ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

高島礼子

「弁護士のくず」3 ☆☆☆☆

 面白かった!!

 前回、後半半分しかみられなくても充分面白かったけど。今回はオープニングのトヨエツの細っっい脚に始まってすべてを堪能させていただきましたっ!
 九頭のヤダヤダァーも、高嶋礼子の年齢言われてギロリも、サラッと流すその塩梅が余計に笑えるんだよねー。良くできてます。

 で、小説家志望シャルロット(笑・片桐はいり)が、自ら仕組んだ盗作事件!
「クリストファー様!!」+馬の人、で笑わされつつ事件の裏は結構シリアスでした。

 唯一弱いったら、小説入りCDを拾ったからって、ケースに「未発表」とでも入れておかなかったら盗作を決心するまでにハードルが高いということでしょうか。なにしろ売れないグラビアアイドル、字なんて読まない可能性も大(^^;;;)
 反面、だからこそシャルロットにとっても賭けだった、と思えばリアルかもしれないし。

 前回、前々回と頭っから依頼人を信用していたくせに、今度はてんでとりあわない高田くん。そりゃクリストファー呼ばわりもイヤだろうけど。結局は君、見た目で判断しているんだよー。シャルロットを拒み続けてきた編集者たちと同じにね。
 その点九頭さんは、不細工も美人も同じ扱いで・・・・うたぐってかかる目には真実が見えたわけだ(笑)
 シンデレラはワザと靴を落としたんだろう、なんて。さぞ扱いにくい子供だったことでしょう。

 しかしなぁ。モノが官能小説だけに、いくらいい小説でもやっぱり美人に書いてて欲しいよねぇ。本人が盗作認めても、ゴースト用意するなりもうちょっと粘れ、編集者!・・・・と、要らない心配をしたりしました(^^;;;)

 無事デビューが決まり、でも暴露本は書かないというシャルロット。
それで生き残れるほど甘くない、とまたひねくれたことをいう九頭だけど、作家本人にそう決心させたのもまた、九頭が読んでくれた彼女の小説(クリストファーとシャルロットの・笑)だったというところ、なんて無駄のない。

 あ、でも映像的に。
リストカット痕のある手首を、丸出しってありえないっ 衣装に気を遣って欲しかったですよー

「弁護士のくず」1 ☆☆☆

 わっ懐かしい!
昔の探偵ドラマみたいじゃないですか?オープニングで街を右往左往している感じも。タイトル「弁護士のくず」が、チラシを剥がした後ろからでてくるあたりも!
 トヨエツと伊藤英明のWのっぽが並んであるいても、意外に似ずにいい感じでしたねー。

 トヨエツ演じる「弁護士のくず」さん。本当に九頭さんなんですね!
「弁護士の九頭です」と 自己紹介。
面と向かって「くず」と罵倒されても痛くも痒くもない(^^;;;)
 そして視聴者の思ったとおり、徹マンもキャバクラ遊びもちゃーんとお仕事の裏とりに役立ってるという有能さ。ナイス!
 一方の新人武田くん@伊藤英明、マジメ一辺倒!
(その武田くんの部屋が安アパートなのに、椅子だけ豪華でちょいウケ。勤勉だね!)

 ああいう真反対な2人を組ませて捜査するドラマ、刑事でも探偵でもなく、弁護士にさせるというのはなかなかに新機軸かもです。

 今回の事件はセクハラ裁判。
まぁ事件そのものはいいや(笑)。とにかく依頼人は金払ってるんだから、言いたくないことは言わないし。訴える動機も真実どうのこうのだとは限らない、と。
 どこへ行ってもオチャラケる九頭さんと、几帳面に反論する武田くんの対比を見せながら、裁判そのものの駆け引きも分かり易くみせてくれていたと思います。
 所長の白石さん(北村総一朗)も、秘書のほしのあきも、もうひとりの弁護士高嶋礼子姉御もばっちりはまってて申し分ありません。

 そのうちシリーズを通して軸になるような、九頭さんの過去だのライバルだの別れた妻だの、出来たりするんでしょうかね。そして訴訟で窮地に陥った九頭さんを救うため、武田君がついに信条を曲げて、九頭さん流の博打をうつ、みたいな??(ベタベタ・・・)

 鼻の絆創膏、ぐしゃパーマ、日焼けだか酒焼けの赤み、とにかく美貌は封印のトヨエツ様ですが面白いからいいや。来週も楽しみです♪

「熟年離婚」最終回 ☆

 ぐっばい(爆笑)

 本当に好きだった、とか言う割にあっさり去っていった英語の先生。
からかってただけと違うんかい! でも、離婚後の気持ちを明るくしてくれたことだけは間違いないですね。男といる元妻と鉢合わせて、自分が独りとか男連れじゃ惨めだったもんねー。
(でもこの、妻の相手は元同級生と年輩で、夫の相手は若い女なの、イヤだったー。逆とか、お互い同じ条件じゃダメなの?)

 ロック小僧はいきなりイイ奴に。
でも、相談無しに新居決めてるところが激パパ似。そのうち勝手に家建てたり木を植えたり(笑)、旅行と英会話学校を決めてきたりもしそうですが・・・元々プー相手に避妊もしないMな次女、勝手されるぐらいの方がいいんでしょう。

 やしきたかじん(歌手&関西タレント 関西の『熟年離婚』視聴率をあげた男 ^^;;;)が、ずっと気にしていた指輪も、ちゃんと元妻に贈られたものの
「ありがとう」
と言ってもらっただけでヨリは戻らず。まぁ。戻っても困るけど。

 妻も子供達も友好的に去り、『自分の建てた家』で独り寂しく昔を振り返る男・・・・で終わり。こう来たかー。

 最後まで男に酷、女に激甘でしたよね。
元妻のお仕事順調なのはもうファンタジーでいいけど。
「家に戻っても」
が、単に新しい生活が不安って!どんな安易な気持ちで離婚だよ。せめて次女の出産が理由にならないのかよっ(その後も、パパの世話は気にしても次女の初産は長女すら気にせずだっそりゃないよ)
・・・世の母に、子供の出産里帰りの世話は喜びじゃなくて重荷ってことなんでしょうか(^^;;;) 

 ホンジュラス行くならスペイン語習わなきゃ。そこでまた猛烈アタック受けちゃったりしてね。
 でも春にスペシャルでその後を描くとか、止めてね。ぐっばい。

「熟年離婚」8 ☆

「私、この家に帰って来ちゃいけないでしょうか」
お父さんと同時にツッコミいれてしまいました。どの面下げていうかね、それを(^^;;;)
来週の説明が楽しみというか、なんというか。

次女の結婚と彼氏デビューの兼ね合いも、いきなり美談でまとまっちゃって安心するより腹が立ってしまいましたよ。
「デビューの話壊れたから結婚できる」
…さすがにそれは、言い訳なんだろうけど。
その前の態度が酷すぎるのに、いきなり改心して信じろと言われてもね。こんな男、デビュー話がないならますますお断りでしょうが!!

家族の一員にあっさり復帰の善三さん、あることないことまたベラベラ喋ってました。元からその為にいるキャラなんでしょうか。こういうところ浅くてこのドラマ辛いんですよ・・・。

「熟年離婚」6,7 ☆☆

 正式に離婚して、主人公の生活やっとカタがついたと思ったら・・・・長女夫婦の騒動です。

 自分たちが離婚してるのに、オマエはするなってそりゃ、説得力ゼロ。
かといって、さあしろすぐしろな松坂ママにも首を捻りました(あそこまで強く言われるとかえってひるむ、という計算ならさすが母親??)

 そんなわけで、善三さん浮気。
 西村さんは素敵だから、若い娘が惚れたのはわかるし(^^) 家庭での尻に敷かれっぷりも見事でしたので、浮気の動機もまぁわかります(^^;;;)
でもてっきり一回の火遊びを、これからするのかと思っていたのに・・・深い仲になって結構長い様でした。おやおや。

 妻の両親が離婚バトルで、女性問題があるなし言ってた時の善三さんはどうしてましたっけ?不倫してたなら精算するタイミングじゃないですか。それがウキウキと密会って。
 この辺の無神経さや、『妻のボロ鞄』『愛人に新品』という露骨な対比、堂々事務所に迎えにきてバレるという粗雑さは品が無くてどうかと思います。・・・・女が奥さんとバトル希望だとしても、そう決心したきっかけぐらい欲しいじゃないですか(普通は妊娠だけど、そのカードは次女で使っちゃってるしね)

 で、バレたら即お別れしたのに、押し掛けてくる浮気相手。
いくら西村さんが素敵でも(大事なので2回いいました ^^;;;)、ここは渡パパにアタックの真中瞳と同じくらい思ってしまうのが
「どうしてこの人なの??」

 ついでに善三さんの叫ぶ
「お前じゃなきゃダメなんだ」も、軽いわー。
普段ボロクソ言われてたけど、お弁当にはいつも気遣う手紙が添えられてたとか、靴だけはピカピカに磨いてくれてたとか、何か、何かないんですか、愛が!!!

 役者萌えでスミマセン(^^;;;)
でも、こういうところを細かく描いてこそ、不倫は無くても壊れてしまった親夫婦のありかたが見えてくるんじゃないでしょうか。子供が泣いたから復縁、じゃそれこそ成人したら離婚じゃん。

 見ていてつまらないわけじゃないんですよー。身近でも結構話題になってます。
でも、高視聴率のワケはドリームですよね?

 お仕事順調な松坂ママ。留学を勧められたけどお断り!!
義母の入院先まで追いかけてきて、君には才能がとか口説いてる社長!
そんなわけあるかい、とついツッコミたくなるんです。でも仕方がないか、離婚の理由だけじゃなく現在までリアルだったらお茶の間で見られないですものね。

 長男長女の家庭が治まって、来週からやっと次女問題本腰の様です。
その順番もおかしいと思うわ。妊娠ってもっと大騒ぎじゃないの??

「熟年離婚」 〜5  ☆☆

 やったー、とうとうババアが出ていった(^^;;;)

 田舎から出てきたお祖母ちゃん(渡哲也側の母)
 一応最後にはヨメの真意も理解して身を引いて(?)くれましたが、それまでの2話分はもう不愉快で不愉快で。
事情も知らずに口は出す、説教たれる、嫁の陰口叩く。息子自慢のくせに、当の息子の選択にはぐちぐちねちねち・・・・。
 せっかくの『無口なオトナ』渡哲也が、『言い訳も出来ない洟垂れ小僧』に見えちゃうんですよー。

 しかもそれで、虐げられてたヨメの株が上がるわけでもなく。
松坂慶子ママへの好感度も下がる一方。
だって変だよー。別居もして、離婚を希望しながら職場で夫の姓をなのり、会えば「お父さん」と駆け寄る女。旧姓使おうよ、呼び方も考えようよ。

 逆に子供達のピースは上手く動いてきた感じかな?
シングルマザーとつきあっている長男。彼の『男かくあるべき』像は、まるきり父親。
「昔父さんが教えてくれた」その通りに生きようとしている息子には返す言葉がない父です(んな、バカ正直な・・・と見てる側としては思いつつも・笑)
その長男の恋人につきまとう元夫に、
「相手を想うなら好きなようにさせてやれ」というお父さん。その言葉もまた、そのまま自分に返ってきている。
(ってことは、お父さんはお母さんをまだ想ってることとイコールでもあって、切ないですね)

 ヨリを戻すかも、と計画された「結婚記念日」パーティーの席上で、ついに記入捺印済み離婚届を差し出すお父さんなのでした・・・・。

 で、コミックリリーフになってる西村さん。
男勝りな高嶋礼子に完全に尻に敷かれてる優しい亭主です(ちょっとノーマン@「ドレッサー」)
でも「仕事してるときはちょっとカッコイイ」なんて言われてると思ったら・・・・次回は浮気騒動らしいですよ!!きゃ〜。

「熟年離婚」1 ☆☆

 うー怖っ 主人公の夫婦2人並んだところが、実家のパパンとママンかと思うぐらい似ていて、じゃすみん個人的に怖すぎです。美男美女なところ(笑)だけじゃなく。

 旅行の予定を父が勝手に決めるのも、レストランのオーダーは俺が決めてやるってのも、我が家では当然のことで(^^;;;)、学校休まされたり食べたいもの頼めなかったりしたもんです。そこで声高に文句言えるのは3人兄弟でも私1人でね(さしずめ高嶋礼子)、姉弟と母はとりあえず我慢しちゃうんですよ。

 この物語の奥さま(松坂慶子)も、ずっとずっと耐えてきたけれどついに限界だそうで。よりによって円満退職のお祝いの日にいきなり、離婚を切り出すことに。
 何とか止めようとする子供達に、泣くでも喚くでもなく、天気の話みたいにふんわりと どこがイヤだったのか語る様子が 堅い決心を思わせてまた怖いんです。
 仕事も決まって、1人で住むマンションも探してる。こりゃ本格的ですよね。

 文句の1つ1つをとりあげちゃうと、一戸建てよりマンションが良かった。海外旅行は行きたくないetc。良いご身分だよってなっちゃうんですけど、問題は
「何一つ相談されなかった」
「価値観をおしつけて」
という部分なんでしょうね。
嫌がられているのが、主人公の愛情や思いやりだ、というところが切ないです。

 横でみているツレも、夫(渡哲也)が私の父に見えて仕方がないらしく、すると自分が結婚を反対される長男やら、長女(高嶋礼子)の夫(西村雅彦)やら、とにかく叱られる人のポジションに嵌ってしまうそうで・・・1時間終わったら疲労困憊です(^^;;;)

 もっと若い夫婦の離婚の危機なら、雨降って地固まったり、妊娠が発覚して収まっちゃったりってこともあるのでしょうが、この話はどうなんでしょう。ハッピーエンドはあるんでしょうか?

 自分の意見を主張しなかった奥さんにも原因はあると思うんだけどなー。
 勝手に計画もオーダーもしてくれる人と暮らすのは、実は結構楽ちんで快適ですもん。どうしても譲れないラインさえ修正できればいいんですが、我慢する人はそこも我慢しちゃうから辛いのかなぁ。

 そんなわけで、つまらないワケではないのですが、身にせまるものがありすぎて 楽しめなかったかも(^^;;;) 夫婦のこれからは興味あります。

 そうそう、途中で出てきたECCが、怖いところになっていて笑いました。一歩足を踏み入れると立ち食い中のガイジンに囲まれる!!ツボか教材買うまで帰してもらえなさそう(^^;;;)

 お目当ての西村さんは、なよっとした役作りで女房の尻に敷かれているのがいい感じでした♪対する高島礼子が、サバサバっと男らしいのもまた素敵で♪(恋人時代が想像できないなぁ)
 事業の金策に、義父さんの退職金をあてにしています。それで揉める話もありそうですねぇ。

「女系家族」5 ☆☆☆

 もー、無茶しちゃ母体に障るじゃないですかっ

 どうでもいい催しを成功させようと頑張る文乃。
和服で駆けるのもたいがいですが、エレベータを待てずに階段駆け上がったあげくに救急車呼んでちゃかえって迷惑ですよ。
 何故か居合わせちゃう高橋克典師匠は、まるでお腹の子の父親の如くエコー映像まで一緒に見ちゃってます。おいおい。

 そうとも知らず、相続する山林を検分旅行に師匠と行こうと浮かれる藤代姐さん。
・・・でもその山はもう、木は売り払って丸坊主。なんだ宇一さん、掛け軸以外にもチョロまかしてますね??

 先週見逃したわりに、なにも話が動いていない感じ。まさか最終回で生まれて終わり、それまで宇一の悪事も露見せずだったりしませんよね??

 末っ子雛ちゃんのお見合いがいい感じでした。
男系家族六男坊、六郎くんとの会話だけじゃなく。高層ビルがどーんどーんと建ち並ぶ手前にひらける日本庭園の異空間ぶり。現代に残る名家をまさに象徴してましたよね??

「女系家族」3 ☆☆☆

 レディスクリニックに押し掛ける着物の一群。
まさか、千寿が不妊治療受けているクリニックなんでしょうか。

 とにかく、赤ちゃんの無事は確認できましたが母体が出産にリスクのある体質と判明(・・・って、何を検査すると分かるんでしょうあんな事??) 妊娠中毒症、たしかに軽く考えちゃいけないでしょうが、なりやすいからって中絶したりする病気とも思えませんが??
 終盤、そのことをネタに揺さぶる揺さぶる!終いには
「堕ろしなさい」とにっこり。
げに恐ろしきは女の闘い・・・・・!!

 その恐ろしい藤代姐さんと手を組んでいるのが高橋克典、踊りの梅村流の家元さん。
1話の段階ではイマイチ面白意味がなく、いっそ次女の婿養子沢村一樹と逆でもいいのに?と思っていたのですが今回出番が増えて裏も見えてきました♪
 藤代さんを色仕掛けでたぶらかした上に、不動産を巻き上げようってか?
 米倉にも急接近!(もう家にもあがりこんだそうですよっ)
危険な男の香り漂って、こちらも楽しくなってきました♪ふふふ。

 相続を巡っての身内の争いは見込んだ通りの荒れ模様で、お腹いっぱいです。

 他が凄すぎて、暴言も甘言も言われるがままのヒロインは役名も印象に残ってない程(浜田さん?)。早く反撃に転じて胸の空くような啖呵を切って欲しいです。
 ああでも、赤ちゃんはどうか無事にね。

「女系家族」1 ☆☆☆

 BGMがうるさい。こみいった話してるのに聞き取れないじゃない!

・・・と憤るほど引き込まれてる第一話でした。

 初回2時間の長さが面倒で後回しだったのですが、ナルホド。最後に一言
「お父様の子供をみごもっております」
と、初回に言わせるための2時間だったんですね(納得はしたけど。もう少しで見ずにリタイアするところでしたよっ)

 旧家の3姉妹、出戻り総領娘(高島礼子)・次女(瀬戸朝香)・パパッ子末娘(香椎由宇)に加えて、亡くなった婿養子パパが森本レオだったというキャスティングが絶妙。
 ああ、奥さんに何もいえなそう。
 娘達(特に長女)にも何も言えなそう。
かといって不倫相手の米倉涼子には、本当に好きだったと言わせてしまう相手。なかなか居るモンじゃありませんよね。

 盛大な葬式を取り仕切って、イキイキとしている長女:藤代。
婿養子を次期社長にしたい次女:千鶴とはソリが合わずに派手な口喧嘩しているくせに、泥棒猫:米倉に向かうときには
「それはそれ、これはこれ」
と、一致団結ですから(笑)
末娘じゃなくたって呆れます。

本家に呼ばれた米倉相手に、罵詈雑言。
「表裏がある人間は最低」って千鶴さん・・・・正直に暴言吐くのはいいんですか?(^^;;;)

叔母だとかいう浅田美代子を加えての舌戦もさることながら、それぞれの気性を映した着物の柄行や、古い日本家屋内の各部屋のインテリアの違い、そんなところも見応えありました。

異空間だった「大奥」でも「汚れた舌」でもない、身近な(?)険悪感とお家騒動にちょっとワクワクです。

一番気になるのは、先々代から信頼あついという手代(?)の宇市。
取引先と癒着、遺産相続がないのも不満。
演じる藤田まこと・・・もとい橋爪功が枯れてなくて、米倉涼子も家に上げろと言われてちょっと躊躇。何かされそうだもん(^^;;;) 
2話のあらすじを見ると、早速託された巻物をちょろまかしてますよ!

 最後は商売も傾いてしまうのでしょうか。
とりあえず、赤ちゃんは無事に産まれて欲しいです。

「エンジン」最終回 ×

 ええ?? これで終わり?ホントに? つ、つまんなーいっ

 別に負けてもいいし、最後ラリードライバーでもいいし、風の丘ホームの復活だってどっちでもいいんだけど、全てにおいて見せ方がなにか間違ってる気がしたっ!!スゴイした!!

 突然次郎と先生のラブを描いて、子供達の前でハグだチューだしておいて、その後の2人はほったらかしってナンだ??(てっきり、ラリーのコパイが先生かと)

 ホームでの話し合いの成果は??
そこに居ない子供の解説を延々されたところで、相手に伝わるわけもなく、画面のこっちも食傷気味。

 閉園の日に、最後だからと皆で食事する、それは納得だしお約束の挨拶の譲り合いも楽しくていい感じだった・・・・なのに、そこにかぶせて延々と、1年8ヶ月後のそれぞれの身の振り方解説。またかーい。

 人数多いんだから。バスの場面でだって、文句つける顔笑顔哀しい顔、一人一人いちいち映して時間とるのにイライラしてんのに解説でまた一人一人って、やめてよー。

 壊れたマシンを押してゴールする次郎。
それだけで抱きついて
「貴方は勝ちました」
と言ってやれるほど感動するには、もう一周ぐらいしてくれなくちゃかも(某バイクレース漫画で、あったよなー。リレー形式だからってボロボロで押して返ってくるのが!!!)

 最終回、終わりよければ全てよかろうと待ちかまえていてこれですから。ガックリ。
マッチが出てただけじゃ嬉しくないっ

「エンジン」9 ☆

 あの子ってあんな、嘘つきキャラだっけ?
堺雅人の衣装、ピンクのシャツに若草色ネクタイに目が釘付け。

後はもう、最終回にむけてまっしぐらな内容だったので得に感想はありません。

「あんたに一番観て欲しい」
というのも唐突で、ええ?って思ってしまいました。

 爽やかなラストに期待してます。

「エンジン」8 ☆☆

 風の丘ホーム、涙の解散・・・・かと思ったら、子供達泣きません。

 ずっと泣き虫だった小雪先生も、
「一番泣きたいのは子供達なのに」と過去の自分を反省。別れじゃなくて出発なんだから・・・と涙を封印して笑ってお別れです。

 でもね。それで本当にいいの?・・・とばかりに、次郎が泣きましたよ!

「子供なんだから泣けっそんなに早く大人になるな」
いやもう、次郎にしか言えない台詞です。イイ奴だなぁ。

 小雪や堺雅人じゃ引き出せないモノを次郎なら子供達から解き放てるんですねぇ。だって先生じゃないから。

 全体を見ると、ホーム存続に手を尽くしたとは全く思えないし、監督との会食は夕飯にしてもらえば充分間にあったし、穴だらけなんですけど、まぁいいです。
 次郎の涙にはカタルシスがありました。

 直球で皮肉いいまくって去った堺雅人も良かったなぁ。
 終盤、
「大事なことには最後に気付く」
という小雪のセリフ。最終回で恋に気付くような伏線でしょうか??地味だけど、ひっかかるセリフだったので深読みです。

「エンジン」7 ☆☆

 クビだクビ、次郎のヤツ!

 傷害事件を起こした子供が、次郎1人で来て欲しいと願う。それは、分かります。彼は説教しないだろうから。

 その後逃げるのを追いかけ、父親と話したいと言われれば一緒に待ち、相手にされなくて泣く姿を黙ってみていてやる。その過程で相手の心を捕らえていく様子は小気味よくて、こちらもどんどん次郎のペースに載せられていきます!
 格好悪いけどカッコイイよね!

 ・・・でもコイツ、無断欠勤だよ?
それもコンビニのバイトじゃないよ、苦労して得たレーサーの座への足がかりなのに、行ってないんだよ? 台無しじゃん。
 言い訳しない潔さ、もあるとは思います。
思いますがやはり、必要な物をもったまま出勤してこないヤツと仕事をしたくないです。それも紙一枚だよ?ファックスしろよー。

 これが初めてなら、次郎本人は気付かなくても『コドモの方が大事』になってきた証と思っておきますが・・・・前ッからなんだもーん。

「言って下さいよ!怒った私がバカみたいじゃないですか!」
と小雪が言うように、普段から言葉足りないヤツだけどね。

 これで、例の元カノが次郎遅刻の事情を知って見直すようなベタな展開がなかっただけマシなんでしょうか。

 閉園の話は唐突。
子供の行く先もそうだけど、小雪や堺雅人も高嶋礼子も失職しちゃうのに。
いきりたつ次郎ですが、キミが役に立てるのはテストドライバーになって2千万円もらってくることぐらいでしょう?でも今更無理な話だよね。

 最後、次郎が園長になって終わったらどうしよう。

「エンジン」6 ☆

 今は結婚したくない。ナルホド。
でも、=別れる 必要はないじゃない?じっくり10年おつきあい続けたらいいのに。

 重すぎる気持ちに引く、という展開は分かりますが、それなら彼に他の女がいる描写は余計だと思うし。彼女もそこは目撃してないんだから、本気の恋を過去形で語るまでが早すぎ。
(実は、私とツレがつきあい始めたのも18才と21才。なんだか大昔を思い出しちゃって・・・なんてノロケ話はさておき)

『みっともなくても初志貫徹』
例によって、子供の騒動と絡めて次郎の問題解決です。テストドライバーじゃなく、レースに出るドライバーで居たいんですって。 それをアリエナイ前例ガナイと強調されるほど、ああラストでは夢かなうんだなーと納得。

 そんなことより、国生さゆりママと娘の対決がみものです。
ママの様にはならない、ママは今までの男誰も本当には愛していなかったんだ・・・云々。青いよねぇ。でも、そうやって未来に夢見てる子供の間が幸せなんだよねぇ。
「振られたくせに」
と言い放って出ていく国生ママの胸中や如何に。

 ラストは、そのふられた娘の為にホームの男の子が暴力沙汰です。

 これが、もっとじっくりおつきあいの様子とか、それを横目でみてる男の子の様子とか積み重ねてきた上でだったらかなり盛り上がったかと思います。
 でも実際には、結婚宣言かなり唐突(先週、ホームを追い出された時に「彼の家に行く」って言ってたっけ?それぐらいだよね)
もったいない。
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