A:中島信也カントク(近藤弐吉 村松恭子 &小檜山洋一)
B:木梨憲武カントク(木梨憲武 石井苗子 &梅津栄)
Aの中島カントクは、CM畑のヒトなんだそうです。
そのためか、Aはのっけからアンドリュー堺のCDやビビ萩原公演のテレビCM!びっくり!
なのに、なのに本編がずっと舞台公演だったのは何だったんでしょう・・・。
UPがなく、人物が小さ〜く見える画面でのお芝居が延々と続くんです。台詞はわかっているだけに早送りした衝動に駆られました。ええ、つまんなかったです。
そしてラストはビビ萩原、衝撃のオンステージ!!
♪サンバサンバ、小鳥が三羽?♪ って、スパンコール水着に羽つけた安っぽい衣装で2コーラスも。あ、あれは笑うところだったんでしょうか?(苦)
〆にもTVCMが入って、ビビ萩原ショーと「機関車先生」・・・つまり、再放映時に公開していた新作映画に差し変わっていて、芸は細かいですが、そんなことどうでもいいだろーって感じ。
思うに、シリーズも進んでくると前のものを観て「違うこと」をしようとするだろうし、自分のカラーにも拘っちゃうだろうし、真っ直ぐに面白いものを作ろうという道から外れてしまいがちなのかも・・・。
その点、トンネルズ木梨さん初監督作品Bは、ご自分のキャラを活かしたアレンジをしつつも『オーソドックスなイイ話』に仕上がっていて好感が持てましたよ。
主人公は徹頭徹尾いじめられキャラ。
喧嘩腰の先輩ウェイターには言い返せず、奥さんの前でも挙動不審なほどオロオロ。
また奥さん(=ビビ萩原)がマダム系のいい女で・・・この2人が昔結婚していたなんて悪い冗談に思えるほどです。
それでも、見え透いたウソに調子を合わせるマダム萩原から、彼への思いやりが感じられます。
アンドリュー登場に、必死の寄り目でサインを送るところから俄然、面白くなりました。この女優さん、正統派美人なのにギャグな演技も出来るんだー(「サインして」「話を合わせて」は無し)
そして別れ。
ぐっと引き戻した主人公が、激励でなく別の言葉を選んでいたら2人、またよりを戻せたのに・・・。
この回は、「ビールくれっ」が岡田真澄さん。
ビビ萩原が帰って、やっとビールついでもらえると思ったら・・・・主人公が自分で飲み干してしまいました!! そりゃ、喉も乾いたろうさ、あんなにオロオロしてたら。
そしてラスト、こちらもビビ萩原が長々と映るのですが、『まだ好きだった』という余韻を深める、しっとりと素敵なステージでした。
木梨さん、これ以後カントクしてるんでしたっけ?ガンガン活躍して欲しいと思いましたー。
(でも主人公のガタガタ出っ歯の差し歯だけは、いらなかったですよっ)
B:木梨憲武カントク(木梨憲武 石井苗子 &梅津栄)
Aの中島カントクは、CM畑のヒトなんだそうです。
そのためか、Aはのっけからアンドリュー堺のCDやビビ萩原公演のテレビCM!びっくり!
なのに、なのに本編がずっと舞台公演だったのは何だったんでしょう・・・。
UPがなく、人物が小さ〜く見える画面でのお芝居が延々と続くんです。台詞はわかっているだけに早送りした衝動に駆られました。ええ、つまんなかったです。
そしてラストはビビ萩原、衝撃のオンステージ!!
♪サンバサンバ、小鳥が三羽?♪ って、スパンコール水着に羽つけた安っぽい衣装で2コーラスも。あ、あれは笑うところだったんでしょうか?(苦)
〆にもTVCMが入って、ビビ萩原ショーと「機関車先生」・・・つまり、再放映時に公開していた新作映画に差し変わっていて、芸は細かいですが、そんなことどうでもいいだろーって感じ。
思うに、シリーズも進んでくると前のものを観て「違うこと」をしようとするだろうし、自分のカラーにも拘っちゃうだろうし、真っ直ぐに面白いものを作ろうという道から外れてしまいがちなのかも・・・。
その点、トンネルズ木梨さん初監督作品Bは、ご自分のキャラを活かしたアレンジをしつつも『オーソドックスなイイ話』に仕上がっていて好感が持てましたよ。
主人公は徹頭徹尾いじめられキャラ。
喧嘩腰の先輩ウェイターには言い返せず、奥さんの前でも挙動不審なほどオロオロ。
また奥さん(=ビビ萩原)がマダム系のいい女で・・・この2人が昔結婚していたなんて悪い冗談に思えるほどです。
それでも、見え透いたウソに調子を合わせるマダム萩原から、彼への思いやりが感じられます。
アンドリュー登場に、必死の寄り目でサインを送るところから俄然、面白くなりました。この女優さん、正統派美人なのにギャグな演技も出来るんだー(「サインして」「話を合わせて」は無し)
そして別れ。
ぐっと引き戻した主人公が、激励でなく別の言葉を選んでいたら2人、またよりを戻せたのに・・・。
この回は、「ビールくれっ」が岡田真澄さん。
ビビ萩原が帰って、やっとビールついでもらえると思ったら・・・・主人公が自分で飲み干してしまいました!! そりゃ、喉も乾いたろうさ、あんなにオロオロしてたら。
そしてラスト、こちらもビビ萩原が長々と映るのですが、『まだ好きだった』という余韻を深める、しっとりと素敵なステージでした。
木梨さん、これ以後カントクしてるんでしたっけ?ガンガン活躍して欲しいと思いましたー。
(でも主人公のガタガタ出っ歯の差し歯だけは、いらなかったですよっ)