4日!
そうですよね、この6着全部、4日で仕上げたものなんですよね。この番組では当たり前とはいえ、よーく考えるとびっくりだわ。人生を左右するコレクション、もっと時間をかけて準備させてあげたいような、何ヶ月かけても4日でも、結局結果は同じなような。
メンターのオバさまが怖くて苦手だったのですが、さすがフィナーレともなれば、3人それぞれに寄り添って褒め言葉をささやき続けていて「いい人だったんだ」とイメージをちょい修正w
でも当のモンドには、服の糸くずをとってあげてる親切は
「親戚のおばさんみたいで」
居心地悪かったとか言われちゃってて可哀想。ダメだよ本当におばさんなんだからw
元々は5着で、後から端切れ(今までのチャレンジの残り布w)で作らされたものが1着。どれがその1着なのかを考えるのも楽しかったです。コステロのなんて、一番彼らしいラストのドレスが、その付け加えですよ。あれが無かったら、動物プリントの服ばっかりだったじゃないのw
で、ずーっと応援していたのはオースティンでした。
トップバッターの彼。黒とドピンクの組み合わせは下品じゃないかなと引きながらハラハラ。最後の花びらの様なドレスは流石に素晴らしくて息をのみましたが、さてさて。
続くモンドの服は色使いが好き。派手好き柄好きとしてはずーっと着たかったのですが、おや。今回は色を抑えた白黒水玉系。妙にでかいポケットといい、あんまり誰でも着られる感じじゃないですよ。
ラストがコステロ。うん。ブラが出来ない率が相変わらず高いよねw
結果はオースティンが優勝……じゃなくて、モンドで。
でしょうねー。
オースティンファンといえども、そりゃそうだろうと思いましたよ。ていうか、通常シーズンでモンドを勝たせられなかった穴埋めに今回があったんじゃないかと思うぐらい、彼が勝って当然でしょうw
さあモンド、親戚のおばちゃんが1年間上司になりましたよw マリークレールでどんな仕事をしたんでしょうね。これからあちこち探して楽しむ事にします。
オースティンとコステロも、その後どんな仕事したのかな。賞品のパリは楽しめたのかな。←そこを、ちょこっとでいいからラストに見せてくれないだなんて、時間差で放映している意味のない最終回だこと!
最後にこそっと。
トミー・ヒルフィガーの顔を初めて見ましたよw