ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ゲゲゲの女房

「ゲゲゲの女房」〜71 ☆☆☆

赤ちゃんがカワイイ(><)
妊娠期間はつわりも誤解もあっさりと一週間で、誕生直後からずいぶん育っていた藍子ちゃんでしたが、いやもう可愛いの可愛くないのって!古本排斥運動やさらなる極貧、なのに模型を買いこむし、と水木家的に大変な時期だった様ですが、そこよりも呼び名が「お父ちゃん」に変わったことと藍子ちゃんの寝顔に萌え〜(お父さんそっくりに成長するんですけどね〜^^;;;;)
この後、何をきっかけに表舞台で名が売れるのか、そこが楽しみだったりします。

貸本屋……正月に帰省したら実家そばにまだ残っててびっくりしましたよ。大阪にもあるかしら。未読の「悪魔くん」とか、貸本屋で借りられたら気分が出そう。

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「ゲゲゲの女房」〜56☆☆☆

何も3回も繰り返さなくても(笑)
シゲルさんが謎の女アッキーナの手を取って家に上げた時のことです。スローモーションで3回も。しばらく笑いが止まりませんでした~!
まだまだ新婚布美枝さんの焼き餅、そんなことも大事件なまったり朝ドラ、良い感じです。

例の漫画好きな社長さんは病気で倒れて仕事も原稿もパーに。なるほど、トントン拍子に話が進むこと自体が苦境フラグだったのね。
この先、村井家には死に神が出没するそうで(キャストはラーメンズのそんな役ばっかりしている人 笑)貧乏暮らしは続きそうです。でも良いんだ、2人が仲良く居てくれたら。

「お前にはまかせられん」
何か役に立ちたい!と必死の布美枝さんに冷たいシゲルさん、どうしてそんなこと言うの、酷い~とヤキモキしながらみてましたが、原稿料をもらうのもなかなか大変で嫌味を言われたり値切られたり、お前をそんな目にあわせられないという意味だったのねとだんだんに分かって、ちょっとホッとしましたよ。

イケメン向井くんが演じているので誤魔化されますが、水木先生ったらお金だけでなく言葉も足らず、自分の親戚大事で妻の実家は後回し(さすがに訪ねてきたお父さんには丁寧でしたが……)でヒドイ旦那ですよね。
今週は妊娠が分かったところ。姉の家にも一緒に行かないばかりか、赤ちゃんを喜んでもくれない様子にショックの布美枝ちゃんでしたが、さてそこからどう話が転ぶのか??

 


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「ゲゲゲの女房」〜30☆☆☆

嬉し恥ずかし初デート♪ もう夫婦ですけど(笑) 

思わぬボロ屋で始まった新婚生活。
なのにお義兄さん一家はお風呂もらいに来るし、イタチさんは間借り人を連れてくるし、他人だらけのアウェイ生活。頼みの茂さんはふすま締め切って漫画に没頭で、それでも頑張る布美枝が可哀想だったら。
商店街では、思わぬ置き引きから知り合いが出来て、大人になっての転居は友達作りが難しいですからかえって良かったですけども(それも貸本屋。商売と結びつくこともあるのかな)
仕事場を掃除したら怒られて……。
「いってくれなくちゃ分からない」
と必死で訴える時にも、「村井さん」と夫を姓で呼ぶ距離感に切なくなりました。
でもそこから茂も思い直して、質流れの自転車をプレゼント、寄り添って深大寺までサイクリング。どうして自分を選んだのか、なんて話もお互いにして。「茂さん」との距離がぐっとつか付いてホッとしましたよー。

ラスト、不人気水木しげる漫画を絶賛する同業者が現れて……さあ来週はどうなる??

一反木綿で電柱の布美枝さん、長身の向井くんと並ぶとそう目立ちませんが、料理を始めるとまな板がびっくりするぐらい低く、頭が天井につきそうで、ああ背が高いんだわとため息が出ますね(笑) チビの私には、現代マンションサイズの流し台は高すぎるというのに……

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「ゲゲゲの女房」22☆☆☆

義手の入った荷物を「ハイ」とパス(><)
代わりに重い方の荷物を持ってくれる為で、受け取る布美枝の戸惑いを気にしない茂さんの鷹揚さ、私は好きです。

婚家に一泊後、ついに東京に向かうことになった2人。見送りの家族に父はなく、やせ我慢の男親も
「いつ帰るの?明日?」
「一緒にかえろう」
と迫る甥っ子も泣かせました~。
その甥っ子がじーっと見る空の片袖を、くるっと巻き込んで腕組みポーズにする茂さん。片手でミカンも剥けるそうで、ホウこんなことが、という隻腕エピソードが今回もあれこれでしたが、その度に思うのが隠している左手が目立ちませんよね。役者さんが隻腕を演じる場合、どうしたってお腹に巻いた腕が浮いて見えるものなのですが、今作不思議にそれが気になりません。元の向井くんがあまりに細くて、胴+腕でも普通サイズに感じてしまうのかしら?

車中で会ったずうずうしい太陽くんは、まさかネズミ男のモデルでしょうか。イケメン祭りだわー。

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「ゲゲゲの女房」〜21☆☆☆

片手で杯や椀をつかんで飲み干すの、漢らしくて良いですよねー(><)

先週が見合い→あわただしく結納、今週が結婚式。
笑顔も寝顔も、向井理がどうしたってイケメン、並んで立てば美男美女なので、これでシゲル役が向井くんじゃなく、ぐっと情けない度の高い山崎樹範(じゃすみん分類だと系統は同じ顔!)だったらどうだっただろう~とか想像してみたり。今のしげるさんなら、親戚のおばちゃんが何を言おうと立派な婿です。穴あき靴下でも(笑)
イカル母とインテリだらず父も可笑しくて、泣かされたり笑わされたり、楽しく見ています。

しげるが布美絵を「一反木綿だ!」と思うのは、全身真っ白でそびえ立つ白無垢姿での方が納得がいっただろうし、見合いの席でべとべとさんの少年を思い出すのも唐突で無理矢理(まあ本人なんですけど)。他のタイミングがありそうなものですが、視聴者が忘れないうちに復習ってところでしょうか?

ネクタイは妻のお前が結んでやらねばと嫁入り前に練習するところ、義手にあたってカツンと響くところ、などなど片腕関連のエピソードにはハッとさせられました。でも、ご本人がいたってお気楽なので、細かいことは良いじゃないって気にもなります。宴席のおならも良いじゃない。(その後、延々放屁の効用を説くインテリパパの方が困ったものかと ^^;;;;)

村井家のあれこれに戸惑う布美絵も良かったです。
結婚して、よその家庭の日常に飛び込んで、朝食の献立から夫婦のやりとりから何から、今までの自分の『普通』が世界の『普通』じゃあなかったんだと知る。1つ大人になるわけで、懐かしいですねー。
うちも、ツレの実家は食事中ひたすら沈黙で、我が実家は大声で誰喋りっぱなし、どっちも1人初めて混じった嫁さん婿さんは”喧嘩してる??”とびくびくしてしまったものです(笑)でも別に嫌なことじゃない。
会って5日で結婚の大決断も、こんな風にドラマで観るとかえって新鮮で、見合いも素敵な気がしてしまいます〜。

 しげるのパパさんが拭いていたガラスのコーヒーサイフォン、実家にあります、まだ使ってます。お二人が結婚したのが1961年、私の姉が62年産まれなので実家の両親が結婚したのも多分同じ頃。つながっているんだなあと思う時代背景でありました。

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「ゲゲゲの女房」1〜5☆☆☆

地震カミナリ火事オヤジ!
お父さんが家長として君臨していた時代ですよね。上杉連演じるお父さんが、理不尽でも何でも怒鳴りまくりで、でも家族を守ろうと一生懸命。実家の父を思い出します〜。現代の友達お父さんからはほど遠いけれど、やっぱりこれも愛の形ですよね。
姉の家出のせいでそんなカミナリオヤジの本音を知ることになるヒロインは、ちょっとだけ大人になるのでした。
低視聴率だとニュースになりましたが、どうしてなかなか良い感じです。しかも我が家、鳥取旅行が大好きで水木しげるも贔屓ですから漫画家としての活躍もみられる時期が今から楽しみですねー。「だんだん」とか「だら〜!」とかの方言も優しくて好きです。

始まりはヒロイン幼少時。
あまりの美少女っぷりに、居たのを気づかなかったなんて無理無理〜とお茶の間が沸きましたが、翌日ちょっと年齢が上がったら見事に陰気に。もといさすがの演技力で設定を表現(笑)
"電信柱"とか呼ばれているのは、後に交代するヒロイン松下奈緒が巨大だからその伏線?それとも本当に水木夫人は背の高い人だったんでしょうか。

プチ家出で妖怪に出会った時に助けてくれたメガネのお兄ちゃん。後に連れ添う水木しげるとこんな頃に縁があったなんて運命の出会いでロマンスだわ〜と思ったらあれれ、元はお姉ちゃんの見合いの相手だったんですか?え、横山??別の人??←幼少時は役者が変わるんだから、メガネかけさせちゃ駄目だと思うの。

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