レクサス色のドレスを作れw

エミー賞のレッドカーペット用でペア作業でモデルは過去デザイナーでと、諸要素てんこ盛りだというのにその上に、色の指定は割り当てられたレクサス車でそれに乗ってモデルを迎えにいきますよーって、あまりに無理矢理なスポンサー接待で笑ってしまいました、よく考えついたものですw

 

それでも、過去デザイナーがモデルっていろいろ嬉しくて楽しかったですよね。ケンリー相変わらず違う時代に生きてるしw ローラもスタイリッシュ。みんなランウェイウォーク上手だわー。

しかしデザインがダメダメの場合、自分も作る側の人は純粋モデルさんと違って口だしてくるよねw

「私をこのままランウェイに出す気?」とかw

時間がない、と縫うの手伝うチームとかあったら面白かったのにw でもそれ失格かなw


メンズ得意が2人揃ったチーム、モデルの色分けおばさまもジャケットで登場でインタビューではメンズに意欲。てっきりスーツ仕立てで来ると思ったのに、結局は貧相なドレスで責められてましたねえ。惜しい……。

白髪さんと若い男の子のチーム、いい感じかと思ったら裁断にミスがあったとか(そこを見せてよー)それは話を盛ってると言い返されたりと、ランウェイ上では揉めまくりで可哀想なことに。

逆に怖い姐さん2人が『目を合わせたことも無いのに』『最低』と組んで、作業中も

「全部アタシのせいにするんだぜ」

「かたつむりの様にのろいんだから」

と対立してたのに、なんとか出来上がったローラのドレスがいい感じだと2人も上手くいった感じにw 共同作業の結果って大事ですねえ。


我らがコーアン君は、パートナーに駆け寄るところや階段でぴょん☆と愛嬌ある仕草は何度も映るも、ドレスデザインには貢献した様子もなく目立ってなくて残念だったかな。白いドレスはキレイだったけど驚く程のことはなく。


そして優勝デザインは、ケンリーに着せた濃紺のミニスカドレス。

モデルイメージにも合うし、確かに素敵でしたけど…うーん普通のお出かけ用ですよねえ。そしてよく考えると本当にエミー賞の日に参上したとして、ケンリーとデザイナーベンは何をしに行くわけさw

そんなわけで、過程が面白くて結果がつまらなかった#3でした。


逆に#2は、優勝したベンのバラドレスは目をひいてキレイ!サメグミの海色ドレスも良かったなー。

でもキャンディーを使う案は珍しくもなく、そこがつまらなかったですよね。

なのに店にあった傘の布でドレス作るとか、売り物のレインブーツ切ってブーティーにしていいでしょう☆だったデザイナーは、過去のチャレンジ見なかったんでしょうか。


次回は失踪者が出るらしくて気が重いですね。そういうハプニングはイヤン。