ロッカビアンカ、ドタバタバージョン再び。


「役立たず」

といわれてキレた皿洗いヒロミくんの逃亡を、八嶋智人他3人が内密に治めようとコソコソする様子を、いぶかる女性陣。キャバクラ通いでしょ!ってw またそれを肯定する方もする方ですよ。 真面目一徹の副料理長までキャバクラだなんてショックぅ とか言われちゃってますよ(><)  

そこに誘われなかった女好きパスタ担当が、幻のヒロミちゃんを求めて右往左往したりw  ヒロミくんを呼び出した説得組が、励まそうと◯◯さんが褒めてた××さんも期待してると適当に言ったことで、翌日礼を言われた相手がぽかーんとしちゃったりw

いやー楽しかったです。
秘密や勘違いが渦巻く厨房で、一人江崎だけが別次元で料理に没頭。なにも気付いていないところがまたいいですよね。


江崎の見習い時代に、新人だったサッカー選手来店。
引退を考える彼に当時の貧乏料理を出して、ただ純粋にサッカーが好きだった時代を思い出させるなんてベタだけどいい話じゃないですかー。
そして帰り際、江崎も皿洗いだったと知ってヒロミくんも励まされる。うんうん。


そしてラストでまた

「役立たず!」

といわれたヒロミくんが、今度はキレずに仕事に戻れて。ロッカビアンカは今日も平和なのでした。

(次回は離婚話? 暗いターンなの?)