「私……おじいさまを刺し殺してしまった!!」
予告のこの場面が完全に薬師丸ひろ子で再生されました。やっぱり劇中劇がこれなんだわー。
本編ではさつきの歌に失笑w
エコーかけるより吹き替えてあげればいいのにね。声量はともかく英語の発音もヤバいのに、褒めたたえる和辻家の面々は「英語も素晴らしい」ってもうコントかとw
とにかく和辻家ではさつきが、お茶にお花に盗撮にと困りまくりです。
どうごまかすのかと思ったら、なんと堂々と「もう嫌」と言い出すところが一枚上手。花嫁修業じゃなく経営の勉強がしたい、おじいさまを助けたい、私はおじいさまの味方→だから盗撮をやめてってよくわからないけど結果オーライな様子です。
ショーパブでいじめられまくりの摩子も、堂々と踊り始めました。
きらら先輩の仕込みで襲われてどうなるかと思ったら、殺人容疑のおかげで尾行の刑事に助けられるというラッキーw まるで別人の様に男慣れしていない様子に刑事が抱くのは不信感なのか、何か芽生えちゃうのか。
このまま別々に生きていくのならいいのにねー。
早くも明らかになる出生のヒミツ!なーんだ摩子とさつきって双子だったんだ……って、うわ。
他人のそら似と思えばこそ、裕福な暮らしを「替わって」くれてる摩子がありがたかったでしょうけど。双子の捨てた片割れが自分と言われてはありがたくもなんとも。むしろ今までの差はなんだったのかと(><)
鉄壁のアリバイも、さつきが「花火の写真は私」と言えばおしまいですよねー。
どこまで荒むのか、さつき。逃げ切れるのか、摩子?
早速ドロドロしてきそうです(^^;;;)