片手で杯や椀をつかんで飲み干すの、漢らしくて良いですよねー(><)

先週が見合い→あわただしく結納、今週が結婚式。
笑顔も寝顔も、向井理がどうしたってイケメン、並んで立てば美男美女なので、これでシゲル役が向井くんじゃなく、ぐっと情けない度の高い山崎樹範(じゃすみん分類だと系統は同じ顔!)だったらどうだっただろう~とか想像してみたり。今のしげるさんなら、親戚のおばちゃんが何を言おうと立派な婿です。穴あき靴下でも(笑)
イカル母とインテリだらず父も可笑しくて、泣かされたり笑わされたり、楽しく見ています。

しげるが布美絵を「一反木綿だ!」と思うのは、全身真っ白でそびえ立つ白無垢姿での方が納得がいっただろうし、見合いの席でべとべとさんの少年を思い出すのも唐突で無理矢理(まあ本人なんですけど)。他のタイミングがありそうなものですが、視聴者が忘れないうちに復習ってところでしょうか?

ネクタイは妻のお前が結んでやらねばと嫁入り前に練習するところ、義手にあたってカツンと響くところ、などなど片腕関連のエピソードにはハッとさせられました。でも、ご本人がいたってお気楽なので、細かいことは良いじゃないって気にもなります。宴席のおならも良いじゃない。(その後、延々放屁の効用を説くインテリパパの方が困ったものかと ^^;;;;)

村井家のあれこれに戸惑う布美絵も良かったです。
結婚して、よその家庭の日常に飛び込んで、朝食の献立から夫婦のやりとりから何から、今までの自分の『普通』が世界の『普通』じゃあなかったんだと知る。1つ大人になるわけで、懐かしいですねー。
うちも、ツレの実家は食事中ひたすら沈黙で、我が実家は大声で誰喋りっぱなし、どっちも1人初めて混じった嫁さん婿さんは”喧嘩してる??”とびくびくしてしまったものです(笑)でも別に嫌なことじゃない。
会って5日で結婚の大決断も、こんな風にドラマで観るとかえって新鮮で、見合いも素敵な気がしてしまいます〜。

 しげるのパパさんが拭いていたガラスのコーヒーサイフォン、実家にあります、まだ使ってます。お二人が結婚したのが1961年、私の姉が62年産まれなので実家の両親が結婚したのも多分同じ頃。つながっているんだなあと思う時代背景でありました。

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