だんだん、ステラが鳥居みゆきに見えてきた……。
 
さておき、テーマは夏期オリンピック開会式でのユニフォーム。
折しもバンクーバーオリンピック絶賛開催中♪ 更に、ゲストのイケメン、アポロ・オーノくんは、また何個もメダルを取ったところです。なんてドンピシャな放送タイミングなんでしょう。
 
今回の王道は、国旗を基調にした赤・白・青。
確かにワンダーウーマンかスーパーマンかって色ですよね。でもそれで何がイケナイの?とティムもマイケル・コースも言うわけで、奇をてらい過ぎないことも必要なんですね。
我が道を行って<黒!>なステラ姐さんはさておき、あえて赤や青を避けて作っても普通の服になちゃうだけ。確かに、ものが国を代表する選手団のユニフォームだけにイメージが違い過ぎると笑っちゃいます。
かっちりしたデザインだとスチュワーデスになるし(ケリー、ジェレル)、ふわふわフェミニンなスカートを作ってくるデザイナー(スウェード、ジェニファー)は、テーマを見誤っているのと同時に……体操やシンクロの選手だけじゃなく重量挙げや投てき、柔道の女子選手も同じデザインで着るんだということを忘れているのでは(^^;;;;)
長袖長ズボンなのに肩丸出しのブレインは、温度調節&日焼け対策をまるで考えてない(焼きたい人ばっかりじゃないのよー 笑)
私は開会式はショーとして大好き。
なかでも選手入場で各国のユニフォームをみるのは本当に楽しみなので、一度も観たことないというダニエルにはびっくり。そして案の定、違うでしょーという服で可哀想な事に。知っていてあえて外すのと、分かってないのは違いますから、デザイナーたるものなんでもアンテナは張っておかなくてはじゃないのかな。
(で、日本の選手の格好には毎回がっくりして、他の国はかっこいいなーって思うのですが。それも自国のオシャレさんから見たらやっぱりイマイチなものなのかしら?ラルフ・ローレンでも?)
そんなわけで、ジョー父さんの赤&青ジッパーがいくら可愛くても入場行進にスポーツウェアなのも違う気がするし。コルトの優勝は納得です。
逆に、前回優勝で審査免除だったケンリーのチェックのスカートだって、落ちたジェニファーのふんわりスカートと同じくらいヤバかった感じ。
作業場の雰囲気もピリピリしてきたところで、次は共同作業。揉めそう〜(笑)