竹中直人がスバラシイ!!
敵「金獅子のシキ」の声をあてているのですが、主人公側である「麦わらの一味」が大人数にそれぞれ見せ場をつくって分散している分、誰よりも喋っているのはシキですから!気がつけば2時間たっぷり竹中直人を堪能してしまった映画でした(^^;;;)
今回、原作者が総指揮を執ったとか、入場プレゼントに書き下ろし単行本がもらえるとか、私のような原作は全巻買ってるけどアニメはスルーだったファンでも思わず食指が動く見事な話題づくり。満員の客席は子供や若者ばかりで多少お行儀が悪かったのですが、同時に原作でもよくやるしょーもないギャグの天丼にストレートに笑ういいお客さんでもありました。こういう映画は映画館がいいね!
故郷の危機に、即「帰る!冒険はまたすればいい!」と言い切るルフィにはちょっと驚きましたが、まあそんな奴かも。そこも、原作者がそう言わせてるなら文句のつけようがないです。迷子のゾロ、何よりまずレディのサンジ、この2人の距離も丁度よかったですねー。
次から次へと出て来る怪獣(?)たちの造形も秀逸!尾田さんの絵が好きだー。
そして、どんなにみんなに見せ場があっても、やっぱり最後はルフィがカッコイイ!王道主人公の大活躍でありました。(最後の大事な一言は、少年漫画なんだからあれで正解ですが私の脳内ではもっと違うこと想像しておきます) シンプルな黒スーツにカラーシャツのルフィ、メンズノンノでしてた変なかっこより余程オシャレでした。腹筋むき出し&裸足が一番似合うけどね!
そうそう薬だけは、もっとたくさん残して渡してあげなきゃ駄目でしょーと思いましたがダクトグリーンがもう存在しなければあれでいいのかな。
期待の0巻は、薄い上に漫画は少なめでした。でも単行本の横に並べて大満足です(家族と行ったので2冊。台詞が違うところがあってビックリ)設定資料やインタビューが読み応えありました。
さーて、新しい本棚に並べ直した事だし、久しぶりに1巻から読み直して見ましょうか!!
この映画の記事タイトルを見かけた時はまだ、観に行ってなかったので読めませんでしたが、ようやく遅ればせながら観に行ったので、拝読いたしました。
原作者こだわりの映画は、やはり、従来の映画とは造りが違う気がします。
例の昼ドラはまだ観れていないので、正月休みの間に補完しておきたいと思っております。(^^;
本年も、よろしくお願いします。(^-^)