まさにNHK。
道徳の時間に生徒に見せたらいいようなつくり。大げさに「いい子」な蔵之介先生や、副担任の悪意が鼻につきますが、分かり易いという利点もあります。
がんばってがんばって、視力をなくしても尚、教師として生きようとする主人公。
だからこそ他人の手を借りるのは嫌い、それをしたら負けだと歯を食いしばってがんばって来たけれど、もうこの辺で意地をはるのは辞めようと思う……と、がんばって(笑)同僚に頭を下げ、手助けを請います。
(ンなタイムカードぐらい、来た人についでに頼めばいいじゃん、と思う私の様な奴だったら、たった半年で点字をマスターして社会復帰しようだなんて頑張りもなかったでしょうから難しいところです。)
そしてその姿勢が、パニック障害で図書室登校だった生徒の気持ちを動かします。
「助けて下さい!」
やっと入れた教室での、涙ながらの訴えは
「もちろんよ、クラスメイトじゃない!」
という暖かい声に迎えられるのでした。ああ、良かった!
(またこのヒヨちゃんが、童顔で可愛い?守ってあげたい?)
とかく教師になるような人は、ずっと優秀で健康で、弱い生徒の気持ちは今ひとつ分からなかったりするものですから。障害という個性、特徴、特技??を持っている先生がいたっていいじゃないかと思わせられる展開でした。
なんと全国に数百人の盲人の教師がいらっしゃるそうで、音声携帯やパソコンの活用等々とあわせ、ドラマを通じての啓蒙には意義がありそうです。
チャレンジド、という英語の言い回しはそれこそガンバレガンバレと言っている様なもの、あまり好きじゃありません。日本でも障害者と書かずに”障がい”と誤魔化して書くのと同様な昨今の風潮で、なんだかなーと思うのですが。主人公の気持ちが言葉1つで和らぐのならまあいいや。
今回は完全に嫌な人だった副担任との和解も、来週ドラマチックにありそうで、なかなかに楽しみです。
道徳の時間に生徒に見せたらいいようなつくり。大げさに「いい子」な蔵之介先生や、副担任の悪意が鼻につきますが、分かり易いという利点もあります。
がんばってがんばって、視力をなくしても尚、教師として生きようとする主人公。
だからこそ他人の手を借りるのは嫌い、それをしたら負けだと歯を食いしばってがんばって来たけれど、もうこの辺で意地をはるのは辞めようと思う……と、がんばって(笑)同僚に頭を下げ、手助けを請います。
(ンなタイムカードぐらい、来た人についでに頼めばいいじゃん、と思う私の様な奴だったら、たった半年で点字をマスターして社会復帰しようだなんて頑張りもなかったでしょうから難しいところです。)
そしてその姿勢が、パニック障害で図書室登校だった生徒の気持ちを動かします。
「助けて下さい!」
やっと入れた教室での、涙ながらの訴えは
「もちろんよ、クラスメイトじゃない!」
という暖かい声に迎えられるのでした。ああ、良かった!
(またこのヒヨちゃんが、童顔で可愛い?守ってあげたい?)
とかく教師になるような人は、ずっと優秀で健康で、弱い生徒の気持ちは今ひとつ分からなかったりするものですから。障害という個性、特徴、特技??を持っている先生がいたっていいじゃないかと思わせられる展開でした。
なんと全国に数百人の盲人の教師がいらっしゃるそうで、音声携帯やパソコンの活用等々とあわせ、ドラマを通じての啓蒙には意義がありそうです。
チャレンジド、という英語の言い回しはそれこそガンバレガンバレと言っている様なもの、あまり好きじゃありません。日本でも障害者と書かずに”障がい”と誤魔化して書くのと同様な昨今の風潮で、なんだかなーと思うのですが。主人公の気持ちが言葉1つで和らぐのならまあいいや。
今回は完全に嫌な人だった副担任との和解も、来週ドラマチックにありそうで、なかなかに楽しみです。