脱ぐと胸筋Cカップで凄いのに、普段分からない(猫背?)&腕はフツーな山P。ジムで作った筋肉という感じですねー。やっぱり一番きれいなのは永井大かな。

とにかく山Pがプロアスリートになんて見えなくて、
「選手?」
ときかれていきなりギャラ安いとか答えても唐突というか。例えば野球のユニフォーム姿の人に「選手?」と聞いても普通それは草野球チームに入ってるのかとか、日常的にプレイしてる?程度のことじゃないのかと。
下手したら大学生にも見えるんだし。
”一応プロです。実業団で”
ぐらいの説明は必須じゃないかと思ったり。

変なサービスショットにも辟易。
風呂はまだ、ストロベリーの入浴剤ってOLか! と、主人公のガーリッシュ描写ですが(伊藤英明を脱がせて並べる必要も無いけどね)、2度目の見せっこはねー。
裸が見たいなら「SASUKE」か世界水泳見るから!

と、ぶつぶつ言いつつ、意外や物語は楽しめてしまいました。
プロとして2流。
愛する彼女には裏切られてる。
方や、これからお近づきになるヒロイン(北川景子)も音楽家として2流。
……書いてて哀しくなった(^^;;;;;;) ここまで情けなかったら、あとは昇るだけという気もして。ありがちなオレ様ではなく、素直にヘタレな主人公。応援出来るかも。

かえって最後は成功して欲しくないです。
これで彼女はCDデビュー、大スター & 彼氏もアメリカからスカウトされて大活躍、だなんて夢は夢でも白昼夢で虚しすぎる。
そりゃ一度はブザービート決めて、でもそれで引退だっていいじゃん。音楽も生涯の趣味でいいじゃん、人生長いから!と思ってしまうのは月9向きじゃないですかねー。

まず、主人公とブラック相武紗季が別れる回が楽しみです(^^;;;;)

そうそうチアリーダー!
後ろの娘のスッゴイくびれが目に焼き付いてます。相武紗季ちゃんはバストショットだったのでウエストまで映らず。カメラさんナイス!
男性陣もこの方式でダミーを脱がせたら良かったんじゃないかと←まだ言ってる。

貫地谷しほり、伊藤英明、楽しかったです。草々さんもね。
(はんにゃはゲストじゃなくてずっと居るの?? 金田だけじゃなく川島も?)