アグル!!!! っていうか、どんだけ特撮御用達ですか?高野八誠。

「変な名前」
「普通に喋れない?」
と、いわゆる特撮悪役に普通につっこみいれ続ける啓太に同感(笑)でもそれに
「これが地だ」
って、イヤすぎですよ、本当に普段からずっとこんな人だったら(^_^;

そんなわけで今週は、前回から大人達が大騒ぎな’平行なんちゃら’が、どれだけ大変なことなのかを視聴者と啓太&セブンに教えてくれるの回。でも何故それを元アグルが知っているのかとか、結局今週限りでまた分かれてしまう彼とゼロワンがどういう関係なのかとかはもちろんまだ内緒。

内緒といえば、啓太とゼロワンがそんな話を聞いてしまったことはアンカーに内緒。
だってまたメモリーを消されちゃうから。
(停電を仕組んだまさにその場所にいたことって、本部で分かるんじゃないのかなー?)

事件の責任を桐原さんだけが被るのも、啓太だけつんぼさじきなのも、セブンが何も覚えてないのも、しっかりした大人がよかれと啓太を守ってくれてのことなのに、それが逆に悪と通じる隙をつくってしまうところは実にスムーズにテンプレート。

共有してた筈だった記憶の消去が切ないのも、セブンがいつか敵になる、という予言もやっぱりテンプレではあるんだけど。
「お前は敵になんかならない!」と啓太が宣言するくだりは、
’携帯に話しかける’ことがすっかり日常になっているところも含めて感動的。今週たまたま2話を見返したところで、あの頃には本当にただのケータイだったのにね、すっかりバディだね。

それだけに、失うときは辛いじゃないかと余計な心配をしてしまいますよー。