いやもう、いい加減にしろ?!!

 後悔しないために決行したタイムスリップのせいで、より辛いことになってやしませんか。
「ああ、あの時」
と悔やむポイントが増えただけじゃない。
それもこれも健ゾー、お前が腰抜けだからだぁぁぁぁぁぁ

 まぁ、だから現在、披露宴の客なわけで、人間そう簡単に変われないということかもしれませんが。
SF好きとしては設定もそろそろ激しく気になります。

 毎回、未来人健ゾーと入れ替わる過去の健ゾーくんは、変更点を知らないまんまで周囲との記憶の食い違いがどんどん積もっていくばかり。
 キスも第二ボタンも、多田さんの告白も。今回なら「Don't Knock NewYork」カバンも右肩の疲労にも覚えがないんですよー。
 いや、もっと大事なことっ
「私、健ゾーのこと好きだったんだよ?」
これは、過去の健ゾー君は聞いてないんだよね??これ知ってたのなら、もっと自信持って過去で告れた筈だもの。

 おまけに今回、カメラ君にうち明けましたけどさ。
そいつが何をしてくれた?翌日からの健ゾー本人に、何も言わずに3年間放置って酷いじゃない。

 これ前回のコメント欄で思いついたのですが、健ゾーくんが過去でするべきだったのは告白じゃなくて自分へのメッセージを残すことでは?
 明日の自分、明後日それ以降の自分に向けて、郵便でも教科書の間にでも枕の下にでも、
「告白しろ」
「後悔するぞ」
「礼はお前のこと好きだったんだぞ」etc

 つまりはやっぱり、自分が変わらなきゃ何も変わらないということですね。

仲良し5人組の取り合わせ、ツルが言うように、確かに健がいなけりゃバカの相手がいなくてつまらない。(それを考えてのカメラ君冷静キャラだとしたら上手い!)
でも、恋人として2人で過ごすなら、そういう取り合わせは考えなくていいから(^^;;;)
逆に、あれだけお呼びでない空気の中、いじけずに一緒に居られる多田先生の株がまたまた上がりましたよね。

 次の写真はプロポーズの日。
そこまでおつきあい進んでからの邪魔はそれこそ手遅れなわけで、一体来週どうなるんだか。

 そして最終回は、まさか「卒業」スタイルだけは辞めてよね?。