わーい、相棒だ相棒だ。
と、それだけで嬉しくなっちゃうご祝儀で点が甘い甘い。

*単独行動の薫ちゃんが、
「ボクの上司、ちょと変な人なんですけどね」
と言ってると本人登場。
「この人の上司の、変な人です」 (^^;;;)

*大学を捜査中、突然、特別講師にされて堂々とマイクに向かう右京さん。何故か薫ちゃんが手柄顔(^^) 
 しかも例に出す事件はもちろん、アレとかソレとか知ってる話ですよー
「誰でも犯人になりうるということです。貴方も、貴方も、そして私も」どーん

*紅茶マニア同志うち解けてますよ?(^^;;;)味の分からない亀ちゃんには冷たいし。

 もうその他にも、捜査一課の
「CD返してくれないから殺したんだろう」とか!
幸せ満載ー。

 でも、よっく考えると 几帳面な人は手帳をびりびり破いたりしないよね。定規あてるよね。
っていうか、大好きな目上の人に「ごめんなさい 許して」と渡すなら、素敵な便せん選ぶよね!
 で、その「ごめんなさい 許して」メモが 猛毒の瓶と一緒に戻ってきたら、いぶかしみませんか?

 ついでに書くと、乾いてる紅茶を捨てるなら流しじゃなくてゴミ箱でしょ。

 あ、本筋を書くの忘れてました。
心理学教授(石橋蓮司)が、不倫相手の学生を毒殺。 毎晩のむ紅茶に毒とカビを仕込んで贈り、あとは野となれ山となれ という杜撰な犯行です。
 几帳面な彼女なら絶対にカビに気がついて、自ら証拠の茶葉を処分する・・・と見越したそうですが。 最後のひっかけに使われたように、他の人にあげたり誰かと一緒に呑む可能性だってあったわけですよ。自分が全知全能とでも思っていないと、とても実行に移せない確率の犯行でありました(その危うさが逆に、教授と彼女の繋がりを少なくして捜査一課の見逃しを招いたともいえますが。)

「完全犯罪などあり得ません」 by右京さん。


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