うっひー、ここまでやりますか?ベタ甘っ!!

 冒頭、いきなり手術の話で
「ほにゃららがへにゃらら」と言いだして『ああ、死なないな』。 以後安心して恥ずかしい世界を堪能させていただきました。
 やっぱそうじゃん!病名を伏せたのは うっそみたいに軽く直しちゃうためだったじゃん!!(これで、自分が同じ病気だったら暴れるって絶対)

 それでも病室を抜け出して、淋しく闘病するよりは春木と暮らして死にたいとか抜かす青井ユキ。ちょっと泣ける場面ではありましたが、結局ぴゅーんとシアトル!
 その後も一年滞在ってさ、治療費はどっから出てるんだっ 春木の貯金か? 月9の伝統バブリーが、こんなところで発現するとはっっ

 ・・・その前に一山、青井の手術中に1人オーロラを見に行くイエローナイフの春木さんも中盤の見所なわけですが。何度電話で呼び出されたって、死なない死なない、この展開で!!
(下山中にオーロラが出て、それに祈る・・・のはアリかなぁと思いましたが)

 そして一年経過。
 あっちがくっつき、こっちは子供が産まれ、サリー家の犬まで増えてますよ(^^;;;)
いっそ赤ん坊連れた櫻井幸子も来てたら良かったのに。え、こっちと結婚しちゃったの?と思わせるとか(笑)

 ・・・・その後の、退院の様子はもう・・・は、ハズカシ過ぎる・・・バタっ

 車社会アメリカ。
しかも雪の中、空港に向けて歩くのは謎ですが。雪だるまが呼ぶんじゃ仕方がありません。
 犯罪社会アメリカ。
いくらクリスマスとはいえ行きずりの車に乗っちゃ、どっかに埋められても文句言えないと思いますが、サンタが呼ぶんじゃ仕方がありません。

 一年も離れていて、医者だか患者だかと別の恋をしちゃってないとは立派です。
 勝手にドレスまで用意しちゃって、サイズもばっちりわかっているとは流石です。

 雪の中抱っこしてぐるぐる〜ですよっ 
雪辱のイエローナイフですよ ”my wife♪”ですよ!
これでもか、これでもか、これでもか〜 きゃ〜!!

 そして見事に「ラストクリスマス」 私たちがみてきたのは、「去年のクリスマス」だったわけでした♪

一話のラブコメ・バブルテイストにぐるっと廻って戻ってきた最終回。
途中ではさまった病気の泣かせは心底ネタでした。 だったら病気以外でこの揺さぶりを出せなかったモノかなと、それだけが残念です。でもエンターテイメントとしては成功なのかな?
存分に照れてもんどりうって、叫んだ最終回でした。

 皆さん、お幸せに!!