「眼科の先生から連絡が」って、時任先生。貴方は安曇さんの何?実は家族??(笑)

 お茶の間でも、あいかわらず声高に失明話。もちょっと四季の家族に気をつかえっちゅーの。でも逆に、幼児の前で不用意に失明の話をしてしまう・・・のは、リアルなのかも。
 そして安曇さんの事情を知ってしまう子供達。
「見えなくても伝わるお礼」に、唄を選ぶなんて配慮、病棟の子供ならではよね・・・・と泣けそうなのですが、季節外れの「さくら」しかも直太郎バージョンはいかがなものかと。ここは可愛く童謡にして欲しかったなぁ。

 それより何より、元カノ来たわ!!
「別れたことを後悔してるの」
「私だけが貴方を支えられる」
私としては結構やったーって場面だったのですが、安曇さんたら応対が冷たいの。動揺もせずに冷笑。そこまで四季にぞっこんだとは知りませんでしたよ。というか、結構恨んでるのかしら・・・(^^;;;)

 彼女の物言いも良くないです。
仕事辞めるから24時間一緒・・・はいいとして、パパに養ってもらいましょう♪なんて提案は大人として変すぎる。

 でもそれをいうなら、安曇が失明=四季が医者を辞める と言い出す周囲も変すぎる。家計を支えることを考えたら、結婚退職なんてできませんって。

 今ひとつ、安曇の心の揺れが分からないまま、予告では元カノとよりを戻してしまいそう。それならそれでいいじゃんって 気がします。

 結局一番泣かせてくれるのは、亡き妻を想い愛娘の幸せを願う、米屋パパでした。