沖田失恋。

 おみつさーん、離れてる間に弟が生意気になってますよ?。
「俺に気があるんじゃないかな」ですって(笑) 自信満々は姉ゆずり??
 それが、梅さんと鴨のしっぽりいい場面に出くわしてプシューっと萎むところは見物でした(^^;;;)
 その梅さん追放会議に乱入、さらっていく鴨さんも・・・お梅ネエさんに転がされている様にみえますよ?京女は恐ろしい!!

 そんな間も、偉い人達は政治に余念がないわけです。
まずい仕事はシッポの壬生浪士組にまかせちまおうだの、組は組で組長を2人にしようだの役職はどうだこうだの内輪もめ。

 ここでの出色はやはり山南さんですよねー♪
「局長というのはどうでしょう」
って、”誰がそれになるか”で揉めてんですよ、呼び方なんか提案している場合ですか!!
 国際政治(って、大和の国々の力関係ね)分析には目端がきいても、身近な権力にはとんと興味がないって・・・・超越してます。
 ヒラ組員が源さん一人に、というのはお約束

 オダジョーの過去もちょっと明らかに・・・・。
 親睦相撲会で、なかなか脱がない斉藤ハジメ。刺青か?もアリですが、私はもの凄い刀傷があるのかと思ってました。で、昔の切腹傷を自慢していた山本が
「負けた・・・」
って言うのかナーって。考えすぎでした(^^;;;)