「暗くて手話が見えないよ」
って、暗くなって困るのはむしろ読唇のできなくなる沙絵だと思います。

 キャンプですよ、キャンプ!青春だね!!
 貧しい翔平は、これに参加するためにまたホテル行ったのかとか。チェアからクーラーボッククスからテーブルから、一式揃ったキャンプ道具は誰のだとか、高い自転車なら持ってくるなよ沙絵とか、いろいろツッコミつつも。
 青春の缶蹴りはいいですよねー。
確かに『こういうとき便利』ですよね、離れて隠れながら相談のできる手話って。 『これって私のため??』なんて気を回している沙絵も可愛い。

 暗闇の中、翔平と茜は手をつなぎ、カイと沙絵の仲も一歩前進。オバサンは嬉しいわっ。知らずに恋文書いてるイイヒト君は、ネット上か文通サークルで恋人探した方がいいと思います(^^;;;)

 泣き顔みられて開き直るカイと、狼狽えちゃう沙絵も良かったなぁ。
 真帆姉ちゃんとも別れて、なんの障害もなくなったカイと沙絵なのに・・・つきあうって言葉が賭けのタネの冗談みたいにしか出てこないところが、また胸キュン(死語?)ですよね。
 しかし、自転車に2人乗りする沙絵の独白。やっぱり声に違和感です(いまだトヨエツにも、喋られると慣れていない私^^;;;) いっそ独白も字幕にしましょうよ。

 それから先週の携帯投げ。
「メールしろ」とドラマ内でも言われてました。ホントだよ。 その前のカイの『君を救う」もそうだったし、
”素敵だけどチョイ待て”
な場面にはこうしてフォローを入れていく方針なんでしょうか??