ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

WOWOW

wowow「プラチナタウン」~最終回 ☆☆☆

ええ話や~(><)


多少の妨害には負けずに老人テーマパーク計画が盛り上がって、でもお人好しばかりがスタッフなせいでアイディア漏洩。真似をされちゃうの??とハラハラもあり。

でも最初は悪口言っていた人たちが主人公の熱意をちゃんと分かってくれるし。

憎い悪役も悪いだけの奴じゃなかったし(><)

街は活気を取り戻しつつあり。

任期を終えた主人公は学生時代の夢を全うに、後進国に旅立っていく予定。じゃあ残される街はどうなるのか……って、ちゃんといましたよ。もっともっと町長にふさわしい、ずっとこの街で暮らしてこの街の為に努力してきていた人が!←ここで泣いちゃいましたって


もちろん彼女との恋も復活。ちゃんと「待っててあげる」そうですよ。って、一緒には行かないのねw
(作中唯一困ったのは檀れいの電話でした。お仕事の連絡なのに色っぽくって愛をささやいているかのような声w) 

wowow「罪と罰」6最終回 ☆

「俺がッ、俺がりさを殺したーッ!」×10

え、馬場ヒカルは?


その後、弥勒の改悛の手紙が届く先はエチカ。遺族に書きなさいよ(><)


そんなわけで個人的には前回から失速だった今回のドラマ。最終回も順調に納得がいかず終わってしまいました。うわー。そんなところが外国の、しかも常識が違う時代の文学のかほりなのでしょうか。刑事ドラマ見るつもりじゃダメでしたね。原作未読。
 

文学刑事の説得を胸に

元文学青年だった先輩が出来なかったことをやりとげ

パンドラの箱の希望のようなエチカをシャバにキープしつつ獄中生活を送る弥勒。ああ私たちの税金がこいつの衣食に使われているー(><)

エチカが命じた様に、きっちり裁判を受けて事情を遺族にも明らかにしたんだろうところは『死んでお詫び』や『旅に出る』されちゃうよりずっとましですが、弥勒の反省はどうも矛先が間違っている気がします。


エンディング、両親の遺影に見守られながら洗濯物を干していた姉。男物やベビー服がことさらあるわけでもなく、未婚な様な既婚な様な、さて。姉には幸せになって欲しかったのですが……。

wowow「罪と罰」5 ☆

弥勒は身体でも鍛えてみたらいいと思うよ。


殺人は非道な犯罪だけれど、少なくとも計画中の弥勒は充実してましたよね。で、実行後の今。逃げ切るなり堂々と自らを肯定するなりしてくれればいいのに、ただ泣くばかりで正直うんざりです。

「こんな筈じゃなかった」「達成感がない」

…って、自分勝手すぎるでしょう~。受け止めるエチカもどうかしてると思うのよ、警察につきだしてこんな男(><)

普段、若者の犯罪報道の度に「フルマラソン走らせればいいんだ」と体育教師の旦那が言うのには辟易なのですが、さすがに前回からの頭でっかちな弥勒の嘆きには、私も思ってしまいました「走れ!走ってこい!」

そして結構何度も、エチカが弥勒をふっとばす場面に失笑。貧弱ぅぅぅぅぅw


エチカと理沙が知り合いで大ショック、でも愛娘を亡くして正気を保てない母には英雄面でドーンと登場しようとしてたって、どんだけ痛みと苦しみについて想像力貧困なんだか……。 


それにしても、もっと馬場ヒカルやその両親も描かれると思っていました。なのにずっと弥勒のターンで突然エチカでしかもそっちもエチカ本人の気持ちや犯罪自体の決着は不明というあたりもモヤモヤする原因だと思います。そういう話じゃないんだと言われればそれまでですが。

 


wowow「罪と罰」3 ☆☆☆

男性版理沙が登場。

流される人間ってどこにでも居るもんですが、こちらはいい大人なので不愉快度も倍増です。しかも回想で語られるのでは、だれか助けてくれるかもという希望もナッシングでため息が出るばかり。何これ視聴者の忍耐を試してますか、それともサービス?


そんなわけで、警察からの弥勒呼び出しは盗難自転車の返却でした。ガクッ


盗んだ金を警察や運び屋に送る偽装で警察に目くらまし。でも実際は、3日間の昏睡で動かずにいたことが一番有効だったのかも。元気だったら絶対アパート見に行ったり、刑事に話しかけたりしてるよねw


うつつの弥勒が思い出す過去は、まあ見事に予想通りの困った奴で笑えます。プライドだけ高くて協調性ゼロ、そんな奴が小説家になろうだなんてまあ。しかしそこで出会ったのが、あの謎の男です。
ふてぶてしい人殺しだわ!
 

殺人者と出会って、自分も殺人を犯したと考えると、案外素直に年長者の影響を受けている弥勒。目覚めればそこにはアル中の元教師がいて長々と胸くそ悪い犯罪を語り始め……

目が離せないけど見たくないよお
教師と生徒の恋愛も、教え子と心中した父をもつ弥勒には辛い話題でしょう。
 

それにしても、校内の飲酒をみつかったって、だから更衣室の盗撮を手伝うってバカ? 飲酒のうちならまだ他人には迷惑かけてなかったというのに。更には輪姦か自分一人で強姦か選べって、言われて選んじゃうのもバカすぎる。最大の被害者になる女子高生水川あさみは、でもそのバカの妻になって更に彼を苦しめているのでした。

wowow「罪と罰」1 ☆☆☆

胸くそ悪い系。でも目が離せません。


『害虫を駆除して何がいけないんだ』

とうそぶく主人公弥勒(この名前 ^^;;;)大学生にもなって中2病の全能感丸出しで痛々しい事。その実はデスノートが降ってくるわけでもなく、不登校の半引きこもりで投稿する小説も人生経験の無さを評されてばかり。


それだけでも十分食傷気味なところへ、女子高生の管理売春ですよ。

美貌の元締めがクラスメートを『犬』『私のおもちゃ』と呼び、下僕の様に扱いながら毎日3人のノルマを強制……なんでその娘が逃げないのかも、元締めの娘が何を目指しているのかも謎ならば、買ってる側の男達もマクドのトイレなんかでよくもまあホイホイと出来るもんだと、とにかく訳がわかりません。

居合わせた弥勒も、怒りとともに興味を覚え『害虫』である娘に取材を申し込みます。

というとカッコいいけど、実際はオロオロと言いよどみ、一人称が「僕」な電話の子どもっぽいことw

対する元締め馬場ひかるの落ち着きっぷりの前には弥勒の小物感が増すばかりなのですが……2話で殺すんでしょうねえ、天誅とばかりに。


弥勒もヒカルも、原作のマンガから抜け出て来た様な見事なキャスティング。特に弥勒を演じる高良健吾くんの眼光が、前髪がかぶさっても尚ギラギラと目を引きます。


「下町ロケット」最終回 ☆☆☆☆☆

やった、飛んだ……!!


もちろんそうなると思ってましたけど、度重なるピンチに、それも身内の裏切り(?)まで出たり、やっぱりバルブがダメじゃんとなりそうだったり、手に汗握って佃製作所を応援しましたよ!!

無事に飛んでよかったーロケット!


笑ったのは、大企業側の佃反対派が徹底的に屑だったことw

佃の技術に感銘をうけて変わるでなく、他の仕事をしている様子もなく、ただひたすら邪魔というかイジワルをし続けるって馬鹿でしょう。

その中でたった1人(あと下っ端にもう1人w)佃の技術を認める部長が孤軍奮闘過ぎてどうにも無理そうなのに、上司飛び越して「社長」が佃さんと共感出来る人で超オッケーとか、なんて都合良すぎますw!

でも胸がすっとしました。イジワルな奴らザマーミロ、もう出世ないねベロベロバーw


おまけに、心臓が悪い奥さんの事まで伏線とは!

打ち上げまで生きていられるか……という泣かせや、治療費の為に信念を曲げろと脅されるわけではなく、「佃さわやか製作所」のドリームがまた一つ展開していくのかと思うとますます幸せです。いい話だわー。


そうそう、父の会社が大変だって時にワガママかましてた佃のバカ娘ですが。結局、母のところでも同じ扱いを受けて(おばあちゃん居ないしむしろサービス低下かも)、考え直した様でそちらもちょっとすっきり。離婚せず両親がそろっていればと思えば可哀想ではありますが……。

凄いお父さんなのよ、尊敬しなさい!!
 

夢見る三上博史には誰もかないませんね。やっぱりwowowのドラマ好きです。

「人間昆虫記」最終回 ☆☆

あれれ、ここで?


中高時代の十枝子の生活にはとても興味があったのに。劇団入りする前のことや出自は明かされず、母の人形化すらいつからなのか不明のままだったのは肩すかしでした。

実家は焼けて崩れ落ち、死体を残してふらふらと去って行く十枝子。これからも巻き込まれる人がいるんだろうな、というだけで何も片のつかない終わり方で……。


でもそれで、いいのかも。

こんな育ちでこうなりました、とか。蜆は双子の妹でした、とか。人間にわかる理屈で謎解きされるより、十枝子という生き物がどこからか飛んで来て、またどこかへ飛び去って行くべきなのかも。その途中、散らばる鱗粉の毒にあたる人には不幸でも、十枝子の知ったこっちゃないわけで。


そして最後の最後は渋谷、しかも衣装もレトロじゃなくて似合わなかったのですが、そっちの「あれれ、ここ?」も、現代にもまだ十枝子は居るよ……的なことだったり?? むむむ。


とにかく、美波さんの美しさに魅せられた佳作。

地上波では出来ないでしょう。楽しみました、wowow万歳。


「下町ロケット」1 ☆☆☆☆

wowow企業ドラマにハズレ無し!

またもやそのジンクスに応える名ドラマ誕生の予感でワクワクです。


零細なのに、開発に力を注ぐ町工場「つくだ製作所」。夢を追う2代目社長(三上博史)は非難を浴びますが、実は!超大手「帝国重工」を鼻先で制した特許がありましたよ!

ワクワク。

物語的には、いいがかりな訴訟がまず起きて倒産もありえる危機。主人公である2代目社長は対応に東西奔走するわけで、弁護士対決(小木成光vs寺島しのぶw)もあり、元嫁もからみ、その訴訟ネタだけでも十分派手にドラマに出来そうですが、そこに帝国重工が特許の件で内密に絡んできそう……となってから、途端にワクワク度が増しました。

宇宙開発という大事業に、その特許がどれだけ要になるのか。追っていた夢への評価を主人公が知るのはいつになるのでしょう。


中小企業は厳しい、と愚痴る「つくだ製作所」営業マン。

大仕事のやりがいを誇る、「帝国重工」の広報担当。

たまたま恋人同士だった2人にも注目で、互いの自社評価がひっくり返る日が訪れるのかと思うと、もう楽しみでウハウハですw


英語のエンディングには既視感で、特に三上博史で「パンドラ」を思い出してしまったりもしますがあれも大好きだったからいいや。安心して次回を待てます。


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「人間昆虫記」4 ☆☆☆☆

「あるテロリストの死」!


他人の人生を盗んで来た十枝子の次の行動は……なんと、暗殺テロの計画を「小説」として発表してしまうことだった!第2の殺人?

いやそれ、驚いたけど。

受賞後第一作を渡された編集者は、作風が違いますねとか不審に思わないのかなw

逆に、首相の警護陣は週刊誌の「小説」なんて読んで、しかも真に受けたりするんだw


その結果、情報源となったテロリストと一緒に自分も組織に追われてしまうことを、十枝子がまったく計算にいれていないのも、彼女らしくて笑えました。しらを切って済む相手じゃないのに。

そして籠の鳥、なのかな次回では。

でもそれで終わる十枝子ではない筈で、これからナニがどうなるのかさっぱりわかりません。

十枝子のそっくりさんとデザイナーさんは幸せに暮らし始めましたが、それも永遠に続くわけもなく、やっぱりその先どうなるのかわかりません。

お人形さんの様に美しい十枝子を演じる美波の評価、じゃすみん的にうなぎのぼりです!


そして関係ないけど、テロリストの人が「ジウ」では刑事さんw


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「人間昆虫記」3 ☆☆☆

まさかの、瓜二つの女!!

十村十枝子、同じ顔で10人いるとかいう話じゃないですよね(おそ松くんか!)


盗作騒動は意外に騒ぎになりませんでした。

ツイッターやブログで素人が発信する時代の物語じゃありませんしね。なのに記者は男として十枝子に惚れてしまうし……うーんでも金と十枝子を秤にかけたら金が勝つのだけれど。もにょもにょ。
 

デザイナーさんも、1話の女優さんも演出家も黙して語らず十枝子を非難せず。日を追うごとにますます十枝子への想いは増すばかり……なのだとか。なんて魔性の女。

盗作されて自殺した「うすばかげり」の葬式に、平然と参列したばかりか

「親友だもの!」

罪の意識ゼロなところがそら恐ろしいです。


さてこれからの十枝子は。政治の世界へ転身なのかしら。「伊那可駅」の実家に残される母親像の謎は?? 瓜二つの女の素性は?

次回も見逃せません。


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「人間昆虫記」wowow1、2☆☆☆

手塚治虫原作。

それらしく古めかしい描写が多いのですが、面白いです!

女優から演出家、デザイナー、作家……と、他人の作品をかすめとり、踏み台にして駆け上がっていく美しい女、十村十枝子。

ですよね、同じ作品でも美女が描いたとか女優が直木賞だとかいう方がそりゃ話題になって売れるわけですし、コネもある。しかも肝心の本人が、盗作のためにすり寄って相手をずたずたにしておきながらも、罪の意識に薄いのが怖いところです。

欲しいのは世間の賞賛だけで盗んだ作品にはなんの興味もなさそうなので、無から生み出す苦労やその作品の実際の価値が分からないせいなのでしょうか(なのに、的確にいいものを選んで盗むその眼力はなんなんでしょう。プロデューサーやパトロンとしてそれを活かせたら良かったのに)

ちなみに「人間昆虫記」とは2話で十枝子が盗作した戯曲のタイトルですが、盗むたびに変貌し活躍の場所を変える十枝子の様子を昆虫の変態に例えてもいて……十村十枝子だから9回脱皮するんでしょうかw また犠牲者が……(><)


女優はパッと引退、演出ももう興味無し。デザインも小説も、だいたい盗作しただけなんだから2作目なんて作れないでしょう?いったいどうなるのか、本人どうするつもりなのか。因果応報なるか、それともやっぱり成功しちゃうのか??

トントン拍子に成功した1、2話と違って、次からは盗作騒ぎになる様ですし。

ハラハラ見守りたいです。


(手塚氏の漫画で、他にも「才能」に踊らされる話を読んだ覚えが。それを食べたらピアニストや運動選手として「天才」になれるけど同時に不幸も訪れる木の実とか。あれも怖かったっけなー)



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「私はラブリーガル」☆☆☆☆

おデブ……もとい、プラスサイズに優しいアメリカドラマw

主人公がプロジェクトランウェイのファンという設定で、ティム・ガン出演場面もあるらしいと聞いて見てみたら、これがなかなか面白いんです。
タレント志望で金髪美女のデビーが死亡。でも弁護士ジェーンの身体で生き返ってしまいました。メタボになって!!

他人になったショック以上に「デブになった」のが苦痛という描かれ方(笑)
 

じゃあコメディかと思いきや、次々と持ち込まれる訴訟がデビーの苦悩とリンクして、意外やイロモノでなくいいお話になってます。曰く
#2『太って解雇された』←太ったら扱いが違う!不当よ!
#3『名犬のクローンが駄犬に』←見た目は同じでも別人格
#5『無実の罪で服役』←元の身体より失った時間を返して!
#6『違う名前で暮らしていた』←打ち明けられない怖さが分かる
#7『偽ダイエット食品』←ジェーンも昔使ってリバウンドetc

ジェーンとしての人生の記憶はまったく無いものの、法律の知識や頭の回転の良さはちゃっかりキープ。そこにデビーの愛嬌と自信&ブランド知識と芸能情報が加わって、最強の弁護士なんです!

でも上で紹介したように体重絡みの訴訟が多くて、弁論中「これがアメリカ女性の標準体型です」どーん。と見せられるとかなりの衝撃です。
私もぽっちゃりですが、あそこまではいってない。
#9ではついに、おしゃれブランドが13号までしか作っていないのにキレて自ら訴訟w
「女性の65%は肥満なのに!」
って、怖いよアメリカ女性の標準(><)結局ブランドは、プラスサイズが商売になると気付いて19号まで発売することにするというオチでしたが、このドラマも同じ理屈で65%のプラスサイズ層をターゲットにしているンでしょう。(この回、アメリカン・アイドルのパロディまで出ちゃいました!)


そうそうデビーの恋人も、デビーを亡くした痛手を抱えつつ同じ弁護士事務所で働いています。亡き自分の面影を、別の女に求められちゃってやきもき。「私よ!」と打ち明けようかどうしようかと揺れています。何しろ、親友のこれまた金髪美女ステイシーは、即信じてくれたもんね、中身はデビーだって(そんな人はなかなか居ないはずw)

とにかく、見るほどに樽のようなジェーンがキレイに見えてきます(><)最初は仕事よりバカンス、頭の中身はモデルのデビーだったのに後半はまるきりワーカーホリック。それってデビーの成長?それとも2人が融合して新しい人格になるってこと?ジェーンの魂は消えてしまったの?その辺はシーズンが続いたら描かれることなのかも。

肝心のプロジェクトランウェイ部分は、#2でステイシーがテレビを見てました。”In or Out!"部分を見てハイジを絶賛。#6ではティムさん登場!ジェシーの夢の中、いつもの様子で語ってくれますよ♪後は#8同窓会用に(以前のジェーンが)オーダーしていたダサイドレスを「プロジェクトランウェイよ!」と言いながらリメイク、とか(笑)あの手この手できますよねー。

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「プロジェクトランウェイ6」ファイナル☆☆

えー、シーズン6はファイナルのショーにデコイ(=ダミー)出場が無し!?
そういえば放映がLifetimeチャンネルに移って、しばらくゴタゴタしてましたから。ファッションウィークの前にラスト3人発表まで放映し終えてるタイミングに出来たんですね。ジョルダーナとクリストファーのコレクションも観たかったのに(いろんな意味で 笑)。
彼らだって、TVには映らなくてもファッションウィークの観客にアピールしたかったでしょうに。残念です。

代わりに?何となく最終回を観て面白かった米ドラマ「私はラブリーガル」の公式HPで、主人公がプロジェクトランウェイのファン設定だったと知りました。ドラマ中で放映を観てたり、ティム・ガンが登場場面もあったとか!!再放送を観なくっちゃ。
 

えー、そんなわけでファイナルの行方はもう予想通りにアイリーナでした。あの帽子は格好良かったね。
せめて最後にアイリーナvsキャロルハンナとなればワクワク出来たけど。方向が似てる、でも太刀打ち出来ないアルシアと比べるのなら、そりゃアイリーナになっちゃうじゃない。(アルシアらしさって……ノーブラでだらんとしたトップス??)
私としては、キャロルハンナの服の方が色味も形も楽しめたのですが。コレクションとして統一感がない、とマイケル・コース様にいわれちゃ確かにそうです。
アイリーナ優勝、おめでとう〜。

最近のお仕事には、Macy'sのINCのためのコレクションを発表したそうですよ。 (こちら) セレーナ・ゴメスちゃんが着てくれたり(こちら) 
アルシアの服をセレブ?のキム・カーダシアンが着たのがこちら
キャロルハンナのウェディングドレスコレクションがこちら ……そうだ、シーズン6のメンバー3人で組んで仕事をしているという話、キャロルハンナとローガンとエパーソンの3人なんだそうですよ。うわ、和む♪(記事こちら

今回、デザイナーズの同窓会が無かった代わりに、ファイナルに残ったモデル3人でビデオで振り返ってくれました。キャッキャいうモデルたちが可愛かったけど、観たことある映像ばかり。もうちょっと未放映映像があったら、もっと楽しかったのにね。

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「プロジェクトランウェイ6」マイケル・コースチャレンジ☆

ニコラス、ギリシャに行ったことも興味も無いんだ!!だったらなんで自分からそこ選ぶかなー(^^;;;;)

と、いうわけで今回は、マイケル・コースが創作のヒントを得たという7つの都市からそれぞれ1つを選び、インスパイアされた服をデザインです。
……映画コスチュームの時と同様、違うテーマで作られた服を一緒くたに評価しようというチャレンジで、そもそも無理があるんですよね。パームビーチでサマードレスを作ったキャロルハンナと、アスペンでフェイクファーやニット地の冬服を作ったアイリーナが予算一緒とかって酷すぎるでしょう!!(それでも、ゴージャスに仕上げてきたアイリーナが一頭地を抜いて居るのは、もう明白)ニューヨークだったジョルダーナは
「服はいいと思うけど、NY的かは自信がない」
とかで、おろおろとプレゼン……。ハリウッドだったローガンは、何を考えたのか普段着を制作(笑)まあ突貫工事1日で作ってる服ですからね、自信満々とは行かなかったり、レッドカーペットのドレスは無理だったりするんでしょうけどねー。ファッションウィークがもう目前かと思うと、『コレクションを観たい!!』と思える人に残って欲しいのにー。うーん。

で、ボトム2のクリストファーとニコラスでは……ニコラスのあの服は
「これじゃ女神みたいになっちゃう」
と、ギリシャなのにギリシャ成分を否定とかチャレンジ的に駄目だったのは分かりますけど、それよりも、モデルがコージーでなくマタルやセリーヌだったらもっと映えたのでは。

<モデルズ・オブ・ランウェイ>で観るに、異色同士気が合うコージーとセリーヌ。でも今回ニコラスが落ちてのモデル選びでは、何の因果かローガンが、コージーかセリーヌかで選択することに。
平素のコージーはとっても魅力的なのですが、何故かランウェイでは貧相で今ひとつ……。化粧で見違える娘たちと違って、ヘアスタイルを変えるとかえって良くなかったりして……正直ショーのモデルより女優が向きそう。
ローガンも、本当に勝ちたいのなら選ぶのはセリーヌでしょう!!と思いつつも、映画チャレンジでの女戦士コージーは良かったからもしかしてまだ一発逆転が??

まあ次回もボトム2はきっとクリストファーとローガンな事に100ルピー!

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「プロジェクトランウェイ6」☆ウェディングリメイク&ステージ衣装

クリスティーナ・アギレラ主演で唄って踊り、脇にはシェールも控える映画「バーレスク」が近日公開。衣装もド迫力ですよー。
このタイミングでアギレラのステージ衣装をデザインするチャレンジがみられたというのに、ワクワクしないなんてー(><)せめてもっと色を使った華やかなものがみたかったわ。(優勝したキャロルハンナのドレスも、黒ってディテールがはっきり見えない……のは我が家の古テレビのせいかなあ。)

「もうファイナルまであと4回だ!」
って、みてるこっちもびっくりでした。○○といえばこれ、と打ち出すデザイナーもなく(カボチャスカート=クリストファーという、ダメダメな印象でならあるんですけどね……)正直、どの3人が残ったファイナルでもどうでもいいかも。そんなわけでここ2回、感想が放置気味でした。
毎回、「上の生地に手が届かない〜」と騒いでいた可愛いシリンちゃんも落ちちゃって、哀しいなあ。

ウェディングドレスといえば、シーズン4のスティーブン。黒い服の襟と袖ぐりだけ元のウェディングドレスの生地とかいう、つまらないリメイクをして、もっといろんなことができたはずと怒られた、まさにあのチャレンジのリベンジ編ですよね。
今回は集められた『離婚経験者』モデルが皆スタイルがよくて、そこは公平。あとは生地の多少や染められるか、モデルの希望をどこまできくのか……。
ローガンは、モデルの意見を聞く回にはいつも混乱しちゃってますよね。いわれるままにズボン作るんじゃなくて、自信のない足やヒップがキレイに見える服をデザインしなきゃなのに(「ティムガンのファッションチェック」をみなきゃ!)
生地が少なくモデルの派手好みにパニくったシリン、彼女を励まし導くティム先生も素晴らしかったし、ステッチを思いついたシリンもGJ!
皆に誉められてたアイリーナのは、汚い色のレースがだらっとしていて部屋着にしか見えなかったデス。あれなら落ちちゃったエパーソンの「ドイツの秋祭り」服の方が可愛くてよかったのにな。ただし、上着を脱いでも同じシルエットだったのは七不思議。中は肩出してるとか、脱いだらがらっと変わるための上着じゃないの??

素人モデルさんの歩き方が皆ひどくて、でもいつものモデルちゃん達が指導して遊んでいた時には楽しそうにちゃんとできていたので、あれは緊張していたんでしょうねえ。プロのモデルの偉さが分かる部分でした。
ヘアカラーのCMオーディションを受けるモデルたち。向き不向きが激しくて笑えました(笑)本当に誰か選ばれてCM放送されたのかな?? 

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