ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

WOWOW

「下町ロケット」最終回 ☆☆☆☆☆

やった、飛んだ……!!


もちろんそうなると思ってましたけど、度重なるピンチに、それも身内の裏切り(?)まで出たり、やっぱりバルブがダメじゃんとなりそうだったり、手に汗握って佃製作所を応援しましたよ!!

無事に飛んでよかったーロケット!


笑ったのは、大企業側の佃反対派が徹底的に屑だったことw

佃の技術に感銘をうけて変わるでなく、他の仕事をしている様子もなく、ただひたすら邪魔というかイジワルをし続けるって馬鹿でしょう。

その中でたった1人(あと下っ端にもう1人w)佃の技術を認める部長が孤軍奮闘過ぎてどうにも無理そうなのに、上司飛び越して「社長」が佃さんと共感出来る人で超オッケーとか、なんて都合良すぎますw!

でも胸がすっとしました。イジワルな奴らザマーミロ、もう出世ないねベロベロバーw


おまけに、心臓が悪い奥さんの事まで伏線とは!

打ち上げまで生きていられるか……という泣かせや、治療費の為に信念を曲げろと脅されるわけではなく、「佃さわやか製作所」のドリームがまた一つ展開していくのかと思うとますます幸せです。いい話だわー。


そうそう、父の会社が大変だって時にワガママかましてた佃のバカ娘ですが。結局、母のところでも同じ扱いを受けて(おばあちゃん居ないしむしろサービス低下かも)、考え直した様でそちらもちょっとすっきり。離婚せず両親がそろっていればと思えば可哀想ではありますが……。

凄いお父さんなのよ、尊敬しなさい!!
 

夢見る三上博史には誰もかないませんね。やっぱりwowowのドラマ好きです。

「人間昆虫記」最終回 ☆☆

あれれ、ここで?


中高時代の十枝子の生活にはとても興味があったのに。劇団入りする前のことや出自は明かされず、母の人形化すらいつからなのか不明のままだったのは肩すかしでした。

実家は焼けて崩れ落ち、死体を残してふらふらと去って行く十枝子。これからも巻き込まれる人がいるんだろうな、というだけで何も片のつかない終わり方で……。


でもそれで、いいのかも。

こんな育ちでこうなりました、とか。蜆は双子の妹でした、とか。人間にわかる理屈で謎解きされるより、十枝子という生き物がどこからか飛んで来て、またどこかへ飛び去って行くべきなのかも。その途中、散らばる鱗粉の毒にあたる人には不幸でも、十枝子の知ったこっちゃないわけで。


そして最後の最後は渋谷、しかも衣装もレトロじゃなくて似合わなかったのですが、そっちの「あれれ、ここ?」も、現代にもまだ十枝子は居るよ……的なことだったり?? むむむ。


とにかく、美波さんの美しさに魅せられた佳作。

地上波では出来ないでしょう。楽しみました、wowow万歳。


「下町ロケット」1 ☆☆☆☆

wowow企業ドラマにハズレ無し!

またもやそのジンクスに応える名ドラマ誕生の予感でワクワクです。


零細なのに、開発に力を注ぐ町工場「つくだ製作所」。夢を追う2代目社長(三上博史)は非難を浴びますが、実は!超大手「帝国重工」を鼻先で制した特許がありましたよ!

ワクワク。

物語的には、いいがかりな訴訟がまず起きて倒産もありえる危機。主人公である2代目社長は対応に東西奔走するわけで、弁護士対決(小木成光vs寺島しのぶw)もあり、元嫁もからみ、その訴訟ネタだけでも十分派手にドラマに出来そうですが、そこに帝国重工が特許の件で内密に絡んできそう……となってから、途端にワクワク度が増しました。

宇宙開発という大事業に、その特許がどれだけ要になるのか。追っていた夢への評価を主人公が知るのはいつになるのでしょう。


中小企業は厳しい、と愚痴る「つくだ製作所」営業マン。

大仕事のやりがいを誇る、「帝国重工」の広報担当。

たまたま恋人同士だった2人にも注目で、互いの自社評価がひっくり返る日が訪れるのかと思うと、もう楽しみでウハウハですw


英語のエンディングには既視感で、特に三上博史で「パンドラ」を思い出してしまったりもしますがあれも大好きだったからいいや。安心して次回を待てます。


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「人間昆虫記」4 ☆☆☆☆

「あるテロリストの死」!


他人の人生を盗んで来た十枝子の次の行動は……なんと、暗殺テロの計画を「小説」として発表してしまうことだった!第2の殺人?

いやそれ、驚いたけど。

受賞後第一作を渡された編集者は、作風が違いますねとか不審に思わないのかなw

逆に、首相の警護陣は週刊誌の「小説」なんて読んで、しかも真に受けたりするんだw


その結果、情報源となったテロリストと一緒に自分も組織に追われてしまうことを、十枝子がまったく計算にいれていないのも、彼女らしくて笑えました。しらを切って済む相手じゃないのに。

そして籠の鳥、なのかな次回では。

でもそれで終わる十枝子ではない筈で、これからナニがどうなるのかさっぱりわかりません。

十枝子のそっくりさんとデザイナーさんは幸せに暮らし始めましたが、それも永遠に続くわけもなく、やっぱりその先どうなるのかわかりません。

お人形さんの様に美しい十枝子を演じる美波の評価、じゃすみん的にうなぎのぼりです!


そして関係ないけど、テロリストの人が「ジウ」では刑事さんw


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「人間昆虫記」3 ☆☆☆

まさかの、瓜二つの女!!

十村十枝子、同じ顔で10人いるとかいう話じゃないですよね(おそ松くんか!)


盗作騒動は意外に騒ぎになりませんでした。

ツイッターやブログで素人が発信する時代の物語じゃありませんしね。なのに記者は男として十枝子に惚れてしまうし……うーんでも金と十枝子を秤にかけたら金が勝つのだけれど。もにょもにょ。
 

デザイナーさんも、1話の女優さんも演出家も黙して語らず十枝子を非難せず。日を追うごとにますます十枝子への想いは増すばかり……なのだとか。なんて魔性の女。

盗作されて自殺した「うすばかげり」の葬式に、平然と参列したばかりか

「親友だもの!」

罪の意識ゼロなところがそら恐ろしいです。


さてこれからの十枝子は。政治の世界へ転身なのかしら。「伊那可駅」の実家に残される母親像の謎は?? 瓜二つの女の素性は?

次回も見逃せません。


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「人間昆虫記」wowow1、2☆☆☆

手塚治虫原作。

それらしく古めかしい描写が多いのですが、面白いです!

女優から演出家、デザイナー、作家……と、他人の作品をかすめとり、踏み台にして駆け上がっていく美しい女、十村十枝子。

ですよね、同じ作品でも美女が描いたとか女優が直木賞だとかいう方がそりゃ話題になって売れるわけですし、コネもある。しかも肝心の本人が、盗作のためにすり寄って相手をずたずたにしておきながらも、罪の意識に薄いのが怖いところです。

欲しいのは世間の賞賛だけで盗んだ作品にはなんの興味もなさそうなので、無から生み出す苦労やその作品の実際の価値が分からないせいなのでしょうか(なのに、的確にいいものを選んで盗むその眼力はなんなんでしょう。プロデューサーやパトロンとしてそれを活かせたら良かったのに)

ちなみに「人間昆虫記」とは2話で十枝子が盗作した戯曲のタイトルですが、盗むたびに変貌し活躍の場所を変える十枝子の様子を昆虫の変態に例えてもいて……十村十枝子だから9回脱皮するんでしょうかw また犠牲者が……(><)


女優はパッと引退、演出ももう興味無し。デザインも小説も、だいたい盗作しただけなんだから2作目なんて作れないでしょう?いったいどうなるのか、本人どうするつもりなのか。因果応報なるか、それともやっぱり成功しちゃうのか??

トントン拍子に成功した1、2話と違って、次からは盗作騒ぎになる様ですし。

ハラハラ見守りたいです。


(手塚氏の漫画で、他にも「才能」に踊らされる話を読んだ覚えが。それを食べたらピアニストや運動選手として「天才」になれるけど同時に不幸も訪れる木の実とか。あれも怖かったっけなー)



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「私はラブリーガル」☆☆☆☆

おデブ……もとい、プラスサイズに優しいアメリカドラマw

主人公がプロジェクトランウェイのファンという設定で、ティム・ガン出演場面もあるらしいと聞いて見てみたら、これがなかなか面白いんです。
タレント志望で金髪美女のデビーが死亡。でも弁護士ジェーンの身体で生き返ってしまいました。メタボになって!!

他人になったショック以上に「デブになった」のが苦痛という描かれ方(笑)
 

じゃあコメディかと思いきや、次々と持ち込まれる訴訟がデビーの苦悩とリンクして、意外やイロモノでなくいいお話になってます。曰く
#2『太って解雇された』←太ったら扱いが違う!不当よ!
#3『名犬のクローンが駄犬に』←見た目は同じでも別人格
#5『無実の罪で服役』←元の身体より失った時間を返して!
#6『違う名前で暮らしていた』←打ち明けられない怖さが分かる
#7『偽ダイエット食品』←ジェーンも昔使ってリバウンドetc

ジェーンとしての人生の記憶はまったく無いものの、法律の知識や頭の回転の良さはちゃっかりキープ。そこにデビーの愛嬌と自信&ブランド知識と芸能情報が加わって、最強の弁護士なんです!

でも上で紹介したように体重絡みの訴訟が多くて、弁論中「これがアメリカ女性の標準体型です」どーん。と見せられるとかなりの衝撃です。
私もぽっちゃりですが、あそこまではいってない。
#9ではついに、おしゃれブランドが13号までしか作っていないのにキレて自ら訴訟w
「女性の65%は肥満なのに!」
って、怖いよアメリカ女性の標準(><)結局ブランドは、プラスサイズが商売になると気付いて19号まで発売することにするというオチでしたが、このドラマも同じ理屈で65%のプラスサイズ層をターゲットにしているンでしょう。(この回、アメリカン・アイドルのパロディまで出ちゃいました!)


そうそうデビーの恋人も、デビーを亡くした痛手を抱えつつ同じ弁護士事務所で働いています。亡き自分の面影を、別の女に求められちゃってやきもき。「私よ!」と打ち明けようかどうしようかと揺れています。何しろ、親友のこれまた金髪美女ステイシーは、即信じてくれたもんね、中身はデビーだって(そんな人はなかなか居ないはずw)

とにかく、見るほどに樽のようなジェーンがキレイに見えてきます(><)最初は仕事よりバカンス、頭の中身はモデルのデビーだったのに後半はまるきりワーカーホリック。それってデビーの成長?それとも2人が融合して新しい人格になるってこと?ジェーンの魂は消えてしまったの?その辺はシーズンが続いたら描かれることなのかも。

肝心のプロジェクトランウェイ部分は、#2でステイシーがテレビを見てました。”In or Out!"部分を見てハイジを絶賛。#6ではティムさん登場!ジェシーの夢の中、いつもの様子で語ってくれますよ♪後は#8同窓会用に(以前のジェーンが)オーダーしていたダサイドレスを「プロジェクトランウェイよ!」と言いながらリメイク、とか(笑)あの手この手できますよねー。

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「プロジェクトランウェイ6」ファイナル☆☆

えー、シーズン6はファイナルのショーにデコイ(=ダミー)出場が無し!?
そういえば放映がLifetimeチャンネルに移って、しばらくゴタゴタしてましたから。ファッションウィークの前にラスト3人発表まで放映し終えてるタイミングに出来たんですね。ジョルダーナとクリストファーのコレクションも観たかったのに(いろんな意味で 笑)。
彼らだって、TVには映らなくてもファッションウィークの観客にアピールしたかったでしょうに。残念です。

代わりに?何となく最終回を観て面白かった米ドラマ「私はラブリーガル」の公式HPで、主人公がプロジェクトランウェイのファン設定だったと知りました。ドラマ中で放映を観てたり、ティム・ガンが登場場面もあったとか!!再放送を観なくっちゃ。
 

えー、そんなわけでファイナルの行方はもう予想通りにアイリーナでした。あの帽子は格好良かったね。
せめて最後にアイリーナvsキャロルハンナとなればワクワク出来たけど。方向が似てる、でも太刀打ち出来ないアルシアと比べるのなら、そりゃアイリーナになっちゃうじゃない。(アルシアらしさって……ノーブラでだらんとしたトップス??)
私としては、キャロルハンナの服の方が色味も形も楽しめたのですが。コレクションとして統一感がない、とマイケル・コース様にいわれちゃ確かにそうです。
アイリーナ優勝、おめでとう〜。

最近のお仕事には、Macy'sのINCのためのコレクションを発表したそうですよ。 (こちら) セレーナ・ゴメスちゃんが着てくれたり(こちら) 
アルシアの服をセレブ?のキム・カーダシアンが着たのがこちら
キャロルハンナのウェディングドレスコレクションがこちら ……そうだ、シーズン6のメンバー3人で組んで仕事をしているという話、キャロルハンナとローガンとエパーソンの3人なんだそうですよ。うわ、和む♪(記事こちら

今回、デザイナーズの同窓会が無かった代わりに、ファイナルに残ったモデル3人でビデオで振り返ってくれました。キャッキャいうモデルたちが可愛かったけど、観たことある映像ばかり。もうちょっと未放映映像があったら、もっと楽しかったのにね。

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「プロジェクトランウェイ6」マイケル・コースチャレンジ☆

ニコラス、ギリシャに行ったことも興味も無いんだ!!だったらなんで自分からそこ選ぶかなー(^^;;;;)

と、いうわけで今回は、マイケル・コースが創作のヒントを得たという7つの都市からそれぞれ1つを選び、インスパイアされた服をデザインです。
……映画コスチュームの時と同様、違うテーマで作られた服を一緒くたに評価しようというチャレンジで、そもそも無理があるんですよね。パームビーチでサマードレスを作ったキャロルハンナと、アスペンでフェイクファーやニット地の冬服を作ったアイリーナが予算一緒とかって酷すぎるでしょう!!(それでも、ゴージャスに仕上げてきたアイリーナが一頭地を抜いて居るのは、もう明白)ニューヨークだったジョルダーナは
「服はいいと思うけど、NY的かは自信がない」
とかで、おろおろとプレゼン……。ハリウッドだったローガンは、何を考えたのか普段着を制作(笑)まあ突貫工事1日で作ってる服ですからね、自信満々とは行かなかったり、レッドカーペットのドレスは無理だったりするんでしょうけどねー。ファッションウィークがもう目前かと思うと、『コレクションを観たい!!』と思える人に残って欲しいのにー。うーん。

で、ボトム2のクリストファーとニコラスでは……ニコラスのあの服は
「これじゃ女神みたいになっちゃう」
と、ギリシャなのにギリシャ成分を否定とかチャレンジ的に駄目だったのは分かりますけど、それよりも、モデルがコージーでなくマタルやセリーヌだったらもっと映えたのでは。

<モデルズ・オブ・ランウェイ>で観るに、異色同士気が合うコージーとセリーヌ。でも今回ニコラスが落ちてのモデル選びでは、何の因果かローガンが、コージーかセリーヌかで選択することに。
平素のコージーはとっても魅力的なのですが、何故かランウェイでは貧相で今ひとつ……。化粧で見違える娘たちと違って、ヘアスタイルを変えるとかえって良くなかったりして……正直ショーのモデルより女優が向きそう。
ローガンも、本当に勝ちたいのなら選ぶのはセリーヌでしょう!!と思いつつも、映画チャレンジでの女戦士コージーは良かったからもしかしてまだ一発逆転が??

まあ次回もボトム2はきっとクリストファーとローガンな事に100ルピー!

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「プロジェクトランウェイ6」☆ウェディングリメイク&ステージ衣装

クリスティーナ・アギレラ主演で唄って踊り、脇にはシェールも控える映画「バーレスク」が近日公開。衣装もド迫力ですよー。
このタイミングでアギレラのステージ衣装をデザインするチャレンジがみられたというのに、ワクワクしないなんてー(><)せめてもっと色を使った華やかなものがみたかったわ。(優勝したキャロルハンナのドレスも、黒ってディテールがはっきり見えない……のは我が家の古テレビのせいかなあ。)

「もうファイナルまであと4回だ!」
って、みてるこっちもびっくりでした。○○といえばこれ、と打ち出すデザイナーもなく(カボチャスカート=クリストファーという、ダメダメな印象でならあるんですけどね……)正直、どの3人が残ったファイナルでもどうでもいいかも。そんなわけでここ2回、感想が放置気味でした。
毎回、「上の生地に手が届かない〜」と騒いでいた可愛いシリンちゃんも落ちちゃって、哀しいなあ。

ウェディングドレスといえば、シーズン4のスティーブン。黒い服の襟と袖ぐりだけ元のウェディングドレスの生地とかいう、つまらないリメイクをして、もっといろんなことができたはずと怒られた、まさにあのチャレンジのリベンジ編ですよね。
今回は集められた『離婚経験者』モデルが皆スタイルがよくて、そこは公平。あとは生地の多少や染められるか、モデルの希望をどこまできくのか……。
ローガンは、モデルの意見を聞く回にはいつも混乱しちゃってますよね。いわれるままにズボン作るんじゃなくて、自信のない足やヒップがキレイに見える服をデザインしなきゃなのに(「ティムガンのファッションチェック」をみなきゃ!)
生地が少なくモデルの派手好みにパニくったシリン、彼女を励まし導くティム先生も素晴らしかったし、ステッチを思いついたシリンもGJ!
皆に誉められてたアイリーナのは、汚い色のレースがだらっとしていて部屋着にしか見えなかったデス。あれなら落ちちゃったエパーソンの「ドイツの秋祭り」服の方が可愛くてよかったのにな。ただし、上着を脱いでも同じシルエットだったのは七不思議。中は肩出してるとか、脱いだらがらっと変わるための上着じゃないの??

素人モデルさんの歩き方が皆ひどくて、でもいつものモデルちゃん達が指導して遊んでいた時には楽しそうにちゃんとできていたので、あれは緊張していたんでしょうねえ。プロのモデルの偉さが分かる部分でした。
ヘアカラーのCMオーディションを受けるモデルたち。向き不向きが激しくて笑えました(笑)本当に誰か選ばれてCM放送されたのかな?? 

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「プロジェクトランウェイ6」#7Macy's ブルー☆☆☆

「悪趣味」
「商品にはなりません」
等々、手ひどくこき下ろされて、今回も落選者が1人。
実際落とされたルイーズより、途中から泣き出したクリストファーの方が悲惨な顔になってました(^^;;;)
あのシャツドレスとバルーンなトップス、そんなに酷かった??ハイジたちにこき下ろされるまでは輝いて見えたし、何よりクリストファーもエパーソンも満足でニコニコしていたのにうーん。まあ私も自分で着たいかと聞かれればノーですが。モデル体型じゃないと着にくい服ですよね。特にバルーンの方はハイネックで盛り盛り、首が長くないと埋まっちゃう!(あの首の感じ、前回の吸血鬼の花嫁では素敵だったんですけどね)

そんなわけで、今回はMacy's のブランド「I.N.C.」のために青い服をデザイン〜!

ルイーズのラッフルびっしりドレスは、確かにこりゃダメだと思いました(笑)チーム戦の相棒は、前回優勝で選考免除になっているフェザー王子。裏ではラッフル嫌いダサイと繰り返しながらも、自分は落ちないからリーダーの好きにさせてあげちゃったのね←そこをハイジが、笑顔でつつくつつく(笑)
それにしてもヒラヒラ。これを仕事でも着られるとか言われても……。それに2着ともワンピで着回しがきかないのはリアルクローズとしては問題あると思います!

その点、ローガンたちの4点で組合せも変えられるジャケット、スカート、トップス、パンツは賢かったのでは……フィッティングはダメでも(ずり上がるスカート 笑 グレイのパンツもメンズみたいだったよね)
キャロルハンナとシリンのチームも、着回し出来そう。デコルテのキレイにでる服、好き♪

逆に、絶賛されてた優勝のドレス、そんなに素敵??ピラピラで安っぽくて、パーティーじゃなく夏の海で着る服かと。ジョルダーナのトップスもVカットがやっぱり深い(><)
リーダーのアイリーナは、手をかけないジョルダーナに文句言ってたけど、試しにつけてた飾りはいけてなかったから。シンプルで充分だと思いましたデス。

beiPR091609_198で、 Macy'sであのピラピラ縞ワンピを売ったんだと思っていたら、ええ?別の服をデザイン??
←クリスマス商戦に向けて売り出すホリデードレスとやらで、腰に大胆に蝶をあしらったタイトなミニワンピ。まあ可愛いですが……黒(笑)青い服でコンペした意味なくない??

記事がこちら。ちなみにお値段は$139.00だったそうです!

(アイリーナをみる度松下奈緒を思い出すw)




「モデルズ・オブ・ランウェイ」
 食べ物で遊んじゃイケマセン!

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「プロジェクトランウェイ6」#6

フェザー王子ニコラスがついにフェザーで勝負!!
といっても、買ってた羽は使ってなかったけど。白い氷の女王がキレイでした。(モデルは頭から砂糖をかけられているとは!<<モデルズ・オブ・ランウェイ)

今回は、映画のコスチュームづくりということで、妄想力がたくましいタイプが有利でしたね。

クリストファーのヴァンパイアの花嫁、エパーソンの開拓時代の肝っ玉母さん、ローガンの戦闘スーツったら裂けて血がにじんでましたよ!
一方で世界が広がらないのがルイーズの女優の服。40年代の女が20年代の衣装でパーティーに?ハァ?(ファトマに設定を決めてもらってる段階でダメダメ<<同上)ジョルダーナも、近くで見たら凝った装飾作ったのかもしれないけどあれがスチール写真で印象に残るかといったら確かに別にねー。そういえばキャロル・ハンナも黒の女戦士仕上げましたけど、断然隣の机のローガンが上。妄想力は男性陣が上でしたねー。
そんな中、またもや最後の悪あがきをしたラモーン。テーマSFで爬虫類系宇宙人を見せたかった様ですが、ゴテゴテ植物人間になっちゃいましたー。あれなら、ジャンプスーツはそのままで装飾を替えればまだましだったかも。
今まで何度も、ラスト30分で仕上げた服が評価されて来たせいで今回もまたやれると思ってしまったんでしょうね。でもそろそろそんなに甘くない!
……あと、最初のカエル服も青白いヴァネッサでなく肉食系ファトマなら案外着こなしたかもと思ってしまいましたー。逆に、ルイーズの黒いドレスを黒いファトマが着たのは服を引き立てなかったかも。エパーソンの開拓時代ドレスも、モデルがまさにワイルドだったし。時にモデルに左右されますねデザインは!
(逆にキャロル・ハンナの戦闘服のリズ、びっくりするぐらい普段より不細工だった!!長い黒髪ボブがいけないの??) 

続くモデルズ・オブ・ランウェイで次回へのモデル選び。
突然モデルをシャッフルする掟が告げられて、落選ラモーンのモデルだったヴァネッサが命拾い……かと思ったらなかなか選ばれず(笑)最後に残ったのがヴァネッサとファトマ。で、デザイナーで残っていたのはファトマを選べないルイーズだったので辛くもヴァネッサの生き残り。
うーん、なんて上手いことドラマチックなんでしょう!!

(次回はモデルがふたり落ちるとか。それって、デザイナーも2人落ちるのね??ひー)

 

<小ネタ>
ルイーズの籠バッグがニワトリで可愛い!
ドレッドヘアのエパーソン、指毛もクルクルです(笑)

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「プロジェクトランウェイ6」#3 ビーチ!

やっとカリフォルニアらしいチャレンジです!ビーチ!サーファー!水着!!生まれて初めて海をみたって、ミネソタの人??

でもそれより問題は、チーム戦だってこと!!
揉め揉めNo1はクリステルおばちゃんとレゲエなエパーソンのところ。簡単なことまで上から教えて来るエパーソンは失礼だよねー。でも、それを受け流せないおばちゃんもどうかと思う。
揉め揉めNo2はミッチェルとラモーン。こっちも、選んでもらった方が態度でかいんだよねー。
才能ある人を選んで組むのも大変です。でも、「どう協力してまとめ上げたかもみられている」と、この番組のチーム戦の意義をよーく分かってるデザイナーもいるわけで!!
そこに追い打ちの追加!サーフウェア+アヴァンギャルドの2着、ますます追い込んできましたよ!!

で、1人だけおでかけして20分で2着目の生地を購入。戻ったら素敵に出来上がってて喜ぶデザイナーもいれば、文句たらたらの組もいて……あああ(^^;;; )
土壇場でも陽気なミッチェル、ラモーンのイライラとは裏腹に、いいやつに見えますが?ティムのダメ出しで1着没にして、またもや即席の服を……でも素敵よ?1着目の色合いが好きだなあ。2着目は確かに染めて良くなったかもしれないけど、好きにさせたリーダーの手柄になる可能性も?
クリステル&エパーソンも、1着目は好き(脱いで水着にするのはやめたのね)2着目は、うーん。
シリン&キャロルハンナのエンジの水着と青いドレスは、着られそう。アリシア&ルイーズの、赤と白黒、黒にジッパードレスもキレイだったなあ。マクラメ織りとレースは……えーとコスチューム。シーズン4のセクシープロレスラーチャレンジを思い出しました(^^;;;)男子ふたり、帽子のローガン&地味クリストファーの組合せは、本人達満足してるみたいだけど奇妙な服だったなー。ビーチのセレブとテニスウェアの下だけドレス、みたいな。

と、ここまで書いてから審査をみましたよー!!

アリシア&ルイーズ、ローガン&クリストファー、シリン&キャロルハンナが通過!

じゃあ残った中で、私的に一番どうでも良かったのが、ジョニーの茶色の服だったんですが絶賛されてる(笑)2着目が細かく編んであったのね。ただ厚ぼったく見えたわ。でもワースト2が、セクシーコスチュームと揉め組だったのは同意見♪
さて優勝を決めるなら、もう揉めもせず誉められてるの、ジョニーのところしかないじゃないのーと思ったら。

ま、まさかのリーダーじゃないラモーン優勝(笑)横から手を出しすぎたらマイナスになるばかりかと思っていたら、逆もあるんですねー。
そして残ったのが、揉めたエパーソン、揉めさせたクリスタル、なにもしなかったミチェルの3人で……脱落はミッチェル!リーダーに選ばれたばっかりに、の新しいパターンでしたね(^^;;;;)

 

モデルズ・オブ・ランウェイ#3

ミッチェル脱落。
彼のモデル@ファトゥマはアンチミッチェルを表明してたくせに、この事態は想想定外とか。他のデザイナーが私を選んでくれるのかしら?って、今さら(笑)
しかもそんなファトゥマにもミッチェルは笑顔ですから、彼女の好感度はダダ下がり。また、ラモーンと仲良し映像を挟んで来るので、まるで速攻で次にアタックしているように見えますよ。編集もあざといなー。(首の後ろに真理子ってタトゥー入れてるの、誰? 笑)

TVCMが決まったエリカちゃん。サイズ計って作っておいて当日着るってわけにいかずに、CM優先で落ちました。前回落ちた子が復帰。それもこれも運命ですね。

そして夜の2時に罵り合いしてる2人もいれば、何があったか知らずにひなたぼっこしている2人もいて(笑)女子高時代を思い出すわー。私はひなたぼっこ組でした。

そしてモデル選びの日。

ファトゥマ落ちろーッて念じて観てたのに彼女は選ばれ、エパーソンがクリスタルのモデルをとって、元エパーソンモデルが落ちましたよ。うがってみればこれも、八つ当たりの続きかな……??
ローガンが、カッコイイ素敵キャー☆なファトゥマと居るのは嫌と別のモデルに言っていて笑いました。まあ、彼女自身も妄想彼氏だと分かってはいる様ですが。 

 

さあ、だんだん名前とキャラが分かってきました♪

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「プロジェクトランウェイ6」#2マタニティ ☆☆

変な服vs下手な服(^^;;;; )
今回もまだ、優勝争いよりも誰が落とされるのかが気になる展開でした(笑)デザイナーにも若くてキレイな娘が多くて、マタニティでも下着系からイブニングドレス、普段にも着たくなるような美しい服もあったんだけど、インパクト強いのはやっぱり変な服なんだもん。

と、いうわけで<言語化不可能>アルヴィンの卵めんどり服が落選。対抗馬は<とにかく裸じゃなければ>ミッチェルのダボダボパンツでしたが……普通でしたよねー(注:ちゃんと縫えてれば!)何しろ臨月でもビキニで海水浴しちゃうアメリカ人、カジュアルな短パン妊婦服は近所のモールで買えます。Motherfoodとか、私もずいぶんお世話になりましたよー。出来映えもお粗末だったこっちを落としてアルヴィンを残せば、またどんな変な服作るかの方がワクワクしたのにー(笑)

あと駄目服はラモーンのボーリングバッグ(笑)
妊娠中のふくらんだお腹にジャストフィットの服を着たい人って多分そういないですよね。またふくらみ具合だって、腹も胸もどんどん変わります。アバウトにそこは誤魔化して、キレイな自分でいたいだけなのよー。産後だって1日で元の体型に戻るわけじゃなし、しばらくは妊婦服着ちゃうかもしれない(笑)
優勝したドレーピングの服や、ちょっと下着だったけどレイヤーとレースが素敵なドレスは、その点を良く分かってましたよね!

あとはえーっと、依存症だった彼が作ってた白地に青い花柄の上着、おばちゃんに笑われてた服、ランウェイに出てきませんでしたね。辞めたんだ、英断!(カバンに詰め込んでました?)
レゲエおじさんの服は、白いゴワゴワ上着に驚きましたが、脱げばなんとか。裾に黒を見せてたドレス、肩半分出してたむらさきの服も面白かったかなー。

それにしてもハイジって、ほめる時には真剣な顔で、けなすときに思いっきり笑顔ですよね。いつも観てて面白い……!!

 

モデルズ・オブ・ランウェイ#2

ミッチェルが生き残った途端に、「モデルを替えた人だよー!!」と控え室で悲鳴(笑)ほらやっぱり、モデル達からそう思われてる。(デザイナーからは好かれてるみたいだけど)落とされたマルヴィンを「頑張ってた」と支持して、「縫製も出来ないくせに」とかいわれたい放題です。モデル選考でも、選ばれてがっかりされるとか(^^;;;; ) 嫌われましたね。

でも、インタビューでも誰か言ってた様にモデルが優勝者を選ぶわけじゃなし。あるモデルは、現在のデザイナーとの関係を密にしよう、その人のデザインを理解してると伝えようと心に決め、あるモデルはチャンス獲得の保険にと「とにかくデザイナー全員に話しかけるようにしている」と。いろいろですね。

そして好かれてるデザイナー1位にローガン!
ハンサムでノンケで人気があるだけでなく、ペアの娘からもモデルを人間扱いしてくれる、と惚れられて。動くハンガー扱いにされることってやっぱり多いのかな。←そっか、ミッチェルに替えられた娘=ローガン信者だったからあの怒りまくりかー。

落ちたデザイナーのモデルがやっぱり落ちて、次回へ。ミッチェル批判&ローガン賛美を巡って揉める模様です。くわばらくわばら。


「プロジェクトランウェイ」シーズン6#1☆☆☆

和やかに始まりました!
カリフォルニアが舞台のプロジェクトランウェイ、シーズン6です♪日本で観てると同じだけど、本国ではBRAVOからLIFEチャンネルに放送局が変わって、放映されるまでゴタゴタしたみたいです。スポンサーは久しぶりのMACY'S、ゲストはリンジー・ローハン。ハイジは妊婦で、ニーナの頭は今日もボサボサ(笑)

チャレンジするデザイナー16人は元医学生にドラッグ依存症にジャニーズくんにレゲエ父に……国外出身者もまた何人かいましたね。ああ、どれが誰だかまだ分からないのにもう1人落ちるのねー。

チャレンジテーマは「レッドカーペットのドレス」です!
作成中に面白かったのは、蜂の巣オムツ(笑)また不思議ちゃんが来たわー、デザイン画描かずに逆立ちで瞑想とか、もう勘弁。他にも、「言語化不可能」のはったりには失笑、若いよね。
スモックの、モデルのサイズが違った人は可哀想すぎます。細かい作業で胴もキレイに作ってたのに、襟しか残せなかったなんて(><)
依存症の人は大迷惑。特に愚痴で他デザイナーの時間を喰うのはあんまりでしたが、ティムの励ましで元気になったのは良かったです♪そういえばティムの「形にしよう」等の口癖に新作が!
「根を詰めろ」!
いったいなんて言ってるのかと思ったら、実に普通で ” work hard! ” ですよ、大げさな訳で狙いすぎ(笑)

で、フタを開けたらスモックくんが誤魔化した「すっぽんぽん」ドレスより、依存症くんの赤いドレスの方が更に裸に見えましたよ(笑)背中開きすぎ。
他は、プロムのチャレンジの時みたいに、似たような淡い色の生地でどうってことない服が一杯で、どれが誰だかごちゃごちゃだわー。その中でキレイかなーと思ったのは、ベージュでVネックのスラッとしたドレスでした(デザイナーの女の子が「裾を踏まないでー」と唱えていたアレ)。あと羊の人の水色ミニもキレイだったかな。レゲエ父さんの黒ドレスは首がモサモサ、「言語化不可能」くんの服は奥さまのランチ向けみたい、黒人のおばちゃんの服は、うーん手作り(笑)蜂の巣カジュアルはレッドカーペット云々以前に、SF映画のコスチュームだとしても別に素敵じゃないのが問題かと。

講評に移って、びっくりしたのは依存症くんの赤いドレスの高評価!えー、背中出し過ぎでお腹とお尻はゴテゴテ大きすぎるかと思ったら、その形がいいとか。そして元医学生ラモーンの青いのも、ほめられまくり。ヘー。特に印象なかったなー。黒人のおばちゃんが、自分のドレスを「ハンナ・モンタナかリンジー♪」に着せると言うのには大笑い、もっと年配の、プラスサイズの人を出してくれたら納得したのになー。
混乱の中、興味は優勝者よりも、スモックくんと不思議ちゃんのどっちが落ちるのか、でした。
「モデルはウソをつくのよ」
と、ハイジはモデル側に立ってものを言うけど……密着番組「モデルズ・オブ・ランウェイ」のために、わざと彼に違うサイズを伝えて揉めさせたのかと勘ぐってしまいますよ(^^;;;)でもまあ今までにも、モデルが来なかったり変わったりはありましたし。サイズ変更不可能なデザインをしないのも経験のうちなのかなあ。それで、スモック兄さんが辛くも残り、ホッとしました。

結局優勝は、ミネソタ独学兄さんの白黒ミニドレスでした。うん、若々しくて可愛いデザイン。でもまだまだ、次に何を出してくるかですよねー。
そんなわけで、シーズン開始です!

モデル・オブ・ランウェイは……モデルの集団同居生活。
優勝したクリストファーのモデルはなんと、パーティーに呼ばれてサンプルの高級衣料や宝飾品を山ほどもらって帰ってきて……ああ、妬みの嵐が吹き荒れてますよー。怖い。
そして次回のモデル選び。
スモックモデルさんが結局落とされて
「彼のために裸で頑張ったのに!」
「出来てないのを私のせいにされた」
と嘆きます。えーと、サイズは結局合ってたのどうなの?でも残ったモデルたちに、身勝手な奴と嫌われたのは間違いないところ。あえて彼女を選んで味方につける道もあったかと思うと、やはり経験が浅いのかなミッチェル。
双方の意見が聞けたのは面白かったです。どうかバトルは控えめになりますように。

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