ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

Gackt

「タイムスパイラル」~最終回 ☆☆

とにかくGacktに持って行かれましたw


序盤では、黒木メイサに猛アピールだったGackt。

「君はボクを好きになる」

と初対面で言いましたからね(><)

しかし幼少時、誘拐された時に助けてくれたおにいさんだというので、てっきり彼女狙いで時を超えてまで来たのかと思いきや、バイオリン少女が現れた頃から別の話になって来ます。

曰く彼は難病を患うバイオリン少女の兄で、新薬開発の歴史をねじ曲げるためにメイサを助けたし、成長したメイサに近づいたのはメイサの恋人の目を妹の方に向けるため、ですって。


どういう仕組みか、2020年から過去に跳んでは妹のために歴史を替えるのにどうしても妹は死んでまい、何度も何度も哀しい想いをすることになるGackt。

いつしか本当にGacktを愛することになったメイサは…と物語は続いていきますが、そのあちこちの時間あちこちの場所に現れるGacktを皆がとてもよく覚えていて、そりゃあの化粧あの容姿、あのいでたちなら去年でも10年前でも忘れられないよねと納得で笑えて仕方がありませんでした。なんて素晴らしい配役でしょうw


最後は妹もメイサも生きている大団円。

しかもトラウマによるパニック発作も多分消えていて、仲良くピクニックしたいい記憶だけ残っていてよかったよかった。


「悪夢ちゃん」最終回 ☆☆

だからGacktは生きてると思ってたって!

でもまさか悪夢ちゃんの◯◯だったとはねーw


そういえば、回想シーンで観てたママは悪夢ちゃんの祖母にあたるわけで、既に亡い母親が何才で彼女を産んで何才で亡くなったのかなんて今まで話に出てましたっけ? ヒロインが教師として何年か働いているなら、その幼なじみが母親になってて子どもが10才でも…うーん若いママだけどありえる年齢だし。まーさーかーそんな、結婚せずに子どもを産んで死んでるとは思いませんでしたよ。それも『予言の実現の為』に(><)

その辺がそもそも無茶な上に、唐突に駆け足で説明されて納得いきませんが、まあいいや。


悪夢ちゃんと先生が未来に跳んで、予知夢=不幸ではないことを見せて呼び戻す流れは良かったです(^^)

自分が教師になった理由が、思っていた様な消極的選択ではなかったと涙ぐむところも素敵~(でも自らの予知を実現とは、卵が先か鶏が先なのか……)


そしてラスト、あえてGacktをはっきり映さずに終わったのは印象的でしたけどね。

悪夢ちゃんの母の妊娠が「予言の為にとにかく産まなくちゃ!」と、そこに愛は無かったかの様に描かれていたのに、そんな奴が彩未先生の恋人では、せっかく生きて戻っても台無しなのでは。

人間関係は欲張らずどちらかにしておいて欲しかった…と思う私は頭が固いのかしらん…

「悪夢ちゃん」8 ☆☆☆

夢で良かった(><)


だよね、今までもさんざん夢の中で殺人はあったのに、主人公の子どもの頃の殺人の記憶だけ実際の事件な訳がないじゃない(><)

なんとサイコ先生(違)も幼少時に予知夢の能力があり、夢札を引かれていたのでした。記憶にあったお友達は博士の娘、殺したと思っていたそのお母さんは博士の奥さんだったのねー。線路に落ちた子を助けて事故にあう予知が、妬ましさと相まって

「電車に突き飛ばす」

という予知夢になってしまい……そんな夢を見せられた直後にお母さんがなくなったら、そりゃ娘さんだって「人殺し」ぐらい言うよ(><)先生が感情を封印した原因は博士だったのね、札の中身ぐらいチェックしてから見せろや!


てなわけで、お友達の夢を覗いた結果分かったのは、お友達のお父さんが人殺しでお母さんがお父さんを殺そうとしたというとんでもない事件だったわけですが、後半は未然に防げてちゃんと自首できて良かった良かった……うーん。

「アカン警察」でおなじみ、うそ泣きちゃんがちょっとだけ泣く役でいい演技してました。あの娘なら、お母さんと一緒にお父さんの出所を待てるよ。

「悪夢ちゃん」〜6 ☆☆

ついに記者会見キター!!

前回の兄弟穴落ち捜査も、風見鶏の家を探せなんて言いきっちゃって、何故それを知っている?と問いつめられたら
「夢に見て…」
と説明するしかない状況で気になってたんです。 

今回は更に事態が逼迫の幼女誘拐。
夢札の画像(河童w)そのもので犯人が捕まっちゃ、夢情報が公にならないわけがありません。でも先生が矢面に立つ訳じゃなく、記者会見で予知夢を語るのはフィギュアなGackt王子w うさん臭いわーw

保健室の先生が、Gackt側として完全参戦。
そこからどうなるのかも気になる所です。

バレエの稚拙さは仕方ないにしろ、そこからずれこんだ夢では派手な化粧と衣装とが効果的で、ママが襲いかかる扮装にはワクワクしました。河童もねw
しかし、発表会の衣装なんて普通レンタルですわよ(1万円?)コンクール用に個人で準備する時にも、かぶらない様に事前に調整ぐらい しますわよ高いんだから(10万円?)

なんだかんだで、自らの屈折した幼少期を思い出しつつある先生。友達のお母さんをホームから突き落とした??殺人てこと??
これは、記憶をたどって『勘違いだった』ことが判明して終わるといいなあ。

「悪夢ちゃん」3、4 ☆☆☆

「私はサイコパスです!」


って生徒に向かって言い放つ先生。いやちょっと怖いから(><)

でもいままで夢で関わってきた生徒はそんな、無理して笑わない先生でも大丈夫なのね。


前回の「漫画」の顔の表現や、今回のイチゴジャムの「嘘」。夢を映像化する表現が毎度面白くて、家事しながらではありますが楽しく見ています。


「夢」と「嘘」で自分を守ろうとした少女。

「嘘つき」と言われても仕方ないことはしましたが、悪口の手紙が山になるのには腹が立ちました。もちろん先生はちゃんと見ていて豪快に握りつぶす!!グワシャ!!

でもそこで渡す紙は先生からじゃなく、母からの手紙。

弟ばかり可愛がる、と思っていた母親が実はちゃんと娘にも愛情があって娘へのメッセージを書いてくれていたなんて、泣けました。


「自由」とは。

「空気を読む」とは。


「自分で考えろ」と言い続ける脚本は子どもの心にも届くと思います。親子で楽しく見られそう。


で、最後にブログ主の正体、キター!!

夜中に起き出して(腹巻きしたままw)自分で書いてたのかよ! 確かにサイコパスって表現自体、小学生が使うには難しい言葉だしね。

保護者かもとか思わせておいて~。

そうだそこを録画していたGackt。
女生徒の夢判断でも録画が身を救ってはいましたが…それでも、子どもと2人きりで寝かせるとかダメダメ(><) 

「悪夢ちゃん」1 ☆☆☆

「甲」の表札をすんなり「かぶと」と読む小学生。スゴイ(なんかマジンガーZを思い出したけど、アレは兜甲児だったわー)


そんなわけで、夢で甲家の火事を予知、予知夢=悪夢を観ちゃう小学生と、その子に頼られ振り回される担任教師(北川景子)のお話です。


『いい先生』を装いながらも、実はちーっとも生徒に愛情も関心もない北川先生w 
趣味は夢で王子様に会うことだけ……ってこんなに美人なのに何故? という理由も、幼少時親に捨てられ作り笑顔で生き抜いてきた影響か?とか、夢を通じて段々に判明するわけで、最終回までには心豊かな先生に生まれ変わって大団円なのでしょか。

でも今のまんまで味があるのになー。


自分の予知夢の記録でも毎回悲鳴を上げる少女に

「自分の夢だろ、いちいち驚くな!」

ひどいw でも私もそう思ってたw

転校一家の前では、素の自分を出せる様になってきたのね。でも今までのクラスではちゃんと隠してきてたのに、

<先生には心がない>

と、見抜いて実名でブログに書いてるのは誰だ??

↑毎回誰かを疑って、その人物が出てくる予知夢に振り回されては、勘違いだったねー誰も死ななくて良かったねーと北川先生以外はほっこりして終わるわけですね。


推理とは全然違った謎解きがあって楽しそうです。

夢の王子様にそっくりな助手(Gackt)との恋は、利用されるだけなのか??


「Mr.BRAIN」2☆☆

左手ですれば良くない?(←物証を握り隠してのじゃんけん)
まあそれも、元猿だから仕方が無いですか?

相変わらず豪華絢爛に、ぞろぞろ人数多く、推理は無理矢理な展開で、これはこういうものなのだと気軽に楽しく見る方向で納得しました。
小雪のキャスティングが素晴らしいです。
大の男、しかも警官と正面から渡り合って殺せる暗殺能力。小雪なら何だか出来そう(笑)今公開中の映画ではヴァンパイアだし、あんな暗色の小さな珠を見つける眼力で、ぐっと睨んだら動けなくなりそう(^^;;;)

警察関係者3人が結託しての殺人。
だから証拠がねじ曲がり、適当な捜査ですまされてしまったと。お話としては分かりますが、イヤンな感じです。
やむにやまれぬ状況も無く、その後苦悩していた描写も無い3人の殺人者。あっさり殺されて終わり、ただのパズルのピースじゃないですか。
1話のユースケ&高嶋弟に続き、またも身内から犯罪者を出していることに、何か告発や皮肉という狙いなど全くなさそう……それどころか気づいてもいなさそうで情けないです。意外な犯人を狙っただけ、みたいなー。

河原での綾瀬はるか「実・験・台・デス!」といい、楽しいンですけどね。

それにしても「自分の指を食べた」って、1本だと思ってました。指紋をなくすためというなら、10本全部食べたんですかー?その精神力に感服(イヤでも、衝動的にしては不自然すぎ&正気をますます疑われるでしょう??)

「風林火山」桶狭間 ☆☆

なるほど、意趣返しに今川を煽って桶狭間に。

行くなと言えば言うほど、自分を嫌っている義元はそちらに行くだろう……って、そんな簡単な(><)
しかも直接の恨みは尼さんの方なので、撃たれた義元の最期よりも持ち帰った首を改める場面の方がウェイトが高いくて義元が(というかハラショーが)哀れすぎです。
今までもずっと策を弄してきましたけど、それは勝つため御屋形のためで、誰かを殺すためじゃなかったのな。すっきりしません。

翌週ついに出たデンベエの、くのいちへのプロポーズはなかなか楽しめました(で、イエスかノーかは一体??)

源五郎を屋敷に招く勘助、どうやらリツの婿候補におあつらえ向きということの様ですが。
「何故妻をめとらん」
って、『晴信の恋人だったから』じゃないですか。思い出させないで下さい(><)

京に上って、普段と違う格好の上杉謙信。
に、似合わない……。こりゃ、普通のちょんまげ姿も是非みてみたくなりました。さぞ似合わないことでしょう。

日本では、このあたりから視聴率は下がる一方だったと聞くとちょっと寂しいです。
武田と上杉の戦い自体が延々続いて、特にこの先に(本能寺の変みたいな)大きな出来事がありそうにないせいですかね。信玄も勘助も出家して坊主頭だらけになったせいだったりして。

「風林火山」10/14,21 ☆☆

 Gackt出奔。勘助も書き置き残して家出、というのでまさかと思えば。
ホントに鉢合わせしてますよ、高野山で(笑)

 以前の鉄砲商人になりすまして会ってた時だってどんだけ自由なのかと笑ったというのに、今回はさすがにやりすぎでしょう。おまけにそこに家臣が迎えにきちゃ、越後どれだけ手薄なんだか。

「嫁をとりなさい」
と約束までさせて亡くなったゆう姫。
自分を大事にしない者には四郎を託せない、というのも分かる気がします。
それに以前から描かれていた主従関係の継続、勘助の息子がまた四郎を助けるだろうという考えをゆう姫もしたのかもしれないし。

そこでリツと?と思ったら、なんと、結婚じゃなくて養女って!そんなところで策を弄さなくても(><) リツも可哀想。

最後、出家した勘助の眼帯が、あわびからまたグレードアップしてたのにも注目でした。

「風林火山」Gackt出陣&三国同盟 ☆☆☆

そうか、まだ役に立つんだ勘助(笑)
やっぱりリツが出てくるとコメディですなー。しかも勘助が押し倒されそうな勢い。かかれー!(笑)
でも妙に周りを気にしないなと思ったら、なるほど上意で親黙認。
家を絶やさない、ってことを女よりも男どもが気にしていた時代に描かれていて納得でした。家臣と殿とのつながりも代々家族ぐるみで続いていくもので、子孫を残すのも一種お役目なのねー。
また、無茶をしない保険でもあるかも。命令違反の老将だって、跡取りが生きていればあんなことしてないでしょう。

三国同盟、3すくみ。
もしやトップ同士は初顔合わせ?勘助は3人ともに会っているけど。
署名をした紙が、保管されるのではなく焼かれて締結なところ興味深かったです。金の貸し借りや商売の証文とは違うのねー(破る時には破るんだろうしなー)
軍師同士の話し合いも。

そして嫁に行く年若い姫(福田麻由子)
当時なら当たり前のことで、はなから情が移らない様に育ててたりしたんじゃないの?などと思いつつも、やっぱり泣かされてしまいました。北条で大事にしてもらえるんだったかしら。

越後にしろ今川武田北条にしろ、互いに行動の裏の裏の裏を読み合っているわけですがこの時代の時間差のある情報収集でそんなこと、ほんと神業ですよね。

謙信の容姿を聞かれて「うらにそっくりだ」と答えるデンベエ。こらこら、知らないと思って(笑)
それとも何かの伏線に……なったりしたら凄すぎるー。

「風林火山」〜8/5 ☆☆☆

 ううう。平蔵、良かったね、報われたね(涙)
実質ひさとは夫婦みたいなものだろうに、ずーっと一歩引いてお仕えしてきた平蔵が。なんとあの頑固オヤジから
「娘をもらってやってくれ、父と呼んでくれ」と、頭を下げて頼まれちゃうとは。
嫌なオヤジだと思っていた分、嬉しくてこちらまで泣けてしまいましたよー。でも、妾を断って下男と結婚じゃ、その上司に平蔵が虐められそうだけど(^^;;)そこは努力で出世しろってことですか。
今週じゃ、仁王立ちで鎧をつけてもらう姿もいっぱしの武将じゃないですか。

昔の土地を取り戻せそうな真田殿。
でも内通者が……というので、一芝居うつ時の格好良さといったら!!
通常連ドラの主人公達といったら10代、20代ですからね。もうちょっと上の渋い男前って、そうか大河ドラマにいたのかーと、毎週しみじみ思う今年です。
小山田さまも素敵。
「お前がわしを抱いたのじゃ」きゃ〜!!
で、ぱっつんぱつんの子役(可愛い)が駆けてきて、衝撃受けてましたが何?自分の子どもじゃないかもしれないって?

 鉄砲を手に入れた勘助は、なんと行商人に化けて謙信ガクトに会いに行きました。
もう、その手の潜伏では何度も顔が割れて前回も殺されかけてるのに、懲りませんね勘助。
しかし、ガクトが映るたびにめっちゃ違和感。
ああいう顔が男前に見えない、のもありますが。他の人たちは皆普段より太眉にされているのに、彼だけ世界が違うからかと。当時ホントにあんな顔だったら、惚れられるより虐められそう。

 今更ですが、後半の解説が読みたくて(土地関係がもうよくわからない)NHKのガイドブックを買ってきました。晴信さまが、「勘助ばっかりロケにでかけててズルイ」とか言ってるのにウケタ☆
 お館さまはずっとスタジオ撮りか。そうですよね。
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