ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

高橋克典

「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」1 ☆

フラッシュモブでプロポーズ。もうどうしようかと思いましたよ(^^;;;)
KANの「愛は勝つ」も懐かしすぎて何事でしょう。でもちょっと古い世相を表すだけじゃなく、拷問に耐え故郷を思う主人公を支える曲になるのですね。

そんなわけで、原作は誰でも知ってる「巌窟王」
主人公の名は柴門暖(ディーン・フジオカ) 友人に裏切られ、結婚式の最中に逮捕されてしまいます。
ナポレオン絡みの部分をテロ疑惑に勘案。死亡した船長に託された手紙は、実はテロ組織のための援助金要請。届け先は渋谷の伊武雅刀だったのに、手紙を読んだ入間刑事(高橋克典)がもみ消し、宛名は暖だったことにされてしまうのです。いきなりのテロリスト扱い、そして人質交換で某国に送り込まれ延々と拷問を受けることに……orz 
いやはや航路は星で分かっても、英語が読めないばっかりにこんなことに(宛名のローマ字ぐらいは分かったでしょうに)


そのうち脱獄すると分かってたら、拷問も平静に見られますね。脱獄ついでに、どうやってか巨万の富を得た暖が、別人として帰国して復讐に勤しむ様子はきっとカッコイイでしょう。

暖の嫁すみれ(山本美月)に惚れてる幸男(大倉忠義)、後輩の暖に出世を抜かれた神楽(新井浩文)、あとチンピラw どんな復讐されるんでしょうねえ。あともちろん入間も憎いよね。

筋を知ってるなら、見なくていいような気もしつつ。

「信濃のコロンボ~死者の木霊~」内田康夫サスペンス ☆☆

コメディタッチなんだ?


温泉旅館を嫁に任せての刑事商売。ここぞとなるとコロンボばりのくしゃくしゃコートを羽織ってお出まし。よ、信濃のコロンボ!

劇中で奥さんにも「小汚い」「季節にはまだ早い」と言われていたコロンボコート、猛暑が退かない今秋に観るとまあ暑苦しいったらありません。

趣味の俳句が捜査に微妙に役に立つのも、面白みはありますが爺臭いですよねw


で、そのコロンボに憧れる主人公竹村が寺脇康文。

目当ての西村雅彦さんはその上司の長野県警飯田署署長。パイプで煙草をのむダンディです(^^)実年齢はほぼ同じ筈なのに、役柄に年齢差が……w 


事件はバラバラ遺体遺棄で発覚。趣味の釣りで第一発見者になっちゃう主人公。「相棒」薫ちゃんばりに引きがいいタイプですねー。

そして捜査にクビを突っ込み、犯人自殺&関係者自殺で片付けられそうなところを、丹念な捜査と風呂場のエウレカ!で解決する信濃のコロンボさんです。 よそで絞殺した死体を運んで橋から吊るしたって、鑑識がちゃんと観たら死斑の出方や傷の具合や微物の付着でいろいろ分かる筈だと思うんですが、まあそこはいいや~。 


あと東京で協力する東京の警部補に高橋克典。
人気シリーズの配役交代ならしいので、またこのトリオで次回作が見られそうです。その時には主人公、2階級特進してるのかな?
 

「匿名探偵」1 ☆☆

あの「特命係長」と同じスタッフ、同じ調子で作られたらしい、冗談の様なドラマです。(永井大とエビちゃんは出世しちゃって予算オーバーだそうで出演せずw)

こんどは探偵を演じる高橋克典の背景に、無駄な裸が踊ってますよ。深夜だねw


いっそ最初のストーカー騒ぎで終わっても別に何も思わなかったのに、終盤で殺人は起きるわ依頼人の嘘がばれるわ、町の探偵の手には余る事件になっちゃったぞ、正直そんなに頑張らなくてもいいのに(^^;;;)


「特命」では女子アナだった大家さん……ついに「ババア」呼ばわりされちゃうんですか、そうですか(><)月日は無情だわ~


「悪党」1☆☆☆

プロファイリングも心理捜査もない、というだけで新鮮(笑)

「ウサギはウサギを助けられない」
と、ハイエナたらんとする刑事たちがいて(高橋克典とかw)、お育ちのいいエリートウサギ刑事(小泉孝太郎)は赴任早々おとりにされて殺されかけてました(笑)
でも、彼らの理屈も理解したようで…これから感化されていくのかな。上に立つものとして、清濁併せ呑むことも必要よね。

しかし、死体のポケットから覚醒剤を抜き、取調室では容疑者を脅迫wちんぴらを監禁wあれもこれもやりたい放題で、いっそ笑えます。
かといって私腹を肥やすわけでなく、ちゃんと被害者の仇はとってるんですよねー。

お酒飲みながら観る感じ?深夜にやればいいのに! 

人気ブログランキングへ

「隠蔽指令」〜最終回 ☆☆☆

「君が勝手にやったことだ」

来た来た!この上司が愛人に堕胎を迫る男だったのは、ほら責任をとらない男だよという伏線だったわけでしょうか(笑)やっぱり部下1人に押しつけて来ましたよー。

それを呑まざるをえなかった主人公。そこで終わっても企業ものとして評価出来るかもと一瞬納得しそうになりましたが、まだまだそこから復讐が始まるのです!

 

命を狙われ妻子を実家に帰し、やはり裏切られた友:地村と共に、大銀行と政治家に一泡吹かせるべく裏工作。

いやー、裏金だから内密なのだと身内を騙していく手法は見事ですっきりしました♪ 一方の地村の仕掛けは、上の政治家でなく夢を諦めた上司がターゲットだったのは可哀想な気がするのですが、それは私が西村雅彦ファンだから??

 

人里離れたダム近くで爆弾と繋がれて放置されて。あがく独擅場は堪能させていただきました(あれは絶対、漏らしちゃったよね ^^;;;;)

 

最後、記者会見に臨む主人公を守るため。人を殺してしまった地村さんは、今どこにどうしているのでしょう。主人公に近付いてくる地村さんをずっと、悪巧みをしているのだと思っていてごめんなさい。



「隠蔽指令」3 ☆☆☆

羽根田議員の女遊びがスクープ!!しかしすぐさま秘書が否定。
それは俺の女です……って、そのために同じ女と寝てたのかと恐ろしくなる程の用意周到さですよ。いつからだーと怒り出す議員も含め、面白いやら楽しいやら。

そんな西村ファンの萌えポイントはさておき、主人公側も急転直下でドラマです。
億の金を動かすかと思えば、200万円で人生が狂う男を救えない……そんな無力な主人公、ストーカーに狙われるのかと思ったら!!

……ついに起きた殺人にびっくりでした。

「俺に、させないでくれ」
という謎の言葉もありましたし。あの殺人は、例のなんとか問題を解決するための駒に使われたというところでしょうか??会社のために生きるのが、どんどん嫌になりそうな展開です。

「隠蔽指令」2 ☆☆☆

議員の間でマイ石鹸がブーム(笑) 面白くなってきました♪

何がなにやらだった前回に、バラバラとまかれていた事件のパズルがくっついて形が見えて来た感じ。
首相を狙う西村さんはエロおやじでもう(シャワーシーンもサービス ^^;;;)
現職の女性スキャンダルでチャンスを掴んだというのに、女遊びしてていいのでしょうか。

で、その秘書地村さんから主人公に、大金の融資の代わりにあの事件をもみ消して&なんとか法案を潰してやろうと誘いがありーの、自宅に謎のFAXありーの。陰謀がいろいろ動いております。
確かに主人公、銀行の金5億を用意することは出来るのですが……上司は自己責任でやれよ的にもしやの時には逃げる気満々。地村の提案に乗れば何もかも解決に見えますが、そう簡単に上手く行くのか??

このドラマの高橋克典は、珍しく奥さんに一途で遊ばない男みたいです。それどころか、むかし地村とオレのどっちが好きだったんだなんて、今さら聞くほど自信がないのー??

主人公の名前は覚えてないのに、地村が耳について離れません。どうしてー??

「隠蔽指令」1 ☆☆

ウヒャーわけ分からない。

島耕作よりは身持ちの堅い克典さんが、会社勤めの浮き沈み。左遷されたり社長秘書に返り咲いたり。あの事件この事件とポーンと時間が飛ぶわけですが、じゃあどうしてここから1話を始めたのか??
ダンディ西村さんは与党の政治家。仕事も女もお盛んなのはさておき、その秘書(高嶋兄)と主人公が昔馴染みなんですと。さてそこから話がどう動く??

今までのwowowドラマ路線とはどうも違う複雑っぷり。とにかく1話だけでは、話の向かう先がちっとも見えないまんまです。
いきなり自殺で始まっただけに、次は誰が死ぬのか殺人もあり得るわと身構えていたのにそういう展開でもなさそうだし??
とにかく2話をみないと始まらなさそう。

「特命係長 只野仁(4)」36☆☆

高い塀を乗り越えて自殺。
「足の悪かった男に出来るか?」
という目の付け所はいいなーと思っていたら、後半の犯行映像で大笑い、無茶すぎるー!失神した大男を担いで脚立昇って落とすなんて、うっかりしたら一緒に落ちて死んじゃうよこれ!!

盗撮が犯行現場をとらえた!
という偶然も、生着替えのエロと事件を融合させて新しいねと思っていたら、なんと犯人(「暇か?」課長 笑)、自分が映りこんだ映像を編集もせずに市場に出してるって!!そんな馬鹿なー(笑)
ついでに山中の誤射で犯人不明もアリエナーイ

まあ只野仁だから、逆さプリンと竜巻があれば矛盾なんてどうでもいいけどね?
逆に、辻褄が合わない分を全部部長がひっかぶって、もう5人は殺してるぜ的大悪人に演じてくれちゃって、これまた大笑い(^^;;;)電王堂からまた犯罪者出ちゃったよー。

離婚したての安達祐実がやっぱり可愛くて、最後は只野に抱かれて手術を決意するかと思ったので何もなくてちょっと残念(笑)
係長の正体に気がついてしまったら、もう再登場はないかなー。

しかし
「道ばたで拾った女」
の正体、猫だよねって言い合ってたら亀??寝かせてくれなくて、は何ー?タンスの裏にでも入り込んで詰まっちゃってた??(笑)

「特命係長 只野仁(4)」32 ☆☆☆☆

すっごい豪華ゲスト!高橋克典の一人二役!!

もうおなかよじれるほど笑いました。黒い只野と白いカン様。
前回のspではおフランスな変な人に化けてた只野でしたけど、今度は韓流スターですよー。似合う(笑)
また凄いのは、何をやらせてもそれっぽいこと。フランス語の発音も上手かったけど今度の韓国訛りな日本語も上手かった。挙げ句に、その”韓流スターのふりをする只野”なんていうややこしい場面もちゃんと演じ分けてましたよ。脱帽です。
その上でベタな恋愛で人情話。
ええ話やわ〜(笑)

ゴールデン進出効果で、例のラブホも場面がなかったけど、今回は堕とす相手もいなかったしこれでいいのかな。サウナはどうなるのかな。

こうなると逆に、さかのぼってシーズン1のレンタルが増えそうで心配です。1はこうじゃないのよー。脚本適当でもったいないですからねー。
それに子供と見ちゃだめなのよー(^^;;;)
次回なんて「羞恥心」野久保くんゲストって、映画CMでも「特命係長」を見慣れた子供達がますます興味持つじゃない。イイノカナー。

同じ9時台でもspでならオフィスで脱がしてあれこれOKな、この差がワカラナイ。

「特命係長只野仁(3)」最終回☆☆+☆

 梅宮アンナが、まさか!!!

 天才ハスラー役で登場。パパのコネで配役かぁとなま暖かく見守りつつも、まさかその親子共演作で脱いじゃうとは。只野と寝ちゃうとはっ驚愕!!
 さすがの最終回でした(そこがかいっ)

 いかにも深夜、エッチ満載な作りながらもベッドシーンで笑いもとっちゃう。バカドラマの一種お手本のような「特命係長」シリーズ。
 メイド喫茶だのチリ人のアニータだの流行りもの(?)を折り込みつつも、『いつものホテル』でいつもの様に騎乗位で(^^;;;)、格闘すれば不安定な棚や崩れやすい箱の壁が必ずあるし、電王堂の社員が素行が悪い状態は、まだまだ続きそうですよね(+エビちゃんの暴走&只野の変装っと)
 それでも今回のラストでやっと、秘書さんが『只野=あのお方』と気づきそうな場面が入りましたよ??『6』ではその辺を縦軸に???

 そうそう『上手なラブホテルの誘い方』の実践にも笑いました!あっちのカップルも観念して進展するんでしょうか、どうでもいいけど(^^;;;)

「特命係長 只野仁(3)」22、23 ☆☆☆☆

 もう完璧(笑)

 なにげないセリフに合わせて首かしげたり、格闘始まったり、ホテルの看板映ったりってだけで既に笑いのツボ。屋上、サウナの他に、メイド喫茶でも相談事するようになった特命のお二人です……って、「相棒」じゃないですからね。

 第3シリーズ1話が、詐欺から始まる真実の恋。2話が、えーっと、社員のメールで恐喝。
それにもれなく、格闘とエロがついてくるわけですね。
地味なふりのままヤクザを倒したり、50円切手で責められたりとダメ社員モードでも大活躍。正直、笑えたら事件はどうでもいいぐらいなのに、1話なんて頑張って感動も盛り込んだ話になっててエライぞっ
 人気上昇で出番が増えたエビちゃんも、毎度只野をぶっとばすギャグでちゃんと笑いとってくれてます。

 もちろん、梅宮辰夫の棒読みは治らないし、「女の下で働くとムカツクのは男の本能だ」だから恐喝しても仕方がないってのはどんな理屈じゃい。サウナのチリ娘も、大使館から苦情が来そうな勢いです。
 でもまぁいっかー。

 惜しいのは……。
只野を囲むレギュラー@秘書とアナウンサーが、お嬢さんじゃあなくなってきたところでしょうか……。内縁の妻的落ち着きと馴染みがっ

「特命係長・只野仁スペシャル06」☆☆☆

 美技・倒立花瓶キャッチ!!!

 普段はダメダメの只野係長が、時折見せるキラ〜ンと鋭いまなざし。跳んだ花瓶も華麗に受け止めてくれるかと思いきや・・・・メチャクチャでんがな(笑)

もう、拍手したいほどツボを心得たシリーズです。9時台からの放映ってことで冒頭は随分エッチ画面抑えてましたけど、ファンは大丈夫。安ホテルの看板だけでもう笑っちゃうから。
 いつものサウナ、目力でくらっとくる女性(^^;;;) 終盤お決まりの乱闘ですら笑えるってどういうこと??
楽しそうだなぁ高橋克典。永井大も可愛いし、秘書もアナウンサーも相変わらず(^^;;;)
 正直、事件の真相なんてほとんどどうでもいいんです!!

 ただ今回、恋人を亡くした彼女が可哀想なまま終わるのは後味悪かったかな(この先、彼以上の人とは会えそうにない感じだし)
 ベタでも、シェフの彼は『殺人の疑いをかけられた』だけで、浮気疑惑の写真もニセモノと分かって、最後は若い2人で定食屋を切り盛りして幸せそう・・・・で終わって欲しかったですよ。

「ガチバカ!」1 ××××!

 BGMがうるさい。

 ・・・これ以外の文句はもう言っても仕方がなさそうで、ぐったり。
井上和香に沢村一樹。そこそこいける人集めて主演が高橋克典ですよ。それでここまでしょーもないって何事? 「GTO」「ごくせん」のマネにすらなってませんよー(涙)

 元水泳エリートだった生徒が、肩の故障で絶望して不良に。
何故水泳。まあそこは辞めたのでなんでも同じですが。
 鉄太(克典)も元プロボクサーつまりアスリート。自らの故障体験でも語るかと思って待ってたのにっ『真正面から受け止める』って1日スパーリングするだけじゃんっ
 浅いっ浅すぎるよっ(涙)

 生徒とのエッチも、どうせなら初日から大人気で大勢に囲まれて、有頂天になってたら仕掛けられた、ぐらいの腹黒さで盛り上げてくれないかなー。
 それともいっそ鉄太もKABAちゃんとお仲間のおネエで、必死に隠すけどつい女言葉が出ちゃう〜なんて「ごくせん」丸写しで笑わせてくれたらいいのにー。そういうの克典上手いのにー。

「女系家族」5 ☆☆☆

 もー、無茶しちゃ母体に障るじゃないですかっ

 どうでもいい催しを成功させようと頑張る文乃。
和服で駆けるのもたいがいですが、エレベータを待てずに階段駆け上がったあげくに救急車呼んでちゃかえって迷惑ですよ。
 何故か居合わせちゃう高橋克典師匠は、まるでお腹の子の父親の如くエコー映像まで一緒に見ちゃってます。おいおい。

 そうとも知らず、相続する山林を検分旅行に師匠と行こうと浮かれる藤代姐さん。
・・・でもその山はもう、木は売り払って丸坊主。なんだ宇一さん、掛け軸以外にもチョロまかしてますね??

 先週見逃したわりに、なにも話が動いていない感じ。まさか最終回で生まれて終わり、それまで宇一の悪事も露見せずだったりしませんよね??

 末っ子雛ちゃんのお見合いがいい感じでした。
男系家族六男坊、六郎くんとの会話だけじゃなく。高層ビルがどーんどーんと建ち並ぶ手前にひらける日本庭園の異空間ぶり。現代に残る名家をまさに象徴してましたよね??
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ