ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

高島礼子

「結婚できない男」最終回 ☆☆☆

 そうか、出来たんだ設計!

 ついに信介から
「来てください。どうしても」
と口に出来て、笑顔の彼女がついて来てくれる。そして部屋では、2人で暮らす家の模型が待っている♪
そんな幸せなラストシーンで・・・・・
実をいうと『え?これで終わり?』ともCM明けで思っちゃいましたけど、そこはそれ、いつまでも見ていたい程楽しかったということでよろしいでしょうか(^^;;;)

 何しろ、キャッチボールに応えて(ホントにミットとボール持ち出したりしなくてホッとしましたよ)やっと自分の気持ちに整理のついた信介でしたけど、それを伝える場所がよりにもよって職場だし!!
安心した彼女のうれし涙もつかの間、わけのわからないコトも言い出すし!!

 信介との結婚って・・・・やっぱりとっても貧乏くじか冒険な気がするんですよねぇ
素直におめでとう!って言えない〜 絶対時々ヒス起こすよ、お相手は(笑)

 先週、唐突に桑野さんラブに陥ったみちるちゃんは翌日速攻、告って玉砕(^^;;;)
それも、せめて「ケンちゃんが好き」って誤解かと思ったらもう一つ上、「ケンがキュウリが好き」なんですもの。
ね。そんな奴のことは、諦めて正解だったのよ、2人で居て話すことなんて何もないんだから、みちるちゃん!!ポジティブシンキング!!

 そんなわけで、一応の決着は見た最終回でしたけど本番ウェディングは披露していないわけで・・・・これはまさか、両親に会う会わないだの、式場がどうしたのこうしたの、するのやめるのって続編がspであったりするのでしょうか(^^;;;)
 それって、見たいような蛇足な様な。

 脇役の持って行き方、金田が結局は同志だったとか(笑)。先週一緒にお休みだったビデオ屋の彼とコンビニレジの彼女が新婚さんかもとか! そんな奥行きあるお遊びはとっても楽しかったです。うん。
 パグ犬のケンちゃんが更に可愛くて、抜群の演技力だったのも特筆(笑)

 とにかくお似合いな2人、お幸せに!!

「結婚できない男」10 ☆☆☆

 『便利で都合のいい女』って!NG!その表現NG〜っっ!

 でもちゃんと、信介の表情を読みとれる沢崎さん。
『行けば?』の動揺をちゃんと分かってくれた様に、信介が何を言おうが失礼だからって怒ったりはしないんですけどねぇ。
 逆に笑顔なのが可哀想かも。

 仕事の面での話ばかりで、
「君が必要だ」
とは言ってくれなかったんですからね…
(彼女と組む前にはどう仕事してたのやら!)


 ここまで、まったくの圏外で描かれてきた沢崎さん。
なのに、意外や桑野に好意ありありな発言が突然な様な・・・・。 でも、8年のいいおつきあいは伊達じゃないような?
 信介も、夏美の見合いは止めなかったくせに彼女の引き抜きは直接止めに行くんだもんなぁ(いちいち夏美先生に相談して・笑)

 気持ちが顔に出る夏美先生は、沢崎さん突然の参戦に微妙な顔してたけど。もしかして沢崎さんだって、夏美の出現に内心でそんな顔していたってことなんでしょうか?
 とにかく、先週ゲストのキャパクラ女より似合いなのは間違いありませんからねー。
「仕事だけのおつきあい」宣言。
 もったいない、もったいなさすぎるよ桑野信介(><)


 お隣の彼女が、ヨメ探しに必死の桑野母(草笛光子)に目をつけられちゃうところと、ヤバイ!と気付いて即、沢崎さんに話を逸らすところ、笑いました(^^;;;)
 来週から彼女も参戦か??それとも予告マジックか?
 そして今日も、ケンちゃんは可愛かった!!!

 それにしても母も息子も、診察いらないのに病院に夏美先生訪ねるのはいいかげんにしましょうね。
ああ、私も夏バテであんな気軽に医者に行きたい・・・。

「結婚できない男」7 ☆☆☆

 まさかの独りビアホール!!
「貴方がそこにいると気になって飲めないんです」
いや確かに。

 部屋に他人を入れられない男は、自分の親戚づきあいも出来ないことが判明!
いやこれでマザコンだったりしたら目も当てられないから、自分以外は皆平等に嫌いということでまだマシなのか??
 ただ、『自分より押しの強い人物には弱い』一面も披露。

 夏美先生の父親(竜雷太)と知り合っちゃって、普通断るようなこと引き受けてまたケンカになるくだりは・・・お父さんと桑野が似て見えて、でも違うあたりで大受けでした。
脚本でもそこをちゃんと「父は頑固、こっちは偏屈」と分けてくれてたし!
でも要は扱い方は似てるんですもんね。夏美先生、超がんばって逃げないと!例えば今桑野を避けても、結局また「変な人」に見込まれるハメになるぞ??でも案外、見合い相手に満足出来ない当たり、自ら「変な人」を無意識に望んでいるのか??

 ただありえないのは、娘を医者にしておいて今更、主婦になれという父親。
どんだけ教育費出したんですか。普通そんなことは、医学部受験する時、入学する時に言わなくちゃ。
 肉まんも、もらってすぐあげる=放置したのは隣の彼女、ってことにしてくれた方が納得出来たかな。

 それにしても、結婚相手の理想がある夏美先生はともかくとして。
法事やらキッチン問題やら、まったく結婚に夢が無く生活に女手も必要としない桑野。回が進めば進むほど、どんなにお似合いで好意ももっていそうでも、こんな男が結婚したがる展開がまったく想像できなくなってきましたよ??さて??

 いっそ酒の勢いでどうこうなっちゃって(勘違いだとしても)責任をとろうとするって線はどうだ??

「結婚できない男」4〜6☆☆☆

 旅行と花火の回、掃除と入院の回、お好み焼きの回。
・・・って、えー?もう3回も書いてないっけ? 毎回実に楽しく見ています♪

 主人公の造型がもうどんどんスゴイ!
ウンチク好きなだけなら赦そう、と思ったのに無神経だし神経質だし、人の和は乱すし、言いたい放題のクセにゴメンナサイは言えないし!
 どんどんと他人と一緒に居られない人だと分かっていく桑野なのに、何故だか女医先生には心許してくる過程が楽しいのなんのって。

 そして、相手役になる女性の職業を医者にしたのが大正解!
さすが、人付き合いのプロであるお医者さん。どんな無茶されても彼女だけは桑野から逃げていかない。そこで何か誤解が生じている気もしないでもないのですが・・・。
( 部屋に乗り込んだ回、私室で診療ってドキドキしましたよね!)

 ほんっと、女医さんがイイヒト。
誰とでも仲良くなれて奢らず、自分が悪いと思ったらスッと謝れる良い人。ウンチクも黙って聞けるし。
 よーく考えると「医者」であるってことは誰よりも賢く育ってきて、医学部に入って実験して解剖して国家試験受けて・・・自分の判断で人の生死を左右する心構えがある、自負とプライドのある強い人ですよね。
 とてもあんなナイーブな、桑野のあてこすりにいちいち泣かされてる様なお嬢さんじゃお仕事やっていけないと思うんですけど(^^;;;) ま、いいか。

 ずっとお遊びだと思ってた、毎回登場するエセ建築家(高知東生)の存在がだんだん大きくなってきて。桑野のカウンターとして案外、理想像に見えてきたりするところも上手いです。
 それと一話で、隣の部屋に入るために桑野は危険な宙づりになったのに!5話で逆に桑野邸に侵入するためには、あっさり破っちゃいましたよ、パーティション!! だよね、その手があるよね!!(笑)

 それと毎回、ネットカフェで女性陣が読んでる漫画も要チェック。
今週は、お隣さんが「王家の紋章」で女医さんが「火の鳥」と星野之宣「2001夜物語」。なんだろこのチョイス。
「王家」の方は、現実離れした結婚話として本筋にも絡むので、「はちみつとクローバー」や「NANA」読ませるわけにもいかないの分かるのですが。女医さんの方は?とりあえずSFにしとけって??(どっちも名作ですけどね??)

「結婚できない男」3 ☆☆☆☆

 なんて言ったら、怒らずにお金受け取ってくれたんだろう?
「君が好きだ!隣に住んでいて欲しい!」とか?(んなウソついてまで・笑)

 照れ隠しだか、言わなくてもいい一言二言でどんどん墓穴を掘っていく阿部ちゃんが可愛いやら可哀想やら。悪い人じゃないんだけどねー。やっぱ、言っちゃダメなことってあるのよー。
 でも逆に、クライアントの予算で設計変更という普通のお仕事で感激してもらえたのは、偏屈頑固なイメージが強いからこそよね。
 高く跳ぶ前には低くしゃがむ!今悪いイメージの方が、見直してもらったときがポイント高いよ!

 賃貸にしては豪華なのに壁の薄いあのマンション、収入の釣り合わない2人が隣人な謎がやっと解けましたねー。女の子は「海外赴任のおじさん」に借りていて、阿部ちゃんは「分譲賃貸」 なるほどー。

 お金を貸す貸さないだの、息子のデートの為に忘れ物作戦に勤しむママだの、相変わらず事件という程じゃない日常が淡々と続くのですが、相変わらず面白いです。
 最後までこのままかな?
 いきなり最後に「海外勤務」で「空港まで追いかけて」「プロポーズ」とか、「見合い」or「結婚式」に「乱入して」「花嫁と逃走」とかなったら笑うよー。 おっと、それなりに面白いかもしれない……。

 一緒に見てるツレが、阿部ちゃんと同じポロシャツをちょうどこの前買ったところだとご満悦。小さい十字マークのついてるやつ。ああ、好きそうだねーと相づちを打ちましたけどさ。喜んでていいのかな。
羽付帽子といい…キャラ的には『ダサイ人』じゃないのかい??

「結婚できない男」2 ☆☆☆

 くぅぅぅぅ焼肉食べたい!!

 独りで焼肉は行かれないだの、男女で焼肉はデキているだの、最初のデートにファミレスはイヤだだの。世間が気にする、食欲より人間関係優先の店選びあれこれをハナで笑って
『食べたいものを食べる』
建築家(あー、まだ名前覚えてないや)
コレステロール値高いのに、イケマセン。

 でも彼に栄養指導する女医さんも、自炊してるわけじゃなくってカウンターでラーメンすすってたりするんだもんなぁ。他人のことは言えませんよね。

 今回は、特に事件が起こるわけでも登場人物同士が仲良くなったり、人となりが分かったりする回。いやーメッチャ面白かったです。
 職場で快気祝い、皆で行くなら乗り気な人達が主人公と2人となると、即否!!(笑)
 お隣さんと女医さんが一緒に料理、助手くんは誘っても主人公のことは誰も誘ってくれませんよ、助手君の横にいるのに!!(笑)
 挙げ句、後から付け足して呼ばれてもろくなこと言わないし。
 ・・・・映画の趣味も合わなかった!!(^^;;;)

 可哀想やら可笑しいやら。
ひとりただ焼肉焼いて食べてるだけの場面に、何故だかもう釘付け。不思議です。
見ていてあまりストレスないので、逆に毎回感想書いたりしないかも。

 あ、ただね女医さん。
ネットカフェで毎回「ブラックジャック」読んでるぐらいなら、家に揃えたらいいと思いますよ。もっと他のもの読もうよ(^^;;;)

「結婚できない男」1 ☆☆☆

 直腸検診て泣くほどイヤ?
女医を拒んで友人の医者を呼びたがってたけど・・・私なら知人の方がかなりイヤ(^^;;;)

 それはさておき、面白かったー♪

 結婚しない男=阿部ちゃん。
ピカピカの部屋で美味しい料理作って、とっても楽しそうに独り暮らし。あれは女の入る余地ないよねー。

 その職場には高嶋礼子(役どころも髪型もほっとんど「弁護士のくず」と一緒??)
いくら結婚したくても、こいつとだけはイヤ! ・・・って、こんな素敵な女性に言われるとますます、主人公の偏屈認定が上昇する訳です。

 もっとも、筋の通った偏屈だったので個人的には許容範囲でした。
妙に人なつこい部下(塚本高史)よりはよほど肌が合いそうなのだけれど・・・・・向こうが私を好きになってくれなかったら始まらないもんなぁ。

 そういう意味では割れ鍋に綴じ蓋なお相手、結婚してない女=夏川結衣女医との出会いは双方に印象的(笑)

 この出会い、ただ単に道端で倒れて病院に運ばれたって話は成立したと思うけど、そこにワンクッション、のんきな隣人娘(国仲涼子)に助けられたり助けたりがあって随分、楽しくなったと思います。
 名乗ったりケーキに誘ったり恋について語ったり、隣人娘がいてこそのアレコレで随分、主人公&女医さんのことが良く分かりましたよね!

 コンビニやビデオ屋でのパターン繰り返しもいい感じでした♪


 ・・・まさかそのうち、高嶋礼子も隣人娘もその友達も、阿部ちゃんの妻候補になっちゃったりするんですか??

 番組紹介に「最後には結婚する」と明記している点は興ざめ。
ハラハラ見守りたいです。

「弁護士のくず」5 ☆☆☆☆

 うわーびっくり!!

「おとうさん!」と、若い頃の九頭の写真(ほっぺが真っ赤・笑)を持って現れた子供。
未婚の母だったお母さんも亡くなって、育ててくれてるオジサンとオバサンも悪い人じゃないけれど貧しくて・・・って、この状況で父親探しまでして触れ合ったら、なにやら養育家の事情を解決して元の鞘に戻るとか。やっぱり最後で『私たちが育てます!』と向こうがいうとか!思うじゃないですか。
 まさか本当に、引き取って帰っちゃうとは思わなかったよ九頭さん!

 でも、自分を悪い男だとさんざいいながらも、昔の彼女を思っていた気持ちはとても伝わってきたわー。涙まで流して。また実の父らしき男が、金の話しかしないんだもん。
「お前なんかじゃない、俺が父親だ!」
と啖呵切ってしまうまでの流れが切々と自然でしたね。
その言葉に喜んでしがみついてくる子、聞きましたよーと請け負う事務所の仲間(^^;;;)、後悔する九頭の半べそ、いやあ楽しかったです。

 一方の、認知だ不倫だで揉める夫婦の方も「血縁より想い出」でカタがついたように。彼女が欲しかったのはDNAだけの父親でも、育てるだけの人でもなくて、
「俺が父親だ!」
と叫んで庇ってくれる人だったんでしょうね・・・。
(でも現実として、こんな独身男が少女を養育だなんておかしいと思うんだけどな。実子認知できるの?それとも養子縁組?)

 ジャージ着ててもカッコイイ九頭さんのスタイルに脱帽。
弁護士になる、と熱い夢を語ってたヒモ時代があるなんて、九頭さんますます素敵です!

「弁護士のくず」3 ☆☆☆☆

 面白かった!!

 前回、後半半分しかみられなくても充分面白かったけど。今回はオープニングのトヨエツの細っっい脚に始まってすべてを堪能させていただきましたっ!
 九頭のヤダヤダァーも、高嶋礼子の年齢言われてギロリも、サラッと流すその塩梅が余計に笑えるんだよねー。良くできてます。

 で、小説家志望シャルロット(笑・片桐はいり)が、自ら仕組んだ盗作事件!
「クリストファー様!!」+馬の人、で笑わされつつ事件の裏は結構シリアスでした。

 唯一弱いったら、小説入りCDを拾ったからって、ケースに「未発表」とでも入れておかなかったら盗作を決心するまでにハードルが高いということでしょうか。なにしろ売れないグラビアアイドル、字なんて読まない可能性も大(^^;;;)
 反面、だからこそシャルロットにとっても賭けだった、と思えばリアルかもしれないし。

 前回、前々回と頭っから依頼人を信用していたくせに、今度はてんでとりあわない高田くん。そりゃクリストファー呼ばわりもイヤだろうけど。結局は君、見た目で判断しているんだよー。シャルロットを拒み続けてきた編集者たちと同じにね。
 その点九頭さんは、不細工も美人も同じ扱いで・・・・うたぐってかかる目には真実が見えたわけだ(笑)
 シンデレラはワザと靴を落としたんだろう、なんて。さぞ扱いにくい子供だったことでしょう。

 しかしなぁ。モノが官能小説だけに、いくらいい小説でもやっぱり美人に書いてて欲しいよねぇ。本人が盗作認めても、ゴースト用意するなりもうちょっと粘れ、編集者!・・・・と、要らない心配をしたりしました(^^;;;)

 無事デビューが決まり、でも暴露本は書かないというシャルロット。
それで生き残れるほど甘くない、とまたひねくれたことをいう九頭だけど、作家本人にそう決心させたのもまた、九頭が読んでくれた彼女の小説(クリストファーとシャルロットの・笑)だったというところ、なんて無駄のない。

 あ、でも映像的に。
リストカット痕のある手首を、丸出しってありえないっ 衣装に気を遣って欲しかったですよー

「弁護士のくず」1 ☆☆☆

 わっ懐かしい!
昔の探偵ドラマみたいじゃないですか?オープニングで街を右往左往している感じも。タイトル「弁護士のくず」が、チラシを剥がした後ろからでてくるあたりも!
 トヨエツと伊藤英明のWのっぽが並んであるいても、意外に似ずにいい感じでしたねー。

 トヨエツ演じる「弁護士のくず」さん。本当に九頭さんなんですね!
「弁護士の九頭です」と 自己紹介。
面と向かって「くず」と罵倒されても痛くも痒くもない(^^;;;)
 そして視聴者の思ったとおり、徹マンもキャバクラ遊びもちゃーんとお仕事の裏とりに役立ってるという有能さ。ナイス!
 一方の新人武田くん@伊藤英明、マジメ一辺倒!
(その武田くんの部屋が安アパートなのに、椅子だけ豪華でちょいウケ。勤勉だね!)

 ああいう真反対な2人を組ませて捜査するドラマ、刑事でも探偵でもなく、弁護士にさせるというのはなかなかに新機軸かもです。

 今回の事件はセクハラ裁判。
まぁ事件そのものはいいや(笑)。とにかく依頼人は金払ってるんだから、言いたくないことは言わないし。訴える動機も真実どうのこうのだとは限らない、と。
 どこへ行ってもオチャラケる九頭さんと、几帳面に反論する武田くんの対比を見せながら、裁判そのものの駆け引きも分かり易くみせてくれていたと思います。
 所長の白石さん(北村総一朗)も、秘書のほしのあきも、もうひとりの弁護士高嶋礼子姉御もばっちりはまってて申し分ありません。

 そのうちシリーズを通して軸になるような、九頭さんの過去だのライバルだの別れた妻だの、出来たりするんでしょうかね。そして訴訟で窮地に陥った九頭さんを救うため、武田君がついに信条を曲げて、九頭さん流の博打をうつ、みたいな??(ベタベタ・・・)

 鼻の絆創膏、ぐしゃパーマ、日焼けだか酒焼けの赤み、とにかく美貌は封印のトヨエツ様ですが面白いからいいや。来週も楽しみです♪

「熟年離婚」最終回 ☆

 ぐっばい(爆笑)

 本当に好きだった、とか言う割にあっさり去っていった英語の先生。
からかってただけと違うんかい! でも、離婚後の気持ちを明るくしてくれたことだけは間違いないですね。男といる元妻と鉢合わせて、自分が独りとか男連れじゃ惨めだったもんねー。
(でもこの、妻の相手は元同級生と年輩で、夫の相手は若い女なの、イヤだったー。逆とか、お互い同じ条件じゃダメなの?)

 ロック小僧はいきなりイイ奴に。
でも、相談無しに新居決めてるところが激パパ似。そのうち勝手に家建てたり木を植えたり(笑)、旅行と英会話学校を決めてきたりもしそうですが・・・元々プー相手に避妊もしないMな次女、勝手されるぐらいの方がいいんでしょう。

 やしきたかじん(歌手&関西タレント 関西の『熟年離婚』視聴率をあげた男 ^^;;;)が、ずっと気にしていた指輪も、ちゃんと元妻に贈られたものの
「ありがとう」
と言ってもらっただけでヨリは戻らず。まぁ。戻っても困るけど。

 妻も子供達も友好的に去り、『自分の建てた家』で独り寂しく昔を振り返る男・・・・で終わり。こう来たかー。

 最後まで男に酷、女に激甘でしたよね。
元妻のお仕事順調なのはもうファンタジーでいいけど。
「家に戻っても」
が、単に新しい生活が不安って!どんな安易な気持ちで離婚だよ。せめて次女の出産が理由にならないのかよっ(その後も、パパの世話は気にしても次女の初産は長女すら気にせずだっそりゃないよ)
・・・世の母に、子供の出産里帰りの世話は喜びじゃなくて重荷ってことなんでしょうか(^^;;;) 

 ホンジュラス行くならスペイン語習わなきゃ。そこでまた猛烈アタック受けちゃったりしてね。
 でも春にスペシャルでその後を描くとか、止めてね。ぐっばい。

「熟年離婚」8 ☆

「私、この家に帰って来ちゃいけないでしょうか」
お父さんと同時にツッコミいれてしまいました。どの面下げていうかね、それを(^^;;;)
来週の説明が楽しみというか、なんというか。

次女の結婚と彼氏デビューの兼ね合いも、いきなり美談でまとまっちゃって安心するより腹が立ってしまいましたよ。
「デビューの話壊れたから結婚できる」
…さすがにそれは、言い訳なんだろうけど。
その前の態度が酷すぎるのに、いきなり改心して信じろと言われてもね。こんな男、デビュー話がないならますますお断りでしょうが!!

家族の一員にあっさり復帰の善三さん、あることないことまたベラベラ喋ってました。元からその為にいるキャラなんでしょうか。こういうところ浅くてこのドラマ辛いんですよ・・・。

「熟年離婚」6,7 ☆☆

 正式に離婚して、主人公の生活やっとカタがついたと思ったら・・・・長女夫婦の騒動です。

 自分たちが離婚してるのに、オマエはするなってそりゃ、説得力ゼロ。
かといって、さあしろすぐしろな松坂ママにも首を捻りました(あそこまで強く言われるとかえってひるむ、という計算ならさすが母親??)

 そんなわけで、善三さん浮気。
 西村さんは素敵だから、若い娘が惚れたのはわかるし(^^) 家庭での尻に敷かれっぷりも見事でしたので、浮気の動機もまぁわかります(^^;;;)
でもてっきり一回の火遊びを、これからするのかと思っていたのに・・・深い仲になって結構長い様でした。おやおや。

 妻の両親が離婚バトルで、女性問題があるなし言ってた時の善三さんはどうしてましたっけ?不倫してたなら精算するタイミングじゃないですか。それがウキウキと密会って。
 この辺の無神経さや、『妻のボロ鞄』『愛人に新品』という露骨な対比、堂々事務所に迎えにきてバレるという粗雑さは品が無くてどうかと思います。・・・・女が奥さんとバトル希望だとしても、そう決心したきっかけぐらい欲しいじゃないですか(普通は妊娠だけど、そのカードは次女で使っちゃってるしね)

 で、バレたら即お別れしたのに、押し掛けてくる浮気相手。
いくら西村さんが素敵でも(大事なので2回いいました ^^;;;)、ここは渡パパにアタックの真中瞳と同じくらい思ってしまうのが
「どうしてこの人なの??」

 ついでに善三さんの叫ぶ
「お前じゃなきゃダメなんだ」も、軽いわー。
普段ボロクソ言われてたけど、お弁当にはいつも気遣う手紙が添えられてたとか、靴だけはピカピカに磨いてくれてたとか、何か、何かないんですか、愛が!!!

 役者萌えでスミマセン(^^;;;)
でも、こういうところを細かく描いてこそ、不倫は無くても壊れてしまった親夫婦のありかたが見えてくるんじゃないでしょうか。子供が泣いたから復縁、じゃそれこそ成人したら離婚じゃん。

 見ていてつまらないわけじゃないんですよー。身近でも結構話題になってます。
でも、高視聴率のワケはドリームですよね?

 お仕事順調な松坂ママ。留学を勧められたけどお断り!!
義母の入院先まで追いかけてきて、君には才能がとか口説いてる社長!
そんなわけあるかい、とついツッコミたくなるんです。でも仕方がないか、離婚の理由だけじゃなく現在までリアルだったらお茶の間で見られないですものね。

 長男長女の家庭が治まって、来週からやっと次女問題本腰の様です。
その順番もおかしいと思うわ。妊娠ってもっと大騒ぎじゃないの??

「熟年離婚」 〜5  ☆☆

 やったー、とうとうババアが出ていった(^^;;;)

 田舎から出てきたお祖母ちゃん(渡哲也側の母)
 一応最後にはヨメの真意も理解して身を引いて(?)くれましたが、それまでの2話分はもう不愉快で不愉快で。
事情も知らずに口は出す、説教たれる、嫁の陰口叩く。息子自慢のくせに、当の息子の選択にはぐちぐちねちねち・・・・。
 せっかくの『無口なオトナ』渡哲也が、『言い訳も出来ない洟垂れ小僧』に見えちゃうんですよー。

 しかもそれで、虐げられてたヨメの株が上がるわけでもなく。
松坂慶子ママへの好感度も下がる一方。
だって変だよー。別居もして、離婚を希望しながら職場で夫の姓をなのり、会えば「お父さん」と駆け寄る女。旧姓使おうよ、呼び方も考えようよ。

 逆に子供達のピースは上手く動いてきた感じかな?
シングルマザーとつきあっている長男。彼の『男かくあるべき』像は、まるきり父親。
「昔父さんが教えてくれた」その通りに生きようとしている息子には返す言葉がない父です(んな、バカ正直な・・・と見てる側としては思いつつも・笑)
その長男の恋人につきまとう元夫に、
「相手を想うなら好きなようにさせてやれ」というお父さん。その言葉もまた、そのまま自分に返ってきている。
(ってことは、お父さんはお母さんをまだ想ってることとイコールでもあって、切ないですね)

 ヨリを戻すかも、と計画された「結婚記念日」パーティーの席上で、ついに記入捺印済み離婚届を差し出すお父さんなのでした・・・・。

 で、コミックリリーフになってる西村さん。
男勝りな高嶋礼子に完全に尻に敷かれてる優しい亭主です(ちょっとノーマン@「ドレッサー」)
でも「仕事してるときはちょっとカッコイイ」なんて言われてると思ったら・・・・次回は浮気騒動らしいですよ!!きゃ〜。

「熟年離婚」1 ☆☆

 うー怖っ 主人公の夫婦2人並んだところが、実家のパパンとママンかと思うぐらい似ていて、じゃすみん個人的に怖すぎです。美男美女なところ(笑)だけじゃなく。

 旅行の予定を父が勝手に決めるのも、レストランのオーダーは俺が決めてやるってのも、我が家では当然のことで(^^;;;)、学校休まされたり食べたいもの頼めなかったりしたもんです。そこで声高に文句言えるのは3人兄弟でも私1人でね(さしずめ高嶋礼子)、姉弟と母はとりあえず我慢しちゃうんですよ。

 この物語の奥さま(松坂慶子)も、ずっとずっと耐えてきたけれどついに限界だそうで。よりによって円満退職のお祝いの日にいきなり、離婚を切り出すことに。
 何とか止めようとする子供達に、泣くでも喚くでもなく、天気の話みたいにふんわりと どこがイヤだったのか語る様子が 堅い決心を思わせてまた怖いんです。
 仕事も決まって、1人で住むマンションも探してる。こりゃ本格的ですよね。

 文句の1つ1つをとりあげちゃうと、一戸建てよりマンションが良かった。海外旅行は行きたくないetc。良いご身分だよってなっちゃうんですけど、問題は
「何一つ相談されなかった」
「価値観をおしつけて」
という部分なんでしょうね。
嫌がられているのが、主人公の愛情や思いやりだ、というところが切ないです。

 横でみているツレも、夫(渡哲也)が私の父に見えて仕方がないらしく、すると自分が結婚を反対される長男やら、長女(高嶋礼子)の夫(西村雅彦)やら、とにかく叱られる人のポジションに嵌ってしまうそうで・・・1時間終わったら疲労困憊です(^^;;;)

 もっと若い夫婦の離婚の危機なら、雨降って地固まったり、妊娠が発覚して収まっちゃったりってこともあるのでしょうが、この話はどうなんでしょう。ハッピーエンドはあるんでしょうか?

 自分の意見を主張しなかった奥さんにも原因はあると思うんだけどなー。
 勝手に計画もオーダーもしてくれる人と暮らすのは、実は結構楽ちんで快適ですもん。どうしても譲れないラインさえ修正できればいいんですが、我慢する人はそこも我慢しちゃうから辛いのかなぁ。

 そんなわけで、つまらないワケではないのですが、身にせまるものがありすぎて 楽しめなかったかも(^^;;;) 夫婦のこれからは興味あります。

 そうそう、途中で出てきたECCが、怖いところになっていて笑いました。一歩足を踏み入れると立ち食い中のガイジンに囲まれる!!ツボか教材買うまで帰してもらえなさそう(^^;;;)

 お目当ての西村さんは、なよっとした役作りで女房の尻に敷かれているのがいい感じでした♪対する高島礼子が、サバサバっと男らしいのもまた素敵で♪(恋人時代が想像できないなぁ)
 事業の金策に、義父さんの退職金をあてにしています。それで揉める話もありそうですねぇ。
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