ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

間宮祥太郎

「BG 身辺警護人」1 ☆☆☆

これはいいキムタク。

2012年当時はスター選手のボディーガードだったのに、事故かなにかでしくじったらしい島崎章(木村拓哉)、6年後の2018年には民間の警備会社で道路工事の警備に身をやつしています。
しかし社に身辺警護部門が新設(3号警備ですね!) もうその世界には戻れないと固辞する島崎ですが説得されて、元自衛官(斎藤工)元警察官(上川隆也)らと共に、経歴は伏せたままメンバーに加わることとなります。

初仕事は、マラソン大会スポンサー社長(伊武雅刀)の警護。
スターターで花を添える大臣(石田ゆり子)は失言から脅迫されており、そちらには警視庁SPが。武器を持たない民間ボディーガードを邪魔扱いするSP落合(江口洋介)ですが、島崎は周到な下調べと多角的シミュレーションで挑みます。丸腰が怖いからこそ、見落としがないようにしっかり考えるんですね。

大会当日、黒煙があがりパニックで群衆が逃げ惑う中、人気のない一室で向かい合う大臣と犯人と、島崎。
なんだかんだ、途中から警察も駆けつけて大立ち回りになった挙句の逮捕で一件落着にはなりましたが
『あんた達が銃をみせるから、犯人もナイフを抜いた』
とSPのやり方を咎める島崎。確かにそれまではただの話し合いでしたからね。丸腰ならではの守り方がある、という主張にも一理ありました。この先何度も官民で対立し、理解しあい、最後には共闘などみせてくれるのでしょうか(^^)
元ボディガードと仲間に言わなかったことで「嘘つきとは組まない」とばっくれた斎藤工も、そのうち戻って来ますよね。

島崎には中学生ぐらいの息子もいて、今だけ同居中です。再婚した母の、新婚生活を邪魔したくないのだとか。離婚の原因はやはり6年前の失敗なんでしょうか。

アクションもいけると頑張る木村さんが時々武井壮に見えてしまうこともありつつ。脚本がいいですね、多角的に楽しめそうですw 


「僕たちがやりました」2、3 ☆☆

マル、案外ひどい奴w

3話にして、どうやら大爆発は矢波高の教師のせいと主人公たちも気づいたし、警察も教師にちゃんと目をつけてる描写があって視聴者的には気持ちひと段落。でもこれ推理ドラマじゃないからw むしろ爆発で下肢麻痺を負った番長市橋が、トビオたちを処刑してやると息巻いているのが問題です(^^;;;)

てなわけで、プーケットに高飛びの筈がパイセン逮捕!
300万円ずつもらって別行動だった3人。マルと合流し<やりたいことリスト>作って浮かれていたトビオですが、なんと目覚めたらマルが500万円持ち逃げw いや、もしものために溜まり場に隠していた100万円もやられてたから、600万円(正確には「ごめんね!」と書かれた万札が二枚残ったけどw) うわー。おっぱい目の前にしたらマルの方がトビオより行動力あったしね。チーム最弱扱いに甘んじながら、普段から思うところあったのかも……。
そして首吊ったのかと思われた伊左美は性欲に導かれ復活w
おバカ股ゆると見せかけて、みんな学校休んでる=犯人?とズバッとあててくる伊佐美の彼女、今宵ちゃんに匿われようとしたものの、番長一味に捕まって……次週に続く。

取り調べを受けるパイセンが、また芸人ギャグパクってるのと、さすが金持ちで警察の出すカツ丼がまずいとw 神楽坂の料亭の裏メニューを食レポ並みに活写して、良かったら届けさせようかとか言っちゃってるのが可笑しかったですわ。
それと、盛り始めた伊佐と今宵ちゃんに気圧されて押入れに逃げるトビオ(^^;;;) 覗いたり参加したりしない童貞くんの潔癖さはちょっと「ガチバン」黒永勇人を思い出しますね(警察から逃げようと企むあたりは「デスノート」風味w)幼なじみの蓮子ちゃんとはキスまでで怒らせちゃって、先は遠いよね。

え、髪のうっとおしい刑事三浦翔平なの?

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