ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

長谷川京子

「おいしいプロポーズ」2 ☆☆

 ドレスがお似合いハセキョー♪眼福眼福、目の正月。

 冒頭15分を見逃したら、もうバンビにパーティーに誘われてました。
 御曹司の見立てでパーティードレスをとっかえひっかえ、髪を整え化粧にネイル。くたびれた平服からどんどん美しくなっていく「プリティーウーマン」状態は、素材がいいだけに、やっぱり見応えがありました(あんな露出度の高い服、お手入れ万全じゃないと他人様の前で試着なんて出来まへん ^^;;;)

 皆の賞賛に、まんざらでもないヒロイン♪
 パーティー会場では、御曹司のフィアンセ(??)だの秘書だの女の妬みを買い、エロ社長にはお尻触られてと大変だけれど、おいしいモノが食べられて幸せ♪
 2話にしていきなり歩み寄りかぁ???

 と、思ったらまたケンカ。
まぁ仕事の話は、ごもっともなんですけどねー。そっからどうして恋愛談になるんだか?それも、御曹司は「恋愛経験」つまり『量』の話で彼女の論点は『質』。
男と女は平行線。
「あなたこそ本当の恋をしていない」を連発ですけど、彼の何を知ってるっていうんだー(^^;;;)困った女だぞヒロイン。

 でも、田舎道をトボトボ歩くゴージャス嬢、笑えたし。バスに乗るのね(笑)
一度は置き去りにしたものの、引き返してきた御曹司。冷たくされても
「そんな格好じゃ皆が驚く」
と上着を置いていく。うん、気配り出来る人じゃないですか。

 どうせそのうち恋に落ちるンですから。しばらくは衝突しながら楽しくキャラクターの背景を見せていって欲しいです♪(オオカワチさんの鼻血はヤリスギかな)

*オオコウチ情報*
 2人の子供は女の子ですって!!

「おいしいプロポーズ」1 ☆☆☆

 えーっ天野ッチがハセキョーの元夫???
・・・かと思ったらなんだ、兄か(^^;;;) 離婚だ娘の養育を押しつけるだっていうから誤解しちゃったよー。

 と、言い争ってる横に実は居たのが、運命の男だった!

 ベタなんですよー。
運命の男との、サイアクの出会い。職場での再会!しかもそれを予言する星占い(笑)
陳腐になる要素が勢揃いといって過言でもないのですねー。でも、意外や踏みとどまってます。料理ドラマだけに味付けで勝負かな?

カッコつけて登場の御曹司(小出恵介)、父親である社長(橋爪功)にはまるっきり子供扱いされていて笑いました(^^;;;)
その御曹司オーナーと雇われシェフ(長谷川京子)、として再会した2人がすぐに
「あの時の」
だなんて気付かないのも良かったです。
そして売り言葉に買い言葉で、ディナーに満足しなかったら解雇・・・って条件もベタだし。
 一見粗末だったメイン料理が、実は想い出の料理だった!
・・・・ベタベタでしょ?分かって観てたのにー・・・なんともらい泣きしちゃいましたよー。それとも分かって観てたから、かな。一口食べて表情が変わるあたりでもう、ぐっときちゃったもん。

 ちなみにそれが想い出の料理だったのは、ディナーに同伴していた「大切な人」(亡き兄の恋人?小林麻央)でした。それが御曹司本人じゃないあたりが、物語としてもワンクッション増えて面白かったんじゃないかと思うのですがどうでしょう。
(小林真央の好き嫌いでも印象違うのかな。私は彼女の声しぐさの甘い感じ好きです)
 既に求愛している「大切な人」がいながら、御曹司とシェフがどう紆余曲折恋をしていくのか、ちょっと興味が湧いてきましたよ。

 ちなみに目当ての西村さんは、そのレストランのホールマネージャ、大河内(おおこうち)さんです。
例によって茶髪で増毛、微妙なヘアスタイルでも私には素敵に見えてますからね!タイトな制服にもきゃ〜♪
 ただ金切り声でシェフを呼ぶの、ちょっとウルサかったですよねー。粗末なメインが出てきた時には、特に! 理由があるんだからちょっと、黙ってなさいって。
 まぁ、事前にシェフに説明してもらえる程の仲じゃないってことです(笑)

 御曹司の秘書、大河内(おおかわち、石井正則)さんとのW大河内対決は、今泉と西園寺を思わせてちょっと嬉しく・・・ちょっとくどかったかなー。でも、毎回ちょくちょく絡んでくれると嬉しいな♪

 ほとんどあきらめてた日曜日に、思わぬ拾いものをした気分ですよ!
ハート枠の場面転換はちょっと恥ずかしいけど。さて来週は??

「ドラゴン桜」8 ☆☆

「ジャンプする前に一度かがむでしょう?」なるほど。

半年前なら、3点とれたか分からないテストで結構点数稼いでるのにさ、誰もそこは触れずに
『E判定:志望校を変えましょう』
に、ショックを受ける生徒達。偉くなったモンです。
 で、動揺する生徒達を優しくなだめるんじゃなく、
「だからオマエ達はバカなんだぁ!」と罵倒するドラゴン流、スカッとしますね(^^;;;)

まぁドラマの流れとしても、勉強した時間としても、判定はEで妥当で3月までに伸びりゃいいと思ってましたけどその裏に
*浪人生と現役が一緒に判定される
って事実があるのは忘れてましたー。そーか、偏差値50以下でも東大に受かったりするんだぁ。・・・本当に東大受験数上がったりするかもしれないわ、こりゃ(^^;;;)

1人だけD判定もらう双子くん(5点差!)
弟はB判定だっけ?最後、兄ちゃんが合格して弟が落ちたら、家の空気最低だろうなぁ・・・・。ちょっとそこが楽しみです(鬼)

「ドラゴン桜」7 ☆☆

 TV局から取材が来ちゃって、生徒も全国に顔がうれて人気者に(^^;;;)
でも、これで気が緩んじゃいけないワケですよ。バラエティー芸能人を輩出したいんじゃなくて、現役東大合格生を出したいんだから!

 そんなわけで、東大模試を控えて今回は、具体的な情報が目白押し!
合格者が倍で、最低合格ラインも50点そこそこなんて聞いたら、そうかー。理3合格は宇宙人レベルでも、理1なら自分も入れるのかー・・・って気になりますよねっ
 これで今年の、理1受験者が増えたりして(笑)

 また、”問題そのものが、欲しい人材を表現している”という考え方っていいですね!そしたら、内申書なんて必要ない。教師に気に入られないと困るってこともないわけですよ。
 欄外に、検算したぐらいでゼロ点ってイジワルじゃんって気もしますけどー。多分、開始前にちゃんと試験監督が読み上げるんでしょう。
 規律を守ることが「こせこせと」でなく、まっとう必要な事!という視点も好感度UPでした。

 でも、予告をみると模試はボロボロだった様ですね(そりゃそうか ^^;;;)

「ドラゴン桜」6 ☆☆

 情報は力だ!! これには納得。

 TDL行ったって予約だファストパスだパレード見るのに好ポジションだって、攻略法を知ってると知らないとじゃ楽しみ方雲泥の差ですからね(あー、納得の仕方が卑近だ)

 と、ここでやっと気がつきました。双子兄くんがクラスに居るよ??
先週分は解散・総選挙特集で跳んだんじゃなかったの??じゃあ不在の間の録画ミスですかー??アイタタタ。

 ま、細かいこというと 英語ポップスの歌詞丸暗記だってある程度の英語力がないと難しいだろうとか。踊りながら繰り返してるだけじゃスペルは覚えないだろうとか、卓球算数と同様の謎があるんですけど。
『身体を動かすと記憶力が向上する』
というのは事実だと、体育教師のツレが論文だしてきたので・・・そうなんでしょう(^^;;;)

 いつの間にか増えてる怪しい教師連が映るたびに大笑い(^^;;;) 何あの仙人みたいな人達っそして今度はフィリピンパブのボーイがエアロビかよ(><)

でも「日本人は外国語にだけ完璧主義」は、常々疑問だったことなので全面賛成です。
例えばタイ語でスプーンや椅子をなんて言うか知らないことを思うと、今時の日本人誰だって滅茶苦茶英単語知ってるのにね。
(近所の公園、幼稚園児の駆けっこが「よーいどん!」じゃなくて「レディーゴゥ!」なのよ)

 それにしても、どうせ呼び戻されるハセ京のことよりも 闘い破れてプライド傷ついた帰国子女くんの今後が心配です(^^;;;)

「ドラゴン桜」1 ☆☆☆

「ブスとバカこそ東大へ行け!」

 キャッチーな暴言。でも言ってることは「女王の教室」とほぼ同じですがな。相手が高校生なだけに、強制でなく説得の形をとっているのと、イケメン&萌え生徒が揃ったのが違うところ。

 学歴社会、勝ち抜いて得してきた側からはわからない断面、興味深いです。
結局はこういう作品、「もっとガンバレ」「諦めるな」と、フリーターやニート予備軍に呼びかけている気がします。
「個性をのばせ」「キミだけの才能がある」 というのではなく、「別の型にはまれ」という助言。夢が無いなぁ(笑)

 ・・・でも現実的。そうそう才能や天職なんてみつからないもの。

(あれ?? 偏差値30台で東大行きが現実的??)

 変人:阿部ちゃんは安定の18番。
メガネでドジ娘:長谷川京子が意外にいいです。
 後は、特別進学クラスで教える『ちょっとしたテクニック』に興味津々。

「Mの悲劇」最終回 ☆☆☆

 ・・・・ギャグ??

 ”振り出しに戻る”ラストシーン、固まる衛(^^;;;)もう思いっきり笑って終わりでした!!
ここで、間髪いれずに助けに行かれれば爽やか・・・だったかな?
今度は衛が刺されれば悲劇・・・だったかな?
 最終回って難しいですね。

 蔵之介=松本明のパートは素晴らしい熱演でしたっ
「お前を殺すしかないのかな?」
って、この期に及んで自制している明。
 元々が逆恨みと自業自得にしろ、20年ぶりに巡り会ってしまった安藤衛が憎むに充分な天然無神経だった様子が察するに余りまるので、不憫で。
 かぶった灯油が引火しないで済んでホッとしましたよ。命を賭ける相手じゃないよ、だってまた忘れられちゃうよ?

 しかし、事件が一段落して美沙と衛のその後に来たらツッコミ所が増える増える。
「もう逢うのも最後ですね」って何度も念を押す美沙。こらっ君は借金を返すんじゃないのかい。
そして転居・・・って、あれれ、変ですね。
幽霊ですら現れる前に携帯に電話してくるらしい昨今、携帯の番号を美沙が変えていないなら連絡とるのには充分なハズ。衛ったら、電話もせずに美沙の家に直接会いに行ったって事ですよ!!
なにを恋人気取りなんだか・・・・。
しかも美沙もまんざらじゃないって、亘が可哀想よーっ

 もっとも、この手の作品の王道で行けば衛と美沙が結ばれてラブラブで終わっても不思議じゃないので抑えた表現にはなっていたとおもいます。それでもねぇ。
”私を守ってくれた人”が、警備員くんだったり、部長さんだったり、何かとっても間違っていっそ明だったりしてくれたらいいのに。美沙と明、お似合いじゃないですか共通点も多くて。

 あのいたたまれなかった1話。今みたらきっと衛の不幸に溜飲下がることでしょう。(^^;;;) そういった意味では再放送が待ち遠しいかな?
 楽しませてもらいました。

「Mの悲劇」9 ☆☆

 久保(松本)が可哀想。

 大人になって再会して「久保です」と名乗ったとき、ドキドキしたと思うもの。
その後だって何度も「バレたか?」と肝を冷やしたり、わざと小学時代の想い出を探ったりしたと思うわよっ
 なのに!
 6年で同級だった松本くんを、後に親友と呼びながらまったく思い出さない安藤衛。
久保の気持ちが憎悪に本当に変わったのは、実は最近な気がしてなりません(^^;;;)

 一方は5才の時、一声交わしたオジサン(当時髪あり)の顔を身覚えていた美沙。
そういえば「事件」から1年後、関係者を全て覚えていた美沙と、事件そのもの記憶になかった安藤・・・。記憶力がキャラ設定の域にまで達してますよ!!

 波が押し寄せる音が聞こえる安藤の実家。
妙にドラマチックな場所だわと驚いていたのですが、今回のラストシーンで得心。こう使うためだったのね!!こりゃ怖いわ!

 来週はさて最終回ですよっ
久保の味方をしてしまいそう(^^;;;)

「Mの悲劇」8 亘を刺した男  ☆☆☆

 救急車〜っ早く、救急車〜!!

 警備員くんが、残念なことに本当にいい人ならしく。
また安藤くんが、『事件で一番得をした人は誰か』というセオリーをものともしない間抜けないい人で。
 2人ともマリーシア・・・だっけ? 日本のサッカーに足りないと言うずる賢さをちょっとは蔵之介くんに見習ったらどうなんですか!!

 そんなわけで、全ての元凶は マモルをずーっとずーっと恨んでいたらしいアキラ(佐々木蔵之介)でしたよ

 「真実を知りたい」と、また連絡をとるようになる安藤と美沙。
もしや2人が結ばれる最終回もあり?と先週思って以来、続きを見る気なかったのですが・・・・先にラスト5分だけみた同居人が
「凄いから!」としつこく勧誘。いやホントに凄かったです。

ていうか、いっそ死体だった方が安藤に濡れ衣もきせやすいのに。あそこまでやって、どうして生かしておいたんでしょう。
この先、安藤と美沙を殺さずに彼が切り抜ける方法って??
・・・そこまで強気にズルイヤツなら、怪文書ぐらいじゃ脅せないよ部下くん・・・。いっそ君のせいにされちゃうぞ。

と、蔵之介周辺を楽しんでいる間に、美沙の借金を払ってくれる足長オジサンの件もカタチになってくるのでしょうか。
 ここからどう、社会的地位を守るんでしょう蔵之介。安藤に罪をきせるんですか?
結構ワクワクしてきましたよっ

 それにしても管理人さん、昔泊まってたからって簡単に鍵なんか開けてやっちゃダメよ!!昨日は新しい人が泊まってたっちゅーの(違)

「Mの悲劇」 7 ☆☆

「君に会えて良かったと思ってる」
えぇぇぇぇぇえええ????あんなことされて?

 ちょっと見なかった間に何がどうなったんでしょう。取られ燃やされダマされ貶められ、あげく緊縛監禁されてませんでした?
 チャンネル変える途中で思わぬ言葉を聞いちゃって、つい釘付けに(笑)

 まあ、目の前で死のうとしてる人を見殺しにする程堕ちてないというならそれもいいです。自分にも非があると思ったならそれもいいです。

 でもねぇ。返せるものは返してもらえばいいのに。
 燃やした何千万円だかを一生かけて返せと。マモルが美沙と亘にしてしまったこととそれとは別だしね、かえってその返金が生きる目標にもなるってもんじゃないですか。
 何でも甘やかせばいいってもんじゃないです。

 とりあえず周囲には名誉回復も出来て、日常を取り戻しそうなマモルさん。
ただし、元の彼女とはよりが戻らない。それは納得です。あんな疑い深い女、
「疑ったことなら謝る」
って、そういう問題じゃないし。ていうか彼女が、自分より美沙が好きになったのかと言い出さなかったことの方に驚きましたよ?

 そして、美沙とは別の場所からあがる火の手。
 元部下も怪しいし、守衛の美青年もチンピラとつながってるし。専務と美沙の両親の繋がりまで??

 美沙事件だけじゃ1クール分ひっぱれなかった様子です。
この謎の波状攻撃をくぐり抜ける間に・・・・まさかまさかマモルと美沙が結ばれるとかいう、困った展開に向かうんでしょうか。そ、それだけは止めておいた方が・・・・。

「Mの悲劇」4 ☆☆☆

 うっわー、一時間前のめり。目が離せない。
燃えた札は銀行で替えてくれるのに!安藤!!

 謎が謎呼ぶ・・・のは、1話以降見るのを止めて丸々2話あいていたせいでもあるわけですが。

 一話ではひたすら理不尽だった主人公への攻撃が、彼自身に非があるらしいとみているとたいして可哀想じゃないんですね(^^;;;)
 ギターをもって暴れていた予告映像、ケンカに巻き込まれた怪我で弾けなくなった=逆恨みかと思いきや・・・・連絡をくれるはずの安藤クン=目撃者 がその後失念という罪だったのねー。
(よくもまあ、あんな非日常を忘れたね・笑)

 だんだんと思い出す安藤君の前に、過去の自分が活きて動く映像が美しかったです。

 そして、一年ぶりに手にした”恩人の連絡先”に電話をしてみると着信音・・・幻のデビュー曲・・・が間近に聞こえてミサ登場。 盛り上がるじゃないですかー。

 大したことなかった地位と名誉と恋人と金、全てを奪っておいてまだ、ミサの復讐継続宣言!!
ここも、叫ばずに淡々と丁寧語で語りかけるからこそ良かったですよー。
 さて、この先何をする気なんでしょう。ワクワク。

 ツッコミどころとしては、あれかなー。
本来は、「処分してくれ」と言われた服をクリーニングして(でもメモはポケットに戻して)保存しておく店・・・なのかもしれませんが、それ以上に、安藤の顔を覚えている店員!! 接客業の鏡!!
 ミサもですよ。私なら絶対に忘れてます!!・・・自慢にならんけど。

 なので、当初は全部人違いだとスゴイなと思ってました。
最悪のタイミングで、同じように「助けてください」と言ってしまっただけの、通りすがりの男に身代わりの復讐。ね、理不尽で怖いでしょう??
 でもそれだとやっぱり「世にも不思議な」か「本当に怖い」な世界かな。

 ああ、あとウェディングドレス。彼のお母さんも着たものなんだよね?亡き人の想いを抱きしめて慟哭する、感動の場面でしたが。
・・・・・ハセキョー着られるんだ、デッカイのに・・・とつぶやく、小学生サイズの私・・・。 特殊なサイズ着ていると気になるんだー、こういう時のサイズ設定。別にいいけど。ツンツルテンでも幸せだっただろうから。

「Mの悲劇」1 ☆☆☆

 うわぁぁ、やめてくれぇぇぇ。

 実は私、スプラッタよりゾンビより何より、「何を言っても信じてもらえない」というシチェーションに弱いのです。「聞いてもらえない」もダメ(^^;;;) 「要らない嘘が裏目に出る」もダメダメ(@@;;;;)

 痴漢と間違われ、連れて行かれるゴローちゃん(痴漢は申告罪のハズなのにっ)
その時点では助けもせず、ストーカーと化す謎の長谷川京子。

 訳の分からない展開に、心臓バクバクしっぱなしでした。1人で見てるなら絶対消してるし、蒲団かぶって唄ったり意味無く踊ったりして暴れていると思います。もう、それぐらい嫌なツボ押されてるかも。
 裏を返せば、初回としてよく出来ているのでしょうか。隣でみていたツレご満悦です。

 一年前に死んだとか言う恋人、その死に、ゴローちゃんの警備会社がなにか関わっているのでしょうか?・・・・という、復讐ならいっそ納得で気持ち悪くないのにー。

 このテンションで、いつまで振り回してくれるかが鍵になるでしょうか。

「ワンダフルライフ」最終回 ☆☆☆

 見事、復帰を果たした桐島。恋人未満ならしいみずきと去っていく長い廊下。
・・いや〜ほのぼのっっと締まりのない、このドラマらしいラストシーンでした(褒めてます ^^;;;)

 前半はひたすら妻坂さんの事情。
かなめママと「偶然」スーパーで会ってる様子も、あのイヤな実家も楽しいんですけど…だから何なのと思っていたら、その妻坂の決意が、桐島の現役復帰への背中を押すことに。成る程!
 ヒロインみずきの「好きにすれば?」だけじゃ弱かった。やっぱり男の友情だね(??)

 監督就任を断って、手術して・・・・また龍苑に居候。
そこで、みずきからの手紙に礼をいう場面にドキドキしたのですが、そのまま愛の告白にならなくてホッとしました。今更キスシーンなんか入れなくても、とっくに夫婦漫才ですから。
 周りもね、もう2人の仲を認めているんだろうなって思えるじゃないですか。(おじちゃんだけは、まだ面白くなさそうでしたけど・・・笑)

 で、商店街の景気はどうなの?みずきの司法試験は? 元奥さんや息子、野球番組司会の先輩、真哉君のお父さんはどうしてる??
 そんな細かいことは忘れないといけません。

なにしろ最後は「できちゃったの♪」でしたから!!

「ワンダフルライフ」 11☆☆

「僕たち、終わりってことですか?」

慌ててつけたら妻坂さんのこのセリフでした。うひゃ。恋の終わりですか??た、確かに同棲生活の終わりでしたけどっ。

どうやら桐島はパイレーツ復帰を決めて、皆にも告げた模様。
(先週、金子昇が反町より年上と書きましたが間違い。一コ下でした。一コしか違わないとも言える)
落ち込むジャガーズの面々に、
「あんたたち欲張りよっ」あんな凄い人、会えただけでも幸せだったじゃない、と晴れやかに言ってのけるのが桐島に恋していたみずきちゃん、というのが新鮮でした。
 もっとも、何万人もファンがいる様にはちっとも思えなかったんですけどねー。龍苑にファンが押し掛けるわけでも、リーグ戦とやらにTV局が取材に来るでもなく・・・。やっぱりパリーグ(しつこい?)

続くジャガーズの試合はいつの間にか決勝戦??勝つと優勝??ええ??
しかも、桐島の一言でいきいきと上手になっちゃうし!
「(ピンチで)アガるのも燃えるのも一緒だっ楽しんでこい!」
この桐島は良かったです。
でも、試合の行方は正直びっくりだったんですが・・・・・ま、いっか!「ワンダフルライフ」だから!!

そして、みずきから桐島への2度目の手紙。
さりげなく思いっきり告ってますよ、きゃ〜!!(ファンからの手紙をちゃんと受け取って読む人になったんだね桐島)
 僅かに表情を変え、ジャガーズのボールとユニフォームの横に大事に手紙を置くと、ダッグアウトから一軍の練習・・・光の中へ歩き出す桐島。

おや、なんてあっさりと上品なラストシーンなの。
…と、一瞬本気で思ってしまいましたが勿論まだ続きます(^^) 妻坂さんと例のバツイチ奥さん、上手くいって欲しいですね!!

今週の保さんは、桐島の涙を観てしまった人でした。うふ。

「ワンダフルライフ」 10☆☆

 金子昇が反町にタメ口??ありえない!!
…でも、よく考えると金子君の方が年上なのね?。(あの細さで4番バッターはないだろうとかはもういいです)

 パイレーツ現4番打者と元準ミス日本だかの奥さん。
「今日だけで100万も」
「50万もするスイートに」
といちいち金額に細かくて成金な感じがナイスでした(^^;;;)
 一茂みたいに元から贅沢に育ってると、きっと安くても高くても気にならないんですよ。そういう点では福引きでも恥ずかしくない桐島の方が、実はお育ちがいいのかもしれません。
 でもまあ、引け目を感じたみずきは不機嫌&酔っぱらいに。
 足が痛いのは、この日の為に新調したハイヒールのせい。おぶってやるなんて軽く言われるのも、子供扱いでよけいイヤ。
この辺の女心と、「なんだか知りたいのはこっち」な桐島と、心配のあまり逆上しちゃってる保おじさんがナイスでしたよー。
 どんどん怪我が増えちゃって、指におでこ(?)に腕に包帯(^^;;;) 特に頭にネットでメロンみたいになっちゃってる西村さんときたらもうっ。

「桐島はやめろ」
「別の世界の人間だ」
なんていうのも親心。(あ・・・「TEAM」では兄心だったのになぁ ^^;;;) みずきはちゃんと分かってくれてますよ。

 ・・・・・でも・・・「お父さん」とはちょっとあんまり。
事故後ひきとられたときには多分、中学生。いい娘さんでしょう。 びしょ濡れのみずきちゃんを観て「何をした」って叫ばれると『じゃあ何されたと思ったの』とツッコミいれたい感じです(^^;;;)
ここで、亡くなった兄貴夫婦が龍苑の経営者で保さんとも同居で育ったならホントにもう、オムツも替えた仲なんだろうけどなー。でね、交通事故の加害者が起訴されなかったのが弁護士を目指す理由なのどうでしょう。  また妄想スイッチ入ってきました、すみません。

 一方の妻坂さん実家は実業家風。弁護士がはぐれ者ってどんな家なんでしょ。
見合いだの戻ってこいだの言われてますが、こちらはジャガーズのバツイチママさんに惚れられていそう・・・?上手くいって欲しいです。
 ついでに「何で横領なんかしたの!」も教えてほしいなー。誰かをかばってたりするのかなぁ。
 ・・・謎を解いた結果が、桐島の復帰や商店街の復興に役に立ったりってなると凄いのですが・・・・あまり期待はしてません。
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