ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

長谷川京子

「火村英生の推理」6、7 ☆

「こんな綺麗な景色の下で」
のセリフに吹いてしまいました。美意識それぞれとはいえ、トラックですよ。
事件当日に現場で描かれた素人絵を見ながら言うのですが、画力はともかく、画面の左半分がどーんとトラックなんです。海が見える崖までわざわざ絵を描きに来て、自分が乗ってきたトラックを入れる構図が謎です。そんな絵、アリバイに使うのか車屋に飾るのか……ああ、崖下の被害者は木陰ならぬトラック影にいたんですねえって。
もうヤダorz

被害者が2度殺された内訳、撲殺と崖の上からの投石も、なんで同一人物の犯行ってことになったんですか。

マンション階入れ替えのトリックはなかなか興味深かったですが、鑑識が仕事してれば両方にいたことってわかりますよねえ。というか、そんな面倒臭い挑戦をなぜしちゃうのか(^^;;;)
 

シャ十軍の姐さん脱走の経過もお粗末でなんだかなあ。
家族を人質に脅すのねえ。その刑事は洗脳で判断力をなくしてたとしても、刑事のスマホにそんな証拠画像送って同僚の目に入りそうなもの。覗き防止フィルムでも貼らせておきましょう。
 

そんなこんな文句いいながらも、クッションでわちゃわちゃお手玉するアリスは激かわいいとか時々楽しいので見続けていますが辛いです。
そうそう、火村の推理にのっかって推論の心理描写を語りだす時のアリスはうざくてイヤ。推理ドラマで謎解き場面がイヤですみません。
 

原作読んでみました「46番目の密室」スペシャルであったらクリスマスを楽しむ二人がみられるなあ。←逃避w


「ペテロの葬列」1 ☆☆☆

手放したんだ、あの家……。


前作にあたる「名もなき毒」で、奥さん(国仲涼子)があれこれ楽しそうに決めて新築した可愛い家。もう引っ越して父豪邸の離れに間借りだそうです。そりゃ、幼い娘を人質にストーカーに立てこもられたらもう住みたくないでしょうけど(><)

その心の傷も癒えぬ間に、今度は主人公杉村三郎(小泉孝太郎)がバスジャックの人質です。犯人に『事件に慣れている』と評されていてもう笑うしか。

「そんな不幸じゃない」

と答えていましたが、いえいえ充分波瀾万丈です。


初回2時間sp、不思議なハイジャックでした。

人質をきちんと名前で呼び、仕事や学業の様子などを聞いてくれる初老の犯人(長塚京三)。手には拳銃があり、発砲も辞さないと脅されつつもやはり、会話が成立している安心感で何故か現場は和やかムードw

挙げ句、どれだけの金が欲しいのかを皆に言わせ、その分を慰謝料にあげようとか言い出しますよ。どうやって支払うんだ、と食い下がる男もいましたが、警察の突入で犯人が死亡しておしまい……にならずに1シーズン続くのね?


犯人が呼び寄せた「悪人」3人は何をしたのか?

思わぬパニックをみせた編集長(室井滋)の過去は?

エステティシャン(長谷川京子)は何を知る?


凡人で善人な主人公が、瞬間殺意に捕われた前回の様に、またも悪意の一滴一滴が周囲の人々を変えていくのでしょうか。ハラハラ見守ります。

今回の杉村さんは妄想が激しくて、予告にあったムロツヨシ銃殺の画像は妄想でしたよ。人騒がせなw


それと、犯人長塚さんが「じーさん」「おじいさん」と呼ばれることに違和感。そんなに老人?

って思っちゃう私がばばあ?(^^;;;;)
 


「Oh, My Dad!!」1 ☆☆

オヤジ最低だわ。


夢の為に家賃を使い込んで、アパートを追い出され、倉庫も潰されて公園で寝泊まり……って、園児連れで!? 自分だけなら好きにしたらいいけど、子連れホームレスはいくらドラマでも笑えませんよ。
妻が妊娠した時点で生活の安定優先に変われない父親なんて、いくら織田裕二でも要らない(><)
 


冒頭の、科学館のショーみたいな職はバイトなんでしょうか。

マグネシウム電池自体には興味をもちましたが、研究は土日や趣味の時間で十分出来そうに見えてしまいましたよ。それとも、奥さんがハセキョーみたいな高給取りで嬉しそうに支えているならいいですけど。スーパーのパートなのに、旦那だけ好き勝手してたらそりゃムカつくでしょー文句も出るし失踪もするでしょー。
せめて家事と子供の送り迎えぐらいは稼ぎの無い父親の役かと思ったら、それも母の担当かーい! 


廃棄食品を子供の拾わせたところなんて、もう。見てられない(><)

それぐらいならいったんどこぞに保護してもらって、定職探してから引き取りに行きなさい(or 発明で一山あててから。いつになるか分からないけど!)
保育園は、片親で無収入ならもしや全額免除で通えるかもですが、それだって来年度からの話ですよね。まずは洗い替えや着替えやタオルセットやエプロンの洗濯・準備を毎日どうするんですかー! 


最終的には、奥さんと和解してやりなおす方向かなとは思うのですが、だったらハセキョーの存在が意味不明。ゴージャスなマンションに一人暮らしで、父子ぐらい余裕で置けちゃう暮らしですもの。同居するの?じゃあ奥さんいらなくなっちゃうじゃん。


どうにも主人公がダメ。

いや本来ダメ男は大好物なじゃすみんなのですが、あくまで努力しても報われず自己評価が低いタイプを励ましてあげたくなるのでして、この若くしてちょっと成功してちやほやされたまま『オレはまだ本気出してないだけ』と勘違い、妻や応援者の金を使い込んで何も返せてない様な迷惑で無計画なおばかさんは困ります。


つまらないわけじゃなくて主人公が嫌い(><)

「お金がない!」は子供がいて面白かったけどあれは保護責任がふって湧いた兄、主人公が父親でそれをして笑ってもらえると思うなよー。タイトルが英語なのにもむかついてきたわー(><)

しかし過去の栄光、18年前の新聞記事が全然古びていませんでした。
あれが黄ばんでたら織田裕二が年寄りの思われちゃうから…ですかねえ。奥さんも12年あの男と暮らしてて、妊娠したら変わるかもなんて本当に思えましたかねえ。せめて発明から10年以内、もっと若い役者でしてくれれば若さ故の無鉄砲と許せたのかもしれません。
どうしても織田裕二にやらせたいなら、子供も中高生にして、地味でつまんない男だと思ってたオヤジが昔は時代の寵児、一緒に実験したら昔の夢が再燃して仕事をやめてきちゃったよー的な別のとっかかりがあったかと思うんですけどねえ。 

「配達されたい私たち」2 ☆☆

奥さんとヒロインが鉢合わせ!!


しかし不倫を疑うでも「貴女は誰」でもなく、知らない人を家にいれたことで子どもが叱られてます。殴ってるし(><)、奥さん(長谷川京子)怖いよ。

きっと奥さんも、壊れた旦那(塚本高史)との生活でギリギリだったのね。ヒロイン(栗山千明)から『配達』の話を聞くと、やっと希望がみえたと泣き出す姿が不憫。(走り去ってから泣いたのは、あれかな。涙を子どもに見せない様にかな)


元は戦争カメラマンだったとかで、逆に人一倍アクティブな青年だったらしい主人公。そりゃ治って欲しいですよね。でも妙に明るい鬱患者が出て来た様に、行動力が出るって自殺も出来るってことならしいし。本人には『配達』も死へのステップな様だし。ちょっと治る方がややこしそうな気配。
 

今回の手紙は元オリンピック選手に届けられる筈だったもので、落ちぶれ果ててた元選手(石黒賢)がやる気を取り戻して、送り主の元TVカメラマン(佐藤二朗)を自分のお好み焼き屋に招く。

そんな感動的な瞬間に立ち会うと元気になるよりも

「何も感じない自分」

に落ち込むんだというのが主人公の主張なんですが……。

こっそり抜け出してもヒロインに連れ戻されるし、妻子もお好み焼きで喜んでるし。


帰りがけ

「希望の光が見えた」

と告げられて喜ぶヒロインに、見えないところで口をゆがめて微笑む主人公。

え、嘘?

治ったようにみせたら、つきまとうのをやめるだろうって?

そんな思考力も、実行する気力もあるのに鬱なのね ていうか、配達されなかった手紙の数だけ感動の物語を用意しながら、主人公の視点で感動に水をさすんですよねw いい話より、鬱の啓蒙ドラマがドラマの肝ということでしょうか。 今回も不思議な気持ちになりつつ視聴。


オープニング曲が、よく聞いたら先週の「乳首の唄」で大受け。でもBGMは相変わらずボリューム大きすぎです。演技だけで見せてくれていい場面でもプーカプカうるさい(><)

「華麗なる一族」8 ☆☆

 背信か。なるほど。

 相変わらず語るナレーションが、今回はABO式血液型を延々解説(^^;;;)
事故処理で家にも帰ってこられないのに、とうに死んだ祖父の血液型を調べに病院には行かれるんですね。電話でいいじゃないかー。(それとも自分のも調べに?)

 そしてとうとう、出自をめぐっての愁嘆場がやって来ました。
愛して欲しかっただの、ボクの本当の父親はだの、申し訳ないけれどいい年をして場所柄も選べずにここで言うのかと、ちょっとお母さんに同情。
自身も父親になった今、例えば10年前に判明したのとは違う対応があったりしないのかと…

 ああなんか、のめり込めないのは「風林火山」のせいですよー。
同じ日曜に、どっちも父子でいがみ合い。挙げ句両方とも嫌われてる理由が
「祖父似だから」!!
(実の子だけど義父似なのと、妻と父の不義という違いはありますがね)
だったら、実子なのに嫌われて、尚かつそれが即生死につながる戦国時代の方が辛いじゃないですか。
少なくとも、祖父には愛されてたでしょう鉄平。そりゃ会社を潰すなよとは思う、思うけど甘えてもいるよね。

 何もかも見聞きして黙っている銀平が、そのうちに証言してぶちまけてくれるのでしょうか。
「銭高」ダンボールから動かぬ証拠がでましたが、それを捨てなかったのは彼の最後の良心でしょうか。それとも単に気付かなかったのか??(^^;;;)

「ワタクシは、万俵鉄平の妻ですっ」
とまた同じコトを言って抱き寄せられるハセキョーが、今日もまた痛そうでした(銀平もね。^^;;;)

*今週の銭高さん*
そんなわけで、すっかり裏切り者。
そうでなかったら粗忽者なわけで立場無し。大きい体を小さくして、鉄平から目をそらしつづけていましたよね。

ゆくゆくは帝國製鉄のポストを…と大介に誘われる場面、蛇に喰われているようでぞくぞくしました。さてこの背信、裏目に出ないのか?

「ワンダフルライフ」最終回 ☆☆☆

 見事、復帰を果たした桐島。恋人未満ならしいみずきと去っていく長い廊下。
・・いや〜ほのぼのっっと締まりのない、このドラマらしいラストシーンでした(褒めてます ^^;;;)

 前半はひたすら妻坂さんの事情。
かなめママと「偶然」スーパーで会ってる様子も、あのイヤな実家も楽しいんですけど…だから何なのと思っていたら、その妻坂の決意が、桐島の現役復帰への背中を押すことに。成る程!
 ヒロインみずきの「好きにすれば?」だけじゃ弱かった。やっぱり男の友情だね(??)

 監督就任を断って、手術して・・・・また龍苑に居候。
そこで、みずきからの手紙に礼をいう場面にドキドキしたのですが、そのまま愛の告白にならなくてホッとしました。今更キスシーンなんか入れなくても、とっくに夫婦漫才ですから。
 周りもね、もう2人の仲を認めているんだろうなって思えるじゃないですか。(おじちゃんだけは、まだ面白くなさそうでしたけど・・・笑)

 で、商店街の景気はどうなの?みずきの司法試験は? 元奥さんや息子、野球番組司会の先輩、真哉君のお父さんはどうしてる??
 そんな細かいことは忘れないといけません。

なにしろ最後は「できちゃったの♪」でしたから!!

「ワンダフルライフ」 11☆☆

「僕たち、終わりってことですか?」

慌ててつけたら妻坂さんのこのセリフでした。うひゃ。恋の終わりですか??た、確かに同棲生活の終わりでしたけどっ。

どうやら桐島はパイレーツ復帰を決めて、皆にも告げた模様。
(先週、金子昇が反町より年上と書きましたが間違い。一コ下でした。一コしか違わないとも言える)
落ち込むジャガーズの面々に、
「あんたたち欲張りよっ」あんな凄い人、会えただけでも幸せだったじゃない、と晴れやかに言ってのけるのが桐島に恋していたみずきちゃん、というのが新鮮でした。
 もっとも、何万人もファンがいる様にはちっとも思えなかったんですけどねー。龍苑にファンが押し掛けるわけでも、リーグ戦とやらにTV局が取材に来るでもなく・・・。やっぱりパリーグ(しつこい?)

続くジャガーズの試合はいつの間にか決勝戦??勝つと優勝??ええ??
しかも、桐島の一言でいきいきと上手になっちゃうし!
「(ピンチで)アガるのも燃えるのも一緒だっ楽しんでこい!」
この桐島は良かったです。
でも、試合の行方は正直びっくりだったんですが・・・・・ま、いっか!「ワンダフルライフ」だから!!

そして、みずきから桐島への2度目の手紙。
さりげなく思いっきり告ってますよ、きゃ〜!!(ファンからの手紙をちゃんと受け取って読む人になったんだね桐島)
 僅かに表情を変え、ジャガーズのボールとユニフォームの横に大事に手紙を置くと、ダッグアウトから一軍の練習・・・光の中へ歩き出す桐島。

おや、なんてあっさりと上品なラストシーンなの。
…と、一瞬本気で思ってしまいましたが勿論まだ続きます(^^) 妻坂さんと例のバツイチ奥さん、上手くいって欲しいですね!!

今週の保さんは、桐島の涙を観てしまった人でした。うふ。

「ワンダフルライフ」 10☆☆

 金子昇が反町にタメ口??ありえない!!
…でも、よく考えると金子君の方が年上なのね?。(あの細さで4番バッターはないだろうとかはもういいです)

 パイレーツ現4番打者と元準ミス日本だかの奥さん。
「今日だけで100万も」
「50万もするスイートに」
といちいち金額に細かくて成金な感じがナイスでした(^^;;;)
 一茂みたいに元から贅沢に育ってると、きっと安くても高くても気にならないんですよ。そういう点では福引きでも恥ずかしくない桐島の方が、実はお育ちがいいのかもしれません。
 でもまあ、引け目を感じたみずきは不機嫌&酔っぱらいに。
 足が痛いのは、この日の為に新調したハイヒールのせい。おぶってやるなんて軽く言われるのも、子供扱いでよけいイヤ。
この辺の女心と、「なんだか知りたいのはこっち」な桐島と、心配のあまり逆上しちゃってる保おじさんがナイスでしたよー。
 どんどん怪我が増えちゃって、指におでこ(?)に腕に包帯(^^;;;) 特に頭にネットでメロンみたいになっちゃってる西村さんときたらもうっ。

「桐島はやめろ」
「別の世界の人間だ」
なんていうのも親心。(あ・・・「TEAM」では兄心だったのになぁ ^^;;;) みずきはちゃんと分かってくれてますよ。

 ・・・・・でも・・・「お父さん」とはちょっとあんまり。
事故後ひきとられたときには多分、中学生。いい娘さんでしょう。 びしょ濡れのみずきちゃんを観て「何をした」って叫ばれると『じゃあ何されたと思ったの』とツッコミいれたい感じです(^^;;;)
ここで、亡くなった兄貴夫婦が龍苑の経営者で保さんとも同居で育ったならホントにもう、オムツも替えた仲なんだろうけどなー。でね、交通事故の加害者が起訴されなかったのが弁護士を目指す理由なのどうでしょう。  また妄想スイッチ入ってきました、すみません。

 一方の妻坂さん実家は実業家風。弁護士がはぐれ者ってどんな家なんでしょ。
見合いだの戻ってこいだの言われてますが、こちらはジャガーズのバツイチママさんに惚れられていそう・・・?上手くいって欲しいです。
 ついでに「何で横領なんかしたの!」も教えてほしいなー。誰かをかばってたりするのかなぁ。
 ・・・謎を解いた結果が、桐島の復帰や商店街の復興に役に立ったりってなると凄いのですが・・・・あまり期待はしてません。

「ワンダフルライフ」 9 ×☆

 カンニングはダメでしょう??
 せめて直前にバレてカンペは没収、でもカンペ作りで実力がついちゃってました・・・という風にならなかったかな。

 とはいえ、ワケもなく一緒に勉強してみる桐島は良かったです。
「スーパースターは才能だ」とちゃんと分かってるけど、でも自己ベストが出せるってことが大切で、素晴らしいことなんだという姿勢もステキ。

 塾長くんも、実は教育者で一人一人の苦手を把握してたよってあたり、ベタながらちょっと感激しましたよ。(経営は大丈夫なのかなー)

 ただ・・・・チームメイトの死んだ次の週にする話かなぁ。真哉くんのシの字もでない(涙)
先週がこの話題で、誰もグラウンドに来なくてさみしがる真哉くんを描きつつ体調が悪くなる伏線を入れるとかー・・と、また妄想に走ってしまいそうです。1話完結って分かり易いけれどここまで前回までを無視しなくても。

 それに、「一流企業のエリートサラリーマン云々」って統計を聞かされても、みんな商店街の子供で家業を継ぐ方向があるじゃないですか。塾なんか辞めちゃえって誰も言わないんだ?(^^;;;)

 みずほの桐島への恋心、突然ながら微笑ましいです。そういう話にするのかな。

「ワンダフルライフ」 8☆☆

 いやんこれ、反則(><)!

 ホントにホントに真也くんが死んじゃったよ〜ぉぉぉ
最後のおねだりがバットですよ。
ビデオに残ってた挨拶が「来年はバッターボックスに立ちます!」ですよ。
 更には遺品になったバットを持って
「真也も試合に連れていってやって下さい」と頼むお父さん。
試合後の記念写真に、そのバットを持って映る翔平くん。
 どれもこれも、泣かないわけないでしょう〜ぅぅぅ。

 体力資本の桐島、他人の健康を気遣うのは得意じゃないようで・・・・死なれた今になって真也くんに無理させてたことに思い至ります。
 そういえば怪我じゃないのに車椅子、”そうか歩く体力もない病人だったのか”と私も今更気づきました。だって元気そうだったもん。

 別に死なせなくても、危篤でいいのに。
 ICUで意識のない真也くんに、地区大会優勝を誓う子供達・・・・でいいじゃないですか。
真也くんが生きていてこそ『勝ち進めば真也が応援に来られる』ってがんばれるのになぁ。お父さんも『真也が来年はここで』と思えばこそ開発を止められるのになぁ。

 本大会一回戦ジャガーズの大ピンチ!客席から野次が飛んだと思うとそこには、回復した真也くんの姿・・・は無理か。
 じゃあ、意識の戻ってきた真也くんのうわごとの通りに、奇跡の名プレーを繰りひろげるジャガーズ達!!ってのはどうでしょう?。もち、スローモーションで!泣けますよ!(私が・笑)

 帰ってきて真也くんに報告。負けててもいいよね。
「ダメだなぁ、僕が居ないと」って真也くんの棒読みな減らず口が聞けるから。

 妄想大爆発です。死ななかったことにしたい。
来週がまた、成績がどうとかの、どうでもいい話になりそうなだけに。落ち込み

「ワンダフルライフ」 7☆☆

 出た〜桐島2号!! そして、それじゃダメなんだと諭す桐島!!

 子供がホームランを喜ぶのって当たり前で、褒めもせずにバントしろしろ強制するのも無茶なんですが、それを桐島が言うのがミソです。
 子供もそこで唐突に「八百長したくせに」じゃなくて(^^;;;)
「監督だってバントなんかしなかった」ってまず言って欲しかったんですが、しょうがないや。

 今明かされる、5年前の八百長疑惑!!
「金に汚い」ってそのことだったんですね。大人にはちょっと前、でも子供には大昔の出来事。

 その辺の経緯を、TV生放送中に語り出す桐島です。
 ホームランしか眼中になかった自分の我が侭で、チームメイトに迷惑をかけたと。
公共の電波で懺悔って大げさですが、目の前で語られるより子供も素直に聞けて、しかも”とても大変なこと”って気になりますよね。
 「本当の英雄ってのは」と、ずっと地味な存在だった元チームメイトを賞賛できる、桐島も大人になったじゃないですか!!(3千万円を棒にふるってのは、どうかと思うんだけど?)

 おまけに、問題の子がバントをしての初・逆転勝利!!
スローモーションになるだけで涙がこみあげてくる、ノセられやすい観客です私(^^;;;)

 そして今回のツボは、まるで夫婦な2人。
呑みにつき合い、TV局にも付き添い、居間でTV見てくつろぐ桐島とみずきちゃん。めっきり家族ですよ。
 この回から観た人はフツーに、小学生の子供のいる夫婦がおじさんの焼肉屋に間借りしてると思うのでは??(やっぱり居候、妻坂・笑)

 こーんな感じにわかりやすくほのぼの路線がいいんですけどねえ???予告が不吉で不安です。
実は拾った猫が死んだ、とかじゃなくて??なくて??困った

「ワンダフルライフ」6 ☆☆

 車椅子の名参謀!!

 ショッピングモールの息子がジャガーズに入っても、医者に運動止められてる身。なのに口を開くとプレイにダメ出し。歓迎会も別メニュー。終いには
「タクシー呼んで下さい。僕が居ると、皆さん楽しくなさそうです」
んもう、イヤなガキだよ。

 でも、実は病院の窓からずっとジャガーズを見ていて、皆の弱点から攻略法まで把握してたんですよ。ノートを開くと、フォームやスコアのメモがびっしり。”めざせ一勝!”の文字。
「誰よりも真剣に勝ちたがってたのはこいつだ!」と車椅子を前に押し出す桐島。
 ありがちだけれど、美しい展開です。

 で、翔平くんを皮切りにアドバイスを受け始めるとあれよあれよと点が入って・・・。
負けたけど、みんながハイタッチを求めてくるところでは泣けちゃいましたよっ。これで本当にメンバーになれたんだね!!

 ・・・じゃあ、桐島役立たずじゃんってのは言わない約束で宜しく(^^;;;)

 試合の様子を、元奥さんが見に来ていました。
息子とじゃなく、他人の子供と楽しそうに野球してるところ見るなんて辛いでしょうね。
 台詞で言うほど「非道い男だった」とも、逆に「桐島は変わった」とも思えなくて、初めッからこんな人だった気がするんですが・・・・その辺、”夫婦のコトは外からは分からない”そうですから!!

 焼肉屋は、風邪で休業です。
最初に倒れた奥さんを”気合いが足りない”とか罵りながらも、同じ部屋で寝て伝染されちゃった保(西村)さん。 元気になった奥さんが、看病しながらお返しにイジメまくり。こちらは、喧嘩するほど仲がいいって夫婦ですね?
 ああ私も、あんな風に邪険に優しくされた?い!!

 その間、ダメにしちゃった(?)秘伝のタレの代わりをずーっと作ってる妻坂さん。 エプロン似合うよっ!!
誰もまともに味見してくれなくて、どんどん工夫が裏目に・・・・(笑)でも本当、元奥さんじゃないですが、どうして桐島と一緒にココにいるの(^^;;;)

「ワンダフルライフ」5 ☆☆☆

 桐島「元、スーパースターの桐島だ」
みずき「今は落ちぶれて、少年野球の監督やってるのよ♪」
夫婦漫才でも始めるんでしょうか(^^) 

 今まで夜逃げしていったお店の人達は、みんな同じ銀行からお金を借りていた!!
ショッピングモール拡大を狙う銀行側と、商店街の対決が、なぜか野球で行われることに・・・。


 みんながお金の話で揉めている間も、全く興味なく食事している桐島。その辺、変に熱く首つっこまない人です。
 なのに、副社長の病弱な息子を挟んでの売り言葉に買い言葉から、乗り出してくる桐島。勝負事には敏感なのよね(^^;;;)

 でもさー、いくら甲子園予選で対決した仲の副社長とはいえ、ついこの間まで現役だったプロと素人の対決って?と思っていたら、一球目から肩を押さえて転がる桐島。
「やっぱり借金の当事者が対決するべきだろう」
と、ボールは八百屋さんりんご(田口)へ!!

 ここで、初めからそのつもりで勝負吹っかけて肩痛はウソなのか、本当に投げられなくての苦肉の策なのか、判断不能な桐島のキャラクターが生きていますね♪

 マウンドに立つ八百屋さんの向こう、外野には、父親を”負け犬”呼ばわりした息子が!!
逃げない背中を見せてやる、それが父親の仕事なんでしょうか?。(そして、次回の別れた妻再登場に繋がるのかな??)
 親子の共同作業でアウトになった時には、思わず涙ぐんでしまいましたよ。こういうの弱いんです。

 更に今回も西村さんは大活躍!
親父セーターでショッピングモールを歩き、副社長に詰め寄り、終いにはキャッチャーミットもかぶってくれましたっ(御本人の公式サイトに、収録風景が出てましたよ)

 欲を言えば、みずきと桐島のやりとりはもっともっと面白く出来ると思うのですが・・・ま、いいや。ジャガーズにも新メンバーが加わって、満足でーす。

「ワンダフルライフ」4 ☆☆☆

 うんうん、今回は良かったわ。(翔くんが打てなくてホッとした ^^;;;)

 正直、前回は西村さんのウサギの着ぐるみしか見所がなかったけれど、今回は
「焼肉屋を舐めてんのか!!」
「しょうゆ取ってくれる??」(声の裏返り具合サイコー)
我が子とも想う姪っ子をいたわる伊佐山さんが満載で大満足! あ、それに桐島さんも良かったよねー。
 翔くんの片思いでみせた百面相に、盗み食い(笑)

みづきの司法試験チャレンジと、翔平くんの片思いをからめて
「最後まで諦めない奴が勝つんだ」
言ってることは定番ですがガンガン前向きな桐島のキャラクターがそこをフォロー。やっと、反町が桐島を演じる意味が出てきた感じでした。
 恵まれた天分で夢を叶えた元プロ野球選手。本当をいうと、「ガンバレ」と他人にアドバイスするにはもっとも不適当な人種の筈なんですが、ま、いいよね。
 立派な焼肉屋店員になってください。(あれ?)

 その桐島に、あごで使われてる妻坂(八嶋)。あの上下関係はなにかしら(笑) 伊佐山家にしたら居候2人なのに、妻坂にしたら家主は桐島なのかしら(^^;;;)

「ワンダフルライフ」1 ☆☆

 パイレーツといえば・・・千葉パイレーツだよねぇ?犬山さんの! それはさておき。

 3億円プレーヤーから一夜にして転落、家も職も家庭もなくなった男(反町)。
 貧乏商店街の、弱小少年野球チームの監督に呼ばれ、はした金のためにやってくる!

 もちろん、一回で逃げるつもりなんですけどね、さて?

 プロ野球選手(パリーグ??)のこの転落、ワイドショーからの放置、マジメに突っ込んでも始まらないファンタジーです。でも、これはこれでいい感じ。別に西村さんが出ているからじゃなくて(^^;;;)
 一生懸命スターに手紙を書く少年、可愛いじゃないですか。

 ひょんな巡り合わせで本当にスターがやってくる!「手紙?読んでねぇよ」なんて言っちゃう非道い奴でも、少年にはスターなんだから。いるだけでみんな、練習に気合いが入っちゃったりして!そんな可愛い子供達を見ているだけで、子供好きには結構幸せ。
 その分、離婚を迫る奥さんがいちいち息子を同席させて悪口言うのはたまりませんでした。あんなの毎日聞かされてたら、そりゃ、
「お父さんとはもう会いたくありません」
ぐらい言いますよ〜(涙)

 で、桐島(反町)のちょっとしたアドバイスを思い出した初打席で、初ヒットどころか初ホームランを打てちゃった万年補欠君!!
 でもちょうどその時、
桐島はバッティングセンターで空振り、呆然と座り込む。

 チームや商店街の復興と、そのうち監督を引き受けるんだろう桐島本人の再生がきっと重なるんだろうこの先にちょっとワクワクしました。
 奇をてらわなくていいからね、このまま「どこかでみたような」王道のイイ話を続けてくれたら、きっといい感じ。野球好きの息子なんかいたら、一緒に楽しくみれますね♪

 肝心の西村さんハートは焼肉屋のオヤジ。。
 ヒロインのハセきょーを、手紙書いた男の子共々ひきとって育てた叔父さんだそうで、仕事着も普段着も見事なオヤジっぷりです。来週から桐島も居候させる様で、出番多そう(^^)
 桐島に説教たれて欲しいです。うっとり。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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