ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

長澤まさみ

「GOLD」2 ☆☆☆

「私、妊娠しました」
「おめでとう!」
いやあ息子の元カノにそんなこと言われて、なかなか即座にお祝いの言葉は出ませんよねー。しかも妊娠が嘘だと見抜いた上でなお。確かに、頭ごなしに嘘だろと憎まれ口叩かれるより、優しくされる方が騙し憎いけど。

次男は家を出て、長男は元カノ家族から脅迫され、次女はコーチに恋愛……を断られてカメラマンとの「密会」をスクープされる??
順風満帆に見えたビーチャイ家族が、いかに脆いのか描かれ出しました。手段を選ばぬヒロインの剛力で押さえ込んでいるけど、そのヒロインのパワーの源が『亡き兄の幻』ですから……ああ、病んでる。あまりに健康的な天海祐希が演じなかったら、この役病みすぎていて見ていられないと思う。
病んでいるといえば病弱と言われていた3男、今日はプールにいました。兄姉のマザコン談義にそれなりに口を挟んでいたけど、誰も取り合わず。この子……「霊感があります」と特技に書いた長澤まさみと天海祐希にしか見えていないんじゃないのかしら(怖)

特に女の子は育ちがたい、とふっかけておいて解説が「買い物脳」とはまったく納得がいかず、だったら収集癖がある男だってーと思ったりするのですが、それを語るのが天海祐希だから納得するしか無いじゃん!夜中にも天海に叱られた夢を見る、長々と講釈を聞くうちに「私には友人はいませんー!!」と泣いてしまう、そんな長澤まさみの様に視聴者も洗脳されていくのです~。おお怖い。

最後に、匿名でイタ電をかけ続けだったエドはるみがとうとう名乗ります。一体この話、どこへ行くんだろう。 

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「GOLD」1 ☆☆☆☆☆

超面白かった!!
冒頭の育児討論にはまったく頷きっぱなし。優しいだけの親子関係じゃ駄目になる!超正論!
でも部下からの「パワハラです」抗議には
「上への不満は下にぶつけろ!」
と煙に巻く、超理論で対抗。その前に、息子の記録が伸びないから色気で釣ってこいとか秘書にいうし、何この女(^^;;;)

そんな天上天下唯我独尊の美人社長(4児の母)早乙女には、もう天海祐希しか考えられない、またも見事なはまり役です。で、物語中の社員にも視聴者にも、社長が嫌われないよう緩衝材になっているのが秘書の長澤まさみ。うーん癒し系。

もちろん、勝ち組の育児論を嫌ってクレーム電話をする奴(エドはるみ)もいるし、揃ってメダル候補だという子供たちが非行に走ったらどうするよーという視聴者の期待(?)にもしっかり応える話の展開。父親はどんな男?という詮索にも、バッチリ応えてくれて……えー、寺島進ゥ?(小動物系が社長の好み 笑)

重量挙げの選手だったそうで、その子供たちが競泳と陸上と高飛び込みで日本のトップレベルってのはちょっと無理じゃないのかなー。他種目からの能力補完を狙ったとして、背の低い血中ヘモグロビン値も低い子供が出来るかもしれないのにー(星新一でいう、”ブドウのように小さな実が、メロンのように1個実る”品種改良ですね)まあドラマですけど。
こどもたちがそれぞれ、陸上選手にも水泳選手にも全然見えないことに我が家のアスリートが文句たらたら。ほら台詞も言わなきゃいけないんだからーとなだめますが。若くして亡くなった社長兄の回想シーンぐらい、北島康介でも寝かせておいてくれたらいいのに。(正直、すごいイケメンでも肉体美でもなくてリアクションに困りました。それでも社長にとっては自分の幸せより大事な大事なおにいさんだという歪みを思えば、視聴者に感情移入出来ないぐらいがいいのかも)

 

メダルに届かなかった父、期待されながら早世した兄、女だから期待されなかった自分。亡き兄の墓にメダルをかけるまで、子供たちに挑戦を強いることを辞めない。イヤなら出て行きなさい!とまで言い切る天海祐希が恐ろしくて……哀しいです。(そして、小動物な駄目オヤジのところに逃げる息子。それも見越しての別居な気がしてまた怖い)病弱な末息子は溺愛。この子死なせないで欲しいわ……。

 

息子が引きこもりの母:エドはるみじゃありませんが、自分や我が子がプアチャイ=育て損ないの”プアチャイルド”だと感じる人には非情に不快なドラマだったことでしょう。ビーチャイ=ビューティフルチャイルドだと思っている人にだってどこかしこりが残るのでは。
この引っかかり(「ゲゲゲ」の少年ランド編集さんのいう「ざらっとしてる」感?)をどう昇華させるのか、最後まで不快なのか?

長澤まさみ演じる秘書の成長と早乙女家の行方がメチャ楽しみです!!

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「ぼくの妹」4 ☆☆

ついに妹が告白!やはり墜落死は事故だった??

……で、警察に行くと言うのに止める兄。えー。
もう時間が経ちすぎで、兄を庇うための嘘にしか聞こえないよ。だそうです。いえいえ、
「私が殺したの」
と言うのとはわけが違うでしょう!(そっちも隠しちゃ駄目だけど)
妹が言った通りなら、アンテナにスカーフは残っていた筈。棚に足跡も手すりに指紋も掌に塗料だとかetcも、調べることいろいろあるでしょう〜。

死んだ彼女の恋人(自称 ^^;;;; )九鬼をとにかく納得させないと、主人公のキャリアも平穏な生活もボロボロです。妹庇ってる場合じゃないよ。
というか、死因解明が縦糸だった「彼女が死んじゃった。」とは違って、実際のところ警察と九鬼さえ黙ってくれたら、主人公にとっても彼女の死はそんなに大きくない感じなのが微妙です。

いったい最終回はどこに落ち着かせたいのでしょう。
…それが知りたくて観ちゃうかも。

自暴自棄な九鬼に、親身に接するおじいさん(大滝秀治)は素敵。
「私を親と思うなら、親の言うことをきかせる」
いい人です。
主人公兄妹には、こういう人物がいなかったのかな(^^;;;;)

「ぼくの妹」2 ☆☆

「俺が赦すから!」

すると妹は天使のような笑顔を兄に向けるのでした。
……雰囲気は美談なのですが。
そうやってこの妹は、万引きも不倫もその他諸々のとんでもないことも、全部チャラにして生きてきたのかと思うと背筋が凍ります(考えすぎ?? ^^;;;;)長澤まさみが腹黒いよー。オダジョーが情けないよー。

1話を見逃して、とりあえず2話から見たらドン引きでした。
何しろ、万引きを兄が赦してどうします。本屋に一緒に謝りに行くならともかく。
不倫を兄がどうやって赦します。それができるのは、相手の奥さんだけなのでは?
とにかくヘンな兄妹です。

そして絡む殺人事件。
タイトルから勝手に、森山未來と伊東美咲の「危険なアネキ」的ドラマだとばかり(そういえばあれも弟は医者で姉キャバ嬢)思って見始めたらサスペンス。そういうのは嫌いじゃありませんがね。
いったいどこに着地したいのか??

この気になる感じは面白いってこと??と思ったら、3話を録画ミス。縁がないのかなー。

「そうか、もう君はいないのか」 ☆☆☆

年相応の田村正和。
妻が死ぬ話だとCMで分かっていて、わざわざ泣きたくないから見たくなかったのに(><)家族が観てるTVでチラチラ出て来る過去は楽しげで、そちらに引き込まれて結局最後まで観ちゃいました。(「筆で食べていく」笑 お馬鹿キャラだったのねお母さん)

若い頃の回想が、終戦やもう夫婦だった時代を先に見せておいて、子供に話す形でなれそめの出会いにまた戻るのも意外性があって良かったです。
そして別れと、運命の再会。
平行して妻の死と、それを受け入れるまでの葛藤が描かれ、タイトルにもなった
「そうか、もう君はいないのか」
のつぶやきのあと、ダンスホールでのプロポーズの思い出で締めて終わるのは、悲しくも華やかで素敵でした。まるで”いつまでも幸せに”暮らした「シンデレラ」の最後を見せてもらった感じ。
喪主が葬式に出たくないだとかは、いい年して恥ずかしい親ですけどねー。ねじはずれるほど愛されていたかと妻側から思えば悪くないかも。(セカチュー系駄目男の元祖だったのか城山三郎…)

そういえば、いわゆる心停止である「死亡」は描いていませんでしたね。
それよりも、定番の笑い話=思い出を分かち合う相手がいない。妻が弁当を買って電車に乗り遅れた、それがどこの駅だったのかがもう分からないことがとても悲しかったです。

若い頃が中村勘太郎というのも、恋愛ものでは手つかずの新鮮さがありました。真面目でお堅いのかと思ったら、結構大胆!(前田愛との熱愛報道も、良いタイミングだったかなー 笑)長澤まさみ→富司純子は…まあいいか。
だいたい「古畑任三郎」以外の田村正和は、すぐ若い女に惚れられていてどうかと思ってました。今回みたいに相応の年齢のお相手で愛妻家って良いじゃないですか。こういう田村正和ならもっともっと観たいです。
ああでも悲しいお話は観たくないのー(><)

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース2,3

「あいつのタイムマシーン」☆
「ボノム 底抜けさん」☆

ボノムさんたら本当に神様??

あまりにいい人ボノムさん、周りがイライラ…をしばらく観てたら、なんとカットがかかって中断。
続きは、ボノム役の俳優さん(國村隼)の話として進みます。これちょっと面白い演出でした。
しかも出演俳優の不始末で、前作「あたしのタイムマシーン」以降はお蔵入り(笑)作中の新聞に「ねぶみカメラ」長澤まさみも出てたよー!

でもだから何?っていうラストでした。

「タイムマシーン」の方はもっと納得いかなかったわ。
元々、人生変わる=結婚相手変わる のはのび太しかり、藤子ものでは定番だから仕方ないけどさー。
研究一筋だったミムラがタイムマシンを開発(?)して、でもその研究は公表せずに自分の人生を未婚→既婚に変えただけ?? これが男同士でマドンナを争う話なら、誰も彼が研究辞めたとは思わないんだろうけど。女性の場合「結婚しました」だけで仕事の話に言及しないと、退職イメージがただよいますよね。
”教えに来る未来の私”
が居なくなっちゃうよー。そして一人には広すぎる間取りで亀と暮らすヒロインがなんだか哀れに(><)
(せめてお馬鹿な後輩と暮らしてたら、まだいいのかな?どうかな??)

「藤子・F・不二雄」値ぶみカメラ ××

なんじゃこりゃ、紙芝居?

wowow「藤子・F・不二雄のパラレルスペース」シリーズ第1話!
脚本には原作のコピーを貼るほど、原作完全再現を目指すと聞いてちょっと楽しみにしていたのですが。何か間違った努力をしちゃったみたいです。

だって、漫画と同じポーズをしたままじっと動かないんですよ?プルプル震えるほど懸命にじっとしてますよ??そんなー。確かに漫画は1コマ1ポーズだけれど、そのコマの台詞の間ずっと動かずにいるなんて誰が思ってます?
プロポーズの場面で入った苺の縁取りや、ト書きを口に出して言い続ける演出も一体何??
(藤子ポーズでの追いかけっこも、スピード感ゼロってところで間違ってるでしょー!走ってる場面なのに!)

とにかく見づらい。ドラマを楽しむ以前の問題。
家族は「結構面白かった」と言うけれど、それは原作の面白さのしっぽだから。

終わった途端に、出演者インタビューが始まるのもなんだかな。そうそう、竹子(長澤まさみ)のセーターが原作と同じ模様だったのにも喜ぶより脱力しました。その努力をもっと別の方向に……。

「ラストフレンズ」〜7 ☆☆

辛いのはお前だけじゃない。

と、首根っこ捕まえて説教してやりたい気持ちになりながら見てます。
先週のルカからの告白がホント、転回の大チャンスだったのになー「大事な話」を遮ってしまったタケル。あれって、大事だからこそ聞きたくなかったんじゃないかと思ってた
ので(他人の悩みまで抱えるのは荷が重すぎるのかと)、後から大事な話はどうしたんだ、と催促するタケルにびっくり。今更そんな。
まあ、「肩抱くよ」の名場面を生んだ思いやりの男タケルも、所詮年若いということですか。

5話ぐらいから、それまでただ殴られてたミチルが意外にちゃんと意見は言える娘だと分かって応援しやすくなりました。
でね、彼女の不幸だけは周囲から丸わかりで心配してもらって介入してもらって。
なのに実は、ああしろこうしろ幸せになれ、と世話を焼くルカやタケルこそが内緒で不幸に耐えているって図式がなんかもう、もやもやします。
ドラマの人物はともかく、「自分だけが不幸だ」って思いこんでる人向けにかかれてる感じ??
もちろん最後に全てを知ったミチルが振り返って反省する話なんだから全くその通りなんだろうけどー。現時点では「それでいいんだよ」って感じでこー、もやもやするんですよー。

で、実は一番のお目当てだった山崎樹範ことオグリンはというと、浮気妻には何も言えないまま。このパートも、別れ話がこじれてオグリンが妻を刺しちゃうとかを期待してたんですけど(鬼)息抜きパートのままなんでしょうかねー。
ほんわかなのに、してることは不倫。なんだかなー。

「ラスト・フレンズ」3 ☆☆☆

専業主婦になったとして、集金や勧誘の人と口聞いたら殴られるんでしょかミチル。悲惨。
(DVで結局離婚した友人が、男に時間を聞いたって殴られてたました。「でも優しいの」が口癖。いやいや、普通の優しい人間は殴らないのに)

暴力現場を押さえられても、すっとぼけるDV男。彼の側に立つミチル。ある意味共犯。
でも、それを非難するルカ自身も、お父さんがやってくると
「何でも無いよ」
って同じ様な言い訳をするじゃないですか。
保身と心配をかけまいとする気持ち、理由が全然違うのに嘘をついているのは同じという場面、皮肉でした。

父に見守られて育ったルカと、殴られ顧みられず育ったらしいミチル。
「愛」の定義がずいぶん違います。
殴られても見張られて拘束されても「愛されてる」と感じるらしいミチルには、ひたすら見つめるルカの愛は通じませんよね。

あー、重苦しいから観ないでおこうと思ったのに。なんか気になって家族に隠れて視聴(^^;;;)
ケンタの過去になにがあったんでしょう。
友達居なさそうなソウスケの職場環境とか家族とかどうなってるんでしょう。
癒し系山崎樹範と水川あさみが寝ちゃったらしいのは、共同生活のモラルとしてどーなのよ、とか。不倫じゃん!とか思いつつ。

最後、殴打に顔を腫らして助けを求めてきたミチルに、抱きしめるルカに、ここぞとかかる宇多田の唄に盛り上がってしまいました。作り手の思うツボな私……(しかし、抱きつかれて崩れる2人には、”でかいからね〜長澤まさみ”とちょっとツッコミ。)

「ラスト・フレンズ」2 ☆☆

うー、暗い。歯痒い。しょーもない。
2話目でも結局、外に向かって何かする人物は誰もいず、雨の中泣いて助けを求めたはずのみちるにすら、ルカは何がどうして公園に居たのかも聞かない始末。どこが友達だよそれの。
瑛太やルカの性的かつ個人的な問題と違って、あの時のみちるには事情と状況を聞けたし聞くべきでしょーが。

スッチーの同僚で安全牌@山崎樹範が登場して、シェアハウスに転がり込んだのが唯一の明るい(一応問題は抱えているものの)材料かな?(そのことやみちるや父を挟んで、瑛太とルカの距離が近づく展開は自然で上手いよね)

最後でやっと、恋人の暴力が目撃されて明るみにでたけど。「私のみちる」呼ばわりで止めたことが火種になりそうな予告……。あーやだやだ。一日の最後にイライラするの。

他がたまってきたら後回しになりそうな予感。やましげが恋愛堂々巡りに参加したらいいのになー(って、どこに入るのどこに 笑)

「ラスト・フレンズ」1☆☆

朝起きたら別人に。
2時間の遅刻を待てた男が、同棲始めるなり豹変?? 2人のそれまでの関係が曖昧なままだったので、”処女じゃなかったんで逆上か?”とか深読みをしてしまいましたよ(笑)
だいたい、DV男って交際してたら分かるよね?とお茶の間で議論沸騰。でもこういうこともあるのかな。

とにかくドラマチック。
そこは認めるんだけど。飽きなかったけど。
次から次へと、ほーらほらっ凄いでしょーっと並べられる暗示の数々でなんだかもうお腹いっぱい。あっちの不幸こっちの死の予告。……その割に、あの暮らしから暗示される”母親の男に強姦される”ような不幸だけはないのね(これから??)

未来のヒロイン@妊娠中を最初に見せたのは話が暗くなりすぎない様にバランスをとったのかしらん。でもそれで目立つ後遺症も無く元気な様子をみせられたら、彼氏のDVがこの先どれだけ激烈になろうと、そこそこ平気ってことになっちゃいませんか?
肉体より精神の傷ってことで、それでいいのかなー。

性同一性障害な模様のルカ(上野樹里)はメチャ魅力的でした。悩んで死んじゃうのかー、もったいないなあ、といきなり思える程(でも独白したのにはびっくり。語り部であるヒロイン視点が崩れるじゃん)
長澤まさみのみちるが軽くうざいのと、瑛太が無理してる感じなのも、役作りってことにしておきましょう。
でもスッチー水川はうるさ過ぎ。
せっかくの若者群像、飲んで騒いで登場人物だけが笑ってるんじゃなくて、観てるこっちがつい笑ってしまうような場面があるともうちょっと見やすいと思うのになー。

とりあえず観ます。

「プロポーズ大作戦」最終回 ××☆

 そ、そこへ戻る!?
じゃあ一話から前回までの全てが、最終回のためのただの伏線にー!! ……いやいや、最終回って本来そういうものデスね。 
 披露宴開始直後、タバコ呑んで愚痴る健ゾー達。ああ、覚えてる。ホントこのドラマ不思議なのは、どこまで脚本が出来た段階で、どことどこを同日に撮影してるんだろうってところです。
 とか冷静を心がけながらハラハラと鑑賞。

今度こそ、心にもないお祝いスピーチでなく、
「ボクは礼が好きでした」
と、爆弾発言をカマす健ゾー。ひー。こんな披露宴に居合わせちゃったらマジで、笑顔張り付けたままドン引きします。止めてよ司会者っ

 しかーし、ここで手を引いてさらっていくわけでなく、最後まで
「おめでとう、幸せになれよ」
な健ゾー。 どんだけ臆病なのか。ホッとしたけど。
 ただ上手いと思ったのは、それを聞いちゃった礼が見るスライドショーは、どれもこれも楽しく&微妙にターニングポイントな日の写真ばかり。キスもした、告白もされた、でも逃げちゃったのは自分だ、だって。
いやいや。小学校にまで連れ出して、黙ってた男よ?
ああ、あの日には後悔はないって笑顔だった礼ちゃんなのに。ずっと好きだったとか披露宴でいうぐらいならあの日に言うべきでしょ。
落ち着きなさい礼ちゃんっ

 またそーこーでー。
何故敵に塩を送るのか、多田さん(確率を持ち出したのは彼らしかったけど)ぐっと抱きしめて愛をささやいて終わりだろー!!!

 もちろん、健ゾーの後を追った礼が、ただ
『ありがとう。幸せになるね』
と言って戻ってくるという目もまぁ、ないではないんだけど。そして、強烈にそれで済ませて欲しかったんだけれども(><)

 妖精さんまで多田さんの敵だ(><)
彼が何をしたんだー。教え子が卒業するまで待てなかっただけじゃないか。

 ラスト、礼に呼ばれて振り返り微笑む健ゾーでフェイドアウト。
まあ初恋がかなってハッピーエンドなんでしょか。はぁ。
私は、会場で謝り倒す両親や、社会的信用を一気になくす可哀相な多田さんに同情を禁じ得ません(><)そしてその翌日からも、授業で顔を会わせる元新郎新婦。うわー。

(だいたい、披露宴前に入籍は済ませておくことも多いよね、新居に荷物も入っててさ……と、現実を語ってもこのドラマにはなんの役にも立たないわけですが)

 こうなると分かっててずっと見てしまった自分にため息。はぁ。
最後、過去に頼らずに現実で勝負を始めたところは良かったです。でも妖精さん、多田先生のところにも出てあげてー。

<追記>
上ではこう↑〆ましたけど、後悔する多田さんってやはりイメージ出来ません。
コメント読んだり書いたりしている間に、多田さんが諦めたのは
「今日」
結婚することだけだったかも、って気がしてきました。礼のことは正々堂々と健ゾーと競い合うってことで、翌日に普通に顔を会わせてまたプロポーズしたりしそう。

「プロポーズ大作戦」ラスト前☆☆☆

「別れていた今までの人生より、一緒に生きていくこれからが大切」

 くー、いいこと言うじゃないですか、多田さん(><)
だから、あの時泣いていた理由なんか聞かないってキッパリ。漢だねー。その後も、振られた話なんかして笑いに持っていって完璧!なのですが……。
まさか、その完璧さ故にちょっと物足りなかったりするのでしょうか??
もっと縛って欲しかったり、もっとみっともなく足掻いて欲しかったり?? ……って、そんなことまだ全然描写されていなくてただただ笑顔の婚約者、礼ちゃんなのですが。最終回に向けてビクビクしながら見ています(^^;;;)

 礼も礼で回りくどいんだよね。
「一度も聞かないんだね」とか行ってないで、普通に
『あの日健ゾーに告白しようと思って出来なかった』
って言えば終わりじゃない。
(3年も前のこと、下手したら泣いてたことも覚えて無いぞ)
その辺、繰り返されている
「何も分かってない」と同じだわー(^^;;)

 披露宴のサプライズ映像を撮りに行った礼の実家。
基本まだ反対だというお父さんの談話が良かった。ツルじゃないけどちょっと涙腺にきます。森本レオさんなのが、ズルイっ(笑)
自分たちの結婚の時にも同じように反対された話などなど、親御さんの礼を思う気持ちに
『結婚って、親や家族も巻き込むことなんだな』
と、ただ恋愛するのとは違う大変さを実感する健ゾー。
そうだよっ。
まぁ、小学生時代から出入りしていて、通常の交際で問題な『実家にご挨拶』はクリアしているから。タイムスリップで過去がもし変わって自分が花婿でも、知らない義父母とぎくしゃくするってことはないわけだけどね。
それどころか、礼のけがの責任をとって嫁にもらうと、5年生でプロポーズしていたことも今更ながらに発覚!! 健ゾーも昔は漢だったんじゃない。どうして今はこう…(><)

 ともあれ、多田先生が何か賞を受賞した大きなパーティーで、婚約者としてたくさんの人にご挨拶している礼。ただ告白する→つき合うのと、結婚することは違うんだと実感した健ゾー。
これで、披露宴会場から花嫁強奪をするような軽はずみなことをする芽はもう、ないねー…と、まだまだ思えないよー(><)
 先週渡せなかった給料一ヶ月分の指輪は、まわりまわってハンバーガーショップのインテリアにくっついて来たし。受賞会場から礼をひっぱって飛び出したし!

 来週いったいどうなっちゃうんでしょう。ていうか、どうするつもりなんでしょう。(><)
予告で、多田さんが言い出した「賭け」の正体は??

 ツルとエリのラブラブ度増進だけが心の安らぎです。
でも、大学まで出たのに2人ともフリーターなのをどうにかしてあげたい。(←余計なお世話??だって今のままじゃ結婚できないじゃん。)

「プロポーズ大作戦」プロポーズの日☆

 結局「好きだ」って言ってないヨ!!!

あーあーあーなんかもう。
後ろから抱きしめたところは、ちょっとドキッとしたんですけどね、後がいけないわ。

「俺と結婚しろ」
だけじゃ、せいぜい仲良しグループを維持したいようにしか聞こえませんよねぇ。つきあってくれ、結婚しろ、の前にやっぱり、言って欲しいでしょ
「好きだ」
って!! 。(><)。

でも礼ちゃんも、健ゾーの気持ちが
「分かってない」
のはおあいこ。こんな調子で夫婦になったらすれ違いだらけだよ。相性悪。

(「一年で何がわかる!」って言ってましたけど、小学生からの10年より、大人の一年の方が濃いでしょう。大人のおつきあいの方がっ)

 そんなわけで、空回りの20才の誕生日、陰でだけ努力した年越しに引き続き、今回はそれこそ、なーんにもしなかった回でした。
だからこそ、次では大逆転か?と思うと、最終回見届けるのがちょっと怖いです。

 ツルとエリの仲が『おつきあい♪』に進展したのはブラボー!
そうか、ツルとエリの披露宴に出席することになって最終回かな??←希望的観測

「プロポーズ大作戦」年越し☆☆

 いやもう、いい加減にしろ?!!

 後悔しないために決行したタイムスリップのせいで、より辛いことになってやしませんか。
「ああ、あの時」
と悔やむポイントが増えただけじゃない。
それもこれも健ゾー、お前が腰抜けだからだぁぁぁぁぁぁ

 まぁ、だから現在、披露宴の客なわけで、人間そう簡単に変われないということかもしれませんが。
SF好きとしては設定もそろそろ激しく気になります。

 毎回、未来人健ゾーと入れ替わる過去の健ゾーくんは、変更点を知らないまんまで周囲との記憶の食い違いがどんどん積もっていくばかり。
 キスも第二ボタンも、多田さんの告白も。今回なら「Don't Knock NewYork」カバンも右肩の疲労にも覚えがないんですよー。
 いや、もっと大事なことっ
「私、健ゾーのこと好きだったんだよ?」
これは、過去の健ゾー君は聞いてないんだよね??これ知ってたのなら、もっと自信持って過去で告れた筈だもの。

 おまけに今回、カメラ君にうち明けましたけどさ。
そいつが何をしてくれた?翌日からの健ゾー本人に、何も言わずに3年間放置って酷いじゃない。

 これ前回のコメント欄で思いついたのですが、健ゾーくんが過去でするべきだったのは告白じゃなくて自分へのメッセージを残すことでは?
 明日の自分、明後日それ以降の自分に向けて、郵便でも教科書の間にでも枕の下にでも、
「告白しろ」
「後悔するぞ」
「礼はお前のこと好きだったんだぞ」etc

 つまりはやっぱり、自分が変わらなきゃ何も変わらないということですね。

仲良し5人組の取り合わせ、ツルが言うように、確かに健がいなけりゃバカの相手がいなくてつまらない。(それを考えてのカメラ君冷静キャラだとしたら上手い!)
でも、恋人として2人で過ごすなら、そういう取り合わせは考えなくていいから(^^;;;)
逆に、あれだけお呼びでない空気の中、いじけずに一緒に居られる多田先生の株がまたまた上がりましたよね。

 次の写真はプロポーズの日。
そこまでおつきあい進んでからの邪魔はそれこそ手遅れなわけで、一体来週どうなるんだか。

 そして最終回は、まさか「卒業」スタイルだけは辞めてよね?。
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