ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

鈴木京香

「未解決の女」~最終回 ☆

尻すぼみでした。残念。

最後、真犯人を逮捕できずに「いつかは捕まえる」宣言。強敵を据えて続編ありますか的な終わりになりましたが……全然そんな器じゃないじゃーん。


現場に残された英字カード、姿を消した社長令嬢(谷村美月)

この時点で既に、連れ去られたのならカードの残し方が変。その後、走る車の窓から別のカードをパラパラと……って、それ、殺人犯に連れ回されてる状況ですることじゃないでしょう~。


結局、連れ去られたのでなく『父(石黒賢)を脅迫する昔の仲間を、もう一人の仲間に殺させた』むしろ主犯。なんなら大元の3億円強奪事件だって計画したのは当時中学生の彼女だったと妄想捜査隊は言い出すわけでw その上、強奪事件の被害者を「念のため」あらかじめ洗脳しておいて利用したとか、本当なら超悪女。ドラマだからそれはいいんですけど~。

だったら尚更、きれいにタイヤにカード並べて『これ並べ直したらHELP RISKになるね』なんて仕掛けちゃだめだったでしょうがー。その後のカードもabduction!そもそも拾われない可能性もあるのに、警察がアナグラム解いてくれると期待してるのかバカにしてるのか。てか、これ撒けるならメモに『助けて、さらわれてます」って書いて落とせるって話でして。

「文字の神様が降りてきた!」

を共有、ライバルを賢く描こうとしたのでしょうが。 結果、目立ちたがりのバカにしちゃいましたよねー。


その前の同窓会殺人も、わざわざ公開掲示板で暗号連絡しあう不倫夫婦めんどくさくて。読み解いて咄嗟になりすます妻の暗号力にもびっくり。


百人一首といい、無理と言ったらどれも無理のある事件w 序盤は無理をねじ伏せる鈴木京香と波瑠の魅力で見ていたわけですがねー。終盤は「だんだん気があう」以上の変化もなく。盛り上げるには、ベタでも魔女がやっと外に出るのは相棒を助けるため、ぐらいの事件が欲しかったですよね。

ああ、辞書が弾を止めて命拾い、はベタでしたw

そこで泣いてた同僚工藤阿須加刑事との進展……も、沢村一樹の復活も、続編につなげるには薄すぎてねえ。もっと面白くなると思ったのになあ。

「未解決の女」3☆ 4☆☆

救急車呼ぼうよ……。
すぐ動けば、家庭内の事故で済みそうなものを。

てなわけで4話、お祭りを楽しむ一家。また子供が行方不明かしら……とハラハラ見ていたら消えたのはお母さん(真飛聖)でした(^^;;;)

15年を経て起きた殺人未遂事件?の遺留メモから、被害者はその失踪事件を調べていたと判明。車内には消えた主婦の毛髪も!
失踪者が代議士(堀部圭亮)の奥さんと知って俄然やる気の室長、計算高くて素敵ですw でもやんわりお断りな代議士。
そして絵馬、料理本の書き込みと「素敵な奥さん」が子供達のために残した文字から鳴海たちが導き出した真相は……覚悟の失踪。いやはや、なんとも。

良かれと、家の中で死んだ義姉を埋めてやったのに泣いてばかりいる妻←この共感の無さ怖いです、代議士(^^lll)
居間に姉が転がってる間、子供達はどうしてたんだか。サマーキャンプにでも行ってる間の出来事かと思っておきましょうか。その後も、罪の意識に耐えかねた奥さんが自首を申し出たり旦那が拒んだりと、姉になり代わって失踪を決意するまでの期間があるじゃないですか。なのに誰も、失踪前に変だったとか思いつめていたと言ってない。そんな友人しかいなかったんだと思うと悲しいですね……。

優しい子供達は、戻ってきた母を受け入れてくれそうですが……。失った15年は返ってこないもの。辛いわ。


3話の百人一首愛は……。
「頼まれたから」殺す知人も困ったもんなら、亡きお嬢さんを挟んで恋敵だった二人が広い広い東京でばったり会ってしまう偶然にも困ったものでした(^^;;;) しょぼくれ教授役が吉田栄作で軽くショック!

「未解決の女」2 ☆☆

「か・も・め」
確かに、パッとかもめが分かる3才児ってそういないよね。分かっても「かもめさん」とかそうな呼んでそうな甘々親子でしたし。

誘拐された女子中学生が電話で発した言葉も、「かもめ」
奇しくも12年前の未解決幼女誘拐事件と重なって、顔色が変わる鳴海。また、身代金を運ぶ矢代への指示は
「これ以上嘘をつくと、娘を殺す」
家にかかってきた電話では終始「この子」「子供」と呼び、決して「娘」と口にしていないのに? この些細な齟齬から分かることは複数犯。そして娘と呼ばない方の犯人は「あなたの子ではないことを知っている」と鳴海!
まさかの、その子こそ誘拐されためいちゃんと認める父親(戸次重幸)
ええええええええ。

今回最大の問題は「娘の突然死を黙っていてくれと頼んだ」相手の、友人の医師でしょう。いやいやいや。救急車が行く総合病院ですよ?諸手続きは一体。引っ越しもせずに違う子供育てて、ご近所は? 親戚は? てか遺体は?? 無理でしょう!
「かもめ」の正体は、セレブ家から見える看板の平仮名、めいちゃんは褒めてもらえると思って字を読んだんだろう。と語りかける矢代に、心中を図ろうとしていためいちゃん母(高岡早紀)の手が止まり……。最悪の事態を免れたことだけは良かったですけどね。

12年前さらったセレブ母は、現在余命わずか。その夫は、妻から子供をとりあげることが出来なかったとかほざいていて、罪の意識が薄くて腹がたちます。妻も寝るでしょ。その間に返せばいいでしょ。楽な方、楽しい方を選んで、自分たち同様に子供を失った親をつくってしまったことに対する悔いがないのよね。

でも今更この親が逮捕されて実刑になったら、「めい=はるか」ちゃんの裕福な暮らしは滅茶苦茶になりますよね……。

実母も初めはそう思ったから、我が子だと確信してもしばらくは、掃除のおばちゃんと生徒さんとして言葉を交わすだけにしていたのでは。奪われた12年。今更実母と名乗ってもしがみついてきてはくれないと分かっていたのに、同じ辛さを味あわせてやりたいからと誘拐なんかして。可愛い娘にまた恐い想いさせちゃったじゃないですか。
どうせなら、目隠しや猿ぐつわ無しに。「はるか=めい」ちゃんは自分から家出してるだけ的な狂言にもっていけたらまだ、見ていて気も楽だったのにね。なんともやりきれない事件になりました。

ところで、最初は妻か秘書に身代金を運ばせろと言っていた誘拐犯(女)
妻は入院中ってことで、秘書に見えなくもない矢代が代わりにクソ重い一億円を背負ってあっちにこっちに走り回され、刑事なのがばれてしまう展開はちょっと愉快でした。なにしろ本物の秘書は、心臓病に喘息持ちに拒食症、そんなに走れないってよw (←「桐島、部活やめたってよ」風。わかりやすいw) なんだその虚弱美人秘書軍団。週5働けないから3人必要だったの?

1、2話と、アッと驚く推理は見せてくれるものの細部が気になる話が続きますね。残念なり。
そして2話にしてもう、鳴海は外に出て推理してましたw

「未解決の女 警視庁文書捜査官」1 

「大きな目!」と波瑠に。「いい声ですね!」と遠藤憲一に。 そこには全力で共感しましたわw

波瑠が捜査官、正直またかと後回しにしていたのですが。今回の脳筋な波瑠は一味違うかな。全ての推理は地下室の鈴木京香がする、安楽椅子探偵です。ドラマファン的には女二人の「相棒」、いえ「リモート」(深田恭子と堂本光一のw)かな。古いかw

強行係で無理をし怪我をした矢代(波瑠)が異動になった先は窓際……というか地下室の「特命捜査対策室」
そこで『魔女』と呼ばれる鳴海(鈴木京香)は、文字から真実を探り当てるエキスパート。遺書の文字使いから、他殺なことや犯人の性別動機を示唆したり、小説のかな:漢字の割合を数えて(変態の域by矢代w)嘘を暴いたり。様々なことがわかってしまうというのに、捜査には興味なし。他二人、室長(高田純次)と無口な草加(遠藤憲一)もやはり、未解決事件の解明より定時帰宅に満足している中で、矢代は一人捜査に燃えています。

そんなわけで捜査一課は同じ毒で死んだ女性二人を調べ、魔女鳴海の遺書分析から推理作家「嶋野泉水」にたどり着き、矢代の方はその泉水(中山美穂)の10年前の不審死を探る、と過去と現在の事件が交錯します。

おバカな矢代は『臭う』と作家の寡夫(渡辺いっけい)に突撃!激怒させてしまい、もうその鼻も刑事の勘も使うなと電話で叱る鳴海から
「私の言う通りに言ってちょうだい」
と、不思議な指示をもらうのです。曰く嶋野泉水は全作読んだけれど、ある作品以降の傾向が違う。主人公の性別によって漢字率を使い分けていた筈が違っている……云々。するとガックリとうなだれた夫はとんでもない真実を語りだしたのです。

嶋野泉水にはゴーストライターがいた!

事件直前にも、クビにされたライターが来て揉めていたが、ゴーストの存在が公になるのを恐れて言えなかったのですと。
現在はネット記事で稼いでるその男(風間俊介)が、あーなってこーなって逮捕。泉水の実の息子と指摘する下りでも鳴海が両者の書き文字を分析します。コネクト、線の接触部分が突き抜ける癖が同じって(別々に育った双子でも共通していたりするとか、ほんまかいな) 性格だか筋肉制御の癖が似ちゃうんでしょうかねえ。
しかし、刺されても息子を守るために自ら密室を作ったミステリーの女王泉水。そこまではせせら笑っていた息子なのに、彼が燃やした遺作が「苦境から小説家として大成していく青年の物語」と聞いて呆然。彼をゴーストから外したのは、むしろ才能を認めたからでしょうに、筆を折ってしまっているとはなんともやりきれない展開でした……この際、獄中記でも書いたらいいよね。ゴーストライター暴露も重なって、売れそう。

しかし、新旧事件解決に浮かれるのは矢代だけ。日々起きる膨大な数の事件はほとんどがただ埋もれていく、対策室はその墓守……なんてポエム吐きながらクールなものですよ。
鳴海も草加も室長も、なにか事情があるのでしょう。
矢代に引っ張られ捜査にかかわるうち、その事情も何がしかほぐれていき、最後には鳴海自ら地上に出て捜査にあたる日も、来るのか来ないのか?

ツッコミどころは勿論あって、漢字の使い分けなんて、他人が関わった文章ならなおさら神経質に自分風に直すでしょと思ったり。そもそも『部屋に飾ってある本のタイトルを教えろ』と言う鳴海に、矢代はほとんど答えられてないんですよ。「あの◯◯がない」と旦那に切り出すのに、その確認をとってないなんて!部屋の写メでも送らせればよかったんじゃないですかね。
その辺が事件とかみ合えば、面白くなりそうです。

「だから荒野」1 ☆☆☆

ツラいよ、寂しいよ(><)


なんて愛のない家庭なんだろう。特に旦那の言動、あれはモラルハラスメントだよね。金は抑える何をしてもけなす。

息子に馴れ初めを聞かれて

「昔はみれたんだよ」

って、今でもあんなきれいな鈴木京香にorz

その前の姑の嫌味が吹っ飛ぶほどの失礼ですよ。それも自分の誕生日に、自分で選んで自分で予約して自分で運転して家族連れてきて……るのに、旦那と長男は先に店について主役待たずに食べ始めてるよ!

で、店選び批判でまずいまずいって…。


料理が下手だと責められるけど、見てるどれだけの主婦がそんな毎日全力でおもてなし豪華料理作ってるんだか。

息子のシンプルすぎる弁当は確かに酷いけど、野菜を一切食べない奴にならそりゃやりたくもなるかも。大体、昼に開けるまで中身わからないって、蓋閉めるのも母任せかよ!


耐えきれず、突然に別れを告げて一人高速を走りだす主人公なのですが……

女を助けて騙されw ←危機感なさすぎる


車を乗り逃げ。なぜか残された、旦那のん十万のゴルフクラブを売っぱらって8万円。

それだけあれば、最寄駅から青春18切符で長崎まで行けそうですが、何故かあくまで高速でヒッチハイクです。普段から車乗ってる人だからかなあ。


そのうち旦那から連絡があったかと思えば、ゴルフクラブだけとにかく送れって、ムカつくw もう売り飛ばしててスッキリしましたよ。

案外、引きこもりの次男だけが母を心配してくれててこの先も優しいのかも。


ついには雨の中、今までの全てを捨て去って『荒野』に踏み出すヒロイン。

裸足で水たまりにつかり天を仰ぎ……


この先どうなるんだろうという思いと、もう見てられないって思いでぞわぞわしました。あれが鈴木京香だからスタイルもポーズも美しくてまだ見られるけど、フツーのおばさん、例えば私がガニ股で水たまりにはまって空見上げてたら怖いぞー


でもラストで拾う男登場、予告でも優しくしてくれるらしくてね。

男と恋愛に行くならなんか違うなー

「夜行観覧車」7 ☆☆

マー君の反乱w 

遅いよ。高校生だって人前であんな呼び方したら逃げるレベル。優しい子だったんだろうけど、その忍耐が母の過保護をここまでこじらせたんだから自分にも責任あるって。


事件はもう、母は何かを隠している←次男をかばってるんでしょ? なので、小ネタのような人間模様を楽しむ1時間になってます。


竹林を掘る宮迫w

向いの奥さんに渡されちゃった証拠品を隠滅。それを自宅近くじゃなく、仕事先でするのは分かりますが竹林はw根が絡んでてろくに掘れないだろうし、名前ががっつり入ったトロフィーなんてそこでみつかったら違和感バリバリ。どっかのゴミ箱に捨てた方がまし?


「お前のせいだ」とまだ母にあたる彩花。

だからさ、虐められてるって情報を隠すから母の行動が改まらないのに。娘の幼なじみにあったらそりゃ声かけるもの。キレるならいじめっ子相手にキレろー。そしてついに母の反撃にあってびっくりする甘えん坊ですが、こ、これって殺されちゃうの?

母はただ黙って欲しかった、普通に食べて欲しかった、穏やかな街で幸せに暮らしたかっただけなのに

「そのくだらない夢に私を入れるな!」

と娘から全力で拒否されちゃあなあ。同じ母として同情するわ。

その騒ぎを家の外で耐える父宮迫。

「おたくは向いの家で殺人事件があってもなくても同じなのね」

って確かにw 

「夜行観覧車」3 ☆☆☆

いきなり3年経ち、彩花ちゃんはすっかりグレて暴れて、夜叫ぶ声が近所迷惑に(><)でもラメポ(ラメラメポーチ?)コジマの家にもまだ息子夫婦は戻ってきてませんw

時差考えずに電話するから切られてるし。←そのイライラがまたご近所監視に向くのねw


さておき、母に暴言だけじゃなく、大好きなお向かいの慎司くんにも憎まれ口叩く彩花。

甘えてるなー。

自分から去って行かない、優しい人だけを選んで当たり散らしてるけど、その態度をいじめっ子の方にすりゃいいってことに何故気付かないんだか。そっちには、理不尽の要求にも巧妙な悪口にもニッコリ「いいよ」ってゴマすりしてちゃ、そりゃ体調も優れないってもんですよ。


そして殺人事件。

優しい慎司くんもバスケ用品が捨てられたりと揉め事はある様子。内部進学がアブナい程のおばかさんなのか……(後妻コンプレックスが炸裂しそう)

パパ宮迫も暴れる娘を避けてかお向かいを訪ねていて……『妻には内緒にする』と浮気を思わせるようなモノローグ。そこはミスリードで、奥さんが殴り殺したのを目撃したけど内緒ってことかなあ。一千万円で独立したの??してないの??


もう3話なのに、1話から何も進んでないじゃないですか!

さっさと次!次!


にしても、財布を忘れたと1万円を貸してもらった慎司くん(支払いは数百円)。明日必ず、は当然だけれども、まず釣り銭の9千円を真弓さんに返しましょうよw

「夜行観覧車」2 ☆☆

「私立落ちて良かったね」ニヤニヤ

うわー、大阪では私立校出願当夜に放映だっていうのに!合格発表で不合格、公立に進学して不愉快な思いする等、不適切な場面が満載ですよ。

娘は学校で虐められ、お母さんはご近所付き合いで虐められ(><)


いくら結婚祝いでも、身内でもないのに10万円包むとかありえないー!更には全員着物で集うのに、一人教えてもらえない主人公。テーブルマナーも、絶対知らないわよねって調子で大声で教えられちゃって。ここまでになったら、いっそ手づかみで隣の人の皿から食べてゲラゲラ笑って怖がらせてみるのはどうだろうw


おまけに向いの息子さんがカッコいいとか、恋愛絡みから更に娘さんの立場が苦しくなり……

主人公も悪い人じゃないんだけど、無神経なんだよなー。特に私立の制服着てる写真なんて、落ちたんだからもう見せられるわけないのに……また最悪のタイミングで(><)

自分もこまやかな方じゃないので、こういうの見ると何かしちゃってないかと不安になるわ


そして融資に、後妻に、犯人目撃←いやこれ、どうみても旦那の宮迫w

ああもう、細かく細かくイヤな気持ちになる場面しかないというのになんで2話も見ちゃってるんでしょうね(^^;;;)


「夜行観覧車」1 ☆☆☆

げー怖い(><)

分不相応な一戸建てなんて生涯買うまいと心に決めましたよ。ていうか、ご近所セレブも心狭いけど、友人の新居を無理してるとかクサす人たちが一番嫌だったかなあ。


夢のマイホームで不幸になっていく主人公一家。ついには殺人まで起きる夜……から、楽しげに引っ越してきた日に遡って、何がいけなかったのかが延々続きます。

ゴミ出し……うーん、大量すぎるねw

挨拶遅れ……しない人もいるこのご時世、翌日なら許してよ

バザー……プラダにシャネル!ええええ?


そしてボスママに呼ばれた「音楽会」が「演奏会」で、つたない猫踏んじゃったを弾かされた娘は可哀想だったけど機転のきく心の強い子だなと感心しましたよ。

ここで隣の奥さんがフォローしてくれる事も主人公一家とお隣一家を増々近づけるのですが、引き留めてフォローなどされず、もう二度とボスママ家に近寄れなく方が良かったのでは。


そして受験シーズン真っ最中にお食事会とかしちゃうのに驚愕。

共通一次と2次の間に?

小6の2人も中学受験を控えてるのに?

更には、まだ受かってもいない学校の制服を着せてくれちゃう先輩お姉さん。そ、それは夏頃ならともかくも、直前では危険な親切(><)

案の定、主人公娘は受験に失敗して……芽生えたばかりの友情は立ち枯れ、どうやらその後娘は引きこもりに(?)
いやでも、どうして殺人が?


2話以降で語られる事情は興味ありますが、それを知ってもイヤな気持ちになるだけじゃないかと思う私もいます。ううう。

CMではぐっさんと肉をとりあっている娘さん、演技してるところ初めてみたかも。いい感じ。
(ただ、鈴木京香は彼女の母親としては年齢がその……石田ゆり子と並ぶと……え、実年齢ほぼ同じ?げふんげふん) 


「リーガル・ハイ」7 ☆☆☆

すれ違うのかー!! ←オープニングのハイキックw


ひー面白かった!

黛の従姉妹に呼ばれて金田一三昧、レトロなパロディも邪魔じゃなく裁判で争う部分もさすがの展開。

火田七瀬な従姉妹ちゃんが善意の塊で最後の発見もたまたまなのか、全て狙い通りなのかが曖昧にしてあるところがいいですね。今更「ボケてたんだー」と言おうにも、それは既に裁判で否定されちゃっている皮肉w

更にかぶせて、執事さんが休暇中というのも楽しかったです。

だから着替えを持って来てなくて、古美門は借り着で金田一耕助w上手すぎるw


これであえて文句をいうのなら、全体の流れとしては一回休みなところでしょうか。前回の元妻(鈴木京香)が出て来た回では、古美門の知られざる一面を見ましたけど(半分に割った金メダルw)今回は知ってた面の強調、ある意味同人誌的ですよね。

でもいいんだ面白かったから!!

「理想の息子」1 ☆☆☆

「コイツは私に家を買う!」

そんな打算満々で育てられた息子は見事にママ激ラブに成長w 

カノジョとのデートよりママの誕生日に花を渡すのが大事な息子。私も立場は親なので、あららと思いつつもちょっと羨ましかったり。


でもこれがマザコンかと言うと……母1人子1人、母の苦労を見て育った息子が母想いなのは当たり前でしょ?ママが居ないと何も出来ないという意味での「マザコン」とはちょっと違うのかも。だって息子くん(山田涼介)、行動力はありありです。

エリート高校を勝手に退学、母(鈴木京香)が食堂で働くヤンキー校に転校w 母に横恋慕の社長宅に突撃、社長夫人(鈴木杏樹)にちくりつつ、退学の件で保護者の振りの電話を夫人に頼むんですよ。図々しいにもほどがあるでしょうw

ちゃんと対比に、坊ちゃん育ちでママの言うなりな奴(中島裕翔)を配して、主人公がちょっとでもマトモに見える様に作っているところも上手い、のかな?(←またこいつが、くだんの社長と夫人の息子という世間の狭さもネタだったりw)

ボクシング部では才能の片鱗をみせ、この先実はボクシングに情熱を燃やしたり、するのか?


……と、ここまで息子も先輩たちもお隣さんも、男は美形だらけだったので、ラストに出て来た美術の先生(金子ノブアキ)はいまひとつに見えましたが……無くなったお父さんにそっくりというなら、母が気にするのは無理ないよね。さてここからどう息子ともめるのかw


踏み絵の件は、殴られるぐらいなら踏め!と私も言うだろうし、でも目の前で踏まれたらイヤンなのも一緒だわw でもさ息子の名案はよくわかんない、私ならお互いのママ写真を取り替えるw


「パンドラ2 飢餓列島」最終回☆☆☆

ああ、アルジャーノン(違)

いかに政府がごり押ししようと、鈴木先生はゴッドコーン栽培の中止を宣言するに決まってると思ってました。ええ。だからそこは驚きませんでしたが。
吉良社長と謎の温水さんと助手くんがああなってしまうとは。教授を一生恨むと言い、でもあっさり許されて逆にまた惚れ直してしまった助手の大谷くん、「彼は二度死んだの」って刑事さん、良い台詞ですけど家族にとったら哀しすぎますから(><)
で、そんなゴタゴタはともかく、目前に迫った飢餓は??と思ったら、なんと解決策がありましたよ。
「みんなで分け合って」エー??? 
そんな程度じゃどうにもならないから騒いでたんじゃないの?? 
まあそれ以外に仕方ないっちゃーないですけども。
そんな世間を尻目に、幸せにトマトを育てる鈴木先生。刑事さんのことは忘れた老いた脳でも、まだ研究は続けているところがもの悲しくエンドでした。(自活していけてるの??)

飢餓目前と良いながら外食も普通にできてたり、ゴッドコーンだって食用にせずにバイオエタノール原料で良くない?とか、詰めの甘さは否めないものの。起承転結ずっとテンション高く、ワクワクハラハラと見続けられたドラマでした。またパート3をちょっと期待。

……エンディング、てっきり山本耕史が唄っているとばかり。声が似てませんか??


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「パンドラ2 飢餓列島」4,5☆☆☆☆☆

なんてこった!の連続です(><)

現役首相が刺されるのも驚きでしたが(警備薄過ぎでしょう!)、一番の衝撃は、
「無料では渡せないわ」
と預かったUSBを金に換えようとする元奥さんでした。エエー、それはないでしょう、友人の居ない鈴木がただ1人信じられた相手が貴女だったのに。もちろん、今や世界の垂涎の的である金のガチョウ「ゴッドコーン」、そのデータが詰まったお宝なんて持ってたら危ないったらありませんけどね、さっさと手放さないともっと危ないことに……ほら、なったー(><)

ここで本来、もっと危機感を盛りあげる要素のはずの助手さんが,
良い感じに肩すかしです。焼死体から生き返った男、中国人の殺し屋にかくまわれ、目つきだけは凶悪なのに~。
元奥さんを訪ねて(殺して奪うかと思ったら!)「持ってない」と言われて黙って帰るってガキの使いかー!鈴木に追われてただ逃げる!キラ社長にもびびりまくりで、言われるまま殺し屋を訪ねるけど何も出来ずに帰る(笑)
で、本人の嘆きに納得。ほんの1ヶ月前までは真面目な研究者だったんですものね、裏社会と渡り合おうなんて出来ませんって。

でも、同じ条件だった鈴木は、冷酷な変身を遂げましたよ!
ついに自分から大臣に取引を持ちかけたり、それが上手く行かないとみるやキラ社長をおびき寄せて脅迫に転じたり!!うん確かに、自分と同じようにただただ飢餓を無くす為に動いて欲しいのなら、飢えがどんなものかと体験させるのはいい手かも(トウモロコシだけ大量に配給されても困るよなーとつい思っちゃう私も飢えたことはないわけで)
あと3ヶ月あまりで備蓄が底をつくと分かって居るのに、そしてゴッドコーンならそれを解決出来るのに、利権や対面が優先の政治家もどうにか捕まえて閉じこめてやれれば良いのに。

大臣に利用された新聞記者や、鈴木を追って左遷される鈴木京香刑事の場面もシビア、吉良社長にもしびれます!
ただ1つ残念なのが、主人公の脳腫瘍だかの伏線。ついに今回ラストで倒れてしまってアーア。開発者が死んだり失踪したりしないと風呂敷が畳めないのかもしれませんけど……。
 

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「パンドラ2 飢餓列島」1、2 ☆☆☆

学者の世間知らずがトラブルを招くシリーズ、第2弾!!

ガン特効薬を巡る騒動だった前作に続く出演者は、ナレーションの声、つまり事件を追う記者の太刀川くん(「Mother」でも記者の山本耕史)と首相に出世した余貴美子だけです。ただ、変人学者が奇跡の研究を実らせると、別れた妻に会いに行くのは共通ですね(そう、またもやバツイチですよ!)淋しいなあ。

今回の騒動の元はゴッドコーン、世界を日本を飢餓から救うだろう超高速成長コーンなのでした。
野生種と交雑しちゃっても大丈夫?という品質への疑問はさておき。せっかく研究が実ったというその日に、事件を起こしてしまうなんて……。

学者一徹の主人公(佐藤浩市)は、技術を無料公開して飢餓がなくなればそれでいい。幼少時、親に捨てられて餓死をしかけた、そんな哀しい人生が彼にそうさせるわけですが、大もうけを夢見てついてきた助手(北村有起哉)にしてみたら、そんなことされちゃたまりませんから。もみ合いの末に転落。それでも、主人公が病院に連れて行けば生きていたでしょうに。怪しいベンチャー社長(勝村政信)なんか信じるから、「亡くなりました」の電話一本ですまされて、葬式には行かれない、殺人の容疑者にはされる、散々です。

怪しい女秘書(水川あさみ)の色仕掛けも、断ったかと思ったら次の場面で結局同衾済みで笑ってしまいました。ベンチャーに骨の髄までしゃぶられそうです。記者会見でも思うように操られて、共同研究者はいないとか言ってしまうし。それがこの先、失踪した助手絡みでどう受け取られることか……。

 

と、思いきや2話のラストでどんでん返し、助手が生きている??

 

鈴木京香が捜査一課の刑事、というのはなかなか新鮮です。秘書の水川あさみ、元妻と、メインが小娘だった前作と違って大人の色気も楽しめそう。首相も熟女でしたっけ(笑)

時々記憶が飛ぶ主人公、非常事態のストレスだけじゃない、何か異変がありそうで……。

とにかく次回が楽しみです!

 

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「SCANDAL」2 ☆☆

やっぱり寂しい人だなーヒロイン。

招待された友人4人、誰もたいしたつながりじゃない。同郷でも、ちょこっと家庭教師しただけ。派遣でちょこっと教えられただけ。旅行でちょこっと……。
普通に呼びたい「友達」が一人もいない人生ってなんだー(><)
一番深いつきあいがCA時代の同僚タカコさんだけど、旦那(沢村一樹)とヒロインが先に交際してたのを今頃知るなんて!逆に張り合いなさ過ぎー(なんだ、不倫じゃなかったんだ)

このアンバランス、タカコが消えるなら彼女が本命ターゲットで残りはカモフラージュかって感じですが……
そんな真剣に考えるより、小日向さんの「ケ!」を楽しむドラマなのかも。
(失踪直前の”賭け”の話を、誰もしないけどいいの?)

妻の過去を詮索しないあまり、立ち寄り先も交友関係もさっぱり分からない夫。
大人の恋愛はそういうこともありなのかー。友人も親戚も、学生時代のおつきあいからそのまま結婚したケースばっかりなんで全く持って別世界です。そういう意味では洋画みたいで楽しいよ。

そうそう、桜塚やっくんがいるとやっと気がついて笑いましたー。化粧ってマジック。
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