ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

金子昇

映画「COACH 40歳のフィギュアスケーター」

オリンピック代表選考に必殺技w 本格派スケーターが主役なのに、なぜこうなったー?

ヒロイン美和(西田美和)はプロフィギュアスケーター。後進の指導もしつつ、アイスショーに出演もし続けている現役です。
ある日、リンクで保護された迷子はその昔結婚も考えた元カレ(金子昇)の娘。スケートに興味がある様だからお前が教えて、と電話で言われたまま迎えに来る途中で男は事故で死亡。母親や親族とは連絡がつかないと何故かヒロインが面倒をみることに。そして、その娘が「なんで?」「なんで?」と無邪気に聞いてくるうちのひとつ
「オリンピック出ないの?なんで?」
が何故か心にひっかかり、40歳にしてオリンピックシーズンの競技に復帰を決心するヒロイン!
謎の破天荒コーチ(平泉成)の協力もあり、空手の技を活かした必殺回転ジャンプで全日本選手権優勝を目指すのだー!

いやもう、どうしましょう。

ヒロインを演じる西田美和さんは実際にプロフィギュアスケーター。本田望結主演のドラマ「スケート靴の約束」で振り付けを担当した方で、子供スケータの指導場面はご本業。アイスショー場面も本当にご出演の本物のプリンスアイスワールドより。映画開始13分目から荒川静香もがっつり滑ってくれます。オリンピック女子代表枠「1」(ここに一番、時代を感じましたね)を争うライバルにも村主千春(村主章枝の妹)、解説は佐野稔氏!落ち込むヒロインを氷上で慰める安藤美姫! 
スケートの場面は素晴らしいんですよ。なのにどうして、最後に空手をアレンジした大技ジャンプさえ決めれば勝てる……って、バカな少年漫画風になっちゃうのだorz それも、開脚で飛び上がってから捻って回るって……旋風脚? 

その他にも、やたら切り替わるカメラ。やたら英語のナレーション。いくら元カレがTV出演する有名人だったからって子供の保護先をマスコミが連日報道w ありえないw またその子役が唾を吐くような山猿演出でねえ……普通に可愛くしてあげたらいいのに。時東ぁみ選手が失明寸前って設定も、何。
『何歳になっても、挑戦はできる』
というテーマは素敵ですけど。そもそも、幼いヒロインに『メスは子供産め』と呪いをかけた父のせいで、若かりし選手時代にオリンピック選考会を棄権して悔いを残したのに。その亡き父に捧げるプログラムってのも、まだ呪いが解けていなさげで怖いです。
見る前に心配だった、ヒロインの演技力はまったく危なげなく無問題でした。空手レッスン場面でもさすがの体幹力!その分、他のトンデモばかりが目立つったらありません。ちなみに安藤美姫の役は「謎のスケーター」w 慰めに来た安藤美姫本人でいいじゃないですかw

元々は「役者ダマしい」でみた金子昇出演作をチェック、アマゾンプライムで無料で観たからいいんですけど。これを劇場で見るのは辛いかもしれません。

なんでこうなった。 

「役者ダマしい 女将に愛の告白」3 ☆

金子昇、ダダ滑りー!

今日はバイトお姉さん(春輝)のいる「かわきく」に、ホームズの挿絵みたいな古臭い探偵(金子昇)登場! 浮気はするかと女将(菊川怜)に問うて以降、まあ喋る喋る。でもまったく会話が噛み合わず、最後は唐突に
「つきあってください! でなかったら 結婚 してください!」

いやもう笑うしかないというかw 

「早く食べて、帰ってください」

と、追い出されて終わりでしたよ。何故これで行けると思ったのw


反省会での言い訳は、知り合いの劇団員相手役にシミュレーション。何パターンもやりとりを想定して自分の中では完璧だったとかw 職を聞かれたらこう、名刺を出されたらこう応じる、等々のつもりが、そうは問屋がもとい菊川怜がおろさなかった!

えっと、何をしている人か聞いて欲しいならあの格好してちゃダメでしょうにw


本当にもう、せっかくのイケメン、静かに呑んで口説けばいいだけなのに何故こうなったw

「『ほうれんそうのおひたし』って卑猥ですよね」

等々の謎台詞。その他準備したのに言えなかったという台詞もほぼ意味不明でしたから、案外趣味がアングラなのか……センスないのかな(^^lllllllll) 練習相手の劇団員さんとはどう成立してたんでしょう、酷すぎて逆に気になりますよ。
もう2度と来ないなんて言わないで、リベンジしてくださーい!

ところで、最近のお仕事は……5/13「鉄道捜査官18」見てみようかな(^^)
え、2010年に「コーチ 40歳のフィギュアスケーター」って!佐野稔、伊藤みどり、安藤美姫、荒川静香って!やだ見たい!

「歌で逢いましょう」#2 ☆☆

 金子昇!バンドの古くさい感じがよく似合うゾ!!(「菊亭八百膳の人々」板前役以来、昭和初期ハンサムに認定しています)
GYAOネットドラマ「歌で逢いましょう」#2。唄は福耳「星のかけらを探しに行こうagain」ゴメン、知らない。

 ヤク中毒で死んじゃった映画女優を、過去に戻って止める。
今回はどうやら、戻って初めて知り合う相手らしいのにサクサク近づけて美味しく恋人に!!クスリも捨てさせてオッケーかと思ったら・・・・。
 カラオケから出てきた時点では、#1ヒロインの自信満々とは違って『何も変わってない!』でしたよ。

 2話目も死者復活の話。
過去を変える、となると一番ドラマチックだからでしょうか。でも辻褄が難しいんだぞ?
相手が芸能人だけに死亡を報道する週刊誌まで残ってて。それが目の前でただのインタビュー記事に変わっていく・・・・って、それを観ている君たちの記憶はそのまま?
 ジェームスディーン並みに有名な人の死がキャンセルされちゃったとしたら、混乱するぞー?

 まぁ結局、生き返ってない筈もなくハッピーエンドで・・・それよりも、主人公金子くんは売れないミュージシャンのままなのか、そこが気になる!!
タレントの名前をドーンと書いてある恐ろしい駐車場。現れた金子昇に
「遅刻だぞ!」
と泣き笑いで抱きつく、いしのようこ(美脚!) その様子は、まるで何年も待ってやっと会えたかの様で、感動的だけどよく考えると変な感じ・・・。
#1の様に、毎日逢ってるのに何ひとりだけ浮かれてるの?ってのが正解なんじゃないでしょうか。ワンパターンを避けたのかなぁ。

 今回NO39:西村さんはメッチャ笑顔な以外あまり活躍無し。カラオケ代はギターでした。
集めたああいうもの、どう使うんでしょう。なんだか呪われそう(^^;;;)他に少なくとも38人集めてまわってるんでしょ?(・・・全部西村さんだったら怖いなぁ)
 
 そうそう、分け前の金を受け取らなかったヒモくん。だって金子昇に馬券頼んだから、ですってよ。だから持ち帰る物とかタイミングとか、どういう仕組みになってるのソレ(><)&馬券の換金期限っていつまで・・・・ああ、マスターの「換金しちゃえ」って「過去に戻れば?」だったのか。
 そんな気軽な!!

「瑠璃の島」9 ☆☆

 小学生相手に、なんて悲惨な話をストレートに。

 特に妹さん、それ子供相手の打ち明け話じゃないですよ(^^;;;) もっと子供扱いしてやって!!
それでこそ、川島=高原さんが言葉を選びつつも瑠璃に全てを伝えようとする姿勢が生きるのじゃないでしょうか・・・。
 最後の打ち明け話、竹野内くんの美声とあいまって、淡々と哀しい良い場面でした。

 ただ、内容には多々問題があるかと。
 夢が潰えたら、体の自由が利かなくなったら、即死んじゃっていいの?
・・・まぁそこは
「生きていれば良いことがあると、言ってやれなかった」
という高原の悔いとして語られるし、このドラマの本筋ではないので我慢してスルーかなぁ。

 でもそうなると、 なんだ立てるンじゃん! とか。
あの状況で「自殺と断定」って警察杜撰すぎるだろう とか。
妹さんが石垣まで1日2日で2往復する必然性はあったのか とか。
(灯台に気付くより、手書きの”川島美容室”を見て泣いて欲しかったよなー)
些末が気になって集中できませんでした。

 保護者同伴にも「?」と思っていたのですが・・・いいところで保護者:ぱいかじ父さんが瑠璃を抱きしめての「泣け!」で納得。
 ここで2人きりで、瑠璃が川島=高原さんに抱きついて泣くような展開にはさせられませんよね、保護者としては!!(外野として見ると、お似合いの2人なんだけどなー もちろん6年ぐらい未来にね)

 えー。先週うっかり見逃してしまったのですが、不倫逃避行組は戻ってるし、いっちゃんは居るし。
いろいろ丸く納まる方向で話が進んだんだろうと想像しました!
 なのに来週予告、瑠璃を返せってあのバカ母が来ましたよ? 再婚に失敗したんでしょうか。

 最終回、美しく平和に終わってくれることを願います。
小西先生は、中学校の先生としてまた新た2年赴任するとか?

「大奥 第一章」7,8 ☆☆

 つらい、辛すぎる。何って京野ことみの泣き顔(^^;;;)

 おでこにしわ寄せて、口ひん曲げての哀しい顔。まあ熱演ってことなのでしょう・・・でも、お万といい正室といい、キレイキレイなお顔の歪まない女優さんが居並ぶ中、損してますよー。ただでさえ美人かと言われると疑問なのに。
 初夜をそこねて思い詰めるうっとおしさはいい感じでした。

 素朴な疑問なのですが・・・側室にあがる時に、生娘でなくていいのですか?
湯殿に現れたお夏の、あまりにこなれた様子にちょっと引きました。

 大奥の将軍なんて美女食べ放題酒池肉林なイメージがあったのですが、好みでもない女と、監視付で励まねばならないなんてご苦労な話です。
 そうか・・・「そちを正室と思うとる」とまで告白してくれた秀光なのに、公家に勢力をつけないためには、お万を孕ませるわけにはいかないのね?。
 通うだけ通って最後だけどうにかしとけばいいのに(<<精一杯上品に描写してみました!)

 で、そんなにも世継ぎ妊娠が大騒ぎなのに、笛吹金子くんとお万がホイホイ会えちゃうって可笑しい筈なんですが、まぁドラマだから。
 嫉妬に燃える秀光・・・・相手が自分の昔の男なのも微妙でしょうか(男狂いはもう卒業しちゃったの??^^;;;)

「大奥 第一章」6 ☆☆

 BGM分かり易すぎ(笑)

 笛吹:金子君とお万の君の不倫が観られるかと思いきや、立ち話をしただけの清い仲でとりあえず終わりでした。 まあ、自分より先にお手つきかも知れない男はちょっと・・・・ウソウソ(^^;;;)

 世のため人のため、と春日の局に言いくるめられ、自分が最後の犠牲になって『世継ぎを産む女』になろうと心に決める慈悲の人、お万の方様。
 お堅く育った人が、自分から誘うようなことまでするんですから粘っこく描いていただけたらさぞや・・・でしたが。まあ、そこはサラッと。
なにしろ、震えていたら「嫌がるおなごを無理強いなど」って家光殿、帰っちゃいそうなんですけど。絶対あれ口実だもん(^^;;;)

 しかし、そーなったらなったでジャマにはいる春日。
今度は町娘を拐かすつもりらしいですよ。 えー、お世継ぎ産むのに、京野ことみで、もとい町娘でいいの??

 拉致監禁のスリルがクセになったとしか思えませんよ、お局様・・・・・

「大奥 第一章」5 ☆☆

「そちはおなごと添うたことがあるか」
金子くんっ返事してっ何故そこで姉の話にっ(・・・・ないの? ^^;;;)

 そんなわけで、女と寝る気のない家光どので大奥が揺れる第2部。母君とふくのバトルを観てきたから女が嫌・・・と言われちゃ、説得力がありすぎます。
 それをなんとかしようと大騒ぎのふく改め春日の局、更に迷惑。

奥様の夜着に麝香を焚きしめては
「タヌキの匂いのする女と寝られるかっ」とご不興をかい・・・(奥様お可哀想)

お気に召した様子だからと、尼さん(瀬戸朝香)を拐かして幽閉し・・・しかも誘拐は初めてじゃない様ですよ?? もしもし?

 そんな家光の心の安らぎ、美男楽師隊(喜び組?)の中に笛師:金子君が。
金子君のコスプレには大喜びですが、ご寵愛の中身を考えるとちょと怖いモノがあります(^^;;;)
しかも、彼の行方知れずの姉がなんと、前述の幽閉されている誘拐被害者第一号・・・・それ知ってて殿に近づいたんですよね?偶然だったら泣きますよ。
 おまけに、姉を助け出そうと忍び込んだ先が今にも家光が尼さん・・・もとい新側室:お万の君と夜伽に及ぼうという寝所ですよ寝所!
 大奥の警備穴だらけなのにも頭痛いですが、この先お万の君と金子君の忍ぶ恋になったりしたら・・・・あら、ちょっと楽しみかも(あれれ?)

 とにかく、どんどんとレディスコミックになっていく「大奥」
どうせならとことんやっちゃってください! 実は韓流の向こうを張れるのは「大奥」かも(^^;;;)

「菊亭八百膳の人々」最終回 ☆☆☆

 終わっちゃった、さみしいなぁ。でも、いい最終回でした!!

どうなるかと思った小鈴のひょうそ(黒くなっちゃった指が怖い ><)も、切り落とさずにリハビリで包丁を握れるようになったし、夫婦の絆も深まったようで、テレながら
「女房の・・・」(「奥さんのおかげです」とお弟子さんがフォロー・笑)
「子供が・・・」
と女将さんに告げる小鈴さんは、もうふっきれたんでしょうね。幸せそうでした♪
「料理人は仕込みが大事」って、若旦那下ネタ(^^;;;)

 それでも、赤字続きの八百膳。
余力のあるうちに綺麗に店を畳もう、という八代目とまだまだやりたい福治郎と汀子。うるさかった小姑たちまで応援してくれて、盛り返したかに見えたのに閉店なんて・・・・。

 遠い記憶の原作が暗かったイメージで、このまま静かに終わっちゃう??と一瞬心配になりましたが、ちゃんと新しいお店で再出発になりましたよ!
 店のいわれをとうとうと説明する汀子はもう、立派な女将さん。
それでも、福治郎がらみでちゃーんと笑わせて終わってくれて。

どんな大変な時でも、しゃんとして笑う!「笑う門には福来たるっていうでしょう??」
そんな、見ていて元気になる作品でした(今の時代にもぴったりなのかな?)

とぼけた吹越さんはお家芸としても、豪快な夏川さん、耐える井川遙、古い男金子昇がメッチャ格好よかったのが発見でした。見逃した1,2話をみたいので再放送切望です。

「菊亭八百膳の人々」6☆☆☆

 借金が一千万??

 現代でも大金なのに、昭和30年頃の一千万だなんて目玉が飛び出ます。頼むよ若旦那、素人が相場に手を出すと火傷するってば(TT)
 でも若旦那福治郎も「八百膳の味を日本中に」広めようと、真剣に考えた結果なんだよね。
 張り倒された後、汀子さんの胸で泣く福治郎・・・・。襖の向こう、立ち去る小鈴・・・。

 実は冒頭5分見逃してしまいまして!!!
 前回の告白(?)がどうなったのか、気になっていました。するとこの場面、若旦那と汀子さん夫婦の絆をみせつけられ、傷心で立ち去る小鈴・・・と見えるのですが、違いましたね。

 新妻みどりさんも、小鈴が店に泊まり込んでまで料理に没頭し、家に戻らないのは汀子さんの為と思いこんで家出までしてしまうのですが。実は!!
「若旦那のためだ」
なんと!!
 恩返しの為だったなんて。そして、今の自分の心には
「お前だけだ」
だなんてっっ!!普段の無口がどうしたことか、ぐっとくる名台詞並べるじゃないですか、小鈴さん!!
差し出されたハンカチごと、小鈴の手を握り寄せて泣くみどりさん。その手にまた、もう片方の手が重なって産まれる新しい夫婦の絆・・・・。

 なんともムードのある名場面ですが、覗く福治郎と汀子がコミックリリーフ(^^)v
神社の石段で高笑う場面といい、この2人面白いよね。そして夫婦ってしみじみいいものです。

 しかし、好事魔多し。

 握り会う小鈴の手に巻かれた包帯、指の傷。
調理場で1人涙を流す小鈴の指は、どうなるの??
 そしてどうなるの八百膳、来週で終わりだなんて早すぎる

「菊亭八百膳の人々」5☆☆☆☆

 待ちかねたっ2週間ぶりの八百膳!!

 成る程、みどりちゃん(井川遙)は先々代だかのお妾さんの孫つまり身内だったのね。八百膳の男と来たら代々まあお盛んなことで。
 当代福治郎(吹越)も囲ってはいたけれど、別れたもとい振られて(^^;;;)精算。
 若旦那が居なくても、店は全然困ってないもんね。そのままじっとしてりゃいいのに・・・病室に来ていた”青年実業家”は胡散臭いぞっ 経営はまた一波乱ありそうです。

 夜逃げした奴らが道玄坂で開店。
 怒鳴り込みにいった小鈴(金子昇)を止めるはずが、結局売り言葉に買い言葉で飲み食いし始めちゃう汀子(夏川)さん。もう、気っぷがいいんだから・・・・。女将も料理長もいないその晩の八百膳はどうなっちゃうのよ。
 しかし、酔いつぶれた汀子さんを背負う小鈴さんは幸せそうでしたよね・・・。

 薄々小鈴の気持ちに気づいていたみどりさん。その笑顔の小鈴を見て逃げるように去っていく・・・。かと思うと、旦那を想う汀子さんの寝言で我に返り、渋っていたみどりとの縁談を突然承諾する小鈴。もう、この辺の恋の一方通行が切なくて切なくて。

「私は穢れています」だなんて、一歩引いているみどりも気だてが良くてとても可愛いだけに、気持ちのすれ違いが可哀想です。意外と井川ちゃん、耐える女が似合うんですよ。

 祝言を明日に控えて、汀子に何事か打ち明ける決心の小鈴。影から見守るみどり。何にも気づいてない汀子。ああああああああっっ汀子鈍すぎ!!!

「菊亭八百膳の人々」4 ☆☆☆

 今日も金子くん格好良かった♪

 赤字続きにふてくされる、弱気な旦那を置いて女将さん(夏川結衣)と板長(金子昇)で京料理を敵情視察。
 その時の、着慣れない背広&女将さんとデート??でどぎまぎしている様子が可愛いのなんの。
 TVや洗濯機が庶民の夢な時代ですから。ちょっと古くさいデザインの背広にハンチングなんてかぶっちゃって、でそこがまたいい!
 特撮時代「隠れ家ごはん」と、見続けていてもピンとこなかったのですが、そうか一昔前の美男子なんだ!?

 出先の店では「奥様」「ご主人」と夫婦扱い。きゃ♪
 その後も夢を語り合っちゃって2人いい感じです。女将さんは「八百膳」のことで頭がいっぱいですが・・・板長小鈴は女将への想いをはぐくんじゃってるんだろうなぁ・・・・。

 で、仕出しや料理教室をしてみることに(小鈴さんの料理教室なら私も行きたい!!)
 どの案にも「無駄だ、無理だ」というばかりの旦那(吹越満)にはホント腹立ちますが、女将さんの奮闘にやっと重い腰を上げ・・・商売繁盛、お店は黒字に!!TVと洗濯機も買っちゃったぞ、わーい!!

 しかし旦那に妾(井川遙)が発覚! 女将さんのニードロップ (しかもスローモーション・笑) には力道山もまっさおでしたっ

 来週は旦那の容態と・・・小鈴さんの結婚!!女将さんへの気持ちはどうなるのっ

「菊亭八百膳の人々」3 ☆☆☆

うわー、金子くんイイ役!!!
ちょっと昔の板前くんがばっちりハマって男前です。髪切ったのってこの役のためだったのね。おまけに板前って!「隠れ家ごはん」で修行した甲斐があったじゃないですか、よかったねぇ!!

 老舗の料亭「八百膳」に嫁いだヒロイン(夏川結衣)が、斜陽の「八百膳」を盛り返そうとしゃかりきに頑張る話。
 古くからの従業員が使い込みやら夜逃げやら当てにならない中、板長の小鈴(金子昇)だけがしっかりと「八百膳」の味を守ってヒロインの味方。
 そのうち、道ならぬ恋心に苦しむことになる・・・んじゃなかったっけ?
 原作の宮尾登美子は好きでこの本も実家の本棚に並んでいるはずなのですが、いろいろ忘れちゃってる分余計に楽しめるかしら(^^;;;)

 口先だけの浮気性旦那が、吹越満だったのも嬉しい限りです。

 NHKっていうから、てっきり毎晩10分かと思っていたら週一なんですね、このドラマ??次を忘れないようにしなくっちゃ。
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