ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

酒井彩名

「百鬼夜行抄」1 ☆☆

 怪物に追われ倒れ込む青年。立ちはだかる男の胸から青白い光が…。
ウルトラマンシリーズみたいでした(^^;;;) 画面といい30分の進行具合といい、何より年若い主人公の演技の感じが!!

 大好きな今市子原作「百鬼夜行抄」。まさかのドラマ化。
正直止めて欲しかったのですが…不安があまりに大きかったせいでしょうか。逆にこのぐらいならいいか、な感じでした(舞台化もされてる筈。怖いモノが観たくなってきた^^;;;)

 祖父:蝸牛と青嵐との契約を律18才までにして、その日が来たら喰うつもりだ、と言わせるのも(「チキタGuGu」みたいだね)短くまとめるつもりならOKだし。多分、初めて観る人にもそう難解では無かったはず。

 そりゃ細かいこといえば、
「オマエは背が伸びない」は、頭上に取り憑いた亀が言わなくちゃとか。
クスッと笑えるところはないのかとか、音楽が「西遊記」調なのは何故?とか。
青嵐は、渡辺いっけいより大杉蓮だと思ってたよ〜とか。
画面が真っ暗で原作カラーの透明な華やかさがないよとか。
勝手な言い分はいろいろあるんですけど、まぁいいや。

 陽気なママーズよりCGより、大人しい主人公:律よりも、どっしりと古い飯島家そのものが主人公みたいな第一話でした(^^)

「エースをねらえ! sp」 ☆☆

 きゃー、ギャラリーに囲まれながら抱きあっちゃって!!いいのっひろみ?藤堂さん??
そうか、既に故宗方コーチからお許しでてましたね。

 連ドラから半年。録画で見ちゃったのは・・・かなり辛かったです。
なかなかあの世界に入れず。葬式、遺影でよりによって「セカチュー」を思い出してしまって(また、ひろみパパ高橋克実が朔のパパなんだもん) 見終わるまで何度も中断しました(^^;;;)

 大事なコーチが、自分の知らない間に亡くなっていた。そりゃ、ショックですよ。
その後17年も毎朝泣けとは言いませんが、訃報を知ったその晩ぐらい、雨の中で泣きたいなら泣かせておけばいいじゃないですか。叫びたいなら叫んで、壊したいなら壊して。
 その点ほったらかされていた蘭子(酒井彩名)の様な放心状態な日々が、ヒロミには全くなかったので・・・・さっさとお寺に連れて行かれちゃってね。皆が気にかけているというよりは、ひろみの喪の仕事のジャマをしているかの様で逆に心配になってしまって。
「逃げるな」だのと説教されていても、全然ピンと来ませんでしたよ。

 まあ、そこを除けば『ひろみが優勝するために全てが動いている』エースわーるど全開。

 決勝戦を闘う2人が、「優勝か、それとも日本ユース除名か」というのは非道すぎますよ。勝つのは絶対にひろみだし(^^;;;)
 でも、最後のヤング戦にかぶせて海外で練習を始めた蘭子を描いてくれたのは良かったです。
 ・・・・続編があるのでしょうか??

 バナナ喰ってた尾崎くん。ウェアやシューズのメーカーと契約できるプロになったんですね。良かった良かった(藤堂は??)
 そうそう、後半は蘭子のコーチになっちゃって影の薄かった桂コーチ(寺脇康文)
 酒好きのカレが、原作では仁の死後ヒロミ復活まではずっと水を飲んでいたんですよね。そのエピソードは入れて欲しかったな。
  
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