ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

貫地谷しほり

「あぽやん ~走る国際空港~」1 ☆☆

意味不明タイトル&サブタイトルも分かんないw


それでも予告を見て楽しみにしてました。成田国際空港を舞台の職業もの、でしょう?様々な人生が行き交う場所、空港。ドラマには事欠きませんものねー。

で、伊藤淳史が走る走る、そして怒られるw

カウンター業務に、JALの人と旅行会社の人が同じ制服で入ってることも知らなかったりでいろいろ「へー」と思いました(だからCAにしちゃサイズ大きめの人がいるんだ……とかw)

そしてギバちゃんが多分、遠藤(伊藤淳史)をその昔感動させた人なのねー、ふむ。


バンコクでピンクのヘビを首に巻いて結婚式……はさておきw

パスポートを忘れる騒ぎは、埼玉県庁所属のランナーさんがやらかしたとタイムリーにニュースで聞いていて、8時50分発チャーター便に乗る筈が10時30分発自腹チケットになったとかなんとか。埼玉に戻っていたら絶対間に合わない時間でどうしたんだろうと思っていたんですよ。(川内優輝さん、ハプニンングをおしての優勝おめでとうございますw)成る程、大家さんだかご家族だか、誰かと連絡さえとれたら来てもらうとかバイク便という手段が!謎が解けて嬉しかったです。自分がやっちゃった時に思い出そう!

またそれが、わざとだった、という感情の機微もなかなかでしたよね。


でもギリギリ駆けつけた搭乗口でのゆっくりな芝居は困ります。今更

「お名前は」

じゃないよー!飛行機待ってるよー!車椅子のって押してもらってる間に聞いておいてよー!息が切れて応えられないっって演出だって楽しかったかもしれないじゃないよー!←その前に、車椅子は待ち時間の間にとっとと準備しておくべき!


それから、印象薄い脇役がぞろぞろ大杉。人員もテンポも整理したら、少し面白くできるんじゃないの?と歯がゆい感じを漂わせながらも、「あるある」情報と人情ものを盛り込んだ感じは結構好きでした。

この先も最終回も何も気にならないけど、来週も見ると思います(旦那は「ラストホープ」にそう言い「あぽやん」はもう見ないそうなので私と逆に。ってことはやっぱり私だけ両方見ちゃうじゃないかー)

「遺留捜査」1☆

つまんなかった。

また鑑識かとか主人公(上川隆也)が地味とか、脇も地味とか、事件がどうでもいいとか、暗いとか、いろんなことを考えつつもチャンネルを変えなかったのは、おもちゃのピアノでどんな驚きの事件解決を見せてくれるのかに期待したからです。
その小道具の使い方も真犯人も、やっぱりつまんなくてガックリー。

それでもせめて、「臨場」や「相棒」並に主人公が変ならそこで楽しめるんでしょうけどねー。1話を見終わった今、2話がみたくなる理由が特に見つかりません。

上川さんは悪くない、と思います。


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「警部補 矢部謙三」1 ☆☆

あれ、矢部ってこんな男だったっけ?

能なく面の皮厚く、ひたすら運の良い男 矢部謙三。あ、毛もないんでした。彼の活躍を描くと見せかけて、実質主演は貫地谷しほりと鈴木浩介の庶務コンビで、とてもまっとうな推理ドラマです。
事件がまとも過ぎるんですよー!

もちろん、いちいち頭部にかかるモザイクとか、山田の大家さんとか、TRICKが好きなら懐かしいものはあるのですがそれは映画版で見られるし。がっつり矢部だけ見せられて、無能だ横取りだだけ強調されてもなー。と、見せかけて実はキラリと有能だったり……してもそれはそれで違うしなー。
あ、ロープを張る位置は完璧(笑)

むしろ、こんなまっとうな事件の合間に、教祖さまだの消失トリックだのとつきあってた矢部さん大変~と思うべき?

スピンオフだと思わなければ
「普通どっちか切るだろう!?」
は膝を打ったし、楽しめたので見ますけど。

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「龍馬伝」4 ☆☆☆

うわ、下手なラブシーンよりドキドキでした。
道場で鬼小町を組み伏せる龍馬(><)うっかり覗いちゃう兄(←龍馬の励ましが、途中まで愛の告白に聞こえなくも無いところもニクイ 笑)

そりゃあただのデカブツ相手ならともかく、同じ剣術を学ぶ者同士でルール無用に殺し合えとなったら男の方が有利でしょう。剣の道を生きてきた佐那には辛い現実。(ワンピースのゾロとくいなを思い出したり)

「私は弱くない。あなたが強すぎるのです」
貫地谷しほりの涙が綺麗でした。そうか、そんなに強いんですね坂本龍馬は。入門初日にはコテンパンだったし、普段が笑顔で優しい人なので忘れがちですが剣の腕は立つんでしたっけ。いつの間にか道場主に迫る腕前になっちゃったのね。
その前段の、佐那の笑顔を喜ぶくだりも言うのが龍馬じゃなかったらまるで口説き文句。さてここから2人はいい関係に……?と、思ったところで黒船来襲。どうやら次週からは剣術修行どころではなくなる様子です。

『広い世間を見に行ったのに、何剣術ばかりしてるのか』
と、怒ってた乙女ねえやンだけは大喜びかも。

一方の弥太郎も一念発起、私塾を開いて子供たちに教え始めたところなんと加尾が、
「私にも学問を教えて下さい!」
喜んでる弥太郎でしたが、それって結局、龍馬に会いに江戸に行きたいってことじゃなくって??

気がつけば毎週とても楽しみになっています「龍馬伝」。ヒゲの桂小五郎(もう2階で女遊び済みだったのよね、アレ笑)も出てきて、最近の谷原章介はまたこんな役かー!

学生時代、一年だけ履修した剣道は防具が臭いわ、面を全力で振り切られて(上手い人は当てるだけで引くらしい)気絶するわ、ろくな思い出がないのですが。手ぬぐいを頭に巻くのだけは覚えました。ツレも習ったことがあったと思い出話に花が咲きつつ。秋葉原にあった道場だなんて! 

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「まっすぐな男」2 ☆

「お前は小さな頃から植物を育てるのが好きだった」
それでアパートでも大麻を(笑)

今回は案の定、小悪魔鳴海の過去に振り回されるお話。でも中途半端。

お前のせいでムショにというけど、そんなに鳴海は悪くない。大麻をお日様にあてただけ(笑)
あーんなに鳴海に執着して追いかけてた男が、途中からは松島@佐藤隆太に矛先を変えるの違和感あったし、誤解を解こうとしない理由も(せっかくカノ@しほりちゃんが訊いてくれたけど)良くわかんないし。説明会の演説も……甘い甘すぎる(素敵な家族ばっかり来るわけない!)全体にどうも消化不良でした。(そういえばどうして鳴海の自宅を知っていたんだっけ?)

「私が狙われても守ってくれる?」
と松島に訊いて、肯定の返事にはにかんで喜ぶカノちゃんは可愛かった!
かのちゃんにしたら、目の前で松島が鳴海に振り回されるのって不愉快で不安だろうなー。でもあれって、恋人になってもきっと同じ、例えば結婚しても同じように他人のために走っていくのかと思うと腹立つわー。振り回したもん勝ち?

同僚田中圭君は、完全松島とかのを応援することにしたようです。来週はその辺を描くみたい。結局松島は自力で営業部に戻ってきたわけで、本当に鳴海と関わりたくないなら着信拒否ですむのにな。

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「まっすぐな男」1 ☆☆☆

なるほど、佐藤隆太(笑)
内心ちょこちょこツッコミ入れつつ(ex転送届け出そうよ!ガラスは最後まで拾って~)楽しかったです。

普通なら見過ごす面倒なことちょっとしたこと関係ないことを、やり過ごすことが出来ない主人公、松島。男友達からはバカ呼ばわりでも、女性受けはオッケーみたい。
例えば、自分から連絡先を聞いたカノちゃん(貫地谷しほり)。ここで逃がしたらもう2度とこんな人会えない、そうそれは恋なのね~♪そしてもう1人が深キョン。お金貸してくれて仕事も見つけてくれる、滅多にいない都合の良い男!それを迷惑がりつつ、斬って捨てられない主人公。それも恋の始まりかもね~♪

私としては、その辺の三角だか田中圭を加えて四角関係だかの恋愛模様を期待するだけで十分に楽しかったのですが、家人は仕事の話(サクセスストーリー?「いいひと。」みたいな?)を期待していた様で文句たらたらです。うーん。既に左遷、主人公の会社人生はもう危ういのに。ここから起死回生を狙うには、深キョンの出自が大手ゼネコン(例の主人公が内定を蹴った?)の社長令嬢だとか。謎の人脈で会長を紹介してくれるとか、そんな展開にならなくちゃかな。さて、どうでしょう。

会社に「女子」が訪ねて来たよーとざわつく感じとか、脇の人物のちょっとした描き方が好感触です。
逆に主人公の方がまっすぐ過ぎてウザイかも。深キョンの曲がったキャラも嫌われるリスク有りすぎ(笑)

それが、バイト先での事件を通じてちょい印象が変わります。いつも正しいわけではなかった主人公、間違えたら謝れる男でした。そんな彼のために?事実を言えなかった深キョンたらちょっと健気?? そういえば、「貧乏神」=あたしのことか!とちゃんと分かるのも、ドラマの不思議ちゃんにしては珍しくちゃんとしてたかも?

と一瞬見直してたら、金は盗らないけど酒盗んでるオチがちゃーんとつきました(駄目じゃんそれ 笑) やっぱり次回が楽しみ。

ところで、しほりちゃんのマフラー、深キョンのジャケット、デザイナー先生のセーター&皮パンとやたら紫の服が目につきました。流行ってるの?

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「ブザービート」最終回 ☆☆

壁に落書きしちゃダメ(笑)
&半年の時間経過があるのなら、他の落書きが増えて直輝のメッセージが埋もれているなり、公園管理課にもう消されているなりしていて欲しかったです。

もちろん最終回らしい盛り上がり満載で
「もう離さない!」でキス♪
「そこの8番!!」再びの恥ずかしさ♪
本屋の店長が直輝義兄だったりも(←これは反則気味ながら)あれこれ楽しかったのですが、冒頭でいきなり時間が飛んだことにはしばらくショックでついて行かれませんでした(><)それって駄作の法則ー。
おまけにラストも、演奏そっちのけ?リコの夢はどうでもいいの??(そりゃ監督は行けと行ってくれたけど!)
軽井沢で意味ありげにリコに寄り添う青年も、結局何もないなら女の子の同僚だっていいじゃないですか。なんだかなーです。いっそ川崎さんが毎月会いに行ってたりぐらいしてて欲しかった。
これまで丁寧に積み重ねられてきたものを、一気に放り出した様な最終回。あれこれ残念で気が抜けました?。

なので逆に、ついに直輝の前で舌打ちした菜月&ついに告白した宇都宮くんが心に残りましたよ。嫌な自分を全部知ってる宇都宮くん。しかもチームのエース。菜月は結局、一番いいものを手に入れたのでは(^^;;;)
川崎さんにも、素敵な恋の始まりぐらいあげて欲しかったかなー。

さておき、久しぶりにワクワクと楽しみに待てた月9でした!殺人も障害も記憶喪失もなくていいよね、愛があれば!

「ブザービート」10☆☆☆

軽井沢と東京なんて、日帰りの距離じゃん!!

手術でしばらく動けない直輝↓
ラッキーでオーケストラ入りのリコ↑

チャンスを掴め!と直輝が言うから。離れても君を思えば強くなれる、と言うんだから。遠距離(ってほどでもない)恋愛になるのかと思ったらリコはすっかりサヨナラモードでびっくり。うーん、つきあい初めの(川崎さんに遠慮してまだ清い関係の ^^;;;;;)2人には、ここで離れるのはイコール別れるってことなのかなー。

でも確かに、今回の直輝の態度じゃ、無理かも。
菜月の奥さん気取りを止められてないじゃない。手術の日取り決めに文句言ってたけど、その前に診察に同席してるのを追い出せー!
「私が居なきゃ」だぁ?母親か!
オーディション当日のリコに手術を知らせないなら、菜月に看病に来させちゃダメだし(また、ちっちゃなガーゼで拍子抜けしたよー)ヘタレ過ぎでイライラする!!
せめて、居候溝端くんに口止めするぐらいの気も効かせられないなんて!
これで離れたらまた、ブラック菜月の情報操作ですれ違いますよね。何しろ清い仲だし(シツコイ? ^^;;;;)
また、そういう私生活での浮き沈みが音に反映しがちなリコちゃんですから。

川崎さんがあっさり身を引いたのも意外でした。
だって、傍目には前の女と別れてスグ別の(俺の?)女に、ですよー。
いくら同じ言葉で云々って言ったって、スタメンから外してやる!ぐらいの嫌がらせはしてもいいのに(違)
「泣いてる彼女を抱きしめた」と言われても直輝もスルー。えええ。
代々木との仲も落ち着き、宇都宮はまだ黙したまま。これで愛の障害は、本当にブラック菜月と物理的&夢達成段階的すれ違いだけですかー??

だったら直輝も同様なラッキースカウトでNBA入りして迎えに行くか?少なくとも菜月をどうにか片付けてから、今度はリコのピンチ電話に直輝が徹夜で駆けつけるのか??
いったいどこに収まるか、最終回が楽しみです(^^)

この前スーパーで買い物中、イチブとゼンブが流れてきたら、居合わせたお客さん4,5人が同時に歌い出して(私含む 笑)合唱になっちゃって嬉し恥ずかしデシタ

「ブザービート」8、9 ☆☆☆☆

ブラック菜月(><)

直輝と莉子がひかれ会っている、それを重々承知の上で「川崎さんの彼女」としてガッツリ捕まえて離しません。出会いはどうだ触れられるとどうだって、自分たちの年月を勝ち誇る!!浮気したくせにー。
それにまんまと振り回される莉子。繊細なアーチストなのね。
……っていうか、川崎さん帰国まで清い仲で、という選択が間違いだったのね。

今は自分が直輝の彼女だ、と思えるだけの絆がせめて一夜でもなくちゃー(からだが冷える、と夜追い返す莉子。あの雨の中また外を歩くぐらいならお風呂入れてあげて泊まる方がましなのに。清い仲じゃそれも出来ず)

今は莉子が好きで、菜月の誘いはちゃんと断ってるンだけどな直輝。視聴者はそれを知っているけれど莉子ちゃんには伝わってないよー。
直輝には菜月が言ったままの言葉をそうとは告げずにぶつける莉子。まさかそれが菜月の言葉とは思わない直輝。まさに”ほんのイチブしか知らない”ですよ!莉子だって「菜月さんがこう言ってた」と告げ口すれば出来たのに、おさえてる良い子なのにー(><)
(そこで、『え?彼の夢って??バスケでもうプロじゃん?』とツレ。だからーそれこそ菜月の言ってる、NBAとか高望みせずに満足してよってコトじゃないの)

そして帰国後、まっすぐ莉子に会いに来て振られる川崎さん(^^;;;)
これがもう最低のタイミング、ちょっと前なら自信満々で「ハイしあわせです!」って言えたのにねー。また。川崎さんがもっと駄々っ子でストーカーなら嫌いになれたのにねー。
すっと身を引いての優しい言葉に、思わず涙ぐんでしまう莉子。
ここでギャー叫んでしまいました!持って行き方が上手いのなんの。こ、これじゃあ思わず抱きしめるよ!!川崎さんも引けないよ!!
恋の知恵の輪状態(><)

一方の和みカップルはというと、振られて(?)逆にホッとする永井大。で、彼がずーっと好きな女の子って……菜月なのー??
自分のものにならない直輝なら、ぐっちゃぐちゃにしてやりたいとか呪いを吐いてる菜月を、痛ましげに見守っておりました。そんな、プレーに似合わず奥手な(^^;; )
もうめんどくさいからとっとと押し倒して、菜月を忙しくさせてて下さい。他人の恋路を邪魔するヒマがないように。

莉子の演奏に怒ったお客さん、やっぱり奮起して欲しくてのお言葉でした。ここから演奏の方で芽が出たら、直輝をおいて巣立っていく方向もありなのかなー。

別れて以降、菜月が「上矢さん」ときっちり呼んでいるのがいいですね。それとも社内&仕事中には前からそうでしたっけ?

<追記>そういえばインフルエンザ。莉子ちゃんには感染していないんでしょうか??菜月には?? 抱きついたりと、接触多い場面になる度そっちが気になる回ではありました(笑)

「ブザー・ビート」7 ☆☆☆☆

そうきたかー!な、15分拡大版。
直輝と莉子が、貫地谷と溝端がついにカップルに。代々木は浮気。期待していたことは全部起こってしまって、ある意味もう満足しちゃったわー。
それともこのバランスが、また崩れていく……の??

「私たちお友達になれない?」
仰天の菜月から莉子への提案!!
きっかけは客から莉子がうけた暴言で、どうやら莉子が「あの子」だと思わずに様子を見に行った菜月は優しい人だったわけですが……。この言葉をかけた時にはキーホルダーをみて、もう「あの時直輝に叫んだ人」と思い出していた模様。

……このドラマ、こういう物覚えが良すぎないところも好きです。
だよね、先月ちょっとすれ違っただけの人、居たのは覚えていても違う場所で違う服で会って、そうそう分からないよね?

他にも、直輝と菜月が別れた情報の伝わり方とか。
莉子の誕生日の割り出し方2例とか。
電話を知っててもメールはまだ聞いてないとかも。
(その割に、行ったことない部屋まで一直線に駆けつけましたけど!)
<追記:酔いつぶれた時に送ってくれてました! それがあの窓とは、の意で直輝はつぶやいていたのですね。ななさまご指摘感謝です♪>

「5M以内に近付かない!」
とか窓からまたまた叫ぶ莉子。その前の深夜のバスケ練習も、この声も、”なんて近所迷惑なんだー!”とツレは呆れておりまして……私もそう思うんだけどー。しかも直前、体育館がちゃんと使えて(経費削減で時間外禁止かと思ってたよー)居るなら尚更、住宅街で深夜に”ファ”の音はまずいと思うけどー。
ドラマ上の演出と言うことで目をつぶることにします……(><)

そうそう川崎さんからのプレゼント!
あれが直輝からなら自分で包装紙選んでちまちま包みそうですが。川崎さんは自分でしないよねー。お金払って頼んだのかなー。
とか、思ってしまう私はああいう遊び心が面倒なタイプ(^^;;;)

「ブザー・ビート」6 ☆☆☆☆

ついにキス!友達越えちゃいましたよー(><)

女と男は友達になれるのか??
大好きな映画「恋人達の予感」でも、メグ・ライアンとビリー・クリスタルがそんな激論をしてましたっけ。で、泣いてるところをなぐさめてる間にやっぱり越えてしまって(こっちの一線はセックス。 キスが挨拶の国だとねー)結論は『なれない』ってこと?(^^;;;)

川崎さんにはノーメイクであえない。差し入れも無くちゃ。これってある意味レスペクトですが、肩が凝る関係なのも事実。
バスケの話でも音楽の話でもなく、かさぶたごときで盛り上がれる気取らない相手との方が一緒にいて楽しいのは分かります。うん。

で、出色なのはその気持ちの変化を正直に、もっと好きな人が他にいるゴメンナサイと、はっきり川崎に告げたこと。
なかなか出来ませんよ!
なのにしたたかな川崎はあきらめず、親に会わせるわ上矢に釘を刺すわ。だって自分に自信があるんだもんね。そのどんどん迫ってくる感じが逆に莉子を引かせているのも良く分かるしー。

一方の菜月ちゃん、
「フラれたのは私」と、代々木との新しい関係を隠しもせずー(^^';;;;)早速部屋に呼ぶも、いきなり旦那気取りでなんか喰わせろ、ですよ??直輝だったら料理してくれたのにね。
浮気相手としてハラハラは出来ても、毎日一緒に暮らすのはどうかという相手。ああ、間違えちゃったよね。

うーん、面白い。

2年つきあった彼女と別れて、翌朝には次の恋か!
と文章にすれば呆れますけど、失恋をなぐさめてくれたことで生まれる関係は、そりゃあるのかも。

そっか、直輝の心臓の音は”ファ”なのかー。
(川崎もさっさと抱きしめて、心音聞かせてたら好みの音だったかもしれないのにー??)

永井大もゲイとかいうわけじゃなく、昔辛い恋愛をしてたのかな、とか。
ていうか菜月、女友達じゃなく男とそういう話?とか。
「俺バスケの話しか出来ないけど、ニコニコ聞いてくれる」
というそのバスケの知識、オープン&クローズドスタンス??で、溝端君と貫地谷ちゃんの距離がますます近付いて行くところとか。脇もいろいろ面白いです。

それにしても、この前の「プロポーズ大作戦」の藤木直人にしろ川崎さんにしろ、山Pの恋のライバルってずいぶんと年が上。それでこそ彼の受け身キャラが輝くというわけでしょうかー。

「ブザー・ビート」5 ☆☆☆

泣くのか菜月!!驚愕(@△@;;;;)
代々木(金子ノブアキ)を部屋に入れたときから、こうなる時を予測はしていなかったの?? 騙し通せばなかったことになるだなんて、なんて都合のいい男扱い。で、「優しいから好き」とかどの口が言うのー!!
(ただ、”勝ったら””強くなったら”結婚しよう、と条件付きが面倒なのは納得。「美味しんぼ」でも良くそんな展開になって、女の気持ちは無視かー!とイライラしますよね)

で、さすがに耐えかねる優しい直輝君ですが、やっぱり”優しい”から。
別れた女の浮気相手に、
「本気で愛してやってくれ」
とか無茶を言うのです。浮気なのに。
「結婚しろとか言うわけ?」とドン引き代々木。だよねー浮気なのに。

こういうとき、職場で顔を合わせるカップルが辛いのは、周囲に仲違いが丸わかりなこと!!
『何かあったの?』
の問いに答えなくても、早晩別れたのは知れ渡ることでしょう。

でも早速翌朝にリコと抱き合っているのは!!またもや驚愕!!

確かに電話口で、それも自分の演奏で泣かれたらたまらないでしょうけれども。だからって合宿先まで速攻飛んでくるこの行動力!なんて男らしいのリコ君!!
裏切られ別れてボロボロで、つい目の前の逞しい人を抱きしめちゃう直輝でしたけど、ここを菜月…イエ川崎さんに目撃されたら今度は自分が裏切り者だし!ハッと離れるも、今度はリコから抱きしめてくれるのでした。うわー!!

ここではリコは、必要とされている!!
駆けつけて、喜ばれて、頼られている!!これ、たまらないよね。
対する川崎さんが控えめに求めているのはセックス? もしくは自慢できる彼女@特技あり、なだけにしか見えない現状でこの差は勝負にならないのでは。
いやもう、面白すぎます。


……ただ、プロアスリートを描いているはずなのに納得いかないのは、着替え。
裸はどうでもいいんだけど、プレイを私服でするってピアニストが時計したまま的ずぼらじゃないの?
運動を仕事にしている人達に囲まれて暮らしていると、彼らが実にこまめに着替えるのに驚かされます。運動は運動着、終わったら即着替え(水泳ですら、あがったらビチョビチョになっても即ジャージ着るし)
本気でシュート練習したいなら近所の公園だろうが普通に運動着に着替えるだろうし、終わったら速攻また着替え直すのが運動が日課のアスリートじゃないのかと。筋肉冷えるだろうにベンチで朝寝とか!!
そんなコトしてるから2流なんだよ、直輝!

「ブザー・ビート」4 ☆☆☆

ついにばれたー(><)!!!
今回はこれにつきます、ロッカーでキスを目撃だー!!

でも菜月は直輝と別れる気はなかったわけだし。もっと無理矢理、もみ合っているところに行き会わせて
『誤解よ!』
的な展開がありがちかと思っていたのにまさかの菜月からの大胆キス。
全日本に選ばれた矢先の怪我で、萎れる代々木(金子ノブアキ)に可哀想萌えしたとか?(もしかして、直輝とのきっかけもそんな?)

ベッドの下のリストバンドをすぐ問い詰めない直輝。
「代々木さんの」と言い訳即答の菜月。
この辺も見応えありましたが、目撃されちゃあ仕方ない、今度は菜月がどう開き直るのか?修羅場になるのか??楽しみですよ。

一方で
”上矢くんは好きじゃない”
”川崎さんが好き”
と言わされるリコ(後半だけ聞いた川崎はニコニコでしたが)

ルームメイトちゃんの目論見通り、口にしてると本気になる……ということもあるのかもしれないけど。逆に違和感で隠れた本心に気づいてしまうことも。
1人繰り返す呪文
”上矢くんは好きじゃない…好きじゃない”

”好き”で止まってしまうところでキューンとしましたわ!

もちろん、バラの花束抱えて出て来る川崎さんだってかなりドキドキなのですが。背伸びしすぎで疲れる相手なのかな(川崎さんがリコを好きな理由が、ルックスを気に入った以上に思えないのもなんだかな)

そして売れ残るキャラクターグッズ(涙)
愚弟が阪神のユニフォーム来ていた頃、ファンクラブ入会時にもらえるグッズに弟の番号を希望してきた人がいたと聞いてどんだけ喜んだか。菓子に彼のカードもついてきたはずなのですがレアすぎて実物確認出来ず!!(本人にくれないのね、ああいうの)
選んで買えるグッズ、私が直輝の家族なら買い占めるのにー!!!

「ブザー・ビート」3 ☆☆☆

ちんけなプライド!ちんけとまで言う!菜月さん!
”いつか一流になれる”と本気で思ってていいのは少年漫画の中だけなのねー(^^;;;;;)

どんなに上矢とヒロイン@りことの距離が縮まっても、山Pの心は菜月のものだったのに。
そっかー、完璧な彼女に劣等感を抱いていたのかー。しかも常に優しすぎ。たまには強引にして!って菜月からサインを出すどころか口にも出してるのに、鈍いったらありゃしないじゃないですかー。
挙げ句、本音をぶつけると逃げていく(涙)

一方の強引男は粘り強い!
「じろじろ見つめないで!」
と言う文句は、”そっちが俺を見てるから目が合うんだろ?”という裏の真実を探り当ててしまうし。

家族に、今さら月9か、どーした?と言われながらも人物造形が面白くて。録画で遅れ気味ながら楽しく見ちゃっています。
菜月ちゃんが、金やスター性で乗り換えたなら月並みなのですが、逆でしょう?
薄給もスター選手じゃないのも分かってて恋人で、そのままでいいと言ってくれてるんじゃないですか。一流になる夢より私を見て!!ですよね。ある意味こんなに優しい(あるいは都合のいい)女はいない筈なのに、わかり合えないなんてー。

これで、菜月が喫煙を隠しているように、上矢も裏の顔を隠してこのキャラだったら変わりようもあるのにね。彼はただ普通に温和しくていい子で、酔いつぶれた女にブラゆるめてーと頼まれても(笑)据え膳喰わずに掃除して料理して帰ってくる人なだけで。
”いつか一流になれる!”と実は本気で思っていたりして。
それを脳天気に信じて応援してくれるだろう、業界に疎いリコの方が一緒にいて心地よい人になっていくのでしょうか(実社会だと共倒れになりそうな ^^;;;)

で、莉子ちゃんの方は早くも上矢をちょっと意識してる様子。
携帯の落とし主だったことにも気がついて、さてどうなるとガンガン来る川崎さんよりもソフト上矢くんが良くなるんでしょう。お互いに他人のものをほしがるタイプでもなさそうで、そのうちきっとヤキモキさせられるわー

ルームメイトちゃんは、永井大狙いで溝端君をパシリにしてますが、そのうちパシリ君とくっつきますよねー。フフフ♪

「ブザー・ビート」2 ☆☆☆

やっとお互いに自己紹介!!

それも「グズ」「バーカ!」と公衆の面前で罵られた後ですから(^^;;;) ”出会いは最悪”となっても不思議ではないインパクトなのですが、以降シュートは決まるし試合も勝てた、
「君が見てると勝てそう」
と感謝されちゃうんだから上手くしたものです!
一緒に花火見て。いい感じでしたよね。

でもまだ、主人公には彼女がいて(他の女がみてると勝てそうって、チアの彼女の面目丸つぶれじゃん!)、ヒロインだって”川崎さん(伊藤英明)の知り合い”として観戦に来てるわけで。
川崎さんといえば、初デートでキスしちゃう年上男!
「こういうのを運命の恋って言うのかな」
で2度目のキス、ロマンチックな展開にヒロインと一緒にニヤニヤですよー! こういう強引な展開こそ、恋愛ドラマの王道じゃないですか?なのにそっちは添え物なのねー(><)

さて今後、草食系@上矢くんは勝利の女神@白河さんの応援でガツガツ肉食に変身するのか、それともホンワカのまま捨てられて泣いてるところを拾われるのか??

実際、サッカーやバスケみたいなコンタクトスポーツに向いてるのは、どんなことでも他人より前に出たいタチの激しい人なのかと思うので(学食での振る舞いで専攻部活が分かる、とは体育学部出身のツレの談)、川崎コーチやキモ男の自信満々、強引、の方がそれっぽくて
”誰にでも優しい”
と評される主人公、そもそも向いてないのかと思うのですが。時代は草食系、仕方ないか。

2話までみて、彼女の菜月ちゃんは別に悪女でもない普通の娘に見えました。ただ本音を、独りで煙草くわえてグチるから印象悪いのであって。上矢クン淡泊にもほどがあるし!(まさか結婚するまでエッチしない派??)
ヒロインは、一時の激情で怒鳴って逃走出来るヨソ者。方や狭い人間関係にずっぽり職場恋愛。そりゃネコもかぶりますよー。

白河莉子だって谷底人生、独りなら暗いだろうけど暢気な女友達といれば気楽なのかな(貫地谷しほりちゃんも相変わらずいい感じ)
対比で、まるで友達のいない女にみえる菜月の印象更にダーウン!!
実に行き届いた人物配置ですね!

上矢くんは実家暮らしと言うのがまた、無自覚に自立してなくてミソ。
まずは家を出て自活すればいいのにー。
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