ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

貫地谷しほり

「リピート 運命を変える10ヶ月」1 ☆☆☆

おや面白い、見せ方がいいよね

地震を予告する怪しい電話をきっかけに、某中華料理屋に集う老若男女。
『10ヶ月前の過去に戻してあげよう』

と、戻れば稼げる証拠?の札束を全員に渡して去る男、風間(六角精児)


現在に不満もないヒロイン鮎美(貫地谷しほり)は無視する気でいたが、なんと恋人(松田悟志)に別れを切り出され、原因は誕生日デートのドタキャンでプロポーズし損なったことと言われてしまう。その誕生日が、戻れる10ヶ月のぎりぎり翌日じゃないですか!

結局全員が過去に戻る『リピート』を希望してまた集い、怪しい光に包まれるとそこは……10ヶ月前w


無事職場での事故を回避、デートに駆けつけ、挙動不振ながらもプロポーズにこぎつける鮎美。やったね!

他のリピート仲間も、虐待女のヒモになりかけていた圭介(本郷奏多)は初デートから逃げ帰り、受験生も専業主婦もリケジョ(安達祐実)も皆明るい顔で約束の時間に集まってきましたよ。ただ一人、現れないトラック運転手の死を風間が告げ……。


えええ何ででしょう。リピートの瞬間、鮎美が本を落とし、圭介は階段から落ちたようにちょっと意識が飛ぶ模様。その時トラックを運転している最中だったせいでの事故でしょうかね。でも1話冒頭の逃走をみるだに、この先命を狙われたりしそう?

「トドメの接吻」とタイムリープかぶりw

でも、なんだか分からず繰り返し襲われる「トドメ」とそもそも「リピート」が違うのは経験者風間がいて、皆を説得しリピートに誘おうと説明もしてくれることですよ。おかげでずいぶんわかり易いでしょ。

ただし、リピートの仕掛けも風間の目的も実は何もわからないままですけどね。


誘われた8人全員、リピートしに来るのも怪しいです。

だって私、人生のどこにも戻りたくありませんよ。幸せな現在につながらなかったら大変。まして10ヶ月前なんて長女の受験まだ修羅場中、現在幸せに通ってる学校に最後ひっかからなかったらどうしましょう、絶対にリピート拒否なんですけど。

鮎美もあんな男とは縁切ったほうが。恋人がデートに来ない時に、怪我でもしたかと心配もしてくれない奴でしょ。ほら予告で浮気してるしさ。
視聴決定! 


「女くどき飯(2)」1 ☆☆

なんとシーズン2!
でも前とまったく同じw あ、仕事ふってくる編集長(安藤玉恵)が占い効果で婚約、化粧もフェミニンになってたのが違いますか。その占いで30年に一度のモテ期だと言われたヒロイン(貫地谷しほり)が、多少焦ってきているのも違うのかな、でもどうせ毎回その気になっても、食われちゃいけないお仕事デートですからねえ。
昨今妙に増えた食事ものドラマ。でもこれが一番、食事がどうでもいい系ですよね。そして自分の懐痛んでないから、紹介される飯が高いw どうせ大阪からは行かれないからいいんですけど。

あ、私は爪がピカピカの男、気にしませんよ。体育会系でもピッチャーは爪きれい。美魔男弁護士(戸次重幸)、どっかで見たと思ったら「火村英生の推理」でマジシャンしてた人だー

「女くどき飯」~最終回 ☆☆

喰われちゃっていいよw

と、編集さんからお墨付きのバースデーくどき飯!

現れた関西弁のイケメンは、さすが恋愛コミュニケーション専門家(なんだそれw)ちょうどいい感じにめぐちゃんの心をぐいぐい揺さぶってくるのでした。相変わらず妄想全力で、押したら落ちる娘だなあw なんで悪い奴につかまって貢がされずに独り身なのかわかんないぐらいにチョロいw


そして今回もきっちりパターン通り、彼の関西弁のくどき文句そのままにくどき返してみるめぐちゃんなのですが……また会える日は、出版パーティw 渡されたプレゼントは彼の執筆したハウツーモテ本なのでした! 要るかそんなもん! 宣伝目的かい!


関西に暮らして長いのに、ドラマで関西弁が出てくるとどうしてこうチャラく聞こえてしまうんでしょうねえ。深刻な会議だって、悩み相談だって、お悔やみだって、関西弁でするのにねえ


ああいつもと同じようにエンド…と思いきやピンポンと来訪者ですが、男のはずもなくw 女二人でホールケーキとワインってきっつーw
「シリーズ化しないかなあ」w
そしてDVD発売決定だそうですが、店の紹介映像や割引券が特典でついていそうで怖いですw


「女くどき飯」5 ☆☆☆

バブルw

50代オヤジが死語を連発、マブい女w シータクw いつもの妄想もトレンディドラマで背景が東京タワーの夜景だよ

でも今までで一番はっきり口説いてきてたのは、やはり年の功かな

とどめのくどき文句が

「俺の、最後の女になる?」……腹筋壊れるw


そして思わず本気になったら(いつも通りだよ!)、これからギロッポンで女子大生と合コンなの!と振られてしまうという可哀想なメグミンなのでしたー。オヤジ56才、元気だな!


毎度、応募者データを送った連絡での『今うちの会社◯◯なのよー』という業界自慢とか、データ見てさーてなに着ようかな☆と企むヒロインの様子も楽しみですよ。

実際相手が違うんだから、毎回同じ服だって全然構わないはずだけど。めぐちゃんいつも違う感じで可愛いですよねー。今回の服より、前回の白いピラピラの方が気合入ってたよねw


「女くどき飯」4 ☆☆☆

ショムニパロw さすがに担ぐ脚立が小さめだw


今回は手強い、もてない男!

腐っても開業歯科医、本人申告ではモデルだCAだとおつきあいしてたそうですけど、どうせ金目当てと斜に構えるし。会った時のテンションの低さw ヒロインが『非リア充』と分かって一転のニコニコw

でも、処女じゃないと知ってまた閉じる心の扉w

処女厨とか最低w

そもそもお仕事じゃなかったらこんな、沈黙の多い初デートいやよねえ


4回目ともなると連載記事を読んでの応募で、ヒロインの上から目線バレてます。その上での「そこそこ可愛い」とか「処女で良かった」だなんてよく言ったなw これも記事になっちゃうのにー

それでも、なんと過去のメルマガも読んでいてそれで猫を飼ったなんて大技出ました!←これが、口説くために仕込んだならスゴ腕なのかもしれませんが、めんどくさい(><)

その猫の写真を置き忘れたまま、先に会計して逃亡w ←これも、追いかけられるためのわざとだったら…と思ったのに、ほんとにただ忘れたのかーい


それでもまた、高度な妄想力で口説かれちゃってる神林ちゃん。やっぱり理解されずにお礼だけ言われてお別れでしたw

毎回、相手が言ったセリフを踏まえての口説き返ししますけど。言葉のプロならぬ彼ら、自分が使った言い回しを忘れてるんじゃないでしょうか(うちの旦那がそのタイプw) いっそ黙ってメアド渡して帰る方が意図伝わりそうです。


今回の料理は寿司割烹in六本木。白木カウンターに並んで味わう美食の数々も麗しく、弾まない会話の隙間を埋めてくれました。生牡蠣いいなあ。


ちなみに前回、20才大学生は息子と同じ年でねえ…圏外すぎるw

例によって羽生結弦で想像してみましたが、食べさせてあげるのはともかく口説きもセットとか笑うw


「女くどき飯」2 ☆☆

ネパール料理でアカン子の相手!


2話目にして早々の変化球きましたー!

スパイスの効いたネパール料理。クンビラロールって何w でも貫地谷しほりのリアクションではめちゃ美味しそうです(><)

鳥が丸ごと1匹入ったネパール鍋も、試してみたいですねえ。たまたま近所にネパール料理屋みつけたところなんで、そこのメニューにあったらいいなあ。美味しそうだなあ(^^)

最近流行りってのじゃなく、家族で20年も通ってる馴染みの店に連れてくるというのも味やサービスに保証付きでポイント高いですね


しかし相手の男のアカンっぷりも凄かった

エスニックに長髪、無職。いや起業準備中……といっても、準備の中身は名言集(主に中田の)を読むことな28才w
『中田ヒデに謝れ』w
第2の故郷ネパールには行ったこともなく、無駄に人懐こく、無駄に熱くてめんどくさいw 実は広尾の坊ちゃん育ちなことも、本人には引け目なんだろうなあ~


無難だった前回と違い、客観的には無理物件ですがいい奴さは伝わってきます。これが同じ鍋つついてると情が湧いてくるんでしょう。案外いいパパになるかも…なんて妄想を繰り広げてしまうヒロインです。

ハッ「私はなぜ、産んでもいない子の心配を!」ウケるーw


そして素朴に熱く口説かれて、アカン子アカン子内心でつぶやいていたヒロインも帰る頃にはすっかり本当に口説かれた気になっているのは1話と一緒。 違うから、男はその気ないから!


ここで終わってもそこそこ面白いドラマかもしれませんが、やはり真髄は最後のエッセイです。
イケメンは減点式だが、非イケメンは加点式、なるほど心当たりがありますよーw

次週は年下の大学生かあ。どううっかりまた惚れてしまうのか、楽しみです。 

「女くどき飯」1 ☆☆

一粒で2度美味しいw


「孤独のグルメ」の女性版。ただし、おごってくれて口説いてくれる男同伴での心の声をお聞かせします、てか。


何を食べさせても美味しそうな貫地谷しほり演じるフリーライター嬢が、お仕事の企画として毎回、チャラいイケメンにオススメの美味しい店でおごってもらって口説かれて(男性側はそれを前提に応募してきている)。

お持ち帰りされるわけでもなく、家にかえってすっぴんでそれを記事にするわけですねw

もとになったシリーズ記事を読んだことあるのかも、既視感。


実在の店でお食事しているので、美味しそうに紹介された料理を実際に味わうことだって出来ちゃいます。
味噌パウダー!
今までの野菜が草だったと思えるような美味野菜!  どんなだw
 

イケメンも、今回のが趣味でなくてもゲストで毎回違う人が来るんですからよりどりみどり。それぞれの決めゼリフで口説いてくれるのをバーチャル体験気分で胸キュンですよね。
じゃすみん的には流暢にかっこいいより、不器用で無骨系か緊張のあまりやらかす系の方が好きなのですが、そのうちそんな人も出てくるのかな。でも記事で貶されちゃうのはかわいそうだなw


で、ラストまでには本気で口説いてくれてお持ち帰りも実現するのでしょうか。


旦那にはまったく興味を引く要素がないそうで、わけわからんと言われました。うん、おじさんはターゲット外だと思うよ…w 若い男性ならまだ、デートの参考になるのかもしれません。

「みをつくし料理帖」2 ☆☆☆

原作大好きで楽しみに視聴、何の不満もおきない良い2時間ドラマでした。 シリーズ2作目ですが、丁寧なつくりと絶妙の解説で事情は把握出来るかと。

……
というか、把握出来過ぎて2作目と思うより「これ前にも観た」と、旦那など再放送かと思ってましたよ。ゴールデンタイムにそんなw

でも確かに

☆つる屋で料理

☆登竜楼と喧嘩

☆料理美味しい

☆花魁がチラッ

☆私がんばる!

ぼんやり観てたら同じですかねえw 若旦那失踪問題の手がかりとか、小松原さまの仕事が将軍の料理係だとか、いろいろ新しいことはあるんですけどねえ。

それに、この先恋の話も出て来るわけですが、この調子で馴れ初めから破局までを年に一度でぽつぽつ描いていたらぼんやりしそうです。2時間特番でなく、やはり連ドラで毎週あってのシーズン2シーズン3とじっくり描いて欲しいですねえ。


又次さんも源斉先生もかっこいいのにちょろっとずつしか出ないんですもの。それを言ったら小松原さまもね。今回だけを観てたらこの先、澪が誰と恋するだのなんて、妄想する余地もありません。


ドラマオリジナルとして、澪が主役の戯作が出て売れてました(自分が書かれてないと拗ねる店主可愛いw)

「おふこうさん」1 ☆☆

貫地谷しほりが大はしゃぎ(^^)


とにかく居るだけで周囲を不幸にする……と主張するヒロインに貫地谷しほりです。

田舎の村からもそれで追い出され、東京に来たら自動車事故を引き起こし、弁償金の代わりに今の職場でご奉公、だそうですよ。1話での不幸っぷりを見逃して残念。


2話から見た分には

「好きになったアイドルが必ず解散」

なんて、その程度か?って感じ。それより、お茶を入れて運ぶだけでも妄想に突入して「私のせいだー」を始めるヒロインが病気に見えます。ぶつかられない様に←ぶつかったことで相手を不幸にしないようにw 鈴を鳴らしながら廊下を進むw 

まあ、うちも包丁や鍋を運ぶ時には「包丁ー」「熱い鍋ー」と叫ぶ習慣があるのは私が粗忽&鉄砲玉の様な子どもを育ててきたからで、対策してることには共感しますけどw


ぶりっこアイドル(芹那)に着替えろと迫ったところも、

「可愛い」→「自分に好かれる」→「不幸になる」

の謎論理が理由だったのですが、バカ演技に嫌気がさしていたアイドル的には

「可愛いだけじゃだめなのよー」

というヒロインの雄叫びがちょっと違って聞こえた様で、脱アイドル宣言です!


で、それを聞いたスタイリストさん(ハライチ澤部)

私も目指した道で……と決心を固めるのかと思ったら、オーナーの助言で思い直したのがちょっと意外で面白かったです。曰く、好きな事を目指すのは誰でも出来るけど、誰かに期待されるなんて滅多にないことで羨ましいよ!ですと。そう言われればそうかもなあ。オカマ芸人でやってみて、広げた人脈でメイクはまた改めて目指せるかもしれないし。ふむ。


ヒロインを連れて来たり、上の様な助言をしてみたり、このオーナー(萩原聖人)の存在が胡椒のように効いてますかね。そうそう、1人で会社やってる人が集まって事務所を開いてるスタイル『コワーキングスペース』とやらも興味深いですね。


次ではもっと、納得できる不幸エピソードが見たいですw

映画「くちづけ」☆☆

笑って泣いて。

障害者たちの噛みあわない会話がまるでコメディで、あったかくなりました。その分、訪れる不幸に泣きました。グループホームが舞台の、笑って泣ける映画なんだってよ!と、障害者家族の会メンバーで見に行ったので他人事じゃなくて、もらい泣き必至。

…でも全体としては納得いきません。


本当なら、いろんな人に大切にされて楽しく暮らしていける筈の娘さんだったのに(貫地谷しほり好演)

舞台のグループホームも、古いけど吹き抜けや庭が気持ち良さそうな素敵な居場所だったのに。

「オレじゃなきゃ」「オレが居なくちゃ」

と囲い込んだ結果、身動きとれなくなってちゃダメじゃないですか(竹中直人も好演だったけどなー)


まあ、ネットでの評判をみたら皆さん胸を痛めて障害者の現状に興味をもってくれた様なので…啓蒙には成功なのかな。でもやっぱり物語の中で、他の道を示して欲しかったです。寮母さんの台詞に「一言言ってくれれば」とあったけど、そんなご近所助け合い以外の選択肢ね。

この映画を見た若者が将来障害のある子を持って、『親子心中上等』な結果だけ思い出したら悲惨じゃないですか。これが「実話」でも、イコール「正解」じゃないってことは一緒に伝えておいてくれないと…。 成人の障害者も、案外街で普通に暮らしてますよ。全員犯罪者やホームレスになってるわけじゃないからね!
(例えば子どもさんが自閉症と診断されて思い出すのが「レインマン」だと、なんだかやっていけそうな気がするでしょうw)



なので、観賞後、家族の会でくっちゃべったことを下にまとめて書いておきますのでご参考まで。

そして逆にそこでは黙ってたけど、漫画ファンとして黙っていられないのは、あの掲載誌。違うでしょー!!

いっぽん先生のあの作風なら、青年誌。モーニングかアフタヌーンっぽくしましょうよ。何故マガジンみたいな少年誌w 表紙の遊戯王みたいな絵がいっぽん作なのかとびっくりしちゃいましたよ。 


↓ここから具体的にああすればこうすれば満載w↓


☆脱走は、本人に中古GPS携帯でも持たせればいいのに(障害者割引もあり)

☆てか、あんなに脱走される施設の責任を問え。契約先を変えるべき。

☆障害者=ダサイ服って腹立つ。うーやん妹は兄にオレンジでオシャレさせて。

☆娘の障害の為に定職につかなかった発言が意味不明。

(小中学校に養護学級も特別支援学校も、放課後サービスだってある。シングルで障害児育ててる社員なんて普通にいる。ショートステイでもガイドヘルプでも居宅支援でも……本人の介護度が低くても父親も病気ならいけるいける)

☆障害者の兄が原因で破談。それは現実問題あるかもしれない(ご近所に侵入してカレー喰ってる兄だし、イキナリ馬乗りで殴り掛かって謝らない謝らせないし。周辺で聞き込みしたら評判酷そう)しかし、35才兄を妹が引取るとかありえない。職もありグループホームで自立していた環境からじゃ逆行w 自分の子どもたちには絶対させたくない選択。

☆人が減っていって閉鎖になるグループホーム、もったいない。

 昼だけも受け入れるとかいっそ人数を増やして補助金額を増額、雇用人を増やして、と拡大経営をして欲しかった。運営側が医者って、夜間でも安心なイメージで近所にあったら預けたい。

☆橋本愛がうるさい。

 知的障害者の近くでは優しく喋って欲しい←他人にそう怒鳴っている橋本愛が一番うるさかった(「あまちゃん」で彼女に、無口でたまにキレると怖い役をさせているクドカンは使いどころを分かっている)
☆後見人制度を利用する(←親の死後、障害者年金などの収入や身の振り方を責任持って見守る他人を自治体が世話してくれる、らしい)


うちのも失踪癖があって、お金の価値は分かってない模様です。それでも刑務所や公園で暮らしてる将来を心配したことなんてない…のは、私が死にかけてはいないからでもありますけど。1人で育ててきたんじゃないんだから、まさかの時にもきっと誰かが気にかけてくれると信じたいからです。 
障害者福祉は無駄遣いとかって流れになりませんように。障害者を安心して託せる社会じゃなかったら、自分が老いたり傷ついたりした時に暮らせないもの(><)

「あぽやん~走る国際空港」最終回 ☆☆☆

面白かった!

というよりも、最後までベタにやりきったね、という意味を込めての☆3つw


元々本社から成田空港に回されて来た主人公遠藤くん。

最後は本社にまた戻る彼のために涙のお別れ会……をしたけど、一ヶ月後にはまた成田に戻すからね☆ ええええー  って、苦笑するしかないですよw


ところで今回の揉め事の方は、参加者100名ツアーの直前キャンセルでした。

スターと触れ合いツアーなのに、目玉もスターが来られないとか(><)そこで遠藤が真摯に頭を下げ、それでもツアーに行きたいという5名の為にしおりを作りと、全力投球なのはいつもの通りでいいんですけど……この状態じゃ、謝って当たり前、例えば土下座されてもガッカリが消えるわけじゃなし、もっと別のエピソードと会わせて欲しかった気もしますが。まあそこはいいやw


そういえば、初回から遠藤につっかかっていた森尾さん。
どーせ恋人になっちゃうんでしょ?と思いながら観ていたというのに、とうとう最終回でもまだその一歩手前w そんなところもまた良かったですね。 

「あぽやん」8 ☆☆☆

JALカウンターのコワいお姉様、キターw


出番は今までほんのちょっとでも、かなり印象深いキャラだったお姉様。それがやっと有能っぷりを発揮する場面があって嬉しかったですねえ。

ぐだぐだうるさい若者グループを一喝!リーダーを特定して呼ぶことでグループ全員を素早く動かしちゃう。なるほど。

更に遠藤とサシ呑みに行っちゃうだけじゃなく、酔って暴れて抱きついちゃうようなw しかも翌日シレっと覚えてない様な人だったなんてね。


今回の問題発生は、「心臓病だけどハワイに行きたい」お客様。いやいくら釈由美子でも、それはワガママでしょw

本人と夫はそれで死んでも良くても、危篤になられて飛行機が引き返しでもしたらツアー潰れるし。『専門医が付き添えば』という空港医の渋々の許可をどう受け取ったのか、

「◯◯便のお客様にお医者様はいらっしゃいませんか」

と必死で搭乗前の人たちに聞き回る遠藤と仲間たち。いや、医者だって自分も旅行中にそんなことでアテにされても嫌だろうし。どんな医者でもいいわけじゃないし。結局みつからなくてホッとしちゃいましたよー。

それでも最後まで必死だった遠藤に絆を強める仲間たち。

夫も感謝してくれると思ったら、妻本人が「いいの」と謝意を述べるまで遠藤を責める気満々とは(><)


キャンセルとなったハワイ挙式の代わりに、ふたりだけのための飾り付けと幸運の虹をプレゼント……って、画面はとてもきれいでしたが、空港に来ただけで倒れる手術前の病人をまだ待たせたのかと思うと、豪華すぎるのも変な感じ。医者探しの間、病人な妻に付き添って話を聞いてた人がちょこっと算段して出来る程度のサプライズで良かったのにね。


でもまあ、トッカン作業を通して現場の派遣さんと社員の間もいい感じに近づいたわけで、そこへガーン、衝撃のリストラ通告!

そこよりも、眼鏡のスーパーバイザーと貫地谷しほりの恋の方が気になるかな。 

「あぽやん」6 ☆☆

ええー「頑張ってる遠藤くんをみて」決心した留学だったんだ!

でも愛じゃないのねw

「好きでした!」

と告げる遠藤には、直接の返事はくれないんだもんねー。


というわけで、憧れの古賀さん(中村ゆり)は退職、留学。なのに席無しトラブルのせいで見送りも出来ない大混乱、走る走る遠藤くんなのですが……。


なんと今回もまた、客側からわざと仕組んだ予約ミスでしたよー(><)

予約数より座席が少ないって、南米在住の頃はしょっちゅうあって早く着席したもん勝ちなのでメチャクチャ早くから空港にスタンバイしてたものですが。この日本で!あのJALで!席がないなんてトラブルがあるんだーと驚いてたら、まさかの展開。

留学試験を邪魔したい母の仕業でした。最初の頃にも息子の結婚式に行きたくない母が、わざとパスポート忘れてましたよね?母ちゃんたち息子をどうしたいのよw


だいたい、機体トラブルで戻ってくることもあるのに試験当日に着く飛行機で試験に臨む日程も問題あるしw 本人(上遠野太洸)+チェロの2席ないと行かれないので、他社便も含め代替席を求めて皆で大騒ぎ。遠藤なんて、自腹で他社の切符を買っちゃうところだったんですよ??

↑この辺の、代わりの席をご提供するにしろ高すぎる切符は会社として無理と上司が言い張る、お仕事裏話な部分も興味深々でした。宿泊代+翌日の安い席でなんとか納めたい的な。

「あぽやん」5 ☆

ゴミの山を前に呆然。

……って場面、ドラマでは定番すぎ。今までに何度観たことでしょう。おまけに広大な国際空港のゴミですよ、次から次へと来るだろう新しい分は止めておくの?出来るの?


そんなわけで、わがまま作家をおだててなだめて、やっとのことで仕上げてもらった最終回を託されてのお見送り=センディング(あんな安い褒め言葉で書けるなら、とっとと書けって感じでしたが、まあいいや)

女子チームを怒らせちゃってて、ひとりきりだったけど出来たじゃーん

と、思う間もなく原稿を紛失しましたw うわーw


ここで、女子がいさかいを止めて協力してくれるのは当然でしょう。仕事なんだから!

持ち去ったのが子どもで、アロハを来てたから行き先は南国?と監視カメラで割り出せるのはさすが国際空港!なのですが、その先『こういう子どものいるツアー客を教えて』が、個人情報だとカウンターで拒否されるのは、うーん、めんどくさい。そして頭を下げたら教えてくれました…ってなると、結局守れてないイメージの方が強くなるのですが、いいのかなw(ていうか、ツアーじゃない子連れ客もたくさんいるだろうに。そしてゴミと間違って捨てる様なものじゃないぞ子ども!)


結局みつかりましたけどね、手書き原稿。

次々と人が集まって総出で探す感動の場面の間、通常業務は大丈夫なのかと心配で。こういうのは

「遠藤さん何さぼってるんですか!原稿なら届いてましたよ」

的な解決の方がスマートかと思うんですが、まあベタにドラマが盛り上がるのは、ゴミの山からみつかる方なんでしょう……。人気シリーズ最終回の生原稿。展示会に出すこともあるかもしれないのに、ゴミの山の中から……w 作家先生には絶対伝えちゃいけませんよね、呪い殺されるw


そんなことよりデート(^^)

そうか航空関係者は、気軽に福岡でデートしちゃうのね。無料券とかもらえるもんね。それで『今度は東京で」って普通逆でしょーって笑ってしまいましたが、思った通りに玉砕の遠藤くん。ゴミから原稿がみつかる以上に分かってた展開だからもういいよ!

最後は桐谷美玲といい感じになるんでしょ?でしょ?


「あぽやん」3 ×

深夜23:30の誘導灯がいくらスゴくても、子どもは寝る時間。


デートでドタバタ&子ども置いて海外旅行の回。

パスポートを首から下げようと穴空けちゃうって、パスポート発行窓口で働いてる人からも聞いた事あるw このドラマでは子どもが勝手にしたことになってるけど、あんな分厚いもんに穴って力が要るし親がする用心だよねー首から下げるとかw (しかも、番号が欠けてなくても穴ってだけでダメじゃないの?)


そしてキチガイ親は子どもを置き去りで海外旅行に出かけ、親戚がいつまでも来ないのでスーパーバイザーが右往左往するとは <絶対に真似しないで下さい>と大きくテロップが必要だわ(><)


置き去りにされた子どもを、思いがけない人が親身に世話←だって昔似た体験をしたから、という面ではいい話風になっていましたけどねえ。ぜんそく発作で帰省が中止&片親が付き添ってるのと、両親と妹は海外旅行で息子一人置き去りは違うでしょー(><)


親も離陸直前に何かやらかすor『やっぱり行かない』と戻ってくるとか、『シンガポールよりお兄ちゃんの◯◯が良かった』と妹が最後言うとか、そこに話を持って行かないとどーしょもない。

人情話を『安心して』観られるのがベタドラマの長所なのだから、道徳倫理はきっちりして下さいですよ。


そしてデートの顛末は心底どうでもいいですw


ムゲンくんが『夢幻』でヤンキー名だという下りは大笑い、ダメ親なんだという説明でしょうけど、子ども大事にしてるヤンキーに怒られるぞ!


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