ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

観月ありさ

「櫻子さんの足下には死体が眠っている」2 ☆

現場保存がぁぁぁぁぁ!

今回は犯人がすぐわかったことと、隠れ場所で死に掛けていた生存者を発見救出したお手柄で、櫻子たちが勝手に他人様の家に入ったことはお咎めなしな様ですが。本来はダメでしょう~。
「血の匂いがした」
ら通報、刺されてうずくまってる人を見つけたのなら尚更、通報しましょうよ。凶器拾って指紋つけちゃダメ orz

しかし標本士櫻子さんが医師でもあるとは今回初めて知りました。だったら脈をとっての死亡判定もあり……いやいや、警察医として臨場する気もなく気まぐれで現場荒らしちゃやっぱりだめw 警部も部外者に捜査協力を頼んでる場合じゃないですよね。
それに、一昼夜放置で弱った乳児に心臓マッサージ?? 脱水酸欠にも効くんでしょうかそれ(><)

<夜のコンビニで裸足の幼女を拾ってしまった櫻子と正太郎。仕方なく世話をやくうち、治療しなかった骨折跡や背中の傷をみつけ虐待を疑うのですが実は>
その幼女に、延々と骨の解説をする櫻子さんw でもちゃんと聞いてくれましたよね。別れ際にも、全く幼児向けではない励ましの言葉をかけるわけで、変な人なりの思いやりを表現できていたとは思います。そして幼い者、若い者は生きなくてはいけない!と息巻く様子から、幼い弟を亡くしてでもいるのかな、と。飽きはしませんがツッコミのために見るのもなあ……
(途中、字幕では『翔太郎』と呼びかけていて亡くなった人の名前かと思いましたが、単に字幕が誤字の可能性もw)


「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」1 ☆☆

鑑識に仕事をさせてあげてください……

動物の骨の中から人骨を見つけた標本士九条櫻子(観月ありさ)は、博物館の新人館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)を急き立てて森へ向かい、白骨死体をみつけます。骨からわかる特徴で、遺体の性別年齢、死因をどんどんと推定する櫻子を警察は怪しみますが、本人は全くとんちゃくせず。どこでも踏み込み、事実だけを告げ、ついに真相に迫ってしまうのでした。

櫻子さんの変人っぷりが全てですよね。
前髪がシシド・カフカ並みのギリギリラインでデコも眉もみえない観月ありさ。輪郭もシュッとして見違え、ツン9割で骨とケーキに1割デレる姐御を好演しています。

骨を愛で、骨が褒められると喜ぶ美貌の変人科学者vs常人館脇くん。
本来視聴者は館脇くん側なのでしょうが……私は『動物の死体を煮て骨を取る』側、生物学部出身なのです。本棚に骨の写真集も、冷蔵庫が骨と動物の死体でいっぱいの人の本もありますよ。なので櫻子さんの方に親近感。さすがに死体の歯のお土産は要りませんが、ドラマのあのきれいに横たわる白骨には、なんで指先齧られただけで……と思ってしまいますね。もっと食べるでしょう。原作では土中から指先だけ出てたとか?
推理も雑ですよね。
生前の部屋からベラドンナが消え、現場にポツンと咲いていたからって、イコール自殺になる意味がわかりません。顎の骨が折れた状態で、鉢抱えて遠くの山まで死にに? それにベラドンナの毒は錯乱して嘔吐窒息するそうですよ、遺体が見苦しくなって嫌じゃないかな(そう、最後苦しんだのにきれいに仰向けの白骨死体変なんですよ。誰かが整えないとああならないでしょ) もしくは、妹や恋人が無理に食べさせることだって出来ますよね。

あ、ベラドンナ触った指を食べたからキツネ死んだってことなのかな。左手中指だけどw キツネには効かないかな。

と、ツッコミどころありすぎですが肝はそこじゃなくて。
『先入観は、見たいものしか見せなくなる』
という櫻子の持論でしょうね。

遺体の女性が知人、三島多香子だったとわかるなり「優しい人だった」と感情に溺れる館脇は、それは願望で根拠がないと諭す櫻子を
「人を人だと思わない」
と責めますが、
「それはお前も同じだ」
と櫻子。そう白骨も人。多香子と分かる前の遺体を気味悪がった館脇にそんなこと言う資格ないですよっと。そんな対極にいた二人が思い直して歩み寄った1話。この先もっと相棒として共に過ごし、互いに影響を与えあったり、もっと館脇が役に立つようになったりしますかね。

そして「少年!」と呼ばれた館脇が「館脇正太郎です!」と名乗ると、画面にひらりひらりと舞う桜w あれ、何か過去に因縁でも。


「家族ノカタチ」1 ☆☆

等身大のシンゴちゃんをドラマで初めて見てる感じ。いいじゃんこの役、不機嫌で神経質なの似合ってますよ。

主人公大介(香取慎吾)はひとりが大好き。体を鍛え趣味に生き、文具メーカーの仕事も大好き。そこに連日クレームを入れてくるハナコさん(上野樹里)が実はご近所で知り合っちゃうのはまさにドラマですがw でもそのハナコさんも似た者同士のひとり暮らしで……同じ河原の土手が好きで、大介のメーカーの文具愛用者、クレームは愛のムチですって。
出会いは最悪でも、案外これから気の合う友人になれそうですよね。恋はしなくていいかも、向いてないからw

それぞれの会社の様子、大介には荒川良々と千葉雄大、ハナコには柳原加奈子と水原希子という同僚/部下とのやりとりも楽しかったので、その辺の様子や揉め事だけでも見ていられたと思うのですが……。なんとドラマ中盤で起きるような『親が上京!』イベントが1話から早速起きてしまいます!

大介の新居にに父(西田敏行)&再婚相手の連れ子が転がりこんで、ボヤ騒ぎにカラオケにと連日大騒ぎ。こりゃひどい。
ひどいといえば、元カノ(観月ありさ)に会いに行った大介が、今は子持ちの元カノの幸せを理解できずに『俺のせいで、そんなみっともない相手と惨めな生活をすることに』と謝ってたのもひどい勘違いでしたw いやいや、彼女は幸せな結婚生活の相手に旦那さんを(頭が薄くてもw)選び、ウザい大介は振られたの!ここ、ちゃんと思い知らせてやっててスッキリしましたーw ほら結婚しないんじゃない、できないんじゃないよー。
しかし、そんな奴でも父には自慢の息子。褒めちぎっていたと連れ子に教えられ複雑な大介は……。
結局、同居は継続。 
壊したコップの件もちゃんと謝ってきたしね。ずっと口を開かなかった連れ子くんが、父のために大介を叱る場面はなかなか良かったです。この居候父子、何話か滞在して帰るわけじゃなく最後までメインで登場し続けるんでしょうか? 


とりあえず来週も見ます。


「出入禁止の女」1 ☆☆☆

あちこちで出入り禁止になるほど、強引取材が信条のヒロインその名も鉄クロガネw って、また観月ありさにお似合いな。
ただただ取材が好きで記事を書くのは苦手というんですから、今やTVキャスターを務める先輩に誘われたようにTVニュースのスタッフになって特ダネ狙う方が向いていそうですよねえ。

というわけで、その元記者の先輩南条夏生がごひいき西村さん。
ヒロインには慕われ、キャバ嬢にも『ダンディな紳士といえば』と名前出されたりと美人にモテモテ、良いゲスト出演ですよん、でも犯罪ものの1話にゲストって絶対何かしてますからねw
クロガネの元には『キャスター南条を探れ』と匿名で、 何通も告発文が届いているのですがそれは素知らぬ顔で、旧交を温めます。おしどり記者だった奥様はお元気?と、自宅にも押しかけたらアル中で荒れ放題だったりして。不穏。
そのうち遺族と不倫だ偽証だと、キャスター生命終わりなボロが出始め……。
全国区の仕事を目前に任意同行、失意の瞬間だろうに
「何やってる」
「ちゃんと撮れ、スクープだ!」
とクロガネを煽る南条夏生(西村雅彦)、かっこよかったです(^^)

ファン的に、キリッと眉毛上げたメイクやクリーム塗りたくってメイク落とす場面など、 本筋と関係なさすぎる見せ場もあれこれw

ドラマとしては、捜査にかかわるセリフがちょいちょい不自然に説明的です。

例えば夫の居場所を知らない奥さん(中山忍)をあやしんで「いつもつけてたのに」って(^^;;;)
確かにストーカーまがいに浮気現場つけ回してましたけど、その時点ではまだ事情を知らないはず。妻だし元来マネージャなんですから「いつも一緒だったのに」ぐらいでいいじゃないですか。
ホストクラブに潜入させた弟子記者も、怪しい女の名を初日からフルネームでゲットです。「店長がちょっと口にした」って、愛称でも苗字でもなくフルネームで、ねえ。
もうちょっと視聴者を信じてくれていいんじゃないのかな。

さておき、脇の男性陣が愛嬌あって興味を引きます。ホストが天職かもしれない中年新米社員(宅間孝行)は、和菓子屋のバカ息子な設定がこの先活きるのか(クロガネからの壁ドンw 何故あえて若手イケメンにせずにこの配役w) 100点の記事を書くけどつまらないと、クロガネのと差し替えられて荒れる胡桃沢記者(甲本雅裕)も気になるじゃないですか。 クロガネの息子(マエダマエダ弟)も、記事に一家言あり。成長が楽しみですね。
でも女性は、上司(財前直見)も観月ありさと似た感じなんですよねえ。

毎週見るかはわからない…… 

「ご縁ハンター」最終回 ☆☆☆

走り去るイモト、かわゆいワンピなのに脚が逞しいよw

お似合いだと思ったのになー、千帆ちゃんと鼻毛君。でもね、
「私といるより鳥との方が楽しそう」orz
しかも、何かと母親が喜ぶ方で決定。自分と結婚したいんじゃなくて、結婚出来る誰かが居れば(&それでお母さんが喜べば)いいだけでしょうと納得いかない千帆ちゃん。そして、それは自分も同じだったかもと反省し、やっぱりお別れになってしまったのでした。
恋人期間もほぼゼロで、『結婚相手』になるのは厳しいですよねー。2、3年つきあってからなら、多少の粗が見えても情がつなぎ止めてくれるかもでしょうが。
普段は太眉とセーラー服で自信に満ちあふれた笑顔をみせるイモトが、男好みのぴらぴらピンクでは借りて来た猫みたいに幸薄そうになって。EXILE成分のかけらも感じさせない松本利夫と共に、衣装がいかに人を変えるのかと 愕然とするキャスティングでした。

一方のヒロインと豆腐やさんも、上手く行っているとは言い難く…結婚したいならアレ変えてコレずらしてソレを合わせて!とガンガン押すハスミンさんに煮え切らない豆腐屋さん。
こりゃダメだ、もしや振られた同士で鼻毛さんとつきあうのかとハラハラしましたが、そうならなくてホッとしましたよ。嫌だ!とか変えたくない!ときっぱり返事をする代わりに、のらりくらりと話題を変えるか決断を先に伸ばす人だったんですね豆腐やさんは。
「そんなだから、前の奥さんに逃げられたのよ!」
と、バツイチに言ってはいけない言葉を投げてしまったハスミンに、
「嫌いなトマトも食べた」
「本当は豆腐屋を手伝ってくれる嫁が欲しかった」
と自分も我慢してきたことをやっとぶちまけていましがた、それって怒りMAXだったわけでもない様で、逆に
「本音で喧嘩が出来て良かったね(^^)」
ですとw

似てない同士の方がいいって、こんな時なのかもしれません。うん。

結局、本当に結婚をするまでは描いていないので、まだこの先に別れはあるのかもしれません。でも、それでも心折れずに生きていけそうな気もする明るい終わり方でした。

(なのにエンディングはやっぱりあの、怖い怖い1人抜け2人抜け取り残されるマッチングゲーム。夢に見そうですw)



「ご縁ハンター」2 ☆☆☆

あああ哀しい。
5才の千帆ちゃんから、29才で結活に絶望している自分にエールを送るところなんて思わず涙ぐんでしまいました(イモトなのに!)

デート相手から5万円のバッグだけ買わされて
「生理的に無理!」
をやられちゃった鼻毛さんも、そりゃ何もかも嫌になるでしょう(エグザイルなのに!)

主人公のハスミンも、イケメンと楽しくデートかと思ったら相手は複数と結活中で、そのうち他の誰かに決めてあっさり退会…って、普通に振られるよりも傷つくのかも、これ。

どれもこれも既婚で3児の母たる私からは遠い話で、決して気持ちが分かるとは言えませんが。もし婚活となったら受けが悪いだろうオタクでものぐさで理屈っぽい自分を振り返ると(お見合い婆だった祖母にも、あんたの相手探しは嫌だから自分でどうにかしろと言われていたw)人生について考えてしまいます(><)奇特な旦那に感謝。
つまりは割れ鍋に綴じ蓋で、アイドルみたいにもてなくっても誰か1人と選び合えればそれでいい筈なのに、年収だの自己アピールだのと共に広く相手を捜し始めると、「誰か」に巡り会う可能性は広がる様でいて分母が増える程下がっていく気が…。

ドラマに戻って、千帆ちゃんと鼻毛さんの組み合わせはいいと思う!
それじゃハスミンはどうなるのかな…。別に仕事に生きる人生が不幸だとは思わないけれど、本人が結婚を臨むのなら希望に添う様な未来になって欲しいと応援しますが、さて。
年収400万円の豆腐やさんと、新プロジェクト責任者、両方手に入れたっていいんだよ!

ところで鼻毛さんの母、40代未婚の息子が一人暮らしのアパートに、勝手に入って料理して冷蔵庫を満たしてうたた寝して「彼女作りなさいよー」ってね。してることと言ってること逆ですよね。デートが上手く行って連れて帰っても母がいたら台無しじゃん(><) 
これは将来気をつけようと思いましたーw


「ご縁ハンター」1 ☆☆

観月ありさの通常運転。美人なのに恋愛対象じゃないw

しかも婚活パーティやサイトで知り合う最初の人が……鼻毛がorz
いやでも、その最初の人がイケメンなり個性派なり有名どころの俳優さんなら(鼻毛出してくれないかなw)

『ああ、最後はこの人と結ばれて終わりね』

と思えるのですが、申し訳ないけど本当にしょぼくれ系で主役とは思えない方……って、えええEXILEなの?

その後、貧乏な石黒賢と知り合って『一緒に苦労するのもいいかな』と思い始める観月ありさ…。え、じゃあこっちが本命? 鼻毛さんとは励まし合いながら、2人とも別の人とゴール出来て良かったね、となる話?

と、思ったら実は社長だった石黒賢。
条件が良くなってラッキー♪とならず、だまされたと激怒の観月さんです。『年収だけで寄ってくる女より君がいい』って言われたら喜べばいいのに、めんどくさいなあ。

婚活セミナーで知り合ったいもとあやこなんて、上京組だから孤独で、唯一の取り柄『若さ』がある今のうちにと必死です。鼻毛くんだって、老いた両親に孫をみせたいと真剣だし、ネットで再婚相手をみつけた観月の母だって本気だったと思うのですよ。なのに1人だけ、

『誘われたから』

『母さんが使ったシステムを検証するだけ』

とか、ちょっと覗いただけ、関係ないのよ、とほぼ他人事。しかも選ぶのは自分の方だと思い込んでるなんて……と痛々しく描かれています。美人なのにねぇ

そこを、セミナー講師の亀山くんにガツンと指摘されて変わる…のかな。
次回予告でも、知名度ある俳優さんと絡んでいましたけどまた別れるのかな。

『出演者をみたら恋人役(死体役・犯人役w)が分かる』とよく言いますが、そんな半可通には先が読みづらくて、その分興味が湧くドラマとなりましたよ。

「天使のわけまえ」1 ☆☆☆

結構むりやりな導入部。
引っ越し先の新居は契約されておらず、全財産を持って男(細川茂樹)は逃げた!! こ、これで警察に駆け込まないだなんてまさに愛は盲目。彼は戻ってくる、のかなー。

失意ズンドコの中、手料理がきっかけで出会った人の輪で救われていく主人公(観月ありさ)が、その料理で身を立てる決心をする……!!のはまだ次回へ持ち越しな様子です。

詐欺男の息子(野村周平)もひきとって食べさせてやってるとか(何日も泊まり歩いていた割に身ぎれい、オシャレだねー)、ヒロインの不幸を願う元同僚とか、そういう要素はどうでも良いなー。詰め込みすぎのような。

日雇い現場に持っていく弁当が2人分3人分5人分とどんどん増えていくのには、材料費が気がかりでヤキモキしてしまいましたッ向こうからお金を差し出してくれて&ヒロインもちゃんと受け取ってくれてホッとしたー。じいちゃんから米やら送ってもらえたのもホッとしたー!

唯一気になるのは、観月ありさ=料理上手というイメージに慣れないところなんですけど……まあ食べることが好きそうには見えるからいいか。
一度は追い出した息子を警察に嘘までついてひきとった理由が
『お腹が空いたから』
というのも。自分の都合の様に言ってやる気っ風の良さと優しさが似合うよね、姐さん!でも少年というには大きめの子と同じ部屋で寝るのはどうかと思うよー。

次に料理をつくってあげる相手は、今回の仲間たちとは違って公園で暴言を吐いてきたイヤな奴??そんなひねり具合にも興味を引かれました!! 
全5話でコンパクトなNHKドラマ、期待してます。 


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「おひとりさま」〜最終回 ☆☆

ついに想いを告げた秋山先生!

そこに邪魔が入るのも、やっぱりまだキスも出来ないでいるのも予想通りというか。前回は、元カレと見合い相手が何度も2人一緒に置き去りにされて、うっかり友情が芽生えそうだったのは笑えましたが、どうもモヤモヤ。その分今回冒頭の、
「さとみちゃん、サトちゃん」「さとみ
「シンイチく……く……」
この辺の嬉し恥ずかしなやりとりは、そうそうそれが観たかったのよー!!!名前呼ぶだけで盛り上がれるんだから、おつきあい初めって新鮮だわー☆職員室で目と目を合わせてウフフフ、も良いわー(こっちが照れる ^^;;;;)
なのにチューもしてないのに駆け落ちだ、職員室で交際宣言だって、真一くんが突然バカになっちゃいましたよ(><)定職にこだわらないところはそりゃありましたけど、いきなり秋山先生の立場も何もかも無視って!君はもっと出来る子だと思ってたのに、これじゃ金持ちを2人もふった意味がない~~!!キミカ先生だって、あそこまで恥をかかされるわけが分からない~~!!
そしてまさかの、離職宣言。
真一くんの未来のために自分が身を引いてしまうという、秋山先生ったら勝手にかっこいい大人の選択。そんなの、キミカ先生が言ってた事と違わない??真一くんだって怒ってるじゃない。いくらただの同居だったとか言っても、世間はそんな風に思わないよ(><)まあドラマですけど……一夜も過ごさずに一生を決意するのは勇み足だと思ったり(笑)絶対別れないで!とエールを送った生徒の方が2人より大人かも?←ここが唐突過ぎるンだけどね。

そして武者修行。ひー!!
そこまでジュブナイル!!
でも逆に、結婚を迫られないスタンスは女性に心地よいかもね。理事長が親子の名乗りを上げられるのは、彼が大人になってから。いつだ!!
ラスト、クリスマスに戻ってきて、さあここから本当の交際はスタートするのでした。

特に破綻はなく中盤からは盛り上げてきてくれましたけど、ずーっとラブラブな回も両思いになってから欲しかったかも。さあキスしようと思う度来客があるとか、もちょっと強引に男らしい真一くんも観たかったぞ??キミカ先生と金髪くんの歩み寄りはデフォルトで、むしろ遅すぎ。
教頭先生の奥さんが教え子だったこと、それが一番のサプライズでした~どうでも良いけどね!

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「OLにっぽん」最終回 ☆☆☆

株式会社SOMU(SUMOじゃないよ)起業。
惚れた腫れたより終身雇用!お仕事のドラマをお仕事で締めくくりつつ、ほのかにラブも成就の兆しで嬉しいラストシーンでした(^^)
悪者元上司達にも、クビになって落ちぶれるような仕返しラストは用意していない(せいぜいピーナッツぶつけるぐらい笑)、悪人のいない『優しい』ドラマでしたね。

前回小旗がクビになって。
てっきりもう失踪から始まるかと思っていたら、一夜のデートとは!!
パチンコしながらのチラ見も、立ち飲み屋でも、公園の酔っぱらいでも、間近の島子を嬉しげに恥ずかしげに見つめるチビ太のまなざしがもう……甘酸っぱくて直視出来ませんでしたよ(><)
挙げ句肩にもたれられて、勇気をふるって告白……したのに、寝てたのかよ!は、定番のボケですが。
直前までの会話、
『世界を変えたきゃ、貴女が変わるこってす!』
はきちんと覚えていた島子さんでした。酒強い!

総務解散式の後、”一緒に日本で働こう”という島子と、”一緒に中国に”という小籏。
手を握りも愛を語りもしてないけど、とにかく共に生きたいと思っていた2人。これには、抱きあったりされちゃうよりもじんときました。
このまま痴話喧嘩でフェイドアウト→1年後には夫婦漫才で共同経営でも、誰も文句はいわなかったと思うのですが(笑)この場では互い折れずにもの別れ。
その分、1年後の再会は盛り上がりましたね!主題歌
”めぐり会えたのはきっと、運命”
がぴったりでした(^^)
(それにしても、”きっと”で始めた文は断定で終わって欲しい。”かもしれない”なら”もしかして””あるいは”始まりでしょう!!語呂が良くて口ずさんでしまうけど、ずーっとずーっと気になってました!!!)
日本に裏切られて傷ついていたチビ太が、”優しい日本人”を信じてみようと思うまで……彼が世界を変えたいと思うまでに、一年かかったんですね。
…それとも、浅野部長じゃないけど倒産せずに続くのか、見極めてた?(^^;;;)

部長といえば、小旗クビの真相を島子に告げた時の
「犬死にやね」
の迫力。(トイレ発言を真に受ける島子も素直すぎるけどさー)女優浅野の引き出しを見せてもらいました。かと思うと、SOMUが4Fで「階段??」とぶつぶつおばさん丸出し(笑)いいキャラでしたよね。
「ギラギラ」佐々木蔵之介の物まねや、退職都留くんの初歌仕事が戦隊アクションヒーローだったりのお遊びも楽しかったですよ。「ドライヤー」の歌が凄い(笑)更にそれを真似る小旗も不必要に上手い(笑)
そして総務それぞれのその後もありがちながら、キャラのたった脇役に愛着があっただけに、良かったなーって気持ちになりましたね。

よーく考えると、企業は何も変わらず困らずそのまま……
文句があれば出て行け、残るなら従え、のままなのですが。植木等亡き今、そんなものなのかな。
島子も、業種も言わずに「居心地のいい会社」にしたいって、なら「家庭」でいいじゃんとツッコミつつ。働いてたら、家より長くいる場所だものね、会社。

途中、恋愛ものかと思わせたりと焦点がぼけてた構成が惜しかったですが。
井上芳雄君(山崎樹範似)を覚え、阿部サダヲの魅力に改めて目覚めた楽しいドラマでした!


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「OLにっぽん」9 ☆☆

ついに!神崎島子を守るため、クビをかけて大演説するチビ太!!愛だわ。
(島子が退出済みなのがミソ。でも”会社のおふくろさん”扱いじゃ、本人聞いても感激するより怒るかもしれません……^^;;;)
そこに至るまでも、島子心配のあまりの涙目8割で子犬度アップ、キュンキュンしてしまいました。エリート社員→廃人の場面も、なぜかちょっと笑えつつ、私も何か食べさせてあげたいー。

しかし、冒頭の告発FAXはほったらかしですか??
一体チビ太に何をさせたくて(orさせたくなくて)告発なんて??
周りは悪口は言いたい放題でも、チビ太収賄には誰も興味ナッシング。いっそ島子との徹夜レクチャーを激写して「熱愛!」の方が余程波紋を呼んだのでは(笑)
朝比奈が破談の腹いせかと疑われたりして(^^;;)
イヤそれとも都留くん。
いっそ大穴で、チビ太の上司の中国美人さんはどうだ!今時手間暇かけて切り貼りなんて普通しないって!(まあだから、犯人はオヤジ共なんでしょうが)

また歌う都留くん。だから歌の道に戻りたいなら誰も止めてないから行きなさいって。今更また島子に告白って、あんたこのタイミングに他に悩むことはないのか、せめて退職の話題とかじゃないのかー??とぶっ飛ばしたくなりましたよ。

今までのゴタゴタを活かしての対中国レクチャーは、なるほど面白い展開でした。
でも、休日に会議室を利用する光熱費警備清掃&総務課の休日出勤代(←これが一番大きそう)を考えると、ペイする気がしません。
おまけに、社内でも営業相手に役に立っちゃいましたって……!! 通訳も使わずタブーも調べずに商談するレベルの会社だったんかい(><)がっくり。

そんなわけで、チビ太ファン的には楽しく萌え萌えだったのですが、お仕事ドラマとしては今回は穴だらけだった気がします……。
あんな子供の遊びみたいな組織図を証拠に”背任だ”って息巻かれても(^^;;;)
なのに島子は仕事しか頭にない状態。
ちょこっと誰かに妬いてとまどうとか、島子の気持ちもちょっとは出てこないと、恋愛ドラマにもならないわ。

来週は消えたチビ太を追って中国ですか??
見つけても、早速口げんかしてるところしか浮かびませんよ。

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「OLにっぽん」8 ☆☆☆

恋するチビ太は今週もメロメロ(><)分かり易!
しかも都留くんも、島子さんだけ見つめていたりとラブ丸出し。かと思うと婚約破棄の朝比奈課長は何も引きずらず、着飾った中国娘達に「キレイだ…!」で、誰もつっこみ入れませんからね。困った人達です。

異動を命じられてる総務の面々。
前回でそれが解決しなかったのにもちょっと驚きましたけど、今回もちっとも異動そのものを取り消そうという動きはなくて、最後の思い出作りに「社内運動会」を実現しようと走り回ります(^^;;;)
億の金動かしてる営業も細かい経理も最終的には協力してくれて(文字通り「骨折って」くれちゃったけど!)雨降って地固まる??
一人危機感持って仕事仕事仕事、の部長は胃潰瘍で入院&離婚の危機に。
でもそれも雨降って地……なのかな??
いろいろ無理矢理なんですけど、まあいっか。

運動会準備に見舞いに予防接種にと、今回も他人のこと無駄だらけのことに走り回るOL島子。
もっと上手くやれ、とつい口を出す小旗に
「無駄なことなんて 無駄な人なんていない」
とピシャっと言い返す島子は確かに男前だったし、それを受ける小旗のまなざしは、ほろ苦くも賞賛と愛にあふれててこっちが切なくなるいい場面でしたが……
えーっと、マニュアル作りは大丈夫ですか。

何しろ、1話ではどうして化粧して仕事するんだ?とか言ってたヤンヤン達が、桜の服でスッカリ今時のOLに変身ですもん。
「仕事への一途さをなくしたら、ただの日本語が下手なOL」
と説教する小旗がまるでお父さんの様で、無駄口以外もたたけるんじゃないの〜とそれはそれで萌え萌え(笑)
1話では強引中国娘に感化されて島子すっぴんでしたけど、『マニュアルに書けないこと』に興味を持ちだした彼女達が、今度は小旗がとまどうほど日本式に馴染んで来ている。異文化交流ですねえ。

メガネの紅葉さん、中国語で爆発。
中国語出来る人を使ったのはこれだったんですねー。
この場面も、内緒話の筈が突然中国語で怒られて面食らう小旗が可愛かったよね!!
うんもう、小旗が出てくるだけで嬉しいからドラマとして出来がどうとかよく分からないです(^^;;;)

次週は、小旗が中国へ渡った理由が描かれます!
犯罪??収賄??ああ楽しみ過ぎる(><)


<追記>
どうでもいいけど、さっき湖池屋のリッチカット(阿部サダヲ)のCMに続いてVISA(観月ありさ)のCMやってたわー。

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「OLにっぽん」7 ☆☆☆

「人は宝だ」 いい言葉です。

この前から名前だけ出ていた反対派生田部長(小野武彦)ついに登場。
ずいぶん大きな会社だというのに古き良き濃いおつきあい。こういう面倒見のいい上司、上も減ってるししたもそれをいやがる様になったしで、絶滅寸前なんじゃないでしょうか。
なぜかリンリン達まで一緒に旧社屋の整理。
「社員は宝だ」と書いた創設者なのに、その額がうち捨てられている。もう社員を大切にはしなくなってしまったことへの皮肉とだけ受け取っていたのですが、「社員」を「人」と書き改めることで、派遣も研修生も社員も区別なく手を取り合う希望が見えて来る。
いい場面でした。
(チビ太はなんで暴れてたの?あの額を探していたようにも見えました。元この会社の社員ってことはないよねー??)

野呂さん書道2段。そうそう、字の上手い人って重宝なんだよね(^^)定年退職のレベルといい、久しぶりに恋より仕事の濃度が高くてマニュアル作りを思い出した回でした。
しかし母がみまかったとしたら、忌引きの連絡以外に総務を頼ろうなんて思いもしませんでしたよ。いろんなことするんですね総務。
ホントにこんな仕事、外注で大丈夫なんでしょうか。

北京だ富山だ稚内だと、アチコチ支店に異動通達でキレて有給消化の総務の社員達。それぞれが迷って、やっぱり会社に戻ってきて結束が固まる。7話じゃ遅いというか、今まで文句だけ言って身のふりの心配はしてなかったんですかとツッコミたくはなりましたが、
自分のことより島子が気になる都留くん(歌わない 笑)
怒られてリストラの事実を知る桜ちゃん
リアルに面接いってる紅葉さん
美人のムスメッチに何も言えないパパッチ野呂さん
それぞれの描写は楽しかったです(あれ?朝比奈課長は??)


それにしても冒頭の小籏さん、婚約解消が嬉しくて絶好調(笑)
島子には他人の不幸が嬉しいみたいに思われて、掛け合い漫才は絶好調でも恋はまたすれ違っていて不憫です(><)

1話 2,3話 4話 5話 6話

「OLにっぽん」5 ☆+☆☆

傷心の小籏に胸キュン(><)キュン死☆☆

正直ホステス暴行事件は唐突で、容疑社員への「さすが柔道3段!」は説明臭くて笑いましたが、そいつが島子の同期だったところはなるほどでした。おまけに島子を背負って(!!)歩ける高身長。
かいがいしく着替え用意したり、昔の思い出語ったり、いい空気漂ってる2人の間をわざわざ割って通って喧嘩売り出す小籏さんったら、もう(><)
挙げ句、島子が都留くんに抱きしめられたことまで(目撃であんなに落ち込んでたのに)自分から持ち出して大げんか(笑)

「チビ」だの「小さいオトコ!」だのはともかく、日本の会社を追い出されて中国に行ったんだろう、はあからさまにNGワードでしたよね……でも、よりによって婚約者さまご登場で、口げんかを止められたことの方が更に辛そうだったのがもうキュン(><)
「仕事も恋愛も同じ、失うと思うと絶対に手放したくなくなる」
のあたりでは、そのまま告白でもするかと思ったのに、そういうことは全然素直に言えないんだから。キュンキュン〜
夜の街さまよう小動物、拾ってあげたい〜

中国では「喧嘩しないと仲良くならない」というそうで
和風なら「喧嘩するほど仲が良い」
言いたい放題の2人に、さすがの朝比奈課長もギクシャクした自分とのつきあいを不自然に感じてきた模様……。予告では、なんとあの温厚な人が島子に怒っていましたよ。なるほどそう破局するの?と、何も悪くない課長にはかわいそうだけどワクワク。

前回今回と、社内のアウトソーシング反対派を描くばかりで中国人社員はまた影薄かったですねー。ただ、自分たちを庇う島子から、”会社のため”に謝罪することを覚えた様子にはちょっと感激しました。
それを見て、あわてて自分も頭を下げる美波ちゃん。
そっかー、外国人を描きつつも本当に変わって欲しいのは、日本語を知らず、やる気なく、”あたし悪くないしー”と連帯を否定する今時の新入社員ってこってすか!

結局事件は言いがかりで、小動物がまた顔に青タン作って納めて来ましたよ。
そのすっごく強くて説教もしていった”中国人”が誰なのか、ブルースリー真似はしても
「チビだった??」
と訊ねなかった島子。気を遣ったの??(笑)

ところで美波が「○○アルヨ」と連発してるけど、中国の人誰もそういってないよね(^^;;;;)

1話 2,3話 4話

「OLにっぽん」4 ☆☆☆

島子の段取りパワーが炸裂!
でも……婚約祝いパーティー当日でまだ会場未定がそもそも酷すぎるし。主賓自らが会場予約して告知チラシ作ってる図は間抜けかも(^^;;;)
そんな気配り島子さんに惚れた課長さんはといえば、差し出す婚約指輪は半年も前から勝手に購入済みでしたよ!!ヒー、怖い、怖いよこの人ッ 式場巡りもなぜ一人でするんだ(><)

そして島子さんは、挙式だの両家顔合わせだのと日時の段取りばかりに熱心。
そんなことより、結婚には「愛」でしょう?? とハラハラしていたら、ほら、後輩に抱きしめられちゃいましたからー(目撃するのは小籏だし、課長はとことん蚊帳の外 笑)
モテモテだけど島子さん、リストラ部門の課長に、背任行為でクビ寸前の後輩に、怪しいコーディネータにって、誰を選んでも苦労しそう……。
どっちにしろ共稼ぎしてればいいのにねー。
あとなんだっけ、”中国では割り勘にしない”のか、ヘー。

そんな豆知識ばっかりで、今回も中国組の仕事ぶりは表に出てこない回。
都留くんの熱唱もあってますます影が薄かったですね。
私は恋愛模様と阿部サダヲで十分美味しくオカワリいただけますけど、アウトソーシング云々に惹かれて見始めた人には辛いかなー、それとももうそんな人は残っていないかな(^^;;;)

秘密ノート、美声(「ヤーカーマーシイ!」いわれようとも 笑)拳法道場、弁当「マズーイ(^^)」etc
小籏さん楽しいー。来週はそんな彼の昔話が披露だそうで、またまた楽しみです。そしてアウトソーシングとリストラは更に迷走か??

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