ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

西田敏行

「釣りバカ日誌」3 ☆☆☆

スーさん(20)の衝撃映像w カツラのせただけw 

さて、スーさんに浜ちゃんの正体はバレましたが、いまだスーさんを町工場の社長だと思い込んでる浜ちゃん、本人の前で鈴木建設社長をけちょんけちょんにしながらも仲良く海釣りです。

そこで出会った女性(中越典子)にのぼせちゃうスーさん!
いい歳して……ではありますが、思い出の人に似てたのねw 身内に不幸が、と嘘をついてまで女性と二人きりで釣りに行くものの、悪いことはできないもので、浜ちゃんと遭遇w とっさに「姪だよ」「不幸ったって骨折ぐらいで」と嘘を重ねるけれどもばればれ~。邪な気持ちもばればれ~(^^;;;)
とりあえず不倫はまあ未遂だろうとw自分への嘘だけ責めていた浜ちゃんでしたが、スーさんの奥さんからも浮気疑惑を相談されw 浮気大っ嫌いなみちこさんは暴走w 
この辺、奥さんからの電話に『今日は一緒じゃない』と言っちゃう浜ちゃんは空気を読めないけど嘘もなく。みちこさんも1話の破局を思うと怒って当然と実に流れが自然です。しかも尾行で二人の仲がまたもや近づいてGJですよね!

しかし女性の正体は実は……ライバル会社の人間だった!
なーんとスパイ疑惑で査問されちゃう浜ちゃんピーンチ(><) って、当のライバル社の彼女すらスパイ狙いでなく、偶然知り合った最高の釣り仲間が社長さんだっただけ、という優しい「釣りバカ日誌」の世界。 「浜崎さんもきっと同じ」という彼女のことばに背中を押され、じゃあ普通にスーさん社長として登場かなーと思わせておいて!ま、まさかの目出し帽~(^^;;;) さんざ笑わせてもらいましたw 
もちろん会議の結果はお咎めなし、そこでうっかり喜んでくれる課長、ここも優しいじゃないですかw 

そしてやっぱり、嘘ついてたと怒られるスーさん。お互いに大事な釣り仲間、と言い合う場面は心温まります。でも嘘は許せないと言い張る浜ちゃんに、スーさんの懐からぞろぞろとプレゼントが登場〜。また物で釣る作戦?と見透かされながらも(マグロ釣り用ルアーとかw)、やっぱり釣り具には弱い浜ちゃんなのでしたーああ楽しい。

スーさんが息を吐くように嘘をつくのは嫌っちゃ嫌ですが、そういう人いるよね。原作でも結構大人気なくくだらないことで喧嘩したり、それもまた人間関係って描き方でしたっけ。またスーさんの言い訳がくだらなくてご愛嬌w西田敏行のアドリブでしょうか?
むしろ嘘のなさすぎる浜ちゃんがレアでダメ社員なわけでw ラストの話し合いも、心温まると上で書きましたけどね。スーさんは喧嘩別れを想定しているのに浜ちゃんは「スーさんが死んだら悲しいよ」と結構ひどいことをサラッと言っててブラックだったりw
そしてついにセリフで出た「合体」w
経費に釣り具の領収書も混ぜちゃう浜ちゃんw
浮気を堂々笑顔で否定する女性にしょんぼりするスーさん&ニヤニヤ見守る浜ちゃんとか。小ネタも満載。ほんと楽しいです。

こんな会社で、こんな仲間で、こんな小料理屋で、日々楽しく暮らしたいですよねえ。

「釣りバカ日誌」2 ☆☆☆

スーさんの目にも浜ちゃん可愛いんだw

『師匠』が自分の会社の平社員と知ってとまどうスーさん。しかも入社試験がビリから2番と分かって仰天してましたが、視聴者はむしろ、あの浜ちゃんの下がいたことにびっくりでやんすw 
で、社長仲間には友人の話ってことにして
『嬉しそうに語る若者がかわいくって』
と、相談してみますが、平社員とつきあいうなとしか言われずにシュン。そりゃ無理よ、老人同士で群れてる人たちに聞いたって(なんだか若い恋人評みたいになってますけどw違うからw 奥様は応援してくれてますからね!) 
せっかくの浜ちゃんの誘いも断って喧嘩になっちゃいますよー。

その渓流釣りの誘い、同行者が地主のおじいちゃん(柄本明)
鈴木建設が買収を狙ってる土地の権利者だというのに、もちろん土地なんかどうでもいい浜ちゃんw ただただ楽しい釣りのため&名竿を貸してもらうためw、足の悪いおじいちゃんを背負ってまでの渓流釣りです。 ちなみにもう一人、お弁当をもってみちこさんが! 一緒に行くはずだったおじさんが急な葬式でって。ほらほら距離が縮まってるよー。

結果、竿もやる、契約も浜ちゃんのためにしてやるという流れになりますが、それがおじいさんの本心とは思えない浜ちゃん、判を押すばかりの書類をとりあげちゃうw 股潜りで部屋中を逃げ回るドタバタが、まさに漫画で嬉しくなっちゃいましたよ。
そして実は釣り好きの息子と同居したかったとなって、一度はもらった名竿も取り返されてしまって浜ちゃんがっかり。土地買収は出来たんだから、会社員としては成功なのにねえ。思わずなぐさめるみちこさんです。ほらほら、またラブチャンス☆と思ったら
「僕に惚れてる?」
って、さすがに早すぎるでしょそれはw

そしてラスト、おずおずと現れたスーさんと仲直り。そうこなくっちゃねえ! 

「釣りバカ日誌」1 ☆☆☆

面白くないはずがない(><)
 

とにかく釣りバカ、ダメ社員。愛妻家。
そんな愛すべき浜ちゃんを描いて愉快じゃないわけないでしょう! 海、川、湖と自然の中でのんびり過ごし、お仕事場面も世辞や騙し合いとは無縁でお気楽、気軽に楽しめるドラマになりますよねえ。原作も結構好きだったので、若返らせてのリメイクには大賛成。楽しみにしてました。 
結果は……浜ちゃんが、濱田岳が可愛いよ(><) 

就活から描いたのでまだ独身、のちの奥さんとの恋愛ドラマまで見られちゃうとは思わぬご褒美です。ぜったいくっつくしw 出会いは最悪でも、料理上手を褒めちぎっての再会は悪い気しませんよね。そして番組内でレシピ紹介w これ今週作ってみるみるw 唯一の文句は、初回が2時間だったことです。知らずに見はじめてしまい、飽きはしませんでしたが寝るまでの予定が狂いましたよw 
期待以上に脚本がいいです。
のっけから就活面接も釣りバカの浜ちゃん、こりゃダメだ感満載。でも社長(西田敏行)の逆ギレで採用決定!そう、見所があるとかおばあちゃんの荷物持ったとかじゃなく、会議で意見の通らなかった社長の八つ当たりのおかげだったんですよーw 優等生な重役息子(駿河太郎)との対立が、この採用にも、後に浜ちゃんと出会うきっかけにも、更には休日の釣りの誘いにのった理由にもなるという筋の通りっぷり。いわばスーさんと釣りとのキューピッドは息子さんだったわけですが、この辺って原作通りなの? 
そしてもちろん、スーさんが自分が働く大会社鈴木建設の社長だとも、浜崎くんが自分のところの社員だとも互いに知らずに弟子と師匠になる二人。双方を知る係長(武田鉄矢)との釣り対決は、どっちが勝つかより気になるのは……ってなわけで、社長と新入社員だとやーっと判明しての1話終わりです! 
みちこさん(広瀬アリス)とのラブの方は、お母さん(榊原郁恵)へのプレゼント選びにつきあってもらうなど、休日に魚持って押しかける以上の仲にもなっていい感じ……かと思ったら支払えずにぶっ飛ばされての来週に続く! 
この先恋仲になったとして、まさか大人のギャグ「合体!」は画面に出すのでしょうかw 
そしてついでに気になることを書いておくと
☆就活で釣り具メーカーや釣り雑誌は受けなかったの?
☆落としたスーさんの財布は? 

羊羹の引換券を風に飛ばされたのがありえないと旦那が言ってましたが、いやいや20代の男子なんてああでしょう、机の上にそのまま置くよ。当の旦那だって、そこは危ないよ、失くすよ、落ちるよーと言っても、何度聞き流した挙句にやらかしたことかw 一発でさらっていった風がいい仕事しちゃっただけですからね。あんな、いーかーにーも何か風で飛ばされそう&カップルが待ち合わせしそう&大声あげて大丈夫なカフェを撮影場所に見つけてきたスタッフさんナイスです。

さーて来週の浜ちゃんは何を釣るんでしょうw

「民王」1 ☆☆☆

そっか「みぞうゆう」と読んだ首相はあのとき入れ替わってたのかw (とんだトバッチリw)

首相とバカ息子の入れ替わり~。定番、入れ替わりドラマに楽しい一本が追加になりました。通常2人だけの秘密なものですが、このドラマだと周囲に即バラし、側近が即信じてサポートしてくれるところが変わり種ですね。そしていまどきなのは、息子が女子力高くて花柄着てジェルネイルをしてあげる子だってことです。なのでガッキーと舘ひろし父娘が入れ替わった「パパと娘の七日間」見てるのと印象が似てるかもw


首相に決まった泰山(遠藤憲一)ワニ顔w 大学生の息子(菅田将暉)は家に戻らなくなって久しく、わざわざ探し出して「問題を起こすなよ!」と念を押すも、フェミ男子な息子には「父さんとは違う」と言われるばかりなのですが。国会の真っ最中、父の奥歯の痛みと殴られた息子の昏倒がシンクロし……入れ替わった!!

生中継の国会で、あんな挙動不審が流れたらそれだけでもう健康問題が取りざたされて大変でしょうがw とりあえずは自宅に親子集合、中身息子の父は泣くわ、中身父の息子は怒鳴るわ大騒ぎです。 しかしなんでいちいち股間チェックなのw 鏡より、手を見るより、自分だーってパーツなんですか?(自分ならどこだろう、お腹つまむ? 娘なら盲腸の跡があるよん)

不仲な妻はともかく、首相側近がすぐ入れ替わりを信じてくれたから話が早くて楽チンです。翌日から早速、首相の仕事と就職面接に分かれて行動。もうそれだけで、面接では堂々と偉そうで有能すぎるんだろうとか、首相としてはいつにない優しさで人気が出るんだろうなとか、予測がつくじゃないですかー。でも、大臣失言の真相を「お友達が自殺しちゃってぇ」と涙ながらに報道陣に語るところはさすがエンケン、わかってはいても顔とのミスマッチで面白くて仕方ない場面でしたw 銀行で仁王立ちの息子の方も、なかなか堂に行ったもの。菅田将暉くんやりますね!


じゃあ案外うまくいくかと思ったら、キタキタ思わぬ落とし穴。国会答弁の「未曾有」も「直面」「発足」もあれもこれも、読めないよ!(これでよく大手銀行に就職希望したもんです)私立エスカレータ進学の実力をみろってかw

……と、これからの波乱を暗示して1話の終わり!

楽しかったです。実は原作は池井戸潤でびっくり、経済問題もきっちり描かれて、我が家のJKからオヤジまで一緒に楽しめちゃいますね。とりあえずカレー屋の経営は、父と側近ですぐ立て直せそう、フェミ息子視点で国も良くなっちゃうのかな。 夫婦の不仲と、息子の恋の行方はどうなるw 
エンディングのダンスもナイス!
次回も楽しみです。 

「あすなろ三三七拍子」1 ☆☆☆

やだ、面白いじゃない!パート2。


柳葉敏郎が雨の中応援団。

原作重松清。

じゃあ辛気くさい系かと見る気削がれていたのですが、実はかなり無茶なコメディでしたよ。


突然社長(西田敏行)命令で社長の出身校『あすなろ大学』に通わされる主人公(柳葉敏郎)50才。

学費は全額会社持ち。

ただし家から学ラン着用です!

なにしろ目的は社長の愛する応援団の廃部を食い止めるため『だけ』なんですから!


リストラと学ラン登校の二択を迫られ、しかも実娘や彼氏と同じキャンパスを歩くことになる恥辱(><)行けば行ったで、OBの反町隆史とほんこんにしごかれて河川敷でエール練習! 3人いても荷物は全部下っ端の主人公が運んで、先輩2人は手ぶらw

あくまで仕事のつもりでイヤイヤ応援団してる主人公ですが、このまま新入部員が入らなければ、永遠に会社に戻ってこられなーい!

「あの社長に理屈が通用すると思うか!」

思いませんw


吹奏楽部とチアリーディングと応援団。

確かにその3つ一緒に、大阪マラソンを応援してるの見ました!甲子園スタンドもそうよね。でもあすなろ吹奏楽部は反旗を翻し、もう応援のための演奏はしませんと宣言されちゃいましたよ。

チアはひたすら無礼w

仕事さぼって来てるOB2人に支えられながら、応援で何を学ぶのか主人公。どうやらダメ社会人だった様なんですが、終盤にはきっちり気迫みなぎる男になっているでしょうか?

娘には、金髪カレシ(風間俊介)には、見直してもらえるんでしょうか?


そこらのビール腹おやじでなく、柳葉敏郎ですから。1話が進むうちに既に、けっこうカッコ良くなっちゃってて早過ぎないか心配ですw


とりあえず1人早速入部しそうですが、さて。


「ドクターX(2)」~最終回 ☆☆☆

なんだかんだで見てました。

「私、失敗しないので」

「いたしません」

等、決めゼリフと主人公のキャラがはっきりしていて楽しめますよね。米倉涼子のがっつりアイメイクが映える手術中のマスク顔w 白衣にミニスカ、巨大ジュエリーw


で、毎回めんどうな患者や難しい手術の間に、主人公の脇でごたごたしていた医局の出世争い。それが最終回で見事に結実し、手術に必要な外科医3人が主任教授選で不在というしょーもないピンチになりました!

あの未知子が、いつもの台詞
「失敗しないので」

を口にしない、初めての難手術なのに大丈夫か??(いや、絶対成功するに決まってるけどさw)


結局、当の外科医も2人までは、出世より世紀の大手術に立ち会いたい、10才の女の子の命を救いたい、と選挙を棄権、手術室へ。

残って何もしなかった腰巾着、遠藤憲一が……ラスト、報道陣の前でなんだかんだで執刀医として紹介されちゃうという大波乱につながって笑わせてくれました。

事務所の岸部一徳が、無免許医で未知子の師匠という、未知子の腕前の謎もちょろっと明かされてびっくりでしたよー(「雲の階段」三郎みたいに仕込まれてたのか?) 


最後はタイで、富豪の息子の手術。

変に動物出さずに、普通の可愛い息子の手術で良かったのにね。

「うぬぼれ刑事」最終回 ☆☆☆☆

♪うぬぼれ~うぬぼれ~♪
え、歌詞があったんだ、あの歌!!
あと、うぬぼれ5の「ウェイウェイ~」って、"wait,wait"だよね?

ちょろちょろと伏線があった気もする銀行襲撃事件に、やっぱり関わってましたよ里恵さんが!そして弟が!ついに男にも惚れちゃううぬぼれでしたが、あんなにキレイじゃそりゃ文句ないです。モノホン歌舞伎役者を、大衆演劇の女形に配してしまうこの贅沢なキャスティング!(歌舞伎座で生で見ましたから~七之助、キレイだった~)

で、冴木の妻がうぬぼれの元カノという「偶然」が、ちっとも偶然じゃなかったよと明かされてなるほど納得でしたよー。情報収集のはずだったのねー。かみさんが神(笑)そして、弟から明かされる里恵の気持ちに一喜一憂する取調室の2人(笑)

「あんたなの?」
と逆の方ばかり訊かれてましたけど、確かに本人はあんなリアクションになっちゃいますよね 「絶対好きにならないから大丈夫」=大丈夫、のあまりの哀れさに笑い泣きでした。
そして逮捕先からの花嫁強奪!いやそれ犯罪だし!
刑事立ち会いでの不思議な結婚式は、今までの全てのプロポーズが伏線になる、大納得の逮捕式でありました~。

それ以降の後日談はほんと蛇足。他の女にメロメロのうぬぼれとか、いやだ~!(でも、そいつが実はまた犯人だったりします??)3,4億円をあの田舎に埋めたのもいったい誰?どのタイミングで??……まあいいや。

とにかく楽しいワンクールでした!最後まで演じきった長瀬君と、天才クドカンに乾杯!

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「うぬぼれ刑事」8,9☆☆☆

「自宅から空き地まで、あの坂を使わずにいける近道がありました」
トリック台無しじゃん!!(笑)

でも先週の目玉は、パパとうぬぼれの立場入れ替え!だったからいいかー。プロポーズ、パパだけでなくうぬぼれまで立候補でメチャ笑いましたって。

そして今週はうぬぼれママが登場!迫力ママゴンな竹下景子は、まるで「ゲゲゲの女房」のイカルさんですよー(笑)
ずっと犯人は美人だったのに、まさかの地味女に惚れるうぬぼれ!ここにきて、ヒロインに光浦靖子を持ってくるキャスティングの素晴らしさ!図書館司書の職も絶妙!(図書館の本、あれはもう返してもらっても廃棄するレベルですよね。あ、返却に行かなきゃ)
よーく見れば整ったお顔立ちなのに、よく見なきゃダメな段階で既に、とは教授~。いっそもっと不細工なら覚えてはいたんでしょうねえ
プロポーズ前に既にふられて「僕を?」と驚くところはまさに「うぬぼれ」発揮でした。

で、サダメくんは新作を撮影中。トランクに入ってエンマ坂を運ばれて……って、もう先週の事件がドラマ化?どんだけ書くの速いんですかお父さん!!

またも薬味を理由に失踪するリエも不穏。
残すところあと2週ですってよ!! 

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「うぬぼれ刑事」6、7☆☆☆☆

面白いなあ、嬉しいなあ♪

前回のバ「ド」ミントンは、黙っていれば素敵な人に小雪、というキャスティングがもう絶妙。メインが同じくバカな運命くんだったけれども、オレンジ拾いなど1話と絡めてあった分うぬぼれの影は薄くなかったし。人が死なない事件なのもよかったかなー。
あれだけのストーカーをしておいて
「トレーニングさせていたのよ」
って(笑)おばかさんの言うことだから、もう笑っておくしか無いよねー。
「ピュアってなんですか?」
と聞かれて、バカってこと、と答えちゃううぬぼれに酷いと思いました(^^;;;;)
 

で、今回は久しぶりにがっつりうぬぼれの回。
赤いドレスの小泉今日子が、そんなにいい女なのか……?という疑問は脇に置いて。30時間飲みっぱなしとか(笑)婚姻届まとめ取りとか(笑)金沢が関東にあるよとか(笑)マラカスとか(笑)どうでも良い小ぼけを挟みながらもくだらなく切なく進む謎解き?も楽しかったです。

誰も悪くないのに、と逃げ続けて老いていく。
「楽になりたい」
と逮捕状を掴むのも分かりますよー。で、踊るし(笑)ドボンだし(笑)

冴木夫人とのやりとりは、犯罪者と同じ匂いがするとかとか怪しい情報が増えてきました~。

そして、今度はうぬぼれ父がついに!運命の人と出会っちゃいましたよー。

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「うぬぼれ刑事」2 ☆☆☆☆

出たー筆談ホステス!もとい筆談ママ(笑)常にキレ気味&下ネタでひとつもイイコトなど言わなくてナイスです!

今回はマッサージ嬢に惚れるうぬぼれ。顔もまだ見ず、背中のツボ一押しでビビビっと(古)来ちゃいました!(その後、酒場のみんなが次々と、マッサージで癒されて服を忘れて帰ってくるの笑ったー)
しかし、今は人妻な元カノと会っても、まだ自分に惚れてるんだろな態度はむしろ元カノの方で「うぬぼれ」がうぬぼれてる感じがあまりしませんヨー。「ひと目ぼれ刑事」なら超納得なのにー(ゴロ悪い ><)

で、そのマッサージ嬢(蒼井優)に退職されて手掛かり無しかと思いきや、おにぎり1つで
「この絶妙な握り加減!!」
と、彼女の手仕事を感じ分けて発見!!……無駄にすごいセンサー持ってますよねー。そして
「金が好きな君が好きだ!!」(笑)
どんな嘘で金の無心されようが、悪い顔に豹変されようが、ドリンクには睡眠薬入りで保険金殺人を狙ってっぽかろうが、やっぱり最後はプロポーズなうぬぼれです。
ドリンクのせいで半分寝かかりながら、続く謎解き!響くイビキ!「寝言を言わないで下さい!」とまったくなツッコミ!!もうどうしてこんなことクドカンが思いついて、しかもどうして長瀬くんも要望通りやれちゃうんだろうという、ものすごい場面でした(><)
 

逮捕状と手錠か、婚姻届と婚約指輪か!!
後者は現金にも換算できます!と「カネが好き」なら絶対こっちだろうと踏んだプロポーズだったのに、こんな希代の悪女まで選ぶのは逮捕と手錠なのかー(「私には心が無い」とまで言って、ブオトコは殺すところだったのに!「あなたは不幸に出来ない」のは何故なのか?初婚でもなし、元カノの「それが結婚」もあったことだし、単に「結婚はもうイヤ」の方がまだ納得出来そう)
遠い逮捕状にそーっと手を伸ばす蒼井優は可愛かったけど、婚姻届をとってぬか喜びさせて欲しかったなー。まだ変化球には早いのかなー。
とか文句言いつつ、ツイッターする教授も合コン話も「えてして下着は派手」話も、西田敏行パパも、隅々面白かったわー。
「ケイジです」「じゃあニコラスさんって呼ぶね」ここも(笑)つい偽名を使ったり、電化製品の充実に気づいたり、うぬぼれ本人だってちゃんと胡散臭さは気づいているのに、やっぱり恋に負けてしまうのがすごい~。

最後は、死体役専門の運命くんが実写化で「うぬぼれ刑事役」に抜擢されて続く。来週も死ぬほど笑えそうです!

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「うぬぼれ刑事」1 ☆☆☆☆

ていうかストーカー刑事! 
長瀬くんの熱演が見事です。  

右手に逮捕状、左手に婚姻届。それが駄目なら指輪と手錠を並べて
「結婚してください!」(笑)

なるほど好きじゃない相手にされるなら脅迫です。あんなにかっこいいのに、どうしてこう挙動不審になっちゃうんでしょう~。恋愛指南ビデオを丸ごと信じちゃうところがまずイケてない~(><)前髪切りそろえた微妙な髪型、短すぎる斜めがけカバン、サイズの違うスーツ。土台が長瀬くんでも、ここまでダメになれるとは(「セクシーボイス&ロボ」の松山ケンイチ思い出した 笑)、ブサメンでも逆をやればモテモテってこと??(違)

彼を捨てた元カノ@里恵(中島美嘉)がやたら束縛きつかったのも、”うぬぼれ”がかっこよすぎるから不安で不安でそうなっちゃった、ということなのでしょうか(単にヘンな女に見えたけど ^^;;;;) 再会した里恵は人妻、それも荒川良々でほっこりする尽くす女、愛妻弁当を届けちゃう女になってましたもんねー。
 

そんなわけで、事件はゲーム会社での殺人。セキュリティロックのかかった部屋で。
惚れたエリコ(加藤あい、好きー)さんは関係者。彼女に会いたくて、彼女のことを知りたくてすること全部が事件の捜査になってしまうシチェーションがいちいち大笑いでした(笑)
その他ちょこちょこと、長瀬くん視点の再現ドラマでは殺される役が運命くん(生田斗真)だったり、ラブラブエッサイムだったり、張り切る荒川良々をみて「寺脇みたい」だったり(相棒なだけに!)、リエとエリ、「リエコさん」「エリコです」だったり、ずーっと楽しかったわー。
ただその笑いに傾いたままというのは、泣いたり笑ったり忙しかった「流星の絆」に比べたらちょっと物足りないかもしれません。嗚呼贅沢な。

さて、酒場のうぬぼれフォーがファイブになって(刑事の守秘義務とか、そもそも刑事だって言っちゃうのも駄目じゃないかとか、もうツッコミ止まらず 笑)普通ならこのまま毎回続くのでしょうが、鬼才クドカンのこと。視聴者が慣れる前にパターン崩しが始まることと思われます。

うぬぼれパパ(西田敏行!)の本も出版&映像化決定!その辺の騒ぎも絡んでくるかなー。
パティシエ要潤や、「プロゴルファー花」で借金取り2だった刑事さん(ムロツヨシ)とかの活躍にも期待♪

「父よ、あなたはえらかった」 ☆☆

堤下、はまり役!!
主人公(加藤成亮)の両親:西田敏行&泉ピン子の若い頃が、堤下敦&相武紗季なのでした。

今は情けない窓際会社員になっちゃってるおやじが、タイムスリップして若い頃に会ってみたらイキがってるけどやっぱりモテテなくて情けなくて、でもいい奴なの。頼られて損しちゃうけど、相手を責めない男なの。
学生運動の時代、世界を変えようとみんな熱い!
それに引き替え自分はどうだ??……と思ったのかどうか。現代に戻ってちょっと両親に優しくなった息子なのでした。

と、堤下を見るならまあいいですが、ドラマとしては食い足りない出来でした。メインは物語よりも昭和の風俗紹介??
だって主人公、居候して過ごすだけで何もしていない!!
議論する学生達に「どっちでもいい」とか言って怒らせますが、それだけでしょう。父親との仲も、何かものすごい見直したというよりは、ナレーションにもあったけど一緒にいて慣れた、だけみたいな。うーん。

もうちょっと、事件に関わって父親を助けるとか。若い頃のお母さんの気持ちを、お父さんに向けるきっかけになるとか、なかったのかなあ。

そうそう、現代でちょうど良く同窓会があったんだから「あのときの居候」の話題になるかと思ったら全然だし。実は思い出の集合写真に写ってるとか、しないんですよー。タイムスリップものの定番をスルーとはもったいない。
当時は「あしたのジョー」がまだ連載中。漫画家志望らしく、作者ちばあきおに励まされるとかも良いのに、能動的な動きはほとんどなく、現代に戻るのもただ何となくだったなんて。

もしかして、家族でみて、親の昔話で楽しく盛り上がるきっかけになるのが楽しい見方だったかも??
フォークソングが懐かしかったです♪

映画「ザ・マジックアワー」 ☆☆☆

やー、笑った笑った。
笑い声の漏れるホカホカ状態でコメディ映画見るのって幸せ。……ただ、見終わって残るものはなんにもないんだけどなー。楽しかったです。

自分の命のためにウソをつく。
なるほど。

前作「有頂天ホテル」で困ったのは、主人公の身分詐称ウソに全く共感できないところなんですよー。何故そんな嘘をつかなきゃいけないのやら。なので今回のウソ「殺し屋デラ富樫と知り合い」はまだ受け入れ易くて助かりました。
映画撮影と勘違い、の点も見始めてからは別に「サボテンブラザーズ」思い出さなかったし。焦る妻夫木君、困る妻夫木君が見ていて楽しいというのもポイント高いデス。

自己紹介の繰り返し、「カットって言っていいのはコイツだけ!」等々、イヤー笑った笑った!

でも、監禁されてる訳でも無いんだから(普通デラ富樫連れてくるまでは見張りつけるよね。て言うか、トランポリンで即ボコられてても文句無いはずじゃ ^_^;)、デラさん紹介だけして速攻尻まくって逃げ出せばいいものをー。
主人公(妻夫木クン)に生活感無いって言うか、その若さで大きな店の支配人なほどのやり手って感じもせず店を絶対守りたいわけでもなく、街を出たからって即食い詰めそうな感じもせず。なーんとなく居続け&ウソの完成度にこだわるから、どんどん、デラを置いて逃げられないドツボにハマルんじゃーん。
勿論、その方が見てる方は面白いんだけどね??

101人(笑)の黒い女、こそっといる寺脇さん、「有頂天ホテル」のあの役らしい香取クン、止めどなく流れ出す醤油……会計士さんもアンタッチャブルネタでしたねー。そうそう、亀!(ここで寺脇さんでも良かったのにー 笑)
もっと映画詳しかったらもっとアチコチパロディわかるんでしょうねー。そういうところも楽しかったです。

最後の仕掛けも、無駄にならずに終わって良かった良かった!
そうそう、無邪気なデラ富樫(佐藤浩市)の演技が全部無駄かと思うと胸が痛かったんだけど、その点も本人なりにちゃんと幸せになれて良かった良かったー。ボス(西田敏行)すら幸せになって良かった良かった(笑)

で、帰る途中「今度見に行かない?」と、別々のグループからメールもらいました。番宣しまくってた甲斐あって認知度高いですねー。ロングランするんだろうな。一応、鑑賞後の食事に合流するよって言ってあるけど、レディスデイならもう一回見てもいいかも。

映画「憑神」☆☆

 面白かった〜!途中まで。
そこは原作もそういう作りなので仕方がないというか、分かっていて見に行ったというか。
驚いたのは、レディスデイの昼間だったのに場内7割は老夫婦だったことです。さすが原作浅田次郎。
<ネタバレしてますよ>



 運のない武士(妻夫木)が出世を神頼み、のはずが拝んだ先は貧乏神(西田敏行)!それをかわすとお次は疫病神(赤井英和)。もうこの配役だけで関西の爺婆はどっかんどっかん受けてます。
 妻夫木のぐーたら兄(佐々木蔵之介)も、うどん屋(香川照之)も芸達者で素晴らしく、美味しい役所♪

 その調子でひらりひらりと、災厄を交わして逃げ延びる話、だと思って来た人は納得いかないだろうなぁ。
元々堅物な主人公、三度目の正直でやってきた死に神には、四角四面にきちんと死ぬとか言い出すからだんだん話が暗くなるし、爽快感のある盛り上げもせずに肩すかしで終わるし。なんじゃらほいです。

 とりあえず、武士の妻夫木くんが見られて満足。
ただし映画化を知って原作を読んだ時の脳内妻夫木くんの方が、滑舌よくって元妻(笛木)とのやりとりも艶っぽかったり。予想を超えるものは無かったですね?。
せっかくの生身ですから、愛の抱擁をねちっこくやって欲しかったのに抱き合うのも口づけも、生木を裂くように別れさせられた愛し合う2人、って感じではなかったわー。(単にそんな仲じゃないといえばそうかも。子供大きいし・笑)

 物語の後の主題歌(米米クラブ:御利益)に会わせたビデオが楽しくて、いい口直しでしたっ

映画「ゲゲゲの鬼太郎」☆☆

 楽しかった!!お気楽に。

 人間からの依頼を受けてあれこれ活躍した鬼太郎、依頼主の少女に恋をするけれど、目玉オヤジに邪魔されて上手くいきません。それもどうやら毎度のことらしい……となると、可哀相な話でもあるのですが。300才なんだもんなぁ。人間との恋が実ってしまう方がその先もっと辛いのかもしれないし、そこがメインのお話じゃないし。

 目玉オヤジがいて、ねずみ男が汚くて、一反もめんが空飛んでたらもう、満足デス。

 例によって細かいこと言うと、事の発端のレジャーランド建設はどうなったのとか。
時々登場人物が居たり消えたりする(特に猫娘)とか。
だいたい鬼太郎が人間界に詳しい現代っ子で(学校に乗り込んで、「先生!この子早退します!」って的確すぎる・笑)
下駄で歩きにくそうじゃん、とかあるのですが。
そういうことはもう、どうでもいいの。

 脇の妖怪で一番好きなのは西田敏行の火炎車です♪
ヒロイン親子の黄泉での別れを観て泣いているところなんて、本来もらい泣き場面なんだろうに場内笑いのさざ波。「探偵ナイトスクープ」局長以来、いい場面で泣く西田敏行は既にギャグですよね(関西でだけかな?)
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