ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

西田敏行

「釣りバカ日誌(2)」1 ☆☆☆

我らが浜崎伝助(濱田岳)が帰ってきた……!わーい(^^)

愛しいみちこさん(広瀬アリス)とは無事に恋人同士。だからって釣りを控えるわけもなく、出勤前にもギリギリまで釣り、営業先でも話題は釣りw ただし社食の新メニューにはみちこさんレシピを投稿して見事金賞☆と、マイペースに釣りだらけの日々を過ごすあいかわらずの浜ちゃんです。
なので、奇跡の大口契約が浜ちゃんの功績でとれたとなっても、どうせ人違いか手違いと確信w 釣り中にまた新たな爺さん甘粕(松平健)と知り合ったかと思ったら、そっちも案の定、ライバル会社の社長さんでしたよー。
そしてスーさんこと鈴木建設鈴木社長(西田敏行)と、甘ちゃんこと邦栄建設甘粕社長で浜ちゃんの取り合いにw 特に甘ちゃんは浜ちゃんを優秀社員と信じてますから。夜の料亭で手を握りしめ
「君が欲しい……」
ってw 目撃してしまい、慌てて下がる仲居さんw 今どきのBL風味で笑わせてもらいましたw 給料も今の3倍、結婚を考えてる浜ちゃんとしては美味しい条件ですよね。釣り休暇も保証だし!
そこになぜか同伴の課長(吹越満)、浜ちゃんへのヘッドハンティングのお誘いを自分にと思い込んでぐいぐい来ちゃうのも通常運転なら、厳禁の他社との接触現場を目撃されてしまうのもお約束(^^;;;;;)  査問で、浜ちゃん引き抜きを知って焦るのはスーさん…もとい社長ばかりなのも、またお約束です。ほんと安心して見ていられますよね。

ちょうどその頃、優秀な社員は浜崎じゃなく後輩魚住くんの方だったと邦栄側で判明!転職は単にご破算になりましたが、スーさん的には自分の願いを甘粕が呑んでくれたと大感謝、ハグだわお触りだわ、やっぱりなんかBL臭いのは私の心が汚れているのか、西田敏行の悪ノリなのか(^^;;;) 
さておき、浜ちゃんはやっぱり鈴木建設のダメ社員として、スーさんの心を癒し続ける新シリーズの開幕です!

そして誰もがプロポーズの為と思った箱は、会社の机で頑張ってた手作りの指輪、ですらなくて毛針w 
多分最終回まで、ずっとこの調子なんでしょう。当て馬准教授も登場、早速プロポーズされたり(ど近眼で人違いw)フレンチにぐいぐい連れて行かれたりと、この人も強引なタイプ。「僕の方がみちこさんにふさわしい」くらいの勢いでひっかきまわしてほしいものです。でも最終回では浜ちゃんとくっつく筈(^^)
やーっと浜ちゃんからのきちんとしたプロポーズってことになるのか、それともきちんとしてなくても諦めて結婚になるのかw どっちにしろいつか結婚して鯉太郎くんが生まれるに決まってるわけで、それまでは安心して勘違いやらすれ違いを楽しみまーす。


「家族ノカタチ」最終回 ☆☆

まさかの葬式でプロポーズw

穏やかにその日を迎えた父、陽三。
喪主として最後の挨拶で、型どおりの言葉を投げ捨ててぶっちゃけ文句を並べ始めた大介。こんな席でと諌める人もいましたけど、いや親父がまだ近くにいる今だからこそいっておかないとと続けます。火事騒ぎで消防車は来る、弟は連れてくる、どんどん人を呼ぶw ホラお前も結婚式仕切られて困ってたろ、お前は親父がいなきゃ俺の部屋に入れてないだろ、と個人攻撃ですよw
地元でする葬式でもないのに、参列者はずいぶん。陽三の生前にも、大介が腕をふるってみんなを読んでパーティーをして、世にも珍しいロフト解放までして、それってお一人様でずっと生きていたら一人も立ち入るはずのなかった人たちですからねえ。ころがりこんだ陽三のおかげで扉が開き、気がつけばジムにも誰かれ大介に会いに集まってくるまでに人の輪が広がったんですから、人生わかりません。
 

そしてその中の、もしも誰かと連れ添って生きて行くのなら、この人だという人ともオヤジのおかげで出会えたのだと。ひゅーひゅー!ハナコもなぜここでと渋りながらもプロポーズを受け……もう、泣いたらいいのか笑ったらいいのかわからない式になりましたよw でも陽三さん賑やかなのが好きだったからそれでいいよね。

香取慎吾のベタっとした声になるナレーションはずっと苦手なままでしたが、人嫌いな役には似合いだったので良し。当たり役でした。

エンディングは、上下階に互いの城を持ったまま、家族として暮らしている大介とハナコの変則夫婦生活。お母さんは上に、弟くんは下に住んで二人は両方に行き来しているのかな(ぶちぬいてメゾネットに改装してたりしてw)まあこんな家族のカタチがあってもいいでしょう、幸せなら!

 佐々木さんにも春が来て、田中さんはハナコの元夫にときめいてます。全方位ハッピーエンド、陽三さんったら天使だったのかも。
(何されても親だから追い出せない、という1話2話の騒動は不愉快だったので、本当に誰だかわからない西田敏行がころがりこんで大介を変えた天使だったよって話だったら凄かったなと今思いました。即警察呼ぶだろうけどw) 

「家族ノカタチ」~8 ☆☆☆

田中さんがデキる社員に急成長。だよね、赤毛のアンだって職業婦人だったんだからね!

父陽三の再婚相手恵が、水野美紀が演じると思えないぐにゃぐにゃした嫌な奴でイライラ。失踪理由が、看護学校代をもらったのに試験に落ちて、会わせる顔がなかったとか言い出した時には口が開いたまんまになりましたw 人のいい陽三は、もう一回受けたらいいと励ますばかりなり。
だいたい、演じる西田敏行が頚椎亜脱臼だとか報道される中、覇気がないやら顔色悪いやら。ずーっと座ったままなことが気になって物語どころじゃなかったのですよね。それでもかつて陽三がしたという
『無資格の不利を子供のせいにするな』
という叱咤は良い言葉ですし、そんないい話に流されず、学校名や試験日をチェック。受験が本当かチェックする大介が冷徹でナイスですw


ハナコはとんぼ帰りの海外出張で高熱失神、空港で申告しましょうよ!なんとか熱だったらどうするんですか!
さておき、そんな時にも迎えに来て入院の世話までやいてくれる元夫。しっかり仕事をこなす後輩。パワーストーンを貸してくれる同僚wパワーが効いたかはさておき、いつの間にか仕事仲間に恵まれてきてますよねえ。
特に元夫は変わらず優しく、復縁をしつこく迫る実母の気持ちも当然というば当然。黙って責められたままのハナコの横で、事情を知る大介は勿論黙していますが。後にぼそっと

「迷惑かけちゃえばいいんじゃない」

とかけた声は心まで響いた様です。
単身者用の部屋に転がり込まれて、ピアノ持ち込まれて、同居。こっちだって迷惑かけられてるんだから、知らせない心配かけないじゃなくてさ、かけたっていいじゃない迷惑! 
同じ境遇の彼だけが言えた助言に背中を押されて、ずっと黙っていた子宮外妊娠や卵巣摘出のこと、そこから生じた揉め事をポツポツと母に語るハナコなのでした。

それと同様に、田中さんの直球プロポーズにに返答しろと、大介に言えるのもハナコだけ。
いままでなら白黒つけず延び延びに、相手が諦めるまで逃げるのが信条だったのに。きちんとお断りできました(^^;;;) 気を使ってくれるのは嬉しいけどめんどくさい、居心地が悪い。それを止めてと言われて諾々と止められてもどうかと思う……のだそうです。
もう、ハナコがいいと言ってるようにしか聞こえませんよね視聴者にはw 本人も気づいていませんけどねえ。

ハナコはハナコで、素直な田中さんに妬いていたような……?

大介とハナコの間の恋なんてちっとも描いていないのに、なぜか段々と二人の距離が縮まっていく様子が見える。不思議な距離感で二人ともとても魅力的です。

さて、恵は見事合格。合格祝いと共に陽三のお別れ会も盛大にすれば、とっとと帰るだろうと目論んでのパーティ開催。さーあ、1人でせいせいと暮らせる俺の城が戻ってくる……のか? ええ? 余命いくばくもない?
そういう飛び道具なしに、心通わせるなり帰るなりしてほしかったかも。

「家族ノカタチ」5 ☆☆☆

予告の大介ハナコの結婚式が気になりすぎて、久しぶりに視聴。
結果、見事な予告詐欺でしたw 夢か代役か、どんな理由で恋人でもない2人に正装とドレスで腕組ませるかと思ったら、それぞれ別の相手との場面からの編集マジック?? とはいえ、ドラマは面白かったです。

実は入籍だけしていた童顔入江くん(千葉雄大)
大介父ハナコ母のおせっかいで、挙式&披露宴計画がどんどん広がります。めでたいけど、面倒なことでもありますよねえ、結婚式。誰を呼ぶ、どう座る、時間の段取り、引き出物は手作りにしようってねえ。そこに親戚問題が加わって、本番前日に大げんか…はよくある話ですが、何故か大介とハナコの家に転がり込んで、もう別れると大騒動ですw 巻き込まれてなだめるも、大介←結婚しない派、ハナコ←バツイチなのがもう説得力なくて可笑しいったら。 
結局ハナコ母、大介父と親世代がぶっちゃけ話でおさめるのもいい場面でしたが。じゃあ壊しちゃった引き出物キャンドルはどうしよう、諦めようか……となったら、愛する自社製品なだけに、大介が作り直しを大主張! 自分がこだわるタチなだけに、誰かのこだわりを不完全に放置なんて無理!しかも仕事が早いw そこはこだわりクレーマー&できる女なハナコも同じです。4人での作業が、新郎新婦を先に寝かせて二人になって。よなべで気持ちも近づく様子が実に自然でした。
といってもラブじゃなくw 
打明け話が始まりそう。大介も認めるいい男な旦那となぜ分かれたか、視聴者も気になってるハナコの離婚の理由、来るかー?と、期待させておいて『言いたい時に言えばいい』と遮る大介。これは男前です。
結果、式も披露宴も滞りなく終わり、夫婦喧嘩の原因だった絶縁入江母も追い返されることなく記念写真に並んでおさまるいい話の後、ハナコ自らのタイミングでつるっと告白きたー!
曰く、子宮外妊娠から流産して不妊だから。終わり。

重い、重すぎるよ!

打ち明けてスッキリしちゃったハナコの予想に反し、動揺しまくり全力でドン引きの大介は……ななんと来週、元カノに相談しちゃったりするのかーw まあ確かに、ハナコが内緒にしてることを彼女の知り合い関係には言えないですよね。ハナコの部下とロードバイクデートでいい感じだったりするのにねえ。
2話あたりでは、てっきり元旦那はDVかと。でなけりゃ浮気か、嫁姑か?程度に下世話に見ていたのに、誰も悪くない離婚でしたよ……。しかも、そんな身体の人に『どうせ産む気もないくせに』的ないいがかり言っちゃってたよね?うわー。

入江くんと奥さん(川口春奈)の齟齬も興味深かったです。
父は呑んだくれ失踪、母は再婚済みで別の家庭があるからと絶縁な入江くんと、両親と死別している奥さん。生きているなら呼ぶべき、と何度断っても入江母と連絡をとってしまう奥さんは、可愛がられて幸せに育って、毒親の存在なんて想像もできないんでしょうね。今回の入江母は幸運にもまともな人で、ひっそりと現れてくれて結果オーライな母子のふれあいがありましたけれども。うっかり失踪父が現れて金せびられてぐっちゃぐちゃになる可能性だってあったのにねー。少なくとも、実子が嫌がっているのに呼ぶべきではないでしょう。
それって、再三出て行けと言っている大介と父の関係にも言えるわけでw 美談にしたいなら、もう少しまともな父でないと…と1話2話では辟易していたので、おせっかいも勝手も今回ぐらいにおとなし目にしておいてくれると見やすいです。

そういえば、連れ子くんと母の関係もどうするつもりなんでしょうね。
大事にしてくれる他人と、血縁だけど置き去りにする自分と、 どちらと暮らすか選べと中学生に決めさせるような母親。将来、連れ子くんが結婚するとしても式には呼ばなくていいと思いますよ。


「家族ノカタチ」2 ☆

えええええ、引き取っちゃったよ!
それも「ゾッとする」などと子育て全否定を公言していた何分後? いきなりの心変わりの理由はハナコの「可哀想な人」ってだけ?? それこそ子育てをなめるんじゃないよー!(「ちょっと近所にきたもので」「そんなバレバレの嘘…」というやりとりはちょっと愉快でしたけどw そこまでの積み重ねがなさすぎです)
 

だいたい、こういう話で施設が出てくると態度が豹変するのがもう嫌です。
何も悪の組織に売り飛ばして改造されちゃうわけじゃあるまいし。預けるのに期限を切るなり、土日は帰宅するなりってやり方だってあるでしょう。血のつながりのある伯父が「いい施設」だって言ってるんだから信頼しようよ。それに、引き取って同居なら確実にハッピーなの?伯父夫婦が虐待しない人物か調査しましたかって話ですよ。
てか、そもそも中学生なら伯父をどう思うのか、行きたいのか最初に聞くべきでしょう。大介父は育てる気満々なんだから、子供が義父を選ぶなら近所に安アパートでも借りてやれば、多少の出費でまた快適な独り身生活を謳歌できるじゃないですか。なんで施設の代案が即3人暮らしなのかw 

とにかく全てがいっぺんに起こるので、大混乱。せめて初回は父親だけで転がり込んで、子育て問題はしばらくあとに出来ませんでしたかね(^^;;;)

親世代が干渉してくる煩わしさで、ハナコと意気投合していく様子はいいのにな。かといって何もかも同じじゃない。ハナコは結婚したことあるしw 衆目の中で子育て批判して『ホラ独身は未熟』といわせるほどバカじゃないそうですよ。確かに、思うのは自由だけどあんな風に波風立てることないよね。
 

ところで伯父発言「責任を問われかねます」は謎。責任を「問われかねません」か「負いかねます」じゃないのかな。

「家族ノカタチ」1 ☆☆

等身大のシンゴちゃんをドラマで初めて見てる感じ。いいじゃんこの役、不機嫌で神経質なの似合ってますよ。

主人公大介(香取慎吾)はひとりが大好き。体を鍛え趣味に生き、文具メーカーの仕事も大好き。そこに連日クレームを入れてくるハナコさん(上野樹里)が実はご近所で知り合っちゃうのはまさにドラマですがw でもそのハナコさんも似た者同士のひとり暮らしで……同じ河原の土手が好きで、大介のメーカーの文具愛用者、クレームは愛のムチですって。
出会いは最悪でも、案外これから気の合う友人になれそうですよね。恋はしなくていいかも、向いてないからw

それぞれの会社の様子、大介には荒川良々と千葉雄大、ハナコには柳原加奈子と水原希子という同僚/部下とのやりとりも楽しかったので、その辺の様子や揉め事だけでも見ていられたと思うのですが……。なんとドラマ中盤で起きるような『親が上京!』イベントが1話から早速起きてしまいます!

大介の新居にに父(西田敏行)&再婚相手の連れ子が転がりこんで、ボヤ騒ぎにカラオケにと連日大騒ぎ。こりゃひどい。
ひどいといえば、元カノ(観月ありさ)に会いに行った大介が、今は子持ちの元カノの幸せを理解できずに『俺のせいで、そんなみっともない相手と惨めな生活をすることに』と謝ってたのもひどい勘違いでしたw いやいや、彼女は幸せな結婚生活の相手に旦那さんを(頭が薄くてもw)選び、ウザい大介は振られたの!ここ、ちゃんと思い知らせてやっててスッキリしましたーw ほら結婚しないんじゃない、できないんじゃないよー。
しかし、そんな奴でも父には自慢の息子。褒めちぎっていたと連れ子に教えられ複雑な大介は……。
結局、同居は継続。 
壊したコップの件もちゃんと謝ってきたしね。ずっと口を開かなかった連れ子くんが、父のために大介を叱る場面はなかなか良かったです。この居候父子、何話か滞在して帰るわけじゃなく最後までメインで登場し続けるんでしょうか? 


とりあえず来週も見ます。


「釣りバカ日誌」~最終回 ☆☆☆☆

合体!……はまだでしたw エロい顔する濱田岳なんて初めてみたかもw

社長令嬢に惚れられ(勘違い)死期の近い上司を励まし(勘違い)母が上京で浮気(勘違い)と、定番大騒ぎを毎週楽しく見てました。わかりやすくていいの。吉本新喜劇みたいなもんで、本当に惚れられる浜ちゃんや本当に痩せ細る課長や両親の危機が見たいわけじゃないもーん。
あれこれ大騒ぎする間に距離を縮め、浜ちゃんが釣りの日は「体が冷えてるだろうから」と熱々の豚汁を準備して待つようになるみちこさん!これは脈あるよ(><)
そ して締めくくりは、みちこさんの父(石黒賢)上京。秋田に連れて帰る!と息巻く父に「彼氏がいる!」と言っちゃうみちこさんですが、浜ちゃんには彼氏役を頼み損ね……まさかのスーさん登板ですよw 
ホテルの不手際であれこれぶっかけられ、着替えに一室あてがわれる二人。いやいやスーさんがいくらおじいちゃんでも、男女着替えるのに同室ってないでしょ、バスローブでクリーニング待つのもなしでしょ、ホテルのショップからカジュアルウェアぐらい届けろ!ってとこですが、勘違い的にはインパクト大なのでいっかw 浜ちゃんとみちこ父で乱入してスーさんの首を絞め、気絶のふりで慌て、スーさんが喋りだすとまた締める繰り返しには大笑いでした。 
そしてついに連れ帰られてしまう日……二日酔い明けに追いかけて走る走る浜ちゃん!
夜行バスの出発に間に合ってのプロポーズじゃなく、間に合わなかったけど戻ってきてくれてのプロポーズがまた間抜けで似合ってて、拾われた子犬のようにしょぼくれかえった浜ちゃんに
「あなたを幸せにできるかはわかりませんが、僕は幸せです」
って涙ながらに言われたらもうキュンキュンですよね。 でもその間、人助けのつもりで浜ちゃんの秋田転勤を決めちゃった社長スーさんは後から怒られまくりw 浜ちゃんがバスに間に合わなかった時、てっきりこの辞令でパート2は秋田が舞台で釣りしながらみちこさんを口説くのだとばかり思ったのですがねえ。続編もまた、東京で進行する様です。ええ、これはもう続編あるでしょ? お正月に映画もいいけど、お茶の間でのんびり楽しませてくださいませ。
婚約中にもめたり結婚式に遅刻したり新婚旅行も釣り優先で怒られたりと、いくらでも事件は起きそうですよねー!頑張れみちこさんw


「釣りバカ日誌」3 ☆☆☆

スーさん(20)の衝撃映像w カツラのせただけw 

さて、スーさんに浜ちゃんの正体はバレましたが、いまだスーさんを町工場の社長だと思い込んでる浜ちゃん、本人の前で鈴木建設社長をけちょんけちょんにしながらも仲良く海釣りです。

そこで出会った女性(中越典子)にのぼせちゃうスーさん!
いい歳して……ではありますが、思い出の人に似てたのねw 身内に不幸が、と嘘をついてまで女性と二人きりで釣りに行くものの、悪いことはできないもので、浜ちゃんと遭遇w とっさに「姪だよ」「不幸ったって骨折ぐらいで」と嘘を重ねるけれどもばればれ~。邪な気持ちもばればれ~(^^;;;)
とりあえず不倫はまあ未遂だろうとw自分への嘘だけ責めていた浜ちゃんでしたが、スーさんの奥さんからも浮気疑惑を相談されw 浮気大っ嫌いなみちこさんは暴走w 
この辺、奥さんからの電話に『今日は一緒じゃない』と言っちゃう浜ちゃんは空気を読めないけど嘘もなく。みちこさんも1話の破局を思うと怒って当然と実に流れが自然です。しかも尾行で二人の仲がまたもや近づいてGJですよね!

しかし女性の正体は実は……ライバル会社の人間だった!
なーんとスパイ疑惑で査問されちゃう浜ちゃんピーンチ(><) って、当のライバル社の彼女すらスパイ狙いでなく、偶然知り合った最高の釣り仲間が社長さんだっただけ、という優しい「釣りバカ日誌」の世界。 「浜崎さんもきっと同じ」という彼女のことばに背中を押され、じゃあ普通にスーさん社長として登場かなーと思わせておいて!ま、まさかの目出し帽~(^^;;;) さんざ笑わせてもらいましたw 
もちろん会議の結果はお咎めなし、そこでうっかり喜んでくれる課長、ここも優しいじゃないですかw 

そしてやっぱり、嘘ついてたと怒られるスーさん。お互いに大事な釣り仲間、と言い合う場面は心温まります。でも嘘は許せないと言い張る浜ちゃんに、スーさんの懐からぞろぞろとプレゼントが登場〜。また物で釣る作戦?と見透かされながらも(マグロ釣り用ルアーとかw)、やっぱり釣り具には弱い浜ちゃんなのでしたーああ楽しい。

スーさんが息を吐くように嘘をつくのは嫌っちゃ嫌ですが、そういう人いるよね。原作でも結構大人気なくくだらないことで喧嘩したり、それもまた人間関係って描き方でしたっけ。またスーさんの言い訳がくだらなくてご愛嬌w西田敏行のアドリブでしょうか?
むしろ嘘のなさすぎる浜ちゃんがレアでダメ社員なわけでw ラストの話し合いも、心温まると上で書きましたけどね。スーさんは喧嘩別れを想定しているのに浜ちゃんは「スーさんが死んだら悲しいよ」と結構ひどいことをサラッと言っててブラックだったりw
そしてついにセリフで出た「合体」w
経費に釣り具の領収書も混ぜちゃう浜ちゃんw
浮気を堂々笑顔で否定する女性にしょんぼりするスーさん&ニヤニヤ見守る浜ちゃんとか。小ネタも満載。ほんと楽しいです。

こんな会社で、こんな仲間で、こんな小料理屋で、日々楽しく暮らしたいですよねえ。

「釣りバカ日誌」2 ☆☆☆

スーさんの目にも浜ちゃん可愛いんだw

『師匠』が自分の会社の平社員と知ってとまどうスーさん。しかも入社試験がビリから2番と分かって仰天してましたが、視聴者はむしろ、あの浜ちゃんの下がいたことにびっくりでやんすw 
で、社長仲間には友人の話ってことにして
『嬉しそうに語る若者がかわいくって』
と、相談してみますが、平社員とつきあいうなとしか言われずにシュン。そりゃ無理よ、老人同士で群れてる人たちに聞いたって(なんだか若い恋人評みたいになってますけどw違うからw 奥様は応援してくれてますからね!) 
せっかくの浜ちゃんの誘いも断って喧嘩になっちゃいますよー。

その渓流釣りの誘い、同行者が地主のおじいちゃん(柄本明)
鈴木建設が買収を狙ってる土地の権利者だというのに、もちろん土地なんかどうでもいい浜ちゃんw ただただ楽しい釣りのため&名竿を貸してもらうためw、足の悪いおじいちゃんを背負ってまでの渓流釣りです。 ちなみにもう一人、お弁当をもってみちこさんが! 一緒に行くはずだったおじさんが急な葬式でって。ほらほら距離が縮まってるよー。

結果、竿もやる、契約も浜ちゃんのためにしてやるという流れになりますが、それがおじいさんの本心とは思えない浜ちゃん、判を押すばかりの書類をとりあげちゃうw 股潜りで部屋中を逃げ回るドタバタが、まさに漫画で嬉しくなっちゃいましたよ。
そして実は釣り好きの息子と同居したかったとなって、一度はもらった名竿も取り返されてしまって浜ちゃんがっかり。土地買収は出来たんだから、会社員としては成功なのにねえ。思わずなぐさめるみちこさんです。ほらほら、またラブチャンス☆と思ったら
「僕に惚れてる?」
って、さすがに早すぎるでしょそれはw

そしてラスト、おずおずと現れたスーさんと仲直り。そうこなくっちゃねえ! 

「釣りバカ日誌」1 ☆☆☆

面白くないはずがない(><)
 

とにかく釣りバカ、ダメ社員。愛妻家。
そんな愛すべき浜ちゃんを描いて愉快じゃないわけないでしょう! 海、川、湖と自然の中でのんびり過ごし、お仕事場面も世辞や騙し合いとは無縁でお気楽、気軽に楽しめるドラマになりますよねえ。原作も結構好きだったので、若返らせてのリメイクには大賛成。楽しみにしてました。 
結果は……浜ちゃんが、濱田岳が可愛いよ(><) 

就活から描いたのでまだ独身、のちの奥さんとの恋愛ドラマまで見られちゃうとは思わぬご褒美です。ぜったいくっつくしw 出会いは最悪でも、料理上手を褒めちぎっての再会は悪い気しませんよね。そして番組内でレシピ紹介w これ今週作ってみるみるw 唯一の文句は、初回が2時間だったことです。知らずに見はじめてしまい、飽きはしませんでしたが寝るまでの予定が狂いましたよw 
期待以上に脚本がいいです。
のっけから就活面接も釣りバカの浜ちゃん、こりゃダメだ感満載。でも社長(西田敏行)の逆ギレで採用決定!そう、見所があるとかおばあちゃんの荷物持ったとかじゃなく、会議で意見の通らなかった社長の八つ当たりのおかげだったんですよーw 優等生な重役息子(駿河太郎)との対立が、この採用にも、後に浜ちゃんと出会うきっかけにも、更には休日の釣りの誘いにのった理由にもなるという筋の通りっぷり。いわばスーさんと釣りとのキューピッドは息子さんだったわけですが、この辺って原作通りなの? 
そしてもちろん、スーさんが自分が働く大会社鈴木建設の社長だとも、浜崎くんが自分のところの社員だとも互いに知らずに弟子と師匠になる二人。双方を知る係長(武田鉄矢)との釣り対決は、どっちが勝つかより気になるのは……ってなわけで、社長と新入社員だとやーっと判明しての1話終わりです! 
みちこさん(広瀬アリス)とのラブの方は、お母さん(榊原郁恵)へのプレゼント選びにつきあってもらうなど、休日に魚持って押しかける以上の仲にもなっていい感じ……かと思ったら支払えずにぶっ飛ばされての来週に続く! 
この先恋仲になったとして、まさか大人のギャグ「合体!」は画面に出すのでしょうかw 
そしてついでに気になることを書いておくと
☆就活で釣り具メーカーや釣り雑誌は受けなかったの?
☆落としたスーさんの財布は? 

羊羹の引換券を風に飛ばされたのがありえないと旦那が言ってましたが、いやいや20代の男子なんてああでしょう、机の上にそのまま置くよ。当の旦那だって、そこは危ないよ、失くすよ、落ちるよーと言っても、何度聞き流した挙句にやらかしたことかw 一発でさらっていった風がいい仕事しちゃっただけですからね。あんな、いーかーにーも何か風で飛ばされそう&カップルが待ち合わせしそう&大声あげて大丈夫なカフェを撮影場所に見つけてきたスタッフさんナイスです。

さーて来週の浜ちゃんは何を釣るんでしょうw

「民王」1 ☆☆☆

そっか「みぞうゆう」と読んだ首相はあのとき入れ替わってたのかw (とんだトバッチリw)

首相とバカ息子の入れ替わり~。定番、入れ替わりドラマに楽しい一本が追加になりました。通常2人だけの秘密なものですが、このドラマだと周囲に即バラし、側近が即信じてサポートしてくれるところが変わり種ですね。そしていまどきなのは、息子が女子力高くて花柄着てジェルネイルをしてあげる子だってことです。なのでガッキーと舘ひろし父娘が入れ替わった「パパと娘の七日間」見てるのと印象が似てるかもw


首相に決まった泰山(遠藤憲一)ワニ顔w 大学生の息子(菅田将暉)は家に戻らなくなって久しく、わざわざ探し出して「問題を起こすなよ!」と念を押すも、フェミ男子な息子には「父さんとは違う」と言われるばかりなのですが。国会の真っ最中、父の奥歯の痛みと殴られた息子の昏倒がシンクロし……入れ替わった!!

生中継の国会で、あんな挙動不審が流れたらそれだけでもう健康問題が取りざたされて大変でしょうがw とりあえずは自宅に親子集合、中身息子の父は泣くわ、中身父の息子は怒鳴るわ大騒ぎです。 しかしなんでいちいち股間チェックなのw 鏡より、手を見るより、自分だーってパーツなんですか?(自分ならどこだろう、お腹つまむ? 娘なら盲腸の跡があるよん)

不仲な妻はともかく、首相側近がすぐ入れ替わりを信じてくれたから話が早くて楽チンです。翌日から早速、首相の仕事と就職面接に分かれて行動。もうそれだけで、面接では堂々と偉そうで有能すぎるんだろうとか、首相としてはいつにない優しさで人気が出るんだろうなとか、予測がつくじゃないですかー。でも、大臣失言の真相を「お友達が自殺しちゃってぇ」と涙ながらに報道陣に語るところはさすがエンケン、わかってはいても顔とのミスマッチで面白くて仕方ない場面でしたw 銀行で仁王立ちの息子の方も、なかなか堂に行ったもの。菅田将暉くんやりますね!


じゃあ案外うまくいくかと思ったら、キタキタ思わぬ落とし穴。国会答弁の「未曾有」も「直面」「発足」もあれもこれも、読めないよ!(これでよく大手銀行に就職希望したもんです)私立エスカレータ進学の実力をみろってかw

……と、これからの波乱を暗示して1話の終わり!

楽しかったです。実は原作は池井戸潤でびっくり、経済問題もきっちり描かれて、我が家のJKからオヤジまで一緒に楽しめちゃいますね。とりあえずカレー屋の経営は、父と側近ですぐ立て直せそう、フェミ息子視点で国も良くなっちゃうのかな。 夫婦の不仲と、息子の恋の行方はどうなるw 
エンディングのダンスもナイス!
次回も楽しみです。 

「あすなろ三三七拍子」1 ☆☆☆

やだ、面白いじゃない!パート2。


柳葉敏郎が雨の中応援団。

原作重松清。

じゃあ辛気くさい系かと見る気削がれていたのですが、実はかなり無茶なコメディでしたよ。


突然社長(西田敏行)命令で社長の出身校『あすなろ大学』に通わされる主人公(柳葉敏郎)50才。

学費は全額会社持ち。

ただし家から学ラン着用です!

なにしろ目的は社長の愛する応援団の廃部を食い止めるため『だけ』なんですから!


リストラと学ラン登校の二択を迫られ、しかも実娘や彼氏と同じキャンパスを歩くことになる恥辱(><)行けば行ったで、OBの反町隆史とほんこんにしごかれて河川敷でエール練習! 3人いても荷物は全部下っ端の主人公が運んで、先輩2人は手ぶらw

あくまで仕事のつもりでイヤイヤ応援団してる主人公ですが、このまま新入部員が入らなければ、永遠に会社に戻ってこられなーい!

「あの社長に理屈が通用すると思うか!」

思いませんw


吹奏楽部とチアリーディングと応援団。

確かにその3つ一緒に、大阪マラソンを応援してるの見ました!甲子園スタンドもそうよね。でもあすなろ吹奏楽部は反旗を翻し、もう応援のための演奏はしませんと宣言されちゃいましたよ。

チアはひたすら無礼w

仕事さぼって来てるOB2人に支えられながら、応援で何を学ぶのか主人公。どうやらダメ社会人だった様なんですが、終盤にはきっちり気迫みなぎる男になっているでしょうか?

娘には、金髪カレシ(風間俊介)には、見直してもらえるんでしょうか?


そこらのビール腹おやじでなく、柳葉敏郎ですから。1話が進むうちに既に、けっこうカッコ良くなっちゃってて早過ぎないか心配ですw


とりあえず1人早速入部しそうですが、さて。


「ドクターX(2)」~最終回 ☆☆☆

なんだかんだで見てました。

「私、失敗しないので」

「いたしません」

等、決めゼリフと主人公のキャラがはっきりしていて楽しめますよね。米倉涼子のがっつりアイメイクが映える手術中のマスク顔w 白衣にミニスカ、巨大ジュエリーw


で、毎回めんどうな患者や難しい手術の間に、主人公の脇でごたごたしていた医局の出世争い。それが最終回で見事に結実し、手術に必要な外科医3人が主任教授選で不在というしょーもないピンチになりました!

あの未知子が、いつもの台詞
「失敗しないので」

を口にしない、初めての難手術なのに大丈夫か??(いや、絶対成功するに決まってるけどさw)


結局、当の外科医も2人までは、出世より世紀の大手術に立ち会いたい、10才の女の子の命を救いたい、と選挙を棄権、手術室へ。

残って何もしなかった腰巾着、遠藤憲一が……ラスト、報道陣の前でなんだかんだで執刀医として紹介されちゃうという大波乱につながって笑わせてくれました。

事務所の岸部一徳が、無免許医で未知子の師匠という、未知子の腕前の謎もちょろっと明かされてびっくりでしたよー。(「雲の階段」三郎みたいに仕込まれてたのか?) 


最後はタイで、富豪の息子の手術。

変に動物出さずに、普通の可愛い息子の手術で良かったのにね。

「うぬぼれ刑事」最終回 ☆☆☆☆

♪うぬぼれ~うぬぼれ~♪
え、歌詞があったんだ、あの歌!!
あと、うぬぼれ5の「ウェイウェイ~」って、"wait,wait"だよね?

ちょろちょろと伏線があった気もする銀行襲撃事件に、やっぱり関わってましたよ理恵さんが!そして弟が!ついに男にも惚れちゃううぬぼれでしたが、あんなにキレイじゃそりゃ文句ないです。モノホン歌舞伎役者を、大衆演劇の女形に配してしまうこの贅沢なキャスティング!(歌舞伎座で生で見ましたから~七之助、キレイだった~)

で、冴木の妻がうぬぼれの元カノという「偶然」が、ちっとも偶然じゃなかったよと明かされてなるほど納得でしたよー。情報収集のはずだったのねー。かみさんが神(笑)そして、弟から明かされる理恵の気持ちに一喜一憂する取調室の2人(笑)

「あんたなの?」
と逆の方ばかり訊かれてましたけど、確かに本人はあんなリアクションになっちゃいますよね。「絶対好きにならないから大丈夫」=大丈夫、のあまりの哀れさに笑い泣きでした。
そして逮捕先からの花嫁強奪!いやそれ犯罪だし!
刑事立ち会いでの不思議な結婚式は、今までの全てのプロポーズが伏線になる、大納得の逮捕式でありました~。

それ以降の後日談はほんと蛇足。他の女にメロメロのうぬぼれとか、いやだ~!(でも、そいつが実はまた犯人だったりします??)3,4億円をあの田舎に埋めたのもいったい誰?どのタイミングで??……まあいいや。

とにかく楽しいワンクールでした!最後まで演じきった長瀬君と、天才クドカンに乾杯!

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「ザ・マジックアワー」 ☆☆☆

やー、笑った笑った。
笑い声の漏れるホカホカ状態でコメディ映画見るのって幸せ。……ただ、見終わって残るものはなんにもないんだけどなー。楽しかったです。

自分の命のためにウソをつく。
なるほど。

前作「有頂天ホテル」で困ったのは、主人公の身分詐称ウソに全く共感できないところなんですよー。何故そんな嘘をつかなきゃいけないのやら。なので今回のウソ「殺し屋デラ富樫と知り合い」はまだ受け入れ易くて助かりました。
映画撮影と勘違い、の点も見始めてからは別に「サボテンブラザーズ」思い出さなかったし。焦る妻夫木君、困る妻夫木君が見ていて楽しいというのもポイント高いデス。

自己紹介の繰り返し、「カットって言っていいのはコイツだけ!」等々、イヤー笑った笑った!

でも、監禁されてる訳でも無いんだから(普通デラ富樫連れてくるまでは見張りつけるよね。て言うか、トランポリンで即ボコられてても文句無いはずじゃ ^_^;)、デラさん紹介だけして速攻尻まくって逃げ出せばいいものをー。
主人公(妻夫木クン)に生活感無いって言うか、その若さで大きな店の支配人なほどのやり手って感じもせず店を絶対守りたいわけでもなく、街を出たからって即食い詰めそうな感じもせず。なーんとなく居続け&ウソの完成度にこだわるから、どんどん、デラを置いて逃げられないドツボにハマルんじゃーん。
勿論、その方が見てる方は面白いんだけどね??

101人(笑)の黒い女、こそっといる寺脇さん、「有頂天ホテル」のあの役らしい香取クン、止めどなく流れ出す醤油……会計士さんもアンタッチャブルネタでしたねー。そうそう、亀!(ここで寺脇さんでも良かったのにー 笑)
もっと映画詳しかったらもっとアチコチパロディわかるんでしょうねー。そういうところも楽しかったです。

最後の仕掛けも、無駄にならずに終わって良かった良かった!
そうそう、無邪気なデラ富樫(佐藤浩市)の演技が全部無駄かと思うと胸が痛かったんだけど、その点も本人なりにちゃんと幸せになれて良かった良かったー。ボス(西田敏行)すら幸せになって良かった良かった(笑)

で、帰る途中「今度見に行かない?」と、別々のグループからメールもらいました。番宣しまくってた甲斐あって認知度高いですねー。ロングランするんだろうな。一応、鑑賞後の食事に合流するよって言ってあるけど、レディスデイならもう一回見てもいいかも。
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