ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

西島秀俊

「きのう何食べた?」3 ☆☆

 げ、アウティング(^^;;;;)
全力好意だから困るわけで。佳代子家には一度しっかり、職場でも内緒だし、他所で自分をゲイだと話題にするのはやめてくださいと言うべきw

 久しぶりに帰省するシロさん。
背筋がすっと伸びたご母堂(梶芽衣子:目つきの鋭さは母譲りw)からは
「お前がゲイでも、犯罪者でも」
ととんでもない並べ方で母の覚悟を語られてw 父(志賀廣太郎)はフォローしてくれるかと思いきや
「で、どんな女ならイケるんだ」
と別方向に理解がないw 親ってこんなものですかねえ。

 例によって野菜分け分けしてる主婦佳代子さんは、普通に接していられるのは「他人だから」だと言いますが。私は息子がパートナーと幸せに暮らしているのなら、それでいいけどなあ。逆に異性婚だとしても喧嘩ばっかりで荒んだ暮らしされたら、そっちの方が嫌じゃないですか。想像だから言えるのかなあ。
で、ケンジには実家の愚痴を飲み込んだシロさんでしたが。その理由が苦労をかけまいor傷つけまい、と思いやり由来だとしても、言ってもらえないってやはりケンジを傷つけるのでは。ラスト、いつか家族の話をしたいと頼むシロさんに、ケンジはむせび泣いて二つ返事だったじゃないですか……。
 でもシロさん、隠し事してるよね。ジルベールな彼氏wがいる、小日向さん(山本耕史)との食事のお約束!


 いきなり「この人もゲイなんだよ!」と紹介される無遠慮wしかし、佳代子さん夫の知るゲイサンプルがシロさんと小日向さん(山本耕史)なら、そりゃ、ゲイってイケメンって話になるねと納得w  そして「いつか食事にでも」と、真顔でふるふると連絡先交換をする二人w ね、これを内緒にしちゃうのはかなり浮気心ですよ……。 

 シロさんが作るお弁当が、ただの白いタッパーに入ってるのぞんざいで笑うw 

「きのう何食べた?」2 ☆☆

 ええええ「レイプされる~」なんて場面あったっけ。自分から声かけて呼んどいて、そりゃないよ佳代子さん(^^;;;;)

 てなわけで2話視聴です。
シロさんが女と待ち合わせ?? と、食欲が失せるほど妬くケンジがかわいくてね、もう。そして元カノの店の食パンを買い続けてるシロさんを責めて、店にも行ってきたと今週もペソペソ泣くの、これ女だったらうざいんでしょうけど可愛いんだよねw で、ジャム作るし!でぶっちぎったシロさんに文句いうくせに、翌朝はもうケンジはご機嫌なおってて、むしろシロさんの方が話を蒸し返して
「もうバイじゃない」
と宣言するところ、くすぐったかったですわー。「君が好き」とは言わないんだけどねw

 しかし。冒頭のスイカ問題に戻ってですね。
そこで佳代子さん(田中美佐子)に習ってきたトマトぶっかけツナマヨ素麺を、ケンジが初めて食べるということは。そんな面白とんでもない目にあったシロさんが、その日の夕飯にご近所主婦と知り合った話をしてなかったってことじゃないですかー!しかも、悲鳴を止めるためとはいえ
「僕はゲイです!」
とぺろっと告白済み。次々と帰ってきた家族に「あ、この人ゲイだから!」と、弁護士の方でない紹介されちゃってるというのに、先週はケンジにあんなに、勝手にゲイで男と住んでるとか言うなって怒ってたわけかと。その辺はシロさん、酷いんじゃないですか。

 それにしても『ゲイの人となら夜の盛り場にいても安心、と思い込んでたら加害された』という話も。性的に興味無くても、単に加害欲征服欲を満たしたいという場合だってあり、物取りもあり、ゲイ=安全って図式はどっちにとってもダメだと思うぞ。で、作中でも
「弁護士の筧史朗ともうします」つ名刺
の方が効果がありw
佳代子さんも、自分が包丁持ってるのに! もうすぐ主人も帰ってくる、近所に住んでる娘がしょっちゅう来る、と言葉で牽制する方向もあったのに、スイカを貪り食うシロさんで妄想スイッチ入ってしまうところが、なんというか。カタギじゃない感が滲むシロさんのせいなんですか、すぐ陰謀や暗躍と戦っちゃう西島秀俊だから納得ですが(しかし年齢に関しては、西島秀俊は43歳に見えると思うの)

 ジャム、学生時代よく安いイチゴ買って煮たなー。最近はあの小粒で熟しすぎたイチゴをそもそも店頭でみませんわ。ツイッタのタイムラインがイチゴに過ぎてて笑いますw


「きのう何食べた?」1 ☆☆☆

 あの「大奥」よしながふみ原作。ゲイカップル同居&庶民派グルメ漫画がドラマ化です。
ずっと読んでいますが、別にどのキャラに思い入れがあるわけでもなく。例によって大阪は放映が遅いので、絶賛から落胆まで既にいろいろ聞いてからの視聴でした。 西島秀俊のシロさん、内野聖陽のケンジ。うん、いいんじゃないのかな。美容院の店長(マキタスポーツ)の再現度には笑いましたw 逆に、原作まったく知らない派にはキスシーンすらない割に
『どうして僕だけ、一緒に暮らしている人の話をしちゃダメなの』
といい年した親父がペソペソ泣くこのドラマは需要があるんでしょうか(^^;;;) 旦那の反応が楽しみだったのに、スーパーで買い物する場面で熟睡されてしまいましたよ。

 そんなわけで、主人公の筧史郎(西島秀俊)はイケメン弁護士。仕事もできて体型キープ。定時に颯爽と帰宅する彼が、そのままスーパーの特売をはしご、底値を知り尽くす男だとは、そしてそのお買い得&旬の食材でうきうきと調理した食卓を一緒に囲むのが”彼女”でなくゲイのパートナー、美容師の賢二(内野聖陽)だとは。法律事務所の面々は誰も知らないのでした(^^)

 序盤からタイトル通りの会話がでてくるのですがw ただ話題を変えたかった
「きのう何食べた?」
に、味噌汁の細かな具や付け合わせまで、立板に水で答える史郎に固まる事務所一同w 誰もそこまで知りたくないw そして『料理は彼女さんでなく、筧さんがしてますね』と見抜いた同僚嬢、確かにw でも『高級スーパーで高い野菜買ってそう』は、外れなんですよ~。40男の二人暮らし、体型維持と貯蓄のために自炊! 夜のアイスもダメ!それもコンビニの定価でハーゲンダッツ買うなんて!と高給でしょうにみみっちいお小言を賢二に浴びせておりますがw まあ戯れてるんですよね。

反対に、職業がらオープンゲイな賢二はうっかりと、常連客(MEGUMI)の誘いをかわすついでに彼氏自慢。夜のことまで喋っちゃったりして。間が悪く、二人で歩いててその常連さんにばったり。
「この人が…あの…」
とニヤニヤされちゃって(^^;;;) これは賢二も客も流石にマナー違反だろと、実写の生々しさも加わって困った感じでしたが。TVでオネエ系の人が赤裸々に語るみたいに、ゲイのそういうのは言ってもいい風潮があるのがいけないんですかねえ。帰宅後、史郎に怒られてペソペソ泣く賢二。言いすぎた…な顔はしても、はっきり謝ったり抱きしめたりする代わりに、さあ食事にするぞってごまかす史郎さん、不器用なんですw

日々こんな感じで、起きる事件って史郎さんの顧客以外では、友人を招くとか、スイカ買いすぎ問題ぐらいでは。あ、息子がゲイだった衝撃で「勉強」しすぎの筧母が、全方位カミングアウトして堂々と生きろとうるさい案件もありますし。気の重い帰省回はあるんでしょうね。まあ淡々と楽しみにしています。
(筧父役が、急病のため志賀廣太郎から田山涼成に変更に。ちょっとシロさん父っぽさがアレではありますが。志賀さんの1日も早いご回復のためには致し方なし) 

「名探偵明智小五郎」前編 ☆☆

ご存知江戸川乱歩、レトロ犯罪を楽しむつもりが、がっつり現代に翻案していてそこは新鮮でした。

怪人二十面相ならぬ『ファントム20』はハッカー集団w
ある日メガバンク顧客情報が書き換えられて、戻してほしければ一時間以内に仮想通貨で50億円だか払え……。という要求に乗り込んできた警視庁サイバー部隊の小林刑事(伊藤淳史)、少年じゃないよw そしてデータ乗っ取りの方はフェイクで、騒ぎに乗じて狙われていたのは地下金庫のフェルメール。そこに何故だか老人の変装で紛れ込んだ明智(西島秀俊)は、乱闘しつつも愉快な仲間と連絡を取り合い、絵画を守ると同時に顧客データ暗号化も解いてしまうのでした。誰だこいつは!って、当銀行の上得意様でしたよ。

ここまでは、物珍しさで面白そうかなーとちょっと期待したのですが。続きは無駄が多くて辛かったです(^^^;;;;)
小林刑事は常にカタカナを噛み続け、超天才明智小五郎は小林の名前を間違い続ける……それ面白いの? 明智が私的に雇うチームBD=ボーイズディテクティヴ。少年探偵団の名称&エンブレムをダサいと騒ぐ女(上田遥)は口汚く不愉快だし、カッコイイと思ってる男(大倉孝二)とのやりとりも無駄に長いでしょ。そして、地下アイドルオタクなそいつの推し「まゆぽよ」が、小林刑事の妻(岸井ゆきの)なのね……。小林夫婦や姑とのやりとりもしつこい上に、別に謎解きに絡むわけでもなく(まさか後編への布石?)

あ、明智がお飾り社長の会社を実質経営する妻(石田ゆり子)が、明智の笑顔に「ずるい…」と嘆息する場面は好きですw 自由に生きてる旦那が好きなのねー苦労するよねー(^^;;;;;)

で、メインの事件は元少年犯罪者の予告殺害。
未成年だからと表に出なかった凶悪犯たちの、顔写真と現住所が晒されているマップを、センスがいいと褒める明智w おまけにセキュリティーもきちんとした作りだったらしいですよ。該当者が次々と誘拐され、拘束状態をネット中継。善良な市民の投票で処刑する~という派手な犯罪になったのをあれやこれや解きまして……最後にはマップ開発者をチームBDに勧誘して終わりw そこはなるほどだったんですけどね。全然江戸川乱歩でもないし2時間必要なかったですよね。

西島明智の格闘と、忘れたり思い出す時に踊り狂うCGの龍はとりあえず見所。これだけ生かして、オリジナル脚本連ドラじゃダメなんでしょうか。明智小五郎!と銘うつより、似た名前でオマージュをほのめかしてくれた方が見易いかも…。
異能の西島秀俊と伊藤淳史刑事の取り合わせにドラマ「無痛」を思い出しましたけど、コミカル演技でもちろん別物ですw

「奥様は、取り扱い注意」~最終回 ☆☆☆

私たちの戦いは、まだ始まったばかりだ! 的なw 何も終わらない最終回でしたねえ。それもまた良きかな。

元エージェントの奥様と、それを取り締まる立場だった旦那様。
格闘ができる綾瀬はるかと、格闘ができる西島秀俊が揃った時点でどシリアスで泥の中を這い回る様な諜報ドラマや警察ドラマを作ることだってできたはず。なのに格闘ができて可愛い綾瀬はるかと、格闘ができてカッコイイ西島秀俊が一目惚れをしあって地方都市でぬくぬくと新婚生活を送りいちゃいちゃし、たまに事件も解決する格闘コメディを産み出しちゃうとか、天才か。

我が家では旦那が一番楽しんで見ていました。
私自身は、元AV女優は町から出て行けだ、盗聴だ、レイプだ、主婦売春だと、毎度起こる事件がどうにも生臭いのと、当事者の我慢や解決法がどうにも受け入れ難くてもやもやしていたのですが(ex:夫がレイプ常習犯と確信し、被害者を招き入れ殺させる妻。双方の協力体制が理解不能。自分で殺せない、まだ愛してるとかも無いわー。知った途端に旦那ぶっ刺しそうです私)、毎回のいちゃいちゃと格闘シーンは大好物でした。もっとカラッとした事件を解決ならいいのになあと思うことしきり。

その間も旦那様はずっと、奥様が犯罪解決に関わった証拠を必死に握りつぶして回っては、何気ない顔で帰宅し
「今日は何があったの?」
と尋ね、妻の適当な返事に適当な答えを返していたとはねw それがついにごまかしきれず、もうドイツに行くしか道は無い……んだそうですけどね、スリルと興奮の中でこそ生きてる気がする奥様は、大人しくしているつもりはない様ですよ。

もうさ、ドイツでいいから夫婦で諜報員になってさ。ホームパーティーなど開く傍ら何食わぬ顔で、ホストに気づかれずに悪い奴をギュギュッと捕まえるような町の番人になってくださいませよ。子供の遠足ついでに巨悪をこらしめてもいいよー。
そのうち、日本の国益に関わる大事件に巻き込まれたら是非、映画化で!

「奥様は、取り扱い注意」2 ☆☆

玄関広くてよかったね……(^^;;;)

ご近所案件は元AV女優への恐喝&嫌がらせ。

習い事の目的が夫婦生活の充実とはw
着付け教室から苦情がきそうw それも内心機すならともかく、仲間内で励ましあい、新しく知り合った先輩に秘訣を聞きたがるって、知り合ったら距離置くわ……。まして知り合い出演のAVなんて鑑賞御免、その上ご自宅に押しかけて「観ました!」だなんて鋼鉄の神経、もう訳わからないのですが。その分、町内会で問題になった時にだって、反対意見をバンバン言えるのでしょう。うん。

「男のヤンチャは勲章でも、女のそれは黒歴史」
「女は渋くてかっこよくちゃイケナイのかな」
「所詮かわいい人形でいることを期待されてる」
若奥様たちが口々に披露するジェンダー論も、全編これだったら重苦しいし男性は見る気をなくすでしょう。そこを軽いエロでくるっと丸めて口当たりよく見せる作戦かな、とも思います。

嫌がらせ現行犯を追う夫。ヒロイン菜美が先回りしてサクッと肘鉄で気絶させ、倒れているのを見つけて不審がる夫には『慌てて電信柱にぶつかったんじゃ…』って苦しい言い訳に笑いましたw

捕まえたのは下っ端で、それでも恐喝を諦めない首謀者の態度に決意を固める菜美。探偵社勤めだったからと、もっともらしいことで被害女性(高岡早紀)を言いくるめて要求額を渡させます(私なら犯人とぐるなのかと疑うけどなw)
受け渡し現場で恐喝発言を録音・GPSでアジトも判明。そこで警察に引き渡すのが正しい一般市民かもしれないけれど……奥様は乗り込んでいっちゃうのです。そっちの方が早いしきっちり済むし、とは表の理由でその実、強い自分というアイデンティティを失いたくないのかも。
今回、アジトに家出少女も拘束されていて、悠長に警察にまかせていたらこの娘は何をされていたことかという免罪符をくつけてきて、次の機会にはもう躊躇せずボコボコにしに駆けていくのかもw

菜美は通報だけして去った様ですが、現場に指紋も微物も残ってるし犯人側の口は塞げないしで、以後警察に探されないのかな……。

とりあえずスカッと度は前回より上がりましたね。

「奥様は、取り扱い注意」1 ☆☆

なんと奥様は元諜報員!ご町内の揉め事をスゴ腕で解決だ!

……との触れ込みから、愉快痛快なアクションものを想像していたのに。1話を見る限りでは解決スッキリするまでが長くてイヤンな感じです。
まずはご近所の主婦らしい解決を目指したので仕方ないんですけどね。DV被害者を発見するも、いきなり家に乗り込んで旦那を叩きのめしたらこっちが暴漢ですw まずはお友達になり、やっと相談されても介入は警察を匂わせて旦那に釘をさすことから。すると
「妻には虚言癖があって」
怪我は自分でやったんですって。わーありがちなごまかし方。
でも確かに知り合ったばかりの、時々会うだけの仲で片方の言い分を信用しきれるのか。でも見守っているうちに、離婚を言い出した奥さん(倉科カナ) が旦那(近藤公園)に刺されちゃいましたよ(><)腹に包丁ぐっさりを『転んでうっかり』と言い張れば通るって、病院も警察も仕事しようよー。

そこでやーっと、お助け人の綾瀬はるか見参! 
ボクシングで鳴らしたDV旦那を実践拳法でボッコボコ、わざとトロフィーに向けて頭叩きつけるところなんて拍手でしたね。NHK「精霊の守り人」で修練した殺陣スキルを民放ドラマがこう使ってくるとはw(やられた旦那が警察に駆け込んだら……と、うちの旦那が心配してましたが、あのタイプの男が華奢な美女に負けましたなんて言わないし。DVの証拠映像も出されたくないはず)

ご近所豪邸仲間で、DV被害女性を一緒に救おうとした二人もどんな特技がとワクワクしたのですが、別にハッキングの腕があったり耳が異常に良かったりもせずw 
広末涼子は、やたら上から目線でやる気。もう一人本田翼は、おどおどと出来れば関わりたくない及び腰と分かりやすくタイプが違って、実はこれから特技が出てくるのでしょうか? 双方優雅に暮らしながらも、それなりにマザコンだ育児ワンオペだと悩みを抱えています。2話3話はまずこのお友達を救って解決!になるのかな。
その間、綾瀬はるか自身の旦那(西島秀俊)は何も知らずにいる……はずですが、旦那にも危ない過去がある可能性はゼロじゃないですよね。

メシマズヒロインの、料理の腕は上がって旦那の外食は減るのか。ちょっと間遠な夜の方も(^^;;;;)努力の甲斐はあるのか。後半、追ってきた組織と対決で盛り上げつつ、懐妊発覚、spでは赤ちゃん抱いてアクションだったりしますかねw


「ブランケット・キャッツ」1、2 ☆☆

イケメンと猫。そして家族の物語。パッと見いい話で主人公に不満はないのですが、ゲスト家庭の信条が斜め上でもやもや。これは原作の重松清さんとの相性問題なのでしょうか。

妻が遺した猫7匹の、もらわれ先を探す家具屋の椎名(西島英俊)
でも引き取りたいという家庭は毎度なにか問題があって主人公も巻き込まれ、そちらは解決しても猫は出戻りに……。


1話は、祖母痴呆症の家。
祖母がとてもとても可愛がっていた亡き愛猫とそっくりの一匹を、祖母の一時帰宅に合わせて連れて帰りたい、という若い女性(蓮佛美沙子) 更には婚約者の身代わりに椎名まで借り出されることになりますが……和やかだった食事会も、お祖母ちゃんの豹変で悲惨なことに。
う、うん。
いくら発端が善意でも嘘は嘘ですよね。違う猫を受け入れただけでもラッキーで、そこで止めておけばよかったのに、じゃあもう一つと嘘を重ねるからorz どうせなら素直に「今ケンカしちゃってて」とでも言っておけば……え、そっちじゃなくて? 遠距離に赴任した彼(鈴之助)に向けて素直になって
「今すぐ来て!」
と叫びますか(^^;;;;) そして久しぶりの電話の開口一番がそれでも
「それを待ってた」
と平然と彼も応えますか、しかも出先の仕事中で(^^;;;) ろ、ろまんちっくなのかなこれ。ドン引きなんですけど。まあ結果オーライなようでお幸せにどうぞ。

2話は、父リストラの家。
本当は猫を飼うどころか、一戸建てを売って引っ越す算段なのに
『子供達が欲しがってた』
と謎の頑張りを見せる父親(マギー) 当時なら喜んだでしょうねえ、でも姉はもう反抗期の中学生ですから……見向きもしないどころか、お世話諸注意に逆ギレです。猫の引っ越しには気を使うのに、娘の私がこの家に居たい気持ちはどうでもいいのか、と。
え、中学生にもなって、しかも家族の経済悪化中にそんなわがまま言いますか。しかも買い手さんの内見時に
「この家を飼う人は不幸になれ」
と壁に書いてしまう暴挙。この文言はないわ。売れなかったらもっとお金に困るの、もうわかる年齢でしょうに。
その後母が叱りつけ、父がフォローして仲直りといい話風に進みますが、きっかけは猫の安心毛布を捨ててきたから。弱い生き物を虐めるな、それは正論ですが、そこじゃないでしょ感。他にも怒らなきゃダメなことありますよね。猫を介さないと子供を叱れないって一体。

と、よその揉め事に巻き込まれては、亡き妻(酒井美紀)との生活を振り返って悔やむ主人公。今でこそ立派に世話をしていますが、当時は7匹もいる猫それぞれの名前も知らず、仕事ばかりの自分へのあてつけに飼っていると思い込んでいたんだとか。回想でいつも笑顔の奥さんだったのに、嫌われてる、離婚したいんだろうと自棄だったとは、なんて不幸な誤解。
その亡き妻が大事にしていたバラの鉢を世話する椎名に、ちょっかいを出してはトゲで痛い目にあう幼馴染の獣医女史(吉瀬美智子)……女史ったら口では否定しつつ、椎名が好きなようですが、こんな典型的な死に別れ妻がいては勝ち目がなさそうですよ。

でも毎回猫は出戻ってくるし、このまま一匹も嫁には行かず、逆に女史が転がり込んでもう一人増えましたという落ちにでもなるのでしょうか。

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」1 ☆☆☆

またもwowowみたいな刑事ドラマ。売れ筋なんでしょうかね。

警視庁警備局長(長塚京三)が「僕の兵隊」と自慢する、秘密部隊。想定外の事件は、規格外の人物にしかまかせられないのだそうで、西に東にとんでもない事件ばかりを解決してまわる5人は『特捜班』なのです!
格闘担当が2名、チャラい小栗旬と無口な西島秀俊。爆発物担当の野間口徹、交渉/取り調べ担当田中哲二に、IT担当が紅一点(新木優子)
ある日は走る新幹線の通路で座席で大立ち回り、挙句橋の上で緊急停止させ、爆弾ごと河に……!! またある日は首に爆弾をつけられた大学生の、大臣である父がもみ消したという悪事の数々を調査に走り、ビルから飛び降り×2、爆破スイッチを持つ男を見つけ出します。
派手かつ目新しいアクションは見ていて飽きません。
狭い新幹線内では座席に阻まれたり荷物を投げたりと、工夫がありました。ワゴンのお姉さん超逃げてー!
ビルの5階6階から降りて先回りする方法にも流派があるようで、西島が各階の手すりをキャッチしながら落ちていく(体操の鉄棒空中技の様にw)のに驚いていたら、小栗は空中にダイブ!……いちおう樹に突っ込んで勢いを殺してはいたようです(^^;;;) そして大学生の首の爆弾を、無事に解除できるのか??
もーどこをとってもメチャクチャ危険な任務。一体どれだけのお手当もらえたら、もしくはどれだけの正義感を持ちあわせながらも刹那的でいられたら、こんな事件ばかりで嫌にならないのでしょう。

警察ものは興味ない、という旦那が最初の5分だけ……といいながら寝もせずに最後まで一緒に見ちゃいまして、引き込まれるものがあります。ただし、次の回が気になるのか、毎週楽しみに観るかというと、それはまた別の話かな……。特に1話は忙しすぎて、どちらの事件も人死にが出なかっただけでスッキリ解決なわけでもないでしょう。その誰も死ななかったことが、偶然でなく『彼らの力あってこそ』と力説する警備局長は頼もしかったですけどね。


「無痛」~最終回 ☆☆

「痛みは私だ!」
と全てを受け入れる生き方を切々と解く主人公為頼医師。
良い場面でしたが、一家惨殺だのストーカー殺人だのてんこ盛りだったドラマ全体からは浮いていたかも。惨殺や謎解きを喜ぶに人には為頼が示した人生の回答はどうでも良さそうですし、この回答が本当に心に響く人は出血大サービスの時点でチャンネル変えてるのではと思うとちょっと残念です。

また、そんな大正義な為頼先生側の人々がちょっと不思議でしたよね。刑事のくせに犯因症の早瀬……は、犯因症をわかりやすく描くために必要な配置でしょうからわかりますが。カウンセリングの女医さんをあんな犯罪を呼ぶ体質に描く必要はあったんでしょうか(^^;;;) 
よかれと患者を励まして恨まれ刺され、元カレは立派なストーカーで殺し殺され。自宅で殺されかけたと思ったら、職場のロッカーから生腕が出てくるんですよ!!おかげで病院はしょっちゅう大騒ぎで、ラスボス白神院長の犯罪を知っていてかばった秘書より、何も知らず無関係の彼女の方がよっぽど事態をミスリードしてくれていました。
それでいて最後は院長とイバラが亡くなった場所に大きな花束を……放置w そもそも、さとみちゃんが摘んだ花を一輪、手向けた気持ちで十分だった場面に豪華な花束って台無し。そしてそれを祭壇に捧げるわけでもなく、事故現場にどさっと…後でちゃんと片付けてくださいよね…そうそう、為頼先生の家でくつろいでるのも変な人でした(^^;;;) 
そんな女医さんに岡惚れの大阪弁刑事さんも、おもしろかったです。部下の早瀬に説教ばかり。でも内容は容疑者を殴るな担当の仕事をしろって、むしろ当然の内容ばかりなのに無視されてかわいそうでしたわ
 

殺人犯は無痛症患者。
実在する病気だというのに、痛みがなければ心もないかのような脚本演出は問題があったのでは。見続けていけば病気より育った環境や、処方されていた開発中の薬の方に問題があったことがわかってきますが、きちんと全部みてくれる視聴者ばかりではありませんから。同様に、禿頭設定は覚えやすい&キャッチーなだけで必要なかったんじゃないかと思ったりもしますが、演じた役者さんには罪ないわけで、熱演だった中村蒼くんご苦労様でした。 
そして彼を利用したラスボス白神院長。実は悪い伊藤英明って既視感w 出てきた時から悪そうな気しかしませんでしたよ。 
しかもこんな逞しいイケメンが医師で双子ってもう事件。その双子間で乗り換えるならまだしも、心優しい医師を振って生徒を虐める公立校教師と結婚って……教師がフェロモン出てるのか弟も実はクズだったのか(^^;;;)  殺された奥さんの方からも話を聞かないと片手落ちすぎてなんともねえ。 

その過去話や心臓移植に新薬開発を抱える白神院長、しかも犯因症や病気が見える彼は十分主役を張ってドラマができたでしょうにねえ。同様にイバラも為頼もサトミも女医さんも…もう誰も彼もが主人公になれる波乱万丈な過去を抱えて一堂に会していてもうもったいないやら盛り込みすぎやら。
唯一シンプルに暮らしているのが和枝(浅田美代子)でした。為頼とこの義姉の間に男女の関係とかなくてよかった(^^;;;)   
何かと駆け込む早瀬も、サトミちゃんと女医さんも、そしてもちろん為頼医院の患者さんたちも会うとホッとしただろう和枝さん。イバラも白神も、和枝さんの美味しいご飯食べさせてもらってたらもっと簡単に幸せに暮らせたのかもしれません。でも旅に出た為頼には、戻ってくるよりも他のくつろげる居場所を見つけて欲しい気がします。今度こそ事件には巻き込まれずに。


「無痛~診える眼~」1 ☆☆☆

通りすがりの人の病名も妊娠も、そしてこれから犯罪を犯す昂りも、すべてお見通しのスーパードクター現る!
しかしそんな異能の為頼先生(西島秀俊)、何故かしょぼくれた町医者です。

駅前で包丁を手に暴れる犯人を、まだ何もしてないのに察知して通報するのは衝撃的でした。被害最小限で取り押さえた後は一番の重症者を的確にトリアージ。肺の傷も、超初期の妊娠も、まだ医者にかかってない持病もテキパキと伝えて注意を促すという大活躍です。 すごい設定だわー。しかし自分の腎盂腎炎は誰でも知りたいでしょうけど、超初期妊娠は嫌ですよね。刺されたのきっかけになんて知りたくないし、未婚か既婚か誰の子か、条件次第ではめでたくないですし(^^;;;)
で、そんな超人がいますよって話なら「ドクターコトー」「医龍」「Dr倫太郎」と各科まあ医者モノにはありがちな話なわけですが。このドラマがちょっと違うのは、そこに目をつけた刑事早瀬(伊藤淳史)がいたこと。

ただ自然死で処理された女性を、主人公にみせて判明したのは中毒症状(これは鑑識がわからなきゃダメなことだと思うけどなー!)、そしてあれよあれよと言う間に、女性の隣人の薬物合成、大量殺人目的と、事は大きくなりコンサート会場での犯人捜索に協力を申し出る為頼医師。見事犯人をみつけ、取り押さえますが……。実は先生が本当に気にしたのは、まるで犯人さながらの症状を呈する早瀬のことだった模様です。

為頼曰く、『犯因症』。
血管が浮き出て白目がなくなる異相……、気持ちわるーい(><)

悪を憎むあまり、ついやりすぎてしまうらしい早瀬。正義のためなら、犯罪者の側に簡単に一線踏み越えそうってこと?
もうこれだけで随分お腹いっぱいなんですが、他にも『犯因症』が見えるらしい医師(伊藤英明)やら、禿頭の中村蒼、一家殺人をしたと言い出す金髪の女子患者(石橋杏奈)
と、まだまだ具沢山。為頼が大病院から町医者になっているあたりも亡妻にからんでなにかありそうで……満腹満足か胸焼けするのかw


しかし為頼、能力が高すぎて一目で見抜く故、ドクターショッピング患者には『きちんと診察しない』と不信感を持たれてしまうのも皮肉w
とりあえず来週も様子みます。
superflyの主題歌が印象的。

「流星ワゴン」3 ☆☆

『前回までのお話』長すぎw

新規視聴者をとりこみたいにしても正直、今まで見てなかった人は5分も我慢してあらすじなんかみないよね。


今回はとにかく忠さんが最低orz

いやいっつも大活躍でひどいやつだけども。

死んだ子が逆上がりを頑張る件。こりゃ絶対成功して『ほらやれば出来る、諦めるな』って流れだねとは思って見てましたが。忠さん本人が言ってた様に『もう死んでるからシゴいても死なない』んであって、生きてる人間には限界があるのよー

成功した時の笑顔でごまかされそうになりますけど、待て待て

逆上がり成功は、単に自己ベストの向上。30年前息子に強要してた『1番になれ』とこれは違うよね!

効果不明な特訓、特訓、特訓、できないと怒鳴るどつく海に突き落とすorz

本番前に故障するのかと思ってたら、本人の希望はダンスだったんじゃん。振り付け考えてリーダーまでして立派なものなのに、それでも駆けっこで1番じゃなきゃ意味がないとか、なんですか 絶対怒る親父にきちんと「徒競走は出ずにダンスがしたい」と提案してみただけ勇気あるじゃん。それを殴るかー?勝手に『ダンスはやめて徒競走に出ます」とか学校に言うか?
 

頑張って頑張って、さらに諦めずに頑張れというけれど、才能がある上に世界一頑張る羽生結弦みたいな人が一番ならやっぱり勝てないじゃない。その時には頑張った息子を褒めてあげようよ。でも忠さんは2位の息子に捨て台詞を吐いて立ち去ったんだよ、クズじゃん。


こんな親に育てられてよくまともに、息子を殴りも蹴りもしない親になりましたよね主人公。

それでもいろいろ足りないから家庭が荒れたという話なわけですが。


息子のイジメ、想像通り/

しかし想定外だったのは私立受験組の少なさですね。受験を理由にクラス中からイジメってw 受けるだけなら半数、少なくても3分の1はいるものじゃないの? そしてかなり苛烈なイジメで、プール利用にしろ机に派手に落書きにしろ、分かりやすすぎて周囲の大人は何をしているのかと。

呪いコーンに記名で、本人たちも来る公園で利用して放置ってのもありえないし。そんな嫌な奴に誘われて、父が行ってこいと言ったから従いましたって、おいおい。そこは、さっきまで殺してやると言ってた勢いでバカ親父に切れろよー


それでも、イジメ仲間から離れるしかないと大決心の主人公。勝手に引越しを決めてきて今度は奥さんが切れました。 

「いつもあなたはそうやって」

あああー、ドラマ視聴者が知らない「いつもあなたは」がまだあるんだこの人orz

あの親父とあの母親に育てられたら仕方ないのかも


予告ではパチンコ漬けだったらしい奥さん、それで借金かな。

いったいどんな「いつも」が不満だったのか、気になります。なりますが、来週もこんな風に文句たらたらと、何もしない主人公と何もしなけりゃいいのにな忠さんを見守るのはもうつらいですねー。


最終回までつきあうよりも、その時間で原作読んだ方がとっととすっきりできるのかもしれません。ふむ。

「流星ワゴン」2 ☆☆

はいツンデレツンデレ。


1話の繰り返しでしたよね。父を大嫌いになったあれもこれも、本当のことを何も知らなかっただけagain

前回2時間もかけたことを繰り返されちゃ、2話から見ればよかったじゃないですか。全話この調子で、結局すべてが父子関係の修復でうまくいくんだったらどうしようorz


さておき、影が薄い母が気になります。

父はこういう人。横で見ていて、あれこれ分かっていた様じゃないですか。だったら当時、泣く息子にそっと囁くことが出来たでしょう!

『黒ひげは人気だから、いくらパパでも買えないんだよ』とか。

犬のことなんかそれこそ『殺処分じゃなく引き取ってももらうだけ』と(出来れば事前に)伝えれば済むことです。

あ、観覧車が怖いのだけは、武士の情けで隠しててもいいけどw


一方で、父からの小遣いを『汚い金』呼ばわりしたことは、もっと叱らないと!

イジメには気づいていなかったとしても、家業への理解をきちんとフォローしていれば子供なりにもっと反論も気持ちの整理もできたでしょうに。

本来、返せない方が悪いのだし。

銀行に貸してもらえない人に貸すことで、父に感謝してる人もいたことでしょう(態度が横柄すぎますがw)


なんにせよ、忠さんの暴れっぷりが最大の魅力ですよね。
人生もタイムスリップも父に振り回され放題の主人公、今の所記憶に残る行動って……何ヶ月か後に突然死する予定の上司に、人間ドッグをすすめたところがMAXですよ。3話で変化がなかったらちょっと視聴継続を考えてしまいます。
 

来週はなんと、タイムスリップを家族に告白するようで(どう信じろとw)盛り上がるかな?
奥さんは覚せい剤でも買ってるのかなあ。 

「流星ワゴン」1 ☆☆

なるほど選TAXI


こっちはベストセラー小説原作ですし、放映時期が逆だったら「素敵な選TAXI」の方はシリーズコントにはできても連ドラは無理だったかもと思えるほど「バックトゥザフューチャー」よりも選TAXI寄りでしたw

でもタイムスリップ先の過去に本人の等身大看板……もなければ、もちろん本人の姿もなく。更にはあれこれ努力してもしても、リストラも妻の浮気も、てことは息子の家庭内暴力もどうやら変更にはならないところで初回終わりでした。 
2時間拡大は長い…
身始めるまでがまず大変なのですが、ここまでを区切りにしたかった意図はわかりました。


変わったのは多分父子の絆。

分かったのは父がツンデレだったことw

たった一年前へののタイムスリップなのに、なぜか3、40才は若返って現れた父親がぐいぐい距離を縮めては息子愛を語る、体で拳で表す!


幼い日のあれもこれも。息子を足蹴にしてまで観覧車に乗らなかったのは、怖いからだしw 黒ひげ危機一髪は町中探しても無かったから、ねだられても要らんくだらんと言い続けたんだしw それでもパチンコで当てようとしてたら、息子家出の知らせで台を放り出して町中駆け回ったんだしw 挙句第一発見者なのに、なぜか他人を装って通報ってもう…お父さん…orz

ただでさえ、親が金貸しだからと苛められてた主人公なのに(誰それが返せなくて困ってるという同級生の言いがかりも、返せばいいだけなので意味不明ですが)分かりにくい愛し方をされて、一体どう父を愛せばよかったんでしょう。今更愛されてたとわかっても、なくした何かは帰ってくるんでしょうか。


そして息子の受験をキャンセルしても、妻の外食を邪魔しても、ライバル社の提案をパクって企画書あげても不幸な「現在」は変わりそうになくて…。

『何か』を知らないせいだ、と言われてますけども。その『何か』が重苦しい予感w 重松原作だし、息子いじめられてるでしょうね


あと本人死んでる可能性もあるし。気が重いわ。


「MOZU(2)」3 ☆☆☆

え、髪の毛はどうしたの?


今語られる、新谷ヒロミと和彦の入れ替わり。

もう限界だと思ったヒロミ(=現和彦)が「女の服を着てたらお母さんに会える」と幼い和彦を騙して、入れ替わったんだと。逆さま言葉を呪文の様に唱える儀式は可愛くも悪意に満ちていたのでした……が、髪型があからさまに違うところはスルーでした。

それに、そんな簡単に入れ替わりできるなら週交代月交代で乗り切るとか、あったでしょうに!


まあ瑣末はともかく。

記者達を騙してグルジブに送り込んだ『栗山』の正体が分かってきましたたよ。更には、そこから蒼井優を救い出したのは新谷だったという偶然。

ヒロミの手口を真似して殺し回っている奴を探し当て、返り討ちにする和彦。ヒロミが生き返る……もとい『伝説になる』と語って去っていった東は裏で糸を引いているんでしょうかね。


倉木だけが何も分からないまま。水攻めの拷問も情報を引き出すためといいながら、ほぼ八つ当たりですw

実の父に轢かれた明星の冷静さをもう少し見習って。

しかし、そのうち真実にたどりついたとして……奥さんも子どもさんも生き返るわけでなく、何もいいことない気がしてコワイです。

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