ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

袴田吉彦

「ブラックスキャンダル」1 ☆☆

週刊星流、キターw

今度は芸能事務所が舞台。人気女優だった藤崎紗羅(松本まりか)は、記者会見で身に覚えのない不倫をでっちあげられ、マスコミに責められた母親は自殺。紗羅もタレント生命を絶たれてしまいます。5年後、後輩女優唯菜(松井玲奈)から陰謀の仕組みを聞かされた紗羅は、美容整形で別人アリサ(山口紗弥加)となって古巣の芸能事務所「フローライト」でマネージャーとして働き始めるのでした。

会見に乱入し、土下座で謝罪する自称不倫相手が波岡一喜なんですよ!
で、唯菜いわくフローライト社長(片岡鶴太郎)とマネージャ花園(平岩紙)TV局プロデューサ五色沼(袴田吉彦)ら黒幕に、金で頼まれてやったんだそうですが……唯菜も正直怪しいでしょ~(^^;;;)

とりあえず初回、売れない女優に望みのない枕営業をさせる五色沼を半裸ライブ配信で失脚させました。早い! しかも俳優の個人スキャンダルをがっつり反映させたキャスティングで……w アパーと悲鳴あげさせられている袴田吉彦が物悲しいやら可笑しいやら(^^;;;)

しかしアリサさん、入社するなり有能だそうで、さすが元人気女優なのですが。
オーディションが決まらない女優のマネジメントを引き受けて。ぼんやりした資料が、アリサの指示でみちがえるように魅力的に!……な天界を期待していたのに、まさかの助言は『自分を信じて』 え、それってただのふわっとした応援ではw 藤崎紗羅に憧れてた、というその子が例えば声を紗羅風に可愛く作ってるなら、低めでいいとアドバイスするとかさ、ないんですかそういうポイントがー! そんなだから、枕営業に行っちゃうんじゃないですかー! しかも
『それがあなたの選択なら』
と枕そのものは認めちゃうんですかー(^^;;;;) その後五色沼は抹殺するとはいえ、その言動はどうかと。

かの「ブラックリベンジ」よりはさらっとした感じになりそうです。さて次回は、枕を容認してた花園がターゲットかな?


「高嶺の花」2、3 ☆☆☆

妹にも送迎爺さんをつけるべき。

もも の周りに渦巻く陰謀。
『妻を愛してない。裏で関係を続けたい』と吐露する元夫に絶望するももですが。彼を誘惑したのは……宇都宮(千葉雄大)が仕掛けたわけでもなく、デキ婚妻が師範代なことから同流派の偉い人の指示か。って、実の父絡みでしたよ!恋に浮かれたももが、結婚で華道を辞めるのがご不満でした! 非道い(^^;;;;;)

そして姉妹のどっちかと結婚を望む宇都宮は、前妻の子ももより、実娘ななを家元にしたい母を味方につけ(抱くんかーい)、ななと接触。

目の前でいきなり倒れる厨二攻撃に、騙され慣れないななちゃんは簡単にひっかかっちゃってますよ。自分を「美人」と評しつつも冷たくあしらい、好みは姉と言い続ける男。『だって家元と結婚する運命』と、小娘の好むワードをつぶやけば
『じゃあ私が家元になる』
と、まんまとその気になりましたよー! これで、母と宇都宮の狙いが超一致!そうなると、才気あふれる ももがますます邪魔でしょうねえ。

予想外にドロドロな家元継承騒動。
こりゃももでなくても、呑気で無害な男に癒されたい。『前の男を忘れたい』とつけこむ隙をちらつかせてもまだ、ガツガツこない不思議な直人。何かというと母の思い出になるのが難というか、母が息子に伝えた知恵が恋話ばかりで段々気持ち悪くなってきているので、時には馴れ初めだ他の男を思い出してるだじゃない思い出話をお願いしたいのです(^^;;;)

日本一周少年も、順調に人情に触れてほだされてきているようですよ。ももと少年、立ち直るのはどっちが先なのかな。
そしてつい、ブサカワ直人を演じる峯田和伸を調べてステージで脱ぎ癖があると知ってドン引きしています。忘れたい……(^^;;;;)

「深層審査 ドクター大嶋二郎の事件日誌」 ☆☆

フグを持ち帰った=テトロドトキシン抽出って、そんな簡単なものなんでしょうかw

タイトル通り、警察の捜査よりドクター大嶋(長塚京三)がメインの事件捜査ものです。
なので医学解説や治療の場面も多く、真相のためなら患者の故郷函館まで観光旅行(それも北海道新幹線を使ってw)その大嶋医師が目の前で妻を殺された過去も含めて『ザ・2時間ドラマ』でしたよね。

レストランチェーンの社長(本田博太郎)が毒殺され、社長夫人(賀来千香子)はショックで声を失い記憶もあいまいに。犯罪被害者対策室長柏木(かたせ梨乃)の仲介でドクター大嶋が治療にあたり、過去の痛みと事件の真相が明らかになります。
夫人だけでなく、死亡現場に居合わせた人たちは、死因や犯罪とは無関係でも激しいショックを受けていて駆けつけた医療チームの語りかけで徐々に落ち着きを取り戻していきます。殺人が日常な刑事ドラマではさらっと流されがちな部分に着目したのは興味深く、シリーズ化したら色々な心理療法が紹介されそうですね。
ちなみに今回は『HTPテスト』House(家)Tree(木)Person(人)を描かせることで人格や心的状態を把握するテストや、子供時代の写真を見ながら患者自身が語る手法が使われました。

犯人は工場長で、動機は社長に横領がばれた逆恨み。
ドラマ的には、彼が社長夫人と幼馴染の野球少年で、幼き日の夫人を助けてプロへの道が絶たれ……って思い出と心の傷の方を時間をかけて紹介していましたが、実状はギャンブルに溺れた自業自得w むしろ無職から工場に世話してもらった恩を仇で返しやがってと怒って欲しいですよね。また、夫人が幼馴染告発を迷っている間にもう2人、口封じに殺されてます。夫人はこっちの人の死にこそ責任感じて泣かなくてはいけないのでは……(^^;;;)

おめあてはもちろん、谷本係長(西村雅彦)w 受け答えが何やらフェミニンでキュートです(^^)
そして妙にかたせ梨乃が絡んで距離が近いですよ! 元捜査一課にいたとはいえ、捜査会議に入り込んだり勝手に捜査指示をしたり、その度怒るでなく「どうしてお前が……」とぼやくだけ。元夫婦でしょうか。 
自宅にも出入りし酒を酌み交わす大嶋医師との関係は『精神科医だった父の元患者』と明らかにしているのに、係長との仲が不明なのは、シリーズ次作で明らかになる予定なのかも……?
警察部下の袴田吉彦も好演。かたせ梨乃が演じるざっくばらんは鼻に付くのですが西村さんが出るなら次作も見ますよ。


「花嵐の剣士 ~幕末を生きた女剣士・中澤琴~」 ☆☆

実在の女剣士、中澤琴を黒木メイサが演じる一代記。
ゴロツキ退治に街中で、刀を抜いて大立ち回り。それを沖田総司が見守り、龍馬(加藤雅也)と知り合うという豪華な導入でした。龍馬曰く、真の剣士は命を惜しみ敵に逃げ道を作り、引き際を知っているのだと。負けたくなかったら弱くなれ、と助言をされるのですが、それが出来ない気性の琴は動乱に真正面から挑んでいってしまうのです。

メイサのキリッとした顔立ちはなるほど男装の剣士にぴったり。大男の背に駆け上り首をしめるなど体術も含め殺陣も頑張っていて、一番の見所は芸者姿でお座敷での立ち回り、美しかったです(^^) 刃に陽光を反射させ敵の目をくらませるという法神流奥義も面白いじゃないですか。なのにワイヤーアクションは宙づり丸出しでねえ……。仇役相馬要蔵(袴田吉彦)の片目が青かったりする様に、時代劇っぽくなくしたかったんでしょうか。

琴を江戸まで追い新徴組に入隊までした婚約者源五郎(吉沢悠)が、農民らしく腰低く聞き回ることで情報を集めるに長け、案外重宝されていて可愛らしかったです。でも戦いに向かない彼は戦場に散ってしまいました(ちょっとオスカルとアンドレを彷彿w)

西村雅彦の役どころは、攘夷の志士清河八郎……だったのは「竜馬におまかせ!」w 
今回は養父として琴に法神流剣法を教えた中澤孫右衛門です。子供時代の琴は父に褒められたい一心で稽古に励んだそうで、兄を負かした琴と孫右衛門がニヤッと笑みを交わしあう場面は、子役がメイサ似のキリッと美人なこともありなかなか印象的でありました。また法神流の極意を「人を知り、世間を知り、命を知ること」と語る力強さも必見です(^^)

琴が「剣とは生きること」と悟り兄(筒井道隆)と帰郷して以降は、昭和まで里に生きたそうで冒頭と巻末で黒木メイサが足跡を訪ね墓参りをしていました。スペシャルでささっと流すには惜しい人物でしたね。


「ビンタ!」1 ☆☆☆

無学なチンピラが法律事務所に就職??


弁護士ドラマって、要は揉め事メイン。すれ違い、いがみ合いと延々罵声が続いてイヤになっちゃうことって確かにありますねー。

そんなとき主人公ミノワ(松本利夫)は、

「もういい!聞きたくなーい!」

と叫ぶ自由人w そして

「事務員は黙れ!」

と弁護士山口紗弥加に怒られるというw ナイスコンビ誕生ですねえ。


「兄妹は助け合うもんだ、仲良くしよう」

って、相続で争う兄妹に言ってもねえ。それがこじれてるから弁護士頼むんだってばw

しかし暴走ミノワが遺産のボロ家にゆんぼで迫ると、共に立ちふさがって思い出を守った兄(袴田吉彦)と妹(酒井美紀) ほら仲良く出来たじゃないですか…無理矢理とはいえ。そして結局、互いに譲り合う形で遺産は半分こすることになりましたとさ。

めでたしめでたしw


法律で『正しく』争うのとは、違う解決策がある。

今回もいきなり塀をぶっ壊し始めた時はどうなるかと思いましたが、大団円w 毎回『やり過ぎぐらいがちょうど良い』解決策でびっくり出来そうです。

ちなみに兄妹にこだわったのは、ミノワに異母妹がいたと判明したからw

小学生も高学年の美少女なのに、なんで養育先候補が独身の母方の叔父か、初対面の異母兄ミノワなんですか(><)

結局ミノワが引取ったし、だんだんと打ち解けてくるんでしょうねえ。


じゃすみんお目当ての西村雅彦さんは、法律事務所の所長です。

でも『依頼人の利益より事務所の利益!』と明言してミノワにひっぱたかれる(スローモーションでorz)ような人物。

ミノワも山口紗弥加も1話で退職しちゃうものの、敵役でずっと登場する様です。
 

山口弁護士が知るという、何かヤバい所長の素顔もそのうち分かるんでしょうねえ。いろいろ楽しみです。

「地の塩」2、3 ☆☆☆☆

「真実は作るものです」

捏造告白、キター!


当時、あのタイミングで「発見」がなかったら、研究費が打ち切られていた。そんな勝手を熱く語る神村。なるほどですが、嘘は嘘でしょう~。

しかも「君にだけは言っておこう」って、迷惑もいいところです。警察相手同様に、嘘をつき続け信じさせて欲しいものです。だいたい、何故彼女(マスコミ)に。美人だからかw

既に町おこしでハッピーな人たちの笑顔を壊すんですか、とか言われても、ねえ。それはまた別の話だし、いつか本当に本物の遺跡が出て来た時に信じてもらえないのでは…←助手(田中圭)が疑い始めてるので、次回そんなことになりそうな。


そして殺人犯も現場を掘りまくり。

遺体を埋めた時になくした腕時計は、既に神村先生が発掘済みなのに(本当に引きの強い…w)そうとも知らずの夜なべ仕事で、神村の捏造現場を発見かと寄ってきた学者さんを殺しちゃいましたよー。

神村が口を塞ぎたかった男の死。

その手には神村の手袋……って、出来過ぎですからw 発掘現場に置き去りなのも、神村の犯行なら絶対しませんよねw


さて、盛り上がって来ました。


「dinner」9☆☆☆

またもやドタバタw 


ケータリング先から帰ってこない江崎たち、残ったメンツで客をさばくぞと張り切るも、副料理長今井がぎっくり腰でダウンw 仮料理長wになった夏野まで倒れて、メイン料理を作れるシェフが居ない??


まずはおでかけ組が、寄り道で食材探しだの(江崎w)、道に迷った、車が壊れたと、どんどん帰りが遅くなるのが可笑しかったですよねー。数馬(八嶋智人)の演技もあいまって現実味はないけど、そこはもうシットコムだと思えば全然オッケーです。

逆に居残り組の状況は悲惨の一言。

予約客だけ、コース料理2つに限定で乗り切ろう!と頑張ってるのに、予約ミスで8人増えるわ、全員違う料理を頼んで味見しあおうとか言い出すわ。それを丸っと通しちゃう支配人は皆を背中から撃ってるも同じでっせ。でも

「遅いわねー」

と待ちぼうけな客にもお世辞とワインと講釈をプレゼントして時間稼ぎとチームワークで乗り切ったり、初めて前菜を1人で作った、しかも客が完食してくれた、と大喜びする場面はなかなか心暖まりました。

なのに夏野まで倒れて。初めての料理をまかされる はづき は自信がない……。

ここで、車の江崎と厨房をスマホでつないで油の音など聞いてタイミング指示するのは面白かったです。でも電源ギレで肝心の大詰めは1人ですることになってまたまた大ピンチ!

でもそこで、大チャンスだぞ、と励ますというか「羨ましいぞーオレがやりたい」と言い出す江崎がまたいい味だしてました!(最近それを強調しすぎて、アホの子になってきてる気もしますw)


確かに、厨房にいる人たちみんな料理は好きで自信もあるだろうに、お客さんに出す料理をまかされるのはトップの人であとは下ごしらえや茹で加減といったサポートの立場が何年も続くんですものね。アクシデントで調理をまかされてやりとげるのは大チャンス!
以前のお父さん逮捕回のラスト、女でもなんでも上手なら料理長になれる。と応えた通りに江崎が彼女に店をまかせることになったのでした(ここで、回想が入る訳でもないところが連ドラじゃなくシットコムじゃーん)


でも客の立場なら、裏の騒ぎを知っちゃったらこの日は半額ぐらいしか払いたくないかもしれない(><)


ちなみに今井と夏野の腰をいわしたトマト缶の箱は、ドルチェのおばちゃんがお片づけw まさか3人目が?と思わせてスカす感じ好きです。(子どもに「まずい!』と言わせて締めたとの、やったことは逆ですがスカ具合は同じかもw)

こんなドタバタ&江崎料理バカのシットコムで、ずーっと続けてほしくなってきました。


「dinner」4、5 ☆☆

「相棒」みたいだった4話、ドタバタな5話。繋がりが悪いよね。


今週スポットがあたるのは「料理長になった」と家でウソをついてるパスタ担当袴田シェフ、妻の来店に焦りまくり。

でも皆は彼女を「料理長=江崎の奥さん」と思い込む、というコメディ仕立てはお気軽で勘違い騒ぎを楽しめました。そこに、江崎をちょっと意識してた支配人の複雑な気持ちや

「『愛してる』より『美味しかった』が嬉しい」

という台詞を江崎(妻)と袴田の不倫相手ソムリエに重ねて吐かせて、これだけ観たらいい感じ。

しかーし4話とはえらい違いじゃないですか?


女シェフの苦悩や親子の絆に焦点をあてて暗かった4話。

冒頭で「どんなに頑張っても女は見下される」と気負った台詞を吐かせ、頑張りすぎで鍋を倒せば落ち込み、心配されれば逆ギレと厨房はピリピリしてたのに。今週は料理をヒックリかえしても、ただのギャグ扱い。えー4話の彼女がイヤミのひとつも言わないの?


更に、女シェフ父の犯罪が長々と解説され(ひったくり程度じゃ張り込みつかないしね)、もちろん最後に食べに来て感動の「花丸」が……!ってやってた翌週には、蛸の投げ回しですか?


そういえば

「張り込み刑事がいる!」=「江崎が犯罪者!」

というドタバタの場面が浮いてましたよねー。せめてそこにドタバタを挟むことで、今回へのつなぎにしたんでしょうかw 


毎回、2話で江崎と副料理長とのタッグを描いても翌週にはすっかり忘れ去られて、副料理長いたっけ状態だったりと、連続ドラマ感がうっすいんですよね。

1話から妙に目立ってた常連モダンちょきちょきズさんは、

「お酒飲まない」+「有能女刑事が顔面惜しい」=「潜入刑事でした!」

以来、もういないし。
江崎のキャラも『料理が出来れば幸せ』なのは一貫してますが、それで奥さんから心が離れるのかな?彼の態度は変わらないのに、奥さんだけ我慢ができなくなった、と言って欲しかったですよ。

そして次回もまた悪評で客が減るとか、グルメブログ悪評の影響はナッシングだったくせにどこの口コミだと「シェフが人殺し」だなんて信じる奴がいるんですかー。適当ですよねー。観るけど。

「もう一度君に、プロポーズ」最終回 ☆☆☆☆

ハッピーエンドで幸せ(^^)


竹野内豊と和久井映見を配した恋愛ドラマだというのに、結局キスすらしませんでしたよ。

でもいいんだ、夫婦に戻った2人が幸せそうだったから。


元カレが出て来たのに、元さやにも喧嘩にもならず

「俺ドロドロしたの嫌いだからー」

と、ヒロインを助けヒロイン弟から姉ちゃんは幸せそうと聞いて喜んでる姿は新鮮でしたw ホントに、水嶋オートの彼女と弟に恋は始まらず、弟が捨てた彼女と可南子元カレが出会うこともなく。まして波留父と可南子母が恋に落ちるとかいう恐ろしいことも起きずw
ここでは本当に波留と可南子、結婚5年目の夫婦に起きた事件を丁寧に描いただけでしたけど、そこが良かったです。
どちらにもいい職場、優しく楽しい姑に舅。もう一回言うけどそこが良かったんです。


同じ親に捨てられた子でも、俺可哀想アピールがうざかった峯太郎(「クレオパトラな女たち」)と違って、「幸せです!」と初めて会う母(朝加真由美)に言える波留は素敵でした。そして、無意識に避けていたんだろう子どもを持つ=親になる事に向き合える様になって。

ラスト「6年後」は唐突でちょっと笑っちゃいましたけど、子どもがいて、夫婦から家族になって幸せそうな場面が見られてよかったです。


(初回からずっと思い出していた萩尾望都「A-A'」、そっち通りなら、最後は波留が事故を起こすだろうと思うと後半のバイクの場面はとにかくハラハラでした。ああ、ハッピーエンドで良かった)


「もう一度君に、プロポーズ」5 ☆☆☆

可南子に昔の男。それも海外帰り、同窓会で再会。


うわーなんだかなー、と思ってしまったことを反省。

全然がっついた事になるわけでなく、このドラマらしいまったり展開でした。元カレ(袴田吉彦) といっても別れたことは可南子もちゃんと覚えている、まあただの同級生です、離婚してたけど。そして可南子も指輪外してたけど(><)

ウザイ弟は、元カレの方が姉にふさわしかったといまだ思っていた様です。そうか、改めて考えると修理工の波留ってブルーカラーなんだわ。カッコいいから気がつかなかったw


うっかり可南子の実家で、元カレ&忘れられた夫が集合。

楽しげな昔話には入れず、しかもちょっと嘘をつかれていたことも知ってしまった波留。「別にいいよ」って帰っていきますが、可南子は後悔の涙……って、それって気になってるってことじゃないですか!

思い出の鳩(つばめw)時計を見て漏らす一言も、なんだか記憶が戻りそう……。


でも予告では、ついに波留からの別れ話が??いやーん

「LADY」4 ×

モンスター(笑)

レクターだって、教授然としてとても犯罪者に見えない人が殺人鬼だからこその存在感なのに。こちらの「天才」ときたら、目を剥いて奇声を発して、せっかくの柳楽優弥の美貌が台無しだわー。
で、実行犯も安けりゃ、香月の「妄想」も安いよー(香月はプロファイラじゃなく、天才チャネラーとしての登場だったらよかったのに。で、プロファイラと対立するの 笑)

香月の父親の事件の真相よりも、現在の事件の設定をまずどうにかしてもらいたいです。

 

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「FACE MAKER」1 ☆☆☆

加藤あいになら私もなりたいよ!!ボンテージ着て見せびらかします(笑)

永井大の柄じゃない整形医も棒読みの看護婦も、深夜らしい安さがいい感じです。
しかし普通は、美人の顔をもらったはいいけど美人を恨んでた男に刺されるとか、いいことの裏に落とし穴があるものですよね。でもこのドラマでは逆に、ブサイクな顔を選んだ誰かさん(何故?)の方に、逮捕という理不尽がおまけがつくのでした。可哀想すぎる……。

回が進めばこういう、整形で犯罪者を助けてしまう話はあるとは思っていましたが、まさか初回から来るとは(笑)

加藤あいに復讐される女たらし(袴田吉彦)が、何人も同時進行で女騙しているくせに、どの女とも同じ場所でデートするのにも笑いました。テリトリー狭すぎるよ!

しかしこういうキャスティング、ドラマ「整形美人」での虻川→米倉涼子でも酷いなーって思いましたけど。今回も、ダサイ衣装で「整形前」を演じた女優さんが不憫です。

一話完結の様ですが、警察さんが妙に有名どころ。何度も整形後事件に関わった挙げ句、永井大の存在に気がつくとかなんとかあるのでしょうか。それとも、わざわざ不細工顔を買った女はこの先まだ出てきます??

もう録画はしなくていい気がしますが……さて? 

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「Tomorrow 陽はまたのぼる」5 ☆☆

気合いだ!気合いだ!
意識不明患者の手を握って激励だ!メスが握れない外科医(袴田吉彦)も信頼だ!
気合いだあぁぁぁぁぁ!!

というわけで、結構むちゃな展開で話が進みます。

いくら心因性の病気とはいえとはいえ、学生時代の思い出一発で効くなら苦労しないわけで。一か八かどころじゃないですよ確率は。
その前に誰だ!上にメス皿なんて置いた奴は!!同じメス刺さるんでも、他にいくらでも方法があるでしょー。

医療ミスの件も今更、航平先生は事実を暴いた方だったよーなんて!後出しジャンケンだよー(まあ確かに、本人がはじめから”僕はしてないけど、チームにいてネ”だの言い訳してたら印象最悪ですけどね)

ドラマ的には良くある流れかなーとは思いつつも。そういうご都合主義でオッケーな(「ごくせん」みたいな?)番組を見るつもりか、そうじゃないかで気分が違うわけでなんだか残念です。

でも、航平先生が撮ってた患者さん達の笑顔の写真は良かった。
お母さんの笑顔で涙ぐむ愛子ちゃんも良かったゎ。
ますます堂々たるエドハルミにしろ、場面場面ではいい感じなので見続けておりますが。
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