ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

藤木直人

「priceless」最終回☆☆☆

ボールが戻ってきたー!!!


ついに金田一本人に明かされた出生の秘密と、ミラクル社長との血のつながり。……ってことは、数々の嫌がらせも、家の炎上も、機密漏洩の冤罪も「兄弟喧嘩か!」と、もの凄い納得をしてしまう金田一さん。いやそれって、違…わないのね金田一的には。しかも赦すw


人間関係を大事にしつつも、”目的のためには手段を選ばず”で突っ走るハピネス流だと、もう魔法瓶が作れるんならミラクルでもいいじゃん、で社長は元通りに兄社長でいいじゃん、になるわけです。それは違うと渋る工場長さんたちも、金田一の影響で変わり始めた兄を認め…いい話でしたー。


終盤、ライブ映像があるというので今か今か、この映像がまさかライブなの?と気が散った感じもありまして(演説とかで入れてくるとばかり)、雪の中の映像は楽しかったけれども全部録画で構わなかったのにね。


そして1つだけ気になるのは。

昨日のコーヒーが温かいのはいいけど。一週間経ったコーヒーって飲んでも大丈夫なのかしら……スープだとしたらもう具は全部ドロドロなのでは? 雑菌の繁殖は(^^;;;)


「PRICELESS」〜8☆☆☆☆

面白いよね。


貧乏暮らしから始まっても、そのうち仲間増えるよねー社長になるよねー町工場巻き込んで味方につけるよねー「究極の魔法瓶」記事になって売れるよねー……と、予想通りに展開していくので特に記事は書いていませんでしたけど、その間もずっと主人公金田一をぶれずに

「熱い男」

「いい奴」

「でも変」

と魅力的に描き続けてずっと面白いって、話数が重なれば重なる程なかなか出来ないことなので、実はすごいドラマかもと思い始めてきたところです。

来年の年末には一挙再放送とかしてるんじゃないのかなー。とんとん拍子の出世物語、まとめてみたら釘付けだと思います。


兄社長が切った町工場を集めて自分の魔法瓶を作ってもらう。律速段階になってしまった工場も切らない。そこで金田一が能率が悪い工場を抱え込むだけでは根性論ですが、経理ちゃんが作業割り振りを考えてみたり、接待巧者モアイさんが◯◯社と××社は付き合いが長いから一緒にやりたがってる等と現場の声を足してみた結果スムーズに作業効率が上がるなど、ちゃんと3人居る意味があるところも素晴らしい。

一昨日のタイ企業と提携では、接待にバッティングセンターと、まさかの…炊き出し(><)

『なにを演じてもキムタク』

とは主演木村拓哉への定番揶揄ですが、当て書きがピタリとハマって魅力全開の金田一を見せられたら、もうそれでいいよと思ってしまいます(><)

一度出て行った経理ちゃんも、1回分でもう帰ってきてるしw
来週は魔法瓶で仕掛けるそうですが、なーにハピネス魔法瓶が結局は勝つでしょw 

 


ただ、兄社長の描き方は可哀想。

先代社長が実父とは知らないまま、あとを追う様に魔法瓶に入れ込む金田一を褒め讃えるドラマになっていますが、兄だって彼なりに父の残した会社を更に大きくしようとしてのリストラでありCI。やり方に情がないとか攻撃されますけど、そう育てたのは誰だよw

先代が魔法瓶に拘った「理由」が商売抜きにちゃんとあったことを、兄は知らなくて弟の庶子金田一だけが知っているなんて。そこはちゃんと教えておこうよ先代社長!

『実は金田一はお前の弟』とか

『時期社長はお前でなく金田一』とか

死ぬ間際まで黙ってるからこの大騒ぎなんだしさー。

でもそこも、最後には兄弟対決でお互いに能力を認めあう展開になるんじゃないかと、これまた安心してみていられるわけですよ。
先週今週と、最終回でもないのに延長版にしている意味はよくわからなくて、年末になる最終回を2時間3時間spにするのだけは見られないからやめてほしいと思いますが、とにかく毎週楽しみなドラマです。

「PRICELESS あるわけねぇだろ、んなもん」1 ☆☆☆

タイトルのひらがな部分は必要?

学生時代、ホントに野草つんで食べてたの思い出しましたw 部屋代込み月5万円で暮らすの貧乏だったなあ。でも寮生活で少なくとも部屋はあったのって幸せだったのね。
 

突然の解雇、爆発、携帯水没w

何の祟りか踏んだりけったりで、身ぎれいな会社員からあっという間に一文無しのホームレスになっちゃう主人公金田一キムタク二三男くんが悲惨です。本人だけじゃなく見てるこっちも

「どーして?」

と思っていたわけで、最後に明かされる理由が

「社長の隠し子だったから」

は?

二三男を次期社長にと遺言された義兄の副社長(藤木直人)が、全てを指示しているというひっどい話でしたよー。でも金や地位を守るためでなく、自分が父と出来なかったキャッチボールを二三男はしたんじゃないかと嫉妬にかられてなのは、副社長も可哀想な人なのかも。

確かに二三男の宝物は北別府サインボールで、それをくれたのは北別府ファンだった「父」社長で……。

でもだからって、機密漏洩までねつ造して解雇って犯罪ですから!

そして父の社長もさー、不慮の事故や突然死じゃないのに、そんな大切な話はもっと前からしておこうよー。


いつも影の薄ーいモアイ部長(中井貴一)が裏工作を聞いてしまい、経理部のお固い女史(香里奈)が漏洩日の二三男の出張伝票は不正出張だと……いえいえアリバイだからそれ!

さあ彼らが二三男の名誉を挽回してくれるんでしょうか?


寸借詐欺兄弟との触れ合いや、サバイバル生活指南も楽しかったです。
1日500円を稼ぐのがどんなに大変か……。
「銭ゲバ」主人公ですら持っていた携帯があれば、バイトサイトに登録も出来たのにね。ていうか飲食系は回ってもガテン系の求職はしてなかったね二三男さんw 一番手っ取り早いの男ならそっちかと思うのですが、肩が悪いからなの?
 

貧乏なまま、ライバル会社でも起業して対決するのかなあ。遺言書や全てを知る顧問弁護士でも出てきて相続の運びになれば来週でもう解決ですけどw

「三毛猫ホームズの推理」1~3 ☆☆☆

草食系にも程があるw


オシャレで弱虫、女声恐怖症。血を見ると気絶するダメダメ刑事ヨシ太郎に嵐の相葉くん。

それが野良のデブ猫 ホームズ を拾ってからは、不思議な導きで事件を連続解決。辞めて花屋になるよりも、刑事でいるのもいいかもな……だなんてw 情けなさすぎて、つい応援してしまいます。


赤川次郎原作だけあって、毎回の犯罪とトリックにはまあ異論ないし主人公をワイワイと囲む兄妹&同僚刑事のキャラ立ちも魅力的、そして何よりホームズが変身した姿がマツコ・デラックスというインパクトが強大です(><)


とりあえず、義太郎が捜査中に好意を持つ相手は毎度容疑者や重要参考人w

「そんなことをする人じゃない!」

と言い張る通りに、確かに殴ったわけじゃなかったり、殺してなかったりしてるんですから、刑事のカンは亡父ゆずりかも。

まだまだホームズ頼りの義太郎ですが、3話にして「絶対協力しない!」とホームズにへそを曲げられて独力で頑張ることに。女性とも普通に話していたしね、だんだん頼もしくなって……いくのかなw


2、3話跳ばしても人間関係動かないだろうし、気軽に楽しめそうです。

あとiron maiden 鉄の処女は、鉄のオトメと読んで欲しいです。ショジョショジョ連呼されてなんか恥ずかしい(><) 


「幸せになろうよ」1,2 ☆☆

どうせ香取と黒木がくっつくんでしょ?

そんな安心感は盤石ですが、正直、もっと若い主人公で見たい話かなー。


慎吾ちゃんももう35才、黒木メイサ22才と年の差がかなりあるのが気になる、とか(母親役の原田美枝子が嫁に見えますw)

1話のスポーツデート、どっから着替えが出てきたんだとかwもうw


舞台の結婚相談所がそもそも、ヒロインは職歴と家族を詐称、イケメン藤木直人も妊婦の妻が居ながら登録と、そんなことも確認せずに他人さまに紹介をしてるのか?とツッコミどころ満載だというのに、他のこともポロポロと納得いかない月9です。でもいいか、大倉考二さん演じる小松原が最高に可笑しかったから!(ちなみに個人的には、イケメン弁護士よりああいう冴えない理系男が大好きで今の連れがもうそっくりw わかんないロボットの話とか小一時間聞きたいw)

主人公の恋愛トラウマもね。

5年付き合った男女が、結局結婚しないのはいいですよ。でも、主人公と同じラグビー部だった親友と電撃結婚て。披露宴に呼ぶ方も、参列してスピーチする方も、どうかしてる(ラグビー部全員でボイコットじゃないのね ^^;;;)そこは職場の同僚とか、突然現れた人でいいじゃないですか。

まあ、その辺はこれから使うのかもしれませんが。


「歯が痛いのは恋してるから!」はいはい。

中居くんと上戸彩の「婚カツ」が結局ゴールインせず煮え切らなかった様なの、もういいですよ。ひねらなくてー。

いつまでも気付かないふりせずに!さっさと付き合っちゃいなって。

(となると、メイサ父と慎吾母が恋に落ちそうなフラグは余計だと思うのですが……熟年向けサービス??)

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「CONTROL 犯罪心理捜査」2 ☆

ひねりの無さが、いっそ潔いのかな??

前回、「ガリレオ」残念版なんて書いて笑ってもらったりしてましたが、既にその残念さすら見あたりません。事件に不思議の欠片もなく、看板の心理捜査も『刑事のカン』レベルで充分な域。
いったい何がしたいんでしょう。
だいたい、監視カメラの映像チェックぐらい本隊の捜査一課がしてくれなくちゃ困ります。(「相棒」の捜一だって、特命係と同じところにちゃんと現れる程には有能ですよ) 


でも、意外に家族には好評です。分かり易いんだって。ドラマにひねりを求めていない層には、安心して観られるドラマなのかも……。

でも、それでも一言言わせて欲しい。

あの研究に白衣要らなくない?

薬品使うわけでもないのに……。そして、返り血浴びた証拠品、私なら洗って&切り刻んで、生ゴミにでも混ぜて捨てますが。そのまんま自宅のゴミ収集に出すとか何故に。
そっちの心理分析の方が興味あります(笑)

藤木直人と松下奈緒のコンビは見慣れてきたので、そのうち掛け合いがこなれてきたら楽しくなるのかもしれませんねー。
……それまで観るのかなぁ……。 

「CONTROL 〜犯罪心理捜査〜」1☆☆

劣化版「探偵ガリレオ」だー(><)

「LADY」とかぶる、という前評判だったのに何一つまったく思い出しませんでした(笑)同じく動作や心拍数で心理を見抜く「ゴタ消し」すらも浮かばず、ひたすら「ガリレオ」……の残念版(^^;;;)

まず主演の松下奈緒がお上品で。がさつでも熱い女でもないんですよー!!(なんだあの慣れない走り方 笑)
「ロジックを越える」
と教授に言わしめるラスト、狙いは分かる、分かります。でも全然そんな風に見えていませんよ~。
つまらないわけじゃありません、それだけに、ああこれが仲間由紀恵なら、仲里依紗なら、戸田恵梨香いや背の高さなら長澤まさみ天海祐希、いったい誰だったらよかったのかなーと、そればかり考えてしまう1時間でした。

それは藤木直人教授の方にも言えて、どうにもしっくりきません。思わず真似したくなるような決め台詞の1つもなさにがっかりです。
専門バカの「変人」でなく、ただの「変な人」になっている様ですし(ex 遺体確認時のありえない軽口。誰かを怒らせるためにわざとかと思ったら、ただの非常識とかorz)
藤木直人が悪いわけじゃないんですけど!!

 

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「シバトラ 童顔刑事」1 ☆☆

もっと明るく楽しいお話だと(勝手に)思ってた。でも犯罪捜査なんだから確かにこんなもんかしら。

小池君の”中坊に見えちゃう刑事”は無理無くはまり役(笑)半ズボンばっかりはかなくても大丈夫なぐらいよー。声も可愛いんだよね。

少女売春の実態にへこむシバトラ君。
そこで裏返しに”ところでシバトラ君って童…”と気になってしまうのですが、えーっと、どうなのかな(^^;;)

小池君の瞳がキラリンとアップになる度にちょっと幸せ。そして訳知り藤木直人と塚地白豚のコンビはもれなく微笑ましかったです(^^)

『死神の手』は無くても良くない?(「何その設定」って、登場人物にも言われてら 笑)

ハンガーや掃除機のホース等、身近で意外なものを竹刀に剣道してくれる殺陣は楽しかったです。ビニール傘もいいね!

ラストで高校に潜入捜査になって、そこに初回で助けたニコちゃんもとい大後寿々花もいて、来週以降は高校生で定着してくれる様なのも見やすくていいかな。
荒れきった高校で、メイン2人だけきっちり制服って……分かり易いー(笑)

あと細かいこと言うと、助けに戻って来たシバトラ君が、玄関を開けるなり=現場がまだ見えないのに「やめろ!」って叫んでたりと、行動のタイミングに納得いかない場面がいくつかあるんですが……気にしちゃダメなのねー?

無茶な上司に都合良く使われての潜入捜査ですけど、最後はちゃんとシバトラ君の手柄になって終るといいなー。

「Around40」1☆☆

〜注文の多い女たち〜
家庭と仕事を両立して幸せな40才は出てこないの??

前半とラスト10分がまるで別のドラマみたいでした。
39才、呑気な独身ヒロインにがけっぷちを自覚させようとのっけから説教臭いこと。観てるこっちも思わず
「そういえば親戚の◯◯ちゃんがまだ独身で」
「同級生のあのオタクの娘は?」
と独り者のうわさ話(笑)藤木直人との絡みでラブコメっぽくなるまでが長いよー。

何もかも、駅で号泣する前フリだったのはよーくよ〜くよーく分かるのですが、それなら号泣を最初にみせておくとかさ。”そのうちこーなるよー”っていう見せ方ってもんがあるじゃないですか。それとも、次回以降もあの説教は続くの??
思わず藤木まで、ワーキングプアで結婚どころじゃないよって深刻な話になったらどーしよーかと。資格持ってる人でホッとしましたよ。

「40才になっちゃう〜」
と泣き叫ぶヒロインと言えばメグ・ライアン。
大昔その映画("When Harry met Sarry")を見た当時にはリアルに見えたけど、自分のこととなると泣くどころかだんだん何才か分からなくなっちゃって。サバ読むとかじゃなくて、計算し直さないと確信もてなくないですか?だって毎年変わるんだモーン(^^;;; )
おばさんの年齢なんてそのぐらいのもんだと思ってたのになー。
誰よりも年齢を意識してるのが、子持ち専業主婦の松下由樹。何故だ(笑)
「しない宣言」の大塚寧々は意識しすぎだと思ったら案の定、宗旨替えしたわ。
そうなると、自然体に結婚も出産も「そのうち♪」と思ってる天海祐希が一番身近に感じられそうなものなのですが、無理無理、あんな光り輝いて美しい(しかもデカイ!)人に自分を投影するなんてー(><)
(藤木もー! あんな滅多に居ない目立つ人に再会したら気がつけ!)

来週のテイスト次第、かもです。

「プロポーズ大作戦」最終回 ××☆

 そ、そこへ戻る!?
じゃあ一話から前回までの全てが、最終回のためのただの伏線にー!! ……いやいや、最終回って本来そういうものデスね。 
 披露宴開始直後、タバコ呑んで愚痴る健ゾー達。ああ、覚えてる。ホントこのドラマ不思議なのは、どこまで脚本が出来た段階で、どことどこを同日に撮影してるんだろうってところです。
 とか冷静を心がけながらハラハラと鑑賞。

今度こそ、心にもないお祝いスピーチでなく、
「ボクは礼が好きでした」
と、爆弾発言をカマす健ゾー。ひー。こんな披露宴に居合わせちゃったらマジで、笑顔張り付けたままドン引きします。止めてよ司会者っ

 しかーし、ここで手を引いてさらっていくわけでなく、最後まで
「おめでとう、幸せになれよ」
な健ゾー。 どんだけ臆病なのか。ホッとしたけど。
 ただ上手いと思ったのは、それを聞いちゃった礼が見るスライドショーは、どれもこれも楽しく&微妙にターニングポイントな日の写真ばかり。キスもした、告白もされた、でも逃げちゃったのは自分だ、だって。
いやいや。小学校にまで連れ出して、黙ってた男よ?
ああ、あの日には後悔はないって笑顔だった礼ちゃんなのに。ずっと好きだったとか披露宴でいうぐらいならあの日に言うべきでしょ。
落ち着きなさい礼ちゃんっ

 またそーこーでー。
何故敵に塩を送るのか、多田さん(確率を持ち出したのは彼らしかったけど)ぐっと抱きしめて愛をささやいて終わりだろー!!!

 もちろん、健ゾーの後を追った礼が、ただ
『ありがとう。幸せになるね』
と言って戻ってくるという目もまぁ、ないではないんだけど。そして、強烈にそれで済ませて欲しかったんだけれども(><)

 妖精さんまで多田さんの敵だ(><)
彼が何をしたんだー。教え子が卒業するまで待てなかっただけじゃないか。

 ラスト、礼に呼ばれて振り返り微笑む健ゾーでフェイドアウト。
まあ初恋がかなってハッピーエンドなんでしょか。はぁ。
私は、会場で謝り倒す両親や、社会的信用を一気になくす可哀相な多田さんに同情を禁じ得ません(><)そしてその翌日からも、授業で顔を会わせる元新郎新婦。うわー。

(だいたい、披露宴前に入籍は済ませておくことも多いよね、新居に荷物も入っててさ……と、現実を語ってもこのドラマにはなんの役にも立たないわけですが)

 こうなると分かっててずっと見てしまった自分にため息。はぁ。
最後、過去に頼らずに現実で勝負を始めたところは良かったです。でも妖精さん、多田先生のところにも出てあげてー。

<追記>
上ではこう↑〆ましたけど、後悔する多田さんってやはりイメージ出来ません。
コメント読んだり書いたりしている間に、多田さんが諦めたのは
「今日」
結婚することだけだったかも、って気がしてきました。礼のことは正々堂々と健ゾーと競い合うってことで、翌日に普通に顔を会わせてまたプロポーズしたりしそう。

「プロポーズ大作戦」ラスト前☆☆☆

「別れていた今までの人生より、一緒に生きていくこれからが大切」

 くー、いいこと言うじゃないですか、多田さん(><)
だから、あの時泣いていた理由なんか聞かないってキッパリ。漢だねー。その後も、振られた話なんかして笑いに持っていって完璧!なのですが……。
まさか、その完璧さ故にちょっと物足りなかったりするのでしょうか??
もっと縛って欲しかったり、もっとみっともなく足掻いて欲しかったり?? ……って、そんなことまだ全然描写されていなくてただただ笑顔の婚約者、礼ちゃんなのですが。最終回に向けてビクビクしながら見ています(^^;;;)

 礼も礼で回りくどいんだよね。
「一度も聞かないんだね」とか行ってないで、普通に
『あの日健ゾーに告白しようと思って出来なかった』
って言えば終わりじゃない。
(3年も前のこと、下手したら泣いてたことも覚えて無いぞ)
その辺、繰り返されている
「何も分かってない」と同じだわー(^^;;)

 披露宴のサプライズ映像を撮りに行った礼の実家。
基本まだ反対だというお父さんの談話が良かった。ツルじゃないけどちょっと涙腺にきます。森本レオさんなのが、ズルイっ(笑)
自分たちの結婚の時にも同じように反対された話などなど、親御さんの礼を思う気持ちに
『結婚って、親や家族も巻き込むことなんだな』
と、ただ恋愛するのとは違う大変さを実感する健ゾー。
そうだよっ。
まぁ、小学生時代から出入りしていて、通常の交際で問題な『実家にご挨拶』はクリアしているから。タイムスリップで過去がもし変わって自分が花婿でも、知らない義父母とぎくしゃくするってことはないわけだけどね。
それどころか、礼のけがの責任をとって嫁にもらうと、5年生でプロポーズしていたことも今更ながらに発覚!! 健ゾーも昔は漢だったんじゃない。どうして今はこう…(><)

 ともあれ、多田先生が何か賞を受賞した大きなパーティーで、婚約者としてたくさんの人にご挨拶している礼。ただ告白する→つき合うのと、結婚することは違うんだと実感した健ゾー。
これで、披露宴会場から花嫁強奪をするような軽はずみなことをする芽はもう、ないねー…と、まだまだ思えないよー(><)
 先週渡せなかった給料一ヶ月分の指輪は、まわりまわってハンバーガーショップのインテリアにくっついて来たし。受賞会場から礼をひっぱって飛び出したし!

 来週いったいどうなっちゃうんでしょう。ていうか、どうするつもりなんでしょう。(><)
予告で、多田さんが言い出した「賭け」の正体は??

 ツルとエリのラブラブ度増進だけが心の安らぎです。
でも、大学まで出たのに2人ともフリーターなのをどうにかしてあげたい。(←余計なお世話??だって今のままじゃ結婚できないじゃん。)

「プロポーズ大作戦」プロポーズの日☆

 結局「好きだ」って言ってないヨ!!!

あーあーあーなんかもう。
後ろから抱きしめたところは、ちょっとドキッとしたんですけどね、後がいけないわ。

「俺と結婚しろ」
だけじゃ、せいぜい仲良しグループを維持したいようにしか聞こえませんよねぇ。つきあってくれ、結婚しろ、の前にやっぱり、言って欲しいでしょ
「好きだ」
って!! 。(><)。

でも礼ちゃんも、健ゾーの気持ちが
「分かってない」
のはおあいこ。こんな調子で夫婦になったらすれ違いだらけだよ。相性悪。

(「一年で何がわかる!」って言ってましたけど、小学生からの10年より、大人の一年の方が濃いでしょう。大人のおつきあいの方がっ)

 そんなわけで、空回りの20才の誕生日、陰でだけ努力した年越しに引き続き、今回はそれこそ、なーんにもしなかった回でした。
だからこそ、次では大逆転か?と思うと、最終回見届けるのがちょっと怖いです。

 ツルとエリの仲が『おつきあい♪』に進展したのはブラボー!
そうか、ツルとエリの披露宴に出席することになって最終回かな??←希望的観測

「プロポーズ大作戦」年越し☆☆

 いやもう、いい加減にしろ?!!

 後悔しないために決行したタイムスリップのせいで、より辛いことになってやしませんか。
「ああ、あの時」
と悔やむポイントが増えただけじゃない。
それもこれも健ゾー、お前が腰抜けだからだぁぁぁぁぁぁ

 まぁ、だから現在、披露宴の客なわけで、人間そう簡単に変われないということかもしれませんが。
SF好きとしては設定もそろそろ激しく気になります。

 毎回、未来人健ゾーと入れ替わる過去の健ゾーくんは、変更点を知らないまんまで周囲との記憶の食い違いがどんどん積もっていくばかり。
 キスも第二ボタンも、多田さんの告白も。今回なら「Don't Knock NewYork」カバンも右肩の疲労にも覚えがないんですよー。
 いや、もっと大事なことっ
「私、健ゾーのこと好きだったんだよ?」
これは、過去の健ゾー君は聞いてないんだよね??これ知ってたのなら、もっと自信持って過去で告れた筈だもの。

 おまけに今回、カメラ君にうち明けましたけどさ。
そいつが何をしてくれた?翌日からの健ゾー本人に、何も言わずに3年間放置って酷いじゃない。

 これ前回のコメント欄で思いついたのですが、健ゾーくんが過去でするべきだったのは告白じゃなくて自分へのメッセージを残すことでは?
 明日の自分、明後日それ以降の自分に向けて、郵便でも教科書の間にでも枕の下にでも、
「告白しろ」
「後悔するぞ」
「礼はお前のこと好きだったんだぞ」etc

 つまりはやっぱり、自分が変わらなきゃ何も変わらないということですね。

仲良し5人組の取り合わせ、ツルが言うように、確かに健がいなけりゃバカの相手がいなくてつまらない。(それを考えてのカメラ君冷静キャラだとしたら上手い!)
でも、恋人として2人で過ごすなら、そういう取り合わせは考えなくていいから(^^;;;)
逆に、あれだけお呼びでない空気の中、いじけずに一緒に居られる多田先生の株がまたまた上がりましたよね。

 次の写真はプロポーズの日。
そこまでおつきあい進んでからの邪魔はそれこそ手遅れなわけで、一体来週どうなるんだか。

 そして最終回は、まさか「卒業」スタイルだけは辞めてよね?。

「プロポーズ大作戦」花火と告白☆☆☆

 ぅわー、多田さん天然っっ!!
ただし近年セクハラ訴訟の日常化している大学職員としては自覚ゼロ。卒業まで待ちなさいって。

 そんなわけで、タイムスリップもいい加減何回目か分からないぐらいになって初めて、告白に前向きになった健ゾーなのですが(遅)
「これが一回で当たったらつきあえ」だの
「話があるから廊下に」だの
まどろっこしいこと言ってる間に、先に多田さんに告白されちゃいましたよ!!
それも一度は阻止したというのに、2人きりで→みんなの前でと、もっと派手になって。勝てない、勝てないよ(><)
『多田さんと礼の結婚』に向かっている時間の流れを変えるのはやっぱり難しいということですか!!

だけどツルとエリはつきあうことに。
押しね、見栄も外聞もない押しの一手ですね、キミにないのは。健ゾー!!

 で、現在に戻るとすんごくあっさり
「お前タイムスリップしてたんだろ?」
ってハンサムな方の親友が!!
 いくら北島の金メダル予告ビデオだのと証拠があったとしても、あっさりその結論に達しちゃうのはちょっと待てって感じです。7年間「イナバウアー」の正体に悶々としてきたんでしょうか。
 まぁいいけど。

 あとのどうでもいいツボは、その年と前の年の礼の浴衣が柄が違ってたところ。毎年新調してるのかなぁ。お嬢様だから、というよりもまさか、いまだにぐんぐん背が伸びていて去年のはもう着られないからだったりしたら怖い(^^;;;)

 さて来週は?

「プロポーズ大作戦」思いこみは凶☆☆☆

 うわー切ない(><)

 相手が好きだから、想いを伝えられない。
礼は、今までの関係を失いたくないから。
健は、礼の成功を奪いたくないから。
(だよねー、本人はまさか大賞とって大学院入学が決まるとは思わないだろうし。途中で告白なんかされたら課題仕上げるどころじゃなくなっちゃう。多田先生の熱心なサポートは下心ゼロなのか?)

 今までも毎回そりゃ切なかったけど、今回は何がってすれ違ってばかりで何も出来ていません。いっそ部屋で寝込んでたら礼の告白が聞けたのにっ
発熱をおしての郵便局前張り込みが無駄に!!

 努力の結果が報われないよりも辛いよね、これは。

 他にも、
「50万のカメラを」発言とか
「時々優しい」とか
礼の人生を決めたコンペの〆切はどうなる?とか。
シリーズ始まって以来、過去が大改変されそうな予感でハラハラです。

 結局、もちろん友人は未来人とは看破しないし、コンペは翌朝持っていけばいいということでスルー。
あの写真撮影の後、2人と健ゾーはご対面していないんでしょうか??

 しかし、礼は礼で空回りっちゅーか、5年も寝かせた告白ならもう一日待ちなさいっちゅーか。

10代最後の日がそんなに大事でした??
20代、30代では?? 毎回の誕生日すらほぼどうでもいいのに。そんな乙女欠乏症にはわからない感傷ってことでしょうか。

 回も進んで、もう健ゾーと礼が結婚する出目はない感じがひしひし染みてくるのですが。さて??
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