ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

藤木直人

「嘘の戦争」1 ☆☆☆

続編じゃないのね。
あの草なぎ剛が詐欺が似合う役者になるとは、思えば遠くにきたもんだ。親の仇二人組のうち1人をまず破滅させ、もう1人に取り入るまでを一気に描いた初回スペシャル、長くて辛かったですけど見応えありました。

医師だった父の一家心中から生き残り、30年たった今も悪夢にうなされ続ける陽一(草なぎ剛)
実は彼は二人組の真犯人を目撃したのだが、少年の証言は『嘘』だと恫喝され続け、ついに屈して『父がやりました』と言ってしまった。その『嘘』を悔やみ、「俺は嘘は嫌いだ」と折に触れ語りながらも、詐欺師として嘘で稼ぐ日々だったが……。忘れもしないあざを持つ犯人五十嵐(甲本雅裕)との再会が彼を復讐に駆り立てる。

この『嘘』というキーワードがいいですよね。正直一家惨殺って特殊すぎ、どれ程辛くてどれ程許せないことかは、想像するしかないじゃないですか。でもその心の傷を広げる嘘つき呼ばわりや、無理強いの理不尽な悔しさは身近に理解できるのでは。

そんなわけで
☆親の仇1 五十嵐に接触。
実行犯が現在医者なことにも驚きましたが、陽一が真正面から乗り込んで名乗り、お前が犯人だ!とやらかしたのにはもっとびっくり、認めるわけないよねw もちろん算段通り、慌てて共犯者に連絡する五十嵐を盗聴して仇2が業界の大物二科(市村正親)だとつきとめるのでした。
その二科が、生き残った息子<千葉陽一>の動向をネットで調べるとなんと、同姓同名、同生年月日で子供時代の写真は陽一のものな男が嬉々として海外で農業に励むブログにヒットw 日本で脅迫なんかしないだろと信用されず、孤立する五十嵐を陽一が追い込みます。
偽名<一ノ瀬浩一>がハーバード卒でタイやNYにも支店をもつ企業コンサルタントですという、詐欺用SNSはありがちですが、その傍ら本名アカウントでは別人を自分にすりかえておくとは。SNSってこういう使い方もありかと目からウロコでした。

☆女医:二科の娘(山本美月)に近づく為にわざと怪我。
自転車との接触事故。状況説明が不自然と指摘されると、自分の嘘をちょっと認め『実は相手が知り合いで……』とちょっと本当のことも混ぜてくる。『元カノと別れ話がこじれたんで、言うのが恥ずかしくてw』なるほど嘘はこうやってつくと騙せちゃうんですね。元カノじゃなく詐欺仲間(水原希子)なのにね。


☆二科長男にSNSで接近。
SNS見てます~と声をかけ、儲け話を紹介したらあっという間に信用するとか、長男(安田顕)チョロすぎでしょw その弟(藤木直人)は、ハーバード卒業名簿で一ノ瀬浩一を確認し名刺のNY支店に電話をかけてみるしっかり者……というか通常の確認をきちんとする男。日本から慌てて飛んだ仲間が無事にその電話をとって、首の皮一枚でなんとか疑惑をやりすごします。

☆そして迎えた二科の誕生パーティ。
全てを失い酔いどれてる五十嵐をあやつり、パーティに連れ込むことに成功。二科を狙う刃物の先に飛び出し<かばって代わりに刺された>ていの陽一/浩一は……さあこれで二科の信用を得ることができるのか?ダメだったら刺され損ですよねw
会場に医者もいて応急処置は万全でしょうが、プールに落ちたりして、刺し傷より感染症が心配です。そうだ、それと保険証w

登場人物にみんな漢数字がついていて、役名確認するのが楽しいwですね。


「かもしれない女たち2016」 ☆☆☆

あー楽しかった(^^)

でも『だから何なんだ』と意味を求める人には向かないドラマでしょうねえ。一緒に見始めた旦那は、10代で売れっ子にならなかった広末涼子が日々妄想を楽しんでいる冒頭でいなくなりましたw 前作でも5分もたなかったっけ。
なので、広末パートでは嫌味だったエキストラ仲間が、次のパートでは井川遥に入れ替わってしかも仲良くなってるとか。次の次のパートではバーの詩織ママが斉藤由貴に代わってて、その世界では詩織の方が芸能界で成功した人になってるとか。そんな入れ替わりの仕掛けも知らないままですよ。更に言うとそのエキストラ現場で撮影中なのは前作「かもしれない女たち」だという、これも仕掛け。
演技に感情移入するようなドラマじゃないんですって。
ただ、私たちが普段目にするのは成功してキラキラしている人ですけど、その影のスターになれなかった人、スターであり続けられなかった人がたくさんいて暮らしているのねと改めて思うシリーズですよねえ。

てなわけで、反町隆史や竹野内豊と共演せず、紅白出場もしなかった広末涼子は、いまや結婚式の司会や趣味の掃除好きを生かした清掃バイトで生計をたてつつ女優を続けていて。「あの人はいま」番組からの出演依頼は断っているだけのが矜持。
で、エキストラ現場で知り合った井川遥に、昔出版したお掃除本をあげたことから(正確には、井川遙の売れてるモデル友達がそれをSNSで紹介したことから)掃除のカリスマでブレイク!

一方の井川遥は写真集も出さず、モデルから女優の転身もままならず、彼氏藤木直人と結婚できたらなあ……と思いつつ、言い出せず。

いつまでも部屋を見せない彼に、二股か?と悩んでいたら実は、金持ちだと言えずにいたという都合のいい偶然!そう、実業家の彼の住まいはゴージャスタワーマンションの最上階なのです!

って、家に入れずに、ビルが見える歩道橋から「あそこが僕の家」と告げて抱き合うって不自然でねw これも詐欺かもと思ってたら鍵渡されるし、中で料理してるし。素直に内装を見せなかった理由は、そうですよ。
藤木の家から出てくる広末涼子を見てしまう井川遥!
ああ〜エア新婚生活してた清掃バイト先はここだったのね、と視聴者は思うわけですが、元々浮気を心配していた井川はそっちしか浮かばないw

そして二人を呼び出したのが、藤木と行きつけだった斉藤由貴のお店。
「私に言うことがあるでしょう??」
と浮気を問い詰めるはずが、広末はジャジャーン「LIFE誌に載る」とめでたい発表するし、藤木はプロポーズしだすし、ついでに私も……と斉藤由貴はノーベル賞の受賞内定連絡きたとか言い出してタイムリーw

さすがにノーベル賞はねえ~、社会人入学の4年生が書いた卒業論文ではとれませんよねえ~。まあ実験のいらない理論物理、まさかまさかの新発見大発見!なのだとしたら、既に国内で大騒ぎでしょう。出演作もとい出演しなかった作「スケバン刑事」にちなんでヨーヨーをプレゼント、理論を思いつくきっかけになった夏帆も一緒に、ワイドショーひっぱりだこになってなきゃだと思うんですけどねえ。まあいいやw
更に気になること言っておくと「黒い十人の女」でも同様ですが、怒り出したら必ず男言葉で口汚いのよね……。
それが女の本性だ、心底怒ったら皆そうだ、と思ってるのかもしれませんがメチャ違和感。自分のボキャブラリーひっくり返しても「このタコ!」は出ないし、大声や支離滅裂にはなっても男言葉にはならないと思うんだよね(息子相手に叱るなら出るけどw) まあそこまで怒っている表現だともいえるでしょうが、じゃあその本性見せて浮気を告白された後、縁切るつもり?録音してる?
あんな罵詈雑言、醜態をみちゃった藤木直人が、あっさりプロポーズし直しててすごいわ。私なら、あそこまで違う顔見せられたらその後の付き合いを考え直すかもしれませんよ。

と、あれこれツッコミいれつつもハッピーエンドで良かった良かった。
最後は女優の顔に戻って
「かもしれない」
とユニゾンし、テレビ局のエントランスを去っていくのです。うーんカッコイイ(^^)
毎度、嫌なことは大しておきずに最後スカッとできる良作ですよね。 そして延々と続編ができるでしょうw 2017版もお願いします!

そしてこれ書いてて気づきましたが、役名イコール役者名なのでレビュー書きやすいのも嬉しいですねw

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」最終回 ☆☆

ほーら、こうなったw

じゃすみん周囲でそこそこ話題だったこのドラマ、まず誰もが問う「なんで徳井?」「どこがエベレスト?」の答えは最終回で出ましたね。
『高校時代の思い出がなくても、俺を選ぶのか?』
と問われて迷っちゃう相手ってことでw 思い出補正思い出補正。
これで桜井が竹野内豊……とまではいかず演じるのは徳井でいいから、グッとくるエピソードやキュンとくるセリフを並べてくれたらよかったのに。

目指す男をあーしてこーして作戦を練って、頑張って勝ち取ったプロポーズ。さあ頑張って結婚するぞ! というところで何かをへし折ったお母様の言葉
「結婚は頑張ってするものじゃないわよw」
は罪深いですなあ。でも既婚者としては確かにそうです。日常だもんね。
じゃあ自分を飾らずにいられる相手とは、と見渡したみやび先生が気づいたのが……じゃーん、十倉さんでした。って遅! 十倉が商売として恋愛アドバイスしてて、同時に何人にも講義していたのならともかく。一対一でプライベートに踏み込んであれこれ指図する仲から恋愛に発展しないなどということがあろうか、いやなーい!

それを打ち明けられた十倉の返しはド否定だったものの、いきなりラブラブになられるよりは喧嘩するほど仲がいい的なじゃれ合いしていてくれる方が納得です。

十倉が世界を巡って、給食指導など食育に励む間、みやびさんはクリニックを営む大団円。
お互い金はある、性格に難があるので浮気が心配なほどもてない、似た者同士でうまくいきますよきっとー。

しかし原作のあるドラマでしたね。結婚がゴールの指南書だった筈、 なのに『ありのままの自分でいいの』なんて全否定なラストで大丈夫なんでしょうかw

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」6 ☆☆

役割交代、キターw
ついに十倉の離婚危機がみやびにバレ、今度は私が女の気持ちを教えてやるわ!と矢継ぎ早に繰り出される反撃の数々w 曰く自分の写真ばかり飾ってる、リモコンや雑誌の定位置を決めててキモい、旅館みたいな食事もキモいし絶対奥さんに料理で文句を言ってるはずー!いやはや鬼の首とったみたいにw
そして結論は、遠くから見守れと。

叱られてる十倉ざまあみろーと思ったのは事実ですが、途中で何度かアレレな部分もちらほら。
「1日ずーっと家にいるのは奥様なのにね」
って、専業主婦と断定ですか。自分も医者で、結婚したってクリニックやめるつもりもないくせに?まあ十倉タイプの男なら、後半認めてた様に家庭を守ってほしい的に専業にもっていくこともあるでしょうが……それにしたって、旦那が料理するなら任せたわーってタイプの奥様もいるでしょう。ものの置き場所が決まってるのも、私は歓迎ですよー。常にそこに戻せる自信はないけどw 片付けもせず場所も決めずに、ただ散らかってるとぐちぐち言う奴よりマシでしょ。
それより、前回会ってた時には条件の話ばかりして、好きだ愛してる、一緒にいたいとは妻にも子供に対しても一言も言わなかったことの方が気になったんですけどねえ。そこはみやびさんには与り知らないことなわけで。 
とりあえず言われるまま、ドンと誠意ある金額(10年分の養育費っておいくら?)を振り込んで、遠くから見守る、待ってるとだけ告げた十倉の行動は奥様を前向きに戸惑わせた様で、どうなるんでしょうね。

あ、女装して女の気持ちになれ! もあったw それもどうなのw

年下彼氏のパートは、嘘くさいシェアハウスも含めほんとどうでも良すぎて。クリニックのナースちゃんと浮気?ってなラストで逆にホッとしましたよw そっちの方が似合うし。お金貢ぎ出す前にはっきりしてよかったじゃん、うん。

そうだ桜井くんの彼女の妊娠は、父親が違った様です。周囲にお披露目してから本人に言う流れって鬼でしょう、私関係ないとか言ってる場合じゃないよね。でもそこで激怒しない桜井くんも器が広い上に『別の人の子供だけど、好きなのは桜井くんだから結婚したい』と無茶なこと言いたい放題の彼女も凄い。みやびと一緒に呆然としましたわ。確かにずっとそんな娘だったわけだし。
好きだから結婚したい、このシンプルさを見習えるのかみやび?


「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」3、4 ☆☆

うーん、応援しにくい。
男のポロシャツロゴの動物にエサをやるアラフォー女……ホラーかと。

<徹底、男目線>だと、あれは可愛いのかな、それとも乳首狙いのエロ路線? 年齢を聞かれた時の手本トークも寒くて死にそうです。1人が尋ねてるのに、場の全員が返事に注目してるのもキモッ。……それとも合コンとやらはそういうものなの?
3話の、あてつけでした婚約発表もバカで、自爆は当然と呆れてしまいましたが4話はさらに酷くてもうどうしようかと。
恋愛論的に合コン対策って外せないのかもしれませんが、20代にアラフォー1人混入ってもう非常事態、相手男性陣もオール年下じゃ、最初から熟女好きじゃないと話になりませんよね?何がしたいのか、みやび先生。
すべてが本命桜井くんを落とす練習のためとはいえ、

……と、4話中盤まではあまりの痛々しさにリタイアしかけていたわけですが。あれれ。
桜井の元カノ、ストロングスタイルの女が絡むとちょっと楽しいかも。初対面のみやびを「きれいー」と褒めちぎったあとに「おかあさんと同じ年!」ってw 正直でいいねえ! なんかスッとする。
挙句、元カノのお腹には桜井くんの子がいるそうですよ……。
プロポーズされてた話も含め、どこまで本当だか。みやびに対抗するための嘘八百かもしれませんけどねえ、それを自分から桜井には告げず彼女の後を追わせる、 やせ我慢なみやび先生の方が、合コンでもてようと必死の時よりかっこよくて好きです。

かと思ったら、都合よくフェアリーアルバイターが慰めに駆けつけた上に!裸でベッドか!おい!
一気にHOWTO臭が消え、いっそファンタジーと思えば見やすいのかもw

こうしろああしろ、これは正しいと言われるから真偽が気になっちゃうんですよねえ。でもこれならいっそ十倉のご指導パート無しで、39才桜井とみやび、20才そこそこの元カノとフェアリーくんのドタバタ恋愛劇でもよかったんじゃ……って、そんな普通の年の差カップルものじゃ、そもそも1話を見ませんでしたね。ジレンマだわw

十倉の音信不通妻が店に来て怒ってましたけど、その流れは面白くなるのか? もう1週見守ります。


「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」2 ☆☆☆

ついに本気で婚活を始めたドクターみやび。薄々自分でもわかっちゃいたけど、もてませんw

ひとつは、脈ありそうなのに相手待ちで他の女にとられる~
『だから、なまじ美人は!』と、見守る同行ナースちゃんが歯噛みw
もうひとつは伝手扱いw
『母に紹介状を……』積極的だと思ったら、医者と知っててだったw

これじゃ<仮氏>、本命のためのステップアップ男すらつかまりませんよ。原因は、ドクター臭? 医者も客商売とはいえ、会話が常に上から目線なのは否めませんからねえ。いやでも店長十倉だって、十分ありえないほど偉そうですけどw
まずはファッションを変えろ!と、パステルカラーだスケスケだと、ティム・ガンがすすめる必須アイテムばりのラインナップを勧めてきますよー(これを出版したら世界中で売れる、と言ってますが~文化違うと趣味も違うでしょ!)

とりあえず言いなりに可愛げにしてみたら、歳下フリーターに褒められるw
距離が近くて毎度ドキドキするみやびですが、逆に平気で近すぎるからこそ『遠縁の親戚』みたいなんだよねえ。でも目の保養w

十倉の差し金で桜井君と再会。今度こそアラフォーらしく上手く落とせるか?ってとこでしたが、失礼な同僚からかばってもらって号泣。十倉には怒られましたけど、桜井くんとしてはいい感じなんじゃないの?

そして、紹介状男がやってきてイキナリの『結婚を前提におつきあいを』!
さあどうなる?

相変わらず共感ポイントはゼロ、こちら高みの見物な既婚者ですが、どういう形にしろ最後には幸せになるよねという安心感もあって楽しくく見ています。自信満々に語られる十倉のハウツーは眉唾なんですけどー。その辺、妻子が死別なのか別居なのかによって評価変わるんじゃないでしょうかw


「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」1 ☆☆☆

謎の竹野内豊押しw

美人・キャリア・アラフォーは恋愛弱者!
美人はダメなのかー、美人でもないただの主婦としちゃ溜飲下がります。独身視聴者の方だって『そっかー私美人だからかw』と悪い気しないのかも。うまく出来てますw でも実際に美人でキャリアがあってアラフォーで独身の中谷美紀に、よくぞオファーしましたね(^^;;;;)


で、美人で開業医で39歳の橘みやび先生(中谷美紀)は、同窓会をきっかけに婚活を意識することに。
正確には、同窓会流れの女子会で寄った割烹の店長(藤木直人)に『恋愛弱者』呼ばわりで喧嘩を売られ『お前は結婚できない』と断言されて反発。楽勝のつもりで行った結婚相談所では現実を突きつけられて絶句するのでした。
アラフォー女子の5年後成婚率は、2パーセント!
そんな時、同総会は会えなかった、高校時代好きだった桜井くん(徳井義実)に再会してトキメクみやび。

同窓会、私ももうすぐありますけど、女子校だとこんな甘酸っぱくなりませんw 高校時代の楽しかった思い出もキラキラしてていいねえ、いいねえ。

二人きり、ちょっと夜遅くにおしゃれな和食……と、わざわざ揉めた例の店に行くって、デートの相手ぐらいいるのよって見栄もあったのでは。で、教本通りに気がきく女を演じ、可愛く聞き役に徹し、ちょっと気を持たせるようなことを言ってみる。
完璧じゃない?とほくそ笑むみやびに、店長がつぶやいたのは……

「終わったな」

えええええええ、なんでー?
実はみやびと同じマンションに住む店長、じゃあ自分はどんな恋愛/結婚をしているのやら。
そして案の定「友達で」とわざわざ告げてくる桜井くん。
重いのか、結婚を意識するアラフォー女は重いのか?
いやいや正解はなんと『必死なアラフォーはキモいから』ってw ひどいw 確かに恋愛教本は20代向けに書いてあるでしょうけどねえ。

翌朝、仕込み中に怒鳴り込んだみやびに、店長が事細かに再現フィルム付きでw解説する、こうすれば良かったトークは、なるほどオシャレですて……き?ホントに? 
序盤こそ、うなづいてるだけの昨夜のみやびよりこっちの方がいいやと思えましたけど、 段々鼻についてきましたよ、ドラマじゃないんだから。ってドラマかw

挙句、昔の失恋が恋文の届け間違いと今更わかるオプション付き。あーあ。ちゃんと宛名を描こうよ、宛名を!
で、この先もずっとみやび先生のターゲットは桜井くんで、店長が落とし方の指南をするのでしょうか。

『男は』と十把一絡げで語りますけど。たった一人の好きなひとが、自分がよかれと思ってすることを喜んでくれたらいいだけなのにね。まあ最終的には店長とくっつくんじゃないの。

これだけだと年齢が高すぎるぞと、絡むフリーターの若造(瀬戸康史)。落ち込むみやびを抱きしめて慰める?おいおいおい。店長の背景に関わってくる模様です。

タイトルから想像する10倍楽しかったですよ。

店長が主張する『男のニーズ』が実像なのかはさておき、脚本金子ありさはそう思ってるという恋愛模様の機微がズバッと解説されていくわけですよね……と思ってたら、えええ、原作があるのこれ?しかも「夢をかなえるゾウ」のひと?うわあ、胡散臭いw
気軽なネタドラマになりそうです。


「37.5℃の涙」3 ☆☆☆

「勘違いするな」

が口癖の柳さん。生前の小雪さんにちなんで「リトルスノー」と社名をつけたときも、クレマーの桃ちゃんクビ要請を毅然と断ったときも、どっちもこの「勘違いするな」で優しさをごまかして、実はツンデレw


今回のメイン児はいわゆるバカ親に育てられた困ったちゃんです。

巨大育児サークルを運営する美人ママ(矢田亜希子) テレビでいくら立派な子育て論をぶったとしても、娘のわがままっぷりを見たら皆がっかりするのでは。だって、全く躾されていませんよ。トークショーに乱入して花瓶落としても、柳さんを蹴っても「あらあら」で終了w そこは首根っこ捕まえてゴメンナサイを教えるべきでしょうが!(本来の叱らない育児ってのは、怒鳴りつけないだけできちんと善悪はわからせる方向のはず……)

挙句そのバカ娘姫華ちゃんの病児保育に行けば、鬼ごっこが『鬼ばかりでかわいそう』昼食にシッターの弁当を欲しがって、くれないと床に叩き落としても「弁当くらいあげて』、2階から勝手に落ちても『姫華ちゃん可哀想に』ってw なんて見事にバカ親。 それでも、マニュアルを捨てて「自分に危険なことはもっといけません!」と、抱きしめてからがっつり叱った桃ちゃんのおかげで、姫華ちゃんは自分から謝れるようになりましたよ……!!

さて朝比奈さんが言うように、あの家には桃ちゃんが合うと思って行かせたのか、どうせ誰が行ってもクレームくるならこいつでいいと桃を行かせたのか?なんにせよ、小雪さんの墓参りに誘われた桃ちゃんは、もう立派にリトルスノーの一員ですよね! 

でも、皮肉にもそのリトルスノーのパンフレットから実家に桃子の居場所がばれてしまい(><) 桃子に追っ手がかかるのか?

あ、もこみち家でお仕事中に奥さんと出くわして不倫相手と間違われましたw あのエプロン見れば分かりそうなものなのにw 


「37.5℃の涙」2 ☆☆☆

逃げてー! 超逃げてー桃ちゃん! 実母実兄の魔の手がすぐそこに(><)


実は放映時に後半(居酒屋から)をまず見てしまっていたので、弁当問題でのヒロイン桃子の『嬉しくって食べてたら、娘さんもいつの間にか食べてた』を多分会社の人たちの様に普通に、”いただきますをして一緒に食事をして、桃子が目の前で美味しそうに食べてたからつられて子供も食べた”のだと受け取っていました。なので最初から見直して、問題の場面にさしかかって唖然愕然。
流しで立ったまま一人で……!しかも泣きながら食べてたんかい! もう鬼気迫る異常な状況です。そこに挟まる例によって悲惨な虐待体験。そっか……兄姉には可愛い弁当をつくるのに桃子の分は常になかったのね……。買うんじゃない、誰かが自分のために作ってくれた弁当が、生まれて初めてだったのね(しかもメッセージつき!) 娘さんと過ごすシッターさんのためについでに用意しただけ、それでも『自分のため』には変わりないものね orz

そんな桃子の脳内はわからなくても、弁当の大切さは……食べないのに毎日用意される弁当=父の愛のありがたみは、説得されるより強く娘さんに伝わったのでしょう。3年前に母と死別、それ以来父朝比奈(成宮寛貴)が用意する弁当に手をつけなかった超頑固な小春ちゃんが、ついに弁当を食べましたよー!


その他、仮病の娘を信じて病児保育を以来し続ける母に安達祐実。本当のことすら信じてもらえずに育った桃子には理解できない状況で、つい良かれと「仮病では…」と伝えて、かえって母親を追い詰めてしまうのですが……(また、そういう時にかぎって本当に胃腸炎なんて起こしてしまうのが子供w) 今度こそ騙されないわよ、キー!と登園させられ、発熱で返されて病児保育の世話に。『嘘をついたから、ママが迎えにきてくれないんだ……」って、いいクスリになってよかったかもしれませんけどw とにかく桃子は、子のウソやワガママを知っていて受け止める親の『信じる』という気持ちの存在を知りました。

上から目線の「お子さんを信じてあげましょう」ではなく「信じるって素敵です」って言われたら、疲れたお母さんももう少し頑張れるかも。 


どちらも、桃子が育ち直しているのと接すると親もまた少し育つってことかな。


もこみち父子は、トリンドルちゃんの園に通ってる子でしたよ! その縁でファミレスで同席なんてしちゃって、夫婦と間違われたりw お互い初見印象は最低ってことは、この先ラブの予感~? いやそれとも、朝比奈さんとですか? まあこの話にラブは別に要りませんけども。毒親毒兄が迫ってくるときに、親身に盾になってくれる存在は是非必要ですよね。
タイトルから想像される、働く母が主人公で苦労する子育て話とは一味違っていて面白いです。

「37.5°Cの涙」1 ☆☆☆

37.5度。保護者引き取り体温! 子供達の保育園時代なんどもこれで呼び出されましたから、今でもこの数字は私には重大なラインなのですが。旦那にはなんの意味も心当たりもない様子なのがもう腹がたつー(><) 

しかしそうして引き取った病児を、家でみてくれるとは。しかも予約いらずの緊急呼び出しOK! 我が家がベビーシッターを利用していたふた昔前とは隔世の感に、ドラマを見ながら感心することしきりです。ましてシングルで子育てなら、そりゃ需要があるよね。でも勝手に掃除して欲しくないのも、食事に口出されたくないのも、分かる分かる。姑か!ってなるなるw 


シッター初出勤のヒロイン桃子(蓮佛美沙子)、汚部屋をみかねて掃除してあげてクレームw 会社方針ではっきりNGなのになぜしちゃうのか。でも軽~くなら喜ぶ場合や、皿洗えって要求される場合もありそうだし。例えば雨が降ってベランダの洗濯物が濡れそうなら……入れる?放っとく? この兼ね合いは……相性ですよねえ。創業時にはどうやら、仲良くなりすぎてトラブルが起きたことがある様です。


そして季節の変わり目、会社には要請が殺到し、ダメダメ桃子も当のクレーム宅にまた派遣され……病児を遊ばせてたら激しい熱性痙攣始まってびっくり(^^;;;;) でも救急病院ではケロッと元気で『なんだ元気じゃない』と仕事に戻る母親(中越典子)にヒロインが説教初めてもっとびっくり!

「会議って、カイト君より大事な会議なんですか?」

って馬鹿だな。君への支払いはその仕事の給料で払うのに。だいたい子供が大事じゃなきゃ、ただ鍵かけてひとりで部屋に置いていくっちゅーの。もしくは、安くあげようとネットで個人に託児依頼しての死亡事故もありましたよね。そんな問題は出さないのかな。

その後、カイト親子がヒロインに会いに来て母謝罪、『大事なことを思い出した』的流れになったのは甘すぎで、ガンガンクレーム入れてやればいいと思うんですけど。


元々ネグレクト育ちで、人付き合いができずに幼稚園保母をクビになっているヒロイン。だったら余計に淡々と、服が汚れてようが食事があんぱん1個だろうが、子供の見守りだけして帰れば楽チンなのに。やっぱり子供のために頑張っちゃう、それで過去の自分が癒されるのかなあ…。 幸せいっぱいに育ったヒロインが他人の家庭に口出すよりは、辛い育ちの子が言う『子供を大事に』の方が説得力はありますが。それでフラッシュバックをしてしまうなら、子供と接する仕事はしないほうがいい様な気もするのですが、さてさて。母(浅野温子)のせいで失った笑顔を取り戻すことができるのか。


シッター会社には厳しい藤木直人と頭ポンポンの成宮(こっちもカイト君……w)、クライアントのシングル父にヒゲのもこみち。無駄にイケメンも揃い、男性恐怖症ぎみのヒロインはどうなるのかw それと虐待母が、介護要員にヒロインを探してるようですが……そこは頑張って絶縁でいいんじゃないのかな。きちんと振り切れるのかな。旦那は早々にリタイアですが私は見ます。


「心がポキっとね」1 ☆☆

何がしたいドラマなんでしょう……。


男女4人のハチャメチャ同居?生活を描きたいなら、普通に楽しくやればいいじゃないですか。カップル二組、でもその片方ずつの二人が実は元夫婦、内緒だよって設定は楽しそう。

なのにどうして誰もが病んでるの(><)

可哀想って思う人、私もこうって思う人がターゲットですか?逆に鬱経験者は辛くて見られなくない?


主演の春太(阿部サダヲ)はタイトル通りにポキっと折れて、DV離婚/失職/ホームレス

DVされてた奥さん(山口智子)も、名を静に変え慰謝料で新生活ハッピー!かと思いきや、幸せアピールで心の平衡を保ってるだけでかなりギリギリ。

2人を拾ってきた心(藤木直人)は、習性として親切な人ではあるけれど…相手の気持ちの読めない人ですよね。


そしてまた一人、心に拾われてきた水原希子も…恋愛ストーカー歴だけでなく、投げやり過ぎる暮らしが変ですって。心を神と崇める状態も変ですって。

春太を見守りすぎたり、水原希子に金貸しすぎたりする店員も病的。

この勢いなら、水原希子をストーカーしてる女も近日中に心に拾われて店にやってきそうです。


なんなんだろう、心って人は。

名前と裏腹にほぼ心が無い人ですよね (^^;;;) 

ていうか、深く共感する人は相談を受けたら自分も辛くなっちゃうからね。悩み多き人と関わって平気で受け流していけるって、そういうことなのでしょう(私も、死にたいとか言われても本気で心配できず受け流す結果……病んでる人と付き合いが続いてしまう系だw 心無かったのかw)


と、メイン4人のうち3人の名をもう覚えてますよ、私。

普段はタイトルに主人公名入ってるとか連呼してるとかでないと覚えずに、そのままレビューも書きますからねw 名付けが印象的だったのか、それだけちゃんと見てたってことなのか。

とにかく楽しく初回見たんですが、それでも心の神っぷりとアラフォー同居ドタバタは別々のドラマにすればいいのにと思いますです。


映像は桜もいい感じの散り具合で美しく、春太の緑/水原希子のドピンクとキャラごとの色も目を引き、各部屋インテリアも納得の拵え。店の名『RIO BONITO(きれいな川)』、何度も♪Mira Me(私を見て)♪と入る挿入歌もスペイン語で優しい響きで心地よかったです。


「ドクターX(2)」~最終回 ☆☆☆

なんだかんだで見てました。

「私、失敗しないので」

「いたしません」

等、決めゼリフと主人公のキャラがはっきりしていて楽しめますよね。米倉涼子のがっつりアイメイクが映える手術中のマスク顔w 白衣にミニスカ、巨大ジュエリーw


で、毎回めんどうな患者や難しい手術の間に、主人公の脇でごたごたしていた医局の出世争い。それが最終回で見事に結実し、手術に必要な外科医3人が主任教授選で不在というしょーもないピンチになりました!

あの未知子が、いつもの台詞
「失敗しないので」

を口にしない、初めての難手術なのに大丈夫か??(いや、絶対成功するに決まってるけどさw)


結局、当の外科医も2人までは、出世より世紀の大手術に立ち会いたい、10才の女の子の命を救いたい、と選挙を棄権、手術室へ。

残って何もしなかった腰巾着、遠藤憲一が……ラスト、報道陣の前でなんだかんだで執刀医として紹介されちゃうという大波乱につながって笑わせてくれました。

事務所の岸部一徳が、無免許医で未知子の師匠という、未知子の腕前の謎もちょろっと明かされてびっくりでしたよー。(「雲の階段」三郎みたいに仕込まれてたのか?) 


最後はタイで、富豪の息子の手術。

変に動物出さずに、普通の可愛い息子の手術で良かったのにね。

「ラスト・シンデレラ」1 ×

下品。

残念な女すぎて笑えない。


深夜でもないのに一発ヤルだセックスだってうるさいです。

そしてヒロインは他人のダサイ服でパーティーに。どうして普通に素敵な篠原涼子じゃダメなんでしょう。視聴者が『美人ならモテるけど私じゃ無理よね』とチャンネル変えない様に保険かけましたか?

でもオシャレが仕事の美容師が、ドレスの一着も持ってないとかリクルートスーツとか本気でヤメて(><)本社にもあれで行くから店長になれないのかもw

更に、濡れたから着替えるのが常連老婦人が手作りの服w 髪もその老婦人がw だーかーらー美容師が2人いるのに、なんで素人が髪までw

例えば、若い子向けの店で店員にやたら褒められて一着買ってみたっていいじゃないですか。で、”露出が恥ずかしくて挙動不審”とか、”お揃いを着てる娘と並んでしまい年の差が歴然で落ち込む”とか、素敵な篠原涼子でもコメディにはいくらでも出来るでしょうに!


そんなわけで、主人公は万年副店長の美容師・桜(篠原涼子)。

仕事と友達があればいいと思い続けて40才目前、新店長は同期のチャラ男(藤木直人)にさらわれてがっかり。

『男をつくる!』

と宣言したものの、ご無沙汰で出会いが分からない(><)

サクラで行った合コンで泥酔して目覚めたら、若い男の子(三浦春馬)と裸でベッドの中でしたよ、と。ハイハイ。


ここで更に保険。

彼は女友達(菜々緒)の指令で、桜に声を掛けてます。

『篠原涼子だから』にならないように出会いに小細工して、そのうち本気の恋になったら視聴者にも

『きっかけがあって内面さえみてもらえれば私も』

と思わせると、至れり尽くせりですよ。
同期の藤木直人も桜を好きなんだろうし。


タイトルのシンデレラが何かと思ったら、桜が脱ぎ捨てた靴を拾って、春馬がそう呼び止めるんですw ひーキザ。

合わない靴で痛いとずーっと独り言を言ってる桜も桜で、いい年で稼いでるんだから、靴ぐらいサクッと別のを買おうよ。


その他、桜の友達役で飯島直子は色情狂。行きずりの男をトイレに引きずり込む……のを、知っていて友達を続けている桜も怖いぞ。

専業主婦大塚寧々は、主婦層にも媚びておこうという3つ目の保険かなあ…。


「PRICELESS」〜8☆☆☆☆

面白いよね。


貧乏暮らしから始まっても、そのうち仲間増えるよねー社長になるよねー町工場巻き込んで味方につけるよねー「究極の魔法瓶」記事になって売れるよねー……と、予想通りに展開していくので特に記事は書いていませんでしたけど、その間もずっと主人公金田一をぶれずに

「熱い男」

「いい奴」

「でも変」

と魅力的に描き続けてずっと面白いって、話数が重なれば重なる程なかなか出来ないことなので、実はすごいドラマかもと思い始めてきたところです。

来年の年末には一挙再放送とかしてるんじゃないのかなー。とんとん拍子の出世物語、まとめてみたら釘付けだと思います。


兄社長が切った町工場を集めて自分の魔法瓶を作ってもらう。律速段階になってしまった工場も切らない。そこで金田一が能率が悪い工場を抱え込むだけでは根性論ですが、経理ちゃんが作業割り振りを考えてみたり、接待巧者モアイさんが◯◯社と××社は付き合いが長いから一緒にやりたがってる等と現場の声を足してみた結果スムーズに作業効率が上がるなど、ちゃんと3人居る意味があるところも素晴らしい。

一昨日のタイ企業と提携では、接待にバッティングセンターと、まさかの…炊き出し(><)

『なにを演じてもキムタク』

とは主演木村拓哉への定番揶揄ですが、当て書きがピタリとハマって魅力全開の金田一を見せられたら、もうそれでいいよと思ってしまいます(><)

一度出て行った経理ちゃんも、1回分でもう帰ってきてるしw
来週は魔法瓶で仕掛けるそうですが、なーにハピネス魔法瓶が結局は勝つでしょw 

 


ただ、兄社長の描き方は可哀想。

先代社長が実父とは知らないまま、あとを追う様に魔法瓶に入れ込む金田一を褒め讃えるドラマになっていますが、兄だって彼なりに父の残した会社を更に大きくしようとしてのリストラでありCI。やり方に情がないとか攻撃されますけど、そう育てたのは誰だよw

先代が魔法瓶に拘った「理由」が商売抜きにちゃんとあったことを、兄は知らなくて弟の庶子金田一だけが知っているなんて。そこはちゃんと教えておこうよ先代社長!

『実は金田一はお前の弟』とか

『時期社長はお前でなく金田一』とか

死ぬ間際まで黙ってるからこの大騒ぎなんだしさー。

でもそこも、最後には兄弟対決でお互いに能力を認めあう展開になるんじゃないかと、これまた安心してみていられるわけですよ。
先週今週と、最終回でもないのに延長版にしている意味はよくわからなくて、年末になる最終回を2時間3時間spにするのだけは見られないからやめてほしいと思いますが、とにかく毎週楽しみなドラマです。

「三毛猫ホームズの推理」1~3 ☆☆☆

草食系にも程があるw


オシャレで弱虫、女声恐怖症。血を見ると気絶するダメダメ刑事ヨシ太郎に嵐の相葉くん。

それが野良のデブ猫 ホームズ を拾ってからは、不思議な導きで事件を連続解決。辞めて花屋になるよりも、刑事でいるのもいいかもな……だなんてw 情けなさすぎて、つい応援してしまいます。


赤川次郎原作だけあって、毎回の犯罪とトリックにはまあ異論ないし主人公をワイワイと囲む兄妹&同僚刑事のキャラ立ちも魅力的、そして何よりホームズが変身した姿がマツコ・デラックスというインパクトが強大です(><)


とりあえず、義太郎が捜査中に好意を持つ相手は毎度容疑者や重要参考人w

「そんなことをする人じゃない!」

と言い張る通りに、確かに殴ったわけじゃなかったり、殺してなかったりしてるんですから、刑事のカンは亡父ゆずりかも。

まだまだホームズ頼りの義太郎ですが、3話にして「絶対協力しない!」とホームズにへそを曲げられて独力で頑張ることに。女性とも普通に話していたしね、だんだん頼もしくなって……いくのかなw


2、3話跳ばしても人間関係動かないだろうし、気軽に楽しめそうです。

あとiron maiden 鉄の処女は、鉄のオトメと読んで欲しいです。ショジョショジョ連呼されてなんか恥ずかしい(><) 


木を育てましょう!
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