ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

菜々緒

「インハンド」~最終回 ☆☆☆

 高家の実家、相羽村。どんな素朴な村かと思いきや幼馴染が平岡裕太と石橋杏奈!美レベル高くてびっくりですw

 そんなわけで最終章の大事件は、エボラ出血熱!
相羽村に建設予定のBSL4副所長を打診された紐倉、建設誘致に不正を嗅ぎ取った牧村、単に帰省した高家。とそれぞれの理由で、メンバーが相羽村に勢ぞろいしたところでの第一患者発生。見る間に広がる被害に、高家は医師として、あのエボラだと気付いた紐倉は研究に残り、牧村は「君にしかできないこと」の為に外へ(吐血患者と同じ場所にいた牧村、既に村を出ちゃいかんかったと思うんだけどw) 

 高家の亡き親友が秘密裏に研究していたアレ、感染力を増した困った米軍製エボラちゃんを、当時の上司福山(時任三郎)は案の定日本に持ち込んでいたし。その福山が旗を振るBSL4研究機関(=エボラウィルスを扱える)の建設予定地周りで患者が出るとは狙い澄ましたテロなのかと思いきや、持ち出した福山息子(磯村勇斗)たちが建設反対派と組んで何をしたかったのか、良く分かりません~『科学者は自由でいるべきだ!』と言われても、設備も資金も必要ですもの。あんな山小屋で、ワクチンがすぐ出来ると思ってた?
挙句ウィルスをばらまいて、犠牲は仕方ない!って、自分も危険な状態で言うかw

「目の前の命を犠牲にする者に、未来は救えない」

と切り捨てる天才紐倉はカッコよかったですけどね。さて封鎖でしか対応できず、何百人も治療法なく死んで、それで世論はBSL4施設を必要と思うようになった? 相羽村以外でまた作る? それとも危険だから要らないと? 今回の建設が不正摘発で中止でも、続く問題があるはずです。 それに、ウィルスの由来はどう報道されたんでしょう。美園(石橋杏奈)の帝王切開オペを延々テレビ会議でする時間で、その議論できたと思うのに、残念でした(半年にも及ぶ封鎖中、高家の手にあまる専門オペがそれ一件って高家が凄いのか相羽村民が頑健?……いや、弱い人は皆死んじゃったのかな…)

 そしてついに高家にまで感染! 天才紐倉といえど、ワクチン未完成で打つ手なし。
いまわのきわで『20年後』の話をし、シンクロしてるふたりは胸熱でしたが、高家まで「助手で」って? この手のドラマに珍しく本当に死にそうなのに、つっこませるなよー!そして牧村も、いくら友人が危篤でも幼い娘さんの片親なのに来ないでー! ……と悶えていたら、成る程!高家自身がその答え、罹患して死なない初の患者になったのでした。ああ良かった~(そして、せっかく開発した最強兵器のワクチンをあっさり開発されちゃった米軍的には大損で、ザマアミロ~w)

 そもそも、高家の実家周辺に患者が少ないとか。
てっきり高家母(宮崎美子)特製の漬物の酵母菌乳酸菌ってことかと思ってましたら、ガチ寄生虫orz ご近所中で寄生されてますか、それがいいんですか、伝統農法=肥やしってことじゃないと思うんだけどな。そりゃエボラと寄生虫なら、死なずに寄生虫飼ってる方がマシですが、うーん

 最終回は終盤に流れたオープニング、やっぱり見惚れました。何度見ても素敵です。

 その後牧村は外務省に、高家は国境なき医師団に、紐倉はやっとパスポートを手に入れて…と、三者三様に日本を飛び出して終わりつつ何故か高家の周りをうろつく紐倉w
「どんだけ俺のこと好きなんだ!」
と、先回りしてくれてありがとうw 20年後も一緒にいていいからね。原作はまだ続く様ですし、またSPでも是非やってください!


「インハンド」~8 ☆☆☆

 牧野(菜々緒)=肉食のキリンw いやキリン、鳥食べますから!ドンピシャ!

 楽しく見てます。いやとっくに最終回あったのにまだそんなことorz 下手に旦那も見たがったので、一緒にと待っていたりしてたら録画たまる一方で。

4話、自殺したくなるウイルスか。
 治験て危険? 真相が分かっても替え難い幼馴染はもう戻ってこないのでなんともやりきれません。
分かっていたリスクを隠蔽してまで成果をあげたかった新薬の、終わりを悟った研究者網島(山中崇)の涙がすうっと一筋、きれいで印象的でした。

5話、親友(松下優也)の死の真相。
 いや紐倉が殺すわけないし。日常会話日本語なのに、死に際にわざわざ英語で“I hate you!”って、じゃあ誰に聞かせたかったのかって話じゃないですか。てなわけで、計画的かもしれないエボラウィルス禍。見殺しの島民のため、強制送還されても研究を続けた親友入谷はうっかり感染し(おいー)、紐倉が仲間だと思われない様に仕組んで死んでいったのでした。狙撃で感染血飛び散ってるし!彼の遺体がちゃんと分かって処理されたのか心配でしたよ。
で、紐倉の理解者、親友、というところに終始高家をひっかけて今は高家がいるからねってなる流れが多少鼻につきました。

6話、遺伝子ドーピングの結果は。
 陸上だわDNAだわと旦那の専門に丸かぶり(^^;;;;) へー長距離選手があのダンスね、ハイハイ遺伝子ドーピング、とずっと斜めな態度でしたよorz まあ私も文句があるほど筆がのるので気持ちは分かりますがw とりあえず、天才vs天才、傍若無人に見えて論理的な野桐選手(清原翔)を紐倉が気にいる様子が面白かったですわ。それと
「ドーピングしちゃ、いけないのか?」
という素朴な疑問w 例えば高地育ち、それとも高地トレーニングが出来る費用がある選手と、持たざる選手との公平さは? うーん、でもルールがある以上遺伝子いじってまではやはり違反……。純粋に限界に挑みたいのなら、引退してから興行として手法も公言して挑戦したら…と思ったり。この辺既刊で序盤だけだったので、完結編読むのが楽しみです!
「なつぞら」では素朴兄ちゃんだった清原翔くん、ちゃんと今風のイケメンでびっくりしましたw 髪型大事。

7話、牧野(菜々緒)の娘を治療する。
 遺伝的に免疫不全症PIDの素養があり、幼くして発症した美香ちゃん。同じ遺伝子を持ちながら何故か発症しなかった父賢一(永岡卓也)は既に亡く、我が子の将来のためにあらゆる身体情報を保管していて……。
 牧野の対処は、保存精子での人工授精。骨髄移植治療のドナーになれる『救世主兄弟』を産もうとする目的なのですが、着床せず……。したとして、産まれてドナーになれる年齢まで、もう美香ちゃんは保たないのかも。タイムリミット迫るなか、天才紐倉が見出した治療法が……。糞便移植w
これ、腸内フローラが痩せ型云々と、主にお手軽ダイエットとして耳に入ってます。生きるか死ぬかの治療に効果あるのだとは。便まで保存していた、亡き父の研究者魂の勝利でしたね。そして、友人牧野のためにと尽力する、紐倉と高家にも胸熱。ナイスチーム度が益々向上です。
イケメン紐倉に懐いてる美香ちゃん可愛かったですね(^^)

8話、キガシマ、ファウンダープロジェクト
 「呪いのポスター」小さw 菌利用はさておき赤くなり方も汚いし、手が届くなら剥がすでしょ普通。
そういう違和感ある場面は大概ドラマオリジナルw でも実行者遠藤(要潤)が紐倉の同窓生で『昔から回りくどい』とのキャラ付けがされ、メールは長いし、意見は小細工ポスターで伝えようとした、となるとちょっと納得w SM対策室や紐倉とのやりとりも楽しかったです。
 人を作るのは遺伝か環境か。
否、遺伝と環境だ、と問いの方を否定する紐倉。 髪が赤い直継(夙川アトム)に流れるのは、本当に鬼の血だったのか。悪い親戚を見せては『ああなるな」と否定した父(柄本明)の教育が逆に、穏やかなアーチストでもある直継を追い詰めたとは。なんともやるせないキガシマ家の悲劇でしたが、最期に可愛い孫の存在が救いでした。この子は呪いを知らず、赤い髪でもきっと優しく育つでしょう(子役が可愛いったら)
で、直継自身が調査してゲノム解析を望んだドラマ版と、研究者がもちかけて金を出させようとした原作版。原作の、自殺なんて一族には珍しくもないってドライキャラもいい味だしてますが、何か出来たのではと悔やむ遠藤の方がお茶の間には馴染むのかなあ……。そして、違和感あった保育園を尋ねる遠藤&紐倉と直継元カノが園庭で話し込む場面はやっぱりドラマオリジナルです。息子の父が誰かなんて超プライベートを初対面の紐倉に、しかも毎日通う保育園で話す謎。


さて9話も見たのですが、大きな陰謀が最終話までつながる様なので、またまとめて。ああ夏ドラマが始まっちゃうorz

「インハンド」3 ☆☆☆

 不老不死の矛盾。今回も面白かったです。

 原作との大きな違いは、不老不死研究団体の代表瀬見(観月ありさ)を紐倉の恩師にしたこと&早老症の妹(松本若菜)がいたことです。

大学生紐倉可愛いじゃん、はさておき(^^)
瀬見の若さが実年齢標準との比較だけでなく、教授と生徒だった10余年前当時と変わらない、いやむしろ若くなっている……と、財団が勧める治療の効果を実感させることに。しかもイケメンで珍名で懐いてた教え子を覚えていないことは、記憶障害の伏線になりましたよね。あれだけ愛した妹のことまで、忘れかけている? そこに、謎治療の真実が隠されていたわけですが。

 団体に潜りこむため、二人で一晩ででっち上げた論文の名義はドクター高倉w  さすがに瀬見に向かって名乗れなかった紐倉は、助手山田の偽名で顔も隠して潜入して家探しに励むわけですが(ここも原作だと高家が紐倉博士を名乗らされて、紐倉は助手の高家にと入れ替わるんですよねー) 助手の不埒がバレて、拉致される紐倉博士、もとい高家(^^;;;;;)  なんだかんだで情報を集め救出に駆けつけた紐倉は財団の隠れ家に火を放ち、瀬見の『テロメア治療』の真実が、ただの違法な輸血。若者のタンパク質注入によるものだと看破します。それでもまだ紐倉を思いださない瀬見先生の物忘れは、その輸血でヤコブ病ウィルスのせいだったのですね……。
「死にたくない」
と言い続ける瀬見に、死ななくなった種は変化への適応を失い滅びるのみと紐倉。でも先生はそんなこと勿論知っていた筈なんですから。
「そんなこともわからなくなっちゃったの?」
といつになく優しい問いかけが悲しいです。
ところで、ちょうど不足していた輸血用にと2Lも血液抜かれ瀕死の高家さん……。紐倉に背負われ救出されて、救急車に乗せられていましたが、治療に抜かれた血を戻せないものなんでしょうか? あの2Lがどうなるのか、捨てられちゃうのか鑑識行きなのか、気になりました(^^;;;;;)

 火災に見せかけたのは、発煙筒。違法血液を斡旋してたブローカーを、警察が逮捕しようとするも紐倉のリークで逃走、泳がせておいて利用するのね。そんな喰えない紐倉が……米軍と揉めてクビになっていた?義手になったのもその時でしょうか。義手の技術者が訪れて次回に続いて楽しみですね。

「インハンド」2 ☆☆☆

 スーパースプレッダー編。改変、そう来ましたか。

 日本にはないはずのハートランドウイルス感染症を発症した患者、死亡。その後も感染被害は拡大し、全ての患者に接触した不顕性<元気な感染者=スーパースプレッダー>だろう男の家に、さっさと不法侵入する紐倉と高家なのですが……。目当ての彼はすでに病死後4、5日。実は本当のスーパースプレッダーは……、小学生の息子渉くん(込江大牙)だったのでした。

これ、原作では高家登場時のエピソード。親族の女子大生が亡くなり、押しかけてきた紐倉に否応なしに巻き込まれていく高家だったわけですが、ドラマではむしろスプレッダーの心情を思いやる善意の他人です。それ以上に違うのが、世間から『歩く生物兵器』とまで騒がれてしまい絶望する渉くんを紐倉が励まし慰めること!!

確かに、死に至る病を発症しないスーパースプレッダーは医学的に超貴重! 原作ではそれを生きて確保できなかった損失を(人道的にはともかく、医学的に)嘆く紐倉だったわけですから。一歩踏み込んで『君の存在が将来たくさんの人を救う!』とまで鼓舞したとして、キャラ的にも嘘じゃないですw 渉くんの両親が死んだり、恩師や友人が次々倒れた病は彼が媒介した『真実』を、とっとと本人に伝えろと言ってた論理とも矛盾しませんねw 両親を亡くしたばかりの小学生で可哀想、と接する牧野や高家とは、違う次元の話をしていますw

 そして、右手がメカな理由は飼い犬に傷を舐められ感染したから。でも犬を恨んだりしていない…と、これも世間から責められ怯える渉くんを慰める説話になっているわけですが……え、嘘なのかなw その辺、紐倉のつかみどころのない優しさで面白かったんじゃないでしょか。でも世間は紐倉博士のように論理で冷静には動かないので。病気をばらまいた子供としてやっぱり後ろ指さされるのでは。親もなく、これからの人生が真剣に心配です。どうとでも暮らせる医師の高家よりむしろ、渉君を助手として引き取って育ててやって欲しいほどですよ……。

 さて次回は永遠の若さの会!またドイヒーな紐倉が見られるの楽しみです(^^)


「インハンド」1 ☆☆☆

 え、まさかのサシガメ&トリパノソーマがアニメーション!
主人公紐倉(山下智久)が寄生虫学者だというのにこの仕打ちw 資料映像ぐらいいくらでもあるでしょう~。え、虫のアップや顕微鏡映像なんてキモ~いって嫌がられないための配慮なの?じゃあ、なんでヘビはいいのw ヘビはw

 原作漫画ファンでして、「ネメシスの杖」発売当時から 2時間ドラマか、NHK『トトリ』みたいなドラマになったらと妄想。「アンナチュラル」で感染症が扱われた時には、連ドラでこれができるならイケるじゃん!と思っていたのですが。まさかの山Pで(^^;;;) 喜びより戸惑いの方が大きいかも~。でも続刊から登場の高家を初回の話に組み込む改変や、濱田岳、菜々緒の配役はなるほど納得で楽しめそうです。
(それにしても今期、南米の寄生虫二件w 南米在住経験者としては心穏やかじゃなーいorz)

 物語の始まりは、片目が腫れた救急患者の連続死……。
感染症「シャーガス病」ではないか、という匿名の調査を担当する牧野(菜々緒)が探し当てた『専門家』はなんと、植物園を私有して住む大富豪にして大変人紐倉博士(山下智久) 「天才」を自称する紐倉の、手続き無視の時短調査で、告発した高家医師(濱田岳)も判明、病名も確定。
ただしサシガメが寄生虫を媒介する「シャーガス病」を南米でもらってきたわけでなく、周囲に感染もせず、どうやら過去に「チチクチオイル」とやらをアトピーに効くと売り出して感染禍を引き起こした関係者が死亡していて……人為感染?

 事件の匂いがしてきましたが、紐倉はめんどくさがり、高家医師はクビが怖く、牧野の上司も上層の圧力で解決したくないw(チチクチオイル、特保マークついてたんですってよ!)
ただ一人牧野だけが、正義のために……もとい。よろずクレーム処理な現所属『サイエンス&メディカル対策室』からなる早で元の外務省に、それも手柄をひっさげて戻るために!お偉いさんの過去を暴こうがお構いなしで調査したい! で、紐倉氏へのエサはパスポートw 密輸疑惑の渡航禁止を、牧野の口利きで解いてもらうためには重い腰を上げて協力しますよ~。

 で、結局は「チチクチオイル」事件被害者のお父さん、ファーガス病に感染した娘が自死したという江里口(風間杜夫)が、近所で感染サシガメを飼育。当時の関係者を誘拐しては感染させていたのでしたが……。
犯行を止めようと説得する高家と違い、飼育&実験施設や情熱を讃える斜め上の紐倉(^^;;;;) どうせならそれを復讐に使わずに、娘さんが悩んでいたアトピーの治療薬開発をすればいいのに、あなたになら出来る、と。逮捕される江里口に未来に続く助言をするのでした。
わざと、症状が一番重い写真を遺影にしているエピソードからの、可愛い笑顔の写真を褒められ、亡き娘さんの命名を父が必死に語る場面。グッときました。事件自体は簡素化されていますが、印象深かった場面が上手に散りばめられていて満足です。高家と紐倉、牧野の違いも際立っていてナイスチームじゃないですか。

 そしてお役人の世界は変わらず。チチクチオイル事件の元凶だった倉井(相島一之)は、世間的には特にお咎めなく退職金がっぽりで自主退職、牧野の手柄にはあまりならなかった模様です。
紐倉は念願のパスポート回復……でなく、一往復しか出来ない(仮)を手に入れw 失職した高家医師は、なんだかんだ、紐倉の助手として高給で雇ってもらうことになるのでした~。2話はどの話をするんだろうワクワク。

 あ、ここまで読み返したら紐倉の右手の義手に触れてませんでしたw 義手がなくとも変人でキャラ立ってる紐倉氏なのに、山Pの美貌とあいまって耽美すぎてあざとくてw 原作では筋電義手を入れたばかりでリハビリ中の紐倉氏、ドラマではそんな困った描写が出てきていなかったのでは。幻肢痛があったり力の入れ具合が下手だったりは、高家と同居が始まってからのエピソードのなるのかもしれませんね。


「Missデビル」2、3 ☆☆

無事入社した主人公博史、配属先は人事課「人材活用ラボ」
あの悪魔のような美女の部下でした!


各課で研修を命じられる真の目的は、なんとリストラ候補選定。2話では営業部、3話では損害サービス部と週ごとに回るようですよ。
新人なりに『営業成績が悪い人』『セクハラしてる?』と、それなりな人を選んでみる博史くんですが、決定も上司の眞子でなく博史の責任と言われては自信ないし(そりゃそうだw)、時にはむしろそれが『辞めさせてはいけない人』だったりして、眞子の基準は博史くんじゃなくても分かりませ~ん!

ただ、例によって何でも知っているMissデビル(博史の彼女いない歴も正確に把握w)、裏情報を加味した全く違う査定が彼女には見えているのです。
例えば、女性が「されてない」といったセクハラは黒。隠し撮り映像ありw ただし彼女は彼女で、実は営業成績がいいのは不正のおかげという事情があって……2人まとめて退職!
3話では、部下と上司の板挟みな課長(金子貴俊)が自殺でもしそうと心配しきりの博史くんでしたが、実は自殺どころか部下を刺そうと狙ってたしw 元いた営業部でもやらかして移ってきてて後がなく、眞子の前で辞表を書いて退職ですよ。

部下は本当にムカつく奴でなんでも課長のせいにして、ほんとこっち辞めさせれば良かったのに……と思っていたら。なんとSNS裏アカウントで書き散らしていた会社や同僚への過激すぎる愚痴がどーんと社内に拡散されちゃいましたよ!もちろん眞子の指示。これって、自己都合の退職でなく本当にクビになるやつですよね。

そっかーこいつがリストラ対象じゃなかったのは、退職届なんて書かせてやらない、有休消化も退職金もなしって方向だったんですね!ザマーミロ!


これが続けば主人公も、リストラ候補選択のツボが見えてくる……わけないから!眞子と同じだけの裏情報を掴んでくるなんて、無理ですから。ナイフを握って部下を刺そうとした課長の、腕をピンポイントで蹴り飛ばすの、見せ場でしたけど。下手したら社内で刺すでしょ!助け損なっても誰かに見られても警察沙汰でしょ!


そんな無茶する眞子の反対勢力、ソフトな人事部長(木村佳乃)との対立もこれから実物ですよねえ。あの人事部長に裏はないのかしら……。
 

ところで眞子は、少女時代の火災の記憶を繰り返し夢に見ます……。

その炎に包まれたホテルの持ち主が実は、この保険会社。今も焼け跡の岬に立ち寄る眞子なのに、会長(西田敏行)がホテルの話をすると知らないと返答。かと思うと、後から「調べた」と火災を話題に出してみたり。眞子が尾行していた貧相な男が会長を訪ね、何かその辺を知っていそうだったり。秘書が岬に花を手向ければ、それを遠くからうかがう人影はもちろん眞子!もうどんだけいつでも尾行中なんですかー、それとも三つ子だったりしますかw

凄いのは、尾行のとき黒づくめとはいえスタッズや光り物で常にギラギラ、髪型もメイクもいつも通りなことです。こんな目立つ人が。もっとも、掃除のおばちゃんに変装してる眞子なんて見たくないですけどねw


「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」1 ☆☆☆


新入社員研修に現れた、美人外部講師は悪魔のような女だった!
でも実は筋の通った理由があるところ、「女王の教室」を彷彿とさせますね(^^)

希望にあふれる新入社員斎藤博史(佐藤勝利)は、新人研修に来てびっくり。
縁故入社の日下部(森永悠希)は取り巻きを連れてのさばり、研修の講師椿眞子(菜々緒)は美人だけれど……いきなり、辞職願の書き方を指導。30人中10人しか採用しないと申し渡す。続く連日の過酷な作業で本当に辞職者が続出し、日下部のイジメでは自殺を図る者まで。
その時点で11人の新入社員を10人にするために『辞めるべき者をこの中から選べ』と迫る椿。
そんなことのために入社したんじゃない、と表明した斎藤が選んだのは……。

と、いうわけで本来地味で目立たない男斎藤の、反骨精神をみせてくれた第1話。
普通に考えれば選択肢は、飛び降りで入院中の男か、棄権か。虐めた日下部か。ところがいきなりの「椿眞子」ですよ。こんなことを選ばせる奴こそ辞めろと、上の人にw
もう辞表を出した20人の中には、そのタイプもいたかもしれません。でも石にかじりついてもこの会社が良くて、かつ逆らえたのは彼だけだったわけで。 

それに応えて椿が選ぶ不適格者は日下部。悪事はきっちり裁かれてスッキリ~。
殴りかかった日下部を長い脚で華麗にぶっ飛ばし、自ら辞職を申し出させてスッキリ~! 自分からの辞職なら、お偉い父親の顔もギリギリ立つのかな。腰巾着たちはというと
「会社には従順な犬も必要」
とそのまま入社させるんですよ(^^;;;

そして配属された斎藤の、上司はなんと椿眞子で次回に続くw

あのスリットの深い椿のスカートは、美脚を見せるためだけでなく回し蹴りにも有効なんですねw ピンヒールも、まさか倒れた男の目玉を狙う用途もあるとはw 毎回揉めて襲われては、ぶっ飛ばすんでしょうか。楽しみです。
ただし、その前振りで毎回、誰か追い詰められて嫌な気持ちになるのかと思うとそれは辛いのかも……。

今回の、まず辞表の書き方を教える件。確かに型破りですが、実際とてもお役立ちで実践してもいいと思いますよ。毎回そんな目から鱗がありますかね?
様子を見ます。 

「BG 身辺警護人」4、5 ☆☆

室内でリフティングをする息子くん。危ないよ、上手くもないのにw

やっと過去の事件が判明。
天井が落ちてきたなら島崎悪くない……と思ったら、まず子供を守ったせいで依頼人が怪我をしたのね。うーん。

結果海外リーグ参戦を断念、引退後クズになったその選手(満島真之介)からの指名依頼で、海外高飛びの手助けをさせられそうになりヤクザからぼこられ。それでも無抵抗でいたのに
「お前はとっくにクビだ」
と言われたとたんに反撃してボッコボコってw すみませんカッコイイ場面なのでしょうが極端すぎて笑ってしまいましたよ。依頼人でいるうちはどんなクズでも神様ってなあ。そういう仕事なんだと言われても、菜々緒じゃありませんがドン引きです。
それでも子供を守ったことを、依頼人本人からもそれで良かったと言われたのは救いなのかな。
最後にファンの子供達にサインしてあげて。
いいことをしたように描かれてますけど、近日中にサインの主が逮捕されたと知ってファンがどう思うのか。その辺なにも考えずに作ってそうですよね。

以上が5話で、4話は大臣の冒険劇。
病院で検査を受けるとSPを撒き、島崎の会社に警護をさせた例の大臣。他党派との密談のはずが、途中で不倫の密会と言い出し、更には島崎にだけ、未婚で産み養女に出したままの娘の結婚式だと打ち明け……。トンネルの避難路を使って検問を回避する面白いルート(工事現場での経歴が活きたね!)も相まって目に楽しく、更にホテルに着いたら主賓の大臣と密談で、まあ娘の話も本当ですが一石二鳥だったのかーいと驚かされるところもちょっと面白かったです。

でも主人公を中心に考えると、また江口洋介と会ったねってぐらいの回じゃない?

毎回、観ればそれなりに面白いのですがオリンピックに勝てない。別に一回抜けても構わない作りは視聴者に親切なのでしょうか。


「BG 身辺警護人」3 ☆☆☆

ワイハー!
今度の依頼人は芸能プロダクション社長坂東(西村まさ彦)です。
社のドル箱タレントかのん(三吉彩花)が失踪、1億円くれたら戻ると言うので、現金を持っていくから警護してほしい旨。しかし待ち合わせ場所は決まっておらずウロウロ。なんとかのんは誘拐されていて、渡すのは身代金……。となると警察に通報案件ですが、イメージを気にする社長は通報を拒否。さらに誘拐が狂言ではと疑う島崎はまたもや、一存で通報を遅らせるのでした。
そして受け渡し現場の橋の上、チームは無事かのんを救出&誘拐犯を逮捕できるのか?

今回やっと斎藤工がBGチームに加わるのですが。
警察じゃありません秘書です、と犯人に言い訳してる立場なのにチンピラの腕を背中で締め上げるとかw バカなのかなw
結局誘拐は狂言で、地元の恋人と切れてなかったかのんが、そいつの計画に協力していたわけですが。彼氏も友人もバカで金を受け取る直前になって、ただの金づるだと罵倒。なんでほんのあと5分、夢みさせてあげられないのかな(^^;;;) 
裏切られた混乱でフラフラと受け渡し場所まできたかのん。もうそのまま連れて帰っちゃえばいいようなものですが。なぜか奴らからネタ写メを奪っておかなくてはいけないと分かってた島崎は、自ら現ナマ(が入ってるとみせかけた)鞄を片手に橋からぶら下がり、鞄を助けようと駆け寄ってきた誘拐犯どもを鮮やかに確保、スマホぶっ壊してやるのでした。警察も来て全員徴収受けますが、人気者かのんちゃんは
「ドッキリかと思って…」
の言い訳が通ってお咎めなし。警察チョロいです(^^;;;)

今回はもちろん、西村さんお目当て。手塩にかけたタレントと身代金の両方を心配するしたたかな芸能プロ社長にニヤニヤしながらの視聴でした。心臓が悪いんだ、とか言っちゃって警備の同情を買おうと小芝居。更に『体調が限界なので、金は秘書が持っていく』と犯人に向けて言わされているときの素人芝居ときたら……! いいもの見させていただきました。

芸能界舐めてたかのんちゃんでしたけど、これをきっかけに関係者に感謝して一皮むけて、いい女優さんになるんじゃないでしょか。そんな彼女の記者会見見ながら
「こういう人の警護すればいいのに……」
って息子くん、お父さんちゃんとそれ、してるから!真面目に守秘義務守ってるから教えてくれませんけどね。

「BG 身辺警護人」2 ☆☆

今度は裁判官の奥さん(大塚寧々)の警護です。
自宅前で自転車が燃やされ、旦那(田中哲司)には国のSP配備、奥さんには民間警備が。家に嵩高い他人が常時いて眼光鋭いの、そりゃうっとおしいでしょう。居るなら皿洗って玄関掃除してよって、言いたくなる奥さんの気持ちもまあ分からないでもないw 挙句、買い物にも不動産屋との待ち合わせにも一緒なのを嫌がった奥さん、警護をまいて行方不明に……。

せっかくの大塚寧々が地味な格好ね、と思いながら見ておりましたが。まさにそこが問題でしたw 裁判官たるものつつましく、が信条の旦那から『目立たず騒がず着飾らず』と言い付けられていた奥さん。ストレスに耐えかね、履きもしない高価な靴、持ち歩けない高価な鞄を貯めておく2坪の倉庫を借りて避難所にしていたのでした。いとあわれ。

しかし放火の犯人は、実はその倉庫を紹介してくれた不動産屋(石黒英雄)
過去の判決の結果妻を亡くした仕返しに、奥さんを殺そうと近づいたと。……だったらエレベーターをまず落とせばいいのに。律儀に降ろしてから殴りかかってくるから格闘のプロ島崎にやられちゃいましたよ(^^;;;;)   てか、一人でいるときにいくらでも襲えたでしょうに。他に目をむけるための放火で、奥さんにも警護がついちゃったのは計算外でしたね。

警護の仕事前には家を片付けて。
いつ死んでもいい準備をしてるんだと語る島崎。とっくにわかってる、と生意気ざかりな息子。そんなやり取りも面白く見ています。

正直、菜々緒と並ぶとスタイルの良さで負けw 江口洋介と並ぶと軽い。若作りもどこまでと心配になったりしますが、大野智が『不機嫌な主人公』の限りないバリエーションを生み出し続けるようにw 木村拓哉の『大人になりきれない男』のバリエーションもまだまだ先があるようです。


次は西村まさ彦氏がゲスト……!

「BG 身辺警護人」1 ☆☆☆

これはいいキムタク。

2012年当時はスター選手のボディーガードだったのに、事故かなにかでしくじったらしい島崎章(木村拓哉)、6年後の2018年には民間の警備会社で道路工事の警備に身をやつしています。
しかし社に身辺警護部門が新設(3号警備ですね!) もうその世界には戻れないと固辞する島崎ですが説得されて、元自衛官(斎藤工)元警察官(上川隆也)らと共に、経歴は伏せたままメンバーに加わることとなります。

初仕事は、マラソン大会スポンサー社長(伊武雅刀)の警護。
スターターで花を添える大臣(石田ゆり子)は失言から脅迫されており、そちらには警視庁SPが。武器を持たない民間ボディーガードを邪魔扱いするSP落合(江口洋介)ですが、島崎は周到な下調べと多角的シミュレーションで挑みます。丸腰が怖いからこそ、見落としがないようにしっかり考えるんですね。

大会当日、黒煙があがりパニックで群衆が逃げ惑う中、人気のない一室で向かい合う大臣と犯人と、島崎。
なんだかんだ、途中から警察も駆けつけて大立ち回りになった挙句の逮捕で一件落着にはなりましたが
『あんた達が銃をみせるから、犯人もナイフを抜いた』
とSPのやり方を咎める島崎。確かにそれまではただの話し合いでしたからね。丸腰ならではの守り方がある、という主張にも一理ありました。この先何度も官民で対立し、理解しあい、最後には共闘などみせてくれるのでしょうか(^^)
元ボディガードと仲間に言わなかったことで「嘘つきとは組まない」とばっくれた斎藤工も、そのうち戻って来ますよね。

島崎には中学生ぐらいの息子もいて、今だけ同居中です。再婚した母の、新婚生活を邪魔したくないのだとか。離婚の原因はやはり6年前の失敗なんでしょうか。

アクションもいけると頑張る木村さんが時々武井壮に見えてしまうこともありつつ。脚本がいいですね、多角的に楽しめそうですw 


「怪盗山猫」1 ☆

お父さんの犯罪が深刻すぎてびっくり。死体を飾りますかー?
お仲間の細田も殺されちゃって(これは山猫のせいじゃないよねw)

そんなわけで怪盗山猫、武士道かぶれ。
バカかと思えばかなりのやり手。でもやっぱりバカ。「ルパン三世」の弟子みたいな人ですね。亀梨くんが演じてカッコよくなってますけども、ずっと見ているにはいささか苦しくないですか、テンション高くてウルサイくて。振り回されるフリーライター成宮寛貴と絡むとホッとしますね。
悪い奴らから金を取る山猫ですが、別に「義賊」じゃなくて(←そんな言葉知ってたんだー)そういう奴らは取られても事件にしないからってことらしいです。もっと苛烈な報復、例えば命を狙われたりしませんか、それw
で、何度も邪魔をしてきた天才ハッカー「魔王」の身元をつきとめるのですが、なんとJKで真央=魔王w 律儀に毎日登校してはいじめられています。そんなの企業からデータ盗む片手間に、そいつらのSNSでものっとって嫌がらせしてやればいいのに!なんで諾々と虐められているのやら。母への贖罪?父の会社のためにハッキングしてるだけじゃ足りない?てかサボろうよ。 
結局、真央のせいで自殺を図った母は、これ幸いと父に殺されていたそうですけどさ。えーっと。目撃者の娘もいるんだから、堂々と警察呼んで自殺扱いで処理できない? 薬品で処理して骨を金庫に飾っている意味がわからない……。しかも娘もその後の警察も、骨にたいした反応してないよ
え、何かのフェイクだったのを見逃しましたか?フェイクといえば、まさかの音声認証は楽しかったですけどw

音楽や雰囲気は楽しいので、もっとしょーもない事件を扱って欲しいです。大富豪のパンツ盗む的な。で、そこから大金うんじゃう的な?原作を知らないので勝手言ってみましたw 
部下の尻揉む蔵之介刑事は原作通りなんでしょうか、山猫の音痴もw

「サイレーン」~最終回 ☆☆☆

整形手術に夢を見すぎw 
さすがに途中で疑った「男なのでは?」はなかったですがw それでも手術で「別人』にはなれても、特定の『橘カラ』や『猪熊夕貴』に成り代わるのはほぼ無理でしょうに(マイケルジャクソンになりたい、マドンナになりたいって、大金かけてこの程度かって例がいくつもあるはずw) 
ドラマ中でも元同級生が「顔はカラだけど…」と元々の十和田幸を思わせると言っていた様に、一瞬の顔芸でなく入れ替わるなら、肩幅や手足の長さの比率など全体のプロポーション、笑い方喋り方などの動きも重要ですよねえ。 それがさらに猪熊と入れ替わるって、無理無理と半笑いで見ていたらなんですか養女つながりって!双子って! 後ろから間違えて呼び止めるような体型が似てる伏線もゼロだったでしょー木村文乃と菜々緒じゃ! 元々は同じ顔同じ体型だった、と言われても。やっちゃった整形をなかったことにして戻せないから失敗した人が泣いてるんでしょうに(あ、でも2話あたりの感想で書いた『このドラマの鑑識は無能』は撤回できますね!現場のDNAは猪熊のものとして処理されてたってことで!……過去の事件の分はどうなってるんだかw)
あと、本家橘カラの遺体の埋め方浅すぎw 犬に掘り返されるw

と文句はいいつつ楽しめました。殺す気満々、松坂桃李の悪い顔なんて主人公ばかりしてたら滅多にお目にかかれませんよね。菜々緒や木村文乃のアクションもなかなか頑張ってたし。…と、3人がそれぞれ目立ってしまったせいで焦点がぼけたドラマではありましたが、何より実生活に何一つかすらないところが見やすかったんです。完全アウェイでお気楽な娯楽。
また最後にカラ、もとい幸を死なせなかったのもよかったですよね。海や火事で生死未確認で終わらせたり、洗脳や催眠の影響を示唆してダークに終わらせたりせず本人はきっちり逮捕されて監獄にいるって珍しいのでは。
そして、身内の犯罪に厳しいらしい警察組織。8人殺しの血縁者がいたら被害者とはいえ猪熊は一生飼い殺しなんでしょうねえ。里見もですよねえ。最初っから里見の推理と勘が正しくて、しっかり耳を傾けていたら死人が半分で済んだなんて表に出すより、チビデカ君のお手柄にしておいたほうがましってもんでしょう~、なんてね。

合間に挟まる、ドラマキャラが演じるCMウザかったです。特に馴れ初めを延々と語る版orz  交際をごまかしてる版は別に普通なのにね。←これが最終回だけ、ドラマ後の二人だったりしたら見たいかなあ。

「サイレーン」2~4 ☆☆

この世界の警察に、鑑識はいないのか無能か。
髪の毛だの皮膚片だの、あれだけ格闘してたら残るでしょうにね。それがカラだとはわからないまでも、すべての事件に関係する『誰か』がいるとわからないのか、機捜ごときには情報こないのかw 

それでもカラを怪しむ里見(松坂桃李)
カラつながりで整形外科医(要潤)を疑い、会員制売春クラブで勝手に潜入捜査w 金持ちっぽい身なりにしようと、チビデカ先輩からいい時計を借りるのですが、なんとそのお高い時計には盗聴器が!(って、ムーブメント台無しじゃないんですか?なんて捨て身な嫌がらせ)
 ダブルでオーダーしちゃった里見くん……二人は無理でも、一人とは……したの?マジで?

と、売春組織の密偵で笑わせw 少女売春にまたもや殺人、ますます怪しくなって参りました。生き残った犠牲者が危ないぞ!

そもそもカラが男かと匂わせるセリフもありw
そっかー、だから出たDNAが男で、容疑者が女って線が出なかったんだねーってのはさておき。
若さも美しさも整形の賜物=本当は結構な年齢で、どんな顔だったやらってことですよねー! 演じる菜々緒のおばあさまがこれ見て泣いちゃったそうで、ご自慢の美貌の孫娘を不憫に想うお気持ちお察しします(^^;;;) でも役者としてはやり甲斐ありそうです。他にできそうな人いませんよね。 
どの事件も視聴者には犯人が丸わかりでカラですから。見続ける興味はもうカラの正体しかないぐらい。松坂桃李よりすっかりカラ主役です。

ターゲットにされているとも知らず、カラとの親密さを増す猪熊。正義感溢れる猪熊を真似て、共犯だった整形外科医を罰してみるものの……面白くもなんともないとやはり正義には馴染めないカラ。でしょうねえ。
かかりつけ医を殺し、カルテを燃やしちゃって、この先のメンテナンスはどうするつもりなんでしょうw 遺体はどこに担いでいったのやら。一緒にいろんなことしていたようで、それは明るみに出るのか?
とりあえずは寄生先のおじさんが殺されそうです。さてまた、現場にはカラの香水の香りがするのでしょうかw 
あんな目立つ女が出入りしてたら近所で噂になってそうですが、さて。

「主に泣いてます」5 ☆☆☆

え、今日は総集編?

……という回想&人物紹介場面もありながら、ツネちゃんのツンデレ爆発の回でした。


仁先生に勧められ、展覧会出品のために泉サンをモデルに絵を描く眼鏡くん。

それをみつめる不機嫌なツネちゃん。


…だよねー、じーっと見つめてキャンバスにとどめるって魂の会話。ますます好きになっちゃうよね。貴女をモデルに描きたいって依頼が既にかなり告白だよね…。ましてモデルはあの泉さん。

で、止めるわ売るわと邪魔立てするけど、2枚目を描く為にはもっと見つめ続けなければならないわけで…。雨の中熱心にモデルをしてくれる、顔だけでなく心も美しい泉さんにとうとう眼鏡くんもはっきり惚れてしまって以下次回……なのかな?

(予告の再現画面、笑ったw)


先週はただ「泉さんを好きな人」だった板さんが、今回はツネちゃんの横柄な口調を咎める「大人」だったのは意外でした。で、美味しい太巻きを差し入れするはずが、ツネちゃん手作りのボロボロ巻きになってしまうところ切なく可愛いよね。


板さんに一度は売った泉さんの絵。

あれを2階で眺めて満足してくれてたら、それで少しは治まったかもしれないのにね。そして代金20万円は返却したのかしらw(作者の懐に入らずに、泉さんの生活費にされちゃうところがまたw)

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