ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

菊川怜

「打撃天使ルリ」1 ☆

だっしゃあー!

……って、打撃の気合い。字面だとインパクト強いのですが、見終わってちっとも印象に残らなかったのが意外。
この手のドラマで悪役がイヤな奴なのは、最後にやっつけた時の爽快感が増すワケだから我慢して我慢して見てたのにー!!ちっともさっぱりしなかったよー(><)

ラスボスを殴るときぐらい是非スローで!!
ヒットした拳で顔がゆがむの見せて!
角度変えて何度も再生して強調してしてー!!
「ハチワンダイバー」で出来てたことを乱闘シーンで出来ないって何故だー(><)

かけ声もいっそ「どぅわっ……しやああああああ!!!!!」ぐらいタメテ気合い入れて耳について離れない勢いでお願いしたかった!!
ギャラクティカマグナム!!!!!
デビルプロポーズ!!!!
を見習って背景が宇宙になったりバラが乱れ散ったりしてもいいじゃない?

そんなわけで、病弱なOLなのに突然、超打撃力を身につけたルリ。
なんでも”打撃人類”というお仲間がいて宇宙人みたいな指導者(?)もいるようで、そこに属すことになるのか?という問題もあれこれありそうですがー。
目覚めた拳は悪人ホイホイとして犯罪者を引き寄せてしまうそうで、毎回タチの悪い暴力は必ず見なきゃいけないんならーちょっと我慢出来ないかもー。
菊川怜は嫌いじゃないけど、甘え上手じゃない分、泣いてる時はホントにぎりぎり感が漂ってしまうのでこういう設定で泣かれると見てられない。

この枠にしちゃ笑いがないよね。エロもね。

「着信アリ」最終回 ☆☆

 ラスト数秒、ヒロインの満面の笑みと無音がちゃんと怖かった!!

 ・・・というのは、その15分ぐらい前にばーんと出たゾンビが大爆笑で、高校時代の由美と姉の演技がもうふろふき大根で。ぶち壊し!だったものですから。最後でちゃんと持ち直したナーっと。
 この時間枠の菊川伶って無敵。

 でも話の方は、モトから無理あったのに、最後のひとひねりで更に無茶苦茶に。
 由美が亜美だった??じゃあ知ってること捜査してたわけ??
・・・まぁいっか。自分の携帯からの着信も、未来を予告する内容も、全部霊の力だっていうのに物語の方だけ辻褄あっててもなぁ(霊はみせかけで、誰かの犯罪なんだろうと最初は思ってたのになー ^^;;;)

 ゾンビを抱きしめて「俺を連れて行け!」と叫ぶ津田寛次の愛にはちょっと感激。同時に役者稼業にちょっと同情。

「着信アリ」2 ☆☆

「何するんだ、俺のハヤブサ号に!」
って、車に名前つけてんですか警視正(^^;;;) 

 死の予告電話を受けた、という女子大生に気安く警護を請け負っておきながら、いざというと腰抜けだし張り込みは初体験だし、会議に呼ばれていなくなるし。
 石黒賢の警視正は、やっぱりトコトン使えません。・・・でも何か、この事件にこだわる動機があるそうなんだよね。

 結局、事件は女子大生の狂言、ということで落ち着くのですが・・・んなもん、音声分析ですぐ分からんのかい!<<爆破音の偽造。
 自分の番号からの着信ってのも偽造できるものなの??
 ていうか、摩訶不思議な力でなく爆弾がセットされちゃってた段階で・・・あー、もう深夜ドラマ相手に文句いうのも空しい。

 それでも、最初に3人の犠牲者を出した女子校での、『10年に一度』とかいう呪いの噂。それを嗅ぎ回る新任教師(津田寛治)。犠牲者の手に残る薔薇の花の痣。
 ちょっとまだ切れない雰囲気。

 怒りんぼでイケズで理系の中村。キャピっとした役よりもはまってますよ菊川伶。
ラストでは、石黒警視正になんと死の予告電話!!
この人殺しちゃっていいの?助かるの??

「着信アリ」1 ☆☆

深夜枠の菊川伶主演、そりゃ安っいドラマに違いあるまーい!
と、ある意味変な期待に胸ふくらませて見ましたら。アレ?アレレ?

 なんだか普通なんですよー。
バスガイドや守銭奴で騒いでた菊川伶じゃないぞ。全体でも変な演出もリアクションもなく、登場人物で一番変な人といえば神出鬼没の刑事さんですが、それも石黒賢が好演しちゃってて ぎりぎり普通。
 お色気も、冒頭の水着シャワーだけでした。
これだったら9時10時から放送してるドラマと変わりない。ていうか、遜色ない出来だったんだから拾い物したかな?

 カタブツの中村@菊川伶は、人間関係をしくじって(&刑事の差し金で?)科学雑誌からオカルト雑誌編集部に異動。その直前、女子高生の死亡事故を目撃してしまい、何故か命を狙われる。
 また、死んだ女子高生の周りには『死亡予告電話が、自分の携帯からかかる』という噂がささやかれる。本当に彼女は、その死の予告を受けたのか?

 制服の女子高生が突如発火、火だるまで転落死という絵面は派手でしたよー。
で、石黒と菊川の捜査(?)の挙げ句に真犯人と薬品のトリック、他愛ない動機があばかれる展開は「相棒」にだってありそうな感じ。
 ところが、犯行を認めて連行されようかという犯人の元に着信アリ!
着信時間はなんと5分未来。残された留守録から響いてくるのは持ち主の断末魔の悲鳴!きゃ〜!!

 トリックなのかオカルトなのか?この先が気になる展開でした。
 ただ、やっぱり深夜テイストなのは、その留守録を菊川と石黒が揃って聞いているところ。犯人が携帯放り出して走り去ってるのに??逃げちゃうよ??
 で、留守録終わったら今度は2人揃って犯人を追って爆走。他にも参考人いたのにほったらかしかいー!  まぁ、そんな細かいこと気にしたら見てられないよね、きっと。

 菊川の異動先は、「ショムニ」テイストな地下のボロ部屋。
新参者@菊川に 飲み屋の支払い?不倫相手の妻?通販ビデオ宅配?口説いた女?etcいちいち全員が、変な心当たりがあるのが可笑しかったです。いいキャラ紹介になってるし。
 編集長を無視のギャグも、来週からお約束にしてくれたら尚いいなぁ。そっか、こういうベタな部分がすべらずに笑えるから安くないのかー。

 エンディングが「QUIZ」を思わせる画面でした。唄もホラーっぽく気持ち悪くしてたら良かったのに?

「霊感バスガイド事件簿」1 **

 深夜の菊川伶、このタイトル、お安いバカドラマ希望!

 ・・・で、予想のまんまに滅茶苦茶やっすいドラマでした。突っ込む気にもなりません、ハリウッド目指してるんでしょ、菊川伶!!大丈夫か??(笑)
 金曜の夜に、お酒呑みながら見るのにいいかなー。ちょっと怖いけど。
(評定は、☆の代わりにバカ度で花二つ**)
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