ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

荒川良々

「俺のスカート、どこ行った?」1 ☆☆

 ……で、古田新太先生の教科は何?

 ゲイで女装の新任教師、原田(古田新太)が型破りな教育をほどこす!
ヤバいおじさんの女装姿もあいまって、そりゃ奇抜ですけどね。そして生徒を「お前ら」と呼んではばからず、屋上から飛ぼうという生徒には
「よーし、飛べ!」
ですからねw 斬新ですけどもね。古田新太大好きで楽しみに見始めただけに、逆に点が辛くなりましたわ。つまらないわけじゃないのですが……。

 屋上の生徒はマスクでもごもご、地上の古田新太はあの酒焼け声w 屋上と地上とで、とても話が通じていたと思えなかった……のはさておき。長年めぐらしていた心のバリケード=マスクが、ぱっと外せてしまうのは、やはり簡単すぎて興ざめでした。そして教師の矜持が、名前を覚えるだの敬意がどうのに終始して、最後まで授業が行われず原田の教科がわからないのはさ。教師をなんだと思っているのかと、こちらが逆に聞きたいです。
そして薬を飲む原田。え、余命わずかとかですかorz 

 この内容なら、女装じゃなくても。地下足袋に乱波ズボンの建築作業員スタイルでも同じじゃないのかな。

「フルーツ宅配便」~最終回 ☆☆☆

 大団円でホッとしました。

 とりあえず、エミがデリ嬢だったのは小田ちんにもバレたよね~。でも、実際にラブホに呼び出してエミ本人だったら、勃ってない!と言い張って何もせず帰ったのでギリセーフ? てっきり咲田が喋ったと思うエミですが、そこを勘違いでひっぱらずにすぐ違うと伝わるのもいいですよね。
クスリ漬けで嬢を使い潰す様な元の店から、なんだかんだ咲田のフルーツ宅配便に移籍して。何千万円と言われてた借金も、ミスジ懇意の弁護士に整理させたら何百万に減って万々歳。恨みを買った店長(田中哲司)にバレないようにHPに顔は出さないけど、それでも売れっ子になるエミ=グレープフルーツちゃんですよ~ん。偽名で指名しようとする小田ちんw 何がしたいんじゃw

 そんな平穏な日々が続くはずもなくて、警察に踏み込まれたフルーツ宅配便は営業停止!元の上司に東京に呼ばれる咲田。本当ならそこで、デリヘルとは縁を切ってカタギの仕事に戻ればいいだけなのに。さらわれたエミを助けに、当然駆けつける咲田は、これまた当然ケンカで勝てるわけなくてボッコボコですよorz
「俺は何も出来なかった」
と歴代の理由あり嬢たちを思って吐露する咲田。せめて逃げない、と言い張るのですが。エミも言ってくれてるように、そんな何にもなんてことないですよ。話を聞いたり笑いあったり。咲田がそこにいただけで、何かしらホッとして暮らしていけたはず……。そしてあわやでジャジャーンとお仲間登場!決意の咲田が持ってきた役立たずのアレ(金包みかとw)が、GPSとマイクになってましたとさ。悪者がちゃんと逮捕されて法の裁きを受けるようでホッとしました。
ゲスト「上野さん」(大窪人衛)の所業が不明。流しの女衒で、女の子の値をつけているってことは……(^^lllll) これ露骨に描くことも出来たのに、カットで怖さが増したかも。風俗業界を描きつつ、友情と人情を厚めに、エロをソフトにしたことで、いいドラマになったと思います(しかし、マサカネ恋する回でのミュージカルはなんだったのかw)

 そして咲田は東京に、エミは元凶の母親と北海道へ。えええ。ここ結ばれてもいいと思ってたのにな。一夜の関係にすらならない、それでこそ友達なのかー! エミの毒母は、またやらかしそうで心配です。
で、戻ってきてしまう咲田。うーん、東京での堅気の暮らしと、愉快な仲間と営むデリヘル業、私が咲田の親で事情を知ったら、泣いて東京行きを勧めるかもしれませんがw あの上司がどれだけ信用出来るのか。視聴者としては続編が期待できてワクワクですね。

「フルーツ宅配便」~5 ☆☆☆

うわ、デリ嬢だと打ち明けたえみちゃんに「染まらないうちにやめたほうが」とか上から助言した咲田、大ぼけ。そんなレベルの話じゃなかったんですよ。

あの橋の上のJKえみ(仲里依紗)ちゃん、やっぱり自殺しようとしてました。
再婚した親に中学生にして家を追い出され、『新しいお父さん』に紹介された『仕事』で身体を売って生活費稼いで……。咲田の目には勉強もスポーツもできて人気者だった彼女に、そんな辛い事情があったとは。今までずーっと何も知らずにいて、知ってしまった今も何も出来ないことに呆然とする咲田。
でもね『飛び降りるなー』と必死に走ってくれたおバカさんが二人もいて、当時のえみちゃん嬉しかったと思いますよ。その後の幼い友達付き合いも、きっと貴重な思い出。それに今は『言わなきゃ良かったね』状態でも、少し時間をおいたら…肩の荷を降ろしたえみちゃんと業界を知る咲田と、何も知らない小田(前野朋哉)とで、やっぱり元どおり楽しく酒飲めて、打ち明けたら楽になるかも…と思った通りになるかもしれないじゃないですか(^^;;;;;;)
えみのバックに怖い人いそうなのは心配です。咲田の店に移れたらその方がいいの?それとも、移籍はヤバイ?

お店では、娘の学費が欲しいスダチ(中田慈)さんが禁止の「直引き」(=客との直接取引)をしていたことが発覚。怒るミスジからペナルティ料100万円の談判を命じられた咲田、泣きつかれてまたぞろ「じゃあ僕が100万円貸しますから…」w 成長してないなあ、もう。それを見越して見張ってたミスジ登場、ソープ行きが宣告されますが……モノは言い様。そもそも直引きさせないのは、大事な嬢の安全のためともちあげるミスジにかかれば、ソープも「まっとうな仕事」 今より稼げる!じゃんじゃん稼いでおいで!と励まされ、笑顔になったスダチさんには、やる気すら漲っていましたよw
咲田がこの域に達する日は永遠に来ないのでは?

その前の回、ひたすらイチゴ嬢(山下リオ)に貢ぎ続けて連日デート、恋人同士だと錯覚していってしまう72歳(嶋田久作)は切な怖かったです。 イチゴさんの本当の彼氏に「ギターを持ってるのは不良」と別れを迫るw いや尾行してるあなたがストーカーなんですってば。でもそういうこともあるんでしょうねえ。
寂しい独居老人むけデリヘル を考えるミスジさんでしたが……危険だってば(^^;;;;)

「フルーツ宅配便」2、3 ☆☆☆

興味津々。性風俗店が舞台なのに、物語は女性に寄り添っていてエロ控えめ、見やすいです。
働くフルーツちゃんたちにもそれぞれの事情があって、稼いで整形したかったり子持ちだったり騙されて借金背負っていたり。咲田は、戸惑い心配するだけで、何もできません。ちょっと優しくしたら手作りクッキーもってこられたりして、嬢=商品とは恋愛禁止だとミスジに怒られてますよw 惚れさせて仕事増やすって管理術もあるそうですがw 向いてないでしょw

それにしても、いつもの定食屋、客層悪い~!
もも(成海璃子)ちゃんが母親と食事してるのに、源氏名で話しかけてくる常連客orz 「また指名するねー」じゃねーよ! バレたら困るかもって気を使いましょうよ。
4話では更に極悪、食事しながらデリヘル嬢を襲う相談してる奴らが。AV嬢雇うより安く済む上に、リアルな映像が撮れるぞって……それ犯罪。おりしも新井浩文の強制性交罪騒ぎが重なって、胸が痛みます。あちらは風俗よりマッサージ寄りだそうですが、相手の領域に誘い込まれるリスクは同じですよねえ。
みかん(徳永えり)さんの場合、到着したらカメラを構えた客と、奥に男がもう一人。携帯を取り上げられて追い詰められます。でもラッキーだったのは、定食屋で相談を聞いていたマサカネ(荒川良々)が送迎だったこと。車の特徴でそいつらかもと気づいて、みかんさんを助けに来てくれるのです!うわあ、強い!おにぎり食べてばかりのピンボケが、事務所に居る理由はこれだったのねー。警察でなくミスジが駆けつけ、悪い奴らはぼっこぼこに。裏で悪事を働こうって奴は、裏社会なりに裁かれても文句言えないのだ。スッとしましたわー。ざまあみろ。

それでも負けずにみかんさん、この仕事で息子育てているのにね。デリヘル嬢だからってだけで引越しを断られるの、酷いわ。周囲には、事故物件だったーと自分から断った様に言ってみたり。10歳の息子は察してか「本当は引越ししたくなかった」と笑って、ダンボールに詰め終わっていた荷物を元に戻すのよ……切ないです!
 
地元の旧友と呑んで、仕事を「フルーツの宅配…」と誤魔化す咲田w その後、街で見かけた咲田が美女といるのを、彼女かーと羨む男友達(前野朋哉)でしたが、車がバン、女性は助手席でなく後部座席に……という様子に何か気づいた様子の女友達(仲里依紗)です。自分も同業だと、ね(^^;;;;)


「フルーツ宅配便」1 ☆☆☆

濱田岳主演のお仕事もの。可愛いタイトルが、実は……デリヘル(^^;;;;) 嬢の源氏名がイチゴちゃんレモンちゃんetcで、なるほど現場までの送迎が社名まんまなわけですね!
「風営法の改正で、世間に顔向けできるまっとうなお仕事になった」
だ、そうですけどw 家族には言いにくいでしょうから、この社名ナイスなのでは。

というわけで、東京の勤務先が倒産し、地元に戻ってきた咲田(濱田岳)

久しぶりの店でねぎ味噌ラーメンを頼むと「ネギミソ!」と昔馴染みミスジ(松尾スズキ)声を掛けられます。本名を知らず
「ネギミソ」
「ミスジさん」
と呼び合う仲、この店でいつもの料理食べてる時に話すぐらいの仲だったんでしょうねえ。なのにグイグイと、新しい店を一軒任せたい、とくるミスジさん。それがデリヘルと聞いて、思わず周囲を見渡し声をひそめる咲田ですが、当のミスジさんは自信満々(^^;;;;;) 断りきれず事務所で紹介されて、見習いとして働き始めてしまう咲田は……。
明日こそ辞められるのか、それとも業界に馴染んで稼いでいけるのか??

カゴにイソジンだローションだいろいろ持たせて、ホテルだ客の自宅だまで社員がお届け。規定のコース時間終了まで待機、チェンジの要望やトラブルに備えるわけですね。そういう仕事があるのは知ってましたけども。心構えなく見てたらそうなったもんで、いくら「うちは本番ないから!」とミスジ社長に胸を張られてましても、むしろ不倫現場よりもイケナイものを見ている気分ですよ。
裸も控えめ、本番も暴力もないんですけどねえ〜。

そのうちシングルマザーの新人(内山理名)がはいり、「ゆず」の源氏名で働き始めます。
幼稚園ぐらいの女の子を連れて事務所にくるゆずさん。子連れで送迎するうちなつかれた咲田は、家にあがりこんでカレーまでごちそうになり、顔の傷が旦那のDVのせいだとか、旦那の借金がとか事情も知ってしまって、つい親身に。突然クビになった彼女に、なんと自分の前職退職金100万円を「いつでもいいから」と差し出すのですが……。
「それより、保証人になってくれないかな?」
と更なる借金の算段をする元ゆずさんの借金総額は、なんと2000万円を超えていて。たった100万円ぽっちでは、焼け石に水なのでした。あーあーあー。だいたい、クビの理由も禁止されてる本番を何人もとして噂になっちゃったからで。

本名も知らないオンナに、100万円渡そうだなんて咲田。いい人だけれどおバカさん。
ミスジさんも事務所のおにぎり男(荒川良々)も、業界にそんな話は掃いて捨てるほどあると鼻で笑って終わりです。あまりに初心いぞ咲田。初めて金を差し出した相手が、黙って受け取ってバックレずに、無茶な要求してくれる優しい人で本当に良かったですよねえ。この仕事続けるなら、借金話には慣れていかなくちゃでしょう「闇金ウシジマくん」の漫画、読んだらいいよw

ばったり道であった同級生えみ(仲里依紗)も、別の会社でデリヘルしてるのかも?

「サバイバル・ウェディング」~最終回 ☆☆

ルブタン誕生秘話の、カルパッチョに昏倒。や、やめて~靴の痛みの辛さはわかるけど、食べ物を詰めないで~ おまけに時間が経ったら、いったいどんな異臭をorz (注 そんな踊り子の苦労を知って、クリスチャン・ルブタン創始者は女性の足に優しいハイヒールを生み出したという逸話なので、ルブタンのハイヒールにカルパッチョが入ってるわけではありませんw)

そんなわけで、崖っぷちライターさやかの婚活騒動。アドバイザーである社長が好きだったと最後に気がつく、なんてこともなく無事に御曹司と結ばれてよかったよかった。ホッとしました。

トントン拍子にデートを重ね、でも最終回手前でもまだ恋人同士という確信はないとは、キスもしてこないってわけか~。
「聞け!」と時短第一の編集長に言われても。確認してみて違ったらかなり辛いですからねえ……折しも、同僚ブルゾンちえみが玉砕w  しかし勇気をふるって柏木にくんに尋ねた返事は「もちろんだよ」でも「うん!」でもなく、とてつも本気の指輪つきプロポーズでした!

結婚して、インドで起業/永住についてきて欲しい!

うわー。
そりゃ話が違うわw サラリーマンの嫁になるつもりが、退職起業ってだけでもかなり心構えがいるのにそれもインド! 商社マンの転勤についていくのともレベルが段違い! 更に打撃は、都会のインドでなくど田舎で最高気温が45度ですって?? 何を売るんでしょう、クーラー??
インド計画をすすめるなか、好意があるからこそ気軽な交際には踏み切れなかった、と柏木くん。それが倉庫で作業中のさやかが『どこででも暮らしていける』と言うしインド滞在経験もあるしで、その後も益々この人なら大丈夫、と見込んだそうですけど。かいかぶられて不安になるさやかw そしてインドは非日常として好きだったので、住みたくはないw 分かります。
男が結婚を決心するタイミングが病気と転勤ってドラマ中でありましたけど。そこで別れる場合だってあるわけですよ。ドラマの海外暮らしが、なんかオシャレ☆だけでなく、やっとここまで語られるようになったのかと胸熱です。まあ私だってインドも、新婚でいきなり海外ってのも経験したわけじゃありませんけどね。

ご両親に紹介されても、不安は募るばかりのマリッジブルー。そこで登場の元婚約者和也~!って、ドキッとしましたが別に何も起きずに励ましあって終わり。ふう、お互い大人になったものです。
更には、酒一口でで倒れた編集長をさやかが自宅までお届け役に。ちょっとちょっと、実はさやかを見込んで引き抜いたそうで、自宅には秘めた恋心の証があったり?って、ここでも何もなく何も起きず。ただただ仕事熱心と分かるばかりですw ただし『もっと編集長と仕事がしたい……』と思ったりはして、インドに行けないと告げるきっかけにはなりましたけどね。

しかし実のところインド起業には、柏木くんだけがやる気で父柏木社長は大反対。創業者の苦労、経験、その全てでお前には無理だと分かると、パーティ会場で人目もはばからず否定してくるものだから、つい、一緒に行かれない云々は伏せたまま王子の味方をしてしまうさやか。さっきまで、彼が退職せず大手企業社員のままで結婚できたら〜と思ってたくせにw そして更に加わる応援演説は、マジシャン衣装の編集長w 例によってコムデギャルソン川久保玲の逸話などひきながら、大スポンサー柏木社長に向かって、若者の夢を潰すな!と一歩もひきません。
確かに、挑戦して失敗する自由も若者の特権ですよね。
(資本金はどうするのか、何の商売なのか、細かい話が何もないけどメインはほら婚活だからw)

ゴタゴタの末、インドには一人で行くと思い直す柏木くん。成功してから迎えに来る!と。でもさやかもまた思い直して、一緒なら世界中どこへでも行かれると固く抱き合う二人なのでした~。そうそう、どこでも住めば都。ダメだったらそれもまた、さやかが記事にできるから! エッセイ本出版も結婚もおめでとう、お幸せに!
実はイラストレータ439(ヨサク)だったバーテンさんも、振られたわけじゃなかったブルゾンちえみも、幸せそうでよかったです。
終盤は必要以上に揉めず、お気軽に最後まで楽しめました(^^)

「サバイバル・ウェディング」3、4 ☆☆☆

誕生日の孤独……。
30歳の誕生日、仕事ではミス祝ってくれる人はいない。思わず元カレの誘いにのり、呑んだ挙句に家までついてきてしまうヒロインさやか。ダメじゃん!パーティ向けに着飾ればほんとゴージャス美人だというのに、こういう安売りが止まらないところがダメなんでしょうねえ……。家に届いたウェディングブーケを取りに来て…って、いかにもまだ君を想ってた風に言いますが、キャンセル忘れただけでしょ!また無駄に抱かれて朝にはそっけなく追い出されるんじゃん、とハラハラ見守っていたらなんともっと酷いことに。
家にはエプロン姿の彼女がお待ちかね。くだんのブーケはゴミ箱。それどころか、同時進行で交際していてそっちがセフレ、迷惑していたと過去に遡ってのダメージを喰らう始末(^^;;;;)
一時の癒しすらなく、私物を抱いてとぼとぼと帰る惨めなさやか。断捨離で捨てたペアカップの、対の男の分まで持たされて。ここでただただ、さやか一人をアップに嘆かせても良いはずが、カメラは引いて『私ひとりが孤独に耐えてるんじゃないはずなのに』の独白に重なるのは、不倫に溺れる親友や、孤独な夜を過ごす独り身の編集長。なぜか心に残る場面でした。

今度こそ元カレと縁切れるかもしれないけど、念のため着信拒否しておきましょうよ。アドレス消すだけじゃなく。

でもそこに、柏木王子から届く遅めのハッピーバースデー。
先週の合コンで、年齢バラされて30才祝いケーキで恥かいた甲斐があったかも? フリスク噴射→重なる手、もインパクトありましたからね! 『酔っちゃった~』系の愛されワンピ嬢のアプローチを蹴散らして、とっとと王子のハートをつかんでほしいです。

ブランド論は、coach。高価すぎないお手頃価格で愛用してます(^^) そうかニッチで狙い目だったのね。アメリカ産らしく野球のグローブの皮を使ってて丈夫、に惹かれた覚えがあるのですが。そこはさておき。競争相手の少ないところを狙うのはあり。

更に出会いを増やせ、と激励されたさやか。それも、声をかけてくる=女慣れして浮気もできる男でなく、声をかけられない隠れた逸材を狙えとの助言ですがヒットせずw 冒険した合コンで王子に再開。やっぱり王子が本命ですよねえ(それとも、とみせかけて編集長なのか?うーんうーん)
3話のパーティでも柏木が御曹司と気づかなかったさやか。彼をを苦労人の帰国子女と思ったまま?……いつ気づくんでしょうかw
そういえば連載の挿絵に頼んだ伝説のイラストレータ439、そこも何か言いたげなマスターを遮ったまま。実はマスターだった、とかそのうち出てくるんでしょうか。 


「先に生まれただけの僕」~最終回 ☆☆☆

学校に残るのなら、企業から籍を抜け。
そんな加賀屋の嫌がらせに、一度は『会社に戻る』と婚約者聡子に告げ、結婚話を進めようとする鳴海でしたが、それじゃドラマになりませんよねえ。最後はやはり、学校の校長先生でいることを選ぶ鳴海と、そんな彼を受け入れてプロポーズにイエスの返事をする聡子。思わず抱きしめちゃったりして、陽が高い時間の社内ですよ、大胆な~ひゅーひゅー。
そして春、卒業生は受験で最高実績を上げるわ新入生は優秀だわ。愛妻弁当は美味しいわ。もう上手く行きすぎで鳴海校長の世界は輝いているのでした。

そうそう、早速モンペになった加賀屋はしげしげ高校にクレームをいれにくるも「校長先生」と言いたくなさすぎて変顔オンパレード! ←ここにカットが入るメタな締めくくりw 
……やっぱり教育ドラマというよりファンタジーだったんですねえ。

だって『外から来た』というアドバンスはすり減って行きますよね。校長にしては若いというギャップもしかり。いつか会社に戻る、外の知恵をもたらす来訪者だから出来た革命は、ずーーーっといる人になっちゃったら終わりをつげるのでは。
また、人事を私物化し放題の加賀屋へのペナルティが、ただ悔しいだけだなんて。
鳴海にしてきた仕打ちが明るみに出て降格されるなり、そんなに学校経営に興味があったなんてと加賀屋が校長にされちゃうなり(それは生徒も可哀想かな)何か加賀屋に対して溜飲が下がるようなこと、欲しかったです。

そんな終わり方への不満を除けば、毎回考えさせられて、毎回なにかしら回答があって、輝かしい未来に向かって皆で成長していくいいドラマでした。。生徒だけでなく先生も変わらなきゃ、という鳴海の激励に、観ている誰もが前向きになれることでしょう。櫻井くんのダンスでプロポーズ(注*妄想)まで見られてね。
楽しかったんですけどね。
現実にはどこにもあんな先生も、あんな素直に影響を受ける生徒達もいないんだと、我に帰るとちょっと悲しくなりました。

「先に生まれただけの僕」6、7 ☆☆☆

なんと加賀屋部長の娘さんが京明館高校志望にw

それも納得のオープンスクールでしたからね!
自分たちの企画で中学生と父兄をもてなした、その自信が制服の着方に現れる。集団としてみられている意識や、母校愛が芽生えつつんですね、素敵です。
そこに続く説明会では、キリッとお若い鳴海校長が「ゆくゆくは進学校に」なんてぶち上げちゃうw まだアクティブラーニングだのペップトークを導入したってだけじゃないですか。しかもいままでと同じ指導陣で、そんなに変われますか? 部活指導に外部プロを雇うなら、教師も入れ替えるべきでは.……という保護者からのごもっともなご指摘ですが。リストラを嫌う鳴海は否定します。
辞めさせたのは、生徒と向き合えなかった教師だけ。今の教師は熱意を持って生徒を指導するでしょう……!
それを聞いた生徒が
「僕、ここを受けるよ!」
と即決、確かに先生を切り捨てない学校は、生徒も最後までめんどうみてくれるでしょうw 中学生以上に現場の先生たちが、この発言には胸を熱くしたんじゃないでしょうか。自分たちは認められている。

加賀屋に呼び出されていた良々先生なんて、自信がない、京明館がレベルアップしたら自分は捨てられると泣いてましたもんね。それが、保護者に向けて太鼓判を押されたら、ずっと反抗的だった3人組が変わりました。個別相談ではそれぞれしっかりと、指導します、君ならできる、と希望に満ちたサービストーク、できてるじゃないですか!
嘘から出た誠、じゃないですが。やれる、できる、変わる、とはっきり口に出すことで、生徒たち以上に先生たちが変わってきているのがわかって、なんだかこちらも元気になります(^^)

一方で、先生方の恋の行方はね。
鳴海を好きな蒼井優先生なのに、英語の先生から好かれちゃう。もんじゃ焼きを一緒に食べていただけで、デートだと囃す生徒たち(^^) 高校生ってそうだよねー。かわいいやらうざいやら。

と思ったら、その囃してたクラスから「進学せずに結婚する」なんて生徒が。
お相手は30歳って、どんなクズがJK騙しているのかと思いきやきちんとした人じゃないですか.……。それでもね、妊娠して子育て待ったなしならともかく、ただ結婚するだけなら奥様が女子大生でもOLになっても、全然問題ありませんよね。恋に恋するJKが結婚結婚騒ぐならまだしも、それに乗っかって進学放棄をよしとする30歳ってなんなんだか。老親の介護でもさせる気なのかと邪推してしまいましたよ。
単に、俺は学歴関係なしに今の職でやれてるよってかー。

それでも不測の事態は誰にでも起こり得る。
貰い事故にでもあって彼女が未亡人になったら、高卒無資格じゃ路頭に迷うでしょ。その辺、先生も同様の意見を(死ぬ、でなく失職の場合に支える方向でw)きちんと主張してくれてホッとしました。少なくともJKの方には届いたようで、母娘の仲がこじれ無くて良かったです。


「ショートショート 木皿泉劇場 道草」1 ☆☆

ひふみんがお散歩するコーナー挟みます。マジかw

元々はエネオスがスポンサーの、月~土連続ミニラジオドラマでした。舞台は必ず車の中。選挙カーだったり子供を送る親だったり、初デートだったり。顔を見合わせないけれど距離が近い、車の中だから言える言葉で紡がれるちょっと不思議なお話を西村雅彦(当時の表記)主演で楽しんでいたものです。おまけに木皿泉脚本だったんですよねえ。

と、元がミニドラマですから今回もてっきり、NHKお得意ショートドラマ(「高梨さん」みたいな)になるものだとばかり思ってましたら、30分枠でお話は2つ。狂言回しの神様(マキタスポーツ)を入れ、間にひふみん散歩を挟んでもかなりゆったりした作りでした。
<さよなら不思議ちゃん>
タクシー運転手(皆川猿時)が深夜に乗せた女性は、電話を受けると話し方が一転! 今をときめく不思議アイドルぴゅあこ(門脇麦)だと浮き足立つ運転手にもローテンションな彼女は、もう辞めたいと言い出して……。
<バンパイアはつらいよ>
河川敷の献血車、実はバンパイアが自分たちのために血を集める手立てだったのでした。人間の恋人が出来たという甥バンパイア(荒川良々)の背中を押す叔父バンパイア(鹿賀丈史)だったのですが……。

ぴゅあこちゃんの不思議っぷり「蛇苺食べたーい☆」と、本当の自分とはを語る冷めっぷりの対比がナイスでした。

木皿さんお得意のバンパイアは、献血募集中ってところでもう笑わせてくれます(^^;;;)
西洋かぶれの弟を『顔が日本人なんだから無理』って、息子の荒川良々で想像するとまた可笑しw(スタイルはいいよね良々) でも老いていく人間の恋人への変わらぬ愛情は切なくて。


実は、世間が存在を信じなくなったら「死」もとい消滅してしまうらしいバンパイア。 世間が信心を無くしたら見目が落ちぶれてきた神様。これ根っこは同じって言ってますか? さすが和風バンパイアですw
 


予定では2回だけなんですよ。また続きを是非。そしてやっぱり、西村さんをどこかで出して欲しいでーす。

「先に生まれただけの僕」5 ☆☆☆

ペップトークとな。

学校説明会や授業見学を、企業でのコンペやプレゼンにあたると捉えて俄然やる気の鳴海校長。もう済みましたと言われても、アクティヴラーニングで盛り上がる今の啓明館高校を見たわけじゃないでしょとグイグイ。両方を一緒にした、オープンスクールを提案します。
でも、教師主導じゃ面白くない。生徒から学校紹介の企画が上がるといいんだけどなあ……という校長に応じて、クラスの生徒をつついてみる真柴先生(蒼井優) すると案外、みんなやる気になったじゃないですか。
この時の、特進クラスの君達になら出来る、やり遂げたらきっと気持ちいいぞー!的な真柴先生の話しかけ方、褒めてもちあげやる気を引き出す方法を『ペップトーク』と言うのだとか。
「そうかー真柴先生、ペップトーカーだったのかー」
と感心しきりな鳴海校長。まあ君も大概そうですよw 

その後、企画は生徒に丸投げして介入せず、本社の社長を呼んだり中学校を回ったりと人集めの方に奔走する校長。
『頭越しに』と激怒した専務、校内事情を密偵の上、反抗3人組から荒川良々先生を呼び出して<ありのままの学校>を社長に……と言いくるめるのですが。蓋を開けたら良々以外はちゃっかりパフォーマンス授業になってて大受けw 今まで、受験生や保護者につまらない授業見せてきたのは平気でも、社長に無能と思われるのはイヤって……。しかも真柴先生が置き忘れた(w)ペップトークの本をがっつり参考にって、素直というか。生徒もさぞ戸惑ったでしょうに、反応してあげてて偉いなあ。

そして、生徒手作りの学校紹介ですよ。
こういう『若者が力を合わせて頑張ってる』のには近年めっきり涙腺が弱くてねえ。パフォーマンス書道に、くす玉を矢で割って(危険w)、堂々と校歌斉唱のあたりではもう涙が……。
弓道も、アーチェリーや射撃と同じで本来、射手と的の間に人がいる状態で構えたりしないでしょうから経験者どっかで怒ってそうですが、さておき、割れたくす玉から散るキラキラ紙吹雪が、書道の墨について字がキラキラ光るのは素敵でした。
その書道でも実は、墨が客席まで飛びそうでハラハラしましたよ。墨はついたら落ちませんからねえ……。

と、まさに心配の先回りが企画をつまらなくする実例のようなツッコミ入れつつw 見学の受験生&保護者が楽しみ、社長が喜び、鳴海が褒められ、専務が歯噛みする展開に溜飲が下がりましたよ。生徒もやり遂げて嬉しかろうねえ。

なのに、鳴海の恋人登場に動揺しまくりの真柴先生。うわーそうくるのか。


「先に生まれただけの僕」1 ☆☆

「聞きたくなかった!そんな怖い話!」
ええええ、せっかく校長が親身に進路相談してくれて、感激でお礼を言う流れかと思ったのにw BGMも感動的だったのにw 初回からそううまくはいきませんねえ。

突然、校長先生になった商社マンの物語。
民間校長の公募でもなく、単に系列企業から『赤字を減らせ』と派遣された主人公鳴海涼介(櫻井翔) 教職課程を履修はしてたものの教育への熱意もなく、現場の慣例も知らず、いいのは容姿と朝礼が短いことぐらいかと。

増収のためには受験者増、塾や学校に頼みに行こう!
……うんまあ、そうなんだけどさ。
偏差値は低い、系列大学はなく進学の保証もない。じゃあ偏差値上げるために成績いい生徒に来て欲しいって、来るかー! 優秀なら3年間授業料免除にと餌でつるとか、一般受験前に推薦で沢山入れて合格枠を減らして偏差値を高くみせかけるとか、門外漢の私ですら耳にする手段がいろいろあるのにね。

会議に遅れるのが許せない!と憤る新米鳴海校長。
……そうねえ、そうなんだけどね。
会社組織と違って、学校は先生同士に上下はあまりないでしょうからねえ……。それに先生方は忙しすぎ。会社員なら有給で休めても、教師って授業に穴があくから休めないのだし。会社員のように働かせたいなら、もっと人数を増やして交代できる体制にするべきですよね。 ちょうど「コウノドリ」と続けてみたので、総合病院でなら医者は医療を、看護は看護師が担当して、支払いをローンにしたり補助金を受ける説明はまた担当が別に居るみたいに、学校でも分担していけたらいいんでしょうけれど……。

特に『奨学金が借金である』ことの伝えかたは、大事だけれど学校ではなあなあになっていそうですよね。
父親がくも膜下出血で倒れ、進学が危ういと荒れる生徒に自身も中学時代に父を亡くした体験を語る鳴海校長。奨学金で進学したけれど就職後毎月大変だった、奨学金を返す苦労をあらかじめ教えられた記憶がないそうですよ。在学中から確実な就職を意識して専攻を選び、最短で卒業し、できるだけ高給の会社に勤める覚悟をもって……と畳み掛けたら冒頭の、聞きたくなかった~になって走って逃げられちゃいました。お父さんが倒れられたばかりで不安とはいえ、高校生ってそんなに子供だったかな(^^;;;;)

先生方に蒼井優、瀬戸康史、木南晴夏、森川葵、荒川良々、井川遥、と美人多い……もとい曲者ぞろいw

「釣りバカ日誌 新春ドラマsp」2017 ☆☆☆

きましたザ・昭和w 
<目入ったゴミを探す様子がキスに見えた>だなんて古典すぎて逆に新鮮かもw その他、同局の「妖怪ウオッチ」とコラボ(これは誰得?)や吉田沙保里選手とコーチも本人役でご出演。金目鯛=金メダルをご所望というお遊びも入ってますます新春でしたねー。吉田選手セリフも自然で女優いけてましたよ!

物語は、伊勢志摩の開発計画にフィッシングセンターを提案したハマちゃん(濱田岳)が、調査出張で大喜び。馴染みの釣り宿で昔好きだった宿の娘さん(比嘉愛未)に再会し、内緒でやってきたみちこ(広瀬アリス)さんと鉢合わせして修羅場ですw 
しかし子連れで東京に謝りに来た娘さんいわく
『大丈夫、私は面食いなんです』
ひどーいと笑ってたら、後に判明した夫は荒川良々!作中では流されてましたけど面食いの選ぶ人かとw せめて背の高い人がと言ってwそれだけでも人間関係狭いのに、更に母子とスーさんの会話を漏れ聞いた専務(伊武雅刀)が『愛人と隠し子』と断定w ちょっと落ち着けばわかることで揉めまくるのがお約束ですよw

ところでその良々夫、魚育成ゲームを売ると脱サラ。その上1千万円の借金も抱えていたことが判明します。余計に離婚の決心が固まりそうなものですが、なぜか愛が深まるのが昭和人情ものw 手に手をとって借金を返していきましょう、と泣かせたところで大手メーカーの営業さん(竹内力)が現れて、借金解決ですよ。グッズに文具に展開ですってよ!
じゃあ志摩フィッシングセンターでもグッズ売ったらいいねと思いきや、開発は中止。ハマちゃん夢の釣り出張も終わりとなりました、ちゃんちゃん。

という具合に、あらすじ書いたらしょーもないのですが好きなんだなあ。

前作の後、順調におつきあいしている様子のハマちゃんとみちこさん(^^) 冒頭の結婚式は海辺で、さあ誓いのキスをというところで釣りを優先され大激怒……が夢だったなんて、正夢としか思えませんw
その他も、ハマちゃんの浮気?相手が自分にそっくりとぶつぶつ言うところや、病院からおじさんに仕込みの指示を電話してどうせ客来ないを連発w最悪来ちゃったら、つまみはコンビニで買えというあたりの小ネタもナイス。広瀬アリスったらこの昭和コメディに案外はまっていますよね。 
大ボケ課長も絶好調。前シリーズで社長=スーさんと気づいた描写ありませんでしたっけ?でもなかったことになっているようで、社長室からの内線電話にまで暴言w 愛人の似顔絵を渡されれば、足で書いたような絵なのに 生真面目に持ち歩いていちいち確認(拡大コピーまでw)

スーさん西田敏行は当然盤石で。春からの新シリーズが楽しみですね!

ちょっと気になったのはスーさんと奥さんの映画デート談義。エクソシストを一緒に見たのが誰かは犬も食いませんけどw「一度も見たことない」と最後で言わせるなら、映画の場面に沿った白昼夢なんか見せたらダメなのに。 苦し紛れの嘘ならもっといい方ってものが…あ、スーさん嘘つきなんだっけw 

「Chef 三ッ星の給食」~9 ☆☆☆

「私の給食」が、ついに「私、たち、の給食」になった!

ほんと毎回丁寧な話運びで、楽しく見ています。意外性はゼロなんだけどね。はるちゃんはやっぱり星野光子の娘だったし、星野光子の屋台は大好評。二流の鴨しか手に入らなくても、手間を惜しまず毎日違う味で提供されたらお安くってお得ってなもんだし。光子が楽しそうに作る料理はいつもどれも美味しそうです(^^)
給食だって、断水しようが、サメ鰯セロリだろうが、絶対美味しくなっちゃうじゃないですか。いつも元気で自信満々な光子に引っ張られるように、ポンコツなメンバーも『美味しい』と言われる喜びに目覚めていきます。これも予想通りよねw
最後に、センター給食移行で自校調理がなくなる危機が訪れ、と同時にラレーヌの支配人がついに光子を取り戻しにやってくる。

ラレーヌお断りの未来しか見えませんよw 安定感w


「Chef ~三ツ星の給食~」~4 ☆☆☆

え、屋台……?

早朝から給食を仕込み、調理配食し、教室にドヤ!しに行ってからの自分の仕入れに調理。それから重~い手作り屋台引いて店出して、深夜までの接客に対面調理!
豪華な店で当たり前のように提供されるより、なぜか屋台の方が美味しそうでしたよ。更に格安ってたまりません。最初こそ閑古鳥でしたけど、TVでも紹介されて高額でも食べに来る人がどんどん増えて……こりゃ過労で倒れるオチかなとハラハラみてましたら、超人光子さんはお肌ツヤツヤのまま。倒れるよりもヤクザに絡まれるよりも、警察にしょっぴかれる方が先でしたw

屋台のルール。
公道で営業する許可を取るのはもちろんのこと、一種類の料理しか出しちゃいけないんですってよ。おでんならおでん、ラーメンならラーメンてことですか。フレンチフルコースなんてもっての他だとか。そんなこと、屋台を作り出した時に教えてあげてくださいよー。特に栄養士荒木は、自慢の唐揚げを屋台で売って店を出した大先輩だったのに黙ってるなんてさ。……それだけの関係しか築いてなかった光子さん自業自得っちゃそうなんですけどねー。
でもそこはさすがの光子さん、人間関係でなく本領の料理で合間を詰めていきます。どんな逆境でも料理ができれば幸せ、本当に料理バカな光子を温かい目で見るようになる荒木。彼もまた料理バカなんでしょうね。そして、食中毒事件の柿崎こそが、彼の大切な店を潰した評論家だったという因縁!あいつだけは許しちゃおけん!と、二人で協力しあったりするのかな。てか、店が潰れたと言いますが、いまでも店舗はあるじゃない。荒木の自宅なのかしらん。貸店舗じゃないのに営業できなくなるほどの影響がでる悪評ってなんでしょう。
あ、あそこで光子が店を出すことになる??
オーナー小泉孝太郎の横やりで、市場の仕入れをお断りされてしまうようになった光子ですが、それも荒木が担当してくれるなら邪魔されないものね。最近、教室を模した内装で懐かしの給食メニューを食べさせる店もあるって話ですからそんなのも受けそうだけれど、フレンチじゃなきゃダメですか。

ところで給食で豆料理が不人気とはびっくりです。まあ煮豆は地味だし摘みにくいのかな。そこでカリッと揚げて青海苔をふったら香ばしい☆という光子の案は確かに美味しそう。てか、なんでも揚げれば好まれそうw

最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ