ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

織田裕二

「SUITS/スーツ」9 ☆☆

西村まさ彦氏ゲスト出演で、初めて視聴w
最近「ラストクリスマス」など、懐かしの織田裕二主演作弊レビューがアクセス増えてたのですが、再放送じゃなかったんですね。旧作ヒロインのゲスト出演で、元カノと再会!と話題になっていたとか。そこで西村雅彦出演といえば「振り返れば奴がいる」、『また、刺されるんじゃないか』とザワザワしてましたよw

さて物語はバディもの。やり手弁護士甲斐(織田裕二)は、若い大輔(中島裕翔)の驚異の記憶力を重宝し、無資格なのに弁護士を詐称させ雇い続けているんですね。太輔くん悩んでいるのに『堂々としてりゃ大丈夫☆』って甲斐先生、軽いわ。

そこに来た、詐称がらみの依頼。
無資格のまま会計士として25年働いていた大河原(西村まさ彦)の解雇通告をお願いしたいと、会計事務所社長の百合(石田ひかり) しかし、他人事と思えない大輔が大河原をかばったせいでまんまとこじれ、不当解雇で訴えると騒がれてしまいます。何故社長本人が言わないんだ?って、こんな風にもめない為でしょうに(^^;;;)
しかし無資格と分かった身辺調査は10年も前。何故今になっての解雇なのか…?

再三『何もするな』と言われても、我慢できない大輔は探偵紛いの大活躍、ついには深夜の某所に忍び込んで警備員に捕まって……。呼び出された甲斐先生と、警察に通報しない代わりにと暗に金銭を要求する警備員とのやりとりは見ものでした。甲斐ときたら、警備員の個人情報のみならず奥さんのことから家庭の経済状況まで把握しまくりw それ以上に、大輔が法を侵してつかんだ情報なんて丸っとご存知だったんですよ。だから動くなと言ったろ、ってさ。どう調査したかは見せずに既になんでも知っている、シャーロックホームズ状態ですよねえ。

要は、裏金作りを知られての厄介払い。甲斐たちが務める法律事務所も、ずっと水増し請求をされていたと分かって、百合を盟友と信じていた所長(鈴木保奈美)も大激怒です。
でも証拠がない……。ので、大輔の超記憶力が大活躍!見てきた書類を、一言一句違わずにタイプしたらそれ、コピーと一緒だから!って、乙と甲がどうしたって小難しい書類を何十枚も書式から句読点まで丸暗記かーい(^^;;;;)
そして実は、大河原もそんな写真記憶の持ち主。大好きな野球を語るのに活躍データをつらつら並べていたのが伏線でしたね。開き直る百合の前で、解雇前に見てしまった書類を暗唱します(横で大輔の口も動いてるw)これだけの能力を持ちながら不遇に育ち、機会を捉えて這い上がったものの、無資格に怯えながら暮らしていたなんて(涙)
でもこれで、元に戻れる……と能天気な大輔ですが、違うからw もうこれで、未練なく第二の人生に。不正を告発されて沈む会計事務所になんか戻らずに、少年野球でスコアラーするんですってよ!(ここ、原作米ドラマのままなんでしょうね。大好きな野球に関われて記憶力を活かせる転職!日本だと無給なイメージなんですけど) そして事情ありげな大輔を『君は本物の弁護士だ』と励まして去る大河原……。

この先大輔はどうするのか。まだ若いんだから、本当に弁護士の資格とってしまえば良くない?しかし、夜間侵入への躊躇なさといい、大輔のためにサクッとID盗んでくる幼馴染嬢といい、前科がありそうなのは問題かもしれません(^^;;;;)

西村ファンとしてはスーツ姿の安定の格好良さを堪能しました。銀髪に銀縁メガネが素敵(^^) 書類を丸暗記した長ゼリフが大変そうといっては萌え、終盤のノーネクタイに萌え。極め付けは、大輔に語りかけるところ……誰かを見上げるなんてレアですよね(><)

「Oh, My Dad!!」1 ☆☆

オヤジ最低だわ。

夢の為に家賃を使い込んで、アパートを追い出され、倉庫も潰されて公園で寝泊まり……って、園児連れで!? 自分だけなら好きにしたらいいけど、子連れホームレスはいくらドラマでも笑えませんよ。

妻が妊娠した時点で生活の安定優先に変われない父親なんて、いくら織田裕二でも要らない(><)

冒頭の、科学館のショーみたいな職はバイトなんでしょうか。

マグネシウム電池自体には興味をもちましたが、研究は土日や趣味の時間で十分出来そうに見えてしまいましたよ。それも、奥さん(鈴木杏樹)が元カノ(長谷川京子)みたいな高給取りで嬉しそうに支えているならいいですけど。スーパーのパートなのに、旦那だけ好き勝手してたらそりゃムカつくでしょー文句も出るし失踪もするでしょー。
せめて家事と子供の送り迎えぐらいは稼ぎの無い父親の役かと思ったら、それも母の担当かーい! 


廃棄食品を子供の拾わせたところなんて、もう。見てられない(><)

それぐらいならいったんどこぞに保護してもらって、定職探してから引き取りに行きなさい(or 発明で一山あててから。いつになるか分からないけど!)
保育園は、片親で無収入なら全額免除で通えるかもですが、それだって来年度からの話だし、給食やら実費のかかることもあり。まずは洗い替えや着替えやタオルセットやエプロンの洗濯・準備を毎日どうするんですかー! 


最終的には、奥さんと和解してやりなおす方向かなとは思うのですが、だったらハセキョーの存在が意味不明。ゴージャスなマンションに一人暮らしで、父子ぐらい余裕で置けちゃう暮らしですもの。同居するの?じゃあ奥さんいらなくなっちゃうじゃん。


どうにも主人公がダメ。

いや本来ダメ男は大好物なじゃすみんなのですが、あくまで努力しても報われず自己評価が低いタイプを励ましてあげたくなるのでして、この若くしてちょっと成功してちやほやされたまま『オレはまだ本気出してないだけ』と勘違い、妻や応援者の金を使い込んで何も返せてない様な迷惑で無計画なおばかさんは困ります。


つまらないわけじゃなくて主人公が嫌い(><)

「お金がない!」は子供がいて面白かったけどあれは保護責任がふって湧いた兄、主人公が父親でそれをして笑ってもらえると思うなよー。タイトルが英語なのにもむかついてきたわー(><)

しかし過去の栄光、18年前の新聞記事が全然古びていませんでした。
あれが黄ばんでたら織田裕二が年寄りだと思われちゃうから…ですかねえ。奥さんも12年あの男と暮らしてて、妊娠したら変わるかもなんて本当に思えましたかねえ。せめて発明から10年以内、もっと若い役者でしてくれれば若さ故の無鉄砲と許せたのかもしれません。
どうしても織田裕二にやらせたいなら、子供も中高生にして、地味でつまんない男だと思ってたオヤジが昔は時代の寵児、一緒に実験したら昔の夢が再燃して仕事をやめてきちゃったよー的な別のとっかかりがあったかと思うんですけどねえ。 

「踊る大捜査線 THE MOVIE3」☆☆☆

「本部長!」
と青島を呼ばせておいて、出世したかと思いきや
「引越本部長!」(笑)
そんなお約束がてんこ盛りで、もちろん引越業者もカエル急便、オールスター出演は犯人にまで及びます。いやあ楽しかったですね。
青島重病か??も、とっかかりは嫌な気分になっちゃいましたけど……誤診はすぐ分かってオチじゃなく、まわりの誤解や「黙っておこう♪」という署長たちの目論見とかで笑えるネタになってて良かった良かった。 

ただ、小泉今日子の演じた女はここまで引っ張るほどの大きな役だったかなー。彼女に思い入れは全くないので、『ああ歯列矯正終わったのね』ぐらいにしか思わず。和久ノートもめんどくさかった。それと、青島とスミレさんたら未だに微妙な距離だったんですね、いい年して!一度つきあったけど別れたぐらいにしておいて欲しかったかも(笑)

そんなことを道ばたで話していたら、小学生が
「スミレさん、キャビア食べれたの?」
ですって。お笑いの人がさんざ真似てたから知ってるんだよね。いわば彼のおかげで、前作からすごい時間たっても青島が忘れられずにいたのに。映画の宣伝に「来たー!!」とやらせてあげないのは狭量だと思うですよ。

小栗旬演じるエリートくん、これもめんどくさいと思っていたら途中で手負いになってからが何故かメチャ色っぽかったです。ふふふ。

映画「椿三十郎」☆☆

何十人無駄に死んだんだろう。金魚のフン共が莫迦なせいだぞー!!

近所の2本立て映画館でリバイバルされていたので見てきました。(旧作未見)
空調やオヤジさんのイビキがうるさくて居心地悪し。それでも、椿の花で合図といい、のんびり屋の母娘といい、最後の三十郎の不機嫌の苦さといい、話には引き込まれて最後まで飽きずに見られました。
勿論、松山ケンイチ目当てだったので、彼がずっと出ていただけで点が甘いです。……全然アップなくても。

ただねー。母娘のゆーっくりしたしゃべりが、わざとらしくてイライラ。(ユウコリンやDAIGO、大竹しのぶを思い出しても全音均等に引っ張ってるワケじゃないのに)
やっと登場した大目付さま藤田まことも、存在感はバッチリとはいえ別に馬面じゃなくてなんだかなー。

何しろ同じ脚本の「お手本」が存在するわけですから、ちょっと何か気になる度に、旧作はもっと面白いんじゃないか、こんなニセ椿使わないんじゃないか、馬面はどれだけ凄いんだろう?と、オリジナルへの期待ばかりがふくらむばかりでしたよ。
同脚本別監督といえば、三谷幸喜の「3番テーブルの客」。あんな風に、うわー全然違うよ!!と驚けるんでしょうか??
見なくちゃだわー、オリジナル。

織田くんは可もなく不可もなく。トヨエツは声がこういう役似合わない。

「太陽と海の教室」2 ☆☆

なんて要潤の無駄遣いを。
そして君たち、警察を呼べー!!!!

でないと、監禁されてる彼女(吉高由里子)はさておき、それを助けに来て廊下で騒いでる高校生集団と、窓を蹴破って侵入した先生の方が連行されちゃいますよー。

今回は、ネグレクト援交少女とその下僕くんのお話。
受験受験って先週騒いでた割にまだ浮ついてるメンバーもいるのね。
簡単に恋が実ったりしないところも良かったし、騒動の現場から一人帰っちゃった先生が、逃げたんじゃなくビルにぶら下がってるっていう異様な画面で
”タダモノじゃない”
感が出てましたよー(1話でこういうの出せば良かったのに)

実は授業も面白く、生徒を守る生徒指導、と古典的熱血ぶりも見せてますけど、コウイウコトするなら3年の夏じゃなく1年2年の担任じゃないと本気で迷惑かも。

”結婚して、俺を助けて”小僧の真相は、なにやら子供の面倒を見なくちゃいけない様です。
ソウイウノは児童相談所を呼びましょう。

最後に唄わなかったらもっといいのにー。

「太陽と海の教室」1 ☆

着衣水泳は甘くない!靴脱いで、背広も脱ごうよー。

いや織田さんも年をとった……。
やたら顔や目のアップが多くて、日焼けもした肌はきめが粗かったです。終わり。

いやいや、あのにらめっこ中もカフェテリアでも、織田さんはマイ湘南の海水をスプレーで吹き付けてご登場だったんだそうで、”磯臭かったんだねー”と思いながら見てました。終わり。


うーん、うーん。
イジメの話や暗い学園ドラマはそもそも苦手なわけで、唯々諾々と従う彼氏もアレなら、”彼氏のために”と下着姿を披露しようってヒロインなんて同情もできず(写メばらまかれても平気なら止めないけど。彼に手を出さない約束も、バカはたぶん破るよ?)
下請け=父さん(松重豊)を尊敬出来ない だなんて、どんだけ父親をバカにしてるんだか。

……逆に、ポスト森山未來か?というバカ息子の演技は素晴らしかったけどね。
”3番勝負”は2時間は軽くかかっていそうで、その間役立たずに付き添っているだけのヒロインも超間抜け。で、全部やり終えて今更
「対抗戦に間に合わない」
って、モシモシー?
どうせシゴキ後も同じ駐車場に戻って来る(笑)なら、時間を大事に土下座一発、足りないならクツで頭の上ゴリゴリでも加えりゃいいじゃないですか。30分も延長した割に、こういう要らないところ多すぎ。
出番が迫る彼氏が、いつまでもTシャツ脱いでスタンバイしないのにもイライラしたぞー。そしたらバタフライしながら喋ってる奴がいて大笑いだったぞー!!

そんな対抗戦も、受験にとっては妨げ、無駄、とする理事長は、翌日の「モンスターペアレント」での”図工音楽要らない”と重なって不愉快でしたよね。そこに未履修問題を重ねて来る様で、そっちの要素にはちょいと興味があるのですが。
それと、懐かしーいナンバーも嬉しかったのですが。

ありがたいお説教は苦手です。
ちょうど昨日読んだ某漫画家のインタビューで『大事な場面ほど無言ですね』という聞き手の指摘に、言われて気がついたという作家が『何を言わせても伝わらない気がしたから…』と応えてました。ドラマでは、間を埋め尽くして喋らなくちゃダメなんですかね??

あ、エンディングのガリバー織田には大受けでした(笑)

「冗談じゃない!」1☆☆☆

 王道コメディど真ん中!

 織田くんと樹里ちゃんのラブラブっぷりがもうたまらんです。
全然親子になんか見えませンって(むしろ大竹しのぶと織田裕二の方が…)おフランスの街角で、2人がちゅーしたりしなかったりしてる間、転げ回っていましたっ。
 よーく考えると、別に北海道でもいいじゃんって気がするのですが……。

 さておき、恋人の母親が、昔つきあった女だった!
そこで「初めまして」なんて挨拶しちゃうから、ウソにウソを重ねることになるんですよゲラゲラゲラ

 「振られてフランスに来た」と女は言い、
「急に居なくなった、振られたのは俺だ」と男はいう訳ですが、20年も前のことだからなぁ。
 ただし、肉体関係はなかった……よね?と初回から念を押すあたり、腰が引けてマス。
 もう一緒に住んでる恋人が、自分の娘かもしれない可能性だけは排除しておかないとコメディにならないから仕方がないかー。

 それより不思議なのは、お相手エレン(上野樹理♪)はまだ20才で学生なのに、何故に結婚なのかってこと。ここを新人OLにしちゃったら、成り立たない話なんですかね?(大竹しのぶの設定年齢が上がるのがNG??)
 しっかし、なーにが
「さすがに10代だったら、恋愛対象にはならないよ」
ですか、同じだよ20才。しかも学生。(^^;;;) いい年してがっついちゃった言い訳??(笑)

 最後、しのぶママが新婚家庭に転がり込み、昔を知る隣人にハラハラ、リストラも内緒、飯島直子には狙われと、ふざけた危機が山盛り待ってますねー。
 日曜の夜に気軽に楽しみます♪

「ラストクリスマス」最終回 ☆☆

 うっひー、ここまでやりますか?ベタ甘っ!!

 冒頭、いきなり手術の話で
「ほにゃららがへにゃらら」と言いだして『ああ、死なないな』。 以後安心して恥ずかしい世界を堪能させていただきました。
 やっぱそうじゃん!病名を伏せたのは うっそみたいに軽く直しちゃうためだったじゃん!!(これで、自分が同じ病気だったら暴れるって絶対)

 それでも病室を抜け出して、淋しく闘病するよりは春木と暮らして死にたいとか抜かす青井ユキ。ちょっと泣ける場面ではありましたが、結局ぴゅーんとシアトル!
 その後も一年滞在ってさ、治療費はどっから出てるんだっ 春木の貯金か? 月9の伝統バブリーが、こんなところで発現するとはっっ

 ・・・その前に一山、青井の手術中に1人オーロラを見に行くイエローナイフの春木さんも中盤の見所なわけですが。何度電話で呼び出されたって、死なない死なない、この展開で!!
(下山中にオーロラが出て、それに祈る・・・のはアリかなぁと思いましたが)

 そして一年経過。
 あっちがくっつき、こっちは子供が産まれ、サリー家の犬まで増えてますよ(^^;;;)
いっそ赤ん坊連れた櫻井幸子も来てたら良かったのに。え、こっちと結婚しちゃったの?と思わせるとか(笑)

 ・・・・その後の、退院の様子はもう・・・は、ハズカシ過ぎる・・・バタっ

 車社会アメリカ。
しかも雪の中、空港に向けて歩くのは謎ですが。雪だるまが呼ぶんじゃ仕方がありません。
 犯罪社会アメリカ。
いくらクリスマスとはいえ行きずりの車に乗っちゃ、どっかに埋められても文句言えないと思いますが、サンタが呼ぶんじゃ仕方がありません。

 一年も離れていて、医者だか患者だかと別の恋をしちゃってないとは立派です。
 勝手にドレスまで用意しちゃって、サイズもばっちりわかっているとは流石です。

 雪の中抱っこしてぐるぐる〜ですよっ 
雪辱のイエローナイフですよ ”my wife♪”ですよ!
これでもか、これでもか、これでもか〜 きゃ〜!!

 そして見事に「ラストクリスマス」 私たちがみてきたのは、「去年のクリスマス」だったわけでした♪

一話のラブコメ・バブルテイストにぐるっと廻って戻ってきた最終回。
途中ではさまった病気の泣かせは心底ネタでした。 だったら病気以外でこの揺さぶりを出せなかったモノかなと、それだけが残念です。でもエンターテイメントとしては成功なのかな?
存分に照れてもんどりうって、叫んだ最終回でした。

 皆さん、お幸せに!!

「ラストクリスマス」10 ☆

 青井のアルバムの子供時代・・・あの写真って矢田ちゃん本人ですよね??お宝じゃん!!
海辺の一枚も良い写真で、DVD特典にもってこいです。

 そんなことはさておき。

 青井ユキ入院です。
スキー合宿のつもり、なんだそうで別れ際にはいちいちスキーのポーズ。楽しげです。見舞いに通う健次君、ナリだのぴょんだの言わされて、いい年した管理職なのに・・・傍目には結構可哀想です。
 でもその、振り回されるのが魅力だって言うんだから(そんなこと電話で聞かされるサリーさん悲惨)尽くす女よりもさじ加減が難しい分、かけがえのない存在ですね。

 海辺のいちゃいちゃといい、恋愛の深まりは恥ずかしく堪能させていただきました。

 その分、謎も多いです。
突然出てきて、無駄なく情報提供して去る、記号の様な家族。出す必要あったんですか?

 5年前、別れた夫の元に置いてきたのが・・・・・アルバム??
それも、元旦那との新婚写真じゃない。自分の子供時代のアルバムですよ。ありえないーっ。っていうか、逆の立場だったら私5年も持ってない。送るか捨てるかしてしまうぞ、他人のアルバムなんて。

 同室女性の容態急変を、青井のヘッドフォンの音楽をBGMにみせる画面は美しくも胸騒ぎがして印象的でした。でも、その後の死亡も、病名を伏せたままなので隔靴掻痒。

 なんだろー、とても中途半端。

 他の美男美女が交差点で、「行くナー」「行きたくなーい」と騒いでいました。
指輪だツリーだエアメールだと、毎回凝った枝葉で2人の世界を繰りひろげるお似合いの2人。世が世なら君たちが主人公なのにね。可哀想にねぇ。

 泣いても笑っても最終回な来週で、どう締めくくってくれるのか。すっごく楽しみです。

「ラストクリスマス」9 ☆

 うっわー。守秘義務ぶっちぎり。

 口止めまでされていたプライバシーを言いますか医者がっ! 実際問題ドラマとしてだって、医者からより、彼女の口からの告白を聞きたいじゃないですか。

 おまけに再発ですよっマジですかー(涙)

 実は妊娠検査じゃないかとか、最終回の雪山の場面も実は
「1人じゃありません・・・・3人です!(妊婦のユキちゃんはロッジで待機)」
などというベタ甘じゃないかとか、勝手に期待していたのにな

 予告ではもう泣いてるし、容態悪そうな手を握りしめてるし。ズンドコ盛り下がりです。

 勝手な期待といえば、
「今年初めての雪」というのも、本当に降り始めのひとひら目をいうのかと思っていました。それを捕まえるって、結構確率低いし。
でも画面でみると既に降っていて、そこでわざわざ掴むかどうかだけだなんて、別にどーでもいい感じ(^^;;;)

 テンション低い一時間でした。

 パーティーの後、一言だけ出てきた千里子でそういえば思い出しちゃったのが『2人でいるところを目撃された』エピソード! その後全然活かされずにほったらかしでしたね(まあ、2人もオープンにつき合ってるけどね)

 そうそうゴロちゃん。既成事実ってなら入籍すりゃいいじゃない。いい年こいて「パパ」の許可はいらんよ、入籍には!

「ラストクリスマス」8 ☆☆

 検査って・・・妊娠だよね??(何故一週間もかかるのだ)

 元カノの桜井幸子が急に嫌な女になっちゃってびっくり。「住む世界が違う」だの「健次は普通の幸せを望んでる」だの。”子持ちバツイチ女”と”年下の美人秘書”を比べたら、相手として普通じゃないのは自分のほうだぞ(^^;;;) 一瞬、わざと嫌われて身を引くつもりかと思ったら宣戦布告でしたよ。

 それでまたぞろ夜、健次を誘ってお食事です。だから赤ん坊はどうしてるの! 見てるこっちだって
「仁美のそんな言葉聞きたくなかった」
ですよ、まったく。
 でも、これで元カノとの線はきっぱりなし。
先週のラスト「別れようか?」も、「何で俺試されてるんだろう」と大人の余裕で受け流す、健次の揺るぎなさが描かれてホッと安心です。
「そこに座りなさい」って説教する織田ちゃんもすてきー♪
いつまでも手をひろげたままの青井も可愛い。いっそそのまま抱きついちゃえっ♪

 借金話はネー。 そろそろ元の旦那と対決かと思ったのになー。お友達だったねー。

 現金ポンと渡すあいつも、説得に行く健次も、ちょっとヤリスギ。
お金に困ってる相手のところに、キレイ綺麗な格好で訪ねる青井とMEGUMIも無神経なら、手ぶらで座ってた公園のベンチに、どーんと大きな本忘れる女も女。

 ボウリング対決にも呆れました。そんなことで結婚を決める取締役といい、このドラマの会社ってどこまでしょーもないんだ。(一本スジが通っているともいえる)でもね。
”青井に応援されるなりストライク”には完敗。カッコイーんだもんどうしよう(^^;;;)

 そんなわけで、端々呆れながらも楽しく織田ちゃんを鑑賞してキャーキャー言ってます。
 2人の間のドアが消えてしまう場面も、流れを考えずにそこだけ見れば素敵素敵!
青井が入居する前に済ませておいてよっと思うんですけどね。それ言ったらドラマ始まらないからさ。

 そうだ。MEGUMIと新入社員。
 実は貴方が好きだった・・・からといって、結婚は全然別、ときっぱり言ってくれてすっきりしました。このまま是非、最終回まで心変わりしないでいただきたいです!!

「ラストクリスマス」7 ☆

 赤ちゃんだよ、赤ちゃん!この前はでっかい犬だったし。
ちゃんと視聴率も取ってる恋愛ドラマなのに、どうしてこういうアメリカドラマのてこ入れみたいなことするかなぁ。
 しかも伏線ゼロ。
 元カレの会社前を往復したり残業後に語り合ってる時間も、あの赤ちゃんほったらかしだったわけですか。
「女手一つで育ててる娘が可哀想」って、ジジババいるじゃん、昼間からひまそうなあんた達がっ!

 ・・・それでも、馴れない赤ちゃんをあやす織田ちゃんは可愛かったですっ(制作側の思うツボ ^^;;;)
 父親問題はさておき。平然と赤ん坊を世話する青井。実は子供が居て、離婚した旦那が養育していても不思議じゃないですよねー。まあ、それはまた別の話。

 なんとか大学スキー部も、関係ない人に古いビデオまで無理矢理みせて、なんちゅー迷惑じゃこいつらっとしらけまくりで見ていたのですが・・・
 照れながらプレゼントを渡す織田ちゃんは可愛いのよっ
それが「健次券」でもねっ!!
 しかもその「健次券」、無くしただの、実はあっただの、もう使えないだの、きっちりドラマにからめてくるじゃあありませんか。
 妙なところは、セオリー固めてくるのよね。このドラマ(^^;;;)

 先週に引き続き、今週も「別れよう?」と視聴者を不安にさせてエンド。
こ、こ、これで「いや〜ん、どら焼きが」レベルで来週続いたら怒るぞホントに。でも見るけど(涙)

 そうそう、「誰にもいいませんから!」と叫んで逃げていく千里子の挙動不審がいい味でした♪

「ラストクリスマス」6 ☆

 新谷さんに首絞められてる新入社員。
「俺・・俺・・・」

「ずっと取締役が好きでした!」・・・と、アフレコをして遊んでみる(笑)

いやー、MEGUMIが好きだといいだすかと思ったら、応援するんですか、それは意外でした。

 今回も決め台詞てんこ盛りの「ラストクリスマス」です。
でも、決め台詞ってここぞと言うときに使うから決まるんであって、何かを狙った手の込んだ会話ばかりずらずら並べられても・・・お腹いっぱい(^^;;;)

 それに、観たいのはメインカップルのラブラブなんであって、お母さんの同級生捏造とか、玉木くんの思い出のツリーとか、どうでもいいし!!
 同窓会、ホントに詐欺だったの? 替え玉立てるにしろ、ただ「**クンに会いたい」と言い出すだけじゃダメ??
 絵描きカップルの方は、指輪といいNYといい、エピソード凝り過ぎ。4年4年って。だったらそっちメインで別のドラマ作ればいいじゃないのさー!!

 今週も、チケット買って嬉しそうな春木くんとか。ハートのトーストとか!織田ちゃん絡みの場面はキャーキャーいいながら観てました(^^;;;)
 地図がいつの間にか春木側に貼られて、ピンは2つ並んでイエローナイフに!!キャーッ♪
エレベータの2人なんて、つきあい始めの初々しい感じがむんむん♪ 「5股の1人は春木か」と言われていた先週の疑惑を、思いっきり会社中に裏付けてますよねぇ。
 こういうのをもっともっと観たいわけですよっ!!

 しかし、そうなると半同居の設定がかえってジャマかも。
「一緒に部屋にいる」ことが日常でドキドキしないもん。

 家にいる2人、所帯じみてますよね。どーんと安定して。
だって、2人で招く相手が 元セフレって!!
ちょとは気にするでしょ、つき合いの浅いカップルだったらっ。特に春木の方はっっ。
招かれた玉木くんの方も、春木が自分と青井の関係を知ってるかぐらい確認しろよっ

 元カノに誘われてもほだされず、「何いってんだ」と背中を向ける春木さん。怒ってすらいない吹っ切れっぷりが盤石です。
 青井もそう・・・だよねぇ?

「ラストクリスマス」5 ☆☆

 きゃ〜っキスキス!!きゃ〜っ(大興奮^^;;;)

 いやぁ、じらされました。
「この期に及んで」好きだと言ったの言わないの「ありえないっ」春木さんだし、だいいち中盤での「俺が守る」発言で既に、ここで抱き合ってキスだろう????と気が揉めること揉めること。

 悪いけど、このドラマでの『仕事』『会社』描写の陳腐さは噴飯モノです。たかが中傷ビラで進退問題。きっとトイレ流し忘れても左遷だよこの会社。(支店で働く人に失礼ですね^^;;;) ご丁寧に写真入りの、ビラ作成者の品位は問題だけど。
 それでも我慢して観ちゃったのは、ひとえに春木と青井の仲がどうなるのか観たかったからですから。電飾ツリーの下でのキスですよ♪
 ああ満足。

 そうそう、ビラ。普通こういうのって事実を針小棒大にねじ曲げて書くものでしょう?なのに今回、5股もレディースもタダの真実で、笑ってしまいました。粉飾の仕様がない(笑)なので、青井がショック受けてるのが不思議。・・・・作ったのが春木や新谷だと疑う展開かと思っちゃいましたけど、違って良かったわ。

さーあこれで、元婚約者との再会も盛り上がるぞ♪
新人くんとMEGUMIの仲は、どうほだされていくのか興味あります。でも、デザイナーと女たらしの方はもう出てこなくていいよぉ。脇役の指輪の思い出なんてどうでもいいよぉ。

 ついでに、病気もどうでもいい・・・・・・・。

「ラストクリスマス」4 ☆☆

 思い出の曲を忘れた。・・・はぁっそれで離婚???

 もちろん、一事が万事なので他にもいろいろご不満はおありでしょうが、高校生カップルのケンカですか一体。バカ男好き♪といたしましては、「思い出せないんだ・・・」と困るところをつつくのはさぞ楽しかろうと思いますのに、怒っちゃうんだりょう姉さん。そりゃ、結婚相手のキャラを間違えてるよー。

 てか、こういう可愛いエピソードは織田ちゃんにふってあげてください。
矢田ちゃんの再発を心配する春木さんを観て!!ドアの向こうで顔が歪むほどホッとしていた春木さんを観て!!
 勝村さんも好きなんですが、やっぱりここは織田ちゃんに悩んで欲しかったですよん。で、やっと思い出して駆けつけ・・・たら、りょうさんは旦那とよりを戻していて『遅かったね』みたいなの、春木のりょう姉さんへの気持ちも描けるしでいかがでしょうか。
 ホント、青井が騒ぐほど春木が本気っぽかったら、今回の離婚騒動もうちょっと盛り上がったのに。

 冒頭の「隣の夫婦のふり」コントで笑って、比較的どうでもいい話をたるたる観ていると、最後で今回もドーン!!
 寄り添ってるよっ肩かしてるよっちょっと困ってるけど動かないよっ
 この、抱きしめもよけもしない受け身で安全牌なところが春木さんの魅力かも♪

 あとは、春木に何度聞かれてもはぐらかす先生が良かったです。当然のコトなのに、ドラマって守秘義務という言葉を知らない医者が多いからサー。
 尚かつ、「ライバルですか?」って(笑)
 あれかな。5年後も生きていたら・・・と一緒にクリスマスを祝う約束でもしてるのかな。預かっている包みは、5年前の青井から未来の自分へのプレゼント。
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