ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

綾野剛

「すべてがFになる」7、8

美の基準って様々ですが。

キヨトでいいなら犀川先生でもいいんじゃ…あ、でも型じゃなく殺す瞬間を楽しむには性的なものも含め女性がいいのかな。


そんなわけで、意識なく殺人鬼の手の中にいる萌絵を前に淡々と、絶叫するでもなく

『ボクが代わりじゃどうかな』

と、自分が代わりに殺されることを提案する犀川先生。斬新。却下されると、萌絵を殺すならお前を殺すと。

日頃のラブアタックはひらりとかわすくせに、もっと根本的なところで激しく愛しているんですね!それを萌絵ちゃん本人にちゃんと言ってあげればいいのに……いやでも家族愛に近いなら逆に絶望的かなw


7話でコスプレ、8話で謎解き。

頭部のない遺体だなんて、こういう推理物では使用目的があるに決まってるので型を取りたかったと言われて、まあ納得w 1人目は頭だけにしたのは、シリコンが高いから…ってw そう言われちゃそこも納得ですw 妄想だけの筈だったのに、思いがけずチャンスに巡り会ったらつい実行しちゃった、と。

しかし何も切らずに、2回目の様にシリコンと枠の方を持って来たって良かったのに…(そこは1回目から学習したというか、そっちの方が派手で面白いからでしょうけどねえ)

イベント会場で犀川だけが注視していたジオラマ。そこにヒント=保険が人知れず眠っていた場面は面白かったです。 


萌絵的には殺されかけたより重要な「創平く~ん」問題、なんと陳腐に妹でしたよw うちの2才違いの兄妹も互いに呼び捨てしてるけどねえ、周囲にライターだとだけ自己紹介して犀川の既婚の妹だと言わないってわざとかw


ところで7話で、客人と帰宅したのにシャワー浴び始めるキヨト。私の記憶ではそれって萌絵の専売特許では(さすがに人前で全裸にはならないにしてもw)ドラマも終盤、もう萌絵の家は出てこないのかな。

両親の死のせいで「死」の捉え方がおかしいと肉親にも言われてる萌絵(それは初回から挟んで来た方が視聴者に親切だったでしょうに)最終回はその辺と四季博士を描いてくるのでしょうか。

「すべてがFになる」5、6 ☆☆

そうFなんです。

リケ女wだった初読当時はこの謎解きにグッと来てたなあ、解説にも納得してたんでしょうねえ。しかし今、ドラマで見るとツッコミどころ満載です。

『真相に至った犀川』と『彼の一言で全てを悟り涙する萌絵』を見てしまうと夫婦漫才……周囲を置き去りで分かりあってるんですもんw すぐに暴力をふるう美人助手さんも不愉快だなあ、キャラ立ては出来てますが。

逆にネットシステムやバーチャルなどは全く絵空事でなく、見慣れた感じになってしまいましたよね。時代が小説においついたなあ。
 

そんなわけで、Fです。

さすがにその謎解きはここには書きませんが。もうひとつの方はいいかな。


つまり女を14年閉じ込めておくと増えるとw

そりゃー可能だし。むしろあの閉鎖環境なら毎年増えてサッカーチーム出来てたって驚きませんよ。実の父に地下に閉じ込められて子ども産まされてた事件も実際ありましたっけ。しかし人の出入りもある研究所内で無理なのは『密かに』育てることの方でしょう…。

おむつや子ども服を島の外から買えば目立つし。じゃあ布から作りますか、四季博士手芸が趣味ですか、研究の時間が減るじゃんよ。動くようになれば目が離せないし抜け出すし声も大きくなる、運動足りなきゃ寝ないし洗濯物だって増えて目立つようになるし、やっぱり研究時間がw

(ウェディングドレスだって取り寄せたら奇妙なものですよね、これも手縫いで…w)


あまり追求されていませんでしたが、殺された所長だけでなくその妻も子どもの存在は知っていたんじゃないのかなあ

とにかく産まれて即、特別養子にでも出して島の外で育つ様にするのが現実的ですってば。私が関係者ならそうします。隠して四季に育てさせる方が意味わからない←トリックのためとしか。


突然帰国した妹が、姉四季の死にショックを受けた様子もその他リアクションもたいして描かれずスルーなのも異常でしたがやっぱりそれもトリックのためでしたよねw

結局1番異常なのは『大好きなおじさん』とやらで、1番可哀想なのは戸籍も持たぬまま闇に葬られたお子さんです。さて、あの変わったお母さんも悼む気持ちはもっているのかしらん。


次の「数奇にして模型」で一拍おいて、最終回でまた四季博士と対決なのかな。
主題歌好きです。 


「すべてがFになる」3、4 ☆☆

はいはい、易融金属w

作者的にはそれトリックに使いたかっただけでしょ、とかw

登場人物的には、仏画師とツボ函トリックがどう関係あって、何ゆえの自殺?だとか、子孫に受け継いで伝統化させる意味がわからんとか、息子全否定か!とかw

結局誰が何のために作ったとか、奥さんか!とか、警察から隠すなーとか

ツッコミどころ満載な謎解き回でした。

証拠もなしに、娘まりもが父を殺して連れ去った推理を家族に語る萌絵、相変わらず無礼千万。
そして犀川が何かいうとすぐ手のひら返しw
倫理、道徳ゼロですよ。
右京さんがいてくれれば…w
もうちょっと教育的指導な解決があったのではないかと思いますです。 


「おじいちゃん、いないよ」

発言の真相も、理屈は分かる、分かりますよ。子ども育ててるとそういうことあります。

問題は母親がそれを把握していないだなんて(><)

ありえない(><)

自分たちが5分一緒にいて電池切れで気付いた様なこと、親が知らないだなんてトリック最優先なんだから、もう!

もっとありえないのは、確認のために死んだふりの刑事を呼びにいかせたところ。幼児に何をみせるんじゃー!おじいちゃんとまりもおばちゃんの大怪我を既に見ちゃってるのに、その上どんなトラウマを(><)

更に付け加えると、ついさっき「倒れて動かない=いない」と表現していても、いつの間にか「死んじゃった」と新しい言葉を覚えてくるのが幼児ですから。実験しても思い通りになるもんじゃないっすよ。

あとホントどうでもいいですが、川に流された林水の着衣が乱れゼロってないわー 


と、文句たらたらで見つつ。
ラスト閉じられる函にはドキドキするのですよ(><)
次はもう四季博士だー 

「すべてがFになる」2 ☆☆

よくこれをこんな形で…ほぼ解説だけを1時間見せられるとは思いませんでしたよw

しかも20年たって人の親になった今、事件が納得いかな過ぎでしょ

『親なら止めろ』


そんなわけで冷たい密室2話目、死人に口無し。

きっと、はず、おそらく、〜でしょう!

推測が多過ぎてなんかもうw


そして一番のツッコミどころはやはり、殺人を共謀する理由ですよね。愛人じゃまだ足りないそうですが、じゃあ古今東西親子仲良く計画を練った殺人がどれだけありますかねえ…。それも相続関連でもない、ただの痴情のもつれで?

『パパあの2人を殺したいの』『そうか手伝うよ』

って、なるかー!

既にやっちゃった娘の殺人を隠蔽するのと、娘の殺人計画をホイホイ手伝っちゃうのとには比べようも無い大きな違いがあるじゃないですか。自分の業績云々じゃないよ、娘自身の未来丸つぶれでしょう。


そこは被害者からの暴行被害も大元にあったそうですが……そんなこと親に、まして父親に言うもんかw

更に酷いのは、そんな超プライベートをぺらぺらと犀川に漏らす萌絵。おいおい…、知られたら刺されても不思議じゃないですよ、それ。悪気の有無は無問題なことが、どうやら理解できない萌絵です。

この娘ヤバい…orz


准教授と教え子なだけじゃない、犀川と萌絵の年期が入った関係は微妙で微笑ましいですが。いくら美しくても、好かれていても天才でも、この西之園萌絵は近づいたら危険な人でしょう。

もう続き見るのどうしよう

でも次回は「封印再度」

これの英題が「Who Inside」なんですよ。そういうところは好きなのに…(><)

「すべてがFになる」1 ☆☆☆

こう来たかw

冒頭いきなり続くトンデモ問答。

綾野剛と武井咲のラブを期待した人はここで挫折したんじゃないのかな。逆に理系の主人は興味を示した様ですが……。今度は実験の手順や安全&情報管理が気になるらしくて五月蝿いw リアリティーを求めちゃいけない話なんだってば(><)

てことで、20年前に読んでたシリーズの今さらなドラマ化にびっくりです。


犀川准教授と、富豪でコネあり親なしのチート学生西之園萌絵が不可解な密室殺人を解いて回るのですが……。それと同時に若き『天才』真賀田四季博士が、幽閉されたまま大きな存在感を持つという……まあラノベの開祖みたいな推理もの。作者が実生活でも某工大助教授ということも話題になりましたね。

個人的には原作で、西之園萌絵が他人を連れて家に戻る度、平気で待たせてシャワーを浴びるのが超気になってましたw それがお嬢様っぽいと思って書いてるのか、作者の家族はそれが普通なのか、どっちにしろ変だろう!と。 ドラマではまだ帰宅もしていないので『待たせてシャワー』がないか楽しみですw


さておき、今回の密室は大学の低温実験室。

同期に呼ばれた犀川准教授(綾野剛)に、くっついてきてはラブアタックな学生西之園萌絵(武井咲)。大事な本実験の直前に見学っちゅーかただの野次馬で0.7度も上げるとか大迷惑でしょw 

萌絵は実験後の打ち上げにも呼ばれてウキウキですが、密室な準備室で見つかる2つの刺殺体……。


マイナス20度だなんて、もう絶対ここに閉じ込められて死にかける展開が待ってるしw そして顔の見えない、宇宙服みたいな防寒実験着。あれは入れ替わりにおあつらえ向きすぎですってー。

しかしもう1人、2年前に失踪した院生までが閉ざされたダクトでミイラ化して見つかるとかはびっくりですよねー  保護者に安全管理不十分で訴えられて学校経営が傾く勢い。


そうそう、原作のシャワーに次ぐ特徴といえば遺体発見時の態度。

たいがい無事や生死の確認の前に「俺じゃない!だって◯◯時から△△に」とアリバイ主張を始めるんですよ。しかも周囲もたしなめるでも無く「俺だって□□」とアリバイ自慢で盛り上がるという人非人集団!

ドラマでも、親しい部活の先輩(恋愛相談もしてるw)が刺されて一応はショックを受けてる萌絵ですが、誰も救急車は呼ばず(脈をみたので、死んでるって判断でしょうが、それでも治療の可能性を信じるのが情というものかと) 部員が殺されたというのに部活も平然と行われ他人事のように思い出話で情報収集w 笑顔で謎解きを語る萌絵w ドライw
萌絵個人なら、両親の事故死でどこか麻痺していることに同情も出来るんですけどねー。 周囲全体そんな感じですから。

と文句つけながらも、人物のややこしい名がすらすら出るほどシリーズを追って読んでいた当時の私。世界の壊れ具合が何かクセになるんですよ…。そこがドラマ化でどう薄れるのか濃くなるのか。


謎解きは来週のお楽しみですが、さて。

1冊に2話ずつかけながら解いて行き、最後は真賀田研究所で四季博士(早見あかり)と対決かな。ホテルの部屋番号が素数で喜ぶのかなw


そうそう、原作の特徴がまだありました『理系あるある』!

特に素数押しがしつこいのですが、そこもドラマではどうでしょうねw

「ロング・グッドバイ」5 ☆☆☆☆

「おかえりなさい貴方!」

うわー、たった今現妻を殺した元妻にそんなこと言われて血まみれで微笑まれるの怖いんですけど(><)
黙って抱きしめた保の目から流れる一筋の涙……!!
 

さて浮気中だったのは女優な妻と作家。

てっきり夫を取られた作家妻の逆上かと思っていたのですが、彼女が保の元妻ならば、現夫はどうでもよくて保の現妻が邪魔だった線もあるのかも……。そしていつから彼女は自分の虚言を信じて生きていたのでしょう。

台湾時代に恋に落ちたのね。駆け落ちまでして手に入れたお嬢様だったのにね。保が戦後名前を変えて逃げてしまったのは、もうその前からおかしな行動があったからだったのでしょうか。
それでも、思い出の中の幼い恋はきらきらと輝いていました。

夕日が好き、

それだけで原田保と作家妻がお似合いかどうかは首をひねりましたが、あの美しい回想シーンを見せられては納得せざるを得ません。

そして思い出の蘭を押し花にして持ち続けた女。

彼女の罪を引き受けて異国で死のうと思った男。

いやあ美しいじゃないですかー

保は生きてましたけどねw


嫉妬に狂ったヒモ男が妻を殺して自殺する、そんなありきたりなストーリーなら世間もすぐ忘れてくれるだろう。

そう考えたのは半蔵なんでしょうか。そして多分、今後の生活でも保証され、元妻も守れるしと保が甘言に乗り……。

ただ誤算だったのは、探偵増沢が保を信じ抜いた事。


なんなんだろう、この2人(><)

一話でもBL妄想に悶絶しながら観てましたが、最終話がまた妖しい……。


ろうそくの灯火が揺れるあちら側、背中をむけたまま通訳を介して喋る謎の台湾人。

謝罪の言葉、礼の金と品。

それを全部無視して歩み寄る探偵に、頑に顔も向けない保。いやもういつ背後から抱きしめられちゃうのかと保になりかわって(?)ハラハラドキドキでしたよ!しかも問いかけが

「なんで他の奴でなく俺に横浜に送らせた」

って、好きだから以外になんと言えとー!(違)


冗談はさておき
実際は、あの夜も懇願する保をとっとと置き去りにした探偵。

彼は誰相手にも同じ様にコーヒーを振る舞って同じ様に追い出すだけで、そこに『こういう人になりたい』と夢を重ねたのは保の片思い…もとい保の勝手だった様ですが。またもさっさと帰ってしまう探偵が、それでも帽子だけは受け取ってくれたのは良かったかな。

帽子を手に取る度、ギムレットを頼む度、死んでしまった『日本人原田保』を増沢だけがずっと思い出してくれるのでしょう。


最後だから書きますが、原田保というネーミングが素晴らしかったです。

チャンドラーの原作ではどんな名前だったんでしょう。でも原田保は初回からすっと耳に馴染んで、いっそ綾野剛よりも彼に似合うかもしれないぐらい、そこにいたのは原田保でした。

その分他が割を食ったのか、探偵増沢磐二は見終わったとたんに抜けますw事務所にどーんと書いてあるのにね!作家の名前も、池井戸潤を毎回思い出すけど忘れるし、女優の妻も小雪の役名も、印象薄く……5回で終わったせいもあるかな。

追記:ウェイド=上井戸!原作名そのままだったんですね作家さんは!やられましたw 

「ロング・グッドバイ」2 ☆☆☆

男を惑わすいけない人妻、小雪。うーん。


そりゃ、あんながっぷり背中開いたドレスを昼間っから選ぶ時点でどうかしてるわけで目をそらせないけど。それは横乳は無事か、ノーブラなのかチェックであって、うっとりはしませんよね女の目には。確かに背中はキレイですが、美人…なのかなあ…。

(登場時のスローがまたイケてなくて orz 背中から撮れば良かったのに)


夕日つながりで、もしや保が惚れていたのは小雪かもしれません。うーん。一緒に居るところがあまり想像つきません。

更に終盤登場の、保妻の姉が富永愛。うーん。監督さんはモデル系でごつい姐さんが好きなんでしょうか。 


それはさておき、保からの手紙。

追っ手が迫る中わざわざ探偵に別れを告げ、いつもの店で自分のためにギムレットを頼んでくれ。そしてもう忘れてくれ、だなんて泣かせるじゃないですか(><)

富永愛が呑もうとするのを、さっと奪って片付けちゃう探偵ナイス(><)


冒頭では保の戦友というヤクザ者もやってきて、保との縁自慢。いざという時、自分より探偵に頼ったことを妬いてる様にしか……もとい「手を引け」と言ってくること自体が事件に裏があるとの証明な訳ですが。

連隊に在籍していた記録なし。


ヤブ医者を知っていたのに知らないふりの小雪も怪しくて、さてさて。
「前回のあらすじ」が長過ぎて、先が楽しみなこっちはイライラするので次回はもうちょっと短めでお願いいたします。 


「ロング・グッドバイ」1 ☆☆☆

男の美学w


雨の中、酔いつぶれ妻に捨てられた優男を拾い、見返りも求めない探偵(浅野忠信)

そんな男になりたかったんだ、となついてくる優男(綾野剛)


暗めの画面、カウンターバーでギムレット、煙草、衣装。出て来る女は商売女か、別れた妻で女優で頭がおかしくてとても一緒に暮らせそうにない女で。これでもかって道具立ての男だけの世界で……

カッコいいです。
他にもドラマの録画溜まってますが、観ずに消さなくて本当に良かったです。
でもでも、BLのもやが立ちこめててたまりませんorz


妻に惚れてたわけじゃない、という保は
「他に好きな相手がいるんだろう」と探偵に言われて動揺しまくるんですよ
「これだから探偵は油断出来ない」 って、
なんだい探偵に惚れてるのかいw 
喧嘩別れすら痴話げんかみたいで、もう orz 


さておき、血まみれで銃までもって逃げて来た保(綾野剛)を受入れ、逃がす探偵。

逃亡幇助で掴まってすら、保は殺していない、そんなことをできる奴じゃないと言い張り拷問され。

この時代の警察がどんなものかを分かってて肩を持ち続けるってもう愛よね、愛。

結局は保が遺書に犯行を告白して自殺したことで釈放されますが……

それって元妻の父に消されたんじゃない?ということで、続く。

黒幕を追い詰めて弔い合戦よね、愛よね、愛 
 

普通に楽しんでる旦那の横でもやもやし続けです orz

おまけにナレーションが「俺のダンディズム」滝藤賢一さんで、どんな完成したダンディでご登場かとずっと楽しみにしていたら新聞記者役でいまひとつだというw


「Sー最後の警官ー」1 ☆☆

また警官ものかーと思いつつ、向井理と綾野剛の組み合わせに負けて視聴。


スナイパー綾野剛、いいですねえ。目つきの悪さが生きてます。

向井理は町のおまわりさん。今回思わずとった熱血行動で、上の組織に引っ張られて綾野剛と組む事になる様です。うひひ。


向井の盾にガッツガッツ食い込んで来る弾の威力。一方で、静かに命令を待つ綾野の指がかかるトリガー。その辺の迫力も、元鉄砲打ちとしてはテンション上がります。

(しかし、撃つ瞬間に目をカッと見開いていては的を外しますよね。分かり易いドラマ的演出とはいえw)


正直、見終わって役名をまったく覚えていないのですがまあいいか。

映画化までおつきあいできるのかは、ゆっくり考えます。

「空飛ぶ広報室」最終回 ☆☆☆☆

「空は、つながってます!」

だねー、そうだねー。絵に描いた様なハッピーエンドで幸せ(^^)


例によって「最終回見られない病」を発症、録画を放置してしまいました(←そう、好物は最後にとっておくタイプですw)でもやっと、えいや!っとつけたらやっぱり面白くて、2人が愛しくてキュンキュン(><)


『もう連絡しません』『幸せになってください』

と、つきあってもいなかったのに一方的に別れを告げられた稲ぴょん。ここでも空井君、順番がおかしいよ(><)それでも、そんなメールの残る古い携帯を可愛い箱に入れてとってあるだなんて…乙女!

仕事に没頭して2年、いまや社内での評判上々の中堅となった稲葉なら、ブルーインパルス取材に福島に飛んでも、男がどうとか言われる筋合いはないそうで成長したものです。久しぶりに訪れた空幕広報室に、メレブさんしか知った顔がいないとは月日は残酷。

それでも空を見る度、心が痛むとか言われては切ないじゃないですか。


じゃあ一体空井は何を考えて、あんなことを…と思ったら、同僚に問われる形で

『僕じゃ幸せに出来ない』

的なことを語り、一方の稲ぴょんは鷺坂さんに

『だから私は身を引く』

的なことを語り、シンクロする想いに視聴者は身悶えするわけです。(親みたいなもんの鷺坂さんならともかく、ちょっと冷やかしただけの同僚があれ聞かされちゃったら重くて返事に困りますよねw 私なら聞いてなかったフリしてこっそり後ずさるw)


そして、サンドウィッチマンも出てきてびっくりの取材部分はさておいて、終盤はブルーインパルスも飛んで、2人駆け寄り抱き合ってハッピーエンド!きゃー(><)
……でもよーく考えると好きだとか決定的なことは何も言ってないですよw


ずっと2人が好きあっていた、他にも誰もいないって、見てたらわかる、わかりますけど。妙齢の2人が2年も会わなかったら、他の人と結婚どころかもう親になってても不思議じゃない日数なわけで。ていうか、きちんと想いを伝えあうところも見たかったですよー。
まあ言葉は後でゆっくりなんですかね。若いっていいわー。

心配した震災関連も、肩すかしなぐらいに煽らない必要最小限で 、それでも倒れたままの石のベンチや浸水ラインで『忘れない心』が伝わってくるいい描き方だったと思います。


一話の、ガツガツでイヤな女だった稲ぴょんが懐かしい……。
ずっと見られずにいたくせに、見たら今度は消せずにいます。また最初っから見ちゃおうかなー。 


「空飛ぶ広報室」10  ☆☆☆☆

結局あの後、会わずに半年経っちゃってたのか(><)


後輩を育て(あのじゅえるが!服装も変わって見違えましたね)、グルメレポートだ働く女性ミニコーナーだに粉骨砕身の稲ぴょん。それでも

「空を見てもなにも思わなくなったら……」

って、まだ気になるってことじゃないですかー

「なんてね☆」

とか自虐してる場合じゃないですよ。素直に電話したら空井は普通に喜んでくれるでしょうに。それが出来ないややこしい稲ぴょんなわけで。


でも帝都テレビだって一枚岩じゃない。例のヘルメット運んだドラマ撮影のキリーから、特番でブルーインパルスに乗りたいと打診があって大喜びの広報室一同。

…こういうとき、視聴率を広告費換算する台詞が毎度あって、その度この「空飛ぶ広報室」放映自体がいくらに換算されているんだろうと気になりますよね。こちとら知るだけでなく好意を抱いて、DVDボックス欲しいなとか思っちゃってるんですから効果絶大ですよ。…と閑話はさておき。


退職を迎えた鷺坂さんに、お蔵入り密着取材の映像から広報室の日常を抜粋して贈った『因幡の白ウサギ』ちゃん。

お返しに?大スターキリーのブルーインパルス搭載現場への招待切符を送る空井くん。

ほらほら、会ってしまえば因縁なんてないじゃないですか。

空井君が嬉しいよりもかなり淋しい表情なのは、今の自分がスカイじゃないからでそれは稲ぴょんのせいじゃないのだし。むしろ、それを黙って分かっていてくれる稲葉の横だからこそ言い訳せずに辛いまま居られる空井君です。

……そんな2人の想いをよそに、曲芸飛行を繰り広げるブルーインパルス隊。並んで飛ぶ、正面から交差する間隔の狭いこと(><)ハートに矢とかも空に描けちゃうんですか?びっくりー!

(ほらほら、ここも広報効果絶大w)


ドラマ界の視聴者にも話題を呼び、お蔵入りの密着取材が世に出ることに!

そうなるとパッと電話が出来る稲ぴょんですよ。

だーかーらー、そういう用事がなくても「元気?」だとか「何してる?」ってお話して普通に会えばいいのにって言ってるのに(><)

で、応えての空井さんは通常運転。

「来ないで下さい、困ります」

何、何、なんで会えないの? って、出張ならそれを先に言えーw と笑わせておいて、段々に分かるのです。やっと笑顔で再会できる筈の「明日」は来なかったんだなって。

だって「今日」は3月11日のあの日。

グルメ番組「あさりの塩抜き」用の実験に、ボウルに張った水が揺れて…(東京ではこの水こぼれたの?大阪では目眩?立ちくらみ?と足を止める感じでこぼれる程ではなかったですが)


空井君がいたのは、奇しくもあの松島。


ドラマ内で被災映像が流れることはないそうですが。松島にいると知っていて、音信不通になって、多分空自に問い合わせても居場所なんて教えてもらえなくて。胸中いかばかりかと今から思いつつも、予告でその後2年経つのも知らされちゃって、うわあどうなるんだろう。

柚木と槙のカップルを、片山がスクープ扱いだったのには笑いましたw 得意げに聞かされた時の空井の死んだ目にもw 同じ日に同じ場所に旅行……それってただの旅行じゃなくて、互いの実家にご挨拶とかだよねきっと。さてそっちも2年もたってたらどうなってるんだろうw 
あれこれ気を揉みながらも、最終回が楽しみすぎるw 

「空飛ぶ広報室」8、9 ☆☆☆☆

稲ぴょん涙の回想……でも空井君と知り合ってから今までを駆け足でみると、かなり変な人w それが普通で素敵に見えて来たほど、稲ぴょんも私たちも空幕寄りになっていたんだなと改めて思うのでしたw


前回は、広報室と帝都テレビで同じ女性自衛官(南明奈)に密着しての別々の番組作り。

訓練時代の空井の知り合いとあって、

「私のこと好きなのかなと思ってた」

「空井さんって話す順番が可笑しいからw」

と、稲ぴょんも同じく勘違いしてるのか?と思わせたりするのですが。制作を通じて、亡父との思い出を語ったりして増々近づく2人の距離。北海道への空の旅(空自定期便だけどw)

そして突然の口づけ(><)きゃー(><)


厳密には、あんな不意打ちって無しだと思うんです。

しかも直前に稲ぴょんが語ったのは仕事への覚悟であって、響くことがあったとしたって空井だけに送るメッセージだったわけでもなく、なんでいきなりキスしてオッケーだと(しかも仕事中にw)思ったんだよと問いつめたいですが、まあ若いからね。

そして全然イヤじゃないって見てるこっちは分かってますからw


じゃあ可愛いカップルの誕生か、と微笑ましく思っていたのに予告では即、不穏な空気に突き落とされましたよ。なんちゅー落差でしょう(><)


アッキーナ隊員のPVがやらせって、可愛すぎて存在そのものが俳優さんだと思われちゃったのかw そこは稲葉が作った別番組、働く女性を取り上げた「キラリ☆」が放映になれば実在の人物と分かる筈ですが、戦争賛美という専門家筋もいてネットで叩かれ、空自の男と出来てると噂の稲ピョンがムキになって上にかけあう程みょうな具合になってしまうわけで……。


『成果がないのに会えない』

と、謝罪なり訂正なりを引き出さねばと焦る稲葉に対して

『稲葉さんがどう思ったのか、聞きたかった』

と、ただただ話をしたかったらしい空井。稲葉だって、すぐ電話して、ただ「酷いよね!なにあれ!」と言いあうだけだって良かったのにね。


やっと会えたのに『空自担当は外され密着取材も終わり』と言うばかりで、とりつく島もない稲葉。

でも、そんな稲葉が空自をかばっていた隠し撮りを見て、帝都テレビまで駆けつける空井(><)そんなことも知らずに、エレメントをみつめて泣き崩れる稲ぴょん。

足を痛めて座り込んだ空井は、夜空に輝く帝都テレビに結局辿り着けたのでしょうか?どうなる2人?


それでも、稲ぴょんが作ったミニ番組は放映されるんですよ。

「俺たちは番組を作るしかないんだ」

なかなか存在感を増して来た稲葉上司ですよ。鷺坂さんとの密会もなかなか見応えがありまして…思った以上にお仕事ドラマでありながらも、やっぱり気になるのはラブの行方なんだよなー。


え、柚木さんと槙さんもついにw?

「空飛ぶ広報室」7 ☆☆☆☆

稲ピョンの彼氏、という誤解は即解けましたねw

2人でいるところを見られて焦る空井さんが激可愛いw 奪うつもりだった割には腹が座ってなさすぎで、女連れのアイツが彼氏じゃないと分かって喜び過ぎで、涙まで出ちゃってましたよ。

毎度、どんなに仕事や個々の成長を描いても結局は稲葉と空井の恋バナに戻ってくるこのドラマ。今回もさんざ泣かされたのに、ラストは爽やかに互いの好意を表明して終わりです。うんうん。


TV局の肉食ギャルがついに空井とデートしましたけど、飛行機の話ばかりでドン引きにw でも稲葉はその飛行機トークを楽しめるし、吸収して仕事に役立てることも出来るんですよ。

報道に行った同期も、稲葉の負けっぷりが見たいのに、自衛隊やヘリの機種を熱心に語られてイライラ。だけど、遭難救助現場に出くわした時には、稲葉への問い合わせが出来て正確な報道につながった。無駄なことなんてないんですね。

ニュースをみていた広報室も、「山岳救助隊」のテロップに「空自の救難団なのにー」と肩を落としますが、直後の現場レポートでの訂正&詳細な説明に、稲ピョンがやってくれたんだと沸き立ちます(特に空井がw)

誰かのことを知りたい、誰かのことを正確に伝えたいってそれは愛ですから。


鷺坂室長へのインタビュー。

他人の救護の為に、妻を淋しく死なせたと、まだ「夫としては」悔やみつつ「自衛官としては」正しいことをした、広報の仕事を通じて1人でも多くを助けられる一助になればと静かに語る様子にもう、ただただもらい泣きです。

この時、延々と待機せざるを得なかった仕組みは、今では改正されているんですものね。

知りたいからと聞いてよかったのか気を揉む稲ぴょん。取材が怖いと思う成長。今は放送出来なくても、いつかそれを活かせれば大丈夫だという上司の言葉も、深イイ話でした。

(ああ、このドラマの空自宣伝効果がまたアップ……)


そうだそうだ、「海猿」より「トッキュー!」よりスゴイ男たちのいる航空救難団の取材や、プロモーションビデオの制作も楽しくてためになって、おまけに槙さんが柚木さんにデートも申し込めて良かったです(^^)


飛行機も「飲酒運転」ってあるんですねw

いくら入れ物が普通のコップで、「お茶」だって強調しても、酒場から出動はまずいでしょうというごもっともなご意見でPVはお蔵入りに。コンテ段階で誰か気付こうよーw(TV局のスタッフに撮影させて、じゃあ損失はいくらに計上されたんでしょう)
あ、そのPVに鈴木亮平が。 


さて、ここからは空井稲葉の急接近を描くばかりなのでしょうか。そんな訳ないw

朝の「あまちゃん」でもコントレックスが流行してる様に、帝都テレビがとりあげる流行は食べるラー油、ちょっと古いです。これから来るんですよね東日本大震災が。そして

「いざという時には大切な人といられない」

人たちなんだと描かれるのでしょう。でもそれは、報道を志す稲ぴょんも同じな訳で……。中国の地震の際、自分の結婚式そっちのけで(どうせ客も来なかったし)ウェディングドレスのまま被災者に取材していた記者のようなことになったりするのかも。

あまり辛いことにならないようにお願いします(><)

「空飛ぶ広報室」6 ☆☆☆

男の友情が復活だー!


5年前の名コンビが、いまやそっけないただの同僚。嫌い合ってるわけでもなく、比嘉はサポートするのに片山だけがむきになって空回り。一体2人に何が……。

って、屋上の場面では要潤からどんなヤバい告白が空井にされるのかとハラハラしましたが(妄想w)、そこは例によってベタに定番の勘違いですよー。


幹部って、3年ごとに絶対に異動なんですね?

『広報室』のため、出世せず異動せずに自分の広報知識を伝えていこうと心に決めていた比嘉。それを、やる気のなさと受け取って勝手に失望していた片山。いや片山にしたら、だったら嫁が稼いでるから出世いらないとか言わずに、広報愛を語れよって憤りもあるかと思いますがw

事実を知ってもすぐには近づけない2人の距離を、ぐいぐい戻したのは新企画に邁進する空井!どちらか1人が協力すると言っても、ダメなんだろうなあと……3人で知恵出しあって、ビールとつまみと企画書で小さな机囲んで(空井の部屋w)ついに名案が浮かんで乾杯~!

ああ仕事っていいなあと思える名場面でしたね。


でも、それで出来るのが新アイドルのPVなんですがorz

女の子たちが入隊していろいろ体験するって設定での撮影だそうですよん。そこに時刻ぴったりにF14が5機、V字を描いて上空を飛ぶー!!カッコいー!! アイドルファンの男子は飛行機も好きだろうし、このPVも5年前の伝説の作品みたいに話題になって売れるといいですね!


と、いう間ほぼ待ちぼうけの脇役だった稲ぴょんですが。

比嘉と片山の想いを知って、避けていた後輩指導に立ち向かう決心をするのでした!

そして空井君は、ほらやっぱりこっちも誤解してたよーw 稲ぴょんに彼氏が居て、この前の会話も彼氏から牽制されたとか思ってたよーw

でも奪っちゃえばいい、「一緒にいたい人と居られる時間は限られてる」とか自分が片山に言った台詞でお返しされてますよ。そうだそうだー、そして彼氏じゃないっちゅーねん。普段鈍いくせに、要らないところでだけ過敏で困るわw


柚木さんと慎さんも全然進展なく、まだポメラニアン彼女の話が出てるし。さあ、あっちもこっちもぐいぐい行ってくださいよー。

鷺坂さんの静かな叱責も心にしみ、何度も同じ口調で繰り返される「7不思議」の「な〜ぜ〜」も 面白かったです。


「空飛ぶ広報室」4、5 ☆☆☆☆

男社会で生き抜く為にオッサンになった。


ストレートにイジメが描かれるよりも、処世術として腑に落ちますよね。

これが「ジウ」なら、同じく男社会の警察でも女が目立つと強姦だ反撃して殺人未遂だと殺伐とするわけですがw スイートな「空飛ぶ広報室」では逆方向。真綿でくるむネグレクト、お姫様扱いが辛かったとなるわけで、民間人にも共感しやすい形かと思います。

そしてしっかり、見守ってくれていた人が居て。
ここでも頼れる鷺坂さん、どれだけパーフェクト上司だって感じですが、声をあげたのは慎さん(高橋努)ね。 

どんなにオッサン化しようが、アザラシの様に二日酔いで転がっていようが、オレは貴女を女とカウントするんです!ときっぱり言いきられては……もう、いっそはっきり「好きだ」と言ってorz


だって、彼には”民間のポメラニアンみたいな”(=自分とは正反対の)彼女がいると、まだ思い込んでいる柚木嬢は『屈辱だ』と怒ってますよ。あまり遠回しな想いは通じませんよね。


その遠回しは通じないのはメインの2人も同じで、まあくすぐったくも歯がゆい展開w

お揃いの飛行機ペンをそれぞれ大事にして、取り出してみつめて、合い言葉はエレメント。

「あの2人、つきあってます」

と言われちゃえば、女のカン程度を信じてショックを受けて。

「つきあってください」

と言われちゃえば、どうせ表現がアレなだけで告白じゃないと分かっていてもドキドキして←しかし空井くんも、「あの2人」と前置きのある「つきあう」は交際と判断するのに、どうして2×2で呑みに誘う時に「つきあって」と表現するのw この辺の繰り返しは丁寧なのかしつこいのかw


そして、やっと稲葉が仕事抜きの外出に誘ったのに空井の返事はノーで……。その辺もどうせ思い違いや変な気遣いのせいで、好きでしょ?好きなんでしょう?あああじれったいぞー。


まあ、さっさと告白したらしたで、広報官とTVディレクターの恋じゃ、始めるより続けるほうが難しい気もするのですが。

一歩すすんで二歩下がる2人ががあまりにじれったくて見始めるまでに気合いが要ります。どっちかが猪突猛進に好きだ好きだーとはっきり言ってくれて、片方が悩んでる方が見易いのかも私。


と、つい恋愛中心で書きましたがお仕事としても稲ピョン大躍進!

公開演習で、車両接触事故についての記者会見。何も知らずに食い下がり、暴言で柚木を煽る記者を止めるのは稲葉。

「資料を読んでない記者はいないと思いますが、ミサイルは…」と水をむけ

「ダミーです」と柚木が答える場を作る。


いや、柚木も最初からそう言えって話ですが、当事者には自明の理で説明する必要を忘れるってことありますからね。稲ピョンのナイスアシスト。そして、ほんの数ヶ月前には食い下がる方だったんだからw すっかりもう空自側ですよねw


取材も、柚木密着にゴーサイン。

そして昔柚木をツンボ桟敷に置いた部下が、今はもーっと若いもーっと頼りない娘っ子上司をちゃんと補佐して

「やりがいがあります!」

と笑顔にしてあげてると分かって良かったですよね。当人は和解ではなく懺悔と後悔だなんて言ってましたけど、それでも少しは傷が癒えるのでは。(あの場面って撮ってた?)


毎度、ほんとあざとく「いい話」です。競技射撃をしていた縁で、元々親近感のあった自衛隊にますます興味や好感度上がりまくりで思うつぼなじゃすみんですよ。


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