ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

篠原涼子

「民衆の敵」2、3 ☆☆

なるほど、分かりやすいw

初当選、市議会議員さまになっちゃったヒロイン智子には初登庁やら初議会、初派閥争いに初料亭、初陳情と初めてのことばかり。そこに字幕やナレーションを入れるのでなく、このドラマでは手近な人がカメラ目線で解説してくれちゃいますよ、メタなのねw


市長の秘書曰く、派閥を崩そうと議会の席次もバラし、新人議員も一部屋に集めてみました、と。でも初日からネット動画でバズってる智子のことはみんな遠巻きです。ニヤニヤと観察する藤堂(高橋一生)以外はね。

議員一家の生まれらしい藤堂。型破りな智子がなにをするのか見てみたい、と連れまわしてくれます。
潰される予定の公園(2話)
児童誘拐犯の家(3話)

公園は、陳情した主婦(水川あさみ)がいじめられていた学生時代の大切な逃げ場だったんだそうですよ。うーん、それだけで計画を頓挫させるには弱くないですか。とは智子もちゃんと思ってて、ホッ。特定の公園云々よりイジメ対策に力を注ぐべき→子ども教育委員会に所属したい→てことはドンの顔を立てなきゃで。
居眠り議員への注意は勘違いでした!と謝罪するはずの場で以上のことをまくしたてた挙句に
「嘘ついて謝らなくちゃ、ダメですか~?」
って、馬鹿正直にもほどがありすぎです(^^::::)

児童誘拐はママ友ネットワークと記者平田調べで、その女の子が放置ぎみだったことや、両親の離婚&生活苦が判明します。
青年はむしろ毎日遊んで守ってあげていて、誘拐犯になることで、母親がネグレクト判定され娘は施設へと引き離されるのを防いだヒーロー気分だったそうですよ……。せっかく鑑別所から出されても、智子に礼をいうどころか文句たらたらです。常に礼を言われがちな議員さんへは痛烈な皮肉ってことでしょうか。
そこで智子の解決策は、母娘からの笑顔とお礼の動画を青年に見せることなんですが……。えー。青年が逮捕されてからの女の子は、行き場はない保護者はいない、仕事が減ったお母さんが怒るしお兄ちゃんにも悪いと泣きっぱなしだったんですよ。冤罪を晴らして礼を言えても、世帯収入は増えませんって。

施設がそんなにダメですか。生活を立て直すまで、きちんと面倒見てくれるでしょ。
幸いこの母は忙しいだけで、暴力や酒や男の問題はなし。智子がするべきは、面会や外泊が自由に出来る一時預かりを手配することだったのでは。そして青年に、お前の無駄な自己犠牲こそ『気持ちいいですか』と揶揄されるべき筋違いだと教えてやることだったのでは。知りもせずに施設ダメダメって、保育園かわいそう母親が育てなきゃって言ってる奴と同じじゃん。
ついでに『犯罪者の家』撮影を智子に邪魔されたユーチューバー(前田旺志郎)が、冤罪で釈放後にまた来たんだからさ。いうべき事は政治家智子の所信表明じゃなく
「ここの住人は無罪だ!」
じゃないのかと。旺志郎くん、そのうち智子のメディアスタッフに引っ張り込まれそうw

ボロ家に住み、デリヘル嬢と懇意なおぼっちゃま高橋一生ってファンにはたまらないんでしょうか。

「民衆の敵 世の中、おかしくないですか?」1 ☆☆☆

その辺の主婦が市議会議員に!狙いは年収950万円!
タイムリーな政治参加もの。それも
<市議会議員の当選率は8割、正社員を目指すより確率高い?>
だなんて言われたら、身近な感じがするじゃないですか。もっとも「時給950円」を連呼する篠原涼子の年収は確実にそれより高いのですが、まあそれは気にしないお約束でw

智子(篠原涼子)と公平(田中圭)は似た者夫婦。
強い正義感を抑えられずに、困っている他人のためにすぐ上にたてつくのでクビになる。今回もなんと、2人同時に無職に。気持ちは大らかでも、当然家計は火の車。粗食を「ステーキのつもり」と食べる技を編み出した息子が不憫で、割のいい仕事を探すうち、なーんと立候補を思い立ってしまった智子は!
持ち前の猪突猛進。
鼻で笑っていたママ友も次第に巻き込み、何もかも手作り手弁当で自転車の選挙戦を戦い抜いて、なんと当選してしまうのでしたー!

その昔「ハケンの女」だなんだ超有能女史を当たり役にした篠原涼子が、今度は普通の、いえむしろちょっとダメだけど正直さと人たらしは誰にも負けないママを好演です。
会社のマニュアル、普通は守るでしょ。智子はわざわざ守って顧客ファーストに対応してクビになるw  道にばらけたゴミ、嫌だなと思っても普通よけてそのままでしょ。智子はわざわざ自転車止めて、手が汚れた臭いとわめきながらも片付けるんですよ。それが、キャリアを諦めて子育てしていたママたちを引きつけるのがよくわかりました。新聞社勤務の平田さん(石田ゆり子)なら政治部にもいて知識はあるけど、彼女が立候補したならきっとあんなに人は集まりませんよね。

また、無職になった途端に保育園は退園すべしという市の規則が途中で判明。現職磯田(笹野高史)ら対立候補に叩かれてしまうのですが、対策として平田たち賢いママが思いつくのは方便。我が子だけじゃなく選挙手伝いママたちの子供もまとめて面倒みてくれてる旦那を、事務局スタッフって形で雇えばほら、無職じゃないから……と言われて、見ているこっちはなるほどなのですが、当の智子が浮かぬ顔。それって嘘つくってこと?と。
翌日も、磯田の街頭演説ではもっぱらそこをボロクソに非難され、壇上に勝手に上がった智子はといえば言い訳ゼロで全面降伏、えー。でも、謝罪の後に
「それっておかしくないですか?」
と言い出されたら、確かにね、と敵方もみんな聞いてくれるのです。だって変だよね、誰だっていつ職をなくすかわからないのに、そしたら子供の預け先が即、無くなるって。演説では『友達と会えなくなる』と子供の権利も混ぜてましたが、いやそれより職探しができないでしょ! 体壊して退職の場合にも、子供が家にいたら療養どころじゃないわ病院にもいけないわ。
「だったら、制度の方を変えていかなきゃいけないんです」
なるほどーですよ。

一旦は落選するも、直後に繰上げ当選になるお約束でわーい!(ここにカメラが密着してないとか、残念ですよね)

スーツ着て乗り込んだ議会で早速、居眠りオヤジを起こしてみたりと我慢できない智子さん。山ほどの騒動が期待できそうです。

二世議員に高橋一生、マドンナ議員に前田敦子、千葉雄大とかトレエン斎藤とか。あら古田新太もいるわ。

「居酒屋ふじ」1 ☆☆

深夜の飲み屋ドラマ。
「深夜食堂」「ワカコ酒」路線かと思いきや大森南朋や篠原涼子が本人役で登場するメタドラマでしたよ。なのに、主人公西尾(永山絢斗)は本人でなく売れない俳優役なんだ。

どこも満席で腐ってた夜、SNSのお勧めで行ってみた食べログにもない店「ふじ」 サイン色紙が壁から天井からぎっしり貼られた店内で、初対面からぐいぐい来るアナログな常連たち。応援してくれたオーディションに落ち、もう行けないと思ったのに常連に引きずり込まれて
「ほら、あんたの席」
そう言ってもらったことが、どこにも居場所のない彼には嬉しかった。

……うんうん。このいい話だけで、メタはなくていいのでは。

でも、忍び込んだ篠原涼子が店内で何を探しているのかは、知らない誰かが探してるより確かに気になるかも。何だろう、アイドル歌手だだった頃の色紙を捨てたいとか、プレミアがつく何かがあるとか? え、実在の店なんですか? え、これからまだ水川あさみや椎名桔平が本人役で??
今は亡き店主の逸話が鉄拳アニメなのも見所です。

ところで死体役から抜け出したい西尾くんですが、足しか映らない警察官役より死体の方がちょっと大きな役だと思うの。常連の大きなおばさん(平田敦子)なんて、ちゃんと2時間ドラマの最初の死体だってわかってくれたじゃないですかw (そして某ドラマの撮影風景では、屋上の死体横で立ったままポットから茶を注ぐメガネの刑事さんとw エアフォースジャケットの誰かさんがw 「相棒」のイメージっていまだ右京&亀山なのね……)

「オトナ女子」1 ☆☆

「40才は女子じゃない」

ですねw
でもメイン視聴者にケンカうっていいのかなと心配してたら、部下の女子たちは「結婚してないと惨め」と上司(篠原涼子)に聞こえるように言っちゃうわけで。つまりは既婚のアラフォーが視聴者が高みの見物できる仕掛けかなーw うわあ。

バリキャリOLの篠原涼子、オシャレなマンションで売れないミュージシャン(斎藤工)と同棲。電車の痴漢(江口洋介)とは仕事で再会。 吉瀬美智子・鈴木砂羽と楽しく女子会。
はいはい、幸せに暮らしてるのね、もうどっかで見たような『いかにもドラマ』な展開がてんこ盛りです。で、案の定ミュージシャンは若い女と浮気w まあそれをきっかけに、作家江口洋介との距離が縮まってこっちで恋が始まるのかなあ。
ヒロイン企画するイケメン携帯ゲーの胸キュン度と同じぐらい、アラフォー女子の恋愛とかどうでもいいっちゃいいのですが、見せ方が奇をてらいすぎずにオーソドックスなので見やすいです……作家江口洋介の口癖「そんなセリフどっかで書いた」にあるように、どっかのトレンディードラマで見た見たって感じで馴染みますw (いつぞやの、道に川柳が浮かび上がっちゃうのは勘弁でした)

問題は、江口洋介が言うように40代はもう女子じゃないのか、それでも可愛い女の子扱いして欲しいよーってドラマなのか。うーむ
個人的に、いくつになっても女扱いはされたいけど、女の「子」は失礼だろと思う派なんですよ。ラストGirls be ambitious はせめて Ladys じゃだめなのかしらん。まあ様子見で。
猫、かわいいです。顔が平らーw  (セリフ出すのは余計かと)

「ラスト・シンデレラ」1 ×

下品。

残念な女すぎて笑えない。


深夜でもないのに一発ヤルだセックスだってうるさいです。

そしてヒロインは他人のダサイ服でパーティーに。どうして普通に素敵な篠原涼子じゃダメなんでしょう。視聴者が『美人ならモテるけど私じゃ無理よね』とチャンネル変えない様に保険かけましたか?

でもオシャレが仕事の美容師が、ドレスの一着も持ってないとかリクルートスーツとか本気でヤメて(><)本社にもあれで行くから店長になれないのかもw

更に、濡れたから着替えるのが常連老婦人が手作りの服w 髪もその老婦人がw だーかーらー美容師が2人いるのに、なんで素人が髪までw

例えば、若い子向けの店で店員にやたら褒められて一着買ってみたっていいじゃないですか。で、”露出が恥ずかしくて挙動不審”とか、”お揃いを着てる娘と並んでしまい年の差が歴然で落ち込む”とか、素敵な篠原涼子でもコメディにはいくらでも出来るでしょうに!


そんなわけで、主人公は万年副店長の美容師・桜(篠原涼子)。

仕事と友達があればいいと思い続けて40才目前、新店長は同期のチャラ男(藤木直人)にさらわれてがっかり。

『男をつくる!』

と宣言したものの、ご無沙汰で出会いが分からない(><)

サクラで行った合コンで泥酔して目覚めたら、若い男の子(三浦春馬)と裸でベッドの中でしたよ、と。ハイハイ。


ここで更に保険。

彼は女友達(菜々緒)の指令で、桜に声を掛けてます。

『篠原涼子だから』にならないように出会いに小細工して、そのうち本気の恋になったら視聴者にも

『きっかけがあって内面さえみてもらえれば私も』

と思わせると、至れり尽くせりですよ。
同期の藤木直人も桜を好きなんだろうし。


タイトルのシンデレラが何かと思ったら、桜が脱ぎ捨てた靴を拾って、春馬がそう呼び止めるんですw ひーキザ。

合わない靴で痛いとずーっと独り言を言ってる桜も桜で、いい年で稼いでるんだから、靴ぐらいサクッと別のを買おうよ。


その他、桜の友達役で飯島直子は色情狂。行きずりの男をトイレに引きずり込む……のを、知っていて友達を続けている桜も怖いぞ。

専業主婦大塚寧々は、主婦層にも媚びておこうという3つ目の保険かなあ…。


「黄金の豚」1☆☆☆

今度は詐欺師か!スカウトされて会計検査庁入りか!!
確かに、世間知らずのボンボンが雁首揃えても、悪党の悪知恵にはかなわない気がしますが……本当の会計検査庁はいったいどうなっているんでしょうね、あ、実在の部署じゃないのか(^^;;;)
更には同僚に、昔結婚詐欺でカモにした男がいるとは……なんてドラマチック(笑)

その女詐欺師@芯子を篠原涼子、カモられ男を大泉ときたら、イヤでも思い出すのが「ハケンの品格」ナイスカップルです。今回も、喧嘩しながら捜査するうち恋が芽生えたりするんでしょうか。それとも、切り捨て100万円も返さずに彼の心も奪ってまた消えるんでしょうか(可哀想に 笑)

「金の匂いがする」とか「介護に付きものの糞便臭がしない」とか「香水の匂いがしない」とか、文字通りに<鼻がきく>芯子が様々な匂いを嗅ぎつけて、ぐいぐい捜査をリード。慣例を気にする周囲にカツを入れ……ここまで書きながら、「ナサケの女」と記憶がごっちゃになるのを感じますが(^^;;;)、まあしっかり税金を取り立て……じゃなく、税金の使い方を正して、エンドです!ううややこしい。
1人3000円の日給をボランティアと言いくるめて未払いにすれば、1ヶ月で、一年で、×人数で……あっという間に何千万円ってお金が闇に消えるんですね。

しかし、どうしてどこでも奥さんはホストクラブで散財するんでしょう。個人的に、髪が長い男着飾る男愛想が得意な男は好きじゃないので、何百万円も無駄遣いして良くても、ホストは要りまへん。何がしたいかな……うーん。

「月の恋人」1 ☆

阿部力かわいそ~(^^;;;)
女装が変、というのももちろんですが更にキャラが意味不明。だって、キムタク社長(だかその部下だか)の意向でヒロインを騙したんでしょ? その話を聞かされて、ヒロインは社長の元から逃げたのに、なんで君はパーティーに来てるのよ?モデルに戻ったヒロインを励ましてるのよ??
その前の、ヒロインのエロダンス(あれがイメージキャラクターの仕事??)でたいがい呆れていたのに、”励ます工場仲間”の筆頭が阿部力で崩れ落ちました。だいたい再雇用が決まってるのに何故まだ女装。

「お前が欲しい」
にも、感じたのはトキメキより当惑。いきなりな上に、負債を抱えた従業員に雇用主が言うんじゃパワハラですよ(><)
まあ抱かずに本当に朝までアメンボ探していたのかも知れないけどー。どうせなら、もっと違う窮地であの高飛車な男が泣くとかすがるとか、意外な弱さをみたかったかも。

とか文句言いながらも、封印されていた笑みがチラッとこぼれるとやっぱり華がある。流石木村拓哉、なんですけどねー。

お話はベタでした。
冒頭の会議の段階でもう、ああさっきの工員がモデルに抜擢だろうなー。コインが4つの謎かけで、ああヒロインが素敵な回答を出すんだろうなー。
オープン直前にモデル辞めるとかきっと言い出すよなー。逃げた先はあの工場だよなー。と、大枠では何一つ予想が外れないベタ加減。
そうそう、地上げ屋が病気の母親を拉致=世話をしてくれるとは、なんだその親切!と笑っていたのですが、そこはちゃんと社長サイドの指示という伏線というかオチというかでしたしね。

工期を無視してダメを出す鬼社長っぷりも、実は直前にwowowで「コレクション前夜」という凄いドキュメント番組を見ちゃって、デザイナーのゴルチェ氏がショーの前日、秒読み段階なのにまだあれもこれもやり直し、モデル変えろ縫い直せここが違うと言いたい放題で、ただの視聴者ですらこのオヤジいい加減にしろとキリキリしたところなので(でも出来上がった服はもちろんどれも美しい~その結果にスタッフも報われているのが分かります)、ドラマ中のやり直しの工期なんて余裕だし、ただワンマンだっただけで、変えたら良くなった社長スゴイ!という部分がないのが片手落ちに感じてしまいました。

うーん、うーん、今さらキムタクや篠原涼子や松田翔太の恋愛模様が本当に見たいのかわかんないやー。

原作があの猟奇「向日葵が咲く頃に」の道尾秀介だという点で、予想外の展開を期待しないでもないですが。まさかビンの中の家族と会話したりはしないだろうし。 


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映画「花田少年史」 ☆☆☆☆

 楽しかった!!

 事故で一命をとりとめて以来、幽霊が見えるようになってしまった花田一路(須賀健太)くん。
両親の語らない過去を幽霊からいろいろ吹き込まれ、ぐらぐらと崩れた家族への信頼を、絆を、これまた幽霊の助けで取り戻していくまでの物語です。

 もちろん西村雅彦氏目当てに見にいったわけですが、それを抜きにしても心温まる、素敵な物語でした。
 夏休み最終日の館内は、子供連ればかり。小ネタで笑い、泣き所ですすり泣く(臨席の小学生なんて号泣・笑)素直な盛り上がりでしたよー。でもお父さんっていなかったな・・・平日か。父親の株がぐんと上がる映画なので、パパと一緒に見せたいですねっ
 
 もう、みんなイイヒトなの。
両親の過去を探るなんて、なにかエグイことになりそうでドキドキしたのですが2人ともとっても優しい。不幸な生い立ちの少女も、未来の花田夫婦と居たときだけは幸せだったと分かってちょっと救われました。
 他の、母・父親の再婚にとまどう子供達もいい子だし、その親御さんたちもイイヒトなんだよね。

 親友:そうた君が亡き父親と過ごした海の想い出が秀逸!
今とそっくりで、でも幼くて。そうた役の子の実弟で撮ったのだそうです。胸に迫りました。これが別の小さな子で回想だったら魅力半減だったと思います?。
 で、そのそうた君が、一路の助けで父親の霊と話す場面泣いちゃいました・・・。

 また、物語に関係ないところでも、例えば夕食が大皿にどーんと盛ってあってワイワイ食べるのが美味しそうっとか。親子お揃いのパジャマとか。
 花田家って、家族っていいなと思える2時間でした♪

 とはいえツッコミどころは、特に終盤いろいろあって、
嵐の海
「主人を助けて!」
って、すぐ追いかけても二重遭難だよね、とか。
一緒に舟出したむにゃむにゃさんにされたことを、お父さんは一体どう納得したの?とか。
(この辺、原作読んだら解決しますか?)

 西村さんの役どころは一路の父:大路郎。元漁師、現タクシー運転手。
サングラスの運転手さん、ステキでしたよ♪
母:篠原涼子と渋谷で出会った青春時代は、ロン毛でほぼコントでしたけど可愛かった。
漁師時代は、海で泳いでいる場面ばかりで・・・・でも回想場面だから増毛(^^;;;) エンドロールの『ヘアメイク協力:propia』は、この場面で大活躍かと思われます!

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インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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