ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

竹野内豊

「Boss」2nd-1☆☆

2年経ったんだ。
とにかくチーム再結成と新顔紹介で新シーズンがスタートです。

主人公(天海祐希)が裸でベッドのサービス?シーンも、前作を見た人には懐かしいオープニングなわけで。やたら豪華なゲストも含め「Boss」健在です。
竹之内豊の笑えるタカビーキャラもパワーアップw

しかし、きらきらと楽しかった記憶を抱いて見始めたら死体。そうだ、いつも事件は胸くそ悪かったんだっけ、忘れてました。でもまあ、無辜の市民が爆弾ジャケットで殺されてた前作1話よりは、私刑ですからソフトになって……るのかなー?

カメラワーク、現場の写真に入り込むように切り替わる画面は印象的だったので続けて欲しかったです。

 

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「BOSS」最終回☆☆☆☆

あー、面白かった!!もうやりたい放題ですね!!

特に書くこともなく毎回楽しく見てました。
このドラマ、基本ホームズ方式ですよね。視聴者側には知り得ない情報が、”実は”と後出しジャンケンで平気で出て来る。でもいいんですアンフェアで。エンターテイメントなんだから!

今回も、”まさか野立さんが”とか
”怪しいなら絶対こいつ(相島さん)でしょー”
とか、ワイワイいいながら見てました。

お偉いさんが撃たれてすら、
”イヤイヤ死んでない、胸に鉄板とか?”と抵抗するも、「脈がないの!」と希望を振り払われ、続く野立さんの死亡場面はもう妙にリアル。

えー、本当に悪い人だったんだー

と思わせておいてのヒッカケでしたよ!!前振り長いよ!!(笑)
そして更に長いのは謎解きです。実は盗聴が、実はチラシに字が、いえいえ実は野立と私の間には秘密のハンドサインが通じるんです! 上手く既出の情報(チラシ、元バディ等)に絡めていて唐突ではないものの、なんて見事な後出し。
銃を足下に置いたまま手錠もかけずに、まあ次から次へと出るわ出るわ。死んだ筈の長官までスキップで出てくるわ(笑)ご老体に何をさせるんですか。
この長丁場の<解説>に、それでも場がもつのは芸達者揃いだからですよ。ああ、贅沢ないいもの見たわー。

いいものといえば、1話の爆弾魔@武田鉄矢との丁々発止も見応えありました!! 最後に「可愛い」と言わせた姐さんの勝ちですね?

レギュラー刑事のメンバーも、それぞれのキャラを前面に押し出した見せ場が捜査中&その後の両方で用意してあるという徹底ぶり。うーん贅沢。

その分、ゲストでせっかく登場の反町さまは霞み気味でしたけどまあいいです。(彼氏の弟なんてもっと空気 笑)テロ事件の心配はそんなにしていませんでした。だって私たちにはBOSSが居るから!!(ドーン)

ホモのケンドー刑事をして、
「一番の男前」
と言わしめたBOSS,惚れてまうやろ?!!

弁護士”間宮貴子”の件は長すぎ&くどすぎて、「離婚弁護士」を知らない人だっているだろうにと心配になりましたが、”知らなかったら見ればいい”のかも。どちらも立派に男前ですからねー。

最後はまた、留学で日本を離れて締める様子。
別れを惜しむ部下達が、今にもあの扉から……と目線を集めるのには、本当にそこから戻ってくるオチかとドキドキさせておいてカメラは空港へ。
そして続編告知だー!!
スペシャルですか? 決定済みですかー??

ただ1つ残念だったのは、大好きなあのオープニング映像が見られなかったこと。最後で見られるかと思ったのにー。スペシャルでもテーマソングや画面は変えずにあのまま見せて下さいませ!

「BOSS」7 ☆

青酸カリなんて、どこで手に入れたんだろう……とツレ。
そんなん取材中のどっかでしょう!どう呑ませたらいいかも、そのとき知ったンでしょう、それ大事なところ?と私。

普段ここで隅っこつついてグチグチ言ってますけど、一緒にみてる家族も違うところ(私にはどーでもいいところ)を気にするわけで、そういうときにみんなでみるって面白いなーと思います。
そして今回の私の疑問は、自分の自殺分は持って無かったのか。
少なくとも警察は、犯人の毒物所持を警戒してあたらなきゃいけないよね。……お得意のプロファイリングで、彼女は他人は殺しても自殺はしないと確信してましたか?←ならそれを、部下とのやりとりで聞かせなきゃ片手落ち。

賢い女(富田靖子)の賢い犯罪、とはいえ本当に賢い人間はあれだけの著名人でありながら殺人なんてリスクとるわけ無い。もうちょっと、危ういポジションの不安定な人間の犯行であって欲しかったです。
まあ本物の殺人犯なんて知りませんけど(^^;;;;)
ドラマに出て来る確率で著名人が殺人してたら、ワイドショーはウハウハ、そのうち視聴率のために局アナを殺人犯に仕立て上げるプロデューサーが出かねませんよね。

毎回恒例のデート。なんと彼は、彼女が警察の人だと知らなかった??(なんの仕事だと
思っていたのかしら…)

このところ、大好きな「現場写真の中に入っていく」CGが無いのも不満デス。

「BOSS」6 ☆☆☆

志田未来、すっかり大きくなってー。

学園が舞台という予告編から、てっきり木元の”制服姿で潜入捜査”が楽しめるかと思ったのですが考えすぎ(笑)でも「ギャルサー」からわずか3年で戸田恵梨香が刑事役なのだから、もう3,4年もしたら刑事や看護婦や教師の志田未来に会えるンでしょうねえ。

早熟の天才(志田未来)vs主人公。
本当に賢い子は、くってかかったりせずに猫かぶるよねー。でもそれはミスリードのための仮面?そして、おばさんを強調するヒロインも、また演技中……とはいえ、そこできっちり笑いをとってくる天海祐希、さすが(シワ万歳! 笑)
相手の知恵と自信を逆手にとる方法は、初回でも観たので既視感(妙に固有名詞を強調したら疑わなきゃ 笑)

ただ、初回とあまりに違うのは計画的じゃないこと。
そもそもの発端は友人の衝動的行動なんだもんね。
……そこから既に罠だったら完璧なクロですが、今回の状況じゃ別に恋はなくてもいいのでは?何時間も”死体”だと思っていたものが起き上がってきた。それだけで、私だってついトドメ刺してしまうかも(ひー、ゾンビー ^^;;;) 冷静に考えたって、救命措置せずに工作してたのマズ過ぎるし。

逆にいいなーと思ったのが、変にオチをつけなかったこと。
「いいことも、悪いことも、私については書いてなかった」
と動機を語る彼女。
これが「名探偵コナン」ならここで、
”それは君が彼にとって別格だったからだよ……”と、志田未来のことだけをつづった2冊目の日記を取り出して来るに違いない!!

高校生の保護者があまりに出てこなかったけど……そこはほら、ドラマだから。←ここで手はククッと”オバチャン振り”で!

「BOSS」5 ☆☆☆

木元に刑事の自覚が!(そしてメンバーに連帯感が)

事件は結局、友を見殺しにしてしまった男の復讐でした。
警察は何もしてくれなかった。でも通報時に名乗れなかった男も悪い、という描写になっていました。警察の怠慢じゃなかったわけね。

……でもそれよりも、ボスのドロボウ姿に驚愕(^^;;;)全てをかっさらって終わりましたねー。
「全てにがむしゃらだった」
と語られる天海ボスの過去。なるほど、防犯教室も全力投球だったんですね。ノラない演技の木元を怒るわけです。
そして柔道が強いのも、犯人に襲われてもやっつけられるのも今まででみてますから!
犯人に捕まっちゃった木元に
”刑事なら鍛錬しろ”
と檄をとばされても、この人に言われるならハイと頭を下げるしかありませんて。

いろいろ突っ込みどころもありますが、天海祐希がかっこよかったらいいや!

毎回ラストで会ってる謎の男。彼の弟が近々、出所だそうですよ。誰なんだろうー。
(恋人なのはその弟の方だったりするミスリードじゃないかと深読み)

「BOSS」4 ☆☆☆

防犯教室(笑)
鑑識ちゃんがクビにならない理由(笑)

今回は、シリアスに始まったと思ったらまさかの防犯教室で笑わされ、陰惨な事件もはさみつつ
”どーしても誰かをクビにするならハゲのオヤジが先”
とかいう無茶な上司と、当の温水さんの必死さにまた笑わされ。
楽しかったです!
(前回”上司は隠し事をする”と明言しているわけで、上司@竹之内豊も案外、部下には言えない正当な理由を腹に隠しているのかも)

1話の爆弾魔で殺されるのは無辜の市民。2話も3話も被害者が悲惨でイヤすぎる事件、いくら最後で解決して間宮さんじゃない天海祐希がかっこよくてもナーンカ嫌だったのですが、今回はお気楽に観られました。殺されるのも嫌な奴だったからかしら(^^;;;;)
オープニングは文句なくかっこいいし、現場写真に入り込む形で捜査が始まるお約束の特撮も好き。これでもうちょっとスカッと楽しかったらいいのにーと思っていたので嬉しいです。でも後編どうなるのかな。

職場放棄のまま誘拐され、水責めで殺されそうな木…木…木元。よーし覚えてきたぞ。(一刻を争うなら地元警察をまず行かせなきゃ間に合わないと思うんだけど)予告で死んでなくて一安心。

「BOSS」1 ☆☆☆

警官も弁護士も同じ、いつもの天海祐希。でもオッケー、むしろ歓迎♪
普段と違うのは竹之内豊の方ですよね、自己中な上司。自分で自分のこと「いい男」「声もいいよー」「あいつを抜擢した俺さすが」と褒めまくりです(笑)

で、精鋭部隊をまかされ……る筈が、お荷物が集結しちゃった模様。でもそれを使いこなして、バリバリ事件を解決してくれるのでしょう!

豪華キャスト、鳴り物入りの第1話にふさわしい派手な導入でした。
ぞろぞろ人数多すぎるんだけど、知ってる人ばっかりだから見分けがつかないということはないし。
だから事件も凝らなくていいのに。あんな上半身焼けこげ遺体を何度も映す様な胸くそ悪いものにしなくても。しかも亡くなった人は皆、何も悪くない。そこはイヤンな感じでした(予告でも爆発してました。毎回爆発? 笑)

天海女史の得意技はプロファイリングらしいです。そしてプライドの高い犯人を相手に、引っかけるためには演技もします。
「女ですから」(笑)

ここで、女は邪魔だ派の捜査一課に痛烈に皮肉を返していて、私は溜飲下がりましたがツレは不愉快だった模様。事件を解決して完全勝利なんだから、相手を貶める必要はないのに、だそうです。男性はそりゃそうなのかもねー。でもじゃあ言われっぱなしでいろと?
すっかり騙された爆弾魔@武田鉄矢も、捨て台詞吐いてました。
「貧乳!」(笑)
ここで、あるわよーとばかりに胸を張る天海女史は可愛かったですが、え、そこ?と思ったのも事実。それより何よりデカ女!とか言わない?それは言っちゃイケナイ約束??

男社会、警察の中にいることでどうしても男vs女になるでしょうから、そこをずっと軽快に描けるのかはポイントなのかも。でもいいや、天海祐希がかっこよかったら♪

朝起きられない鑑識崩れ@戸田恵梨香は有能みたいです。さあ次にスポット当たるのは誰かなー。

「家族」〜最終回 ☆☆☆

 ママ転落、危篤。

 それで渡仏延期。
もう家財道具一式先に海を渡ってしまっているかと思うと、受け取りや保管手配をしてくれる駐在先輩家族になにか手土産でも持っていけよ!と思ってしまいます。ああでも亮平、土産のセンスが・・・(^^;;;)

 そして「佐伯さんの家に居候して、ゆうとは幼稚園に」って!おい!
『北海道のお母さんが理美の家に来て、ゆうとは保育園に』じゃないのかい!!

 一度は辞めた幼稚園に、また来てさ。他の子はずっと練習してた知らないお遊戯を一緒にするの、辛いよ?どれだけ子供を振りまわす気ですか。
 それでも健気に、お別れの曲を弾きたいと申し出るユウト君。それをパパが聞いてくれたら、ママと仲直り出来る気がするって。あああ〜。

 しかも理美は「前よりずっと好き」って。じゃあ言えよー!

 亮平はちゃんと、やり直そうってはっきり言ったよ?何度も。それを断り続けた挙げ句に『やっぱり好き』なら、会話にジャマが入ろうが、途中で切り上げられようが大声で話題を戻してしっかり言いたいことは言え!(これが日本人妻の奥ゆかしさなら、ホントもうガイジンでいいわ私)

 でも、リンゴの木の下でした約束を、忘れてた亮平はとてつもないバカ野郎です。
この伏線をもっと前から出してくれてたら、理美への印象が全然違ったのに!(それでも、黙ってないで「貴方ヒドイ」って毎年言え!とは思いますが)

 入院騒ぎで提出されなかった離婚届。
これ幸いと、元の鞘に納まりそうなラストでした。

大元は理美の不満なのに、復縁の理由は「ユウトのため」
いくら『子はかすがい』と言っても、遠からずまた同じコト繰り返しそうな気もしますが、その時はまた佐伯さんに怒ってもらうとして(笑)とりあえずはハッピーエンドでいいのかな。
 フランスには一緒に行くのでしょうか??

 いっそラストで倒れたのはシンちゃんでさ、知らずにフランスに発った亮平の帰りを、理美とユウトがシンちゃんを介護して同居しながら待つなんていう、新しい「家族」の形を見せてくれても面白かったと思ったりしますが。オーソドックスな締めも良いものでしょう。


竹之内豊の新たな魅力だけでなく、ユウト君も含め実力派の男優陣を毎週堪能(金子昇だけが、貧乏くじ引いた気がします)
 楽しいドラマでした。

「家族」6 ☆☆

 亮平いきなり2週間のフランス出張。

 えー、残業も出張もしませんって条件で採用されたのに?
しかもユウトくんを手放してすぐそれじゃ、苦渋の決断じゃなくて、都合良く動かしたようにしか見えないじゃないですかー!!
 その間、理美側に何も問題がなかったらしいのも納得いかない(笑)
発熱とか出張とか残業とかで困ればいいのに。保育園にまでサクッと入ってる!!これだからつけ上がるんだわよっ と、もう完全に理美が敵にみえます。

 離婚調停でヨソの夫婦喧嘩に巻き込まれたときにも、亮平は理美を守ってくれたのに、当の理美は憎しみ会う夫婦の姿に呆然。・・・って、その程度の気持ちでリコンリコン言ってたってことですよね。挙げ句にヤキモチ妬くってどういうコト?
 その辺をしおりにも面罵されて、ちょっとは溜飲が下がりましたけど、まだ足りないわー。

 そうそう2週間の間に、佐伯さんにも悪い虫が(笑)
ぶしつけな女に露骨に辟易する亮平も可愛かったですけど、「あの女はちょっと」と歯切れ悪くシンちゃんの女性関係を心配する様子には更に参りました。本当に大切に思ってるんですね。

 確かにそれに比べたら、理美への愛情は・・・息子に聞かれたから言ってみましたって感じにしか見えなくもないですかね(^^;;;)

 というわけで離婚話も進んでいるというのに、「2年間フランスへ」なんて話が前半でたままほったらかしなのは、何の間違いでしょう。
それじゃー親権争いも何も、3人で行くか1人で行くかしか選択枝ないだろうに、まだ亮平そんな大きな条件の変化を誰にも言ってな・・・・
 あ、そっかー。
1人で決めちゃうんだっけね、この人は(^^;;;)

 後から分かったらまた理美さんは騒ぐよ、ああ怖い。

 それにしても保育園の保母さん。不審者と園児を遊ばせるのダメだよねー。
え、実の父?尚更ダメですよ(胸張って会える父なら連れて帰るでしょーが ^^;;;)

「家族」5 ☆☆☆

 思い詰めてシンちゃん宅を訪れた理美さん。
「お願い主人と別れて・・・!!」
じゃなくて(笑)
亮平さんを助けないで下さい、ですって。そりゃー違うでしょ。妻に見捨てられて困ってるときに、助けの手がさしのべられる運も人徳も彼の一部なのだから。また他の人が手伝うだけだわよ。閑な後輩やら飲み屋の夫婦やら。
 それより頼むのは、
「私の時も助けて下さい」でしょ!!

 そのシンちゃん宅にも、事情がいろいろあるようですが・・・。

 ラスト、離婚を理解して沈むゆうとくんを、ママに会わせてあげたのかと思いきや、そのまま奥さんに渡しちゃったんだというから仰天。
 フルタイムで働いてて実家が北海道で出張もある、しかも頼り下手な人間が、幼稚園通いの息子をどう1人で育てるんだっていうの!!(保育園でさえ、37度5分あったら預かってくれないんだから・・・こっそりおいてっちゃう親はいるけどね)

 ところで、ゆうと君ピアノはどうなってるのかな。
離婚騒動以来、レッスン行ってないのが気になります。亮平が気づかないのはともかく、理美はフォローしなくちゃ先生にも迷惑でしょ。バザー同様、忘れてますか理美さん。

「貴方が頑張ると私がイヤな女に思えてくる」
とか亮平に文句いってますが、言いがかりで困ります(^^;;;) 奥さんさえ折れれば丸くおさまるのに、とか思っちゃイケマセンか。

 チューリップの花が咲く頃には、家族3人にもどったり4人になりそうになったりしてくれませんかね?

「家族」4 ☆☆☆☆

 ゆうとママ、シンちゃんを知らなかったよー!息子の親友を!毎日送り迎えしながらそれって、非道い。そこまで失格ママに描かなくてもいいだろってぐらい非道い。

 お爺ちゃん上京。仲良し家族のフリをしましょう、の回。
この父にしてこの娘という人物造型や、亮平との関係の描き方がなるほどでした。シンちゃんの絡ませ方もきちんと活かしてあって絶妙。
ここまでの亮平の変化をきちんと奥さんに見せ、仲直りのきっかけになりそうで・・・やっぱりならないのねぇえぇぇぇ。
なに意地を張っちゃっているのでしょう。それとも、変わる前の亮平は、そこまで酷い男だったのか??
(ツレが「押し倒せー」かなんか言ってましたけど。そうかーそっちの方も自分勝手だったかもねー)

 ママが帰ってきてはしゃぐゆうとくん。また去られて傷つく場面では(その前のママを捜すところも・・・)名演技。たまりませんでした。
 子供にあんな声を出させちゃいけないよ、お母さん(涙)

 それにしても、厨房の妻を手伝いに腰を上げ、子供の食べこぼしを口に入れと、亮平変わったでしょう?「妻の仕事を認めてくれ」とまで言われたのになぁ。まだ足りないのか。
冷静な話し合いじゃなくて、ぐちゃぐちゃの家の中で泣きながら「お前が居なくちゃダメなんだ」って言って欲しかったのかなぁ(^^;;;)
 シンちゃんが居なかったら、そうなったかもしれなかったのになぁ。

 でもシンちゃんが居なかったら、お弁当指南も鮭さばきも子供預かりも、お爺ちゃんと一緒の夕飯も全部、保育園の保母さんがしてくれてたりして・・・・・。
 ああやっぱり、亮平は泣かないけど、奥さんは速攻帰ってきたかも(^^;;;)

 来週は亮平パート生活。
そうか、家のローンもまだあるしね(^^;;;) 

「家族」3 ☆☆☆

 バザー委員・・・!!

 幼稚園児を連れて家を出たり、子供だけ戻ったりする騒ぎの中で、事情を知るママ友達の1人もいない「ゆうとママ」。
謎だった彼女の園内人間関係が出てきたわけですが・・・委員してたのかよー!それでいなくなるって無責任だよー! 委員仲間に謝るどころか、思い出した様子もないのはバースデーの時と同様です。ママ最低(^^;;;)

 一方意地で委員を引き受けた「ゆうとパパ」、知り合いも増えてますますパパらしくなってきたじゃないですか。
 過去のリストラ相手に意趣返しされちゃったのも可哀想で・・(でもあれ、向こうも本当にあんなことでスッキリするんだろうか) ますますパパの株急上昇。

 とにかくしんちゃん居るし。動機不純ながらも後輩(劇団ひとり、いい!)の手伝いもあるし。保母さんも応援してくれてるし!
 助け合って暮らしていく感じが、いいじゃないですか♪

 一方で弁護士もたてて、ゆうとを引き取ると息巻く奥さんですが、引き取った後の生活のビジョンが見えてこないよね。
ママのお友達は皆、シングルの働く女。実家の両親が同居なワケでもなく、保育園に入園措置出来たわけでもなかったら、子供ほったらかしになるのは結局一緒じゃん。
 離婚して母親が働き始めると、子供はパパだけじゃなくてママも失ってしまうという講話を思い出しました…。

 無職になってしまったパパ。その辺をつつかれると親権が危ういのか??

「家族 妻の不在・夫の存在」1、2☆☆☆☆

 やっと見ました家族。何コレ、面白!

 てっきり竹之内豊と渡哲也は父子だとばかり思っていたので、解雇する方される方、リストラが絡む仲の他人だったとはびっくり。
とはいえ図らずも子供を挟んで再会してしまった2人が、夕飯一緒に食べたり、謝ったり説教したり料理習ったり・・・いやー和みますねぇ。
  2人とも、低い声で穏やかに話すんですよね、その横で子供が寝ている図がとても落ち着きます。

 もちろん本筋は離婚騒動で、夫婦の絆の行方も気にはなるんですけどねぇ。
そっちはどうしても、自分で選んだ絆なわけだから・・・・双方自業自得というか。
こちらも保育園利用者として、もっと社会資源を、ベビーシッターでも幼稚園ママ友達でも無認可保育園でも利用すればいいのに〜等々、考え出すと細かくめんどくさくなってきちゃって。

 それより、自分で境遇を選べない5才の可愛いゆうとくんの大親友しんちゃん(渡哲也が!!)と、パパとの友情の芽生えを見ている方が楽しいです。
 どんどん父親らしくなっていく竹之内パパの好感度、急上昇!!
・・・となるとやっぱり、家出前に彼をこう変えられなかった奥さんにも、責任と問題がある様に見えちゃうもんねー。父親として無能だと言えば言うほど、『そんな奴に子供まかせたのか』と、奥さんの株が下がっていく不思議。

 「ドラえもん、なんだって」な最低弁当、画面に出さない演出は上手いなと思いました。最後で誉めてた弁当でアレですから・・・どんなに以前が酷かったのか・・・想像無限大(^^;;;)

「瑠璃の島」最終回 ☆☆☆☆

 あれ?瑠璃ちゃんのお母さん妊娠は?
その辺、流産でもして男とも上手くいかなくて瑠璃を取り戻したいなんて流れだとひたすら生臭いのですが、深く語られず。ぱいかじ父さんに言われて考え直したってことになってます。
 どっちにしたって迷惑なんだけど(^^;;;)

 6年生2人で、中学校新設はままならず。
川島=高原さんは島を出ていきそうなのに、ワガママ母は相変わらず。

 なにもかも上手くいきそうにない中、島から消えた瑠璃ちゃん。
東京に帰ったかと島のみんなが思う中・・・・。
 行き先は、教育委員会でした!!さすがの行動力!!

 本当は、島に中学が出来なかったら東京に戻る率高いのはいっちゃんの方でしょう??
お父さんと暮らした島じゃなきゃ、母と別れて里子に出てる理由もなし。でも、学校さぼって役所で主張できるのはなるほど瑠璃ちゃん。

 そして、島を離れること前提で卒業式の答辞まで書いたのにギリギリで中学校は出来ました。
・・・あの記者の記事と、瑠璃のお母さんの働きで!

 もお、コブクロの主題歌が何度も何度も流れ、その度にそこがラストシーンみたい。
よーく考えると、瑠璃のいた施設に打診なんて最初にすりゃいい話だし、校長先生に花贈る場面でもいっちゃんはまるきり添え物だし、穴はボコボコ開いているのですが、全てを描こうとして散漫になるよりはそれでいいのかも。

「おとうさん」って初めて言えた瑠璃ちゃん。
どこか海のそばの美容院で働きながら、瑠璃の手紙を読む高原さん。

 どこまでも続く、瑠璃色の瑠璃の海。

 優しいドラマの、素敵な最終回でした。続編なんかあってもいいな。
教師になって島に戻ってくる瑠璃ちゃんと、高原さんの再会と恋(うふふ)

妄想はさておき。瑠璃の島の瑠璃色の海が、永遠に美しくありますように。

「瑠璃の島」9 ☆☆

 小学生相手に、なんて悲惨な話をストレートに。

 特に妹さん、それ子供相手の打ち明け話じゃないですよ(^^;;;) もっと子供扱いしてやって!!
それでこそ、川島=高原さんが言葉を選びつつも瑠璃に全てを伝えようとする姿勢が生きるのじゃないでしょうか・・・。
 最後の打ち明け話、竹野内くんの美声とあいまって、淡々と哀しい良い場面でした。

 ただ、内容には多々問題があるかと。
 夢が潰えたら、体の自由が利かなくなったら、即死んじゃっていいの?
・・・まぁそこは
「生きていれば良いことがあると、言ってやれなかった」
という高原の悔いとして語られるし、このドラマの本筋ではないので我慢してスルーかなぁ。

 でもそうなると、 なんだ立てるンじゃん! とか。
あの状況で「自殺と断定」って警察杜撰すぎるだろう とか。
妹さんが石垣まで1日2日で2往復する必然性はあったのか とか。
(灯台に気付くより、手書きの”川島美容室”を見て泣いて欲しかったよなー)
些末が気になって集中できませんでした。

 保護者同伴にも「?」と思っていたのですが・・・いいところで保護者:ぱいかじ父さんが瑠璃を抱きしめての「泣け!」で納得。
 ここで2人きりで、瑠璃が川島=高原さんに抱きついて泣くような展開にはさせられませんよね、保護者としては!!(外野として見ると、お似合いの2人なんだけどなー もちろん6年ぐらい未来にね)

 えー。先週うっかり見逃してしまったのですが、不倫逃避行組は戻ってるし、いっちゃんは居るし。
いろいろ丸く納まる方向で話が進んだんだろうと想像しました!
 なのに来週予告、瑠璃を返せってあのバカ母が来ましたよ? 再婚に失敗したんでしょうか。

 最終回、美しく平和に終わってくれることを願います。
小西先生は、中学校の先生としてまた新た2年赴任するとか?
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