ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

稲垣吾郎

「福家警部補の挨拶」1 ☆☆☆

ポラロイドは古いよね……フィルムまだ売ってるんだ。


それはさておき。

黄色いダッフルに斜めがけのカバン、眼鏡。現場が恐れる「変人」福家を、あの檀れいが演じます。

2005年の正月に永作博美が福家で「オッカムの剃刀」がドラマ化されたのを思い出すので、比べると力強さがないというか。こんなふにゃっと真犯人主張されてもなーと思ったりしましたが、それだけに『動かぬ証拠』が物をいうのかとも思いました。(ちなみにその当時のドラマレビューがこちら
鑑識さんが奴隷な理由は更に分かりません。 


脚本家(反町隆史)が、役者志望のストーカーを利用してオーディションのふりで犯罪の片棒を担がせるというアイディアはキャッチーで引き込まれました。なるほど、自分は誘拐&監禁されたというていで、別の殺人のアリバイにすると。

てことは、このストーカーは口封じに殺されるんだと早々に分かりますから。いったいどうやって…と思ったら、なんと危険な橋を渡る事か。

せっかく薬で寝かせたんだから酩酊状態のうちにサクッと殺しておけばいいものを、わざわざ目を覚ましてから銃をつきつけ、オーディションなんて嘘だヨーンと怒らせて乱闘にもちこむとは!正当防衛にするためとはいえ、あれじゃあ銃で撃つ前に殴り殺されちゃうかも。それとも逆に自分が銃で撃たれて殺される可能性もありましたよねw 

とにかく不確定な危険が多すぎる計画でした(><)

放火も、消したかった証拠を燃え残しちゃいましたしねー。


つまりはこりゃ、盗作でもしなきゃ推理作家でデビューなんてできなかったよね、という伏線なんでしょうか(違)

そして、ややこしい推理をぐいぐい述べる福家さんですが、最初に脚本家に目を付けたのが
「関係のない私の名を覚えていて変」
て、それは殺生です。目の前で電話を受けて、イラつく稲垣警部。待たされてたら電話の相手ぐらいは気になるし「福家からの電話はとりつぐな」だなんて、興味をもてとばかりの異常な状況でしたって。そもそもそれって、視聴者に『福家』を印象づける場面だったのに「覚えていて変」ってー!
ホールドアップだって、銃を向けられて焦れば顔を覆うとか頭抱えるとか、手近な椅子を投げつける為に振り上げるとか、両手を上げるシチェーションなんていくらでもあるし。
という様に、原作ありなくせに細かいところが杜撰で納得できません。

同じ筋立てでも「相棒」で見る方が面白そうです。



「TAKE FIVE」4 ☆☆

「家には滅多に帰らない」

え、マウス飼ってるのに?ほらお兄さんが心配して窓を破ってまで餌やりに(違)


その兄弟で盗みあってまで欲しい大事なマウスちゃんを取り戻すのに、火事を設定というのも……大事なものは持って逃げるでしょう?ホームズ読んでないのか……弟、置いて逃げたー!!


というわけで、取り合うのが命あるマウスなせいで、何かのめり込めない一編でした。物かペットかにしてほしかったかも。マウスって、ストレスで結構簡単に死ぬんだからね(昔学会で見せるからって紙袋に餌と水と一緒にほりこんで電車のって死なせてた先輩がいたなあ)


気軽な回で楽しくみましたけどね。帆村教授の酔っぱらい寝相w うつぶせ一文字に人が寝ていてイコール酔ってると、仲が良い訳でもない同僚教授が分かるとか以前にも目撃されてるんでしょうかw


アリバイ授業に合わせて、赤外線を乗り越える2人のダンス(?)にも笑ったーw

かと思うとその授業で、刑事姉妹&研究兄弟が同時に思うところあって自分たちの仲を考え直したり。いい話にもなるところが憎いよ、この!


あとは、伏線のお婆さんタイムがもうちょっと面白いか短いかしてくれないかなあ。


今から8話の宝塚回を楽しみにしています。

「TAKE FIVE」2、3 ☆☆☆

「きちんとしておきたいタチなので」

吾郎ちゃん、いいなあ。


窓際警察官が独自の視点で真犯人に迫り……てっきりそのまま、ルパンと銭形の様に追いつ追われつになるかと思いきや。なんと泥棒チームの5人目として参加しちゃいましたよ(><)

理由がスゴイや。

悪徳セミナーの入会金や授業料をそれぞれの利用日数やらで「きちんと」減価償却して、それぞれに「きちんと」返却するには、警察でなく、勝手に裏金をかすめとってばらまける義賊の方がいいからw

あまりに筋が通っててたまりません。


元々<2話に西村雅彦>とツイッターで見て録画したので、いつ出てくるかと見終わって……西村和彦の間違いか?と気付いてがっくり来ましたが、吾郎ちゃんが楽しいのでチャラで。


3話でも結局、情報提供だけでなく警察からあれこれ盗み出すのを手伝っちゃってるよー。


唐沢がみせる教授/盗賊の2つの顔(執着しゅうちゃく/執着しゅうじゃく)、チャラい松坂桃李、翻弄されるいつもの松雪泰子、と他のキャラもなかなか良いのですが、やっぱり吾郎ちゃんばかり見ています。

あ、あと松雪泰子の部下の男の子(千葉雄大)が弱々しすぎて気になりすぎるw 彼が逞しく成長する日は来るのか?

「世にも奇妙な物語」SMAP特別編☆☆☆

SMAP総出演を、2話めから視聴。
草なぎ@不条理→木村@摩訶不思議→稲垣@ホラー→中居@お笑い。
最後が明るくすっきり終われて、ナイス組み立てでした!

草なぎ君の不思議な床屋は、客と入れ替わるシステムはありがちかなって思ったのですが、異文化コミュニケーションの段階説明に一家総出のアメリカ移住から帰国したばかりの我が家、受けまくり。
曰く 1,何もかも珍しく楽しく
   2.嫌気がさし批判的に
   3.新入りに知ったかぶる
   4.受け入れて一体化
たった半年の我が家は楽しいばっかりで帰ってきましたけど。現地の日本人の方々は各段階それぞれ居ましたねー(^^;;;)
で、全てを受け入れ、ついに順番を迎えた主人公。
次はなんだろうと希望に燃えて「外」に踏み出すのに、そこは「元」の世界。泣いて帰りたがってましたよ。え、日本に馴染めない帰国子女ですか(^^;;;)なんてある意味リアルな。

キムタクのは長い長いコマーシャルの様。
つい引き込まれて笑って観てて、長すぎてダレて来た頃で終わりましたよ。妹が男なのは蛇足じゃないかなー。一番好きなのが、パタパタパタパタ響く足音と回り込む画面だけで表される遠〜い広〜いキッチン(笑)

そして白眉がゴローちゃん。
電車に轢かれたのに旅行を続けるお姉ちゃんのお話です。
聞き覚えのある話の流れにあれれ?今市子さんの??ってすぐ思ったけど、何より、弟役のゴローちゃんの佇まいが今市子さん描く主人公タイプそのまんまな後ろ姿でびっくり(髪型、体型に、衣装。あの上着!)
光を押さえた画面も金沢や浜辺の風景も、台所で煎れるお茶も。よく考えると恐ろしい話を静かに美しく映像化してくれました。指紋で確認されたところも電話の声だけで、変に泣かせないのがいいですよね。
でもラスト、鞄の中身をガッツリ映してくれちゃったのは衝撃。(原作は「お帰り」って言ってる主人公の方の表情だけだった気がするのですが、どうでしたっけ。)
もちろん、もっとグロテスクにも出来たところをぐっと押さえてきれいなきれいな寝顔なのですが。ありえない場所にそれがあるというだけで、実写だとインパクト強すぎでした。
(途中から理解不能になっちゃったらしい家人。オチの反応を楽しみにしていたら、姉帰宅で「帰ってきたね」と言って寝ちゃいました。早い、まだ早いよー、ただの「身元取り違え事件」にしないでよー)

そして中居くん、楽しかったわ。
私女免許とれるだろうか。記念日に興味がありません(><)掃除が大嫌いです。 大人免許はもっと不安だー。

(追記)
みんなすっごく映りがきれいーとは思ってみてたんですけど。2001年の再放送だったとは(笑)やせたとかエステ行ったってレベルじゃないよね、何故わからないか私(^^;;;;;)
そっちが「奇妙な」かもだー。

「ブスの瞳に恋してる」最終回 ☆☆

 ウエディングドレスで振り向くミユキ・・・・・。

「スゴイ!スゴイよ」っとオサムさん。それって本当は
「面白いよっ」
って言いたかったんじゃないの?(だってコントなら絶対、笑いどころ ^^;;;)

 他にも、走って走って教会に駆け込んだミユキ。
ベールやティアラ外れて髪の毛ぐしゃぐしゃで片足ドブにはまってて犬に噛まれてる・・・なんてのもアリだと思う私はドリフ世代ですよ。

 でもこのドラマですから。
どっちの場面もみゆきちゃんのメイクは完璧で、パパの熱演がすっかり場をさらって泣かされちゃいました?。

 エビちゃんも素直にお祝いしてくれて揉めず。
昔の女2人に祝福されて結婚するオサムって、果報者。

 ・・・女の結婚が幸せ、みたいな感じって疑問はあるんだけど。
『面白い妻』ってことで『=仕事は続ける』のが前提の結婚と思うと新しいカモネ。
エッセイ書いて、ドラマ化されちゃってくださいオサムさん(笑)

「ブスの瞳に恋してる」10・11 ☆☆

 涙と感動の結婚報告でした。

 いやでも本当はああいう真剣な場面こそ、お笑い好きには笑っちゃってしょーがない場面だろうに!双方真剣かつ笑えるって演出だって出来たと思うんだけど・・・まぁこのドラマのテイストとしてはやっぱりあそこでは泣かせて正解なんでしょう。

 その前の、唐突なプロポーズは笑えたわ。
カンペ?フィリップ? 撮影中にADが指示出す紙。あんなので結婚申し込む奴なんてそうそういないって(^^;;;)しかもその後、ミユキの気持ちはほったらかしかよ!

 美也子さんにふられた後、さすがにすぐには納得出来ずにぐずぐず悩んでたおさむ。それが、いざ決めたとなるとまっしぐらなのは良いんだけど・・・・親に熱弁ふるう前に、ミユキに愛を語らなきゃダメじゃんよ!
甘いささやきとか!プレゼントとかデートとか!ちゅーもすっ飛ばしていきなり結婚ってそれは。
例えが突然ですが、「美味しんぼ」によくある展開、
”**勝負に勝ったら##さんに結婚を申し込みます!”
を思い出してしまいましたよ。えー、勝負の前に相手の気持ちを聞けよーっって毎回思ってたもんアレ。男にとっては勝負大事かもしれないけど、女にはその前の、デートの方が大事じゃないかなぁ。

 さておき、自分よりミユキを選べと勧めた美也子さんが、突然姿を消したりせずにオサムを励まし続け&仕事で充実していそうなのはいい感じでした。
 同様に、中盤あっさり別れていたエビちゃんがリベンジで復帰してきたのも何をいうか楽しみでいい感じ。オサムの実家で気に入られてた・・・っていうのは出来すぎだったけどさー。
「結婚したい」と連れてきた相手が美也子さんじゃなくミユキだった、ってところの驚きはなかったのかなー。それとも『こいつなら勝てる!』とそこでほくそ笑んだのかなー。
(息子のスキャンダル報道ぐらい知っててよお母さま!)

 あ。
以前、恋人のフリをして「5年つきあってます」とかって挨拶した。ミユキの実家でのオサムとミユキの関係は、その時のまんま認識されてるってことでオッケー??
でもママ、ウソだって見破ってなかった? 結果オーライなの??

「ブスの瞳に恋してる」9 ☆☆

 プロポーズ大作戦!・・・って他人のプロポーズだし!
あんなに見張られてたらデートどころじゃないし!公園管理のおじさんに怒られるし!!

 と、数知れないツッコミを飲み込んで。

 オサムと美也子さんのデートを演出して、あれこれ世話を焼くみゆきは可愛かったです。
 買い物で鉢合わせ、しても『お似合いの2人』を誘っちゃうもんね。またおさむと美也子も本当に来るし!!

 また、そこでの美也子さんの対応がちゃんと大人。
いきなり「貴女の方が彼を幸せにしてあげられる」と身を引いちゃったりせずに・・・・・。
 いや確かに「みゆきさんの方が」って言ってたけど、いじけて身を引いたわけじゃなくて。愛されていることも分かっていて、自分から”別れを切り出した”んだから。この微妙な差でなんだか納得できたかも。
 おさむとの別れは、彼女自身の幸せの為でもあるんだよね。
この先おさむといたら絶対、さみしい思いをし続けるだろうからさ。

 そんなわけで、唖然呆然のおさむはともかく。やっと主人公とヒロインがくっつきそうになってきましたー。長かった(^^;;;)

「ブスの瞳に恋してる」6 ☆☆

 手編みのセーターを友人と合作。・・・意味無いじゃん!!
どすこいラーメン一丁、出前してあげるほうがミユキらしいのに。

 今まで、ずっと唐突に差し挟まれてきた元カノ@井川遙とおさむの幸せな生活。
ここにきて「前に進めない」ほど、その恋の不幸な終わりに捕らわれていたと言われるとなるほど納得です。何をしていても考えちゃ・・・ってたよね。確かに。

 せっかくみゆきの気持ちに応えられそうな時だっただけに、実に不幸なタイミングですが。相手がこんなエピソード付の井川遙じゃ、気持ちが巻き戻されちゃうの、仕方がない(その分、別れにまったく葛藤がなさそうなエビちゃんが可哀想 ^^;;;)

 どすこいラーメンのおかみさんの恋?と同様に。空回りで終わってしまうのか、みゆきの恋??
・・・っていうところから、どう復活させていくのかに俄然興味が湧いてきました(^^)
 売れない構成作家と駆け出し女優、じゃなくて、売れっ子の作家と脚本家というクリエーター同士で何かぶつかるものがあるのかしら。それとももっと簡単に、面白いホンが書けなくなるとか。

「みゆきさんが好きです!」フラグも、やっと立ちそう??

「ブスの瞳に恋してる」4,5 ☆☆☆

 走り方が変だよ、吾郎ちゃん。

 恋するみゆきったら直球勝負で、仕事も捨ててきて
「だって好きなんです!」と大告白!!
この時の泣き顔がもの凄くて、ちょっともらい泣き。ここで女優さんだと、きれいに映りたい泣き顔で入れ込めないんだよねー。

 さすがのニブチンも、ここまではっきり言われたら揺れてきましたよ!!
占い師(ミッちゃんサイコー!)まで訊ねたりして。

 ただ、「みゆきはオサムが好き」と聞いてそれを利用した、あの若手構成作家くん。あの時はダークにニヤリ、だったのに。今週はいきなりイイヒトで、2人の仲を取り持ちたがるのね??
 交際発覚!のエビちゃんよりも、どすこいラーメンがオサムは好きなはずだ!!・・・っていうその確信はどこからくるんだー??

 井川遙も脚本家として凱旋帰国。そっちで攪乱してくるのか。
私としてはそろそろ、周りの男の子に「みゆきさんが好きだっ」って人が登場して、オサムをあせらせて欲しいのですが・・・・。

 先週食堂で居合わせた「拙者」の人。TV画面やどすこいラーメンにも出没してますね(笑)これは単なるお遊びか、何かの伏線か??

「ブスの瞳に恋してる」3 ☆☆

「私が面白いのは外見だけです!!」
そこは肯定か!!(笑)

 恋心をすっかり自覚したヒロインなのに、彼の方はもうストーカーしてくれなくて。悩むばっかりのヒロインには笑顔がなくて、可愛くみえなくて辛かったぞー。

 そして事務所はお笑いデビューを勧めてくるし。
ここで3人ってのが後の森三中をもちろん思わせるわけですが。一番面白い人がお笑いキライってどうしましょう、ですね。

 ラストは、彼がプロデュースしたファッションショー成功のため、みゆき自らがカッコワルイ服を着て満場から笑われて。
 こーこーでー「笑わせるって気持ちいい〜」とみゆきに思って欲しかったんだけどなぁ。ノリノリだったくせに心理描写なかったねぇ。

 ていうか、あの衣装をモデルに着せようとしてたなんて間違ってるぞオサム。例えばエビちゃんが着てくれたとして笑えないじゃん(^^;;;) 割烹着でモデルウォークされちゃったらどうしよう。

 ここは、事務所通してファッションショーに出場をオファーされて欲しかったなぁ。
モデル?とちょっと喜んだのにフタをあけたら非道い服で、でも君に着て欲しいと恋しい人に言われて・・・・・・の上での決断だったら盛り上がったのになぁ。
 だってみゆき、最後の隠し球は自分が役に立てる筈って、どうして知ってるのよー。

『最後で痩せて美人になって結ばれるんじゃないの?』と友達。おまえエンディング観てないなぁ(笑)

「ブスの瞳に恋してる」2 ☆☆

 えーっもうヒロインが彼に恋しちゃった??

 口説きに・・・・もとい、アホ番組で笑われてくれと頼みに日参されて、出来るだけ小さいナルト選んでラーメン盛りつけてたのに。気付いたらナルトが2個になって普通に笑顔で接してますよっ
 その間のみゆきのにらみ顔が本当に怖かったので(><)、笑顔になってくれたのはいいんだけど、そこに何故か小首傾げたりする『健気で可愛い』演技が加わって、ナチュラルな可愛さが半減って感じ?
 「水10」で普通に女Aやってるときの方が可愛いと思うんだけどなー。あ、あと唄上手いんだから唄わせてあげたら?

 ・・・という具合に、もっといいところを・・・・という気分になっているのは、後半の構成作家の彼と同じだと気付いてしまいました。敵の思うツボか??(^^;;;)

 構成作家の日参と、MEGUMIのストーカー騒ぎを並行してたのはなかなか面白かったですよね。毎日会うって・・・・愛情なり攻撃的な気持ちなり、とにかく何かを育てていくのね。

 普段、女優さんのアクセサリは気にしても服装自体は『同じカッコ出来ないしねー』と気にしてないのですが。みゆきの服はなんだか気になる。着られそうで・・・・(爆)

「ブスの瞳に恋してる」1 ☆☆

化粧なんかしなくてもいい!
「君はそのままでいい! だって、だって
そのほうが面白いから」

 そこは普通「君が好きだから」じゃないのかいっ
もちろん連ドラの第一回で、ブスに恋されたら話終わっちゃうけどね。


 ヒロインはあくまで丸く手足短く、ヨチヨチ歩く村上(森三中)!
でも、いいとこ数えたらもち肌だし巨乳だし結構可愛いよ? 天使のコスプレもドレスも愛嬌あるって♪

 ラーメン屋で元気に働いて、客のからかいにめげない笑顔をみていたら、こんなヒロインもいい感じと思えてきましたよー。確かに、並みの美人よりスペシャルな存在?

 でもさー、後半笑顔が消えてからはきつかった。
笑ってない村上は目がコワイのよ。パンダをアップでみたら意外にコワイみたいな。
 また、女3人同居の他2人がヨリによってのMEGUMIと針金のように細長い姉さんで、憐れみの目でヒロインを見ているのだ・・・・・。実家に戻っても、美人の母妹と比べて父が憐れみの目でみるんだわきっと・・・。
 本人も自分がキライなんだって。それって重たいよ。

 もっとポジティブに、自信満々じゃダメ?
家に帰って鏡みたら
「私ってイケテル♪」と思うブスで良くない??
同居人もブサイクで揃えて、お互いほめあってたら結構笑えると思うのになー。


 ・・・と言ってたら、ツレがニヤニヤ。村上が私に似てるって。
「ちょっと細いけど」 ちょっと??
「歩き方あんな感じ」 ヨチヨチ??
しかも自分は稲垣吾朗のつもりらしいよ。おい!

 あ、吾郎ちゃんの元カノ、井川遙に似てると思ったら本人だった。・・・痩せた?

「Mの悲劇」最終回 ☆☆☆

 ・・・・ギャグ??

 ”振り出しに戻る”ラストシーン、固まる衛(^^;;;)もう思いっきり笑って終わりでした!!
ここで、間髪いれずに助けに行かれれば爽やか・・・だったかな?
今度は衛が刺されれば悲劇・・・だったかな?
 最終回って難しいですね。

 蔵之介=松本明のパートは素晴らしい熱演でしたっ
「お前を殺すしかないのかな?」
って、この期に及んで自制している明。
 元々が逆恨みと自業自得にしろ、20年ぶりに巡り会ってしまった安藤衛が憎むに充分な天然無神経だった様子が察するに余りまるので、不憫で。
 かぶった灯油が引火しないで済んでホッとしましたよ。命を賭ける相手じゃないよ、だってまた忘れられちゃうよ?

 しかし、事件が一段落して美沙と衛のその後に来たらツッコミ所が増える増える。
「もう逢うのも最後ですね」って何度も念を押す美沙。こらっ君は借金を返すんじゃないのかい。
そして転居・・・って、あれれ、変ですね。
幽霊ですら現れる前に携帯に電話してくるらしい昨今、携帯の番号を美沙が変えていないなら連絡とるのには充分なハズ。衛ったら、電話もせずに美沙の家に直接会いに行ったって事ですよ!!
なにを恋人気取りなんだか・・・・。
しかも美沙もまんざらじゃないって、亘が可哀想よーっ

 もっとも、この手の作品の王道で行けば衛と美沙が結ばれてラブラブで終わっても不思議じゃないので抑えた表現にはなっていたとおもいます。それでもねぇ。
”私を守ってくれた人”が、警備員くんだったり、部長さんだったり、何かとっても間違っていっそ明だったりしてくれたらいいのに。美沙と明、お似合いじゃないですか共通点も多くて。

 あのいたたまれなかった1話。今みたらきっと衛の不幸に溜飲下がることでしょう。(^^;;;) そういった意味では再放送が待ち遠しいかな?
 楽しませてもらいました。

「Mの悲劇」9 ☆☆

 久保(松本)が可哀想。

 大人になって再会して「久保です」と名乗ったとき、ドキドキしたと思うもの。
その後だって何度も「バレたか?」と肝を冷やしたり、わざと小学時代の想い出を探ったりしたと思うわよっ
 なのに!
 6年で同級だった松本くんを、後に親友と呼びながらまったく思い出さない安藤衛。
久保の気持ちが憎悪に本当に変わったのは、実は最近な気がしてなりません(^^;;;)

 一方は5才の時、一声交わしたオジサン(当時髪あり)の顔を身覚えていた美沙。
そういえば「事件」から1年後、関係者を全て覚えていた美沙と、事件そのもの記憶になかった安藤・・・。記憶力がキャラ設定の域にまで達してますよ!!

 波が押し寄せる音が聞こえる安藤の実家。
妙にドラマチックな場所だわと驚いていたのですが、今回のラストシーンで得心。こう使うためだったのね!!こりゃ怖いわ!

 来週はさて最終回ですよっ
久保の味方をしてしまいそう(^^;;;)

「Mの悲劇」8 亘を刺した男  ☆☆☆

 救急車〜っ早く、救急車〜!!

 警備員くんが、残念なことに本当にいい人ならしく。
また安藤くんが、『事件で一番得をした人は誰か』というセオリーをものともしない間抜けないい人で。
 2人ともマリーシア・・・だっけ? 日本のサッカーに足りないと言うずる賢さをちょっとは蔵之介くんに見習ったらどうなんですか!!

 そんなわけで、全ての元凶は マモルをずーっとずーっと恨んでいたらしいアキラ(佐々木蔵之介)でしたよ

 「真実を知りたい」と、また連絡をとるようになる安藤と美沙。
もしや2人が結ばれる最終回もあり?と先週思って以来、続きを見る気なかったのですが・・・・先にラスト5分だけみた同居人が
「凄いから!」としつこく勧誘。いやホントに凄かったです。

ていうか、いっそ死体だった方が安藤に濡れ衣もきせやすいのに。あそこまでやって、どうして生かしておいたんでしょう。
この先、安藤と美沙を殺さずに彼が切り抜ける方法って??
・・・そこまで強気にズルイヤツなら、怪文書ぐらいじゃ脅せないよ部下くん・・・。いっそ君のせいにされちゃうぞ。

と、蔵之介周辺を楽しんでいる間に、美沙の借金を払ってくれる足長オジサンの件もカタチになってくるのでしょうか。
 ここからどう、社会的地位を守るんでしょう蔵之介。安藤に罪をきせるんですか?
結構ワクワクしてきましたよっ

 それにしても管理人さん、昔泊まってたからって簡単に鍵なんか開けてやっちゃダメよ!!昨日は新しい人が泊まってたっちゅーの(違)
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