ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

神保悟志

「探偵が早すぎる」~6 ☆☆

水野美紀と広瀬アリス、似てるw

案外楽しく見続けています。基本、事件が起きる前に探偵千曲川(滝藤賢一)が全部潰しちゃうわけで盛り上がらなさもある中、一華(広瀬アリス)ののびのびコメディエンヌっぷりが楽しみに。むしろ謎解きタイムは、おまけかな(^^;;;)  敵、というか本来は一華の実家、ダイダラ一族があまりに莫迦なのも癖になってきましたw

今までで一番イケそうだったのが3話でしょうか。図書館が工事中なことを利用、準備も工事施工側がほぼ済ませてくれて事故で済みそうです!でもそれ、雇った教授(相島一之)の案ですもんね。更にはいかにも女子大生な双子コーデ(諸事情で三つ子にはならないw)のおかげで別人狙ってしまいましたし。
4話、ダイダラ家きっての天才坊や(前田公輝)の電撃トリックは不自然&巻き込み可すぎて、千曲川の邪魔と解説タイムすら安全な気がしませんでしたよ!
5話の壬流古(桐山漣)案は子供が刺客。そりゃ接近はできるでしょ。でも最初にみせたおもちゃからすり替えたナイフで、浴衣の一華のどこ刺しますか。ちゃんと刺したとて、帯だ補正タオルだで死にそうにないわー。挙句
「カエサルのものはカエサルに!」
で、やり返されてこいつも瀕死の重傷w
6話にして雇われたのがくノ一刺客と、1話から一華に惚れられて、罵られ殴られと正直ろくな目に遭っていない城之内くん(佐藤寛太)でした(^^;;;)

ダイダラ家2勢力に同時に命を狙われた千曲川。状況を利用して自ら誘拐を演出←ダイダラ家朱鳥(片平なぎさ)には亜謄蛇(神保悟志)が拐ったと思わせて、探偵映画のアクションも撮れちゃう無駄のなさですよ。で、金を積まれた城之内くんにわざと一華のボディーガードを頼むわけですが。命を狙われている……と説明されて、驚きもせずw 
『だからいつも変なオヤジが尾行を』
『数々の奇行もそのせいか』
と、思い当たったりしないのも、既に自分が殺す側として依頼されてたからかと思うと複雑ですわ……。しかも、一華が5兆円を相続すると橋田さんが説明してるんですよ。じゃあ殺さずとも、一華と結婚しちゃえばいいじゃ~ん的な発想の転換は……できない程度には真面目だったんですねえ。

しかし、彼がダイダラ側だったとすると。一華はバスに乗らないと連絡できたはずで、そのまま無駄に襲わせた意味わかりませんが。橋田さんとの入れ替わりや、探偵に指示されるまま嫌そうに言う決め台詞も楽しかったので、まあいいです(^^;;;) そして眠らせた一華を屋上から落とす……寸前で止める千曲川。でもどうせなやらやっぱり、睡眠薬混入の前に止めて欲しかったですよね。事情を明らかにする千曲川は得意げですが、心底悪役でもない大学生に、もう日常には戻れないと宣告するのは酷でしたよ。そして死のうとする城之内くんを、空腹すぎた千曲川は止めきれず……。

日常的に殺しあってるダイダラ家(一華の父も朱鳥に殺されている模様)ですら、死なせはしない流儀の千曲川だからギャグ漫画感覚で笑ってみていられたのに。ここからシリアス展開になっちゃうのか、それともこれも含めて千曲川の策があるのか?? 転換点かな~と思ったので感想書いてみました.。
莫迦ドラマ愛好家としては、また笑えるオチがついてほしいです(^^;;;)

「Missデビル」2、3 ☆☆

無事入社した主人公博史、配属先は人事課「人材活用ラボ」
あの悪魔のような美女の部下でした!


各課で研修を命じられる真の目的は、なんとリストラ候補選定。2話では営業部、3話では損害サービス部と週ごとに回るようですよ。
新人なりに『営業成績が悪い人』『セクハラしてる?』と、それなりな人を選んでみる博史くんですが、決定も上司の眞子でなく博史の責任と言われては自信ないし(そりゃそうだw)、時にはむしろそれが『辞めさせてはいけない人』だったりして、眞子の基準は博史くんじゃなくても分かりませ~ん!

ただ、例によって何でも知っているMissデビル(博史の彼女いない歴も正確に把握w)、裏情報を加味した全く違う査定が彼女には見えているのです。
例えば、女性が「されてない」といったセクハラは黒。隠し撮り映像ありw ただし彼女は彼女で、実は営業成績がいいのは不正のおかげという事情があって……2人まとめて退職!
3話では、部下と上司の板挟みな課長(金子貴俊)が自殺でもしそうと心配しきりの博史くんでしたが、実は自殺どころか部下を刺そうと狙ってたしw 元いた営業部でもやらかして移ってきてて後がなく、眞子の前で辞表を書いて退職ですよ。

部下は本当にムカつく奴でなんでも課長のせいにして、ほんとこっち辞めさせれば良かったのに……と思っていたら。なんとSNS裏アカウントで書き散らしていた会社や同僚への過激すぎる愚痴がどーんと社内に拡散されちゃいましたよ!もちろん眞子の指示。これって、自己都合の退職でなく本当にクビになるやつですよね。

そっかーこいつがリストラ対象じゃなかったのは、退職届なんて書かせてやらない、有休消化も退職金もなしって方向だったんですね!ザマーミロ!


これが続けば主人公も、リストラ候補選択のツボが見えてくる……わけないから!眞子と同じだけの裏情報を掴んでくるなんて、無理ですから。ナイフを握って部下を刺そうとした課長の、腕をピンポイントで蹴り飛ばすの、見せ場でしたけど。下手したら社内で刺すでしょ!助け損なっても誰かに見られても警察沙汰でしょ!


そんな無茶する眞子の反対勢力、ソフトな人事部長(木村佳乃)との対立もこれから実物ですよねえ。あの人事部長に裏はないのかしら……。
 

ところで眞子は、少女時代の火災の記憶を繰り返し夢に見ます……。

その炎に包まれたホテルの持ち主が実は、この保険会社。今も焼け跡の岬に立ち寄る眞子なのに、会長(西田敏行)がホテルの話をすると知らないと返答。かと思うと、後から「調べた」と火災を話題に出してみたり。眞子が尾行していた貧相な男が会長を訪ね、何かその辺を知っていそうだったり。秘書が岬に花を手向ければ、それを遠くからうかがう人影はもちろん眞子!もうどんだけいつでも尾行中なんですかー、それとも三つ子だったりしますかw

凄いのは、尾行のとき黒づくめとはいえスタッズや光り物で常にギラギラ、髪型もメイクもいつも通りなことです。こんな目立つ人が。もっとも、掃除のおばちゃんに変装してる眞子なんて見たくないですけどねw


「役者ダマしい 女将に愛の告白!」2 ☆

<天国から来た男>
神保悟志が菊川怜を口説く!しかも人間じゃない?

なんとこの企画、台本なしw 役者が設定もセリフも考えるだなんて、まさに丸投げです。 ただし一つだけ決まっているのは女将の菊川怜を『口説く』こと! 打ち合わせで唸る役者神保悟志をまず見せてから、お芝居のスタートです。

小料理屋に現れた、笑顔全開の男(神保悟志)
飲み物は「焼酎の牛乳割り」しかも、できれば皿でw 骨つき肉の準備がなくてがっかりし、女将(菊川怜)の昔のことを根ほり葉ほり。高校時代のご近所の飼い犬事情に食いつく、その会話にはさまる荒い息づかいと、鳴き声と……小刻みに振り続けているおしぼりは、しっぽかな。
そう、実は男はダルメシアンのポチの仮の姿だったんです(^^;;;;) 
12時までにキスしてくれないと、また天国に召されちゃうよーと女将にキスをねだりますw いや、無理w 鼻を濡らして皿のミルク焼酎を飲み、魚も皿に顔付けて丸かぶり~。革ジャンの下に首輪とダルメシアン柄のシャツまで仕込んでいるけど、もう無理w

ハグでもいいとポチは粘りますが、渋る女将には他の人みつけたらとか、
「天に召されるところ、見てみたいかも(笑)」
とまで言われて、お会計もされて送り出されてしまいましたよ。お気をつけて~って、天国まで?

なんと終了後は反省会!
設定を知らされていなかった菊川怜と、犬と分かったのはどの辺かとか、おしぼり振りが通じてなくてショックーと語らいます。時間決めの一発撮りってことですよね、過酷(^^;;;;) また、出されたミルク割りが本当に焼酎入りで、しかもくらっとくるほど濃かったとか! 本物が準備されてるんですねえw
神保さんが犬設定を入れた理由は、素では口説けないと思ったからだそうですが、かえって無理でしたよね。菊川怜的には、カウンターを挟んでいる距離感もあり
「ガッと(カウンターを)超えてきてくれたら」
とこれまた無茶なことを。
「強引な男が好きなんだ?」
と分析されたところで、お後がよろしいようで…… .。

うわー、来週は小市慢太郎! その後は金子昇と渡辺いっけいと! うわー西村まさ彦も出ないかな!

「リーガル・ハイ」9、10 ☆☆☆☆

誤診!誤診なのか!このタイミングで言うかw

「長澤まさみだったらなぁ!」
にも大受けw ガッキーの下手なレポーター演技や、音痴の演技は最高ですよね! 


前回今回と続いた環境問題訴訟。
素晴らしすぎて口を挟む隙がありませんでした。強いていうならば、三木が抱いてる写真のさおりは誰なのか。死んだ死んだと、案外愛犬じゃないのか、と思うぐらいw(古美門元妻が出て来てなければ、許嫁だった三木娘というベタ路線もありですが。生瀬さんが熱演するほど、笑いの伏線に見えるなり)


村の老人達を相手に立て板に水の古美門節炸裂、虚仮にするのかと思いきや完全にアジってるじゃないですか。一方の間抜けで誠実な黛は、村の米と水をもりもりと食べて健康被害の人体実験を目論む……。なんてバカなんでしょう。そしてなんと愛しいんでしょう。

泣き出す黛を古美門が抱きしめたところでは変な声が出ましたが……誤診w 絶対金で頼んでるw


自分が病気になってでも、と思った黛の気持ちと、それを最大限に生かそうという古美門の狙いは同じ方向を向いている筈なのに、やっぱり相容れないのですよね。

ついに独立を選ぶ黛は、さてこれからどう動くのか?

「せいせいした」

と口でいいつつも、淋しげな瞳は隠せない古美門と対立するのか?古美門vs三木は一体?


ああもう、楽しみすぎる!


「FACE MAKER」1 ☆☆☆

加藤あいになら私もなりたいよ!!ボンテージ着て見せびらかします(笑)

永井大の柄じゃない整形医も棒読みの看護婦も、深夜らしい安さがいい感じです。
しかし普通は、美人の顔をもらったはいいけど美人を恨んでた男に刺されるとか、いいことの裏に落とし穴があるものですよね。でもこのドラマでは逆に、ブサイクな顔を選んだ誰かさん(何故?)の方に、逮捕という理不尽がおまけがつくのでした。可哀想すぎる……。

回が進めばこういう、整形で犯罪者を助けてしまう話はあるとは思っていましたが、まさか初回から来るとは(笑)

加藤あいに復讐される女たらし(袴田吉彦)が、何人も同時進行で女騙しているくせに、どの女とも同じ場所でデートするのにも笑いました。テリトリー狭すぎるよ!

しかしこういうキャスティング、ドラマ「整形美人」での虻川→米倉涼子でも酷いなーって思いましたけど。今回も、ダサイ衣装で「整形前」を演じた女優さんが不憫です。

一話完結の様ですが、警察さんが妙に有名どころ。何度も整形後事件に関わった挙げ句、永井大の存在に気がつくとかなんとかあるのでしょうか。それとも、わざわざ不細工顔を買った女はこの先まだ出てきます??

もう録画はしなくていい気がしますが……さて? 

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