ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

石田ゆり子

「夜行観覧車」1 ☆☆☆

げー怖い(><)

分不相応な一戸建てなんて生涯買うまいと心に決めましたよ。ていうか、ご近所セレブも心狭いけど、友人の新居を無理してるとかクサす人たちが一番嫌だったかなあ。


夢のマイホームで不幸になっていく主人公一家。ついには殺人まで起きる夜……から、楽しげに引っ越してきた日に遡って、何がいけなかったのかが延々続きます。

ゴミ出し……うーん、大量すぎるねw

挨拶遅れ……しない人もいるこのご時世、翌日なら許してよ

バザー……プラダにシャネル!ええええ?


そしてボスママに呼ばれた「音楽会」が「演奏会」で、つたない猫踏んじゃったを弾かされた娘は可哀想だったけど機転のきく心の強い子だなと感心しましたよ。

ここで隣の奥さんがフォローしてくれる事も主人公一家とお隣一家を増々近づけるのですが、引き留めてフォローなどされず、もう二度とボスママ家に近寄れなく方が良かったのでは。


そして受験シーズン真っ最中にお食事会とかしちゃうのに驚愕。

共通一次と2次の間に?

小6の2人も中学受験を控えてるのに?

更には、まだ受かってもいない学校の制服を着せてくれちゃう先輩お姉さん。そ、それは夏頃ならともかくも、直前では危険な親切(><)

案の定、主人公娘は受験に失敗して……芽生えたばかりの友情は立ち枯れ、どうやらその後娘は引きこもりに(?)
いやでも、どうして殺人が?


2話以降で語られる事情は興味ありますが、それを知ってもイヤな気持ちになるだけじゃないかと思う私もいます。ううう。

CMではぐっさんと肉をとりあっている娘さん、演技してるところ初めてみたかも。いい感じ。
(ただ、鈴木京香は彼女の母親としては年齢がその……石田ゆり子と並ぶと……え、実年齢ほぼ同じ?げふんげふん) 


「カエルの王女さま」最終回 ☆☆

チャゲ&飛鳥の歌は合唱は無理だと思うの……ユーミンも。


歌詞とのシンクロにこだわるあまり、終盤は選曲を誤ったのではないでしょか。サクラ祭りの時の桜の歌とか原曲が気にならずに聞けた曲はたくさんあったのに、何故にチャゲあす。

てか、オリジナルソングは封印ですかw

ここでこそ使える様に作ったんじゃなかったんですかー(><)


というわけで、序盤のインパクトからは考えられない程見てるこっちのテンションが下がった最終回でした。音楽堂を守ろうとする狸市長も、全然分かってなくて「危ないよ」とか言ってる跡継ぎ息子も、そこだけ見れば良かったのですが……歌がねー。
めちゃくちゃ上手い新人歌手がこれでデビューして、ソロ歌唱が話題になるぐらいの勢いが欲しかったですよん 

ステージも、あの人数で踊るのはスカスカなんですもん。ラストに入会希望者ぎっしり並べるぐらいなら、音楽堂コンサートのもっと早い段階でどんどん町の人を舞台に上げるとか舞台セット出すとかして埋めてほしかったです。どーせ毎回ピンチだ何だで、大して練習してないシャンソンズなんだから飛び入り参加で十分だよ!
(その点で、DVDの特典映像にあるだろう練習風景はどんなか気になりますw)
 

ひよこちゃんの思い出の舞台が澪主演だったとか、各人の成長とか、異邦人来襲譚のセオリーはきっちりふんで、去って行く澪。悪いドラマじゃなかったんですけど。伝説にはなり損ねましたね。

「カエルの王女さま」8 ☆

まさかホントに3日で作った曲使った?w


ゼルエルの書き下ろし曲じゃなきゃ出る意味がない!

そう言い切ることを絆だとか彼の為とか理由づけるのはまあドラマだからそういうものだとは思うのですが。実際の曲はプロが時間をかけて準備したんでしょうに、見事にドラマあるある『ドラマ内で激売れ設定の商品て、しょーもない』を体現してしまいました。歌のどっこも記憶に残ってない(><)ゼルエルだ!って部分も、シャンソンズだ!もなかったよね。

もっとシャンソンズの今までを具体的に歌詞に入れるとか、一人一人の見せ場があるとか、曲だってOPEDの曲を(ドラマ内ではゼルエル作って事でw)使う手もある筈なのになー。振り付けも広い舞台を右往左往してただけ。それで最後だけ客席にツッコんでさも盛り上がってる画面にされましても。

めちゃ残念です。


それ以外は、澪が実は音楽堂に亡き母との深い思い出を刻んでいたこととか。

「唄ってる場合じゃない」時にこそ、唄うべき。とか

金のあるないで負けるなんて認めない。とか
忍くん可愛い!とかw 

いろいろ好きな場面はあったのですが。


「カエルの王女さま」7 ☆☆

「くたばっちまえ!」と不倫相手が仁王立ちw


可愛らしいメロディで結婚を唄いながら、実はお祝いとは真逆な歌「ウェディングベル」(^^;;;)
手作りウェディングでこれを流すなんてーと驚いていたら冒頭の演出に大納得w 忠子さんが何も知らなかったら仰天でしょうけど、知っての家出から戻ったところだし。不倫相手と妻が対峙して唄われるのにこれほどふさわしく恐ろしい曲はないのでありました。

忠子さんは妻の座を再確認してにっこり。

不倫ちゃんは、歌でとはいえ大声で文句も言えて負けも認めて、すっきり。……なの?(^^;;;)


「優勝できなかったらシャンソンズ解散」

と、ありがちな無茶約束をしてしまう澪。有名になった昔の仲間に指導を頼みに行くが白紙の五線紙を渡され……オリジナル曲を書け、とのメッセージを理解する。

今から新作だなんて間に合うのかなー(知らない曲はテンション下がると思うの)
そもそもシャンソンズは人数が少ないよね。それでも大人数でベルリン合唱団に指導される老舗に勝とうとか、スポコンな流れになってきましたよー♪ ゲロゲロ♪


「カエルの王女さま」6 ☆☆

雨降って地固まる、の巻。ゲロゲロッ♪


澪が代役だった、と皆の前でバラされて

「騙したのね!」

……って、んー、定番ではありますし澪もわざわざ憎まれ口叩くからね。でもいきなり殴る程?
(町の人に至っては、署名とりけせとかわざわざ来るのってよほど暇人だよね。) 

舞台に立った事自体は本当なんだし。

嘘で儲けた訳でも、誰か傷つけたわけでもなく、ブロードウェイスターを信じて皆輝けたじゃない!


て訳で、最後にはちゃんと仲直りできて良かったね(そうなると思ってたしw) 澪の口癖「とてつもなく遅い!」を、今度は忠子が澪に言うのも面白かったです。 
 

シャンソンズが澪を雇うことになり経済逼迫も解決!「代役」も堂々と(英語でw)名乗れば恥ずかしくないよー。
ベタな展開はベタなりに楽しんでますので、たま子と姑さんの関係もテキトーに済ませずに(だって、子どもがママ好きって言ったって姑とはなにも解決してないよ) ちゃんとひと手間かけて仲直りさせてあげて欲しかったですわ。それともそこはこれからなのかな。
 

選曲対決は、圧倒的に「何度でも」の方が好きです。いい曲だわ~。男性ボーカルが入ると曲がしまるとのオーディション時の台詞に納得でしたわ。

……天海祐希のソロは…知らない曲だったからかなー、あまり響かず。もっとスゴイ歌唱力を期待してハードル上げちゃったかなあ。


と、円満になったところで今更!浮気がバレました。
そこはあまり深追いしてほしくないんだけどなー、次回どうなるんでしょう。

「カエルの王女さま」4 ☆☆☆

あひるちゃん覚醒!
3話はロックでピンと来なかったのですが(女声のブルーハーツってのも ^^;;;)、今回の山口百恵は楽しかったです。

ローカルTVの取材に応えて、まひるをメインにすえる澪。でも、いつまでたっても下向くし隠れるし声小さいし。それでも叱咤激励して使ってるのに、親にバレてもうやらないとか言うし。

「私に恥をかかせないで」

とまくしたてる酷い親に縛られて、お前は何も出来ない、姉だけ正しいと言われ続けて育ったんでしょうね。そして就職も決められそうになりましたが……。

ステージに立ったまひるは、別人の様に力強い歌声で皆を驚かせるのでした!

『バカにしないでよ♪』


逃げてショークワイア撮影に来ただけでなく、追って来た家族の手を振り切ったところで本当にふっきれたてましたね。玉鉄に助けられた感じですが……まあいいやっと。

実際のところ、歌声だけでなくギターとの掛け合いまでアドリブでやっちゃうとか突然堂々としすぎなんですけど、それもまあいいやっと。

就職も、大好きな音楽関係を選び直したまひる。人生の大きな転機になりました。


でもTV放映は『これが最後のシャンソンズ』と唄って終わり。

音楽堂前で高笑いの市長の悪役っぷりもナイスで、ロッカー玉鉄も入ってメンバーが揃ったし物語も動き出しそうです(^^) 澪の周辺が調べられそうで、ブロードウェイ女優といっても売れてなかったってバレちゃうんでしょうねー。 


「あの小さい娘」という玉鉄に
「だいたい私より小さい」と返す澪に笑いましたw 



「カエルの王女さま」1、2 ☆☆☆

歌上手くなくていいのか!! 目から鱗です。


作中でも「海外ドラマで流行ってる」と触れられてた「glee!」に家族でハマリ中です。誰でも知ってる名曲レディーガガやマイケルジャクソンを歌って踊るショークワイア、いいよね!!で、日本でするなら歌は松田聖子?いやサザンだろなんてワイワイ言ってましたw でも舞台が高校、部員が揃って歌唱力ありまくり、という設定のまま考えていたので日本でドラマ化は無理っちゅーか、AKBとジャニーズ主演で台無しかとばかり思っていたので、まさかこう来るとは!(ゲイのカート君だけは向いてたのか忠実に再現w) 一緒に唄えるとは!

浪漫飛行!

チェリーブラッサム!

ケツメイシのさくら! うわー!!


画面では、市長の陰謀でストップされた歌をつなげるために音源を持って嫁が走るところ。ドラマ的にも盛り上げどころですが、さておき唄いだしが近づいたら気分がアガるでしょ~♪ 前奏からこっちもスタンバイオッケー、もちろんシャンソンズと一緒に熱唱ですw ドラマ中の歌がたいして上手くないのもいっそカラオケがし易くていい感じってぐらいでw


全体の物語はベタ中のベタ、解散宣告を受けた弱小チームを新参コーチが変えていくパターンです。

コーチ役はイケメン天海祐希で、ブロードウェイ帰りのスターwを好演。ボロクソ悪口言うんだけど、メンバーの靴を深夜1人で修理するというツンデレさんでもあって、そのうちチーム一丸となっていい舞台を見せてくれるでしょう。で、アメリカで仕事の声がかかって、シャンソンズをとるかブロードウェイ復帰をとるかになったりする? 音楽堂取り壊しは救えるの??

ベタの合間にカラオケが楽しめたら最高、他が事件解決ものばっかりなので余計に楽しく見られそうです。

桜祭りのロケ、強風でしたねw スケジュールと開花期的に、その日に撮るしかなかったんでしょうねえ。

「魔女裁判」1 ☆☆

面白くなりそう??

初回は人物紹介だけで、まだなーんにも始まっておりません。雰囲気だけ。
裁判員になった。
他にはこんな人が。
それを盗撮監視している一団。
裁判。
脅迫??

冒頭でちょっとデータ放送の画面を表示してみたら、いちいち人物に名前の他に色名が表示されていて「オレンジ」「ピンク」「シャンパンピンク」etc
何これ、字幕を発言者ごとに色変え??かと思いきやあれですね、本名を明かせないのでニックネーム。服の色からなので、次回から着替えたらどーするの?ですが、覚えやすくはあります。TV向けにGJ。
(映画「12人の怒れる男」「12人の優しい日本人」では番号でしたね。日当目当てといえば、ホテル暮らしと日当が快適で、裁判を引き延ばそうと頑張るコメディ映画もありましたっけ。「相棒」のアンチ裁判員制度に始まって、これからどんどん題材になるでしょう)

やはり実際の裁判に至る手続きが、ヘー、ほー、と一番面白かったです。予備の2人が発言権なしに立ち会うとか、知らなかったわー。
しかし、たかが夫1人殺したかどうかの裁判を、チーム組んで機材使って、スパイ大作戦みたいに隠しカメラで見守る人達ってなんなんでしょう。特撮悪役のナントカ団みたいで笑えちゃって。
その辺を次回、頭脳犯罪としてショーアップしてくれるなら興味がもっと湧くかも。

主人公の生田くんは、似合いの役を生き生きと演じて魅力的だと思いました。

「今週、妻が浮気します」最終回 ☆

 前半30分要らない。

 励ましてくれた庭師さんが実は会長だった!…って、驚かないよ…。
それも、お仕事出世もののドラマならまだしも、私が見たかったのは離婚カップルの揺れる心だっ陶子と春木の決別だっ(廊下ですれ違うだけだっていいんだよー)

 だいたいあの雑誌が
「何十年も」「家族で」
読むようなもんだった??妻の浮気調査レポでしょ??
あとは指揮者や春木ヨウジのインタビューや、そうそう小説も載ってるらしいけど。
突然雑誌愛を語られたり「優しい雑誌ね」とか言われても、ドラマ中で『読んでみたーい』と思ったこと一度もないですよん(それなら「ボーノ」の方が。)

 今妻男だった、と告白するのもどうだろう。
自動的に、みんなも面識ある陶子さんが、あんなこんなことしてました!と吹聴しちゃってる。プライバシーの侵害じゃん!
そして「ありがとう今妻男」ともまったく思わない(^^;;;) お互いに浮気してて別れちゃいました、からどう元気をもらうんだか(中学を卒業云々の書込まで!子供が読んじゃいけませんあんなの)

 クライマックスのスピーチに至っては……長いっ
他人様の結婚式をジャックして録画されながら言うことかー。えっハグ?キスまで??えええーっ
「一緒に帰ろう」
そのものは素敵だっただけに、どこか他でやってくれって心底思いましたよ。街頭インタビューでもいいから。
 いやまて普通に陶子に会いに行って家族3人で夕飯食べながら内輪で打ち明けたって、全然構わないぞっ
ギャラリーの力を借りなくちゃ言えない告白って個人的には嫌いだっ
 あの場の雰囲気……気をつかうタイプの陶子だもん、断りたくても言いだせないよね(^^;;;)

 とにかく、とってつけたような最終回。
 離婚して同じ相手と再婚してる人って結構多いと聞いたりして(身近にも1人いる)、どういう心境なのだか興味もあって見ていたというのに肩すかしでした。

 タマコ×轟の結婚、至宝夫婦のおめでたはハッピーエンドでしたね♪

「今週、妻が浮気します」10 ☆

 徹夜で結論出しちゃダメだよね。
(「離婚しよう!」と言った徹夜明けのハジメ、英語教材買わされたり宗教で洗脳されてる時みたいだったよ)
 しかもなーんですか、去る妻に向けての優しい手紙。
電球換えるために別れた夫を呼ぶな。それぐらいなら別居でいいじゃん。何故離婚????

 陶子が、頑張りすぎるのを辞められたのは良かったけど。それだけのために離婚が必要なのでしょうか。力くんが可哀想だ。

 とにかく、即決離婚がまったく納得いかなくて消化不良な気分。
これでフリーの陶子の前に春木が現れたらどうなるっちゃうんでしょう。そっちはそっちで、嫌いで別れた訳じゃないのは同じなんだもん。両方キープしたようにも見えてモヤモヤ。

 なのに!
「助けて〜」で始まり、「今週、妻を失い、来週全てを失いそうです」とまとめられると、不思議にいいもの見た陽気な気分になっちゃうんです。このパッケージ偉大。

 タマコ轟パートの進展は楽しかったんだけどなー。
さて、来週最終回でよりがどう戻るのか???

*今週の至宝さん*
 傘!!
雨の中去るハジメに、
「重いから早く」と傘を譲るセリフが小粋でしたよん♪

 花見!!
離婚届出したハジメを、
「人生最悪の日には」と連れだしてくれる友ですよ!!
でも、買い出しは全部轟にさせた挙げ句に、柿ピーのピーナツが要らないだのおでんがないだの、ワガママ放題でもう可愛い〜(^^;;;)
夫婦仲はもうすっかりよろしくなったようで、今回はひたすら可愛いオヤジでした。うふふ。

フジがんばった大賞NG集でも、NGに絡んでくれてて嬉しかったです。ユースケさん笑わせちゃってるんですね。
そしてゆり子さんのパンツ(違)衝撃!!
思えばドラマは、ワイドショーの様に襟元にマイクつけるわけにはいきませんからね、どこか中にこっそりつけて演技してるわけなんですか??ロケ中の頭上にマイクが釣られてるのは古い風景なのかな?

「今週妻が浮気します」9 ☆☆ ×

 正直、素直に抱き合って終わって欲しかったデスよ(^^;;;)
至宝さんと奥さんなんて、本能のままに復縁(笑)このくらい単純な方が幸せなのかも。

 ていうか、出来ない約束はしちゃダメだよね。
『プロポーズ記念』『毎年祝おう』『忘れてた』…って!!リンゴと星が違うだけで3ヶ月前の今頃にもまったく同じこと聞きましたよっ(ちなみに竹之内豊&石田ゆり子の離婚ドラマ「家族」)
 なんだろう。
不倫妻よりQ&Aサイトより、この約束不履行こそ、流行ってるんですか??
 同じ青年誌のモテ特集でも読んでさ、普段は記念日だのラブイベントだの興味ないのにさ、わざわざプロポーズを演出してはみたけど、無理なことするから続かなかったとか??(結婚記念日は覚えてるくせに??)
 そして毎年、黙って不満を溜め込んでいく石田ゆり子 (^^;;;)
翌日の朝食に誕生日ケーキの残り出すぐらいすればいいのに?。

 星に叫ぶのも、山でするならいいけどっマンションのベランダで??
「堂々陶子は」「夫を裏切り」おいおいっ  

 で、轟とタマコも急にいい感じで、誤魔化されそうですけどね。
「書き込みしたでしょう?」
って轟!無神経だよっっ(夫婦の性生活に土足で^^;;;)そして自分がQ&Aを読ませてこじれたって自覚もゼロですかっ
 その前に、あくまでタマコは『女のカン』を披露しただけなのに、『事実』に化けてるよっ
この2人つるませると危険だよーっ

 なーんか、力くんも生意気で可愛いし、楽しくみてたのに思い返すといろいろジワジワと来ますね。
相変わらずハジメは仕事してなくて、不出来な嫁と違って男手1つで子育てでもばっちり、 職場で子供大暴れでも大丈夫(^^;;;) 奥さんの誕生日だから早く帰れってさ(^^;;;)
 結局世間は働く女に冷たいのか、甘やかしてくれる同僚を作ってない陶子が悪いのか。

*今週の至宝さん*
GoAheadならぬハンマーヘッド、奥さんを尾行!ホテルの廊下で転がってますよ(笑)黒づくめが素敵♪
実は奥さんの浮気相手はバイトくんで、「辛い気持ちを分かって欲しかった」と言われて即、有頂天。その倒れ込む角度は、言わずもがなですね〜。
誰かこの2人に聞いてやって下さいよ。他の人と…って脳裏をよぎりませんかって。
「はぁ?」で済まされるか、かえってスパイスになっちゃうかかな(^^;;;)

「今週、妻が浮気します」8 ☆☆

 消えた子供を捜したことがありますか?
私はあります。(一度じゃないんだコレが ^^;;;)
いろいろ蘇って心臓バクバク。もう。ドラマのこういう場面は本当に嫌いです。
 マンションを起点に探すのも謎。見失ったバス停を中心に、衣服の特徴を……おっとドラマドラマ(^^;;;) かすり傷で済んで良かったよね。

 それで、子はかすがい……に、なりませんでしたねー。
下手にQ&Aサイト読んで、ハジメの気持ちを深く知ったら余計にややこしいことに。これってネットの弊害というか。
 だって「本音」には、言う本音と言わない本音があるでしょう?
妻に面と向かっては言わない本音なら、それを黙っておく判断に愛がある。なのに別人の仮面で聞き出して、どうこう言っちゃイケマセンって。
「ごめんなさい」と「やりなおそう」でいいじゃないよ!
(それにね、妻の過去がどうこうって、こだわり過ぎでしょうっ処女と童貞カップル以外はダメ??)

 妻1人の子育てが行き詰まるのは、「家族」とまったく同じで石田ゆり子2連続(笑)ベビーシッター雇えや!と画面のこっちでイライラ(ホントに上手くこなされちゃ、ハジメもドラマも立場ないけどね^^;;;)
 その間、男3人は精力つけて(^^;;;)盛り上がってるのがホント対照的で泣けますよね。
 ハルキ氏も、自分が降りたりせずに陶子をプロジェクトから降ろすんだよなー。ヒドイよなー。
あまりに何もかも失いつつある陶子に、ちょっと同情。

 しかし離婚。私の行ってた保育園では、名前の変わる子がゴロゴロしてて日常だったけどなー(覚え直すのは大変^^;;;) 参観日に別の人が来るようになったら「××ちゃんのママのカレシ」って名札用意するだけで、スルー。そっちが異常?


*今週の至宝さん*
「来ちゃった〜」 可愛い声で(^^;;;)
奥さんが男遊びを始めたと知ったら、突然態度が変わりましたよっ
愛してないだの家政婦だの言ってたくせにっやっぱり愛してるじゃないですかい。
浮気検査薬に大受けっそんなのどこで見つけてくるんだか(^^;;;)
のりのりのカラオケは貴重な映像でしたっ

「今週、妻が浮気します」7 ☆☆☆

 今回は観やすかった〜陶子のセリフが少なかったから??

 話し合いをしよう!!
と言いながら、作家先生(山口紗弥加)に振りまわされるハジメは連日午前様。またその作家が、元部下でその昔に過ちもあっちゃったりして、と訳ありですよ。

 こういう待ちぼうけ、浮気騒動の前からしょっちゅうあったってことなんでしょうか(そこから見てたら、ちょっとは陶子寄りな気持ちになれたのかも??)

「お腹すいた」「とにかく来て」
そんな電話一発で、妻を置いて駆けつけちゃうハジメくん。
でも逆に陶子の呼び出しにだって応える筈だと思うんだけど。優等生な陶子さんは、我慢して我慢して、
「でも貴方にも分かって欲しかった」
と、やっと言えたのに
「え?そんなこと?」
ってハジメっ正直過ぎるよ(あまりのすれ違いに笑ってしまいましたっ)

 不満は小出しにしないと。陶子さん。
デキる妻をかいかぶりすぎた夫と、上手く甘えられなかった妻。
お互い学生時代からのつきあいだってのに、また激しくすれ違ったものです(^^;;;)

 しかも陶子さん、離婚したら力くんを引き取る気満々。
赤ん坊時代は過ぎたとはいえ、旦那も頼れるおばあちゃんまでもいて尚この騒動なのに、1人で何が出来るんですか。この辺、前作の「家族」もつい思い出しちゃいますね。

 Q&Aサイトの某氏が文体やハンドルでハジメと分かった、という下りはなかなか面白かったです。文章で接している仲なら、あるかもしれないそういうの。
分からない編集部仲間よりも、深く真剣な気持ちでハジメを思っているって感じもしませんか??

「今週、妻が浮気します」6 ☆

 何故?? 何でデスクにだけ内緒??

 実は彼女、AV女優だったんです。でも愛してます。それはいいよ。
でもどうしてそれを、陶子だけに打ち明けてハジメに言うなとクギをさすわけ?? ほら、その結果がこの騒ぎじゃん。

 youji-springの妻も、事実を教えられた感謝こそすれ、
「私に欠けたところがあったから」
「子供がいないせいで云々」
浮気した本人達を責めませんよ。

 ハジメ母に至っては、息子の浮気はガンガン責めてたくせに、陶子がしてた方と聞くや
「あんたは悪くない」
はぁ〜??????

 冒頭のオロオロからやっと立ち直り、きっちり主張し始めたハジメは、決して錯乱しているとは思えないのに、ありとあらゆる方向でハジメだけが悪者。ありえん。
 こうなるとハジメの応援をしたくなってきましたね(←天の邪鬼 ^^;;;)

 結局、する人はするししない人はしない。
した人も、たまたま出来る機会に魔が刺しただけの人もいるでしょう…ってこれ、殺人をするしないの話(京極夏彦)に似てきちゃったぞ。

 指輪を探してゴミの山をあさる展開にも、ぐったり。

 そんな本筋の大混乱から小休止で和むのが
*今週の至宝さん*
小遣いをとりあげられて、小学生の様に送り迎えされて(笑)お弁当が届くのを待つ至宝さんは可愛いかったです(^^)
調教ですって、きゃ♪
 …しかしこれも、他人に渡したくなかったらこのぐらい本気で囲い込めってことなのでしょうか。めんどくさ(^^;;;)
愛し合ってたから結婚したんじゃないのか!

「今週、妻が浮気します。」5 ☆☆☆

 今週は冷静に観られたわ。堂々夫妻に接触がないとストレス無いのよね〜。

 乗り込んで文句言う!…の筈が取材に(笑)
この辺は、前回の会議を見返すとちゃんと「ハルキヨウジ」って言ってるの?
そこそこ顔も売れてるらしいけど、奥さんとのデートを目撃したメンバーはオシャレに興味なくて知らなかったと。ふんふん(あれ、でも『いい匂いがした』って言ってたタマコさんは??)まぁいいか。

 至宝夫婦の浮気ばれ騒動でも、
「浮気される方が悪い」
てな小娘の言い分に深〜く傷つく様子には、可哀想で(^^;;;)
図々しく泊まりに来る至宝さんにもちゃんと、自業自得だろって強く言えてるじゃないですか。そうそう、やれば出来るじゃない!!

 一方で、愛妻家と評判のハルキヨウジ氏が、仲良く連れだって買い物行く姿にも、
「妻は関係ない」
とか抜かすのにも主人公目線でむかついたので(だって大塚寧々だよ??なんの不満があって浮気だっ)、そりゃ多少やりすぎかなーとは思いつつも、奥さんに連絡させて意気揚々♪ なのにいたく共感いたしましたよ。
 ハルキ妻の立場で考えても、自分だけ知らないでいるのは嫌じゃない。うんうん。

 雑誌の記事も、私怨で差し止めることなく、タマコの努力を尊重して掲載にGOを出せて。今あんたいい男だよっ堂々くんっ

 …なのに最後で来ましたよ、妻逆ギレっ
「私を責めればいいでしょう??」
逃げ隠れしてたのはオマエだよっ!!
キーッッ

 まぁその辺も、家を追い出したのは帰って来させるため、という至宝妻を考えてもアレですね。
迎えに来て欲しかった
んでしょうけどね。まだるっこし(><)

**今週の至宝さん**
「ベッドの中でパンツ脱いでるところを見つかっても」
浮気はしてないって言い張るのが男って(^^;;;)
(星新一が海外ヒトコマ漫画を分類した本がありまして。浮気の章もあったなー。至宝さんに役立つ、無茶な言い訳満載 ^^;;;)
 会議中にウィンクだの、若い愛人にふられてしょんぼりだの、会社中でウワサになって廊下で肩身狭くしてる図だの、見所たっぷりでしたよねー。
 堂々の家に押し掛けて、我がもの顔なのも面白かったです。
妻には膝枕頼めない、様に、女共には見せてない顔を堂々には見せているよね、ふふふふふ。
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