ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

石田ゆり

「逃げるは恥だが役に立つ」7、8 ☆☆☆☆

いやあもう、羽生結弦の「恋ダンス踊ってみた」ビデオで我が家のお茶の間騒然ですw あまりのキレキレっぷりにカナダで何してるのか、寂しいのかと心配になりますが、案外カナダに帯同のお母さんがドラマ逃げ恥にはまってるのかもですねw

旅行のキスの顛末から「末永く」のメールにニヤけ、ラブラブ度は増したものの、急接近に耐えられなかった平匡さんの拒絶に傷つくみくり。実家に逃げてしまったみくりを、追うのか平匡!

7話終わって、お互いもう恋心自覚しているのに上手くいかない二人に焦れました。
「まず『好き』って言わなきゃー」

とさんざ画面に向かって恋愛指南。
だってザ・ベストテン調にランキングつけられる程、自分で不安になる程、平匡さんを好きなのに、なんで「好き」をすっとばして「平匡さんとなら」そーいうことしてもいいですと実務面の相談的な発言なの!理屈っぽいみくりらしいと言えばそうですがw 応えて平匡さん、玄関で見送るみくりが可愛すぎて倒れるほど、火曜は帰宅してハグするまで死ねない!と心に思うほど好きなのにー。まあだからむしろ、さあどうぞと据え膳されても困ってしまったわけですね。
最初はみくりの言葉をセフレ的な関係発展と受け取っての「無理!」かと思っていたのですが、8話での告白を聞くだに未経験の不安とか、年下女性にリードされてる憤りとか、なんというか乙女の「まだダメ」系反応だった模様です。乙女なアラフォー男w 「世界一難しい恋」「デート 恋とはどんなものかしら」に続き、恋に疎い男が可愛く見えてきますねえ。

ともあれ、大胆なお誘いを断られちゃったみくり。その場で走って逃げ出すでなく、きちんと掃除して何日分もの食事用意して、アイロンかけて、完璧に準備をしてからの出発になるところが理性的で素晴らしいです。そして家出先の両親新居の近くでも、選挙に出るのはどうだろう……と、今後の生活をきちんと算段している様子も斜め上に好感度アップです。市会議員w 似合うw

一方の逃げられ男平匡は、事情を知る風見に対しても「君とは違う」と拒絶する一方なのですが……。
酔いつぶれた平匡を送る百合ちゃんの車の中、風見が語る昔話。曰く
『かっこいい風見くんと自分は釣りあわないから別れる』
と言われて戸惑ったって、まんま平匡がしていることじゃんw ほんとイケメンは助言もスマートにこなすのだわ。
断られる側の気持ちにやっと思い至った平匡さん、積まれたお食事タッパーを食べ尽くし、いざいかん、実家のみくりちゃんのもとへ!

……って、そこですれ違うのもまた二人らしくて可愛いのでした。
続きは順調な夫婦交際からですか? 

あ、ゆりちゃんの「私の分まで産んでくれてありがとう!」は独身のオタ友によく言われますw そして学生時代に出産済ませておけばよかった〜は、バリキャリの弟嫁の鉄板ネタw リアルw


「逃げるは恥だが役に立つ」6 ☆☆☆☆

神回。

実は珍しくリアルタイムで見ていたくせに、この一週間感想は手につかず後半リピートに勤しんでおりました。
「あと一駅……永遠に着かなければいいのに」
の心の声が重なっただけでも既にキュンキュン、満腹ごちそうさまだったというのに、まさかのそこからのキス~!それでも初見時はエンディング恋ダンスの間ずっと、妄想、どっちかの妄想!と心を落ち着かせようと努力していたのですが予告編でしっかり本当にキスしてたとわかったじゃないですか!うおおおおおorz
前回の、百合ちゃんを誤魔化そうと企む共同作業やら、ハグ協定もそりゃ萌えましたけれども。旅行に行って帰るまでの日常生活でない流れに加えての最後のキス。急転直下のキスが、伝説の生まれた瞬間を見ているのじゃないかと思うような衝撃でした、はい。

そんなわけで社員旅行。
百合ちゃんからのプレゼント新婚旅行を断るわけにもいかず、業務の一環ってことで!とへ理屈をつけて旅立つ二人。同室は仕方なくとも、ちゃんとシングルベッド二つに分けたし!必要装備もあれこれ、片や念のため勝負下着w 片や差し入れ安眠グッズ……ならぬまむしドリンクw に、自前の耳栓とアイマスクってことで。 たった一泊なにも起きないさと思いきや、百合ちゃんの思いやりでベッドはダブルに変更になってるわ、みくりの元カレは居るわ、まむし……もとい「ま、ムシ」は出るわw 波乱万丈なのでした!
棚の下に放り込まれた精力剤をみつけたら、きちんとつつんで男性の方に届ける仲居さんGJだw

しかしコミカルに事態が進むほど、沈んでいくみくりの気持ち。
契約結婚も、恋人提案も、ハグの取り決めも、どれもこれも自分からばかりの意見で何一つ求められない。今だって同じ布団で寝て、万が一に備えて勝負下着でいたのに虚しい……って!それは君が契約夫に「好きです」ときちんと告げないからでしょうに!

例えば<女の敵>風見にすら「優しいんですね」と本質を見抜くみくり。自分を見る平匡にも同様に、数々の提案の底に眠る好意を自明の理として受け取ってもらいたいのかもしれませんけれども。それは、ないw 彼は、女性が自分を好きになることなど絶対ないと思い込んでいる人種なのは、みくりだって分かってるはずじゃないですか。気軽に女性に手を出さない人が、好きになりそうな同居人に粗相をしないように頑張っているというのに、手を出さないと悲しまれるなんてこの矛盾。
さらに困ったことに、言われなきゃ分からない平匡さんは、隣に座るみくりの悲しみにてんで気づかず、旅行の幸せをかみしめているんですから。自尊感情だけでなく、満足のレベルも低いw

なーのーに!
そんな男がうっかりはずみで、手を握ったのみならずキスまでした!!その心境やいかに!そして、その後の二人やいかに!!

今週の逃げ恥が楽しみで仕方がありませんよ。ダンス練習しながら、一緒に見ようと約束した娘の帰りを待っていますw この楽しみを損なわない展開が続きますように(><)紅白に出場して踊ってくれないかなー

そしてあの羽生結弦も口ずさみながら踊っている恋ダンス、星野源も古田新太もお手のもの、一番下手なの風見さんですよねw

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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